JRAステラヴェローチェは「絶対的」存在なのか!? 日経新春杯(G2)大本命馬に忍び寄る「負」のスパイラル

 16日、中京競馬場で開催される日経新春杯(G2)は、今年の中距離戦線を占う重要な指標となるハンデ重賞だ。過去にはステイゴールドやルーラーシップ、近年ではミッキーロケットやグローリーヴェイズなどが、このレースをステップに後のG1馬へと駆け上がっていった。

 そして今年、断然の人気を集める存在となるのが、ステラヴェローチェ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)だ。

 同馬は、ハイレベルと評される世代のクラシックすべてに出走し、皐月賞(G1)3着、日本ダービー(G1)3着、菊花賞(G1)4着。エフフォーリア、シャフリヤール、タイトルホルダー相手にトップクラスの力を証明した。

 そういった経緯もあってか、12日現在の『netkeiba.com』における単勝予想オッズは、1倍台という圧倒的1番人気の評価。2位のヨーホーレイクが5倍台でもあり、少なくともオッズ的には一強状態となっている。

 その一方、堅実な走りを披露しながら、いずれも戴冠まで届かなかったように、もうワンパンチの成長を求められている。本当に完成するのは翌年と評した陣営のコメントから、今年こそ一皮剥けた姿を見せてくれるかもしれない。

 ただ、表向きこそ成長途上としつつも、陣営の選択は少々結果を急ぎ過ぎているようにも映る。

 元JRA騎手の藤田伸二氏が「気にくわん」と触れた乗り替わりにも、触れなければならないだろう。藤田氏の不満の矛先となったのは、有馬記念(G1)でのM.デムーロ騎手への乗り替わりだが、ステラヴェローチェ陣営による乗り替わりは、すでに皐月賞前にもあった。

 このときは、3戦続けてコンビを組んだ横山典弘騎手から吉田隼人騎手。そして、以降の4戦で手綱を任された吉田隼騎手からデムーロ騎手への乗り替わり。いずれも敗れたレースの次走というタイミングだけに、おそらく降板させられたというのが妥当な見方か。

 藤田氏がTwitterで「調教師が決めたならガッカリだな、騎手経験者なのに」と噛みついた相手は、ステラヴェローチェを管理する須貝師。今や多くのG1を制している名伯楽も騎手時代は、G3を4勝と地味な存在だった。

 G1・17勝を挙げた名手に比べてかなりの開きがある相手。それだけに自分以上に乗り替わりの辛さを知っているはずの相手が、見方によってはドライな采配をすることに戸惑いを隠せなかったようだ。

 しかし、騎手が乗り替わってもステラヴェローチェが、G1をいまだに勝てていないことも事実。結果的に「非情宣告」に劇的な効果があったとも言い切れない。

「これまでのG1を振り返ると、乗り方云々で勝てたといえそうなレースもこれといって見当たりません。強いて挙げるなら朝日杯FSが惜しかったくらいでしょうか。どうも自分から勝ちに行く競馬だと詰めも甘くなり、後ろから行くスタイルも展開に左右されやすいという弱点があります。

今回はさすがにメンバーが大幅に弱化するため、尚更負けられない立場で挑むことになりますが、こういうときに得てして取りこぼしてしまうケースは珍しくありません。中京開催のため、昨年制した神戸新聞杯(G2)と同じ芝2200mなのは歓迎ですが、当時は不良馬場でした。安易に信頼してしまうには怖いですね」(競馬記者)

 また、斤量面でもデータ的に割引が必要だ。

 中山金杯(G3)登録時に確認した57キロと変わらなかったことは好材料も、過去10年の日経新春杯でトップハンデの馬が勝利したのは、58.5キロだった2012年トゥザグローリーが最後。以降の9年は56.0キロが最高で、57.0キロ以上の馬は連敗中なのだ。

 そこへきて前走から引き続き手綱を取るデムーロ騎手の出遅れ癖も不安材料の一つ。

 10日のフェアリーS(G3)をライラックで勝利したとはいえ、出遅れて最後方からの差し切り勝ち。結果的に馬が強かったから勝てたものの、直前の中山10R迎春S(3勝クラス・芝2200m)でも出遅れていた。

 今年の中京開催は、明らかに馬場の重かった昨年と異なり、全体的な時計も速ければ、差し馬が脚を余して前の馬が残るケースも増えている状況。ステラヴェローチェが、相手なりに好走するタイプで、デムーロ騎手が出遅れるようなら、勝ち切れないことも十分に考えられそうだ。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

中古スマホ販売が過去最高を記録「2025年度にはさらに1.5倍」との予測も。今後は中古も機種変の選択肢か?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

読者のみなさんは、スマートフォンの中古機種を使ったことがあるだろうか。「バッテリーが弱っていないか不安」「他人が使ったスマホはちょっと…」「最新モデルを使いたい」など、人によっては中古スマホが合わない人もいるだろうが、世の中的には中古スマホ市場は急成長を遂げているという。果たしてどのような理由で中古スマホが選ばれているのだろうか?

