仕事のストレス症状ランキング、テレワークの影響なのか1位になったのは誰もが感じる「あの症状」

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

仕事のストレスを感じた時、みなさんはどのような症状を感じるだろうか。肩こりなどの身体的な症状や、気分の落ち込みなどの精神的な症状まで、被害は人それぞれである。今回、Webメディアを運営する正モバイルではストレスに関する調査を行い、ストレスの症状のランキングを発表した。1位になったのは、誰しもが経験したことのある「ある症状」だった。

新しいストレスが生まれ続ける現代人…

 みなさんは仕事でストレスを感じる時はあるだろうか。最近ではテレワークが推奨される企業も多く、効率的で自由に働くことができるとストレスが大きく軽減された人もいる。一方で仕事とプライベートの境目があいまいになることで仕事の意識を抜ききれず、「部屋でデスクを見るだけで気が滅入る」、「部屋にいても仕事のことを考えてしまう」といった意見も聞かれ、“新しい働き方”に今までなかった新しいストレスを感じてしまっている人もいる。また働き方だけでなく、外出自粛やイベントの縮小や中止が相次ぎ、プライベートでの息抜きのしにくさがストレスとなって、仕事に悪影響を与えている人もいるのではないだろうか。  そんな中、サラリーマンが…

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内閣官房参与の高橋洋一が日本のコロナ感染者数を「この程度のさざ波」「笑笑」と暴言ツイート…菅首相にも共通する棄民思想

 国民の命と健康を軽視しているとしか思えないおざなりコロナ政策を連発している菅政権だが、その人命軽視ぶりを証明するようなとんでもないツイートを内閣官房参与がおこなっている。  内閣官房参与を務める高橋洋一氏が、昨日5月9日ツイッターで、国別の100万人あたりのコロナ感染者...

【5月10日最新版】楽天ペイ・d払い・au PAY・J-Coin Pay・ゆうちょPayキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的な楽天ペイ・d払い・au PAY・J-Coin Pay・ゆうちょPayのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

ゆうちょPayやau PAYが税金払込キャペーンを実施!

 楽天ペイ・d払い・au PAY・J-Coin Pay・ゆうちょPay……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  今回注目したいのは〇〇Payの税金払込への対応だ。毎年春先には、自動車税や固定資産税などの払込票が届くが、たとえばau PAYは請求書支払いで、神奈川県税か東京都税を支払うと、抽選で1,000人に1,500ptが当たるキャンペーンを実施している。また、ゆうちょPay…

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パチンコ「確変」の常識を覆す斬新システム! 斜め上いく超RUSHで「一撃2万発」は余裕!?

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、「死んでも生きろ」をキャッチコピーにスチームパンクとゾンビと時代劇などを融合させるなど、既存の枠に囚われない内容で人気を博したアニメのタイアップ機『P甲鉄城のカバネリ319覚醒Ver.』(以下カバネリ)だ。

 本機は、原作の持つ独特な世界観に勝るとも劣らない強烈な個性をスペック面で発揮している。大当り確率が1/319.7のミドルタイプで小当りRUSH機だが、その小当りRUSHに新感覚のゲーム性が備わっているのである。

 通常の小当りRUSHは、確変の一部で突入し、次回大当りまで継続。その時の大当りの種類によって小当りRUSHがループしたり、通常の確変モードを行き来することによってまとまった出玉を獲得できるようになっている。

 また、最近では最上位モードとなる小当りRUSHに一度突入すれば小当りRUSHのモードをキープしつつ、RUSH抜け=連チャン終了のようなタイプも存在する。

 しかしこの『カバネリ』は、初当りの50%で小当りRUSHに突入し、終了後は必ず電サポ10~50回転の確変モード「ツラヌキTIME」へ移行。ここで確変を引けば再び小当りRUSHに突入するが、通常大当りだった場合は電サポモード即終了で、その割合が50%50%となっている。

 こうみるとかなり厳しい連チャン条件に思えるが、実はツラヌキTIMEの規定電サポ回数内で大当りしなければ、以降は小当りRUSHへの昇格が約束されているのである。したがって、ツラヌキTIMEにおいては電サポ回数が少ないほどチャンスとなる、これまでの常識がひっくり返されたゲーム性となっているのである。

 確変中の大当り確率は1/51.3。当てずにくぐり抜けるか、50%の確変大当りを仕留めるか、小当りRUSH突入にもスリルと興奮を味わえるノンストップパチンコというべきゲーム性なのである。

 ただ、このパチスロ的ともいえる内容に困惑するファンも続出。「毎回のように突破する必要があるのはストレス」「こんなふわふわなスペック流行らない」と、必ず大当りしてくれるループ確変に慣れているパチンコファンには受け入れられない部分もあるようだ。

