草なぎ剛「大人用紙おむつ」CMに称賛の声!頑なに拒否してきた家族が、この広告を見て驚きの変化が

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「新しい地図」のメンバーであり俳優の草なぎ剛さんが、いま称賛を浴びている。その中心にあるのが、衛生用紙製品ブランド「エリエール」の大人用紙おむつブランド「アテント」のTVCM。実はこのTVCM、2020年に公開開始されたもの。ニュートピックスとは言えないTVCMがなぜ注目を集め、そして草なぎさんへの称賛につながっているのだろうか。そのムーヴメントの始まりには、あるツイートが関係している。

「草なぎくんのアテントのCMを見てから……」家族に起きた驚きの変化

TVCMの概要としては、「アテント」の「#常識をはきかえよう」をテーマとする取り組みの一環として、アテント応援隊長の草なぎさんが堂々と生まれ変わったパッケージやラインナップを紹介するものだ。全6篇のTVCMでは、草なぎさんが「堂々と紙パンツを持ち歩ける世の中になるといいな」「あなたも一緒に試してみませんか?もちろん僕も今はいてます」というように、紙おむつを“紙パンツ”と呼び、自身も紙パンツをはいているなど、世の中に新しい考え方を提案している。

先のツイートは、このTVCMを視聴した“ある家族の変化”を聞いた、でざいん姉さん|佐野五月(@irohazum_s)さんによるものだ。「オムツを頑なに拒否してきた家族が、草なぎくんのアテントのCMを見てから身につけるようになったらしい。母から聞いて驚いた。『おとなのパンツ』『今までの常識をはきかえる』は、とてもいいコピーだと思う。スッキリする。本人も家族も大変だったので本当にありがたいし、広告の持つ力を感じた」という投稿には約1.3万件(2022年1月7日時点)のいいねがついている。

このツイートへの様々な反響をツイッターまとめ「Togetter」はピックアップ。「オムツじゃなくておとなのパンツ とってもいいですね」「うろ覚えだけどツイッターで見かけた『どの年齢層も心は20歳前後のまま。その世代の20歳に届けるつもりで広告作る』みたいなのに近いのかなぁって思った。中々自己認識を年相応にアップデートって出来ないよね…」など、共感の声や社会認識に対する問いかけが寄せられている。

年齢を重ねても変わらずいきいきと生活したい、というのは多くの人に共通する願いだろう。実際、高齢者世代にステップアップしてもアクティブに仕事や趣味を楽し…

続きは【オトナライフ】で読む

ローリスクでハイリターン狙い! パチスロ6号機「最新リセット狙い」特集!!

 何かと出費が嵩む年末年始。すでに懐が寂しい方も少なくないだろうが、そんな方にオススメしたいのが、低投資で結果を出せる「リセット狙い」である。とりわけ、6号機はリセットが美味しいマシンが多いので、積極的に活用したい。

『チバリヨ-30』

 まず、既存6号機の中で最も効果的なのが、ネットの『チバリヨ-30』。立ち回り方法はリセット台を「チェリーが5回出るまで打つ(+前兆確認)」といったもので、リセット時は50%以上の割合で「天国チャンスA」「天国チャンスB」「パトランプ準備」のいずれかに移行することから、首尾よくボーナスを引ければ高確率で連チャンへと結び付く。

 リセットの有無はペイアウト右下のランプから確認が可能。これが消灯していればリセット有りで、リセット台ならば設定1でも機械割は100%を超える。

『パチスロ バイオハザード7 レジデントイービル』

 アデリオンの『パチスロ バイオハザード7 レジデントイービル』は、リセットを施すと約33%で天国モードからスタート。同モード移行時は153Gまでに「クライマックスバトル」に当選→ここでATを射止めれば大量上乗せが狙えるわけだが、たとえ非天国であっても、1~50G以内の「ベイカーズディナー」移行、101~150以内に同前兆へ移行しない…といった挙動が見られた場合は「通常C」滞在が濃厚となるので、その天井「503G」まで様子を見るべきであろう。

『SLOTタブー・タトゥー』

 ミズホの『SLOTタブー・タトゥー』は、非有利区間中の成立役を参照してテーブル振り分けが行われる仕組みで、ここでの強チャンス目・強ベル成立は天国確定。他のチャンス役成立時は34%で天国へ移行する。