今回は、中古スマホ市場が人気となっている理由について考えていきたい。

中古スマホ市場急拡大!2020年度に過去最高を記録

ICT市場調査コンサルティングのMM総研は2021年9月、中古スマートフォンの国内市場規模の推移・予測を発表した。その内容によると2020年度の中古スマートフォンの販売台数は前年度比13.5%増の185万台で、過去最高となった。この理由についてMM総研は「通信料金の引き下げやビジネス利用などでの2台目需要の増加が市場拡大をけん引した」と解説している。

さらに予測として、2021年度はさらに10.3%増加し204万台に、2025 年度には268万台に達するという見込みも披露している。2020年度の約1.5倍に拡大していくとなれば、スマホメーカー各社もその存在を無視することはできなくなるかもしれない。今後メーカーは新品を開発して世に送り出すだけでなく、中古市場でのサポートの役割まで担う可能性もゼロとは言えないだろう。

そんな中古スマホ市場の拡大に大きく貢献しているのが、フリマアプリ・サイトや中古スマホ売買に携わる企業だ。株式会社携帯市場が2021年12月に発表したデータによれば、同年11月にECサイト「みんなのすまほ」発送台数が過去最高を記録したと報告している。2021年は、9月にアップルの「iPhone 13」シリーズが、10月にもグーグルの「Pixel 6」が発売されたことは記憶に新しい。人気ブランドの最新モデルが登場した直後、機種変更したユーザーの手放したスマホを求めて、多くの買い手がついたのかもしれない。

これからは「中古」も機種変の選択肢に?

中古スマホ市場の成長にネット上からも「モノを大切に、の気持ちは良いこと」など、好意的な反応が続出。「機能面は技術的に安定してきてるので、多少古いスマホでも大体の機能が使えるのが中古市場の追い風になってるんだろうな」「iPhoneで言う3…

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パチンコ「右2400発比率100%」の隠れた名機が引退へ…「一撃12万発」マシンを彷彿させる爆裂をもう一度!!

 高い出玉性能を武器に、凄まじい結果を残すケースも多いパチンコP機。昨年も10万発の大台を突破するマシンが続々と現れました。これは「出玉バブルの到来」と表現しても大袈裟ではないでしょう。

 17万発という驚異的な出玉データが確認された『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』をはじめ、『Pフィーバーマクロスフロンティア4』、『Pゴッドイーター究極一閃』『P牙狼 月虹ノ旅人』、『P神・天才バカボン~神SPEC~』など、数多くの10万発マシンがホールを盛り上げておりました。

 これら爆裂機がなぜ大量出玉を生み出せるのか。それはRUSH突入時の大当りが「ALL1500発」であることが大きいでしょう。先述した全ての機種に共通する点は、まさにこの部分。どれも1500発の大当りが高ループする最強クラスの出玉性能だからこそ、これだけ景気の良い出玉報告が続出しているということなのでしょう。

 P機で獲得できる限界値となる1500発大当り。今年はどのようなALL1500発マシンが登場し、ホールを出玉で満たしてくれるのか。非常に楽しみで仕方ありませんが…。

【注目記事】
パチスロ「4ケタ乗せ頻繫」の“万枚製造機”が撤去間近! ホールから去る前に打ちたい5号機特集!!
パチンコ初打ち「4000円で万発オーバー」…話題になったアノ問題にも不満なし!?

 そんなP機を凌駕するボリューム感でファンを魅了したのが、旧規則機の最大出玉となる「16R・2400発」。その中でも「右ALL2400発」となる最高峰スペックは、極めて強烈な一撃を我々に提供してくれました。

 とはいえ、CR機の中でも「ALL2400発」を実現しているマシンは少なかった印象。今なお現役稼働中のマシンに限定すれば、『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』が唯一無二の存在として活躍しております。

 本機に関しては、以前のコラムで「撤去間近マシン」としてご紹介しました。初当り時の55%を射止めるか、時短での引き戻しに成功する事で確変率100%&転落タイプの連チャンモードへ突入。転落フラグを引かない限り連チャンが続くだけではなく、電サポ大当りは全て2400発という極上スペックです。

 現在は後継機となる『P真・花の慶次2〜漆黒の衝撃〜EXTRA RUSH』がデビュー。「約81%継続×ALL1500発」のRUSHを武器に「8万発」など大暴れしておりますが…強烈な一撃を味わえるという点では、CR版の方が一枚上といってもいいでしょう。

 中には「一撃12万発オーバー」という驚異的な出玉データも浮上。「ALL2400発」が放つ底なしのエネルギーは、大量出玉となってユーザーへ歓喜をもたらしたのです。

 まさにCR機を代表する最後の怪物とも称するべき『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』。撤去まで残り1ヵ月を切っている状況ですが…。