 しかし、小当り確率が約1/1.05とほぼ毎回当りながら、シームレスに出玉が増加。その迫力とスピードは小当りRUSH機のなかでもトップクラスで、RUSH突入時の期待出玉は7000発を超えるといわれている。

「一撃1万7000発」「2万発超えた!」との激出し報告もあり、ツボに入ったときの爆発力は目覚ましいものがある。

 ちなみに、低確率950回転消化で1200回の時短が発動する遊タイムが搭載されているが、当りの50%が要求されると初当りと条件が変わらないので積極的に狙うほどのメリットは感じられないかもしれない。

 とはいえ、小当りRUSHに新しいゲーム性を示した挑戦的なマシンである。大当り確率が1/219となるライトミドルタイプもあるので、本機のゲーム性を知る上での入門編として打ってみるのも良いだろう。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA C.ルメール「絶対にG1級」シュネルマイスター貫録勝ち! NHKマイルC(G1)グランアレグリアの悪夢から2年、2週連続G1制覇に追い風

 9日、東京競馬場で行われた3歳マイル王決定戦・NHKマイルC(G1)は、C.ルメール騎手の2番人気シュネルマイスター(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が優勝。デビューから4戦目で、重賞初勝利とともにG1馬の称号も手に入れた。

「すごく嬉しい。まだ背中が柔らかいし、子供っぽいけど能力は絶対にある。パワーアップしたらハイレベルなレースでも勝てると思います」

 見事な手綱さばきで勝利へ導いたルメール騎手は、今後の活躍に太鼓判。最終追い切り後のコメントでも「絶対にG1級」と評したパートナーの実力を証明してみせた。

 フルゲート18頭で争われた芝1600mのレース。スタートしてすぐバスラットレオンが落馬するアクシデント。8枠18番の大外からピクシーナイトがハナを主張してペースを握る。

 2番手にランドオブリバティが上がり、ホウオウアマゾン、グレイインザグリーンと続いていく。中団前目にグレナディアガーズ、ソングライン。シュネルマイスターはこれらを見るような形で9番手からの追走となった。

 残り600mを過ぎてペースが一気に上がり、ポジション争いが激化。最後の直線で粘り込みを図るピクシーナイトを交わして地力に勝るグレナディアガーズが先頭に躍り出る。これを目掛けて襲い掛かったのがソングラインだ。

 残り200m辺りで抜け出し、このまま押し切るかに思われたが、外から強襲したのがシュネルマイスター。ライバルとの差を一完歩ごとに縮めると、そのまま鼻面を並べてゴールした。

 写真判定に持ち込まれた勝負は、ハナ差でシュネルマイスターに軍配が上がった。コンビを組んだルメール騎手にとっても、カフェファラオで制したフェブラリーSから続いたG1の連敗ストップとなった。

「このところ、人気馬で勝ち切れない競馬が続いていたルメール騎手としては、最高の気分でしょうね。ハナ差の辛勝でしたが、ゴール前での測ったような差し切りはさすがでした。

7枠15番という外枠からのレースになりましたが、道中も外々を伸び伸びと走るスムーズな競馬。ルメール騎手がよく口にする“リラックス”した走りが最後の伸びに繋がったんでしょう」(競馬記者)

 ルメール騎手は16日のヴィクトリアマイル(G1)に、グランアレグリアとのコンビで挑むが、同馬は2年前のNHKマイルCで5着(4位入線から降着)と敗れた因縁のレース。

 シュネルマイスターでのリベンジは昨年、最愛のパートナー・アーモンドアイと制したレースの連覇に最高の追い風となったに違いない。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

JRA、異業種から参入相次ぐ…DMMが偉業!ヴィクトリアマイルと日本ダービー情報も

 東京や大阪などに3度目の緊急事態宣言が発令されるなど、新型コロナウイルスの感染状況が懸念されるなかでも、我々に勇気を与える明るいニュースがある。アメリカのメジャーゴルフであるマスターズ・トーナメントを、松山英樹選手がアジア人として初めて勝利し、メジャーリーグでは大谷翔平選手がリアル二刀流の活躍で全米に旋風を巻き起こしている。さらに競馬も日本馬が活躍し、香港で行われた伝統のG1レース「クイーンエリザベス2世カップ」では、勝ったラヴズオンリーユーを筆頭に日本馬が1着から4着まで独占するという快挙を成し遂げた。