 天国滞在時は100G以内のボーナス確定。ここでトリガーボーナスを射止め、首尾よくATへと繋がれば大量出玉に大きな期待が持てる。

『麻雀物語4』

 平和の『麻雀物語4』はリセット時、天国移行率優遇&通常B以上濃厚且つ最大天井550Gに短縮…といった恩恵がある。それ故、有利区間ランプ消灯のリセット台は128Gまで様子見。ほかに打つ台がなければ、AT当選まで続行するのもアリだ。

『パチスロ鉄拳4デビルVer.』

 セブンリーグの『パチスロ鉄拳4デビルVer.』はリセットを機に7.5%~9.4%でデビルゾーンへ移行するのが特徴。基本的に2G目に同ゾーンへ移行しなければヤメてOKだが、オープニングチャージが「一美」であった場合は300G以内にジャッジメントとバトルが始まるので、打ち続けるのが賢明だ。

QRコード決済「王者PayPay」が独走状態に!2位は楽天ペイ、d払い、au PAYのシェア争いが激化

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

スマートフォン1台持っていれば、財布を持ち歩かなくても気軽に支払いができるQRコード決済。ここ数年で当たり前となりつつあるが、実際によく使用されているQRコード決済は何なのだろうか。今回は、インフキュリオンが行った調査をもとに、各種キャッシュレス決済の利用率とQRコード決済のシェアなどについて紹介する。数あるサービスの中で一番人気となるQRコード決済は果たして……。

QRコード決済、利用者は右肩上がりに増加中!

インフキュリオンは、全国の16歳〜69歳男女5,000人を対象にQRコード決済に関する動向調査を実施。キャッシュレス決済手段では、78%の人が「クレジットカード」を利用していると回答し1位に選ばれている。次いで2位「FeliCa型電子マネー」(58%)、3位「QRコード決済アプリ」(56%)、4位「ブランドデビット」(22%)、5位「ブランドプリペイド」(9%)、6位「BNPL(後払い決済サービス)」(8%)という順に。中でもQRコード決済は2019年の第一回調査から急速に利用率を伸ばしており、このままいけば次回・次々回調査でFeliCa型電子マネーを追い越すほどの勢いだ。

では、QRコード決済は日常のどのような場面で使用することが多いのだろうか。「QRコード決済サービスの使い分けについて」について見てみると、「お店によって使い分けている」と回答した人は37%、「キャンペーンによって使い分けている」は32%を占めている。決済サービスによって配布されるクーポンの対象店舗やキャンペーン期間が異なるため、お得さを求めて上手に使い分けている人が多いことが伺える。一方「特に使い分けず、なるべく同じアプリを利用している」と回答した人は16%で3番目に多い結果となった。残高やポイントの管理を一本化したいというニーズもあるようだ。

ここからは、「各QRコード決済アプリの利用率」ランキングを紹介する。3位にはドコモが提供する「d払い」(14%)が選ばれた。ドコモの公式クレジットカード「dカード(dカードGOLD)」と紐づけてd払いで決済すると還元率がアップするキャンペーンも実施されているため、dカードとあわせて利用する人も多いようだ。

2位には、楽天経済圏での利用でお得にポイントを貯められる「楽天ペイ」(17%)がランクイン。楽天カー…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA 「超良血」ワールドプレミアの妹が“ジンクス”断ち切る新馬勝ち!? 期待のロードカナロア産駒にまつわる一族の「負の傾向」

 中京競馬場で8日に行われた6Rの3歳新馬戦は、岩田望来騎手の3番人気ショショローザ(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)が優勝。半兄にワールドプレミアやワールドエースがいる超良血馬が、遅いデビュー戦を白星で飾った。

「さすが血統馬ですね」

 これまで数々の良血馬や活躍馬を扱ってきた友道師も認める良血馬らしい、センスのある走りを見せてくれた。

 5日の京都金杯(G3)と同じ中京・芝1600mで行われた16頭立てのレース。「ゲートをもっさり出るところがある」と、トレーナーが課題に挙げていたスタートを無事に出た良血馬は行き脚がつくと番手に。

 好位追走のまま直線を迎えると、岩田望騎手の「反応も良かったです」というコメント通り、騎手のアクションに反応して加速。後続がすぐ後ろから追い上げるも、持ち前の勝負根性で先頭の座を許さず。偉大な兄らと同じ新馬勝ちを収めた。

