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コントレイル「全弟」に早くもクラシック黄色信号!? 福永祐一「中長距離を走る上では理想的」無敗三冠の兄より「雄大な馬体」も……
2年連続で無敗の桜花賞馬と皐月賞馬が誕生し、来週からはいよいよオークス(G1)・日本ダービー(G1)という世代の頂点を懸けた戦いが幕を開ける。
昨年、18年ぶりにクラシック未勝利に終わった社台グループだが、今年は桜花賞(G1)&皐月賞(G1)のダブル制覇だけに留まらず、先週のNHKマイルC(G1)も優勝など、3歳戦で例年以上の大旋風を巻き起こしている。
偉大な功績を残したディープインパクトとキングカメハメハの2枚看板が世を去って1年。今後、絶対王者・社台グループと、そこに属さない“非社台生産者”との争いは激化の一途を辿ることになるだろう。
今年の3歳クラシックもたけなわといったところだが、毎年この時期になるとPOGファンを中心に気になってくるのが、今年デビューを予定している「2歳馬」たちの動向だ。
中でも、非社台産のエース候補として真っ先に名が挙がるサンセットクラウド(牡2歳)には、早くも多くのファンが熱視線を送っている。
昨年、史上3頭目となる無敗三冠を達成したコントレイルの全弟という、生まれながらにG1制覇を宿命づけられたサンセットクラウド。母ロードクロサイトにディープインパクトを付けられたのがコントレイルと本馬だけであり、ディープインパクト亡き今、嫌が応にも注目度は高まる。
「兄のコントレイルは青鹿毛ですが、こちらは母ロードクロサイトを受け継いで芦毛に出ました。兄は460kg前後という比較的小柄な馬体でクラシックを戦いましたが、弟は現段階で480kgを超えており、馬格は兄よりも雄大ともっぱらの噂です。
調教の進み具合も兄よりも順調とのことで、9月デビューだった兄よりも早くお披露目となる可能性もありそうです。入厩先は当然、兄も手掛ける矢作芳人厩舎。今のところ特に悪い話も聞きませんし、陣営の期待も非常に大きいでしょうね」(競馬記者)
三冠馬にまつわる兄弟で有名なのは、やはり1994年の三冠馬ナリタブライアンと、その兄にあたるビワハヤヒデ兄弟だ。G1を5勝した弟に対して、兄もG1・3勝。兄弟で2年連続して年度代表馬に輝くなど「最強兄弟」との呼び声も高い。
「飛行機雲」の意味を持つコントレイルに対して、「夕焼け雲」と名付けられたことからも、兄への強い意識が感じられるサンセットクラウド。偉大な兄に並ぶ活躍が期待されているが「そう簡単ではない」という声もあるようだ。
「コントレイルよりも雄大な馬体といえば聞こえはいいですが、がっしりした体形は兄とは一味違うようにも映ります。実際にコントレイルの上の兄姉たちは、父こそ違いますが、マイル以下の短距離で活躍。サンセットクラウドの大きな馬体は、短い距離への適性を感じさせます。
コントレイルも、元はと言えば距離の不安と戦いながらの三冠でしたし、サンセットクラウドはどちらかと言うと母ロードクロサイトらしい産駒になる可能性も。順調に行ってもクラシックではなく、NHKマイルCに出走しているかもしれませんよ」(別の記者)
実際に、コントレイルの主戦を務める福永祐一騎手は、昨年の菊花賞(G1)前に本馬が距離をこなせる理由として「中長距離を走る上では理想的」と比較的小柄なサイズであることを強調材料の1つに挙げていた。+16kgの472kgと一段成長した今年の大阪杯(G1)で3着に敗れてしまったことは、馬体のサイズという点を考慮すれば、気になる材料だ。
大山ヒルズの斎藤慎取締役ゼネラルマネジャーからは「距離があっても良さそうな雰囲気」と評価されているサンセットクラウド。果たして、偉大な兄にどこまで迫り、その背中を超えていけるのか。今から期待は膨らむばかりだ。(文=大村克之)
<著者プロフィール>
稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。
パチンコ「約1時間“出っ放し”」で超出玉を達成!現役最高峰の「連チャン力」を超える「爆速王」誕生か!?
