HIKAKINが全国の子供を泣かせた・江頭が活動一時休止…YouTuberたちの珍事

 大人だけでなく子どもからも注目を浴びる人気YouTuberたち。今回は4月30日~5月6日に話題をさらった3人を紹介していこう。

トクサンの暴投でドアラと乱闘

 野球YouTuberの「トクサン」は、5月3日に行われた「ファミリーシリーズ2021」の始球式に投手としてゲスト出演。トクサンの投球は、打席に立っていた中日ドラゴンズのマスコットキャラクター・ドアラの足元をかすめ、怒ったドアラに襲われる一幕があった。

 マウンドに押し倒されるトクサンだったが、捕手が止めに入ったことでなんとか和解。もちろん“本気の乱闘”ではなかったものの、インターネット上では「始球式で“プチ乱闘”が見られてすごく面白かった!」「マスコットキャラの乱闘シーンはレアだね(笑)」などのコメントが寄せられている。

HIKAKINが捕まって子どもたちが大号泣

 5月に放送された人気テレビ番組『逃走中』(フジテレビ系)に出演したHIKAKIN。ゲーム残り時間約30分のところでハンターに捕まってしまい、ショックを受ける子どもたちがSNSなどで相次いで報告された。

 なかには泣き出す子もおり、HIKAKINは自身の公式Twitterで“号泣する男の子の動画”を引用リツイート。また以前、同番組に参加した際にも同じ現象が起きており、昨年1月の投稿では「逃走中捕まると、全国の子供達の涙が洪水クラスになりますwww」と綴っている。

 思わぬ事態に、世間では「子どもたちが泣き出すとは思ってもみなかった」「HIKAKINの影響力すごすぎ!」など、驚きの声も少なくない。

江頭2:50が活動を一時休止

 お笑い芸人の江頭2:50も世の人たちから多くの支持を集めるYouTuberのひとりだが、5月3日に公開した自身のYouTubeチャンネルでは“体調不良のため活動を一時休止すること”を発表。江頭の親友であるブリーフ団の「M」が、江頭から預かった手紙を読み上げた。

 その手紙には、ファンに向けて「心配かけてごめんな。ちょっと忙しくしてたら体にガタがきた。だからこれは神様がくれた春休みだと思って、少し休ませてもらうことにした」というメッセージが書かれていた。事情を知った視聴者からは、「エガちゃんの帰りをずっと待ってるよ!」「ゆっくり休んで早く元気になってね」などの温かいコメントが寄せられている。

 今後も人気YouTuberたちの活躍を見守っていきたい。

(文=編集部)

狂気! 東京五輪“81万人学徒動員”に向け本格準備が…緊急事態宣言中に教員770人を国立競技場などに集め“集団下見”

 コロナ感染拡大と医療崩壊が進むなか、いまだ開催を強行する姿勢を崩さない菅政権と東京都。しかも、リテラ が4月末の記事で伝えたように、無観客どころか、都内の幼稚園児や小・中・高校生など約81万人を東京五輪の観戦に動員する計画がある。  東京都が都内の各学校に東京オリパラの...

パチンコ「5万発」も続出の「新規大型タイトル」絶好調! コロナ禍も売上高は「前期比7%増」

 パチンコメーカーの藤商事(東証JASDAC:6257)は5月7日、2021年3月期決算を発表した。

 これによると売上高は前期比7%増の269億2,700万円、営業利益は3億8,300万円、経常利益は4億8,600万円で、当期純利益は1億2,200万円。前期の売上高は251億7,200万円、営業損失は22億7,900万円、純損失は47億1,900万円だった。

 期間中における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による社会経済活動の制限の中、総じて厳しい状況におかれた。遊技機業界においてもパチンコホールの稼働低調に加えて旧規則機の撤去期限延長により、新台販売は低調に推移した。

 このような状況下、同社は安定した業績の確保と中長期的な成長の実現に向けて、徹底した市場ニーズの調査とユーザー目線の追求による稼働力向上を最重要課題とし、新機種の開発に尽力。パチンコ遊技機『Pリング 呪いの7日間2』を4月に販売したのを皮切りに、新たなゲーム性「遊タイム」搭載機を積極的に投入した。