「時計や着差も平凡ですが、さすがマンデラの一族といったレースセンスの高さが光る一戦でした。

兄のワールドプレミアやワールドエースと異なり、ショショローザはロードカナロアの産駒。適性距離はお兄さんより短い分、スピードがありそうですね。今後は桜花賞・NHKマイルC(共にG1)を目指していくと思います」(競馬記者)

 友道師の口からも早速「桜花賞に間に合えばいいですね」と、クラシック一冠目を目指すコメントが出ており、陣営の期待は高い。そんな本馬なら一族にまつわる「牝馬は走らない」ジンクスを断ち切ってくれるかもしれない。

「兄弟馬で活躍したのは先述の2頭に加えて、20年の日本ダービー(G1)3着のヴェルトライゼンデの計3頭います。この3頭に共通しているのは、牡馬であることです。マンデラ産駒はショショローザ含めて10頭いますが、その中で牡馬は3頭。つまり、兄弟の傾向から牡馬しか活躍していません。

一方で牝馬は7頭いますが、これといった活躍馬は残念ながらいません。牡馬が3頭で10勝しているのに対し、牝馬は5頭がJRAでデビューして、ショショローザの今回を含めて2勝のみ。牝馬はハズレの傾向が高いと言えます」(同)

 だが、ショショローザはそんな「不作」の牝馬でありながら、いきなりのデビュー勝ち。馬体重も456キロと水準であるため、マンデラ一族の「負の流れ」を断ち切る期待が大きいのは仕方ないだろう。

 岩田望騎手はそんな牝馬に対し「能力を感じます」と、素質を評価。また、2着マヒナライズのC.デムーロ騎手も「勝ち馬が強かったです」と、ショショローザの走りに白旗を上げている。

 この後、一旦放牧に出されるが師の発言通りなら、次走は桜花賞トライアルにチャレンジすることになるだろう。果たしてクラシックの切符を掴むことができるか。ショショローザの今後に期待したい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

マイナポイント第2弾スタート!確実に2万円をもらうために今やるべきことまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

いよいよ2022年1月1日から「マイナポイント第2弾」が開始された。第1弾に乗り遅れた人も、すでに第1弾に参加した人でもポイントをもらえるので、損しないように今からその内容をしっかり確認しておきたい。そこで今回は、マイナポイント第2弾について、今わかっていることをまとめて解説しよう。これで確実に最大2万ポイントをゲットできるぞ!

マイナポイント第2弾とは何か? 基本をチェック!

そもそも「マイナポイント」とは12桁の個人番号を記載した「マイナンバーカード」取得者がもらえるポイントのこと。

キャッシュレス決済を利用することで決済金額の25%(最大5000pt)がもらえる第1弾は2021年12月末で終了したが、マイナンバーカードの取得率は40%程度しかないため、引き続き2022年1月から第2弾が開始されたというわけだ。

第2弾の内容は、まず第1弾と同じキャッシュレス決済の利用で、決済金額の25%(最大5,000pt)がもらえるというもの。ただし、第1弾に申し込んで上限の5,000ptをゲットした人は第2弾に参加できない。

次に、マイナンバーカードの健康保険証利用申し込みをすると7,500ptがもらえる。こちらは第1弾に参加した人やすでに健康保険証利用手続きを済ませた人も対象となるがポイントの付与方法は不明。

そして、マイナンバーカードに公金受取口座登録を行うと7,500ptがもらえる。こちらも第1弾に参加した人も対象となるが、まだ登録申請は始まっていおらず、ポイントの付与方法も不明だ。

つまり、マイナポイント第2弾は、この3つをすべて達成することで、合計2万ptがもらえる仕組みなっている。

もし、まだマイナンバーカードを持っていない人は→こちらを参考にして、今すぐマイナンバーカードを申し込んでほしい。申し込みから取得までは1カ月ほどかかる。

キャッシュレス決済で最大5,000ptをもうら方法

マイナンバーカードを新規で取得したら、すぐにキャッシュレス決済に申し込んでみよう。第2弾対応のキャッシュレス決済サービスは、第1弾から継続しているところが多いが、「PASMO」「メルペイ」「FamiPay」「mijica」「Kyash」など、すでに第1弾で終了しているサービスもある。