 実は、ホールで現役稼働中の「ALL2400発マシン」は本機の他にも存在します。150回転のロングSTが織りなす激アツの出玉ループ。あの快感が味わえるタイムリミットが、刻一刻と近づいてきております。

 今回ご紹介する撤去間近のCR機は『CRぱちんこテラフォーマーズ』。累計発行部数1600万部を超える大人気コミックとのタイアップした話題作です。私は原作が好きだったので導入前から注目していたマシンですが、何よりも目を惹いたのは出玉性能でした。

 本機は大当り確率1/319.7のミドルタイプ。初当り時の確変突入率は51%で、残り49%は時短100回が付与されます。確変直撃、または引き戻しに成功すれば連チャンモード「MARS RUSH」突入です。

「MARS RUSH」は電サポ付き150回転のSTとなっており、この間に1/143.7の大当りを射止めるゲーム性となっております。継続率は約64.9%と控えめですが、それを補って余りある武器があるのです。

 本機は電サポ大当りが「16R・2400発比率100%」という最上級スペックを実現しております。先述した12万発マシン『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』のRUSHも「ALL2400発×約65%継続」ですから、出玉性能は決して負けておりません。

 私の場合は原作ファンということもあって『CRぱちんこテラフォーマーズ』を遊技する機会の方が多かったです。その中で幾度となく激アツSTを体験してきましたが、僅か10連で2万発を超えるボリューム感は非常に魅力的でした。

 このように爆発力は間違いなく本物でしたが、残念ながら『花の慶次』ほどの人気を得るには至らなかった印象。人間が忌み嫌う害虫“G”を模したギミックなど見た目が凝り過ぎていたゆえに、好き嫌いがハッキリと分かれてしまったのかもしれません。

 ただ、本機をこよなく愛する私のような根強いファンがいるのでしょう。Pワールドの調べでは1月10日現在も51店舗のホールで未だに設置されております。撤去期限が訪れる前に、もう一度ALL2400発の快感を味わいたいものです。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

「矛盾」するJRA賞結果にファンの非難殺到!? 「ノミネートすらされない……」有名評論家も苦言を呈した選考基準

 11日、JRAから「2021年度 JRA賞」が発表された。

 JRA賞の年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬は記者投票の結果に、馬事文化賞は8名で構成される馬事文化賞選考委員会の判断に、それぞれ基づいて決定される。

 今年もいくつかの部門で、ファンから疑問の声が上がる選考結果があった。その1つに挙げられるのが、JRA賞馬事文化賞の選考だ。

 同賞は、当該年度において文学、評論、美術、映画、音楽、写真、公演等を通じ馬事文化の発展に特に顕著な功績のあった者に授与される。今年は『馬のこころ 脳科学者が解説するコミュニケーションガイド』(パンローリング株式会社)の著者ジャネット・L・ジョーンズ氏らが受賞した。

 また、委員会の推薦があった場合において、理事長が特に必要と認めるときに授与される特別賞に『馬と古代社会』(八木書店)に携わった3名が選ばれた。

 受賞者はいずれも馬事文化賞の選考内容に合致する活動を行っており、順当に選ばれたと見られるが、一部のファンから「ウマ娘が選ばれなかった」ことについて、不満を持つ意見がネット上の掲示板やSNSで見られた。

 ウマ娘とは競馬アプリゲームの『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)のことを指す。昨年2月末に配信された本作は1200万ダウンロード突破に、年間売上1000億円超えの大ヒットを果たし、数々の賞を受賞し世間に広く認知されるようになった。

 その影響か最近はウマ娘から競馬にハマるライトファンが急増。また、同ゲーム内に登場し、現在北海道で余生を送っているナイスネイチャにファンから多くの寄付が寄せられ、目標の10倍以上の約3500万円もの寄付金が集まったことも話題となった。

「『Cygames』の親会社『株式会社Cyber Agent』の藤田晋社長が馬主に参入し、競走馬を次々に“爆買い”したことも、大きな反響を呼びましたね。羽振りの良さの理由について藤田氏は『ウマ娘がヒットしたので、競馬界に還元できれば』と、話しています。

また、最近はウマ娘で競馬に興味を持った方々が、次々と生産牧場などで働き始めているみたいです。

馬事文化の定義は広く、ゲーム作品を入れるのはどうかという意見もあると思います。ただ、競馬を世に広く浸透させ、競馬界の利益に貢献したという点で見れば、ウマ娘は馬事文化賞の受賞候補と言えるでしょう」(競馬記者)

