パチスロ「ボーナス獲得枚数」&「機械割」大幅アップ…天高く翔ける「完全告知機」がいよいよ降臨!!

 ついに、あの「神獣スペック」がパチスロ6号機として完全復活。パイオニアの最新タイトル『ハナハナホウオウ~天翔~(-30)』が1月24日、全国のホールに降臨する。

 5号機の同スペック『ハナハナホウオウ-30』は、ビッグ偏向なメリハリある出玉性能で人気を博した。その正統後継機となる本機のビッグ出現率は設定1:297分の1~設定6:236分の1、REG出現率は設定1:496分の1~337分の1、合算出現率は設定1:186分の1~設定6:139分の1。

 設定1~4の各種出現率は『ニューハナハナゴールド-30』と同じながらも、設定5&6の数値はビッグ・REG共に高められているのが特徴だ。

 また、ビッグは最大純増240枚、REGは最大純増120枚まで上昇。設定5&6の機械割もそれぞれ、「106%」「109%」までレベルアップしている。

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 ボーナスの告知タイミング、即ちハナがチカるタイミングはレバーON時が約85%で、次ゲームレバーON時が約15%。ボーナスは単独成立のほか、各種小役と重複する可能性があり、小役との同時成立時は次ゲーム以降に告知される。

 もちろん、プレミアム点滅はビッグ確定。小役入賞時の払い出し音変化、リールランプがV字に光る「バックライトフラッシュ」、MAXボタンの色が緑に切り替わる「アメイジングチャンス」なども同様で、天高く翔ける「真・天翔フリーズ」も用意されている。

 ボーナスサウンドについては、ノーマルサウンドとして新たなオリジナルサウンド4曲、ボーナス連続時のサウンドとして初代『ハナハナ』&『スーパーハナハナ』のボーナスサウンド4曲、レトロサウンドとして初代『ハナハナ』&「スーパーハナハナ」のFM音源レトロサウンド4曲、フリーズ時のサウンドとして『ハナハナホウオウ-30』のボーナスサウンド2曲を収録。

 加えて、特定条件を満たせばハナ好きで知られるスラッシュメタルバンド「Gargoyle」のKIBA氏による書き下ろし曲「ハナよチカれ!」や、前作でもお馴染み「HANA!-chika-HANA!」も聴くことができる。
 
 設定推測要素は過去シリーズを継承。両ボーナス共に終了時はTOPパネルに要注目で、ビッグ後はフラッシュするほど高設定の可能性大。REG後にフラッシュが発生した場合は、その色で特定設定以上が確定すると予想できる。

 通常時の小役はチェリーが2枚、スイカが6枚、ベルは10枚の払い出し(3枚掛け)。過去シリーズと同じくベル出現率には設定差があるだろうが、ボーナス合算出現率やボーナス獲得枚数がアップしたことを考慮すると『ニューハナハナゴールド-30』よりは低数値と考えておくべきであろう。

仕事の能力は「普通」でも職場で好かれる人の「すごい気づかい」

 昨年はコロナ禍であまり行われなかった忘年会・新年会も、繁華街や飲食店をのぞいてみると、今シーズンはそれなりに活発に行われている印象がある。

 遠慮も気づかいもいらない仲間うちだけの飲み会ならいいのだが、上司や先輩、取引先、親族などなど、気をつかって接する必要がある人と卓をともにする機会もどうしても生じてしまう。そういう時の立ち居振る舞いは難しいものだが、ナチュラルに気づかいができる人も中にはいて、そういう人は周りから好かれる。

「なぜか人からプレゼントをもらえる人」の喜び方


 誰もが人から好かれたい気持ちはあるだろう。

 では、気の使える人になるにはどうすればいいのか。それを伝授するのが『好かれる人のちょっとした気の使い方』(山﨑武也著、三笠書房刊)だ。

 本書では、人間関係で知らないうちにおかしていたタブーに気づき、相手の心にプラスの刺激を与えるノウハウや会話がはずみ、さわやかな印象を残す話し方・行動術を紹介している。

 たとえば人に何かをプレゼントをしたとき、うれしそうに感謝されると安心する。ただ、本当に喜んで使ってもらっているだろうかという不安も同時に抱えてしまう。 だから、いざ自分がプレゼントをもらう側になったときは、そのプレゼントをどのように消費したか、どのように使っているかを相手に伝えることが親切であり、気づかいだ。