また、JR東日本の「Suica(スイカ)」は第2弾でも独自に1…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA 怪物ホウオウルーレットがまさかの「ジンクス」の餌食に!? 6馬身差圧勝も達成された「4年連続」の珍記録

 8日の中京7Rでは昨年11月のデビュー戦を大差勝ちし、武豊騎手に「半端じゃない」と絶賛されたジュタロウが出走。しかし、結果は2着。番手から粘り込みを図った2番人気のデシエルトを捉えることが出来なかった。

「関西のダートの怪物馬」のまさかの敗戦に、多くのファンが驚き「この程度だったのか……」と落胆する声もネット上ではチラホラ見られた。だが、“西”はダメでも“東”の怪物はしっかりファンの期待に応えたようだ。

 ジュタロウの初黒星から約55分後。東の中山競馬場では、ダート1800mの3歳戦の黒竹賞(1勝クラス)が行われた。

 このレースの主役とされていたのが、単勝1.4倍の1番人気ホウオウルーレット(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎)だ。

 本馬が圧倒的な1番人気に推された理由は、今回と同コースだった前走の新馬戦にある。まずまずのスタートから二の脚の速さでレースの主導権を握ると、直線で後続を一気に突き離して7馬身差の逃げ切り勝ちを収めたからだ。さらに勝ち時計の1分53秒4は、良馬場で行われた中山ダート1800mの新馬戦で歴代最速という折り紙つきである。

 半兄には先日の東京大賞典(G1)で4連覇を達成し、惜しまれつつ現役を引退したオメガパフュームがいる良血馬。そのため先述のジュタロウと並んで「ダートの怪物」候補に挙がっており、相手が強化される黒竹賞で、どれだけのパフォーマンスを見せてくれるのか注目を集めていた。

 多くのファンから連勝を期待されて、8枠16番の大外からスタートしたホウオウルーレットは前走とは異なり番手からの競馬。4コーナーで楽な手応えのまま逃げ馬を交わして、先頭に立つと新馬戦と同じく後続をグングン突き放し、6馬身差で無傷の連勝を飾った。

「逃げなかった時にどういったパフォーマンスになるか注目していましたが、番手からでも問題無かったですね。

スタートセンスがあって兄のオメガパフュームとは正反対のタイプですが、高い潜在能力を感じさせる点は瓜二つだと思います。ジュタロウが黒星を喫したため、今世代のダート最強馬の1頭と呼んでも差し支えないでしょう」(競馬記者)

 一方で、今回の走破時計は稍重ながら1分54秒3。本馬の新馬戦のタイムより1秒近く遅いため、上積みに疑問を感じるファンも多いかもしれない。だが、どうやらホウオウルーレットが「“空気”を読んでしまったかもしれない」というから驚きだ。

「1000m通過タイムが1分4秒3と、未勝利戦でも遅い部類のスローペースでした。また、直線で鞍上もそこまでステッキを入れて追っていませんからね。時計は詰めようと思えば更に詰められたと思います。

あと、黒竹賞は19年から再度毎年行われるレースとなったのですが、再開以降の走破タイムが何と全て1分54秒3なんですよ……」(同)

 奇しくも4年連続同じ勝ち時計になったホウオウルーレットの黒竹賞。だが、本馬にはこの先我々の想像を超える、偉大なダート馬に成長していくことを願いたい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチンコ業界「旧基準機・撤去」の影響は…甘デジ人気シリーズなど新台の動向へ注目

 保通協は1月4日に型式試験の実施状況を公開した。公開されたのは12月に実施された型式試験の結果で、資料によるとパチンコは受理件数77に対し、結果書交付が72、適合19型式、不適合53型式で適合率が約26.4%となった。

 一方のパチスロは75の受理件数に対し、結果書交付が90、適合が30型式、不適合が60型式で適合率が約33.3%。ちなみに、じゃん球が1件試験に出されたようだ。

 気になる不適合事例を確認してみると、興味深い案件があった。「遊技盤の大きさが規則で定める値を越えていた」。パチンコの巨大化はとどまるところを知らないらしい。冗談はさておき、さらに気になる事例が。

 それは「普通電動役物」に関わるもので、少し規則から逸脱した性能が確認されたという。P機で躍進を遂げた1種2種混合システムに続くネクストブレイク機能として注目されている「普電」を扱っている事例だけに今後の展開も注目される。