 このラヴズオンリーユーは、大手ECサイトのDMM.comの競馬部門であるDMMドリームクラブの所有馬。馬主として3年目でG1レースの優駿牝馬(オークス)を勝利しただけでなく、5年目で海外のG1レースを勝利したのだ。これには親会社のDMMも驚きの偉業といえるだろう。

 近年は競馬をビジネスと捉え、DMMのように他の事業で成功した企業の参入も増えているという。そういった状況とコロナ前の好景気もあって、以前は減少していた馬主も増加に転じたといわれている。もちろん、今後コロナ禍の影響がどう出るかわからないが、競馬の魅力にはまったく影響しない。

 今は新型コロナウイルスの感染防止対策で、東京や大阪などに緊急事態宣言が発令されている。夏の東京オリンピックを前に、今が感染拡大防止の正念場なのは言うまでもない。

 そんななか日本中央競馬会(JRA)では、今週末に6週連続G1レースの3レース目となる、マイル女王決定戦ヴィクトリアマイルが行われる。昨年はアーモンドアイが圧勝したレース。今年はグランアレグリア、レシステンシア、デゼル、マジックキャッスルといった超豪華メンバーが集結しそうだが、過去には2070万馬券も飛び出すなど波乱のレースとしても知られているだけに、今年も波乱含みといえよう。

 今はコロナ禍で、自宅で楽しめる娯楽を探すのが難しい。欲求不満がたまる人も多いはず。そんな時こそ「競馬」がオススメだ。レースを予想する楽しさ、見る楽しさ、お金をかける興奮、そして的中の感動、ほかのスポーツや娯楽では得られないあらゆる要素が詰まっている。

 そんな競馬を楽しむためにぜひ利用したいのが、完全無料の競馬もりあげサイト「うまスクエア」だ。予想をサポートするためのありとあらゆるデータ、競馬関係者たちの裏話、プロ中のプロによる予想、現役馬主の予想など、ベテランだろうが初心者だろうが誰でも競馬を楽しむためのコンテンツが、すべて無料なのである。

 毎週数十万人の競馬ファンがこの「うまスクエア」を利用しているようだが、今回はそのなかでも特にファンの人気が高いコンテンツを紹介しよう。まずは、すべてのコンテンツのなかでダントツの人気を誇る『重賞攻略パック』だ。このコンテンツの魅力は、

・高確率で馬券につながる過去レースデータ

・レースの結果に大きく影響する枠順のデータ

・的中の鍵を握る人物情報(騎手・調教師など)

・出走馬の状態を示すバロメーターとなる追い切り診断

 といった、予想においてもっとも重要な【データ・キーパーソン・追い切り】の3つに焦点を絞っていることにある。先日行われた皐月賞(G1)では、なんと◎エフフォーリア、○タイトルホルダーの2頭をピックアップ。その2頭が1着2着となり、馬連は4300円の配当を記録している。競馬予想をするうえで、もはや「うまスクエア」の『重賞攻略パック』は欠かせない。

 予想に関するデータの次に人気なのは、トレーニングセンター(トレセン)のさまざまな噂話を集めた『採れたてトレセン情報』だ。JRAでは関東馬が茨城県の美浦トレーニングセンター、関西馬が滋賀県の栗東トレーニングセンターの2カ所に分かれて競走馬が管理されている。そこは競馬ファンが自由に入れる場所ではなく、競馬記者や競馬関係者など特別に選ばれた人間しか入れない。ゆえに競馬に関する情報のすべてが表に出るわけではない。

 この『採れたてトレセン情報』は、競馬ファンなら誰もが気になるトレセン内の“あんな話こんな話”を特別にお伝えするもの。そこに掲載されている情報は、スポーツ紙や競馬専門紙などには載らない裏話が満載。

 たとえば「ジョッキーや厩舎の複雑な関係」「あの騎手がこの馬に乗る意外な裏事情」などで、それらの裏話は時に馬券にもつながるから面白い。皐月賞でも、勝ったエフフォーリアの横山武史騎手、人気薄で好走して3着に入ったステラヴェローチェと吉田隼人騎手をピックアップ。また、アンタレスステークス(G3)でも、勝ったテーオーケインズの乗り替わりの裏事情に着目している。ほかでは読めない“関係者の本音に鋭く迫る、ここだけの裏話”は、見逃し厳禁だ。

 さらに、この春人気上昇しているのが、『カンタン即実践!1分ボックス予想』。レースまで時間がない、信頼できるシンプルな予想が今すぐ知りたいというファンに重宝されているのがコレ。“コース・騎手・距離・血統・穴気配”の5つのNo.1をまとめて買うボックス予想法で、本命馬や相手候補で悩む必要はなく、シンプルに各項目で選ばれたNo.1の5頭を買うだけ。忙しい現代競馬ファンに向けた、即実践できる“1分”馬券予想なのである。