 「美味しくて子どもも喜んで食べた」「とても重宝している」と一言添えて、感謝の気持ちを伝えたり、何か身につけるものをもらった場合は、贈り主と会うときに身につける。相手は自分の贈ったものが使われているのを自分の目で確認すれば安心する。 こんなに喜んでくれるのであれば、また何か贈ってあげようとも思うだろう。

 こうして「贈りがいのある人」と人から思われるのだ。ものをもらったら、上手に喜んでみせることも、重要な気づかい なのだ。

能力は平均的でも全員に好かれる人の共通点


 また、職場に目を移すと、能力は平均的なのに、なぜか上司や同僚からかわいがられ、人気のある人がいる。著者によると、こういう人は上司、同僚、後輩関係なく、人の言うことに耳を傾け、「なるほど」「そうですか」と感心することができると言う。

 相手が話したことを自分も知っていたり、相手よりも詳しかったりすると、ついそのことを匂わせたりしたくなるもの。でも、好かれる人ほど、自分が既に知っていることでも、決して知っているとは言わないし、そのような気配を見せない。上司が気の利いたことを言ったときは「さすがですね」とタイミングよく持ち上げる。お世辞を言うのではなく、相手に関心を持ち、謙虚に構えることで、こういった言動ができるのだ。

 ビジネスの場でもプライベートでも「気の使い方」は大切だ。

 喜怒哀楽は自己表現であるとともに、自分の気持ちを相手に伝えるためのものでもある。気持ちを上手く伝えるためにも、本書から「好かれる人の気の使い方」を学んでみてはどうだろう。(新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

甘デジ継続率約80%「快速SPループ」へ期待!RUSH非突入でも1500発などパチンコ新台へ注目!!

 2022年、最初の新台導入が行われる。

 パチスロ分野には6号機「ボーナス+RT」タイプの限界に挑戦した『バーサスリヴァイズ』や、「一気4ケタ上乗せ」も狙える『鬼浜爆走紅蓮隊 激闘謳歌編』がデビューを果たす。

 中でも注目したいのは、強烈な連チャン性能で旋風を巻き起こした大人気シリーズ最新作『スーパーリノSP』。出玉増加のカギであるトマト揃いは、従来の3択だけでなく50%、66%、100%が追加されている。

 トマト入賞で移行するボーナスチャンス状態中の当選率は約1/4.9で、ループ期待度は約86%(設定1)と強力。今作でも最高の爆裂を堪能できそうな気配である。

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「有利区間・一撃2400枚」といった規制の影響を受けることなく、大連チャンを楽しめそうな本機。「新生リノスペック」が、どのような評価を得られるかに注目したいところだ。

 パチンコ分野で目玉となりそうなのは、「鬼がかりスペック」を搭載して登場する『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』だろう。トータルRUSH突入率は約55%で、非突入の場合も1500発の出玉を獲得できる点は有難い。

 RUSHは超高速「0.76秒」変動を実現。その継続率は約77%で、大当りは約80%が1500発以上という振り分けだ(約25%が出玉3000発)。ツボにハマれば、瞬時にドル箱を積み上げることができるだろう。

 この一撃性は非常に魅力的だが、筆者が最も興味を惹かれているのはパチンコ「絶対王者」の甘デジ最新作である。

 トータル継続率は約80.4%で、確変中の変動秒数は約1.5秒と超高速変動を実現。爽快感抜群の「快速SPループ」へ期待が高まっているのだ。


『PA海物語3R2スペシャル』(三洋物産)

■大当り確率:約1/99.9→約1/9.9
■賞球:3&2&12&1&4
■カウント・ラウンド:6カウント・10R or 4R
■確変割合:75%
■確変タイプ:次回まで
■時短:20回
■トータル継続率:約80.4%
○○○

 もはや説明不要の『海物語』シリーズ最新作は、『海物語3R』系お馴染みの確変ループをパワーアップさせた仕様で登場。大当り確率は約1/99.9ながら確変割合が50%→75%へ強化されている。

 大当りは「10R確変・出玉720発」2%、「4R確変・出玉288発」73%、「4R通常・出玉288発」25%という振り分け。通常大当り時は時短20回が付与され、時短引き戻し(残保留4個含む)を含めたトータル継続率は約80.4%を誇る。

