Do! Solutions ウェビナー「B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」5月27日開催(参加者募集)

マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、B2Bマーケティング戦略支援をテーマとしたウェビナー「MAに振り回されてませんか?B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」を5月27日に開催。現在参加者を募集している。

デジタル技術の発展に伴い、マーケティングオートメーション(MA)を活用したデマンドジェネレーション( アカウントベースドマーケティング やインバウンドマーケティング)、インサイドセールス、カスタマーサクセスといった様々な戦略・手段を使ってB2B事業のセールスマーケティング改革に多くの企業がトライし、その多くは失敗を繰り返している。またコロナショックによって営業活動を取り巻く環境はさらに大きく変化している。

本セミナーでは、新しい戦い方が上手くいかないと感じるマーケティング担当者や営業担当者などを対象に、上手くいかない根本的な原因やデマンドジェネレーション成功に向けた3つのポイントなどについて説明される。

【以下の出来事に心当たりがある方におすすめ】
◎ご自身がマーケティング担当(または担当役員)の場合
・何から手をつければいいかわからない
・集めたホットリードを営業が使ってくれない
・MAでメールを送っても開封してもらえない
・コンテンツの勝ちパターンが分からない
・何をKPIとすべきかわからない
・適切なプロジェクトマネジメント方法がわからない
 
◎ご自身が営業担当(または担当役員)の場合
・すでに競合他社商材で決定していた
・コンペがあったことさえ知らない
・一人で100社以上の顧客を担当しているがフォローするには限界がある
・少額だが聞いたことがないベンチャー等にシェアを少しずつ奪われている
・新規開拓をしたいがコロナのため連絡さえできない
・コロナ禍で非対面営業戦略の見直しが必要


マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、B2Bマーケティング戦略支援をテーマとしたウェビナー「MAに振り回されてませんか?B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」を5月27日に開催。
MAに振り回されてませんか?
B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント

【概要】
開催日時:2021年5月27日(木) 14:00~15:00
参加費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:5月24日(月) 17:30まで
定員:先着500名まで
◎ウェビナー参加者様限定の特典あり

■参加登録・セミナー詳細はコチラをから
※競合他社、電通グループ各社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。

【プログラム】
[第1章] B2Bの特徴とトレンド
B2CとB2Bでは最終顧客が法人か個人かという違いがあり、意思決定プロセスが全く違います。B2Cマーケティングの延長線の戦略では上手くいきません。そんな中、デマンドジェネレーションという戦い方が増加しています。
 
[第2章] デマンドジェネレーション成功に向けた3つの成功ポイント
①「組織構築」
②「コンテンツ」
③「ターゲットアカウント選定」

[第3章] デマンド×ブランド
どんなにブランディング施策を実施しても、営業活動に貢献していると証明できなければブランド施策を実施することの価値が見出せません。

[第4章] まとめ
B2B企業のセールスマーケティング改革の中でまずはじめにやることは事業戦略設計です。
特にSTP戦略における「ターゲティング」が大事です。

【登壇者プロフィール】
梅木 俊成
電通 ビジネスコンサルタント/ソリューションプランナー

マーケティング部門、営業部門を経て2020年より現職。2012年から半導体、マテリアル、IT系商材、PCやスマートフォン等100社以上の国内外におけるB2B事業におけるコンサルティング及びブランド戦略とデマンド戦略を中心に担当。顧客購買データ分析を起点にオンオフ施策やMA/SFA/CDP等のDXツールの導入、インサイドセールス、カスタマーサクセス体制等の組織構築支援を行う。電通グループ横断プロジェクト「電通B2Bイニシアティブ」主宰。

パチンコ『北斗無双』やパチスロ『マイジャグラー』などが「設置延長」へ。プレイヤーにとっては朗報!? それとも…

 プレイヤーにとっては朗報なのか、それとも………。

 業界13団体で構成するパチンコ・パチスロ産業21世紀会は5月7日、旧規則機の撤去期限などを自主的に定めた「21世紀会決議」について、内容の一部を改定。その旨を、会員団体に文書で伝えたそうだ。業界各誌が報じている。

