モデルや「おしゃれクリップ」の番組MCなど、幅広い活動で知られる井桁弘恵。放送中のドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」ではヒロインを務めるなど、俳優業も絶好調だ。木村拓哉が主演を務め、人気俳優の登竜門と言われている人気ドラマシリーズ「教場」にも生徒の初沢紬役で出演している。映画『教場 Requiem』は、Netflixで配信されている『教場 Reunion』の後編となる作品。元陸上部の俊足を生かした役作りにも注目したい。
2026年2月18日に発売される新刊『人生アップデート大全――停滞した自分を変える66の習慣』の一部を特別に無料で先行公開します!
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラ(連続テレビ小説)に関する著書を2冊上梓し、毎日レビューを続けて10年超えの著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は、第96回(2026年2月16日放送)の「ばけばけ」レビューです。
ダイヤモンド・オンラインで本連載が始まって2年弱、今回は初めて(!)日産のクルマを紹介します。軽スーパーハイトワゴン「ルークス」の最新モデルの試乗記です。ルークスは、先週まで3回にわたって紹介してきた、三菱自動車「デリカミニ」の兄弟車。ベースの部分を日産と三菱が共同開発し、残りはそれぞれで味付けをした……というクルマなのです。「ベースが同じなら似たような乗り心地なのでは」と私(担当編集)のような素人は思ってしまうのですが、これがまったく違うのだそう。しかも今回の試乗に同乗したのは、普段ドイツ製高級車に乗り慣れている「超偉い方」。その人をもうならせたというルークス、いったいどんなクルマなのでしょう……?
「新卒一括採用は、学生の勉強を阻害している」。大学教員を中心にこうした批判が繰り返されてきたが、それは学生の実態を無視していないだろうか?実際、大学を卒業してからの就活はうまくいかないケースが多く、そもそも奨学金の返済でそれどころではない。大学卒業後すぐに就職できるのは、学生にとってありがたい話なのだ。「新卒一括採用=悪」論に、大学の中の人である筆者が異を唱える。※本稿は、働き方評論家の常見陽平『日本の就活――新卒一括採用は「悪」なのか』(岩波書店)の一部を抜粋・編集したものです。
「ChatGPTには聞いてみた?」――IT音痴の女性が、友人の愚痴に返した言葉だ。生成AIといえばビジネスエリートの生産性向上ツール、というイメージはもはや過去のものかもしれない。「普通の人」たちは今、AIをどのように使っているのか。この普及ぶりは、かつてポケベルや電話が歩んだ道と驚くほど重なっている。
30歳のときに発達障害が判明した筆者が、38歳で妊娠した。ADHD特性でモノの整理ができず部屋が荒れる、算数LDで月経周期や予防接種のスケジュールが計算できない、情報の処理が追いつかなくなり脳内がパニックになりがち、発達障害の二次障害で気分に波がある……こんな自分に出産・子育てができるのかと恐れていたが、実際に始まってみると意外となんとかなっている。順調なのはなぜか。その理由とは?
30歳のときに発達障害が判明した筆者が、38歳で妊娠した。ADHD特性でモノの整理ができず部屋が荒れる、算数LDで月経周期や予防接種のスケジュールが計算できない、情報の処理が追いつかなくなり脳内がパニックになりがち、発達障害の二次障害で気分に波がある……こんな自分に出産・子育てができるのかと恐れていたが、実際に始まってみると意外となんとかなっている。順調なのはなぜか。その理由とは?
確定申告シーズンがやってきた。会社勤めのビジネスパーソンでも、医療費控除などで税金の還付を受けるために申告する予定だという人もいるだろう。マイナンバーカードを使った「マイナポータル連携」で、入力を簡略化することもできる。ただ、自動入力できるからといってルールの把握を疎かにしていると、還付金が大きく減ってしまう“落とし穴”にハマるかもしれない。押さえておきたい医療費控除のルールをわかりやすく解説する。
がんは「見つかってから治す」もの――そう考えてきた人は多いだろう。だが堀江貴文氏は、がんは発症する前に先手を打つ「予防医療」こそが合理的だと語る。人間ドックから最先端治療の免疫細胞療法まで、がん対策のいまを「予防」と「お金の価値」の観点から読み解いていく。※本稿は、『予防医療How Much? 病気のリスクをお金の価値で考えてみた』(堀江貴文/著、メディカルレビュー社)の一部を抜粋・編集したものです。