 そのうち、時として「50,000発」以上を吐き出すポテンシャルを有する新規大型タイトル『Pとある魔術の禁書目録(インデックス)』は導入後も好調な稼働を維持し、追加販売。ユーザーからも高い評価を受け、同社グループの次世代を担う主力タイトルとしての基盤を築いた。

 結果、期間中における6つのタイトルの総販売台数は、前期の50,100台を大幅に上回る70,500台。6号機市場の低迷及び型式試験の適合状況などを踏まえて発売を見送ったパチスロ遊技機は前期の13,600台から0台となったものの、トータルでは前期と比べてプラス6,700台となった。

 ちなみに、販売台数の内訳は『Pリング 呪いの7日間2』が11,900台、『P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵』が6,700台、『Pとある魔術の禁書目録(インデックス)』が26,600台。

『P FAIRY TAIL2』が7,700台、『P戦国♰恋姫 Vチャージver』が6,000台、『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』が8,000台、その他が3,500台となった。

 2022年3月期の取り組みとしては、稼働力の高い機種を継続的に市場投入することを最重要課題とし、新規則機への入替需要に対応した最適なタイミングでの主力機種の市場投入、原価低減や業務効率化による利益体質の強化なども重点課題に。

 販売台数はパチンコ遊技機90,000台、パチスロ遊技機5,000台とし、売上高は前年比28,5%増の346億円、営業利益は同421.3%増の20億円、経常利益は同311.0%増の20億円、当期純利益は14億円と予想した。

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JRA「WIN5」3億円大波乱は「ウマ娘」ナリタブライアン登場がサインだった!? 単勝113倍16番人気コロラトゥーレ約2年ぶり激走の「理由」とは

 毎年、ヴィクトリアマイル(G1)の時期になると、多くの穴党は「ミナレット2世」の出現を期待してしまうのではないだろうか。

 2015年のヴィクトリアマイルを18番人気で3着に激走し、歴代6位、G1では史上最高配当となる三連単2070万5810円を演出。それだけでなく、自身が勝利した新馬戦の三連単2983万2950円は、今なお歴代1位に燦然と輝いている。

 言ってしまえば、伝説的な穴馬である。毎年、ヴィクトリアマイルの時期が訪れるたびに、夢の高配当とともにミナレットの武勇伝を思い出すのは、穴党の性に他ならない。

 しかし、そんな“妄想”も空しく、16日のヴィクトリアマイルは単勝1.3倍の圧倒的支持を集めたグランアレグリアが4馬身差で圧勝……2着に10番人気のランブリングアレー、3着にも5番人気のマジックキャッスルが健闘したものの、三連単は2万8750円という平穏な決着に終わった。

 だがこの日、ヴィクトリアマイルとは別のレースで、新たな伝説的穴馬候補が現れた。中京10Rの朱雀S(3勝クラス)だ。

 鞍上・荻野琢真騎手の「春先になって馬の具合も良くなっていたので『もしかしたら』と思っていました。ただ、こんなに切れるとは……」という驚きと共に、大番狂わせを見せたコロラトゥーレ(牝7歳、栗東・梅田智之厩舎)は、単勝1万1350円の16番人気という「超」が付くほどの穴馬。

 2着にも15番人気のファンタジステラが激走し、三連単は347万7410円という、大多数の競馬ファンが阿鼻叫喚するような波乱となった。

 ただ、このコロラトゥーレが阿鼻叫喚させたのは、朱雀Sの馬券を買っていたファンだけではない。このレースは、あろうことかWIN5の1レース目でもあったのだ。

 この日のWIN5は8億7403万2400円の売上だったが、16番人気のコロラトゥーレが激走したことで、いきなり874万324票中の869万2180票が不的中に……。約99.5%の“夢”が一瞬にして吹っ飛んだ計算だ。

 その後、ヴィクトリアマイルこそ断トツ1番人気のグランアレグリアが勝利したものの、他のレースでも6、5、7番人気の馬が勝利し、最終的な配当は驚愕の3億591万1340円。的中票はわずか2票だったが、“主犯”は間違いなくコロラトゥーレに他ならないだろう。

 しかも、このコロラトゥーレは今回が“初犯”でないというから驚きだ。

「コロラトゥーレにとっては2019年8月以来の勝利となりましたが、前回勝った時も9番人気1着。WIN5の最初のレースで波乱を巻き起こし、1000万馬券(964万7380円)を演出しました。