 昨今のコロナ第4波に伴う感染拡大、1都3県に発令された3回目の緊急事態宣言などにより、ホールは依然として厳しい経営環境が続いている。

 今後も一層、厳しい状況が続くことが危惧される中、全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)、日本遊技関連事業協会(日遊協)、日本遊技機工業組合(日工組)、日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)、全国遊技機商業協同組合連合会(全商協)、回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)の6団体が行政当局に相談し、これが承認されたという。

 この改定により、2020年12月末までに検定、認定切れの予定だったパチンコの羽根モノ、ちょいパチ、甘デジ及びパチスロのノーマルAタイプは155日(約5ヵ月)の延長が可能に。最長で2021年12月までの設置が認められた。

 主な該当機種は、パチンコが『CRフィーバークイーンⅡ』『CRAギンギラパラダイス 情熱カーニバル強99バージョン』など。パチスロは『ニューパルサーデラックス』『ゴーゴージャグラー』『ゴーゴージャグラー2』『マイジャグラーⅣ』などといったホールのメイン機種が名を連ねる。

 一方、2021年1月以降に検定、認定切れの予定だった遊技機に関しては2か月の延長が決定。これにより、全ての対象機種は最長で2022年1月31日までの設置が認められた。

 主な該当機種は、パチンコが『ぱちんこCR真・北斗無双』『CRスーパー海物語IN沖縄4』『CR大海物語4BLACK』『CR真・花の慶次2』など。パチスロは『マイジャグラーⅢ』『パチスロディスクアップ』『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』『押忍!番長3』『パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒』などで、どちらも根強い人気を誇る現役バリバリの高稼働マシンが多く含まれている。

 この報を受け、SNS上では「まだまだ、あのマシンが打てる」「嬉しい」「最高」などと大盛り上がり。大半のファンは歓迎ムードの様子だが…。

 中には「これでまた、6号機に設定が入らなくなる」「当初の取り決めは一体…」などといった意見も浮上している。

 現状、全国ホールの旧規則機の残存台数は151万台以上とされている。それ故、ホールにとっても今回の決議改定は喜ばしきことであろうが、業界内の課題のひとつとされていた新規則機の入れ替えが、さらに低調に推移することは明白である。メーカーにも少なからず影響を及ぼすことになりそうだ。

【注目記事】

パチスロ「最狂沖スロ」モード完全解剖! ビッグ後「○○〇G」は狙い目!?

甘デジ「撤去」前に打つべき「激アツ台」!?「余裕で万発オーバー」達成の破壊力!!

パチンコ「確変」の常識を覆す斬新システム! 斜め上いく超RUSHで「一撃2万発」は余裕!?

攻撃的な言葉、マウンティングをはね返す!相手に言うべき「最初のひとこと」

 ネット上での誹謗中傷が問題になることの多い昨今だが、職場や家庭、学校などリアルの世界でも攻撃的な言葉、巧妙な屁理屈を言ってくる人はいるもの。それらの中にはパワハラ、モラハラ、マウンティング、中傷と捉えられるものもあるだろう。


 すべてに向き合っていては身が持たない。悪意ある言葉から自分自身を守るにはどうしたらいいのか。

 

■誹謗中傷、攻撃的な言葉、マウンティングをはね返すための態度とは


 『屁理屈に負けない! 悪意ある言葉から身を守る方法』(桑畑幸博著、扶桑社刊)では、ロジカル・シンキングのプロとして慶應社会人ビジネススクールで20年のキャリアを持つ慶應MCCシニアコンサルタントの桑畑幸博氏が、屁理屈にも傷つかず、騙されたり、流されたりしないためのコミュニケーション方法を紹介する。


