仕事仲間と腹を割って話すには、やはり飲み会に限る――今でもそう信じているビジネスパーソンも多いだろう。しかし、世界的にも生産性が高いデンマーク人は短時間の雑談や朝食会で事足りるのだという。彼らに学ぶ、職場での人間関係の築き方のコツとは?※本稿は、針貝有佳『デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
「言い訳するな」と切り捨てられることが多々ある。しかし、私たちはこの言葉のもとで何が失われているかをそろそろ見直すべき時期に来ているのではないか。
「現在の私の身体には肺と肝臓に多発性癌転移があり、恐らく残された寿命はそれ程長くはないです。そんな私が出来る最期の仕事として、自分の子ども達に株のノウハウを伝授する為の本を書こうと決意しました。人生の集大成として、出し惜しみ無しで、魂を込めて書きました。教科書的、普遍的な内容をベースに、自分の過去の投資行動や現在の株式市場の状況を交えて自分の子ども達に語りかけていく、教科書でもあり物語でもあるような内容になっております。シクリカルセクターの考え方などは今まで出版されたバリュー投資の本には載っていなかった内容になっていると思います。とにかく歴史に残るような私の死後百年後でも読み継がれていく投資本にするつもりで書きました」(著者より)
「手に職をつけて、自分の力で食っていく」。そんなキャリア観が、AIの登場によって根底から揺らいでいる。あらゆる業務が一瞬で完了でき、誰もがコンテンツを無尽蔵に生み出せるようになった時代に、私たち人間はキャリアにおいてどのような生存戦略をとるべきなのだろうか。
AIを「思考や発想」に活用するための書籍『AIを使って考えるための全技術』の発売を記念して、起業家であり、「やりたいことが見つからない人」に向けてキャリア設計を説いた書籍『物語思考』の著者でもあるけんすう(古川健介)さんに「AI時代のキャリア戦略」について話を聞いた(ダイヤモンド社書籍編集局)。
40歳で「異動させた方がいい」と思われるダメ会社員の特徴・ワースト3とは? 170万部を突破した大ベストセラーシリーズの最新刊『パーフェクトな意思決定』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須の「意思決定」のあり方を指南していただいた。
25年以上多くの読者に選ばれ続けてきた大学案内『大学図鑑!』が今年もパワーアップして発売された。現役生・OB・OGら5000人超のナマの声によってつくられた本書は他の大学選びのひとつの手段として選ばれている。本記事では最新版である『大学図鑑!2026』の出版を記念して、内容の一部を抜粋し再編集してお届けする。(本記事は2025年1月時点に執筆した『大学図鑑!2026』をもとにしています)
現在、多くの中間管理職が自らも手を動かす「プレーイングマネジャー」になっている。マネジメント業もある中、今までと同じようにプレーヤーとして働くことは当然できない。にもかかわらず、そうしようとする、あるいはそこから脱却できないマネジャーが少なくない。脱・プレーイングマネジャーができる人とできない人の違いとは何か。社会背景やマネジャーが抱える課題、プレーイングマネジャーからの脱却方法についてお伝えする。
オトナの不調のもととなる自律神経、その整え方にはコツがあった。「毎朝みそ汁を飲むといいのはなぜ?」「ヨーグルトはどんなものを選べばいい?」「元気が出ない朝は何を摂ればいいの?」など、気になるポイントをしっかり対策しよう。忙しい一日のスタートから実践できる自律神経にいい朝ごはんを、この道の名医がアドバイスする。※本稿は、小林弘幸『オトナ女子の不調をなくす自律神経整え方BOOK』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。
フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!
「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売されました。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。