いまだ根強いファンを持ち、高稼働を維持している『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン』。その類まれな連チャン性能とスピード感を武器に、これまで数多くのファンを獲得し人気機種として活躍してきました。
そんな『ダンバイン』を彷彿とさせる爆速マシンが4月にデビュー。その名も『P革命機ヴァルヴレイヴ2』。導入からしばらく経った今でも、好稼働を維持しているホットな機種の一つです。
本機は大当り確率1/319.7のミドルタイプ。スピード感あふれるST(70回)は継続率約90%を誇ります。更に通常大当りを引いた際に時短1万回が付与され、RUSHが途切れることなく次の大当りを狙えるという点も武器の一つです。
そして何よりも魅力的なのが、出玉感とスピード。出玉速度が極めて速い上に、右打ち中は40%で1000発以上の大当りとなるため。ボリューム感も高い仕上がり。「右打ちが神性能」「出玉速度が感動レベル」など、ユーザーから絶賛の声が続出中です。
ただ、本機を遊技した事のない方々にとっては、その実力がどれだけ高いのかは分かりません。百聞は一見に如かず。この動画を視聴すれば、本機の魅力や出玉性能といった全ての要素を理解できるはずです。
・『66分間続いた199連撃RUSHの出玉は何発だと思う?【PF革命機ヴァルヴレイヴ2】リベンジヴヴヴ【日直島田の優等生台み〜つけた♪】』
新台の実戦動画をいち早く公開し、遊技した率直な意見を包み隠さず視聴者へ伝える人気演者『日直島田』。彼の看板番組『日直島田の優等生台み〜つけた♪』が新たに公開されました。
実は本番組で『PF革命機ヴァルヴレイヴ2』を実戦するのは今回で2度目。前回が見せ場なく、ふがいない結果となった事を受けてのリベンジ実戦となっています。
今回は多くの見せ場を作るため、日直島田の後輩を交えた二人一組での実戦。これが功を奏し、すぐさまRUSHへ突入するという理想的な展開となったのです。
そこからは、もはや無双状態。実に66分もの間RUSHが継続するという快挙を達成したのです。果たして、どれだけの一撃記録が生み出されたのか。詳細は是非ともご自身の目で確認してみてください。
内容のほとんどがRUSH中となっているため、見ていて飽きません。『PF革命機ヴァルヴレイヴ2』が『ダンバイン』と称される所以。その全てが詰まった興味深い動画でした。
(文=HIRA.777)
<著者プロフィール>
飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。
【注目記事】
■パチンコ「銀河系最強〇〇」2人の実戦番組が大人気! 第5話では「新たな猛者」も登場!!
ツイッターの投げ銭機能で個人情報がバレる落とし穴が、使用前には設定確認を
ツイッターが“投げ銭”機能「Tip Jar(ティップジャー)」を英語圏から順次テストしている。日本で利用する場合、日本語対応している決済サービスはPayPalのみとなるのだが、匿名性の高いツイッターにもかかわらず個人情報がバレるかもしれない落とし穴があることが分かった。送金先に自分の住所が表示されてしまうというので、注意が必要だ。
Tip JarでPayPalを使うと住所がバレる!?
