パチスロ「人気ライター」が大物シリーズに挑戦… 「6号機ノーマル機は安泰」など称賛する声も!!

 パチスロ史上最大のヒット機種といえば『パチスロ北斗の拳』である。本機は累計60万台以上を売り上げ、社会現象にまでなった伝説的マシンだ。

 そんなモンスターマシンが登場するまでホールの王者として活躍していた機種が存在する。それが4号機『ニューパルサー』だ。

 累計22万台を売り上げ、メーカーが新機種を売り込んでも「まだニューパルサーがあるから」と商談が難航したという逸話が残るほどホールから絶大な信頼を受けていたマシンである。

 後に後継機も続々と登場。5号機の時代となっても色褪せないシンプルなゲーム性は多くのファンに受け入れられてきた。

 2021年4月5日、そんな「ニューパルサーシリーズ」が6号機にて登場。現在、新台『ニューパルサーSPⅢ』が好評稼働中だ。

 1000通りを超えるリーチ目は健在で、液晶による演出が発生するモードも追加され、ライトユーザーからヘビーユーザーまで楽しめる仕様となっている。

 名機復活を歓迎するホールは珍しくない。6号機では5号機と比べ、ノーマルタイプのバリエーションが少ないことも理由の1つだが、純粋に出来の良さを賞賛するホール関係者も存在する。

 シリーズファンにおいても好評のようで、SNSでも出現したリーチ目写真を記念として投稿するユーザーが跡を絶たない。

 各方面から注目度の高い本機だが、パチスロライター「まりも」が下した同機種の「評価」にも注目が集まっている様子だ。

 それは「まりものパチスロチャンネル」が投稿した『番組初のノーマルタイプ実戦は意外な方向へ…!!【ニューパルサーSPⅢ】まりもの新台通信簿# 032』で確認できる。

「まりも」はリーチ目法則を熟知しているわけではない様子で、一般ユーザー目線での評価となるようだ。

 実戦の最中に設定4以上が濃厚となる「金の山佐トロフィー」が出現。高設定らしく小気味良くボーナスに当選させ大量出玉を築いていく。

 詳しくは動画をご覧頂きたいが、コメント欄では「6号機ノーマル機は安泰」「初めてこの動画(シリーズ)を観て打ちたいと思った」など好印象を持った視聴者が目立った。

 一方で、「リーチ目を勉強してから打った方が楽しいのに」「告知音出さずにボーナス揃えるのが楽しい台だ」と、愛情溢れるシリーズファンには物足りない場面も存在したようだ。

 気になる方、ご興味のある方は是非動画をチェックしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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パチンコ新台「105連」に続く歓喜を期待!「約85%ループ」×「10R比率7割オーバー」の夢幻仕様!!【新台分析-パチンコ編-】

 パチンコ分野を牽引するメーカー三洋物産は、『PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』や『PAわんわんパラダイスV』といった人気シリーズ最新作をリリースし、今年もホールを大いに賑わせている。

 4月に入ってからは、注目の新機種『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』を発売。ミドルを彷彿とさせる連チャン性能で好評を得ている状況だ。「105連27000発」という出玉報告も出ており、注目は日に日に高まっている。

 ただ、三洋物産の注目新台はこれだけではない。『海物語』シリーズの礎を築き上げた大型タイトル『ギンギラパラダイス』。その最新作となる『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル』が、出玉性能を極限まで追求した「超ミドル」スペックとして間もなくホールへと降臨だ。

『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル』(サンスリー製)

■大当り確率:約1/319.7→約1/49.5
■Rush突入期待値:約52%
■Rush継続期待値:約85%
■時短回数:30回or80回or10000回
■賞球数:1&3&4&2&15
■カウント・ラウンド:10カウント・10R or 6R or 4R
○○○