 たとえばこんなシチュエーションの場合、どのような対処をすればいいのか。「定時に帰ります」と言ったら、「ふざけるな残業しろ!」「俺が働いているのにもう帰るの?」と圧をかけてくる上司は未だに一定数いる。


 この上司の発言は、職場にある古い常識や狭い常識、上司個人の価値観に基づいたものと言えるだろう。この場合、世間一般の常識や法律などのルール、自分自身の価値観といった自分の主張する前提条件となっている部分を自覚してもらい、その前提条件が本当に正しいと言えるかどうか、考え直してもらう以外にない。


 なので、やるべきことは「問いかけ」だ。


 「定時に帰ります」「ふざけるな残業しろ!」の後に、「なんで残業しなければならないのですか?」と問う。ここで「プライベートより仕事が大事に決まっているだろ!」と、上司の主張の前提となる条件を引き出したら、「それが今の社会では理不尽とされていてもですか?」と問いかける。


 上司に対してこのような言い方は実際には難しいと思えるかもしれないが、古い常識や狭い常識に基づいた理屈に従ってばかりいたら、この状況から抜け出せなくなり、職場に蔓延した価値観は保存される。さらには、長いものに巻かれることを続けていると、それが自分の常識になり、自分も上司と同じ理屈を後輩に言い出すようになってしまう。


 「仕事はプライベートに優先する」という前提条件が正しい場所・タイミングは今やごくごく限られている。そこに気づいてもらうことが重要となる。また、個人の価値観による屁理屈の場合も、「それはわかります」と相手の価値観を認めた上で「でも私は」と自分の価値観も大事にしたいことを伝えることが大切だ。


 相手の屁理屈の前提条件は何なのか。そこを明らかにし、それが絶対に正しいとは言えないことを相手に理解してもらうことが、屁理屈から自分を守る方法の一つとなる。


 いつ自分に向けられるかわからないのが、悪意ある言葉や屁理屈。突然、その時が来た場合にうろたえたり、傷つくことがないように、対処法は習得しておくべきだろう。また、自分自身が不理屈を言う人にならないためにも、本書を活用してみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

東京五輪中止の署名が30万超え…宇都宮健児氏に聞く“菅政権の失政”と貧困・医療・利権

 弁護士で元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏が始めた「人々の命と暮らしを守るために、東京五輪の開催中止を求めます」というオンライン署名活動が反響を呼んでいる。署名サイト「Change.org」で5月5日正午に開始以降、署名は増え続け、すでに31万筆を超えている(5月10日時点)。

 3回目となる緊急事態宣言が5月末まで延長され、予定されていた国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の来日は延期を余儀なくされた。そんな中で強行されようとしている東京五輪の開催について、宇都宮氏が警鐘を鳴らす。

約3兆円がつぎ込まれる東京五輪

――東京五輪の中止を求める署名活動を始めた理由について、教えてください。

宇都宮健児氏(以下、宇都宮) 4月に3回目の緊急事態宣言が発令され、さらに5月末までの延長が決定しました。特に大阪は医療が逼迫しており、感染しても入院できずに自宅で待機している人が重症化し、最終的に死亡するケースも出てきています。このままいけば東京も大阪のようになる可能性がある中で、東京五輪開催のために1万人の医療スタッフと30カ所の医療施設の確保が要請されています。すでに医療従事者が悲鳴を上げている状況で、東京五輪を強行開催する余裕はまったくありません。仮に医療資源に余裕があるのであれば、すべてを新型コロナ対策に注ぐべきです。

――ワクチンの接種も、本格的に始まるのはこれからです。

宇都宮 ワクチン接種を進めるのにも、多くの医療スタッフが必要です。医療体制が逼迫している中で東京五輪のために医療資源を割かなければならない状況は、国民の命と健康を危険にさらすことになります。それは許されないことです。政府は、東京五輪よりも国民の健康と暮らしを守る政策に転換すべきです。