【注目記事】
パチスロ「5000枚突破」も現実的…6号機最高峰マシンは「各種演出」に着目
パチスロ「リアルボーナスが最大90%」でループ…神撃の出玉性能を有する連チャン機が間もなく引退

 このように常に新たなシステムやゲーム性をファンに届けようと努力しているパチンコメーカーだが、2021年の1年間を通してみると、パチンコは受理件数が988で結果書交付が910、適合313型式で年間の適合率は約34.4%となっている。2/3が落とされていると考えれば十分とはいえないだろう。

 業界ニュースを発信する「遊技通信」によれば、CR機が盛り上がりを見せていた15年前では年間600以上が適合していたというので、単純に倍の台数は新台をリリースできる計算となる。旧基準機の撤去のこともあるので、市場にパチンコ台が枯渇しないようにしたいところだ。

 その新機種について、西陣が『Pおばけらんど2022』の発売を発表した。2000年に登場した『CRおばけランド』のシリーズ最新作となる本機は、大当り確率が1/99.9の甘デジタイプでリリースされる。

 確変割合は62%だが、突入率が約66%で継続率が約77%となる連チャンモードを搭載。電サポ回数は次回まで、50回、10回の3パターンある。大当りラウンドは2or5or10ラウンドの3種類で右打ち中は最大出玉約800発が10%の割合で獲得できる。

 また、遊タイムも搭載。突入条件は通常確率299回転消化で、379回の電サポが発動するようになっている。注目の導入は2月21日より順次の予定だ。

(文=木戸範孝)

<著者プロフィール>
 Webメディアに掲載されるスポーツ関連記事の作成および編集業務を経験。その後はGJにて競馬やパチンコ・パチスロ、スポーツなどを担当している。現在はパチンコ・パチスロ分野に力を入れており、自身が好む爆裂タイプの動向に注目している。業界ニュースも担当。業界関係者への取材を元に、新台関連の記事も多く作成している。

JRA 「直線で2回加速」C.ルメールも大絶賛のギアを搭載!? フェアリーS(G3)の注目馬は厩舎も馬主も「絶好調」の高額馬

 祝日である10日、中山競馬場で3歳牝馬重賞のフェアリーS(G3)が行われる。このレースで注目したいのは、国枝栄厩舎のエリカヴィータ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 国枝厩舎といえば、昨年12月に行われた阪神JF(G1)をサークルオブライフで勝利し、前年の2着だったサトノレイナスの無念を晴らした。今年はサークルオブライフを中心に牝馬クラシック路線が回っていくことが予想される。

 しかしながら国枝厩舎の現3歳牝馬は、実は他にも楽しみな馬が多い。

 未勝利戦を圧巻のレコード勝ちで制したウィズグレイスや、2019年の朝日杯FS(G1)を制したサリオスの妹で新馬戦を快勝したサリエラなど多数。どれもクラシックで期待できそうな馬ばかりだ。

 フェアリーSに出走するエリカヴィータも、そんな国枝厩舎の期待の一頭だ。今回も新馬戦同様、C.ルメール騎手が手綱を取る。

 同馬は、父キングカメハメハと母マルシアーノの間に生まれた。父は言わずと知れた変則2冠馬で、母は高松宮記念(G1)を連覇したキンシャサノキセキの全妹にあたる良血馬だ。セレクトセールでは、1億7000万円という高値で落札された。

 デビューは、東京の芝マイル戦。スタートを無難にこなして、道中は中団よりやや前目につけて折り合う。最後の直線では、外の馬に蓋をされそうになったが、ルメール騎手が慌てず外に進路を切り替えて追い出すと、一気に前の馬たちを捕らえ、2着に1馬身半差をつける快勝だった。勝ち時計の1分36秒4は、決して強調できるタイムではないが、まだ余裕を感じさせる内容にも見えた。

 レース後、騎乗したルメール騎手は「真面目で能力があります。良いポジションでリラックスして走れました。直線でも2回加速してくれました。1600mでも1800mでも、2000mでも大丈夫です」とコメントした。直線で“2回加速”したという鞍上の言葉は、何とも印象的だ。

 また今回の出走メンバーを見渡すと、スクルトゥーラやビジュノワールなど、ルメール騎手が前走騎乗していた馬が他に2頭もいるが、このエリカヴィータを選んでいるあたり、この馬にかける期待の表れだろう。近年のルメール騎手は、アーモンドアイやサトノレイナスなど国枝厩舎の牝馬で好結果を残している点も好材料だ。