 大当り確率約1/319.7の1種2種混合機。いわゆる突破型のゲーム性となっており、初当り時は大半(96%)がラウンド消化後に30回転の時短が付与される。この間に約1/49.5となる電サポ大当りを射止める事ができれば、「カーニバルRush」へ突入。トータル突入率は約52%だ。

「カーニバルRush」中は「時短80回」に加え、「時短10000回」が付与される振分けも存在(合計15%)。後者が選択された際は、次回大当りが濃厚となるため激アツだ。これらを加味した継続率は約85%と、連チャン性能は極めて強力となっている。

 更に右打ち中の大当りは75%が10R大当りとなる点も大きな特徴の一つ。「超ミドル」と冠するその破壊力によって、軽く1~2万発クラスの大量出玉も獲得できる仕上がりだ。

 また、通常時は本シリーズお馴染みの選べる3つのモードを搭載。いつもの海を楽しめる「ギンパラモード」、賑やかな演出が特徴の「ブラジルモード」、一発告知を主とする「ハイビスカスモード」から好みの演出を選択する事が可能だ。

 このほかにも、全モード共通で発生する「ギラギラチェンジ」、「カーニバルチャレンジ」、「ウリンVivaチャレンジ」といった3大激アツ予告が存在。ラウンド中は9代目ミスマリンちゃんが大当りを盛り上げ、「GINPARA DREAM」など全7曲の楽曲を楽しめる。ファン必見の要素が満載の仕上がりだ。

 4月19日の導入予定日を待ちきれないファンも多い印象だが、そんな本機に関する激アツ情報が公開され話題を呼んでいる。

 三洋物産はパチンコ新台『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル』の導入を記念し、「SANYO SPRING FESTA」の第2弾と題した「夢幻祭」を開催すると発表した。

『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』の導入を記念した第1弾「超源祭」も絶賛開催中で、豪華商品が当るキャンペーンほか、様々な催しが企画されている。「夢幻祭」に関しては4月17日よりスタート予定だ。

 興味のある方は「SANYO公式Twitterアカウント」をチェックしてみてはいかがだろうか。

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楽天ETCカードでポイントを2重取りする方法! 高速道路を走るだけで還元

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もし、高速道路をよく利用する人なら「楽天ETCカード」がお得。楽天ETCカードによる高速料金の支払いで100円につき1pt(1%)還元されるのだ。もちろん、通常のETCマイレージサービスのポイントももらえるので、ポイントの2重取りも可能となっている。そこで今回は、高速道路でお得な楽天ETCカードについて解説しょう。

楽天ETCカードとETCマイレージのポイント2重取りとは?

 今では、自動車の装備としてはごく当たり前になってきた「ETC(電子料金収受システム)」。高速道路や有料道路を利用する際、ETCカードを利用すればキャッシュレスでゲートを通過できるうえ、高速料金のETC割引や高速料金に応じたETCマイレージサービスのポイント還元もあるので、非常に便利でお得。だが、利用するETCカードによっては高速道路の料金の支払いでもポイント還元が受けられるのをご存じだろうか? たとえば、楽天会員なら「楽天ETCカード」を利用することで、楽天ポイントが100円につき1pt還元されるのだ。  ただし、楽天ETCカードの年会費は550円(税込)かかるので、年間5万5,000円以上利用…

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パチスロ「有利区間1500Gリミッタ撤廃」で新たな刺客!?『沖ドキ!』撤去により加熱する「覇権争い」へ注目!!

 沖ドキが撤去となった現在、6号機沖スロの覇権争いが激しさを増しているように見えます。この記事が掲載される頃には京楽『S沖ハナ30』が、6月にはNETから『Sチバリヨ30』が相次いでリリースされます。

 沖ハナは京楽では初となる沖スロで32Gの天国モードあり、1G連ありと沖ドキを意識した作り。あかりランプが点灯すれば1G連が濃厚の模様です。低ベース機でBB:約200枚、RB:約40枚の擬似ボーナスを搭載したAT機ですね。