前回勝利から約1年9ヵ月間は一度も馬券に絡んでいないだけに、狙い辛い馬ではありますが、前走から装着したシャドーロールの効果もあっての激走だけに、また近い内に波乱を演出してくれるかもしれませんね」(競馬記者)

 思い起こせば、この日は大人気競馬スマホゲームの『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)に新キャラクターとして「シャドーロールの怪物」ナリタブライアンの登場が決まり、ネット上でも大きな話題になっていたばかり。この時点で“サイン”は出ていたのかもしれない。

 また“サイン”繋がりなら、前回コロラトゥーレが勝利した日のWIN5の最後の勝ち馬はレパードS(G3)のハヤヤッコだった。「白毛馬」初のJRA重賞優勝馬として、歴史にその名を刻んでいる。

 これは、もしかしたら来週のオークス(G1)に出走する「白毛の女王」ソダシの優勝を示唆した“サイン”ではなかろうか。残念ながら、こちらはあまり高配当には繋がらなさそうだが……。(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

パチスロ動画収録で感じた「違和感」!? 苦戦した“理由”は予想せぬ…【濱マモルの のほほんコラムVol.96~老化とトークスキルの関連性~】

 のんびりと朝食を取りながらテレビを見ていると、情報番組で「なぜ、校長先生の話は長いのか」ということについて話し合っていた。

 小学校6年間は、毎週月曜日が朝会であった。そこで校長先生は毎度、話をされていたが、確かに、とにかく長かった記憶しかない。心地よい天候ならば耐えられたものの、暑い日などは気分を悪くして倒れてしまう生徒も少なくなく、月曜日が雨だと心の中で喜んだものであった。

 中学校・高校と進むにつれ、そういった会は徐々にボイコット。そんな校長先生の話の長さなどすっかり記憶から抹消されていたが、息子が幼稚園に入園すると、親として行事に参加した際、再び、あの挨拶を聞くことになる。

 その園長先生の挨拶もやたら長かったわけで、それを嫁さんと家で話題にしたところ、しっかりと息子にインプットされてしまったのか、運動会の閉会式で園長先生が壇上へ上がった刹那、息子が「園長先生は話が長いから、早くしてください」と叫んで保護者や先生たちを笑わせてしまったこともあった。

 番組で取り上げられるくらいなのだから、おそらくどこの校長先生も話が長いのであろう。番組内ではその理由について議論しており、ひとつの仮説として「立場が上のものとして、みんなに何かを教えようとする意識が働くのでは?」という内容のものがあった。

 今風に言えば「マウントを取る」ということなのか。知識豊富なエリートは、その知識をひけらかそうとする傾向にあるし、「なるほど」と勝手に合点がいったのだが、続いて専門家が医学的に説明。それを聞くと何のことはない、「脳の老化によって話の整理がつかない」というのが最大の理由だそうだ。

 人間は必ず年を取る。一定の年齢を超えると様々な箇所が劣化するわけで、かくいうアタシも毛根が頼りなくなり、酒が弱くなり、何もないところでつまずくようにもなった。老眼はまだセーフだ。

 悲しいかな、脳の老化も実感しており、時には一昨日の晩御飯さえ忘れてしまうほど。何の気なしにどこかに置いたスマホや眼鏡を探し回ることなど日常茶飯事なのだが、さすがに会話に関してはまだ問題ないと思い込んでいる。

 ただ先日、久しぶりに動画収録に参加した際、パチスロを打ちながら頭の中で考えたことがスラスラと口に出せずに苦戦する自分がいた。1年以上ぶりの動画収録だし、ガラにもなく少々緊張したのかと感じたが、冒頭のテレビで納得。ただでさえないトークスキルが、脳の老化によってさらにレベルダウンしただけのことでありました。

 パチスロを打ちながら流暢に話し続けられるベテランライター・演者さんってホント、すごいですよね。

(文=濱マモル)

JRA 武豊「最後は甘くなった」レシステンシア切れ不足が致命傷!? ヴィクトリアマイル(G1)6着から巻き返し期す天才の手腕に注目、復活のカギはサイレンススズカ?

