YouTube動画広告ソリューション「ZEFR」のオンラインセミナーが5月20日開催

YouTube動画広告ソリューション「ZEFR(ゼファー)」についてのオンラインセミナーが5月20日に開催。現在参加者を募集している。

「ZEFR」は、データを活用したマーケティング事業を展開するLegolissと、三井物産との資本業務提携により日本初進出となるZefr, Inc.が提供するソリューション。

YouTubeの動画広告のニーズは大きな拡大を見せている一方で、コンテクスチュアル配信によって広告効果を向上させる手法に注目が集まっている。本セミナーでは、「ZEFR」を通してYouTube広告の価値向上を実現している広告事業社が登壇し、パネルディスカッション形式で「ZEFR」について紹介される。

※Zefr, Inc
2008年に米国で創業。ヒトによる動画レビューに基づいた大規模データとAIを用いた独自の動画解析技術により、広告主に有効な動画URL単位の配信先リストを自動生成することで、より効果的な動画広告キャンペーンが可能となるソリューションを提供。YouTubeおよびFacebookの公認パートナーに選出されている。
 
YouTube動画広告ソリューション「ZEFR(ゼファー)」についてのオンラインセミナーが2021年5月20日に開催。現在参加者を募集している。

YouTube動画広告ソリューション「ZEFR(ゼファー)」が解決する課題とは
【開催概要】

日時:2021年5月20日(木) 13:00~14:00
形式:zoomウェビナー
参加:無料(事前登録制)
■オンラインセミナーの概要、参加登録はコチラから

【プログラム】
13:00〜13:05 オープニングトーク
13:05〜13:15 ZEFRのご紹介
13:15〜13:50 パネルディスカッション
13:50〜14:00 Q & A

【登壇者】
<Speaker>
杉山 悠介 氏
三井物産株式会社
ICT事業本部 デジタルマーケティング事業部 チームリーダー

大卒で、総合広告代理店入社。大手自動車メーカーや大手通信キャリアを担当後、テクノロジー部門にて、企業間のデータ連携を支援する新規事業の立ち上げに従事。2019年に三井物産に入社し、主に広告・マーケティング領域を中心とした海外の先進テクノロジー企業への投資および日本展開支援を担当。
 
中嶋 賢 氏
株式会社Legoliss
取締役/プロダクトソリューション事業部管掌

大学卒業後に渡米。帰国後、大手鉄鋼企業を経て、株式会社インタースパイア(現ユナイテッド株式会社)入社。モバイルレップ事業部のマネージャーとして100社以上の広告代理店を担当したのち、株式会社フリークアウトでシニアマネージャーとしてプラットフォームのOEM提供を行う。その後、マーベリック株式会社で執行役員としてパートナーセールスの管掌、及び海外事業の立ち上げと推進を行う。複数のスタートアップ企業のビジネスコンサルティングを手がけ、2019年にLegolissに参画。翌年4月に取締役就任。
 
<Guest Speaker>(50音順)
簗島 亮次 氏
株式会社インティメート・マージャー
代表取締役社長

2010年 世界最大級の統計アルゴリズムコンテストRSCTC2010DiscoveryChallengeにて世界3位。同年、グリー株式会社へ入社。更なるデータ活用ビジネスを志向し、株式会社フリークアウトへ。2013年 当社を創業し、代表取締役に就任。データサイエンティストというアカデミックな視点と経営者としてのビジネスの視点から、さまざまな業界の課題解決をデータ活用にて支援。

上田 莉沙 氏
株式会社オプト
インテグレーテッドメディアプランニング部

大学卒業後、株式会社オプトに入社。1年目からブランド施策を中心としたメディアプランニングや実行業務に従事し、金融・不動産・エンタメ・女性系商材など幅広い業界のお客様を担当。生活者目線でのプランニングには定評がある。

泉田 隼也 氏
株式会社サイバー・コミュニケーションズ
メディアソリューション・ディビジョン Googleチーム チームマネージャー

2009年にCCIに新卒入社。電通グループ系代理店の営業チームで大手家電メーカーや外資系クライアントを担当後、電通・電通デジタルに約5年間出向。デジタル担当として営業局に常駐し、飲料・製薬を中心としたクライアントのデジタルプロモーションに従事。直近2年間はAbemaTVに出向し、広告営業のほか、番組企画にも携わる。2021年2月にCCIへ帰任し、Googleチームのマネージャーに就任。