 さらに冠名「エリカ」や「ジャスティン」などで知られるエリカヴィータのオーナーである三木正浩氏は、昨年ジャスティンロックで京都2歳S(G3)を制し、自身初の重賞制覇を飾ると、暮れのホープフルS(G1)でもジャスティンパレスで2着に入るなど、勢いに乗っている。三木氏が所有する現3歳世代で、1億円以上の高額で落札された馬はほぼ勝ち上がっていて、重賞戦線でも活躍を見せている点も見逃せない。

 木曜日の直前追い切りでは、美浦Wコースの3頭併せで5ハロン68秒8-12秒4をマーク。内ロジハービン(3歳1勝クラス)に半馬身遅れたが、外エリカコレクト(3歳未勝利)には3馬身半先着した。国枝師は「やればいくらでも動くけど、体を見ながら少し加減気味の調整。最後まで余力があったし、動き自体はいいよ」(『夕刊フジ』より)と、及第点の内容だったようだ。

 同厩舎のG1馬サークルオブライフは、チューリップ賞(G2)に出走予定と発表されているため、エリカヴィータは別路線で桜花賞(G1)へ向かいたいところ。ここを勝って、桜花賞へ名乗りをあげることが出来るか。注目したい一戦だ。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

「最大92%」ループの衝撃パチスロが撤去目前… シンプルでアツい「無敵ART」が大量出玉を誘発

 1975年に公開され、今なお語り継がれるスティーブン・スピルバーグの衝撃作『JAWS』。その世界的に有名な映画をパチスロに移植させたオリンピアの5号機『パチスロJAWS~it’s a SHARK PANIC~』が1月末日、いよいよ撤去期日を迎える。

 出玉増加の主軸を担うのは1G純増約1.9枚(ボーナス込み)のART機能で、主な突入契機は250G周期で訪れるCZとボーナスの2種類。このうちメインは、文字通りジョーズ襲来が成立の合図となるボーナス「ジョーズ襲来」(確率110分の1前後)で、消化中のミッションクリアでART「ジョーズパニック」が約束される。

 このミッションは3種類から任意で選択でき、「STORY」は最終ゲームで当否を告知。「ESCAPE」はラスト3ゲームの2択チャレンジがポイントで、残る「CLASSIC」は告知発生でジョーズパニックへと結び付く。これらミッションのART期待度は、いずれも30%。同色BAR絵柄揃いからのボーナスは期待度がアップする。

 ジョーズパニックは50G継続で、消化中はジョーズの撃破が目標。ボーナス成立やバトル発展はチャンス到来で、首尾よく撃破できれば「無敵ART」へと昇格、敗北時はジョーズパニックが残り50Gからリスタートする。

【注目記事】
パチンコ「破格の確率1/36.9」「期待出玉7000発オーバー」…多彩なギミックを突破し約93%の超ループRUSHを目指せ!!
パチンコ店「クラスターを発生させない」という強い意識…余暇進の月次調査結果を専門家が評価 

 同じく50G継続の無敵ART中は、バトルへの足掛かりとなるJAWSリプレイ出現率が約10分の1までアップし、バトル勝利で無敵ARTをストック。このストックが途切れるまで継続する仕組みで、たとえバトルに敗れてもジョーズパニック中と同様、ボーナス成立→消化後は継続ゲーム数が50Gに再セットされるので、平均80%、最大92%の割合でループに期待できるというわけだ。

 ちなみに、「PERFECT」「VICTORY」と2種類ある白7絵柄揃いは、その時点で無敵ART確定。フリーズを伴う確率65536分の1の前者はストック2つ、21845.3分の1の後者は1つのストックが保証され、純増204枚のボーナス消化中は図柄揃いのたびにストックが加算される。

 設定推測要素はボーナス出現率、CZ突入時のART当選率、チェリー出現率、共通9枚ベル出現率、ART終了画面など。天井はゲーム数天井とボーナススルー回数天井の2種類で、前者は周期×3回消化、後者はART非当選ボーナス最大10連続でARTに当選する。

JRA武豊「ケンタッキーダービーの夢」霧散……!? 単勝1.7倍ジュタロウ敗戦で黄色信号も「新たなプラン」が急浮上?

