なぜか部下に信頼される「自分ファーストな上司」、その納得のワケとは? – ニュースな本
「管理職なんだから、部下の声にはしっかり耳を傾けなきゃ…」。このような考えを持つ人は「管理職の鑑」といえるかもしれないが、その結果、自分の負担ばかりが増えていないだろうか。公認心理師の船見敏子氏は、放任主義で部下にがんばってもらうことがお互いのメリットになるケースもあるという。※本稿は、船見敏子『結局、いいかげんな人ほどうまくいく 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
「ガラガラなのになぜ?」西松屋が少子化でも30期連続増収できた“非常識”だけどすごい戦略 – 事例で身に付く 超・経営思考
子ども服などの販売を手掛ける西松屋チェーン。少子化が進む昨今ですが、業績好調で25年2月期(単体)は、売上高は前期比増収、営業利益も増益となりました。売上高はなんと30期連続で過去最高を更新。営業利益率も競合他社を圧倒する高さです。西松屋の高収益の秘密は何か、考えてみましょう。
飲みニケーションなんて要らない!「たった3分の雑談」で生産性を高める北欧流チームワークとは? – ニュースな本
仕事仲間と腹を割って話すには、やはり飲み会に限る――今でもそう信じているビジネスパーソンも多いだろう。しかし、世界的にも生産性が高いデンマーク人は短時間の雑談や朝食会で事足りるのだという。彼らに学ぶ、職場での人間関係の築き方のコツとは?※本稿は、針貝有佳『デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
「時間がなくて」「やる気なくて」部下に言い訳された管理職はラッキーである、意外だけど納得の理由 – 組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進
「言い訳するな」と切り捨てられることが多々ある。しかし、私たちはこの言葉のもとで何が失われているかをそろそろ見直すべき時期に来ているのではないか。
株で元手50万円から資産50億円を築いた個人投資家が実践する“再現性の高い3つの勝ちパターン” – 50万円を50億円に増やした 投資家の父から娘への教え
「現在の私の身体には肺と肝臓に多発性癌転移があり、恐らく残された寿命はそれ程長くはないです。そんな私が出来る最期の仕事として、自分の子ども達に株のノウハウを伝授する為の本を書こうと決意しました。人生の集大成として、出し惜しみ無しで、魂を込めて書きました。教科書的、普遍的な内容をベースに、自分の過去の投資行動や現在の株式市場の状況を交えて自分の子ども達に語りかけていく、教科書でもあり物語でもあるような内容になっております。シクリカルセクターの考え方などは今まで出版されたバリュー投資の本には載っていなかった内容になっていると思います。とにかく歴史に残るような私の死後百年後でも読み継がれていく投資本にするつもりで書きました」(著者より)
「実力があるのに埋もれる人」と「AI時代でも仕事が途切れない人」、明暗を分ける“たった1つ”の違いとは? – AIを使って考えるための全技術
「手に職をつけて、自分の力で食っていく」。そんなキャリア観が、AIの登場によって根底から揺らいでいる。あらゆる業務が一瞬で完了でき、誰もがコンテンツを無尽蔵に生み出せるようになった時代に、私たち人間はキャリアにおいてどのような生存戦略をとるべきなのだろうか。
AIを「思考や発想」に活用するための書籍『AIを使って考えるための全技術』の発売を記念して、起業家であり、「やりたいことが見つからない人」に向けてキャリア設計を説いた書籍『物語思考』の著者でもあるけんすう(古川健介)さんに「AI時代のキャリア戦略」について話を聞いた(ダイヤモンド社書籍編集局)。
40歳で「異動させた方がいい」と思われるダメ会社員の特徴・ワースト3 – リーダーの仮面
40歳で「異動させた方がいい」と思われるダメ会社員の特徴・ワースト3とは? 170万部を突破した大ベストセラーシリーズの最新刊『パーフェクトな意思決定』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須の「意思決定」のあり方を指南していただいた。
【MARCHのちょうど真ん中? 思ったよりも地味な有名大学?】青山学院大学に通う学生に聞いた「本音で一言!」 – 大学図鑑!2026 有名大学82校のすべてがわかる!
25年以上多くの読者に選ばれ続けてきた大学案内『大学図鑑!』が今年もパワーアップして発売された。現役生・OB・OGら5000人超のナマの声によってつくられた本書は他の大学選びのひとつの手段として選ばれている。本記事では最新版である『大学図鑑!2026』の出版を記念して、内容の一部を抜粋し再編集してお届けする。(本記事は2025年1月時点に執筆した『大学図鑑!2026』をもとにしています)
「わかっちゃいるけど任せられない…」プレーヤー脱却できない上司が無意識に感じている不安の正体 – 中間管理職の憂鬱
現在、多くの中間管理職が自らも手を動かす「プレーイングマネジャー」になっている。マネジメント業もある中、今までと同じようにプレーヤーとして働くことは当然できない。にもかかわらず、そうしようとする、あるいはそこから脱却できないマネジャーが少なくない。脱・プレーイングマネジャーができる人とできない人の違いとは何か。社会背景やマネジャーが抱える課題、プレーイングマネジャーからの脱却方法についてお伝えする。