 16日、東京競馬場で行われた古馬牝馬のマイルG1・ヴィクトリアマイルは、C.ルメール騎手のグランアレグリアが快勝。昨年は熱発で無念の回避となったレースで見事にリベンジを決めた。

 東京芝1600mは同馬が9冠馬アーモンドアイに完勝した昨年の安田記念(G1)と同じ舞台だ。マイルで牡馬を問題にしなかった女傑が、牝馬相手に力の違いを見せつけたのも当然の結果だったかもしれない。

 その一方、圧勝したグランアレグリアから0秒9離された6着と精彩を欠いたのがレシステンシア(牝4、栗東・松下武士厩舎)だ。

 同馬は今年初戦の阪急杯(G3)を快勝し、1番人気に支持された前走の高松宮記念(G1)では見せ場十分の2着と好走。北村友一騎手の負傷により、昨年の桜花賞以来となる武豊騎手とのコンビで2番人気に支持された。

 フルゲート18頭で行われたマイル戦。注目のハナ争いは、好スタートを決めたスマイルカナが先頭を狙うが、これを内から主張したクリスティが制して逃げる。スマイルカナが控えたことで隊列は落ち着き、前半3Fは34秒3の穏やかな流れ。レシステンシアは外目の3番手の追走となった。

 マイル戦の割に大きな動きはなくスローの流れのまま、最後の直線を迎える。武豊騎手のゴーサインに応えて徐々にペースを上げていくレシステンシア。残り200m過ぎに先頭へと躍り出たのも束の間、外から猛然と追い上げてきたのがルメール騎手とグランアレグリアのコンビだ。

 懸命に追われるレシステンシアを尻目に、2頭の脚色の差は歴然。楽な手応えで後続を置き去りにしていくグランアレグリアに対し、後続馬にも交わされたレシステンシアは6着に流れ込むのが精一杯だった。

 レース後、武豊騎手は「大外枠だったので、行きたい馬に行かせた。3コーナーでは折り合いもついて、自分のタイミングで抜け出せたが、最後は甘くなった」とコメント。レシステンシア自身も上がり3F34秒1の脚を使っているものの、完全に切れ負けした格好になってしまった。

「8枠18番の大外枠はレシステンシア陣営にとって不運だったと思います。ただ、スローペースで切れ味勝負の展開については、自分から動いていけばレースの流れを変えられたかもしれません。

スローで敗れたチューリップ賞(G2)がきっかけで北村友騎手の桜花賞降板へと繋がったように、後続に脚を使わせる競馬が合っているようにも感じます。昨年のマイルCS(G1)でもスローペースで逃げて、見せ場なく敗れていました。

近走は控える競馬でも好走していましたが、出来ることなら圧勝した阪神JF(G1)のように、ハイペースで押し切る競馬を見たかったです」(競馬記者)

 グランアレグリアの力が抜けていたとはいえ、2着ランブリングアレーとはわずか0秒2差。見方を変えれば、不向きな展開で健闘したともいえるだろう。

 主戦の北村友騎手の復帰はまだ先と考えられるため、武豊騎手とのコンビ続行は濃厚だ。稀代の快速馬サイレンススズカを彷彿とさせた阪神JFから遠ざかっているG1勝利の美酒。この敗戦を糧に天才がどう修正してくるかに注目したい。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

JRA 福永祐一「大出遅れ」&みんなのKEIBA「名前間違い」の屈辱……ヴィクトリアマイル(G1)リアアメリア背水の陣も「アメリカ呼ばわり」でズッコケ終戦

 16日、東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(G1)は、1番人気のグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が4馬身差で圧勝。通算5勝目のG1制覇を成し遂げ、最強マイラーの座を改めて証明して見せた。

 その一方、踏んだり蹴ったりの不完全燃焼に終わってしまったのが、重賞2勝馬のリアアメリア(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。

 2歳時には「クラシック候補」と評された大器にとって、この日のヴィクトリアマイルは、まさに復活を懸けた背水の陣で挑んだ一戦だった。

 昨年のローズS(G2)勝利以来、人気になっては惨敗する不甲斐ないレースが続いていたが、すべて右回り。実績のある左回りでアルテミスS(G3)を勝った東京マイルであれば、好走を期待したファンも少なくなかったに違いない。