 また、確変中の変動秒数は1.5秒にスピードアップと現在のパチンコの流行を意識している点も好印象だ。

 確変中に、様々なタイミングで金魚群が出現する演出を採用している点も見逃せない。「海シリーズ史上で最も金魚群に出会える」といった仕様は、ファン心をくすぐる要素と言えるだろう。

 遊びやすくも確変ループがパワーアップ。導入後は積極的に狙っていきたいところだ。

(文=木戸範孝)

<著者プロフィール>
 Webメディアに掲載されるスポーツ関連記事の作成および編集業務を経験。その後はGJにて競馬やパチンコ・パチスロ、スポーツなどを担当している。現在はパチンコ・パチスロ分野に力を入れており、自身が好む爆裂タイプの動向に注目している。業界ニュースも担当。業界関係者への取材を元に、新台関連の記事も多く作成している。

パチンコ「共演NG」の噂をぶっ飛ばす!?「木村魚拓の新番組」へ熱視線!!

 パチンコ・パチスロ業界で活躍する「大御所」や「レジェンド」と呼ばれる人物。その中でも高い人気を誇る存在として、「木村魚拓」の名を挙げるファンは多いのではないだろうか。

 主に「ジャンバリ」の番組では大活躍。「ツギハギファミリア」「HEAVENS DOOR」など看板番組の顔として出演している。

 破天荒なキャラクターとは裏腹にライター・演者間では評判が良く、「面倒見の良い兄貴分」として愛されていると有名。実戦においてもファン対応の良さは評判で、喜びの報告は続々と浮上している。

 そんな木村魚拓だが、実は彼自身が運営するYouTubeチャンネルが存在。それが「きむちゃんねる」だ。

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 パチンコ・パチスロ実戦動画を中心にライター陣やゲストを招いてのトーク企画もあれば、ゲーム実況まで行うバラエティ豊かなチャンネルとなっている。

 現在ではチャンネル登録者が18万人超えを達成。大手チャンネルへジワリジワリと手を伸ばしている状態といえるだろう。

 先日、そんな「きむちゃんねる」から衝撃の動画が投稿された。それは1月5日に配信された『共演NGの3人がまさかの共演!?波乱必死の新番組がスタート!「おじいさんといっしょ」1日目』である。

 1月9日現在では70万再生を超える大きな反響。それもそのはずタイトル通り、まとめサイトやインターネット掲示場などで「共演NGなのでは」と囁かれていた人物3人が番組で顔を合わせているのだ。

 詳しくは動画をご覧いただきたいが、1人はもちろん大御所「木村魚拓」で。番組冒頭、残り2人の名前伏せられており、後に「レジェンドライター」と「超美人ライター」が登場する。

 同企画はパチンコ実戦番組でもあり、3人は『ぱちんこCR真・北斗無双』にチャレンジ。「レジェンドライター」は初打ちであったらしく、木村魚拓のサポートと鋭いツッコミを受けていた。

 果たして「共演NG」と噂される人物の正体とは。気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

パチスロ通常時「AT直撃当選率」に10倍以上の差!?「番長イズム」継承マシンの最新攻略情報

 ホールでは5千枚突破、6千枚突破の報告も多数。サンセイR&Dと大都技研のタッグによって創造されたサボハニの『SLOT牙狼-黄金騎士-』が、パチンコシリーズに勝るとも劣らない出玉性能でファンを魅了している。

押忍!番長3』の優秀遺伝子を各所に組み込んだ当機は、1G純増約2.8枚のセット管理型AT「魔戒RUSH」が出玉増加の主軸。この魔戒RUSHへは主にCZ「黄金騎士CHANCE」クリアで始まる「呀バトル」で牙狼が勝利できれば突入する流れで、その後は特化ゾーン「絶頂ホラーバトル」開始→ホラーに勝利し続ける限りストックが加算される。

 1セット30Gor50Gor100G継続の魔戒RUSH中は、チャンス役や牙狼絵柄停止を機にホラーバトルへ移行し、勝利でストックor「魔戒ボーナス」発動。魔戒ボーナス発動までの抽選システムは『押忍!番長3』の番長ボーナスと同様で、この魔戒ボーナスは30G間、ベルやチャンス役成立で7揃い抽選、牙狼絵柄停止で「心滅カウンター減算」抽選→これらをパスすればストック上乗せ最上位ステージ「心滅獣身」へ昇格する。