 人気アイドル乃木坂46ともコラボしており、一挙18種類のパネルが一斉にデビュー、全18種類のパネルを全て導入する店舗も当然あると思われ話題性には事欠かない。1G連のストックゾーンもある様で、他では有利区間にも何やら秘密がある様子。

 一方の『チバリヨ』は、初代から20年近く続くネットの人気沖スロ。伝統のチェリーが熱いポイントで、チェリーが出現すればするほど大チャンスとなります。

 こちらも低ベース機でBB:約210枚、RB:約90枚の擬似ボーナスAT機。やはり1G連、32Gの天国モード、アンちゃんランプ点灯で1G連が確定するなど、こちらも沖ドキを意識した作り。

 もはやどのメーカーも「現代沖スロの完成形」とも言える、沖ドキを意識するのは偽らざる事実なのではないのでしょうか。もちろんカギを握るのは、両機種共にモード移行に有ります。

 共に低ベース機という点にも注目です。把握しているコイン単価からも、荒波必至と言えるスペックだと予想されます。

『チバリヨ』は花笠ランプ点灯でボーナス確定という比較的シンプルなゲーム性ですが、沖ハナはデジタルルーレット、バックライトフラッシュ、停止音変化など、多彩な演出があるようです。

 現在は『S南国育ち30』や沖ドキの純粋たる後継機の『S沖ドキ2-30』も稼働中。「ネクスト沖ドキ」の座を射止めるべく、格メーカーが熾烈な争いをしているかのようにも見えます。

 まだまだ他にも5、6号機沖スロ系機種や、5号機の『沖ドキ!トロピカル』なども僅かに設置が残っていますが、それらが全て撤去された後が本当の戦いなのではないでしょうか。

『沖ハナ』『チバリヨ』が覇権を握るのか、それとも南国や沖ドキ2が見事な反撃を魅せるのか、目が離せませんね。

 先日、日工組と日電協から正式発表された有利区間1500Gリミッタの撤廃がなされる事により、また一味違った沖スロも秋頃には登場するかもしれません。おそらくは本家ユニバーサルからも「新たな刺客」が放たれるでしょう。

 激しさを増す沖スロ戦線。「NEXT沖ドキ」に要注目です。


(文=電撃しらっち)

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グルメサイト予約方法ランキング! 2、3位の信用できないサイトを抑えて1位になったのは…

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飲食店を調べる際、どのような手段やツールで検索しているだろうか?知人からの口コミを参考にすることもあるだろうが、今やもっぱらスマートフォンやPC上で調べることが多いのではないだろうか。多くの人が利用しているであろうグルメサイトもそうしたツールの一つ。しかしこのグルメサイトに関するアンケート調査が行われ、ユーザー側の意識にとある変化が生まれている可能性が見えてきた。

グルメサイトは“信頼していない”

 グルメサイトとは、飲食店の基本情報や来店客などによるレビュー評価が載っているウェブサイトのこと。メニューや口コミ等を見ながら、その場でネット予約もできる利便性が大きな武器となっている。グルメサイトには「食べログ」「ぐるなび」「ホットペッパー」の大手3社をはじめとして、アプリでも多数のサービスが存在している。

 しかし、株式会社TableCheckが4月5日にインターネット上で行った「グルメサイトに関する意識調査」によると、半数以上の回答者が情報として活用している一方で、28.5%のユーザーが「点数やランキングを信頼していない」という事実が明らかに。もちろん実際の来店客によ…

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JRA スペシャルウィーク&エルコンドルパサーVSアグネスタキオン&クロフネ!? 「最強世代」を懸けた98年世代と01年世代「8番勝負」の行方は

 18日、中山競馬場で開催される皐月賞(G1)は、今回で第81回の歴史を誇る。

 逆に言えば、これまで毎年のように同じ年に生まれた数千頭の馬たちが81回も世代の覇権を競ってきたわけだが、果たして「最強世代」となると、どの世代が相応しいのだろうか。