――コロナ禍で生活が困窮している人も多いです。

宇都宮 5月3、5日に行われた「大人食堂」には、食糧支援を求めて500人以上の方々が訪れました。私は生活相談を担当していましたが、コロナ禍で収入が減少したり、仕事を失ったりした方もいました。生活困窮者が増えているにもかかわらず、政府が十分な対応を行っていないのは由々しきことです。昨年の緊急事態宣言の際には国民1人あたり10万円の給付金が配られましたが、今年はそうした支援がありません。また、企業も休業要請や時短営業で経営が傾いたり破綻したりしているケースが出てきています。

 一方、東京五輪には、関連予算も含めれば約3兆円がつぎ込まれようとしています。そういう予算があるのなら、生活困窮者や事業者への支援に回すべきだと思います。

――世論は東京五輪中止を求める声が多いです。

宇都宮 中止か再延期を求める声が7割という世論調査もありますが、そうした声は考慮されず、国、東京都、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、開催ありきで突っ走っています。私が署名活動を始めたのは、世論を可視化するためでもあります。

 IOCも、放映権料やスポンサー料といった収入を得たいがために東京五輪を開催しようとしているフシがあります。しかし、世界的に見れば、ワクチン接種が普及しているのは一部で、インドのように爆発的な感染拡大が起きている国もあるのが実情です。こういう状況下での開催は主催国である日本の国民からも歓迎されないし、国際社会からも理解を得られないと思います。本来であれば、IOCが自ら中止を決断すべきです。

――今回の署名活動については、海外メディアも強い関心を持っているようですね。

宇都宮 アメリカの3大メディアのひとつであるNBCのほか、AP通信、ロイター通信、韓国のSBSテレビ、ドイツのライブリーテレビ、シンガポールのCANなどからも取材がありました。海外メディアの多くも、東京五輪開催は困難と受け止めているのだと思います。

――ほかには、どんな反響がありますか。

宇都宮 特に医療従事者の方から、「大変感謝している」という声をいただいています。医療現場はもう疲弊しきっているので、これ以上、東京五輪のために働くのは限界があるとのことです。そうした声も踏まえて、集まった署名は適切な時期に集約して、IOCのバッハ会長や菅義偉首相などに宛てて提出する予定です。

(構成=編集部)

●「人々の命と暮らしを守るために、東京五輪の開催中止を求めます」署名サイト

JRA エルコンドルパサー、シーキングザパールなど「マル外」が残した歴史の1ページ。NHKマイルC(G1)シュネルマイスター「20年ぶり」快挙がもたらす可能性

 9日、東京競馬場で行われたNHKマイルC(G1)は、2番人気のシュネルマイスター(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)が優勝。

 レースは、最後の直線で早めに前を捉えに行ったグレナディアガーズをマークしていたソングラインが、これを競り負かして直線半ばで抜け出し。大勢が決したかに思われたが、外から追い込んだシュネルマイスターがハナ差捉えてゴールした。

 元JRAジョッキーの安藤勝己氏は「普通ならソングラインが勝っとる競馬。そこからシュネルマイスターが届いたキレ味はそれこそマイル適性やね」とシュネルマイスターを称賛。騎乗したC.ルメール騎手は「まだ柔らかくて子どもっぽいですが、能力は絶対に高い馬」と、さらなる可能性にも言及している。

 シュネルマイスターは、母が独オークス(G1)を制したゼリエンホルデで、父にG1・4勝のキングマンを持つ外国産馬。新設当初は外国産馬が出走できなかった日本ダービー(G1)に対抗して「マル外ダービー」と称されたNHKマイルCだが、外国産馬としては2001年のクロフネ以来20年ぶりの勝利となった。

 日本に競走馬として輸入される外国産馬の多くは、トレーニングセールで購買されたもの。仕上がりが早いという特徴があり、1996年に行われた第1回のNHKマイルCにおいては出走18頭中14頭を外国産馬が占めたほどである。