 しかし、馬事文化賞はこれまでゲームやマンガ作品等を事由に、受賞者を選出した前例がない。

 現役騎手や調教師が競馬に興味を持つ契機となった『ダービースタリオン』や『ウイニングポスト』などのゲーム作品をはじめ、『みどりのマキバオー』(集英社)・『馬なり1ハロン劇場』(双葉社)などのマンガ作品の関係者は、誰ひとり受賞していない。


 この件について競馬評論家の亀谷敬正氏は自身のTwitterにて「馬事文化賞で『ダビスタ』『ウマ娘』がノミネートすらされないことについての議論ももう少しあってもいいかなーと思うのです」と発信し、この意見に賛同した多くのファンが、リプライや引用RTしている。

 さらに同氏は「マルシュロレーヌ『ライトファンの認知度などを考えると、歴代の受賞馬との比較で……』の件『ならウマ娘が馬事文化賞にノミネートされない理由は』」と、選考理由の“矛盾点”についても言及している。

「昨年のBCディスタフ(G1)を制したマルシュロレーヌが、JRA賞特別賞を受賞できなかった理由の1つに『日本競馬の歴史として偉業を成し遂げたが、ライトファンの認知度などを考えると、歴代の受賞馬との比較で少し弱い』という意見も挙がっていました。

特別賞でライトファンの存在を考慮し選考しているのに対し、馬事文化賞はライトファンに馴染み深い作品や人物を軽視するかのような選考結果にも受け取れます。選出する委員会がそれぞれ異なるとはいえ、同じJRA賞の括りなのですから、ライトファンの認知度を考慮するか否かは統一すべきだと思います」(同)

 競馬ファンを中心に様々な議論を巻き起こした今年のJRA賞。果たして、来年以降は皆が納得する結果に落ち着くのだろうか。

 またも物議を醸す事態に発展すれば、賛否の分かれる選考基準に再び疑問を投げかけられることもありそうだ。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYキャンペーンまとめ【1月13日最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

【PayPay】キャンペーンまとめ

■超PayPay祭

【キャンペーン内容】
PayPayでは、2月から「日本全国全額チャンス! 超ペイペイジャンボ」や「超PayPay祭 PayPayお買い得市」をはじめとした、さまざまなキャンペーンを同時開催する「超PayPay祭」を開催する
【期間】2022年2月1日~2022年3月31日
【同時開催キャンペーン内容】
[1]日本全国全額チャンス! 超ペイペイジャンボ
→PayPay加盟店で3回に1回の確率で全額還元
[2]超PayPay祭 PayPayお買い得市
→ラッグストアやスーパーマーケットで最大30%還元
[3]Yahoo!JAPANサービスでおトク!
→PayPayモールやYahoo!ショッピングの買い物で最大40.5%還元
[4]スーパーPayPayクーポン
→ソフトバンクユーザー限定クーポンで最大半額還元
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■【超PayPay祭】日本全国全額チャンス! 超ペイペイジャンボ

【キャンペーン内容】
超PayPay祭の一環として開催される。期間中、PayPay決済をPayPay加盟店で利用すると3回に1回の確率で抽選を行い、最大100%(全額)が還元される
【期間】2021年2月1日~2022年3月31日
【特典】
[1等]100%還元(全額)
[2等]5%還元
[3等]0.5%還元
※ポイントは支払い日の翌日から30日後に付与
【上限】10万pt/回・期間
【実店舗の支払い条件】PayPayカード/PayPay残高/ヤフーカード/PayPayあと払い(一括のみ)
【オンラインストアの支払い条件】PayPay残高のみ
キャンペーンは→こちら

■毎月どこかで当たる!ペイペイジャンボ 1月【対象の店舗/オンラインストア】

【キャンペーン内容】 期間中、対象のネッ…

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パチスロ「最高峰の完走率」を目指した2つのプレミアムATが登場…1月期待の新台ピックアップ!!

 毎月期待の新台を掘り下げる本コラム。今回は2022年1月に導入予定のパチスロ新台をピックアップしたので紹介したい。

『S聖闘士星矢 冥王復活』(SANYO)

 パチスロ界で絶大な人気を誇る『聖闘士星矢』シリーズが6.2号機として1月24日にリリース予定だ。

 通常時は主に「小宇宙ポイント」「ゲーム数」「強チェリー」から「冥闘士激闘(スペクターバトル)」当選を目指す。スペクターバトルは、AT「聖闘士RUSH」突入をかけた冥闘士とのバトルが繰り広げられ、3戦突破率は約50%となっている。

  聖闘士RUSHは純増約3.2枚、枚数上乗せ特化型AT。消化中は全役で上乗せ抽選が行わ
れる。シリーズでお馴染みの「千日戦争」や「女神覚醒」など、多彩な特化ゾーンも健在。低設定でもAT中の引き次第では、十分に完走を目指せそうだ。高いポテンシャルを秘めているのではないだろうか。

『新世紀エヴァンゲリオン〜魂の共鳴〜』(ビスティ)