 ほかにも、日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた元プロ野球選手であり、所有馬のヴィブロスやヴィルシーナでG1を制した現役馬主・佐々木主浩氏の『大リーグボール22号』、合格率2.8%の司法書士試験を合格した超頭脳を持つ異色の血統予想家・境和樹氏の『穴馬券ネオメソッド』など、とにかく365日競馬を楽しめる充実したコンテンツがすべて無料という「うまスクエア」。今週末に行われるヴィクトリアマイルの最終結論や、さまざまなトレセンの裏話は必見だ。

 そしてこのヴィクトリアマイルが終われば、春競馬最大の注目G1レースが続く。来週末はオークス、再来週末は日本ダービー、そして安田記念や宝塚記念と、日本全国が競馬で盛り上がる。これほどの大一番を付け焼き刃の予想で乗り切ろうとしても、必ず返り討ちに遭うだろう。

 馬券で勝つためには、しっかりとしたデータ、分析、情報が必要だ。その点、それらのコンテンツが詰まった「うまスクエア」は、すべてのコンテンツが無料なのだから、なんの遠慮もなく使い切ることができる。この春競馬をさらに楽しむためにも、ぜひ「うまスクエア」デビューをしよう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

朝ドラ『おちょやん』最終週、離婚後に『桂春団治』に出演した浪花千栄子の“恨み”とは?

 ラジオドラマ『お父さんはお人好し』で、12人の子どもを持つ母親役を務めることになった竹井千代(杉咲花)。5月3日(月)~7日(金)放送のNHK連続テレビ小説『おちょやん』では、ラジオドラマ内でも現実でも本当の母親になれるよう努め、着実に女優の道を歩み始めた。

栗子が死去、千代と春子は本当の親子に

『お父さんはお人好し』の第1話は、藤森家の次男・清二の結婚式当日に花嫁が消えてしまうというドタバタ話。全員の息もピッタリ合って物語が進む中、千代は効果音のドラの音を怖がる子役の介抱をしていて出番に遅れてしまい、台本を2ページ丸々飛ばしてしまう。

 出演者や制作スタッフに緊張が走るが、夫役の花車当郎(塚地武雅)のアドリブのおかげで、無事に放送された。その後も好評を得て、半年が過ぎる頃には、千代はすっかり肝っ玉お母ちゃんが板につき、みんなのチヨ子お母ちゃんとして、一躍人気女優となった。

 一方、千代と離婚した天海一平(成田凌)は相変わらず台本が書けないでいた。そんな中、鶴亀株式会社の熊田(西川忠志)に新えびす座の三周年公演で新作を下ろすように言われ、稽古場に松島寛治(前田旺志郎)を呼び出した。

 一平は、自分はもう限界だと打ち明け、代わりに次の台本を書いてほしいと頼む。すると、寛治は怒りをこらえきれず、つらそうな一平を見て座員たちも苦しんでいる、今の状況から逃げずに自分が抱えていることを脚本にしろ、と叫んだ。そして、それでもダメだったときは引導を渡すと告げた。

―――

 ある日、『お父さんはお人好し』の1時間の特別番組が決まった。その打ち合わせで、五女・静子役の祥子(藤川心優)が「今度は自分が活躍する回にしてほしい」と訴え、会議室に不穏な空気が流れる中、脚本家の長澤誠(生瀬勝久)が盲腸で入院するという報告が飛び込んできた。

 お見舞いに行った千代は長澤の体を心配するが、長澤は特別番組を無事に放送することだけを考えていた。戦争で傷ついた人を慰めて、もう一度前を向いて歩き出してほしいという気持ちを込めて脚本を書いていることを知り、千代は全力で芝居することを誓った。

―――

 その日、京都の自宅へ戻ると家の前に祥子の姿があった。厳格な家庭に育った祥子は、学校の成績が下がり始め、両親から芝居を辞めろと言われたため、千代に助けを求めに来たのだった。祥子は一晩泊まることになり、千代はなかなか寝付けない祥子に、ちゃんと両親と向き合って自分の思いを伝えるように慰めた。

 次の台本の読み合わせの日、祥子は両親と話し合い、『お父さんはお人好し』が終わるまでは役者を続けることを約束したと報告した。

―――

 長澤の調子は芳しくなく、なかなか台本が完成しない中、特別番組の放送当日を迎えた。

 家を出る前に、上田栗子(宮澤エマ)は再び千代に花籠を渡した。そして、水野春子(毎田暖乃)は間違いなく血のつながった姪であり、これからも守っていってほしいと頼んだ。すると、千代は「血がつながっていようといまいと関係ない。春子は大事な家族やから、一生守る。栗子さんもそうや」と伝えた。