 眠れる大器の復活に懸ける気持ちは当然、陣営も同じだ。栗東の坂路で行われた最終追い切りでは、自己ベストを大幅に更新するタイムを叩き出すなど、春の大一番へメイチの仕上げだった。

 しかし、そんな陣営やファンの願い、そしてリアアメリアのヴィクトリアマイルは、スタートコンマ1秒でほぼ潰えてしまった。

「スタートを上手く出られませんでした……」

 レース後、鞍上の福永祐一騎手がそう振り返った通り、発馬で後手を踏んでしまったリアアメリアは、ダッシュもつかずにほぼ最後方からの競馬。最後の直線で上がり3ハロン33.2秒と持ち前の末脚を繰り出したものの13着と、まったく見せ場を作ることができなかった。

「陣営にとってもショックの大きい敗戦だと思います。近走は不甲斐ない結果でしたが、陣営は右回りだったことに敗因を求めていましたし、実績のある左回りでアルテミスSを勝った東京マイルですから、今回は言い訳できない舞台でした。

出遅れは痛かったですが、福永騎手のリカバリーは良かったと思います。最終コーナーでも内を突いて、馬場の良いインを鋭く伸びた時は一瞬、上位進出もあり得ると思ったのですが、そこから苦しくなって外にもたれての終戦……馬が自分で競馬をやめてしまっているようにも映るだけに、状況は深刻だと思いますね。

デビュー戦とアルテミスSを連勝した頃は、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)でも1番人気に支持されたように『クラシックの候補』との呼び声も高かったですが、お母さんのリアアントニアが米国の2歳女王だっただけに、もしかしたら早熟馬だったのかもしれませんね」(競馬記者)

 そんなリアアメリアだが、この日の中継を行った『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)では、レース実況を担当した谷岡慎一アナに「リアアメリ『カ』」と言い間違えられる始末……。

 メイチの調整で復活を期した大器にとっては、まさに踏んだり蹴ったりの結果となってしまったようだ。

「お母さんが米国で活躍した馬ということもあって、デビュー当初からよくリアアメリ『カ』と間違えて覚えられることも珍しくなかったとか……。今でもリアアメリカだと思っているファンも少なくないでしょうね」(競馬誌ライター)

 実際にTwitterで検索してみると、レース直後からリアアメリアが「リアアメリカ」と呼び間違えられたことが話題になっていた。だが、さらにタイムラインを遡ると、事前の予想や声援のツイートにも「リアアメリカ」という表記が続々……。

 悲願のG1制覇を目指すリアアメリアにとって今回は出直しのレースになってしまったが、まずはファンに正確な名前を覚えてもらうためにも、どこかのレースで大きく勝ち名乗りを挙げておきたいところだ。(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

玉ねぎは繊維に直角に切る?納豆は夜食べる?焼酎も効く?「血栓」予防の食事術

 新型コロナウイルス感染症に関するニュースで、「感染した重症患者のなかで約30%に血栓がみられる」「血栓が肺にとんで肺血栓症を引き起こす可能性が高い」などと、「血栓」という言葉をよく耳にします。また、飛行機内の乾燥した環境の中で長時間、体を動かさないことで血流が悪くなり「血栓」ができやすくなるエコノミー症候群も有名です。

 血栓とは、血管の中にできる血の塊をいいます。血栓ができると血液の流れを止めてしまうため、先の組織へ血液が届かなくなってしまいます。そうなると、血液が運んでいる栄養が組織へ供給されないため、正常に機能できなくなり、体へさまざまな影響を及ぼし血栓症という病気を発症させます。脳の血管が詰まれば脳梗塞、心臓の血管が詰まれば心筋梗塞になります。

 血液をサラサラにする食品として有名なのが、納豆、玉ねぎではないでしょうか。実は、これらの食品は食べ方に気をつけないと、サラサラ効果が思ったほど期待できないかもしれません。

 玉ねぎは、硫化アリルなどの含硫化合物に血栓予防効果が期待できます。通常は、繊維に添って切る事が多いと思いますが、繊維に対して直角に、できる限り薄く切るようにして細胞をたくさん切断したほうが、含硫化合物が新たにつくられます。そして、すぐ食べるのではなく、切ってから1時間ぐらい放置してから食べたほうが、辛み成分が一部揮発しますし、含硫化合物の効力が高まります。

 玉ねぎのにおいが気になるため、薄切りにして水にさらすことがありますが、硫化アリルが流れ出てしまいますので、できればさらさないほうが良いです。

 次に、納豆ですが、いつのタイミングでどのようにして食べていますか?