 実際、1996年から2001年の6年間は外国産馬が勝利を収めており、クロフネ、エルコンドルパサー、シーキングザパールなど錚々たる顔ぶれだ。

 NHKマイルC勝利後、シーキングザパールはフランスのモーリス・ド・ゲスト賞(G1)を勝利し、国内の短距離G1でも活躍。クロフネはダートで花開き、ジャパンCダート(G1)で2着に7馬身差の圧勝を飾った。エルコンドルパサーはジャパンC(G1)を制し、世界最高峰の舞台・フランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)にも挑戦。当時ヨーロッパ最強と謳われたモンジューに対し、半馬身差の接戦に持ち込んだレースは多くの競馬ファンが覚えていることだろう。

 しかし、サンデーサイレンスを筆頭に、海外から導入された種牡馬や繁殖牝馬が成功。内国産馬の質が向上したことで、近年は外国産馬の活躍が目立たなくなった。

「内国産馬は基本的に日本で走らせることを目的として生産されていますから、日本の馬場にフィットしているということも関係しているのでしょうね。サンデーサイレンス系が席巻する日本の競馬で、その血を持たないシュネルマイスターが勝利したことは『凄い』の一言です。今後の活躍によっては、種牡馬としても期待できそうです」(競馬記者)

 かつては「マル外ダービー」と呼ばれたNHKマイルCだが、記者も話すように近年の勝ち馬は殆どがサンデーサイレンス系。父、母父ともにサンデーの血を持たなかったNHKマイルC勝ち馬は、稍重馬場で大荒れとなった2007年のピンクカメオまで遡らないとならないほど。

 NHKマイルC史上2番目に速い「1.31.6」のタイムで高速馬場に対応したシュネルマイスター。今後どのような活躍を見せるのか、ひと夏を超えて成長した姿を楽しみに待ちたいところだ。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。

パチスロ「最狂沖スロ」モード完全解剖! ビッグ後「○○〇G」は狙い目!?

 今、最もアツいマシンと言っても過言ではないであろう。京楽産業.初となる沖スロ『パチスロ沖ハナ-30』が、衝撃の出玉性能で連チャン好きたちを熱狂させている。

 本機はビッグとREG、2種類の疑似ボーナスを搭載しており、ビッグは約200枚、REGは約40枚の獲得が可能。ボーナス中はチャンス役成立などを機にビッグ1G連抽選が行われ、天国移行時は99G以内にビッグオンリーの連チャンが発生する。

 一方、REG後に天国へ移行した場合は32G以内のビッグが確定。フリーズから突入する「花盛り」はビッグ1G連ストックの特化ゾーンで、平均して4個のストックが狙える。ちなみに、REG終了時の花盛り突入率は設定1~4:1.1%、設定5:1.6%、設定6:2.1%だ。

 その破壊力の高さは既存機屈指で、終日8,000枚オーバーの目撃情報も多数。好展開に恵まれれば超6号機級の出玉推移を体感できるのだから、導入以来、安定して高稼働を維持しているもの納得である。

 本機の通常時には通常A~C、天国チャンス、引き戻し、天国と大別して4つのモードがあり、通常A~Cは上位モードほどボーナス確率&ビッグ比率が優遇される。天国チャンスはビッグ後に移行する可能性があり、99G間にビッグを引き当てられなければ引き戻しへと移行する。

 引き戻し中は通常よりもボーナス確率&ビッグ比率が高く、同時に毎ゲーム、通常への引き戻し抽選も行われる。転落確率は設定1:96.3分の1~設定6:65.5分の1で、転落時は高設定ほど通常B以上が選択されやすい。

 この引き戻しが232G継続すればビッグに当選。引き戻し中のREG当選は設定を問わず次回通常B以上が確定するといった特徴もある。

 天国にもA~Cの3種類があり、上位モードほど連チャンスピード&ループ率が優遇される。最高ループ率は約90%だ。

 これらを踏まえると、ビッグ後99G以内やREG後32G以内はもちろんのこと、ビッグ後333G付近も狙い目。直前から打ち始めた場合は、ビッグ間999G(途中でREGを引いても可)の天井まで打ち続けるべきか。