佐藤 若由 氏
株式会社電通
電通イノベーションイニシアティブ マーケティングマネージャー

企画部門にて2020年東京オリンピック関連業務を担当。
その後、外資食品ブランド担当営業を経て2016年現部署へ異動。現在はMarTech領域の海外スタートアップ企業の事業開発支援、国内ブランドへのマーケティングプラン設計・提案を行う。

五十嵐 大介 氏
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社

デジタルプロモーション部デジタルプロモーショングループ マネージャー
Web専業代理店を経てパーソルプロセス&テクノロジーへ入社。運用型広告を中心としたweb広告のプランニング・提案に携わった後、マネージャーに着任。パーソルグループ内、パーソルグループ外を問わず、中途採用応募・新卒採用応募を目的とした採用広告や、採用目的に閉じない、各種商材のプロモーションを目的とした広告実施について自身も運用に携わりながら、クライアントの期待に応えるべく奔走中。

 

パチスロ「6号機最強」の破壊力!? 超出玉が狙える「悪魔的」AT機が再臨!!【新台『パチスロ鉄拳4デビルver.』特集】

 パチスロ6号機の歴史に、間違いなくその名を刻むことになるであろう。山佐のグループ企業・セブンリーグの最新タイトル『パチスロ鉄拳4デビルver.』。その衝撃のゲーム性が明らかになった。

 本機は「デビルラッシュ」と銘打たれた1G純増約2.7枚のAT機能が出玉増加の主軸。通常時は規定ゲーム数消化でCZ「ジャッジメントバトル」へ突入し、そこまでにデビルポイントを貯めることでアイコンを獲得できれば、そのCZを有利に進めることができる。

 CZは3戦継続でATへと突入する、いわゆる突破型。継続率はCZ準備中の抽選クリア及び先述のアイコンでプラスされ、首尾よく3戦継続できれば次ゲームより特化ゾーン「デビルインパクト」がスタートする。

 デビルインパクトは8G+αで、毎ゲーム上乗せが発生。上乗せ期待度は登場キャラで示唆され、平均上乗せゲーム数は約224Gとなる。

 AT中はチャンス役成立、1枚役成立で点灯する「デビルゲージ」MAXなどでゲーム数上乗せ抽選が行われ、後者は「ヴォイドステージ」移行にも期待。ヴォイドステージは約6分の1で上乗せが発生する超高確率状態で、7揃いのたびにゲーム数が加算される。

 また、AT中の黒7揃いは20G継続の「デビルボーナス」がスタート。消化中は、成立役に応じてゲーム数上乗せ抽選が行われる。

 これら多彩な上乗せ契機を有するATの出玉期待度は、なんと約1,600枚。ひとたび突入させられれば大量出玉は必至なわけだが、本機の凄さはそれだけにとどまらず、AT終了後は再度、ATの連チャンに期待できるというのだから驚きだ。

 詳しく述べると、本機はAT終了時、もしくは通常時のデビルジャッジが有利区間のリセットチャンスで、有利区間リセット時は例外なく「デビルゾーン」から始まる。以降の100G間はフリーズ高確率状態となり、ここで首尾よくフリーズを引き当てられれば本機最強の特化ゾーン「鉄拳アタック」へと発展するのである。

 登場キャラでゲーム性が変化する鉄拳アタック中は、シリーズお馴染みの「0G上乗せ」が発生。平均上乗せゲーム数は驚愕の約360Gで、3デビルが同時に降臨する「プレミアム鉄拳アタック」が選ばれた場合は、その時点で完走が濃厚となるようだ。

 大量出玉のループが狙える悪魔的ゲーム性。それだけに初当りAT確率は低いと思われるが、破壊力の高さは6号機最強と言えるであろう。

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中古iPhone市場に異変!? 5年近く前の旧型機種の売れ行き好調の理由とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

現代のデジタルデバイスはまさに日進月歩で、次々に新たなテクノロジーが誕生している。それはスマートフォンの世界においても例外ではなく、ディスプレイやカメラの性能、ストレージの容量にバッテリーの持ち具合等、様々な面でユーザーにとって便利なデバイスへと進化し続けている。しかしそんななかiPhoneの中古販売市場で、特定の年代より前の機種の人気が高まっていることが明らかになった。今回は、この時代だからこそとも言える中古iPhone市場の人気の動向についてお伝えしていきたい。

中古iPhone市場で旧型機種が売れているのはなぜ?