 納豆には、納豆キナーゼという酵素が含まれ、血栓予防効果を示すというのは有名です。納豆キナーゼは酵素のため、高温の調理では効果が期待できません。また、冷蔵庫から出したばかりの低温ではなく、室温に戻してから食べたほうが、納豆キナーゼの活性が高まります。食べる20分くらい前を目安に、冷蔵庫から取り出してください。

 また、納豆は夜に食べると血栓予防に効果的だといわれますが、これは、脳梗塞や心筋梗塞といった血栓症の発症頻度は朝方に多いという研究結果からなのですが、実は朝ばかりではなく夜にも多いことがわかっていますので、一概に夜に納豆を食べると良いといえないでしょう。

本格焼酎に血栓を溶かす効果

 ところで、近年の研究により、玉ねぎや納豆のほかに、血栓予防が期待できるお酒がみつかりました。それは焼酎です。焼酎のなかでも本格焼酎(単式蒸留機で蒸留したものをさし、沖縄の泡盛も含まれる)に血栓を溶かす効果があるらしいという研究結果があります。

 本格焼酎は、t-PA(組織プラスミノーゲン活性化因子)、ウロキナーゼの分泌、活性を高めるというのです。

 とはいえ、たくさん飲めば効果がアップするわけではありません。効果が期待できるのは、約130ml程度という情報もありますが、厚労省は生活習慣病のリスクを高める飲酒量を1日あたりの純アルコール摂取量で、男性40g以上、女性20g以上と定めています。ここから相当量を換算すると、男性200ml未満、女性100ml未満です。

 飲酒するときは水分補給も怠らないことが重要です。水分をこまめに摂ることにより、代謝を促すことができます。水分が不足すると、脱水を起こしやすく、血栓をつくりやすくすると考えられています。

 飲酒時だけでなく、これからの季節、汗などで水分が失われやすくなるので、水分補給をまめに行って血液の流れをよくして代謝を促しましょう。長時間マスクをしている状況なので、体温調節もままならず脱水症状になりやすいので注意してください。

 水分補給の目安量は、1日あたり1.5l程度、ペットボトルの水を1日かけて少しずつ飲んでいきましょう。日ごろから食生活や水分補給に気をつけて、血液サラサラを心がけましょう。

(文=森由香子/管理栄養士)

●森由香子/管理栄養士・日本抗加齢医学会指導士

東京農業大学農学部栄養学科卒業。大妻女子大学大学院(人間文化研究科 人間生活科学専攻)修士課程修了。 クリニックにて栄養指導、食事記録の栄養分析、食事管理業務に従事。フランス料理の三國清三シェフととともに病院食や院内レストランのメニュー開発、料理本制作の経験をもつ。管理栄養士・日本抗加齢医学会指導士の立場から食事からのアンチエイジングを提唱している。「老けない人は何を食べているのか」「病気にならない人は何を食べているのか」「体にいい『食べ合わせ』」「太らない人の賢い食べ方」「老けない人の献立レシピ」など著書多数

『青天を衝け』草なぎ剛が出ていったあとの一橋徳川家は?…慶喜の将軍就任後の継承者たち

「高須四兄弟」の五男・徳川茂栄の数奇なる運命…美濃高須藩主→尾張藩主→一橋藩主

 NHK大河ドラマ『青天を衝け』第12回(5月2日放送)で、一橋徳川慶喜(演:草なぎ剛)は上洛を宣言。養祖母・徳信院(演:美村里江)と美賀君(演:川栄李奈)は、ともに一橋家を守っていくことを誓った――のだが、慶喜はこの後(1866年12月)、将軍家の家督を継ぎ、征夷大将軍となる。つまり、一橋家からオサラバしてしまうのだ。では、そのあと、一橋家はどうなったのか。