 8日、中京競馬場で行われた7R・3歳1勝クラス(ダート1800m)は、岩田康誠騎手の2番人気デシエルト(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)が勝利。叔父にドゥラメンテ、祖母にアドマイヤグルーヴがいる良血馬が、デビュー戦からの連勝を2に伸ばした。

 一方で、単勝1.7倍に支持されながらも2着に敗れた1番人気ジュタロウ(牡3歳、栗東・河内洋厩舎)にとっては、痛恨の敗戦となったに違いない。

 5着馬までがタイムオーバーという衝撃のデビュー戦から、約2か月。初陣は番手から早めに先頭に立つ競馬で押し切ったジュタロウだったが、この日は大外14番からのスタートということもあって、最初のコーナーで位置取りを下げて中団から。終始外々を回らされる厳しい展開だったが、鞍上の武豊騎手も早めに先頭集団を射程圏に入れるそつのない騎乗だった。

 しかし、最後の直線で粘りに粘ったのが、前を行くデシエルトだ。最後は2頭のマッチレースとなったものの、ジュタロウは一度も前に出ることなく2着に敗れた。

「勝ったデシエルトもデビュー戦を7馬身差で圧勝していた馬ですし、今日は相手が強かったと思います。

ジュタロウは、何といっても大外枠が痛かったですね。スタート直後に隣にいたエルバリオと軽く接触してポジションを下げると、1コーナーで外を回った分、さらにポジションが下がりました。

今回はチャンピオンズC(G1)と同じ中京ダート1800mが舞台でしたが、同レースが中京で行われるようになった2014年以降、8枠が1頭も3着以内に入れていないように、外枠が不利なコース。14番とはいえ、大外枠からのスタートが痛かったと思いますね」(競馬記者)

 記者が話す通り、今回の敗因は明らかなものの、やはり「期待ハズレ」といった感は否めないか。

 実際にレース直後にはSNSや掲示板などで「普通に負けてるし!」「案外だったな……」「そこまで強くないんじゃ」といったジュタロウの走りに落胆の声が続々……。一時トレンド入りするなど、勝ったデシエルトよりも大きく注目されていたようだ。

 というのも、ジュタロウはデビュー戦後に武豊騎手が米国三冠の「ケンタッキーダービー(G1)に行きたい」と直訴するほどの馬だったからだ。今回の単勝1.7倍という圧倒的な支持には、そういった競馬ファンの“夢”も託されており、だからこそ敗れたショックも大きかったようだ。

「レース内容は、そう悲観するようなものではないと思いますが、目指しているところが高いだけに、自己条件で躓いてしまったのは陣営にとっても計算外だと思います。

もちろんこのまま(JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBYの対象レースとなる)2月のヒヤシンスS(L)で結果を出して、ケンタッキーダービーへ挑む道もありますが、少なくとも期待値は大きく下がってしまいましたね。場合によっては、白紙になる可能性も出てきました」(同)

 その一方で、もう1人の記者からは興味深い話が聞けた。

「今回の敗戦で、日程的にもケンタッキーダービー挑戦が難しくなった以上、ここは思い切って米国三冠の最終関門ベルモントS(G1)を目指す選択肢もありなんじゃないでしょうか。ケンタッキーダービーが5月7日に開催されることに対して、ベルモントSは6月11日と約1か月の時間的余裕ができます。

というのも、ジュタロウの“半端ない”ところはスピードよりもスタミナなんですよね。その点、ダート2400mのベルモントSは打ってつけじゃないでしょうか」(別の記者)

 実際に、デビュー戦後に武豊騎手が「スタミナが半端じゃない」と言えば、河内調教師も「とにかくスタミナが尋常じゃない」と、ジュタロウのスピードよりもスタミナ面を絶賛している。

 ケンタッキーダービーのダート2000mもこの時期の3歳馬にとっては長丁場だが、2400mのベルモントSはさらにスタミナが問われるレースとなり、米国三冠の歴史でも2冠馬が涙をのむシーンも珍しくない。

 武豊騎手と共に2016年の米国三冠へ挑戦したラニが、最も頂点に迫ったのが3着に敗れたベルモントSだったことは記憶に新しい。傷心の大器ジュタロウが真価を発揮できる舞台は、米国三冠の最終章にあるのかもしれない。

(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。