 なお、本機は各種共通ベル出現率に設定差があり、その合算出現率は設定1:34.5分の1~設定6:27.7分の1。ビッグ終了時はPUSHボタンを押すことで設定示唆演出が発生し、筐体上部パネルの左側のみ点灯は奇数設定、右側のみ点灯は偶数設定、左右両フラッシュは高設定示唆で、左右両フラッシュと共に外枠も白く光れば設定6に大きく期待できる。 

【注目記事】

甘デジ「撤去」前に打つべき「激アツ台」!?「余裕で万発オーバー」達成の破壊力!!

パチンコ「確変」の常識を覆す斬新システム! 斜め上いく超RUSHで「一撃2万発」は余裕!?

パチスロ「爆裂4号機時代」を地上波番組で回想…大学資金は「スロットで貯めた」!?

JRA 池添謙一「気持ちが切れてしまった」ソングライン不完全燃焼から猛反撃! NHKマイルC(G1)大金星まであと一歩でスルリ……明暗分けたゴール前の攻防

 9日、東京競馬場で開催されたNHKマイルC(G1)は、外国産馬のシュネルマイスターが優勝した。コンビを組んだC.ルメール騎手は2016年のメジャーエンブレムで制して以来、5年ぶりの同レース制覇となった。

「ハナ差で勝つことが出来た。本当に嬉しい」

 ゴール前の激戦をモノにしたルメール騎手が、勝利騎手インタビューで辛勝を振り返った一方で、肩を落としたのがソングライン(牝3、美浦・林徹厩舎)で惜しくも2着に敗れた池添謙一騎手だ。

 前走の桜花賞(G1)では、内から斜行してきたメイケイエールに馬体をぶつけられ、外へ外へと追いやられる不利。池添騎手も「あれで気持ちが切れてしまった感じで、手応えがなくなりました」と振り返ったように、能力を発揮することなく敗れた。

 15着に大敗しただけに評価急落かと思われた中、ファンはソングラインを7番人気に支持した。「前走が不完全燃焼なので今度こそ」と意気込んだ池添騎手にも思うところはあっただろう。

 フルゲートで行われた東京芝のマイル戦は、ピクシーナイトが飛ばして前半600mが33秒7のハイペースで流れた。最後の直線で6番手につけたソングラインは、1番人気のグレナディアガーズを前に見る絶好の展開。

 直線半ばで早々と先頭に立ったライバルを競り落とし、抜群の手応えでゴールを目指した。昨年の2歳マイル王を置き去りにした池添騎手の脳裏に勝利の二文字が浮かんだことだろう。

 しかし、外から猛然と追い込んできたのがシュネルマイスター。ゴール前でソングラインがもたついた一瞬の隙を見逃さず、ハナ差で捉えたところがゴールだった。

「最後の最後に左手前に戻して、そこから苦しくなりました。ハナ差だけに悔しいですが、この馬の力のあるところは見せられました」

 池添騎手もそう振り返ったように、ゴール前でスムーズさを欠いたことは悔やまれる。

 紅梅S(L)では、ルメール騎手の手綱で快勝していたソングライン。乗り替わった桜花賞(G1)で結果を残せなかった池添騎手だが、コンビ2戦目のNHKマイルCで勝負強さを見せつける2着。敗れた相手は元パートナーのルメール騎手だったことは皮肉な結果だったかもしれない。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

甘デジ「撤去」前に打つべき「激アツ台」!?「余裕で万発オーバー」達成の破壊力!!