 完成した特別番組は、戦争未亡人となった次女の乙子に縁談が舞い込んでくるという話。乙子は再婚を決心するが、戦死したと思っていた旦那の為雄が帰国したことで縁談を断り、藤森家は新たなスタートを切ることになった。

 心温まるストーリーに、聞いていた岡福や鶴亀新喜劇のメンバー全員が泣き笑い、一平は脚本を書くために再び筆を手にした。

―――

 特別番組がNHKの聴取率で1位を獲得してからしばらくして、栗子がこの世を去った。

 千代は春子を養子に迎えて、ちゃんとした親子になりたいと伝えた。春子が「死んだお母ちゃんとお父ちゃんのことを好きなままでええ?」と聞くと、千代は二つ返事で快諾し、2人は本当の親子になった。

『桂春団治』に出演した浪花千栄子の思い

 先週、幼少期から積み重なってきた苦労や不幸が、最後の最後で大きな幸せとなって返ってきた。スカッとするような千代の快進撃に、SNSでは喜びの声がたくさんつぶやかれた。今週は、いつしか千代にとって禁断の場所となってしまった道頓堀へ戻る。そして、トラウマを乗り越えて鶴亀新喜劇の舞台に立つという話だ。

 史実では、千代のモデルとなった浪花千栄子は、一平のモデルである2代目渋谷天外が書いた映画『桂春団治』に出演している。千栄子は花菱アチャコとの共演をきっかけに映画女優となり、替えの効かない唯一無二の役者として、次から次に映画出演の依頼が舞い込んだ。その中のひとつに『世にも面白い男の一生 桂春団治』があったのだ。千栄子は私情を挟まずに、これを引き受けた。

 これだけを聞くと、不倫の末に離婚した夫への恨みはすでになくなっていたように思われるだろうが、そうではない。千栄子と夫婦だったときの2代目渋谷天外は金遣いが荒く、20年間ずっと借家住まいだったが、再婚した途端に家を購入した。これが気に食わなかった千栄子は必死に貯金をして嵐山に土地を買い、家を建てた。そして、「竹生(ちくぶ)」という旅館を開き、養女にした姪(弟の娘)と共に経営。近隣には、茶屋なども開いていたという。

 一国一城の主となった千栄子は、その後も意欲的に映画やドラマに出続け、オロナイン軟膏(大塚製薬)のCMで日本中の誰もが知る存在となった。そして、昭和48年に消化管出血により66歳で死去。その後、勲四等瑞宝章を受章した。

おちょやん』がどんな終演を迎えるのか、しっかりと見届けよう。

(文=安倍川モチ子/フリーライター)

NHKマイルC(G1)逃げ馬バスラットレオン落馬も史上2番目の超ハイペースに……元JRA安藤勝己氏が指摘「差し決着」になった要因とは

 9日、東京競馬場で行われたNHKマイルC(G1)は2番人気のシュネルマイスターが優勝。ハナ差の2着には7番人気のソングラインが入り、1番人気のグレナディアガーズは3着に終わった。

 アクシデントが発生したのはスタート直後。3番人気の支持を集めたバスラットレオンがゲートを出てすぐに躓いてしまい、鞍上の藤岡佑介騎手が落馬。スタート早々に競走中止という波乱の幕開けとなった。

 過去2戦はいずれも逃げ切り勝ちを収めていたバスラットレオン。2枠4番という絶好枠を引き当て、今回もハナを切るとみられていた。そのため、突如逃げ馬が不在となったことでペースは落ち着くと思われたのだが……。

「バスラットレオンが落馬したことで、特に先行馬に騎乗していた騎手には一瞬迷いが生じたと思います。好スタートを決めたランドオブリバティやルークズネストが他馬の様子をうかがいながら先行するなか、200mを通過したあたりでハナを奪ったのが福永祐一騎手とピクシーナイトでした。

この馬も過去2戦は逃げを打っていましたが、大外18番枠に入ったことで、2~3番手に控える作戦も視野に入れていたはず。ところが内枠の先行馬が明確にハナを主張しなかったことで腹をくくったのでしょう」(競馬誌ライター)

 画面越しにはピクシーナイトが押し出される形にも映り、決してハイペースには見えなかった。しかし、画面上に表示された前半3ハロンの通過タイムは33秒7。これは過去10年で最も速く、ダノンシャンティが差し切った2010年の33秒4に次ぐレース史上2番目という高速ラップだった。