 そんな当機は通常時のAT直撃当選率に設定差があり、このほど、その数値が判明。詳しくは設定1:13404.3分の1~設定6:1130.0分の1で、設定1と6とでは10倍以上の開きがある。早期に複数回確認できた場合は、しばらく様子を見るべきであろう。

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 また当機はCZ失敗時、高設定ほど呀バトル勝利が確定する「呀モード」へ移行しやすい点も特徴のひとつで、その数値は設定1:5.1%~設定6:15.2%。設定変更時は全設定共通15.2%で移行するので、朝イチ1回目はサンプルから除外しよう。

 他の設定推測要素についておさらいすると、通常時はモード移行割合に設定差が存在。とりわけ設定変更時の初期モード選択割合には大きな数値差があり、設定1が24.2%なのに対して、設定6は46.5%で高確に振り分けられる。

 CZ・呀バトル・魔戒RUSH終了時は画面がポイントで、「絶狼」は奇数設定、「打無」は偶数設定、「牙狼」は高設定示唆。「牙狼&打無」は設定4以上、「打無&牙狼&絶狼」は設定5以上濃厚で、「牙狼のアップ」は設定6に大きな期待が持てる。

 なお、天井機能は2種類あり、まず1つ目はCZ間600G+α消化(設定変更時は400G)でCZへ突入。2つ目は呀バトルor魔戒RUSH間1500G+αで到達し、その後は例外なく呀バトルがスタートする。

JRA M.デムーロに「ラッキー」なライラックが降臨!? フェアリーS(G3)明暗分かれたC.ルメールの「アンラッキー」

 10日、中山競馬場で行われたフェアリーS(G3)は、5番人気のライラック(牝3歳、美浦・相沢郁厩舎)が優勝。スタートで出遅れ、一時は最後方からの競馬を強いられたが、M.デムーロ騎手の冷静な騎乗もあった結果。直線で末脚を爆発させ、15頭のライバルたちをまとめて差し切った。

 京都2歳S(G3)8着からの巻き返しに成功したデムーロ騎手はレース後、「すごいですね、いい脚」と開口一番に愛馬を称えると、「クラシックを狙える馬だと思います。体は小さいですが、心が強い馬です。落ち着いて走れば、良い脚が使えます。楽しみですね」と満面の笑みで今後の展望を口にした。

 一方、2番人気を大きく裏切る10着に惨敗したのがエリカヴィータ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)とC.ルメール騎手だ。

 パートナーは、20年の1歳セレクトセールにて1億8700万円(税込)の高値で落札された期待のキングカメハメハ産駒。前評判も高く、1戦1勝ながらライラックを凌ぐ高い支持を受けていた。

 しかし、こちらもスタートのタイミングが合わず。ライラックと同じく後方からの競馬となった。

「JRAの公式発表によるとエリカヴィータのコーナー通過順は『14-13-13』で、ライラックは『16-9-10』でした。1コーナーでは最後方だったライラックですが、バックストレッチでデムーロ騎手が早めに動き、最終コーナーでは先行集団のすぐ後ろまで位置を押し上げていました。

対するエリカヴィータは外からライラックに交わされた時点で、一緒に上がっていくこともできたと思います。ところがルメール騎手は、あえて末脚を温存したように見えました。ルメール騎手のこの判断は決して間違っていなかったと思いますよ。4コーナー手前では抜群の手応えで、ライラックの2馬身直後にいましたから……」(競馬記者)

 だが、そんなエリカヴィータを待っていたのは、致命的なアクシデントだった。

「ルメール騎手がギアを入れて加速したときでした。すぐ前にいたスプリットザシーが外側に斜行し、エリカヴィータはポケットシンデレラとともに大きな不利を受けてしまいました。実際、スプリットザシーに騎乗した丸山元気騎手はレース後、この件について裁決から5万円の過怠金を課されています。

先に進出していたライラックはこの時点でスプリットザシーを抜き去っていたため、不利を受けることはありませんでした。もしデムーロ騎手が早めに動いていなければ、このアクシデントに巻き込まれていた可能性もゼロではありません。結果的にバックストレッチでの判断が、明暗を分けたと言っていいかもしれません」(同)

 直線で大外に持ち出されたライラックが、デムーロ騎手のムチに応えて桜花賞(G1)へ名乗りを上げたのに対し、エリカヴィータは不利の代償が大きすぎた。それでも直線はしっかり末脚を伸ばしており、次走改めて見直しは必要だろう。