 テレビアニメや映画で大人気の「エヴァンゲリオン」。そんな名作は、パチンコ界においても抜群の存在感を誇る。そう、大手メーカー「ビスティ」が誇る看板機種なのだ。

 ミドルタイプから甘デジまで…数えるのが困難なほどに、リリースされている人気機種の一つだ。

 そんな「エヴァ」シリーズも、『ヱヴァンゲリヲン9 暴走ループ199ver.』『ヱヴァンゲリヲンX PREMIUM MODEL』『ヱヴァンゲリヲン 2018年モデル GOLD Impact』など、今年11月末には13機種が撤去予定となっている。

 その事実に寂しさも感じるユーザーも多いだろう。特に甘デジ機はいつになっても打ちやすく、「ヱヴァ」シリーズファンの中でも「歓喜の台」と言ってもいい存在ではないだろか。

 数ある甘デジ機の中でも、『ヱヴァンゲリヲン 2018年モデル GOLD Impact』の破壊力は驚異的である。今回は本機での実戦をご紹介したい。

『CRエヴァンゲリオン2018 GOLD IMPACT』(ビスティ)

■大当り確率: 1/128.3→約1/46.2
■確変突入率: 100%
■確変システム:30回転まで
■時短システム:大当り後15or100回(ST含む)
■大当り時の出玉:370~1370個
○○○

 まずは通常時から確変突入までの流れを簡単に説明しよう。通常時からの初当りのうち、88%は「指令室モード(電サポ15回)」、残り12%は出玉獲得のメインとなる、「使徒殲滅モード」に突入だ。

 指令室モードでは、電サポ15回で大当り確率「約1/46.2」の当りを目指す。見事大当りを引くことができれば、「使徒殲滅モード」に突入する。

 「使徒殲滅モード」は、ST30回転+時短70回となり、右打ち中の約3割が16R(約1370個)と、甘デジとは思えぬ破壊力を秘めている。

【実戦報告】

 その日は午前中から打ち始めたが、何を打ってもことごとく当らず…昼食を済ませてから何を打とうかと悩んでいた時だった。目に入ったのが本機である。甘デジながら、右打ち中は16Rもあるなど高い性能は以前から気になっていた。

「ヒキ次第では大爆発も狙えるのではないか」と、都合の良いことを考えながら着席。とりあえず1000円打ってみたが状態は良くない。続けようか迷ったが、もう1000円の投入を決意した。するとその直後、保留変化が起こり赤保留へ…期待が高まる。

 変動中、金保留に変化しレイ背景も見られた。この時点で「まぁ外さないだろう」と確信していたが案の定、ストーリリーチへいき無事大当りを果たした。

 しかし、安心はできない。大当り後、30回転の確変中に大当りを引けるかが全てだ。

 すぐの5回転ほどでバトルリーチに発展し復活で大当り。しかも「16R」と、ありがたい展開で無事「100回転」の電サポをゲット。その後、確変中の大当りを続々と引けたほか、確変を抜けても電サポ中に引き戻すという嬉しい展開が続いた。

 最終的に「31連」で「約24000発」を獲得。大当りが「16R」に偏ってくれたこともあり、大量出玉に繋がったと言える。午前中の負けを取り戻し、大きなプラスになることができた。撤去まで打ち続けたい「激アツ台」だ。
 

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自信が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

【注目記事】

パチンコ『北斗無双』やパチスロ『マイジャグラー』などが「設置延長」へ。プレイヤーにとっては朗報!? それとも…

パチスロ「最狂沖スロ」モード完全解剖! ビッグ後「○○〇G」は狙い目!?

パチンコ「確変」の常識を覆す斬新システム! 斜め上いく超RUSHで「一撃2万発」は余裕!?