 福永騎手はレース後、「いつもはリラックスした逃げを打てるが、今日は道中から張り切りすぎていた。その分、オーバーペースになってしまった」とやや暴走気味の逃げになったことを認めている。

 しかし、バスラットレオンの競走中止が多くの騎手に錯覚を与えた部分もあったと元JRA騎手の安藤勝己氏は自身のTwitterで見解を述べている。

「バスラットレオンが落馬してもうたにしてはペースが流れた。ただ、乗ってるジョッキーとすれば錯覚するで、手応えと相まってグレナディアガーズは動くのが早すぎた」

 おそらく多くの騎手は、バスラットレオンの落馬によって、「ペースは速くならないだろう」と思い込んだはずだ。その思い込みがあったかどうかは分からないが、4角を2番手で通過したグレナディアガーズは結果的に早仕掛けになったことは間違いない。

 一方、ワンツーを決めたのは中団からレースを進めた2頭。勝ったシュネルマイスターは4角9番手、2着のソングラインは同7番手からという差し決着だった。

 さらに掲示板を確保した4着のリッケンバッカーは4角16番手、5着ロードマックスは同11番手から追い込んだ。高速馬場だったとはいえ、上位入線馬の道中の位置取りからも先行馬にはかなり厳しいペースだったことが分かる。

 バスラットレオンの落馬で、漁夫の利を得たと思われた先行各馬。終わってみれば、グレナディアガーズ以外は総崩れという皮肉な結果となった。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

テレビタイム広告枠購入の”決め手”を高速に可視化するには?

テレビタイム広告枠の重要な指標である「テレビ視聴率」。ただし、この指標のみでクライアントの“マーケティングに資する”テレビプランニングを提供することはできません。かつ、クライアントからは“枠の定量的価値の可視化”、いうなればテレビタイム広告枠購入の“決め手”をスピード感のある提供体制で求められるシーンが多くなっていると感じます。

本稿ではそのようなシーンのソリューションとして開発したツール「People Driven Score」について、開発の背景にあった課題感や具体的な活用シーンを中心にお話しいたします。

「令和のテレビパワー」連載バックナンバーはこちら

ワンストップなテレビプランを迅速に提供したい

「People Driven Score」開発には、大きく二つの背景がありました。

まず、これまでのテレビタイムプランニングは、プランニングの川上で精度高くマーケティングターゲットを抽出しても、肝心の枠購入シーンのタイミングで旧態依然とした“性年代の基本階層でのコストパフォーマンス評価”に帰着しがちでした。

そのため、川上のプランニング時と最終購買時でターゲットの分析レベルにギャップが生まれ、プランニングフローの中でのボトルネックが生じていました。そのボトルネック解消の一助になるツール開発を行いたいと考えたのが背景の一つです。

もう一つの背景は、各々のテレビタイムプランナーの分析、評価、整理、提案のフローを“高速に”できるようにしたい、ということです。これまでは高度なターゲットプロファイリングを行うシーンでは、はじめに社内別部署のリソースをアサインし、ゼロからオリエンを行い、アウトプットされた分析結果を各プランナーが整理し、提案するという、数多くの中間プロセスが存在していました。

しかし今では開発ツールを活用することで、その中間プロセス(の一部)をショートカットすることが可能となりました。これによりクライアントから意思決定を頂くまでの中間ディスカッションに時間をかけることが可能になります。

マーケティングデータ(意識/購買)を活用し、番組購入の“決め手”を迅速に提供

「People Driven Score」の活用シーンを少し具体的に挙げてみましょう。

「男女20-34歳(MF1)の視聴率をベースとして、ビール飲用ライト層で、かつ動画配信サービスをよく利用している人をマーケティングターゲットと設定し、そのターゲットが見ている番組ランキングをコスト効率が良い順番で提示してほしいです」

例えば、上記のオーダーのように、マーケティングターゲット視聴率をベースとした番組候補の可視化にも即座に対応が可能です。

peopledrivenscore01

上図をご覧ください。PM視聴率(※1)と意識データをマージさせてコストパフォーマンスを出すことで、A番組の優位性が一目瞭然です。

このようにマーケティングターゲットベースの番組パフォーマンスを定量的に可視化することで、クライアントの番組選定の決め手になると考えます。また、意識データについては「es XMP」(旧CUBIC)のデータソース(約3000項目の意識データを搭載)を採用しているので、あらゆるマーケティングターゲット階層を再現することが可能になるのです。