「最強世代」と言われて多くの識者や競馬ファンが真っ先に挙げるのが、1998年のクラシックを戦った98年世代、そして2001年のクラシックを戦った01年世代だろう。

 現在、大ヒットしている競馬ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)にも数多く登場するなど、タレント揃いの98年世代と01年世代。果たして、どちらが強いのか――。もし競馬ファン同士で議論するなら、徹夜も覚悟しなければならない難題だ。

 そこで今回は、各カテゴリーに分けた「対戦形式」で98年世代と01年世代を比較してみた。

 それぞれ代表馬が1頭出走し(重複なし)、先着した方が勝ちという仮想ルールだ。なお、レースの舞台と代表馬の選出は、筆者の独断と偏見で行ったので悪しからず。


◆1R 新潟・芝1000m(直線)
98年世代アグネスワールドVSカルストンライトオ01年世代

 開幕戦にこの舞台は欠かせない。日本競馬唯一の直線レースであることも然ることながら、両世代にスペシャリストが存在しているからだ。

 アイビスサマーダッシュをレコードで勝利し、さらに連連覇したカルストンライトオに対して、アグネスワールドはフランスのアベイユドロンシャン賞を勝った世界のスプリンターだ。高速馬場なら前者、時計が掛かるなら後者に分があるか。


◆2R 中京・芝1200m
98年世代キングヘイローVSビリーヴ01年世代

 1200mといえば、スプリンターズSが行われる中山1200mが歴史と伝統を兼ね備えているが、ビリーヴが勝った年は新潟開催なので、あえて高松宮記念(G1)の舞台とした。

 もし中山1200mが舞台であれば、98年世代からは当時の最強短距離馬タイキシャトルを破ったマイネルラヴが選出されていたことだろう。いずれにせよ、女王ビリーヴの安定感には一日の長がありそうだ。


◆3R 東京・芝1600m
98年世代エアジハードVSツルマルボーイ01年世代

 01年世代の苦戦が予想されるのが、このマイル戦だ。安田記念とマイルCSを制し、春秋マイル王に君臨したエアジハードが相手では、苦労人のイメージがあるツルマルボーイではやや厳しいか。あえてツルマルボーイが勝った安田記念の舞台を選んだが、ここは素直にエアジハードが優勢と見るべきだろう。


◆4R 中京・ダート1800m
 98年世代ウイングアローVSクロフネ01年世代

 両馬が勝利したジャパンCダートの東京2100mではなく、あえて現在のチャンピオンズCの舞台を設定したのは、マイル色の強いウイングアローを慮ってのことだ。というのも、相手のクロフネは歴代最強ダート馬にも名が挙がるほどの存在。主戦の武豊騎手も「ドバイワールドC制覇に最も近づいた馬」として、本馬の名を挙げている。残念ながら、一方的な決着も予想される組み合わせだ。


◆5R 中山・芝2000m
98年世代エルコンドルパサーVSアグネスタキオン01年世代

 皐月賞と同じ中山2000mであれば、本来なら98年世代からは皐月賞馬のセイウンスカイが選ばれるべきだが、彼には菊花賞と同じ京都3000mに回ってもらった。

 メンバー的な理由もあるが、それ以上に相手のアグネスタキオンにこの舞台で太刀打ちできるのは、超ハイレベルな98年世代でも「最強」といわれるエルコンドルパサーを置いて他にいないと考えたからだ。実際に本馬が中山2000mに出走したことはないが、日欧舞台を選ばないオールラウンダーぶりに懸けた。


◆6R 阪神・芝2200m
98年世代グラスワンダーVSダンツフレーム01年世代

 有馬記念の中山2500mではなく、あえて宝塚記念の舞台を設定したのは、やはりダンツフレームを慮ってのこと。正直、これでも苦戦が予想されるが、中山2500mになるといよいよ一方的になってしまう。だが、それでもグランプリ3連覇を誇るグラスワンダーの牙城は揺るがないだろう。