 競馬にタラレバは禁物だが、もしルメール騎手がライラックと同じタイミングで動いていれば……。デムーロ騎手が直線まで末脚を温存していれば……。

 どちらにしてもエリカヴィータ陣営にとってはやや後味の悪い一戦となってしまった。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

どうして60歳以上のおじさんのマイナンバーカード取得率は高い? 若者には分からない納得の理由とは……

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年12月時点で39.9%しか普及していない「マイナンバーカード」。2022年1月からはマイナポイント第2弾もスタートしたので、もう少し取得率も高くなると思われるが、実はマイナンバーカードは若い男子よりも60歳以上のおじさんのほうが取得率が高いのをご存じだろうか? でも、どうしてデジタルネイティブな若者ではなく、アナログなおじさんのほうが取得率が高いのか? ここでは若者には分からない納得の理由を考察してみよう。

そもそもマイナンバーカードはどうして普及しないのか?

2022年1月からマイナポイント第2弾もスタートして話題となっている「マイナンバーカード」だが、総務省のデータによると、2021年12月1日時点での交付枚数は約5,057万枚で交付率は39.9%である。

マイナンバーカードは、顔写真付身分証明書として使えるほか、今後は健康保険証や運転免許証代わりとして使えるようになるが、現状ではさほどマイナンバーカードを発行する必要性を感じられないので、普及率がなかなか上がらないのも分かるだろう。

だが、年齢別の交付率を見てみると面白いことが分かる。実は、マイナンバーカードはデジタルに強いはずの若い男子よりも、アナログな60歳以上のおじさんのほうが交付率が高いのだ。これはいったいどういうことなのか? そこには若者には分からない納得の理由があった!

(画像は「写真AC」より引用)

男女とも60歳~74歳の交付率が高いのはなぜ?

マイナンバーカードの交付率は総務省の「マイナンバーカード交付状況」で、その詳細が分かるようになっている。

そのなかに「年齢・男女別項目」があり、これをグラフ化したBAD オープンデータ供養寺「マイナンバーカード普及状況ダッシュボード」で確認すると、年齢別の交付率が視覚的に把握できるのだ。

たとえば、20歳~29歳の若い男性の平均は37.6%なのに対し、60歳以上の男性平均では49.1%と、11%以上も高くなっている。逆に女性の場合は25歳~34歳の交付率も高くなっているが、これはおそらく結婚や出産に関係があるのだろう。

いずれにせよ、マイナンバーカードは男女ともに60歳~74歳の交付率が非常に高くなっており、ここに何かヒントが隠されていそうだ。

実はマイナンバーカードは高齢者のメリットが大きい!

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パチンコ「6時間出っ放し」など大記録を打ち立てた爆連マシンが間もなく撤去…驚異の一撃を味わえるのは今だけ!!

 間もなく撤去となってしまうパチンコCR機。ホールから姿を消してしまうその日まで、1回でも多く遊技したいと考える「名残惜しいマシン」を、ピックアップさせていただいております。

 今回ご紹介する機種は、高い爆発力でパチスロ分野に名を轟かせた万枚タイトル『緑ドン』。そのパチンコ版となる『CR緑ドン 花火DEボ~ンジョルノ』です。

 同タイトルで真っ先に思い出すのは初代『緑ドン 花火の起源探求之巻』。出玉の波が穏やかな印象だった当時の5号機の中で、本機は機械割118.87%(設定6)という驚異的な出玉性能を実現しておりました。

 1Gあたりの純増が約1.31枚、1セット50GのART「万里遊戯」とボーナスで出玉を増やすゲーム性。ARTのループ率は最大90%オーバーと連チャン性能は非常に強力です。また、次回ボーナス当選まで継続する無限ARTも搭載しており、ツボにハマった際の爆発力は非常に強力でした。

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パチスロ5号機「777枚の上乗せ」が炸裂! 高評価メーカーの傑作を実戦!!
パチスロ「プロも見逃す」意外な狙い目!?「低投資で完走」を目指せる大チャンス!!