匿名性が高いだけに個人情報漏れは勘弁してほしい[/caption]かねてから予告されていたツイッターの“投げ銭”機能・Tip Jarがついにテスト公開された。いずれ日本でもサービスを開始すると思われるが、利用に注意しないと個人情報が漏れてしまう落とし穴があると話題になっている。
Tip Jarはツイッター上で活動している人を金銭的に支援する機能で、YouTubeなど他のSNSで投げ銭機能はすでに一般的だ。現在は英語版のアプリでのみ使うことができ、まだテスト段階であるため送金対象は一部のクリエイターやジャーナリスト、非営利団体に限られている。 Tip Jarが対応している決済サービスは「Bandcamp」「Cash App」「Patreon」「P…
JRA 日本ダービー(G1)「新パートナー」横山典弘に賛否両論の声!? エフフォーリアVSレッドジェネシス、三男・武史との「ダービー親子対決」の行方
先週の京都新聞杯(G2)を見事な末脚で勝利し、日本ダービー(G1)へ駒を進めることが予定されているレッドジェネシス(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)。
ここ5戦で手綱を執っていた川田将雅騎手はダノンザキッドに騎乗することが濃厚となっており、新たに横山典弘騎手とコンビを結成してダービーに挑むことが先日、東京サラブレッドクラブのホームページで発表された。
管理する友道調教師は「後ろで我慢して、直線で伸びてくるスタイルに横山典騎手は合っていると思う」とコメント。昨年も同騎手とのコンビでマイラプソディをダービーに出走させており、2年連続で管理馬の手綱をベテランに託した格好だ。
横山典騎手は2009年にロジユニヴァース、14年はワンアンドオンリーで既にダービーを2勝。また古くは1990年にメジロライアンで2着、2000年代以降もゼンノロブロイやハーツクライで2着に入っており、ダービーは相性が良いレースであると言えるだろう。
ダービー制覇に向けて、頼りになるパートナーを手に入れたと思われるレッドジェネシス。ネット上の掲示板などでは、「ダービージョッキーなので期待しています」「ワンアンドオンリーで勝ったときのような積極的な騎乗を見せて欲しい」といった、ベテランの手腕に期待を寄せる声が多く見られている。
だが一方で、「最近のノリさんは正直……」「またポツンではないか」という、あまり歓迎ではないと思われるコメントもやや見られた。
横山典騎手は今年12勝を挙げているが、芝のレースに関しては、今月1日に1勝を挙げるまで4ヶ月間未勝利であった。芝レースは今年まだ2勝であり、例年よりも苦戦している。
また、4月に行われた桜花賞(G1)では、負傷した武豊騎手に代わりメイケイエールの手綱を託されたが、3コーナーで暴走気味に先頭に立つと、直線失速し最下位に……。今回のレッドジェネシスもメイケイエールと同じくG1でテン乗りとなるなど、桜花賞の大敗を見ると不安の声が上がるのも致し方ないのかもしれない。
しかし、今年のダービーは横山典騎手にとって、特別な思いもあるだろう。1番人気に支持されることが濃厚である皐月賞馬エフフォーリアの鞍上は、横山典騎手の三男・横山武史騎手だ。
自身はアンタレスS(G3)に騎乗したため、横山武騎手の初G1制覇となった皐月賞(G1)を阪神競馬場で見届けた横山典騎手。「嬉しいに尽きる。今日は手放しでおめでとう」と話し、父親の顔に戻っていたという。だが、今回は横山武騎手の2冠を阻む立場へと回ることになる。
息子のダービー制覇を期待する一方、百戦錬磨の大ベテランであるだけに、自身も有力馬に騎乗するからには虎視眈々と一発を狙っていることであろう。武史騎手のダービー初制覇か、典弘騎手のダービー3勝目か、それとも……結果は神のみぞ知るところである。
果たして、今年はどのようなドラマが生まれることになるのか。発走まであと2週間、楽しみに待ちたい。(文=冨樫某)
<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。
パチンコ「 2万発ドリーム」を求めるユーザーが続出!! ホールを「鉄火場」にした衝撃が復活!?