 中古スマホのECサイト・にこスマで5月10日に発表された「中古iPhone販売数ランキング」によると、4月1日~30日の間に最も販売数が多かった機種は「iPhone 8(64GB)」だったという。さらに2位には同じくiPhone 8の256GB、3位は「iPhone SE(第1世代)(64GB)」となった。

 ワンツーフィニッシュを決めたiPhone 8が発売されたのは2017年、3位の第1世代のiPhone SEはさらに古く2016年だ。毎年新機種…

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パチンコ「115連チャン」の爆裂…「軽く3万発」の激アツ実戦!「継続率約90%」が魅せる“驚異的”な破壊力!!

 一躍注目を浴びている爆裂機。『P大工の源さん 超韋駄天』が導入されてからというもの、その魅力に憑りつかれているユーザーも多いのではないだろうか。

 そんな中、忘れてはいけないのが「CR機」だ。P機と規制内容は異なるため、とんでもない爆発力を秘めている機種が勢揃いしている。今回は、その実力を見せつけたマシンとの実戦をご紹介したい。

『CRF宇宙戦艦ヤマト‐ONLY ONE‐』(SANKYO)

■大当り確率: 1/199.8
■RUSH突入率:約52%
■RUSH継続率:約90%
■大当り時の出玉:約200~1500個(払い出し)
○○○

 本機はライトミドル機でありながらも、RUSHに突入してしまえば「軽く万発」超えも射程圏の実力者である。

 まず通常時からRUSH突入までの流れは至ってシンプル。初当りは全て4Rとなり、「約52%」でRUSH突入となる。

 出玉獲得のメインとなる「波動RUSH」は、継続率「約90%」。高継続でありながらも、まとまった出玉の獲得が期待できる振り分け…軽く万発を超える仕様だ。

【実戦報告】

 パチンコ歴15年。毎回実戦をする時は必ず「旧イベント日」を狙って朝イチはホールに向かっている。現在は大々的なイベント告知をホールでは行っておらず、以前から常連で通っていないと旧イベント日はわからないものである。

 行きつけにしているホールでは、毎月8の付く日の反響が大きい傾向。特に旧検定機種の『CRF宇宙戦艦ヤマト‐ONLY ONE‐』は、常連の間では即満席になるような人気台だ。

 朝イチで並んでいる時も、抽選で良い番号が引けなければ台を確保できないと焦っていたが、幸いにも早い番号を引き当て、無事に台を確保することができた。

 4台しかない爆裂機ヤマト。「今回も大量出玉を恵んでくれ」と心の中で叫びながら遊技を開始。すると40回転目で先読みレバブルが発生する。「何かしらの熱い展開に期待ができる」と分かってはいたものの、まさか該当保留が消化されると同時にハンドルが飛び出るという…思いもしなかったサプライズが待っていた。

 ヤマトの筐体でハンドルが飛び出ることはすなわち、大当り濃厚を意味する。そして、無事にラッシュに突入。朝イチの大当りは「伸びない」というジンクスがあるが…。

 なんと、この大当りで「115連」を成し遂げ、トータル「約31000発」の出玉を楽々ゲット。大当り終了後はすぐに玉を流し、爆連の余韻に浸った。しかしながら同時に、間もなくホールから撤去される寂しさを感じざるを得なかった実戦である。
 

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自信が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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JRA サトノダイヤモンド「8cm」差で逃がした悲願! 日本ダービー(G1)「リベンジ」にC.ルメール手応え、ウオッカ以来の偉業にレイナスが臨む壁

 東西のダービー最終便・京都新聞杯(G2)、プリンシバルS(L)が終わり、出走馬の想定も出始めた日本ダービー(G1)。気になる各馬の鞍上も、続々と決定している。

 皐月賞(G1)で4着に入り、優先出走権を得たアドマイヤハダルは、M.デムーロ騎手へと乗り替わり。同馬に騎乗していたC.ルメール騎手は、桜花賞で2着となった牝馬サトノレイナス(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)に騎乗を予定している。

 牝馬の日本ダービー参戦は2014年のレッドリヴェール以来7年ぶり。勝てば、同じく桜花賞2着から臨んだ2007年のウオッカ以来「史上4頭目」の快挙となる。

 冠名「サトノ」で有名な里見治オーナーだは過去にG1馬を4頭も輩出。しかし、日本ダービーでの2着は2回あるものの、勝利はまだ掴めていない。

 最も勝利に近づいたのが、2016年のサトノダイヤモンドだ。

 この年の皐月賞は、同馬を含め人気を背負ったマカヒキ、リオンディーズがともに敗れる波乱の決着。8番人気の伏兵ディーマジェスティが勝利し、続く日本ダービーも混戦模様だった。