次に、PM視聴率に購買データを掛け合わせたパターンを紹介します。

「ビール購入割合と視聴率の掛け合わせを基準に、費用対効果も加味した番組をランキングで提示してほしい」。このようなニーズも多々あるでしょう。

peopledrivenscore02

PM視聴率と購買データをマージさせてコストパフォーマンスを出すという、先述の意識データを用いた分析フローと同様のアプローチになります。このような購買データを軸としたプランニングのケースにも対応が可能です。データソースは電通グループ独自のデータ基盤であるPeople Driven DMP®の購買データを連携させ、番組ごとのポテンシャルを可視化しています。

「テレビは視聴率よりも“深い”定量評価指標はないのか?」というクライアントからの問いをこれまで多く耳にしてきました。その一つの解が、今回開発した「People Driven Score」でご提示できると考えています。マーケティングターゲットを軸に番組価値を定量的に示すことができれば、より正確かつ迅速な広告枠購入につながることはもちろん、意思決定や効果測定が必要なシーンでの社内説明の一助にもなるでしょう。

※1 ビデオリサーチ社が展開するピープルメーターというシステムを用いて調査する視聴率データ。関東地区/全国32地区。

テレビの定量的価値が、より求められる時代

テレビの価値の論証アプローチは、日々めまぐるしく変化していきます。その変化の中でテレビ広告のプロフェッショナルである私たちが、「それは分かりません」「その可視化は難しいです」という答えを決して出してはいけないと思っています。しかし、今までのテレビプランニングは“人”起点の価値を可視化することから(一部)逃げてきた歴史があると考えます。

その歴史を打開する一歩が「People Driven TV Planning」であり、そのプランニング概念をもとに開発に至ったのが「People Driven Score」です。今後もこれらのツールをアップデートする計画がありますし、すでに2021年4月改編作業時にも一部先行導入・活用いただいており、大変多くのクライアントから実プランニングを経て良いと評価するご意見を頂戴しております。

引き続き時代のニーズ、広告主のニーズに向き合い、テレビ広告がクライアントのマーケティング活動に資するメディアであるために、高度化、高速化を目指し、「テレビ広告のDX化」に取り組んでまいります。
 

「YouTube+テレビ」でブーストする、これからの動画広告

コロナ禍により自宅で過ごす時間が増える中、幅広い年代に視聴され、存在感を増すYouTube。前回はその市場概況や魅力、YouTubeを活用した企業のマーケティング活動の現状をお伝えしました。

今回は、デジタル領域においてタレント・企業のコンテンツ制作に携わるFIREBUG(※)の営業統括・塚田晃作氏と、放送局と新規ビジネス開発を行う電通・川崎寛氏が、YouTubeとテレビの関係、そして、動画広告の効果を最大化するソリューション「Talent YouTube+TV」について語ります。

※FIREBUG:主にデジタル領域において、タレントのSNSサービスコンサルティング、コンテンツ制作・サポート、アーティストのプロデュース事業などを幅広く手掛ける。エンターテインメントを軸に企業に多角的なマーケティングソリューションも提供。2020年11月、電通と業務提携した。

 

Talent YouTube+TV #2

YouTubeとテレビは互いを補い合える関係

塚田:今、デジタル領域の広告営業をする中で強く感じるのは、広告の手法や種類が細分化してきているということです。これまでは商品やサービスの認知のためにテレビCMを大量に流す手法が取られがちでしたが、ターゲットに合わせた広告の選択肢が増えています。

川崎:私は現在、放送局やコンテンツホルダーのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートしていますが、テレビとデジタルの違いは当然広告主も意識しています。テレビCMとデジタル広告、それぞれの特性だったり、視聴者層の違いだったり、デジタルの方が広告効果を測定しやすかったりといったことですね。

ここ数年、タレントが自らデジタル分野に積極的に進出し、YouTubeチャンネルや自身のサイト、SNSのアカウントなどを開設し活躍する場を広げたこともあって、広告もデジタルに向かう潮流ができています。とはいえ、一概にテレビよりもデジタルがいいということではありません。どちらも「誰が商品やサービスを語るのか」ということが特に大事だと考えています。

塚田:その中でYouTubeとテレビは視聴者層が異なるので、リーチするターゲットを補い合える関係ですよね。この2つは企画次第で非常に親和性が高くなります。

川崎:テレビはマスメディアなので、どうしても万人向けを意識した枠組みに沿うものが求められがちで、世の中が驚くようなものを発信するのが非常に難しくなっていますね。

それに対してYouTubeはとてもパーソナルなプラットフォームなので、ある程度“非予定調和”なものであっても発信できるところが一つの強みです。ユーザーにとっても、テレビや日常では見られないものを見られるところが魅力ではないでしょうか。ターゲット層のそういったインサイトをうまく汲み取った企画でタレントを起用できることはメリットですし、クリエイティブ性も高められます。