前回もお話した通り、全ては幻だったかの如く消えてしまった一発台ですが…。それから数年後には再び世に送り出される事に。そう、権利物、普通機、一般電役などと名前を変えて。
そこでまず代表的な機種を挙げるとすれば大同(現ビスティ)の『ミサイル7-7-6D』あたりでしょうか。
ゲーム性はもう全くもって三共『スーパーコンビ』そのものです。クルーンに飛び込めば1/3の振り分け、手前に入れば大当り、左右に入れば15個という正に天国と地獄。
一発台と権利物、普通機、一般電役の大きな違いは1回の大当り出玉が一定の量になった事でしょうか。一発台はホール側が止めるまで、延々と出玉が増加する訳ですから。
ミサイルは確か普通機の扱いでしたが約4000個で終了。それはもうスーパーコンビの復活だと当時のパチンコファンは騒いでいたものでした。
権利物となるとかなりジャンルが分かれてきますが一タイプと言えば平和の『ホー助君』や『バレリーナ』がメジャーどころでしょうか。
このあたりになってくると回転体やクルーンのみの完全なアナログ機ではなく、役物+デジタルという構成に。この辺は現在も豊丸などから多くリリースされている一般電役や権利物にもよく見受けられます。
一発台タイプではない権利物の有名どころといえば三洋の『ギンギラパラダイス』や大一の『ダイナマイト』等がありますが、この辺はまたの機会に。
そして今回取り上げたいのが何といっても、前回の西陣『ジャスティ』に次ぐ大物。同じ西陣の『ラプソディ』です。
飛び込めば6つ穴の回転体があり、1つが大当りという一発台にはありがちなタイプの権利物でした。しかし、これがまた超過激だったのですね。
大当たりすれば2セット確定で約4500個の出玉を獲得できる台だったのですが、大当り時にサブデジタルの抽選があり、1/16で当選する77が表示されれば何と10セットが確定。「約22500個の出玉が約束される」という狂気じみた仕様の権利物だったのです。
しかもこれだけでは終わりません。
大当たりの9セット目には再度デジタル抽選があり、そこで77が出れば更に10セット。出玉は45000個にも。サブデジタルは左に7が出ればリーチなので、左7が表示されただけで超激アツ!
しかも1/16という現実的な確率。もちろん大当りまでの道のり自体が高いハードルなのですが、リーチの価値、興奮度としては最強最高クラスだと思います。
右に7が止まれば2万個超をGET出来るのですから! 一撃で2万個が確定するリーチなんて多分ないですよね?
そして更には…。
お約束のようにゴト効果も抜群だったのです。回転の当り穴のみを狙う止め打ちやチカラ技のドツキ。当然ホールの扱いも徐々に酷いものとなっていきますが、その2万発ドリームを夢見て打つお客さんは絶えませんでした。
ラプソディというのはクラシックにおける狂想曲の事なのですが、今にして思えばこれが本当に最後の一発台狂想曲だったのかも知れません。
(文=電撃しらっち)
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■パチンコ新台『北斗の拳』が好調「5万発」は「初当り2回」で十分!?「北斗らしい爆発力」と称賛の声…ファン必見の激アツ情報も話題!!
ネット上で流行の最先端とウワサの「おじさん構文」ってなんだ?
「おじさん構文」を知っているだろうか。世間一般におじさんと呼ばれる人たちが若い女性へのメールに使う、カタカナや絵文字を駆使した独特な文章、それがおじさん構文だ。おじさんの定義は曖昧だが、筆者の体感では40代後半~60代の男性が、おじさん構文を使う傾向にある。
語尾をカタカナにしたり、名詞の後に絵文字を入れたりと、一目で「おじさんだ……」と分かるおじさん構文。数年前にネットで話題になってから、若者同士でふざけて使われるようになり、近年ジワジワと認知度を高めていた。そしてこの度、おじさん構文を打つためのキーボードが発明されたという。
「カ」と「ナ」はカタカナ、顔文字は「(^_^;)」がデフォルトのおじさん専用キーボード
Twitterで失敗即位(@sokuishippai)氏が投稿した「おじさん用キーボード」は、2021年5月13日時点で11.2万件のいいねを獲得し、大きな反響を呼んでいる。おじさん構文の代表格とも言える「○○カナ!?」が打ちやすいよう、スマートフォンのキーボードの「か」行と「な」行がカタカナになっているほか、顔文字に移行するボタンにはおじさんが多用する…
甘デジ新台「100%RUSH」で出玉も狙える「神スペック」!? 名シリーズ最新作の“魅力”を徹底考察!