「新卒入社してよかった会社ランキング2021」3位サイボウズ、2位ベイン・アンド・カンパニー、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年度の新入社員たちは、説明会や面接が軒並みオンラインで行われるなど、就職活動においても新型コロナの影響をもろに受けたはずだ。そんな大きな変化を乗り越え社会人となった今も、一度も社員や同期と直接会うことがないままの人も少なからずいることだろう。そんな年代を含めた若手社員を対象として、オープンワークは調査レポートを実施し、「新卒入社してよかった会社ランキング2021」を発表した。今回の調査では、2014年以降に新卒入社した20代の若手社員に対して「あなたはこの企業に就職・転職することを親しい友人や家族にどの程度すすめたいと思いますか?」という質問に0〜10点で回答してもらい、ランキングを作成している。若手社員が「新卒入社してよかった」と感じる企業にはどのような特徴があるのだろうか。以下で見ていこう。

堂々の1位は Google。新興ベンチャー企業もランクイン

 1位のGoogleは、フラットで決断が速い社風、組織体制で、個人の裁量が大きく多様性が尊重される組織風土であることが理由として挙げられている。また、極めて優秀な人材が多く、切磋琢磨していける環境であるというか…

続きは【オトナライフ】で読む

M.デムーロ、痛恨不利に「ああああっ!」で終戦!? 『みんなのKEIBA』NHKマイルC(G1)中継中、無観客に響き渡った「悲鳴」

 9日、東京競馬場で開催された3歳のマイル王決定戦NHKマイルC(G1)は、2番人気のシュネルマイスターが勝利。鞍上のC.ルメール騎手は2月のフェブラリーS(G1)に続く、G1ゲットとなった。

 最後は池添謙一騎手のソングラインと、強烈な叩き合いを制してのハナ差勝ち。大レースに強い池添騎手に「本当に悔しい」と言わせてしまう辺りは、さすが4年連続リーディングジョッキーの貫禄だ。

 一方、絶好の展開から不完全燃焼に終わってしまったのが、かつて大レースで無類の勝負強さを誇っていたM.デムーロ騎手のタイムトゥヘヴン(牡3歳、美浦・戸田博文厩舎)だ。

「スタートを上手く出て良い所を進むことが出来ました」

 レース後、デムーロ騎手がそう振り返った通り、タイムトゥヘヴンの道中から最後の直線までの運びはほぼ完璧だった。

 最後の直線に入ると、内へ切れ込んできた1番人気のグレナディアガーズに、満を持して外から並び掛けようとしたデムーロ騎手とタイムトゥヘヴン。しかし、そこへ一足早く池添騎手のソングラインがグレナディアガーズに並びかけると、最後は1番人気馬を競り落としたものの、シュネルマイスターとの叩き合いにハナ差及ばなかった。

「先行勢の中で一番強いであろうグレナディアガーズを目標にした競馬は、池添騎手だけでなく、デムーロ騎手もやりたかったプランでしょうね。

池添騎手も勝負どころなので一歩も引けないといった感じで、やや強引にポジションを取りに行きましたが、タイムトゥヘヴンと軽く接触した結果、デムーロ騎手が少し立ち上がるシーンも……。『勝負どころで前が狭くなった』と話していたデムーロ騎手にとっては痛恨の不利だったと思います」(競馬記者)

 また、この日の東京競馬場が無観客競馬だったこともあって、不利があったシーンでは「ああああっ!」というデムーロ騎手らしき声が上がっていたという。

「ちょうど『みんなのKEIBA(フジテレビ系)』でレースを見ていたんですが、デムーロ騎手が立ち上がったタイミングで叫ぶような声が聞こえました。ジョッキーが安全確認のために進路が危うくなった際に声掛けをしますが、悲鳴に近いような声だったのでデムーロ騎手がより気の毒に……」(競馬誌ライター)

「まだ、この馬は気持ち的に狭い所に入って行けません。その後はジリジリ伸びたのですが……」

 そうレースを振り返ったデムーロ騎手といえば、先日4日に『netkeiba.com』で連載中の『Road to No.1』にて、男の子が生まれたことをファンへ報告したばかり。「ホントに頑張らなくちゃ。気合い入ってます!」と意気込んで挑んだNHKマイルCだったが、残念ながら不完全燃焼の結果となってしまった。(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。