ケビン・ウォーシュ氏がFRB(米連邦準備制度理事会)議長に就任した。宣誓式はホワイトハウスで行われ、トランプ大統領も出席する異例の船出となった。利下げを求める政権の圧力、FOMC内の勢力分布、AIによる生産性向上論、そして根強いインフレ圧力。新議長の政策運営は、早くも難路に直面している。
今、私たちが当たり前だと思っている日本の企業の姿や、働き方、組織の常識は、最初にそれを形作った設計者や実装者がいる。今回は、東急グループの事実上の創業者であり、その強引な経営スタイルは世間から「強盗」と呼ばれるほどの批判を浴びながらも、荒々しいエネルギーをもって鉄路と街を一体で築き上げた、五島慶太を取り上げる。
2025年に人気を集めた連載『コンサル大解剖』と特集『5年後の業界地図2025-2030 序列・年収・就職・株価…』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)
防衛費拡大や航空エンジン整備需要の高まりが、重工大手の業績を押し上げている。三菱重工業は防衛とガスタービンが伸び、川崎重工業も航空宇宙とエネルギーが堅調だ。IHIも航空・防衛への集中投資と整備能力増強を進める。その一方で、建機大手のコマツはアジアでの販売不振が重荷となっている。こうした4社の中で世代間の「年収格差」はどうなっているのか。試算の結果、三菱重工とIHIは若手の社員が勝ち組、コマツはOB世代が優位、川重は若手とOB世代が並んだ。
老いた親の延命治療をするか、しないか…。子ども世代は、「親は苦しむくらいならピンピンコロリと死にたいと願っている」と考えてしまうが、親たちの本音は、そうとも言えないようだ。筆者が実施した高齢者へのアンケートの驚きの答えとは?※本稿は、医師の岡山容子『毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える 関係のよくない親を看取るということ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
1998年に起きた和歌山毒物カレー事件を覚えているだろうか。夏祭りの会場でヒ素入りカレーを提供し4人が死亡した惨事の“主犯”とされた林眞須美は、2009年に死刑が確定。しかし、冤罪を訴える真須美と面会した筆者は、本当に彼女が犯人なのか疑問に感じるようになったのだという。※本稿は、ノンフィクションライターの片岡 健『実録 死刑囚26人の素顔』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。
2009年に鳥取県で男性2人を睡眠薬で眠らせて溺死させた「鳥取連続不審死事件」を覚えているだろうか。男性たちの心を翻弄して死に至らしめた上田美由紀は、冤罪を訴えながらも2023年に獄死した。多くの死刑囚と面会を重ねたジャーナリストが、取材を通して見えてきた彼女の素顔を語る。※本稿は、ノンフィクションライターの片岡 健『実録 死刑囚26人の素顔』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。
スタートアップ企業が成長すれば、マネジメントや専門領域を担う人材を中途採用するタイミングが訪れる。文具通販会社のアスクルも一時期、ハイスペックな人材を次々と採用したが、予想外のミスマッチが起きたのだという。アスクル創業者が、本当に会社の役に立つ人材の見分け方を解説する。※本稿は、実業家の岩田彰一郎『起業家になる前に知っておいてほしいこと 経営の難問を乗り越えるたった一つの考え方』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
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もし、大雨から避難することになった場合、移動中にケガをしないためにはどうすればよいのだろうか? そんな防災の基礎知識が子どもにもわかりやすく紹介されている本が『いのちをまもる図鑑』(ダイヤモンド社)だ。クマに遭遇したときの対処法から、ノドに食べ物が詰まったときの応急処置まで、あらゆる危険から身を守る方法が網羅されている。テレビで紹介されたことで話題となり、「子どもが夢中で読んだ!」「やけどをしたとき、本で学んだ処置が役に立った」など多くの口コミが寄せられている。
この記事では、本書で紹介している「大雨から避難する方法」について、一部抜粋してお届けする。