ボーダーライン以上回ったのに負けてしまった…そんな経験はないだろうか。特に荒い機種はヒキに左右されやすいため、そのような状況でも敗北することは十分にあり得るだろう。
個人的には、パチンコを長時間遊技して「+収支」にするのであれば「甘デジを打つ」ことが正解だと考えている。
スペックにもよるがヒキに左右されにくく、大当り確率が「1/100」以下のためハマりにくい。一撃で大量出玉を狙うことは難しいが、安定して出玉を獲得できるのが「甘デジ最大の魅力」ではないだろうか。
そんな甘デジスペックは、毎月続々と新台が出続けているが…間もなく「安定感抜群」の激熱マシンがホールデビューを果たす。
『Pフィーバーパワフル』(ジェイビー)
RUSH突入までの流れは至ってシンプル。通常時は大当り確率「1/99.9」の当りを目指す。ST突入率は「100%」、当ればRUSH突入となる安心スペックだ。
出玉獲得のメインとなるRUSHのトータル継続率は「約65%」。大当りのラウンド数により、ST8回+時短(17or42or92回)と変動する。
スペックを見る限り、それなりの出玉も狙える「打ちやすい甘デジ」といった印象を受けた。
まず注目すべきポイントは、通常時とRUSH中の大当り振り分けが共通であることだ。10R確変(12%)と現実的な数値であるにも関わらず、RUSH突入率が100%。非常に魅力的な性能ではないだろうか。
10R確変に当選した場合、「ST8回+時短92回」。「次回大当りが濃厚」とまではいかないが、十分に継続を期待が持てる。
本機には遊タイムも搭載されており、通常時「292回転」消化すると時短100回に突入。個人的には遊タイムを採用せず、出玉や継続率を上げてくれた方が反響を得られたのではないかとも思う。
「軽く万発」を狙える台ではないが、10Rを上手く絡めることができればまとまった出玉は見込めるはずだ。一撃性を狙うユーザーには響かないかもしれないが、朝から腰を据えてじっくり打ちたい人にはおすすめの機種である。
「パワフル」シリーズは過去にも何機種が導入されており根強いファンも多く健在。スペックは好感が持てるので、予想を超えた活躍も十分にあるのではないだろうか。
(文=ひろ吉)
<著者プロフィール>
IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自信が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。
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ドン・キホーテで買い物する圧倒的理由の1位に挙げられたのは◯◯◯だった!
日本最大級の総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」。店内に入ると耳にするテーマソングでも「なんでも揃って便利なお店」との歌詞が盛り込まれているほど、食品から日用品、美容品などの豊富さに驚く。特有のポップや陳列法なども話題で、訪れるだけでも楽しめるショップだが、ドンキユーザーの多くが挙げたのはやっぱり、いや、意外にも(?)あの理由だった。
まるで「ジャングル」な楽しい店内
月1回以上購入している「ロイヤル顧客」は24%近くに及ぶという[/caption] 通称“ドンキ”と呼ばれるドン・キホーテは、47都道府県各地と、ハワイやシンガポール、台湾などの海外にも店舗を構える総合ディスカウントストアだ。誰しも一度や二度は、店舗を目にしたり実際に訪れたりしたことがあるのではないだろうか?
食料品や日用品、化粧品、レジャー用品、パーティ関連グッズ、家電に至るまで種類豊富に取り扱っている。左右上下にぎっしりと並べられた陳列方法や、“ドンキ文字”と呼ばれる特徴的な文字で店舗ごとに専門スタッフが手書きで作成している商品ポップなど、にぎやかな雰囲気の店内が特徴的だ。
そんなドンキについて、株式会社スパコロがドンキユーザー4,169人を対象にアンケート調査を実…
今週の「JRA高額万馬券狙いレース」狙いはヴィクトリアマイルと同じ牝馬限定戦!