 レースはフルゲートの18頭立て。サトノダイヤモンドは中団につけると、同じくディープインパクト産駒のマカヒキ、ディーマジェスティもこれをマークする形で道中は追走する。

 4コーナーから直線にかけてサトノダイヤモンドが仕掛けると、外からディーマジェスティも応戦。マカヒキは前のエアスピネルとサトノダイヤモンドが壁となり苦しい展開かに思われた。

 しかし、残り200mでマカヒキが2頭の間をこじ開けると、最後はサトノダイヤモンドとの一騎打ち。ハナ差となったゴール前の接戦は、僅か「8㎝」の差でマカヒキに軍配が上がった。

 その後も、2017年のサトノアーサー、2019年のサトノルークスで挑戦するも、2桁着順の惨敗。昨年はサトノインプレッサ、サトノフラッグの2頭出しで臨んだが、サトノインプレッサは4着、サトノレイナスの全兄・サトノフラッグは11着とまたしても戴冠には届かなかった。

 里見オーナーの所有馬に、ダービーでルメール騎手が騎乗するのはサトノダイヤモンド以来。

 サトノレイナスを管理する国枝調教師は『スポニチ』の取材に対し「改めて牡馬相手でもやれると思った。ルメールさんも“ダービーに出るなら乗りたい”と。手応えがあったみたい」と桜花賞でソダシを追い詰めた剛脚に牡馬に通用する能力を感じ取っており「勝ちたい思いはオーナーも私も強い。いつまでも“ダービーを勝っていない”と言われるわけにいかない」とダービー制覇に意欲を燃やす。

 里見オーナーも「16年サトノダイヤモンドが8センチ差の鼻差、しかも蹄鉄が外れていて2着。悔しかった。本当は牡馬でダービーを勝ちたい。ただ、あれだけの2人が言ってくれた。牝馬でもダービーを勝ってくれれば本当にうれしい」と、その思いは調教師と同じだろう。

 サトノ軍団として、リベンジマッチに臨むサトノレイナス。無敗の皐月賞馬・エフフォーリアとの対戦が今から楽しみだ。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。

iPhoneユーザー96%がアプリ追跡を無効に! けど有効にしないデメリットの方が影響大では?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アップルがiOS 14.5でプライバシー保護を強化して以降、アメリカで発表された調査結果の中に「iPhoneユーザーの96%がアプリ追跡を無効にした」という事実がわかった。新たなiOSではアプリがユーザーの閲覧情報等を追跡するためには、有効・無効を選ぶプロンプトを表示してユーザーの許可を得ることが必要になった。そこで追跡を許可したのは5%にも満たないのだ。

たしかに近年はプライバシーの保護の重要性が注目されるようになり、「追跡=悪」という図式ができあがりつつある。しかしあたらめて振り返ってみると、はたしてそれは無条件で成立する図式なのだろうか…?今回は、この調査結果から「追跡を無効にする」メリットとデメリットについて考えていきたい。

アメリカで“追跡を有効”にしたiPhoneユーザーはわずか4%

 分析会社・Flurryが行った調査は、アメリカ国内で毎日250万人のアクティブなモバイルユーザーを対象として、iOS 14.5のリリース以降、1日ごとのデータを取るというもの。その結果によれば、96%がオプトアウトして追跡を無効にしたことが明らかとなった。また、調査対象を広…

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パチンコ「手軽に爆裂」を実現した“アノ機種”も!? 「Vストック」や「高ループ×ネオ時短」など…激アツ機種が一挙に登場!!

 ゴールデンウィーク最後の日曜日。いつも以上にサザエさん症候群が発症しやすくなるものだが、パチンコファンには新装入れ替えが待っているのでだいぶ緩和されるだろう。しかも今年の連休明けに導入される新台は話題作が目白押し。

P北斗の拳8救世主』『Pガールズ&パンツァー劇場版』『P花の慶次~蓮199ver.』『P織田信奈の野望全国版』『P地獄少女きくりのお祭りLIVE』と名作ぞろい。ファン歓喜の激アツ入れ替えウィークなのである。とはいえ、緊急事態宣言が延長されたので手放しで喜べるものではない。

 そういえば、去年のいまごろも緊急事態宣言の真っ只中だったが、5/14には北海道・東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・京都・兵庫を除く39県で解除されたので、2020年の連休明けとなる5/11の週にはなんとか新装を行えたところもある。