◆7R 東京・芝2400m
98年世代スペシャルウィークVSジャングルポケット01年世代

 日本競馬の頂点を決めるこの舞台に登場するのは、両世代のダービー馬だ。それも両馬ともジャパンCまで勝利しているスペシャリスト。極めてハイレベルな戦いが予想されることは言うまでもないだろう。負けたくないのは、ここで無敗のジャングルポケットの方か。


◆8R 京都・芝3000m
98年世代セイウンスカイVSマンハッタンカフェ01年世代

 最後も菊花賞馬同士の激突となる。当時の世界レコードで駆け抜けたセイウンスカイのスピードは驚異だが、天皇賞・春も勝ったマンハッタンカフェにはスタミナ面の優位性がある。ちなみに後者が勝った菊花賞は、ゴール前まで逃げ粘ったマイネルデスポットを捉えての戴冠だった。果たして、今回は……。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。まれに自分の記事で泣く。

パチスロ4号機時代の「名作復刻版」ついに「撤去」へ…強力コラボで生まれた“傑作”を特集!!

 旧規則機の全撤去が2021年11月末日に迫る中、4月には3台のパチスロ機が撤去期日を迎える。

 そのうちのひとつ、アクロスの『スーパージャックポット』は、4号機時代にロングヒットした同名タイトルの復刻機。岡崎産業とユニバーサルエンターテインメントによるコラボレーションパチスロシリーズの第1弾である。

 出玉トリガーはビッグとREG、2種類のボーナスのみで、ビッグは345枚、REGは135枚の払い出しで終了。それぞれ純増で312枚、130枚となる。 

 通常時はリーチ目停止と共に7セグが始動し、「3」ならばビッグorREG、「7」ならばビッグが確定。先代と同じく単純明快なゲーム性で、誰でも気軽に楽しむことができる。

 ちなみに、このデジタルフラグ告知機能は、先代がパチスロ史上初めて搭載した。

 もちろん、先代で好評を博したリーチ目も健在。基本的にボーナス絵柄の一直線、もしくはリプレイテンパイハズレでリーチ目となるわけだが、本機はこれらを小役、即ちボーナス重複役として再現している点が大きな特徴といえる。

 詳しく述べると、右上がり「リプ・リプ・スイカ」はリプテン役で3枚の払い出し。同じく右上がり「リプ・リプ・オレンジ」や、ボーナス絵柄の一直線は払い出し0枚のリーチ目役となる。

 また、チェリー付き上段「リプ・リプ・スイカ」、同右下がり「リプ・リプ・オレンジ」はチェリー付きリプテン役で、それぞれ3枚、2枚の払い出し。中段に揃うオレンジBは、本機で新たに採用されたボーナス重複確定パターンだ。

 これら各種ボーナスのうちリプテン役&リーチ目役REGには大きな設定差があり、その合算数値は設定1:744.7分の1~設定6:442.8分の1。より精度の高い設定推測をするためには、この要素に着目する必要がある。

 加えて、本機は通常時のスイカA&オレンジA出現率、ビッグ中の中段スイカ出現率も設定推測における指標のひとつとなり、前者の合算数値は設定1:6.619分の1~設定6:6.131分の1。一方の後者は設定1:22.99分の1~設定6:14.00分の1とかなりの開きがある。

 なお、スイカAとオレンジAは中段以外で揃ったものを指す。カウントすべき小役とそうでない小役とを混同せぬように注意が必要だ。 

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楽天モバイルに5Gの追加電波割り当て! 総務省のお墨付きでプラチナバンド獲得も目前?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

5G向けの新たな周波数帯の割当をめぐってNTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンク・楽天モバイルの携帯キャリア4社で激化していた5Gサービスによるシェア争い。そんな中、14日に総務省が5G向けの追加電波を楽天モバイルに割り当てることを発表した。この勢いで、障害物が多い場所でも広いエリアをカバーできる周波数帯の“プラチナバンド”も獲得できる可能性が高まっている。今回は総務省のお墨付きをもらった楽天モバイルの動向について伝える。