昨年のヴィクトリアマイル週は、東京競馬場で土日合計6つの牝馬限定戦が行われた。
結果、1番人気は1勝のみで3連単20万馬券が飛び出すなど波乱が続いた。この時期は馬柱や関係者のコメントには記載されないフケ(発情)があるなど、牝馬の取捨選択が難しい。それらがヴィクトリアマイルや牝馬限定戦の波乱要因の1つになっているのだろう。
逆に言えば、それが馬券的にもチャンスであり、狙い目と言える。
今週の高額万馬券狙いレースは牝馬限定戦に定めた。なお対象コースは東京競馬場の全5レース。というのも現在行われている中京競馬は、京都開催の代わりのものなので、過去の傾向が使いにくい。また新潟競馬も、地震の影響で急遽福島開催の代わりで実施された影響があるので、馬場状態も含め微妙に位置づけが違う。やはり昨年と同じ東京開催に絞って検証するのがベターだろう。
■対象レース
【5/15】
東京1R
3歳未勝利
東京6R
3歳1勝クラス
【5/16】
東京2R
3歳未勝利
東京6R
4歳以上1勝クラス
東京9R
テレ玉杯(4歳以上2勝クラス)
■ポイント
まず体調の判断基準の一つとなる前走の成績を見ると、4~7着がほとんど。上位好走馬は配当妙味がなく、前走で大敗しすぎている馬の巻き返しは厳しいので、軽視でいいだろう。ローテーションは前走が3~4月が理想で、長期休み明けでの好走は難しい。
そして3歳戦以外は4~5歳馬のみが馬券対象。前走の人気は6~14番人気で2桁人気の馬が多く巻き返している傾向にある。ここは高額万馬券狙いで、前走2ケタ人気だった馬を中心に狙いたい。さらに減量騎手の激走も1度しかないので外す。また地方からの移籍馬はJRAで1勝していることが好走条件だ。
ちなみに、昨年行われた6つの牝馬限定戦のうち、5レースに騎乗して3度馬券に絡んだ猛者がいる。しかも人気は9→6→3番人気と人気薄の激走もあるから目が離せない。それが野中悠太郎騎手だ。
野中騎手は今週2つの牝馬限定戦(5/15東京6Rコモレビキラリ・5/16東京2Rセイントフォース)に騎乗する。ともに所属する根本厩舎の管理馬だが、昨年単勝100.9倍の9番人気で激走したときも、前走で9着に敗退していた根本厩舎の管理馬だった。ここも狙ってきたと思われるだけに、ぜひ注目したい。
■狙い
以上を踏まえ、今週の東京競馬場で行われる牝馬限定戦全5レースの穴馬は以下の通り。ヴィクトリアマイルの資金稼ぎとなる激走を期待したい。
【5/15】
東京1R
3歳未勝利
★リテラチュア
休み明けの中山1200mの前走は7着も上がりは最速を記録。一度使った効果は大きく、東京の長い直線で一気の差し切りを期待。
東京6R
3歳1勝クラス
★コモレビキラリ
注目騎手の野中悠太郎が騎乗。東京ダート1400mは3戦して1勝3着2回とすべて馬券圏内。人気は確実だが、日曜のセイントフォースに向けて野中騎手の手綱捌きに注目したい。
【5/16】
東京2R
3歳未勝利
★セイントフォース
注目騎手の野中悠太郎が騎乗。成績的に見るところはないがデビュー戦は小柄な馬に重馬場も響いた印象。軽い東京の馬場でデビュー2戦目の上積みに期待。
★ベニノフェアリー
粕谷調教師は昨年ヴィクトリアマイル週の牝馬限定戦で管理馬が2度好走。同馬は前走東京ダート1600mで初めて勝ち馬から0.6秒の1秒未満に好走。ブリンカーの効果も大きかったようだ。この条件2戦目で善戦を期待。
東京6R
4歳以上1勝クラス
★ティケイプルメリア
前走は休み明けも10番人気6着と上々の内容。父クロフネ母の父シンボリクリスエスで東京ダート1600mはピッタリ。休み明け2戦目で変わり身も見込める。
東京9R
テレ玉杯(4歳以上2勝クラス)
★フローズンスタイル
東京芝2000mでデビュー勝ち。昇級後は4戦して凡走も5戦目に8番人気で3着。2勝目をあげたあとも同様に4戦して凡走も、5戦目の今回は前走の中山から得意の左回りである東京替わり。先行力の活きる馬場で狙い目。(文=仙谷コウタ)
<著者プロフィール>
初競馬は父親に連れていかれた大井競馬。学生時代から東京競馬場に通い、最初に的中させた重賞はセンゴクシルバーが勝ったダイヤモンドS(G3)。卒業後は出版社のアルバイトを経て競馬雑誌の編集、編集長も歴任。その後テレビやラジオの競馬番組制作にも携わり、多くの人脈を構築する。今はフリーで活動する傍ら、雑誌時代の分析力と人脈を活かし独自の視点でレースの分析を行っている。座右の銘は「万馬券以外は元返し」。