 この時期の新台は5機種6タイプ。特徴としては去年華麗に復活した2回ループマシンが同じタイミングで2機種導入されているところだろうか。ひとつは『P元祖大工の源さん199ver.』で、先に登場した甘デジ版からスペックパフォーマンスをアップさせ、より出玉感を味わえるものとしてリリース。

 もうひとつは、ミドル版から遊びやすいライトミドル・甘デジとなった『P13日の金曜日』である。この真逆の戦略が同時期に重なったことは興味深いものである。2回ループの定着を狙ってのことであろうが、結果的にあとが続かなかったのは悔やまれるところであろう。

 2回ループ機の重なりでこちらが少し目立つ格好となったが、この週の本命は『Pリング呪いの7日間2』である。『リング』シリーズでも人気の高いバージョンの続編なのでファンの期待は高いものであったが、その要望に見事に応えた充実の内容。

 約78%という高いループ率と右打ち中の70%が1500発という迫力の出玉感を兼ね備えた爆発力のあるスペック。また、STの一部で時短884回転が付与される特殊パターンも組み込まれ、ここを引き当てれば884回の時短をスルーしても即座に遊タイムに接続する実質次回ループのフラグとなっているのである。

 このような魅力的な出玉性能を持つ機種であるが、出玉性能といえばそこに持ち味のある機種も同じ5/11で登場している。『Pひぐらしのなく頃に~廻~219ver.』は同タイトルのミドルタイプを大当り確率1/219.9に変更したマシンだが、そのスペック性を踏襲し、ライトミドルのなかでも強力な出玉感を実現。

 トータルで80%を超える連チャンと半分が最大出玉約1000発となるコンビネーションで大量出玉を獲得。一度ラッシュに突入すれば平均5000発を期待できるような爆発力を秘めているのである。

 以上、2020年5月第3週の新台入れ替えを振り返った。ちなみに、導入初日となった2020年5月11日は、「東京ウォーカー」の休刊が発表された。雑誌出身者として有名な雑誌が次々となくなっていくのは寂しいかぎりである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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ツイッター、知らぬ間に身バレの危機? ある機能が「オン」になっている可能性も

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

5月6日以降、Twitter上で電話番号やメールアドレスによる知り合い検索機能が、気づかないうちに「オン」になっていたという報告が増えている。会社の知人らなどに見られず、ツイッターをひそかに楽しんでいる人にとって、この状況にはヒヤリとしたことだろう。放置すると身元が分かってしまう恐れがあるので、まずは自分の設定状況を確認し、必要なら変更してほしい。

Twitterは、内緒で楽しみたい!

 LINEやFacebookの場合は、実名で登録し、つながりを広げ、深めたいというユーザーが多いので、仕事仲間や家族、友だちが表示される「知り合いかも?」という機能は便利だろう。実はTwitterにも同じような機能がある。  Twitterのユーザーは、限られた人にしか公表していない趣味についてなど、目的に応じて匿名で複数のアカウントを持つ場合がほとんどだ。また、とくにヘンなことを書いているわけではないが、リアルな友人に見られるのは少し恥ずかしいという人もいるだろう。そのため、たいがいは最初にこの機能を「オフ」に変更していると思う。ところが、5月6日以降、勝手に「オン」になっていたとい…

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パチスロ終日「6000枚」超えも確認! 各種要素から新台「トリプル抽選システム」を攻略せよ!!

 導入初日から終日右肩上がりのスランプグラフで「6,000枚オーバー」。

 あるいは夕方から4,000枚超。エレコの『SLOTアルドノア・ゼロ』は「トリプル抽選システム」を採用した自力感の強いマシンとの触れ込みながらも、どうやら最高設定の安定感は抜群のようだ。

 当サイトでも既にお伝えした設定推測要素は、初当りへの足掛かりとなる「アセイラムチャンス」確率及びAT初当り確率の2点である。

 まず前者は設定1:299.2分の1、設定2:269.2分の1、設定3:281.2分の1、設定4:249.6分の1:設定5:269.9分の1、設定6:223.9分の1と偶数且つ高設定ほど優遇。

 一方の後者は設定1:499.4分の1、設定2:419.9分の1、設定3:416.7分の1、設定4:342.3分の1、設定5:319.1分の1、設定6:227.5分の1と設定に準じて高まり、設定6のみ数値が頭一つ抜けている。