 5号機から絶大な支持を集め続けている大人気シリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』の最新作が1月下旬に導入予定だ。

 通常時はリプレイなどでシンクロ率を上昇させレア役でCZの抽選を行う。CZ「ゼルエル決戦」はリプレイやレア役でダメージを与えるほどチャンスとなる。STタイプの「暴走モード」と差枚数管理型の「覚醒ボーナス」2種類のATを搭載した。

 継続率99%OVERの高継続状態!?の「超暴走」、上乗せ期待枚数3ケタOVER!?の「超覚醒」と業界最高峰の完走率を目指した2つのプレミアムATも搭載。こちらも非常に魅力的なマシンである。

『押忍!番長ZERO』(パオン・ディーピー)

 5号機で屈指の人気を誇ってきた『押忍!番長』シリーズの最新作が1月31日に導入予定だ。1月デビュー組の中で、最も注目を集めている機種と言っても過言ではない。

 通常時は押忍ポイントが規定数に達するとバトル演出へ発展。勝利すればボーナスやATに突入だ。ボーナスは30G継続する「番長ボーナス(BB)」と、「レギュラーボーナス(RB)」が存在する。

 大量出玉の鍵を握るAT「頂ロード」は純増約2.7枚、1セット30G。レア役や特化ゾーンで押忍ポイントを貯めて、番長ボーナスとATをループさせ出玉を伸ばしていくゲーム性だ。

 押忍ポイントの特化ゾーン「頂CHARGE」や、頂ROADのベルナビ回数の特化ゾーン「絶頂CHARGE」など多彩な一撃トリガーが備わっているのも魅力の一つだろう。

 今回紹介した機種以外にも『ディスクアップ2』『バーサスリヴァイズ』など、期待の新作が続々とリリースされる。こちらも要チェックだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

ここがややこしいマイナポイント第2弾!「公金受取口座登録」って何? あの制度とは違うの?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2022年1月から始まった「マイナポイント第2弾」。キャッシュレス決済で最大5,000ptもらえるのは第1弾と同じだが、第2弾では健康保険証と公金受取口座の登録でも各7,500ptが付与され、合計2万ptももらえるのだ。しかし、公金受取口座登録を2018年から始まっている「預貯金口座付番制度」と勘違いしている人も多いようだ。そこで今回はマイナポイント第2弾における「公金受取口座登録」について解説しよう。

そもそもマイナポイント第2弾って何なの?

「マイナポイント」とは2020年9月からスタートした政府の事業。第1弾は2021年12月末で一旦終了したが、2021年12月3日現在、マイナンバーカードの交付枚数は約5,069万枚で普及率は約40%しかない。

そこで政府はマイナンバーカードのさらなる普及を目指し、マイナポイント第2弾を2022年1月1日から開始したというわけだ。マイナポイント第2弾については→こちらで詳しく解説しているので確認してほしい。

マイナポイント第2弾では3つの事業が用意されている。ひとつめは第1弾と同じで、マイナンバーカードを新規に取得した人がキャッシュレス決済を行うと、25%(最大5,000pt)が還元されるというもの。

もちろん、すでにマイナポイント第1弾で5,000ptをもらった人は対象外となるが、マイナンバーカードを取得しただけで、第1弾のマイナポイントに申し込んでいない人は第2弾の対象となる。もし、これからマイナンバーカードを取得する人は→こちらを確認してほしい。

2つめは、マイナンバーカードを健康保険証として利用する登録を行った人に7,500ptを付与するというもの。こちらは、すでに健康保険証の利用登録を済ませている人も対象になる。マイナンバーカードの健康保険証利用登録については→こちらで詳しく解説している。

そして3つめは、マイナンバーに公金受取口座(金融機関の口座)を登録した人に7,500ptが付与されるというもので、以上の3つをすべてクリアすると、合計で2万ptが付与されることになる。

■マイナンバーカード第2弾の概要

【1】新規でマイナンバーカードを取得してキャッシュレスサービスを利用すると25%(最大5,000pt)を還元 【2】マイナンバーカードに健康保険証の利用登録をすると7,500ptを付与 【3】…

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「国境炭素税」がもたらすビジネスチャンスとは?

昨年、電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィスと電通Team SDGsは、「欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応」と題したウェビナーを開催しました。

国内外で関心が高まっている「カーボンニュートラル(温室効果ガス・CO2排出実質ゼロ)」の実現に向けて、EUでは2026年から「炭素国境調整メカニズム」(CBAM)、いわゆる「国境炭素税」を導入することを発表しています。

本ウェビナーでは、国境炭素税がもたらす産業界への影響とビジネスチャンスについて、有識者を交えて考えました。

登壇したのは、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授と、電通Team SDGsの竹嶋理恵氏。両者のトークセッションを中心にお届けします。

過去のウェビナーレポートはこちら
「カーボンニュートラル」は、企業価値向上の起爆剤になる
大手企業3社に学ぶ、カーボンニュートラルへの取り組み方

 

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世界のビジネスに大きな影響を与えかねない「国境炭素税」とは?