 そして、そんな初代よりも更に強烈だったのが『緑ドン VIVA!情熱南米編』です。ARTは純増約1.5枚の上乗せ型へと進化し、設定6の機械割は初代を上回る119.5%を実現。さらには究極1G連上乗せゲーム「X-RUSH」が搭載されており、全国のホールで大量出玉を数多く量産しました。

 波に乗れば「万枚は出て当然」といった印象で、中には「一撃2万枚」クラスの爆裂が報告されることも。こういった経緯を経て『緑ドン』は爆裂タイトルとしてユーザーの記憶に焼き付いていったのでした。

 そんな2万枚タイトルのDNAをパチンコとして受け継いだのが、今回ご紹介する『CR緑ドン 花火DEボ~ンジョルノ』。こちらもパチスロを彷彿とさせる一撃性を兼ね備えております。

 大当り確率はミドルとライトミドルの中間となる1/249.2のSTタイプ。やや遊びやすい確率帯に見えますが、その実態は非常に波の荒い突破型です。

 初当り時のST突入率は40%と厳しめの数値。通常大当りは31%の割合で時短100回が付与されますが、残り29%で与えられる時短はわずか4回しかありません。後者を引いてしまったら引き戻しは絶望的でした。

 遊技するのをためらってしまうようなハードルの高さですが、これらを乗り越えてSTに突入した際は激アツの展開が待ち構えています。183回転の超ロングST中は、ひたすら1/79.9の大当りを射止めるだけ。その継続率は90%を誇っており、大連チャンが炸裂することも少なくありません。

 デビューしてからは、パチスロ同様に景気の良い出玉報告が続出。「6時間出っ放しの一撃7万発」、「89連で閉店取り切れず」など、『緑ドン』らしさ全開の大記録が次々に打ち立てられたのです。

 この手の波が荒いマシンは私の大好物。これまで幾度となくチャレンジを重ねてきました。STまでの道のりが遠いので大やけどを負うこともありましたが、一度連チャンすれば全てを吹き飛ばしてくれます。4万発を叩き出した際は、その魅力にとりつかれてしばらく他の台を打てなくなったほどです。

 そんな思い出深い『CR緑ドン 花火DEボ~ンジョルノ』も間もなくホールから姿を消してしまいます…。非常に少ない店舗数ではありますが、現役で稼働しているホールは存在している模様。撤去日までの短い期間ですが、その時がくるまで1度でも多く本機にチャレンジしたいと思います。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

JRAマテンロウオリオン効果で「爆上げ」からの評価急落!? フェアリーS(G3)惨敗騎手にファンから厳しい意見相次ぐ

 10日の中山競馬場では、3歳牝馬の重賞フェアリーS(G3)が開催された。フルゲート16頭で争われた1勝馬ばかりの大混戦を制してクラシック候補に名乗りを上げたのは、M.デムーロ騎手の5番人気ライラック(牝3、美浦・相沢郁厩舎)だった。

「ゲートに入る前は落ち着いていましたが、中ではイライラして、出遅れました。二の脚も速くありません」

 レース後、デムーロ騎手がそう振り返った通り、スタートで痛恨の出遅れ。小回り中山でマイルの舞台だっただけに、大きなビハインドとなったが、豪快な末脚を披露して、前を行く15頭すべてを差し切った。

「今回は脚を溜めていく形でしたが、流れも良く、3コーナーの手応えはものすごく良かったです。早く動きたくなかったので、外を回ることになりましたが、直線はすごい脚でした。クラシックを狙える馬だと思います」

 まだまだ粗削りなところはあるものの、裏を返せばさらなる成長を見込めるということだろう。コメント通り、「クラシック」を意識できる走りで重賞初勝利を手に入れた。

 これにはライラックを管理する相沢郁調教師も「1600mの馬ではありません。距離は延びるほど良いと思います。能力があるから対応できましたし、あれだけ外を回って差し切るのですから、着差以上の強さでした」と感心。かなりの手応えを感じたようだ。

 デムーロ騎手で快勝したものの、師が「今後についてはローテーションや鞍上など、全て未定です」と、次走の鞍上について未定とコメントをしていたことは気になるが、順調なら春の活躍を期待できる1頭となるはずだ。

 これに対し、一時は1番人気になりそうなほどの支持を集めながら、3番人気で9着と精彩を欠いたのが、エバーシャドネー(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)である。

「スタートして仕掛けていったら少しバランスを崩して、あの位置からに。4コーナーを回って立ち上がりに少し不利を受けましたが、位置が位置でしたから。本質的にもう少し広いコースのほうがいいかもしれません」とは、鞍上・藤岡佑介騎手のコメント。