 加えて、これらの終了画面にも秘密があると述べたが、今回は、その詳細が判明した。

 順に説明すると、まずアセイラムチャンス終了画面は、「地球」は奇数設定(設定3or5)、「火星」は偶数設定示唆で、「セラム・伊奈帆」は設定2否定、「エデルリッゾ・アセイラム・スレイン」は設定3否定、「セラム・アセイラム」は設定4否定となる模様。

「アセイラム」は設定2以上、「ヴァース帝国」は設定5以上濃厚で、「伊奈帆・アセイラム・スレイン」は設定6に大きな期待が持てる。

 対するAT終了画面は、「伊奈帆・スレイン(宇宙)」の頻出で高設定の可能性アップ。「伊奈帆・カーム・韻子」は設定3以上、「パジャマ」は設定4以上、「伊奈帆・スレイン(地球)」は設定5以上濃厚で、「海辺」は設定6のサインと思われる。

 また、今回は小役出現率に設定差があることも明らかとなり、カウント対象はチェリーとスイカの2点。どちらの出現率も設定1~2:109.2分の1、設定3~4:99.3分の1、設定5~6:91.0分の1となるので、設定1~2:54.6分の1、設定2~3:49.6分の1、設定5~6:45.5分の1の合算値でチェックしよう。

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 スピードや出玉に磨きがかかったマシンが数多く登場しているパチンコ分野。その中で輝いているコンテンツの一つといえば、『北斗の拳』であろう。

 5月にはシリーズ最新作『P北斗の拳8 救世主』がデビュー。勝利すれば全て10R・1500発となる強力なバトルスペックへとモデルチェンジされた本機は、導入からすでに「5万発達成」などの出玉報告が浮上し話題となった。

 そんな『北斗の拳』といえば、本編以外のタイトルの活躍も目覚ましい。CR機として未だ現役最強としてホールに君臨している『ぱちんこCR真・北斗無双』が、その最たる例だろう。

 昨年には同シリーズの最新作『P真・北斗無双 第3章』が登場。継続率はシリーズ最高の約90%を誇り、出玉スピードも快速のマシンへと変貌を遂げた。「100連オーバー」「終日7万発」など、初代を彷彿とさせる出玉を炸裂させ、今なお好稼働を維持している。

『北斗の拳』ブランドを更なる高みへと押し上げた『北斗無双』。ただ、この一大コンテンツに関連する人気タイトルはこれだけではない。

 北斗神拳の第62代伝承者「霞 拳志郎」の物語を描いた『蒼天の拳』も、タイアップ機として数多くのファンを獲得してきたシリーズである。

 昨年に登場した『P蒼天の拳 双龍』はV確STタイプ。RUSHの継続率は約86%と連チャン性能が高く、更に右打ち中は50%で1500発となる激アツ仕様として人気を博した。

 2009年に初代が誕生してから、これまで一貫して秀逸なスペックでリリースされてきた激熱タイトル。そんな『蒼天の拳』最新作のスペックが遂に公開され、大きな話題を呼んでいる。

『P蒼天の拳 天刻』(サミー)

■大当り確率:約1/199.8
■賞球数:1&4&10
■カウント:10カウント
■天刻ループ(死合の刻)突入率:ヘソ54%
               :電チュー100%
■遊タイム:天刻ループ(死合の刻)突入
※大当り終了後599回転後に突入※大当り間1回のみ
■大当り出玉:8R約800発・4R約400発

 大当り確率約1/199.8のライトミドルタイプで、右打ち中はモードによってV獲得率が異なるという業界初システムを搭載している。

 初当り時の54%が8R大当りの消化後に天刻ループへ突入。電サポ中は「死合の刻」「CHANCE死合の刻」「天授の儀」といった3つのモードが存在し、継続率はそれぞれ「約80%」「約94%」「100%」だ。天刻ループのトータル継続率は約83%となっている。

 また、右打ち中は引き当てた大当りフラグを一挙に放出する模様。最大で獲得できる玉数は「約3200発」と、トップクラスの一撃性能を秘めている。

「BONUSフラグは4個までストックできるみたいですね。それらが一気に放出され、1つでもストックできれば再び4個のV獲得抽選が行われるという仕様。そのループ率は約83%と強力です。

また、V獲得率がモードによって変化する点も興味を掻き立てられますね。これまでにない連チャン体験を楽しめそうです。総合的に大当り確率も軽めで一撃性も十分な印象。幅広い層から支持を得そうなスペックでしょう」(パチンコ記者)

『P蒼天の拳 天刻』の導入予定は7月。気になる続報は追って報告させていただく。

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