テレビの制作者は、世の中で話題になっていることは紹介していきたいと考えています。YouTube発で注目度の高いものを作れたら拡散し支持も広がっていくはず。私たちは、そういったYouTubeの特性とテレビの特性をうまくつなげる架け橋になっていければと考えています。

タレントと商品の親和性を生かし、これまでの広告と差別化する「Talent YouTube+TV」

塚田:昨年、電通とFIREBUGは業務提携し、今年「Talent YouTube+TV」というソリューションをリリースしました。「Talent YouTube」とは、「タレント自身のYouTubeチャンネル」を指します。「Talent YouTube」での企業タイアップとテレビCMを組み合わせて展開するのがソリューションの骨子です。

基本的なフローは、まず、タレントのYouTubeチャンネルでクライアントの商品やサービスを使ったコンテンツを制作し、公開します。つぎに、そのコンテンツをテレビCM用に再編集し放送します。そしてこのソリューションでは、タイアップする商品やサービスを、タレントが「本当に好きで使っている」といった情報の事前収集・リサーチを進めてキャスティングに生かし、好きだからこその面白さや魅力が伝わるような動画を作ることで、これまでのテレビCMやデジタル広告との差別化を図りたいと考えています。

Talent YouTube+TV #2

川崎:そうですね。だからこそ、クライアントのオリエンの内容をそのままコンテンツに仕上げる形ではなく、タレントが商品やサービスに愛着を持っていて、それらをさらに好きになるという部分を大事にしたい。

例えば、ゲーム会社とタイアップしたコンテンツを作るとして、ゲーム好きのタレントがただプレイして「面白い」とコメントするものを作ってもあまり注目されないでしょう。タレントのYouTubeチャンネルの視聴者は、タレントの私生活や日常に興味を持っています。そこで、例えば通常見られない彼らの私生活にフィーチャーし、その中で仕事の合間や移動などの隙間時間を使ってでもゲームをプレイしている姿が映し出されたらどうでしょうか。わずかな時間でもプレイしたくなるゲームなのだと感じられるコンテンツで、魅力を伝えるということです。

そのようにタレント本人の面白さや視聴者が見たいコンテンツの中に、クライアントの要望と商品の魅力をどううまく融合させるかを考え、電通とFIREBUGのクリエイティブによって、注目されるコンテンツをつくっていきたいと考えています。

塚田:このソリューションではタレントの好感度以上に、取り上げる商品やサービスとの親和性を重視します。広告することが決まって初めて本人がその商品を知るのではなく、本当によくて使っているといった“リアルな声”が大切。それがYouTubeでのタイアップの最大の強みですし、そうして作られたコンテンツをマス層に向けたテレビCMにつなげていきます。

ファンや仲間の「応援」が話題コンテンツへの後押しに

塚田:「Talent YouTube+TV」では、YouTubeのコンテンツをテレビCM化するまでの間にもいくつかのフローをもたせることを考えています。YouTubeコンテンツ自体がバズるような仕掛けを作ったり、主演のタレントとは別のタレントに「応援」してもらうような形でムーブメントを醸成し、テレビCMにつなげるイメージです。

例えば出演するタレントが本当に好きなコスメのタイアップで、そのコスメをキーにしたドラマ形式のコンテンツをクリエイターが作ったとします。それにまつわるPR施策として、同じ事務所の先輩タレントが完成したコンテンツに対して何か反応を示す、応援するようなスキームを作るのも面白い。または、出演者本人が好き、本当に商品を紹介したいという熱意を上手に活用し、商品のPRをできることにタレント自身がけた外れの反応を示していること自体を記事にする手もありますね。

Talent YouTube+TV #2

テレビCMも商品紹介用のものを別途作るだけでなく、YouTubeコンテンツの予告編のダイジェスト的なものにして、後押しする方法もありますね。

川崎:1990年代から2000年代初頭のテレビ放送は、「電波少年」シリーズや「ASAYAN」など、非予定調和で面白い番組がたくさんありましたよね。タレント自身がチャレンジをしている姿を映し出すような、視聴者にとって“展開が読めない”企画をまずYouTubeでやりましょうという。そのYouTube動画の番宣や予告などをテレビCMで行い、見てもらえるきっかけにできればと。

塚田:テレビCMによってYouTubeのコンテンツがさらに注目されるということですね。このソリューションでは企画力を生かしたコンテンツとテレビCMでの拡散力を掛け合わせて、YouTubeの動画広告の効果を最大化していきたいですね。