約1年で人気キャリアへと成長した楽天モバイル

 4月14日、総務省は楽天モバイルの携帯電話市場の競争活性化に向けた取り組み状況を評価し、高速・大容量通信規格・5Gへの使用を基本としたうえで、新たに1.7GHz帯(東名阪エリア以外)の追加電波を楽天モバイルに割り当てると発表した。楽天モバイルは、契約会社の乗り換え時に通信カードの差し替えが不要な「eSIM」の普及に積極的な姿勢をはじめこれまでの実績が高く評価され、大手キャリア3社を抑えて追加電波を獲得した。この周波数帯は比較的広い範囲に届きやすいとされ、これまで以上に基地局整備の効率化が進み、楽天モ…

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JRA 皐月賞(G1)過去30年間勝ち馬なし!?「吉兆枠」から戴冠を狙うディープモンスターに襲いかかる「不吉なデータ」

 いよいよ目前に迫っている、第81回皐月賞(G1)。ダノンザキッド、エフフォーリアの2頭が人気を分け合う形が予想されるものの、どの馬にもチャンスのある、非常に難解な一戦である。

 上記の2頭に続いて3~5番人気が予想されるのが、目下4戦3勝2着1回という、ほぼ完璧に近い成績をおさめているディープモンスター(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 前走のすみれS(L)では、スタート前に右前脚の蹄鉄が外れるアクシデント、さらにはスタート直後大きく外にヨレる不利がありながらも、ラストは2馬身半差という完勝を収めている。

 レース後、主戦の武豊騎手は「3勝目ができてホッとしました。これでクラシックは賞金的に大丈夫でしょう」とコメント。同馬がクラシックでも期待できる存在であることを仄めかしている。上位人気に支持されるのも、いわば必然であると言えるかもしれない。

 枠順は6枠11番。奇しくも同じ池江厩舎所属であり、2017年の皐月賞を制したアルアインと同じ「吉兆枠」に入った。9番人気ながら皐月賞の栄冠をもぎ取った「先輩」と同じく、ディープモンスターも虎視眈々と一冠目を狙っていることであろう。

 だが一方で、ディープモンスターにとってやや不吉とも取れるデータも存在している。

 ディープモンスターは皐月賞へのステップにすみれSを選んでいるが、すみれS勝ち馬は過去30年間、皐月賞で【0・0・0・18】となっており、全くと言って良いほど結果が出ていない。

 同じく池江厩舎の先輩であるキタノコマンドール、サトノルークスの2頭も、すみれS快勝後に皐月賞へと駒を進めたが、それぞれ5着、14着と敗れている。残念ながらすみれSの勝ち馬にとって、皐月賞は大変な鬼門なのである。

「阪神の芝2200mで行われるすみれSはスタミナ寄りの適性が求められるのに対して、中山芝2000mの皐月賞はマイルもこなせる位のスピードが求められます。

すみれSの勝ち馬が皐月賞で結果が出ていない要因は、その辺りにもあるのではないでしょうか。実際、すみれSの勝ち馬は、その後サトノルークスやクリンチャーが菊花賞(G1)で2着しているように、長い距離で結果を出す傾向が非常に強いです。また、フサイチコンコルドやキングカメハメハはダービー馬に輝いています。すみれSは皐月賞よりも日本ダービー(G1)や菊花賞とリンクが強いレースですね」(競馬記者)

 今回、ディープモンスターと初めてコンビを組むのが、ドバイ遠征後、自主隔離期間を経て今週から復帰する戸崎圭太騎手である。

 チュウワウィザードをドバイWC(G1)2着に導いた同騎手だが、『競馬ラボ』で連載中の『週刊!戸崎圭太』によると、遠征中は人気海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』を見ていたという。ぜひジャック・バウアーのような活躍で不吉なデータを吹き飛ばしてくれることに期待したい。

「おかず」いらず!今、話題の“ご飯のお供”惣菜3選…カルディ、無印良品、海苔バター

 自宅で食事することが多い今だからこそ、簡単に食べられて美味しい“ご飯のお供”があると嬉しいですよね。そこで今回は、500円以下で購入できるご飯のお供をご紹介します!