今、世界ではカーボンニュートラル実現に向けた動きが活発になっています。2050年に温室効果ガス・CO2排出実質ゼロを目標に掲げる国は140カ国以上(2021年末現在)とEUに及び、日本も2020年に「2050年カーボンニュートラル」目標を宣言しました。このような潮流を受けて、国内でも2050年までにカーボンニュートラルを目標とする企業が増えています。

さらに各国では2030年目標の引き上げや関連政策の策定などにも注力し、EUは2021年7月に一連の気候・エネルギー関連法を改正する「Fit for 55」を公表しました。さまざまな新法令案の中でも特に産業界に大きな影響をもたらすと考えられているのが、2023年からの試行期間を経て2026年にスタートする予定の「炭素国境調整メカニズム」(CBAM)です。

これは、鉄鋼、セメント、アルミニウム、肥料、電力の5分野で、EU域外からの輸入品を取り扱うEU域内の事業者に対して、同じ物を域内で製造した場合にEUで支払いが求められる炭素価格に応じた価格の支払いを義務付けるというもの。輸入者は輸入品の量とその炭素排出量を申告し、輸入品の排出量に相当する分の「CBAM証書」を購入することで炭素価格を支払わなければなりません。

日本のメディアでは「国境炭素税」と呼ばれているこの制度。東京大学教授の高村氏は「現状、日本の産業に及ぼす直接的な影響は相対的に小さいと考えられます。しかし、EUでは引き続き対象製品の拡大の可能性を検討することとしており、また、日本国外の生産拠点で製造した製品をEU域内に輸出する際の影響や、EU域内の生産拠点で鉄鋼などの対象製品を輸入して製品を製造している場合の影響などもありえます。今後の動向を引き続き注視する必要があります」と述べています。

製造過程の排出量把握が欠かせない時代に

では、国境炭素税は今後の産業界にどのような影響を与え、そこにはどのようなリスクとビジネスチャンスがあるのでしょうか?ここからは、高村氏と電通Team SDGsの竹嶋理恵氏によるトークセッションの様子をお届けします。

竹嶋:はじめに、そもそもなぜEUは国境炭素税を導入しようと考えたのか、その背景を教えていただけますか?

高村:2030年目標の引き上げが密接に関係しています。これまでの「1990年比で少なくとも40%削減」目標を、「少なくとも55%削減」に大きく引き上げたことで、排出削減対策を強化せざるを得ない状況があるのです。一方、国際競争にさらされている欧州の企業にとっては、EU域内だけではなく、域外での対策も強化してくれないと競争上不利になってしまいます。

竹嶋:なるほど、気候変動対応という大義だけでなく、欧州の産業をきちんと守ろうとする意図もあるわけですね。こうしたEUの動きに対して、アメリカはどうなっているのでしょうか?

高村:アメリカでも国境炭素税のような措置は2000年代から議論され、提案されていましたが、なかなか国内の対策の水準が引き上がらなかったこともあって、導入に至る動きは多くありませんでした。しかし、2021年1月に誕生したバイデン政権のもとで「2005年比50〜52%削減」という大きな目標が掲げられたために、国境炭素税に関する関心があらためて高くなっています。

竹嶋:そのような欧米の動きと比べると、日本はかなり遅れてしまっている印象があります。

高村:これまで日本では、炭素に価格を付けるという議論はなされてきましたが、具体的な措置の検討はなかなか進んでいませんでした。しかし、2020年に発表した「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」では、「産業の競争力強化やイノベーション、投資促進につながるよう、成長に資する炭素の価格付けについてはちゅうちょなく取り組む」という方向性が示されています。

私が課題に感じているのは、例えばエネルギーに関連して相応の金額を支払っていると感じている企業も少なくないと思うのですが、国外からは「日本は炭素価格をあまり払っていない」と見られていることです。支払いが必ずしも炭素比例になっておらず、“炭素に対する価格”として十分に見える化できていない点に問題があるのではないでしょうか。

竹嶋:つまり、事業や製品について炭素の価格をどう見える化するか、その前提として、排出量の測定や可視化が大きなキーポイントになるわけですね。

高村:はい。国境炭素税では、製品の製造過程でどれだけ炭素を排出しているのかを報告して支払額が決まるわけですから、まずは自社が製造している製品の排出量をしっかりと把握することがこれまで以上に重要になると思います。

特に今後、鉄鋼、セメント、アルミニウム、肥料、電力の5分野から対象が拡大する可能性も考えると、「Scope3(※)」といわれるサプライチェーンにおける排出量も把握することが本当に大切になるでしょう。

※事業活動に関する温室効果ガス排出量を算定する際、Scope1、Scope2、Scope3と分けて算定される。Scope1/事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)。Scope2 /他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出。Scope3 / Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)。


 

国境炭素税は各業界にビジネスチャンスをもたらす

竹嶋:今後、国境炭素税が導入されていく中で、日本企業が向き合うべきリスクについて教えていただけますか?