 最内の1枠1番に入ったこともあり、包まれる不利を避けるには、出していくか下げるかしかない状況。藤岡佑騎手も当然そう考えていたようだが、出足がつかないまま、ポジション争いで後れを取った理由には、バランスを崩した影響があった。

 最後の直線でも、内へ切れ込んだスターズオンアースに進路を塞がれ、押し込められる不利も……。ただ、コメントからは、不利がなくとも勝ち負けをイメージできる脚は残されていなかったようにも受け取れる。いずれにしても不完全燃焼に終わったことは、間違いない。

「スターズオンアース石橋脩騎手の強引な進路取りもあったとはいえ、マイル戦だけに一瞬の判断が求められる状況では、あれも勝つための手段です。勝負の世界で積極性を欠いた藤岡佑騎手にも原因がないとはいえません。

ただ気になるのは、どことなく透けて見える甘さですかね。『敗因は自分です』くらいの潔さがあれば、次こそ頑張れと思えますが、人によっては“言い訳”っぽく聞こえる敗戦の弁も時折見掛ける気がします」(競馬記者)

 ネットの掲示板やSNSでも、レースを観戦した一部のファンから「重賞ではとてもじゃないが買えない」「自分の未熟さを棚上げしてばかり」「乗り替わってからが本番」といった過激な意見も出ていた模様……。石橋騎手による不利に同情するコメントもあったとはいえ、藤岡佑騎手への不満を隠せないファンもいたらしい。

「前日のシンザン記念(G3)を制したマテンロウオリオンに新馬戦で勝利したことも、エバーシャドネー人気に拍車を掛けたようです。藤岡佑騎手のいう通り、中山は合ってなさそうな雰囲気もありましたから、次走で広いコースに出走してくれば、まだまだ見限れませんよ」(同)

 馬も含めてのレースだけに、敗戦の責を騎手のみに求めても仕方がない部分もある。

 とはいえ、対照的な活躍を見せるデムーロ兄弟と藤岡兄弟を比べるのは、両者のこれまでの実績からしても、少々無理のある話といえそうだ。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

マイナポイント第2弾は家族4人で8万円!でも、クレカやスマホがない子どもの分はどうすればいいの?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2022年1月1日から「マイナポイント第2弾」がスタートした。これはマイナンバーカード所有者のみが参加でき、第1弾同様キャッシュレス決済を利用すると最大5,000ptが付与されるというもの。しかも、第2弾では健康保険証の利用申し込みや公金受取口座でも各7,500ptが付与されるため、1人合計2万pt、4人家族なら最大8万ptももらえるのだ。だが、キャッシュレス決済の手段を持っていない未成年の子どもは、いったいどのように申請すればいいのだろうか? 

マイナポイント第2弾なら家族4人で8万ptもらえる!

2022年1月から始まった「マイナポイント第2弾」。これは、第1弾同様、キャッシュレス決済を利用すると25%(最大5,000pt)が付与されるだけでなく、健康保険証の利用申し込みや公金受取口座の登録でも各7,500ptが付与されるため、1人合計2万ptももらえる。詳しくは→こちらで解説しているので、まずは詳細を確認してほしい。

マイナポイント第2弾は、もし4人家族であれば最大8万ptもゲットできるのだから、これはもうコロナ禍の特別給付金と同じレベルだ。もらえるものはしっかりもらっておこう。もらったマイナポイントを消費すれば、コロナ禍で疲弊した日本経済立て直しの役に立つだろう。

もちろん、第1弾のマイナポイントに参加して5,000ptをもらった人は対象外となるが、健康保険証の利用申し込みや、公金受取口座の登録については、第1弾に参加した人でも参加OKだ。この2つだけで1万5,000ptももらえるので、簡単にあきらめないようにしたい。

とはいえ、マイナポイントの5,000ptをもらうにはクレカやスマホ(QRコード)決済などの「キャッシレス決済サービス(以下決済サービス)」も必要になる。クレカやスマホを持っていない子どもの分は、いったいどうすればいいのだろうか?

■マイナポイント第2弾の内容
【1】キャッシュレス決済利用  5,000pt
【2】健康保険証の利用申し込み 7,500pt
【3】公金受取口座の登録    7,500pt
合計              2万pt(1人)

子どもの分は保護者が代わりに申請することができる!

まず、マイナポイントはマイナンバーカード所有者でないと参加できないので、最初にマイナンバーカードを家族全員分…

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