TKGにちょい足しも、久世福商店「海苔バター」

 まずは、食品製造会社・サンクゼールが“ザ・ジャパニーズ・グルメストア”をコンセプトにして集めた“うまいもの”が購入できるセレクトショップ・久世福商店の「海苔バター」! もともとファンの多い商品でしたが、最近『乃木坂工事中』(テレビ愛知)の中で乃木坂46のメンバー・松村沙友理が紹介したことでも大きな話題を呼びました。

 久世福商店の「海苔バター」は、国産の黒海苔にバターのコクと風味がプラスされた海苔の佃煮。白米に合うのは当然のこと、公式サイトでは“玉子焼きサンドウィッチ”に使用している画像も掲載されており、こちらもかなり美味しそうです。

 ネットユーザーの間でも、

「ほかほかのご飯に載せるだけで無敵の美味しさ」

「そもそも海苔の佃煮と白米の相性が抜群なんだけど、バターでまろやかさが増して無限に食べられる」

「たまごかけご飯とか納豆ご飯に“ちょい足し”するのもオススメ」

「バター感あるからパンにも合う!」

「ポテトサラダに混ぜてみたらちょっと和風になってまた旨い」

などと絶賛されています。そんな久世福商店の「海苔バター」は、463円(税込/以下同)です。

カルディ「食いしん坊のご飯のおとも 四川風旨辛 肉みそ」

 続いてご紹介するのは、コーヒーと輸入食品のワンダーショップ・カルディコーヒーファームの「食いしん坊のご飯のおとも 四川風旨辛 肉みそ」! 豚肉、筍、ザーサイ、ピーナッツなどを直火で炒めた“ピリ辛”のご飯のお供です。

 商品名に“食いしん坊のご飯のおとも”とつけられているだけあって、やはり最初はオン・ザ・ライスで食べてみてほしいのですが、こちらもアレンジ方法はさまざま。ネット上には、

「美味しいし、いろいろ入ってるから食感も良い。おかずいらずで助かる!」

「これだけでご飯がすすむ。お豆腐に載せて食べるのも好き」

「もやしやきゅうりと和えるだけで、簡単におつまみが完成!」

「野菜炒めにも使える」

「インスタントラーメンにちょい載せすれば、お手軽ピリ辛ラーメンに!」

といった口コミが寄せられていました。カルディの「食いしん坊のご飯のおとも 四川風旨辛 肉みそ」は、415円です。

無印「ごはんにかける 牛すじとこんにゃくのぼっかけ」

 最後は、衣類から食料品まで幅広く取り揃えている無印良品の「ごはんにかける 牛すじとこんにゃくのぼっかけ」。お湯か電子レンジで温めて、あとはごはんにかけるだけの「ごはんにかける 牛すじとこんにゃくのぼっかけ」は、神戸の郷土料理をお手本に、牛すじとこんにゃくを甘辛く煮込んだレトルト食品です。ネット上では、

「『牛すじとこんにゃくのぼっかけ』は思っていた以上に美味しかったから、買って良かったな~」

「牛すじが柔らかくて旨い」

「甘辛で、子どもたちも喜んで食べてくれました!」

「ご飯にかけるのも美味しいけど、肉豆腐にするのもオススメです」

という人気ぶり。「ごはんにかける 牛すじとこんにゃくのぼっかけ」は、350円。ちなみに、無印の「ごはんにかけるシリーズ」はほかにもいろいろあって、「テレワーク中のご飯もラク!」と評判。皆さんも、お気に入りの味を見つけてみてください!

(文=編集部)