高村:現在対象となっている5分野に関しては、日本からEUに直接輸出している量はゼロかそれほど多くありません。ただ、海外に生産拠点を置いてEUへ輸出されているケースもあると思いますので、そうした場合も含めて事業への影響、リスクを評価することが必要になると思います。特に対象5分野については2023年から排出量の推計・報告が始まるので、いち早く対応を進めなければなりません。

竹嶋:なるほど、対象5分野以外の業界はどのようなリスクを想定すべきでしょうか?

高村:欧州議会は一貫して、できるだけ多くの産品を国境炭素税の対象にすべきだといっています。国境炭素税の気候変動対策としての制度の趣旨=EUに輸入される製品に伴う域外の排出量を削減するという趣旨からすると、サプライチェーン排出量が大きい分野、例えば、自動車、電気・電子製品は対象候補になりやすい分野だと思います。

竹嶋:一方で、国境炭素税をビジネスチャンスと捉えるならば、どのようなことが考えられますか?

高村:国境炭素税が導入されると、製造過程での排出量を減らした製品が市場から評価され、コスト競争力を持つようになるのは間違いありません。それに伴い、各業界のカーボンニュートラルへの取り組みを支援するビジネスが拡大すると思います。例えば、製造に必要なエネルギーを低炭素・脱炭素で提供できるエネルギー事業ですとか、製造プロセスや輸送も含めたロジスティクス分野における排出を減らすことができる設備・装置など、脱炭素の要請にソリューションを提供できる製品や事業にも大きなニーズが生まれるでしょう。

竹嶋:低炭素・脱炭素を実現できる施設へのニーズが生まれると考えると、不動産や、企業を誘致する自治体にもチャンスが広がりそうですね。

高村:おっしゃるとおりです。製造プロセスも含めてサプライチェーン全体でどうやって排出量を減らすのかが問われています。ある飲料メーカーさんは、脱炭素対応の工場を新設したほうが製造プロセス全体の排出量を下げられると判断し、思い切って製造施設を新設しました。

竹嶋:リスクばかりではなく、ビジネスチャンスにも目を向けることが大切なんですね。

高村:おそらく今後、Scope3のサプライチェーン排出量をどう把握するかが企業の悩みどころになってくると思います。例えば、デジタル技術や情報システムを活用して企業の負荷を和らげることができるのであれば、排出量の把握・推計をサポートする製品やサービスなどはIT業界にとっても大きなビジネスチャンスですよね。

竹嶋:国境炭素税がさまざまな業界に関係するトピックだということがよく分かりました。これから企業が特に注視すべき動向はありますか?

高村:EUはもちろん、アメリカなども含めて国境炭素税に関わる政策の動向を注視することが大事だと思います。繰り返しになりますが、Scope3の排出量をどう管理するかが今後の課題になります。また、排出量だけでなく労働者の人権や社会的配慮の観点から自社のサプライチェーンを把握し、適切に管理することがより強く求められるようになるでしょう。

竹嶋:ありがとうございます。最後に大きな質問になってしまいますが、今後日本全体で国境炭素税に対してどのような動きをとることが求められますか?

高村:サプライチェーン排出量の把握は大企業だけの課題ではありません。サプライチェーンを支える中小企業も含めて、しっかりと排出量が把握できて削減につながる仕組みを作らなければいけません。国として、そういった取り組みを支援する制度・環境を整備する必要があると思います。

それから、先ほど申し上げたように、日本の今の制度は炭素の価格が外から見えにくい制度になっています。これは生活者にとっても、排出量が少ない製品を選ぶ際の支障になっています。製品から排出される量を誰もが分かりやすく把握・認識できるような仕組みを作るべきだと思います。

竹嶋:国の制度も含めて、企業単体ではなくサプライチェーン全体で力を合わせて対応していかないといけないということですね。本日はありがとうございました。

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定員:先着500名

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【参加者募集】Do! Solutions Webinar「為末 大氏登壇!ビジネスにブレイクスルーをもたらす、アスリートとの共創」1月27日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、1月27日開催されるウェビナー「ビジネスにブレイクスルーをもたらす、アスリートとの共創」の参加者を募集している。

厳しいトレーニング・自己管理を通じて限界を突破してきたトップアスリートたちは日々の生活や社会に対して違った視点を持っている。その視点にさまざまな企業のプランニングに携わった電通のプランニング力を加えることでビジネスにおける課題に新しいブレイクスルーを起こす。

今回の登壇者は、「アスリートブレーンズ」代表の為末大氏。為末氏と一緒に、スポーツにおける事例をひもときながら、アスリートの「知」をビジネスに転換し、ブレイクスルーを起こす、その手法について説明する。

「ビジネスにブレイクスルーをもたらす、アスリートとの共創」告知案内

Do! Solutions Webinar ~2022.1~
新春特別企画 “陸上界のレジェンド” 為末大氏登壇!
ビジネスにブレイクスルーをもたらす、アスリートとの共創

【概要】
日時:1月27日(木) 14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:1月24日(月)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章 ブレイクスルーとは、何か?
ブレイクスルーとは何か?をスポーツの事例に例えながら説明。

第2章 アスリートのポテンシャル
トップアスリートとはどんな存在なのか?トップアスリートが持ち合わせている3つの視点を紹介。

第3章 アスリートブレーンズの紹介
アスリートの実践知を用いて企業・社会の課題解決をするために集まった“アスリートブレーンズ”を企業との共創事例とともに紹介。

第4章 クロストーク:アスリートとクリエイター 
アスリートからみた電通クリエイターの力、電通クリエイターからみたアスリートの力。アスリートとクリエイターによるクロストーク。

【登壇者プロフィール】

Deportare Partners CEO/アスリートブレーンズ 代表/元陸上選手
為末 大(ためすえ だい)

1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2021年12月現在)。現在は執筆活動、会社経営を行う。Deportare Partners代表。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。Youtube為末大学(Tamesue Academy)を運営。国連ユニタール親善大使。
主な著作に「Winning Alone」「走る哲学」「諦める力」など。

電通 クリエイティブストラテジスト/ビジネスディベロッパー/ファシリテーター
日比 昭道(ひび あきみち)

電通入社後、ストプラ局、営業局を経て、インターナルマーケ、エクスペリエンスマーケなどの専門部署を経験。根っからのスポーツ好きであり、自身も社会人アメリカンフットボール・トップリーグの選手経験がある。
ファシリテーションを武器に、ざまざまな企業のブランド開発/サービス開発に従事。電通の新規事業開発も複数担当。中小企業診断士。大学講師、企業のアイデア研修講師など。

 

甘デジ「確率1/9.9×変動1.5秒」の超速確変スペック爆誕! 新台分析-パチンコ編-

 パチンコ大手メーカー三洋物産は、昨年に続き2022年も魅力的な新台を提供してくれそうな気配だ。

 特に熱い視線が注がれているのは『P大工の源さん 超韋駄天 BLACK』。高い出玉性能と爽快感のあるRUSHで一世を風靡した過去作のゲーム性そのままに、よりパワフルなスペックへと進化を遂げている。

 RUSH継続率は約93%を誇るうえに、最大獲得出玉は1500発という破格の仕様。試打動画では「56分で5万7000発」が炸裂しており、その実力は極めて高いといえるだろう。

 パチンコ分野に再び旋風を巻き起こしてくれそうだが、三洋物産の激アツ新台は他にも存在する。同社が誇る超大人気タイトル『海物語』。その甘デジ最新作が、超速高ループ仕様で遂にホールへ解き放たれた。

【注目記事】
パチスロ「4ケタ乗せ頻繫」の“万枚製造機”が撤去間近! ホールから去る前に打ちたい5号機特集!!
パチンコ初打ち「4000円で万発オーバー」…話題になったアノ問題にも不満なし!?

『PA海物語3R2スペシャル』(三洋物産)

■大当り確率:約1/99.9→約1/9.9
■賞球:3&2&12&1&4
■カウント・ラウンド:6カウント・10R o r4R
■確変割合:75%
■確変タイプ:次回まで
■時短:20回
■トータル継続率:約80.4%
○○○

 大当り確率が約1/99.9の確変ループタイプ。確変割合が75%と、過去作に比べ連チャン性能が大幅に強化されている点が特徴だ。

 大当りの内訳はヘソ・電チュー共通で、「10R確変・出玉720発」2%、「4R確変・出玉288発」73%、「4R通常・出玉288発」25%。なお通常大当りを引いた際は時短20回が付与され、時短引き戻し(残保留4個含む)を考慮したトータル継続率は約80.4%を誇る。

 また、確変中は大当り確率が約1/9.9と軽いうえに、変動秒数は約1.5秒(+停止0.7秒)と短期決着に期待できる仕上がり。スピード感のある連チャンを楽しめる点も、大きな魅力といえるだろう。

 演出面に関しては、シンプルな「海モード」、ボタン押下で魚群を呼び込む「アクティブモード」、初代の海を楽しめる「初代モード」の3つから選択可能。好みの演出バランスを楽しめる「My海カスタム」のほか、新たにボタン振動演出も追加されている。より一層『海物語』を楽しむことができそうだ。

『PA海物語3R2スペシャル』は全国のホールで順次導入が開始されている。その活躍に期待したい。