 当然ではあるが、一橋家には新たな養子が来た。徳川茂栄(もちはる/1831~1884年)、35歳(以下、年齢は満年齢表示)。

 茂栄は、美濃高須藩主・松平義建(よしたつ)の五男として生まれた。有名な「高須四兄弟」のひとりである。

 何が有名かというと、次男の徳川慶恕(よしくみ/のち慶勝[よしかつ])は尾張徳川家を継ぎ、七男で会津松平家を継いだ京都守護職・松平容保(かたもり)、八男桑名藩の久松松平家を継いだ京都所司代・松平定敬(さだあき)と、名君ぞろいだったのだ。実は三男に浜田藩の越智(おち)松平家を継いだ松平武成(たけしげ)もいるのだが、維新前に死去したためか、残念な人物だったのか、高須四兄弟には算入されていない。

徳川茂栄、実家の高須松平家、そして本家の尾張徳川家を継ぐ

 高須松平家は尾張徳川家の分家なのだが、祖父・松平義和(よしより)は水戸徳川家からの養子で、高須四兄弟は慶喜の又従兄弟にあたる。茂栄は、2人の兄が養子に行ってしまったので19歳で高須松平家を継いだ。当時の名前は松平義比(よしちか)。

 ところが、1858年に安政の大獄が起きて、実兄・徳川慶恕が隠居に追い込まれた。慶恕の子・元千代(のちの徳川義宜[よしのり])は2カ月前に生まれたばかり、茂栄がピンチヒッターとして尾張徳川家を継ぐことになり、茂栄は徳川茂徳(もちなが)と名を改めた(本稿ではややこしいので、そのまま茂栄と表記する)。

 そもそも、高須松平家の役割が、尾張徳川家のネクスト・バッターボックスみたいなものだから、それはしょうがない。茂栄の1歳の子を松平義端(よしまさ)と改名させて、美濃高須藩主としたが、2年後の1860年に早世してしまったので、末弟・十男の松平義勇(よしたけ)を後継藩主とした。義勇はその前年に生まれたばかり、父・義建は還暦だった。

「高須四兄弟」の長兄・徳川慶恕が復帰し、尾張家は内紛へ…仕方なく五男・茂栄は隠居を選択

 安政の大獄の後、今度は桜田門外の変が起こって井伊直弼が暗殺される。となると、安政の大獄で隠居・謹慎された面々が赦免されるようになり、1862年、実兄・徳川慶恕の謹慎が解ける。ここで、「兄弟仲良く尾張藩を盛り立てていこう!」とはならなかった。

 安政の大獄で慶恕が隠居すると、尾張徳川家では慶恕派の家臣も自重を余儀なくされ、反慶恕派が台頭。かれらが茂栄を歓待した。当然、茂栄は慶恕とは反対の政策をとる。ところが慶恕が復帰すると、慶恕派の家臣が息を吹き返し、尾張徳川家は内部対立の様相を呈してくる。茂栄は高須藩への復帰を希望したが、弟・義勇がいるので、簡単にはいかない。

 1863年、ついに茂栄は隠居して玄同(げんどう)と名乗り、慶恕の子・元千代(5歳)に家督を譲った。もちろん5歳児に藩政はできないので、父・慶恕が院政を敷いた。

 茂栄は隠居後、大坂滞在中の将軍・家茂の側近くにあり、「親と思うぞよ」といわれるくらい信頼されていた。家茂の父・徳川斉順(なりゆき)は、11代将軍・徳川家斉の7男として生まれ、清水徳川家を継いだ後、紀伊徳川家の婿養子となった。だから家茂は、父と縁のある清水徳川家の当主に茂栄を迎えようと画策したという。

清水家を継げなかった徳川茂栄は、兄・慶恕の勧めで一橋家を継承…戊辰戦争では徳川家を代表し官軍と交渉

 茂栄は清水徳川家相続を目の前にして、ひっくり返された。では、清水徳川家を誰が継いだのかといえば、15代将軍・慶喜の異母弟、徳川昭武(あきたけ/演:板垣李光人)である。清水徳川家は1846年以来、当主不在だったのだが、慶喜が昭武の才能に感じ入り、パリ万博に派遣する際に箔を付けるために、清水徳川家の当主に据えたのだという。ついでをいえば、このパリ派遣に随員として従ったのが、渋沢栄一(演:吉沢亮)なのである。

 茂栄は清水徳川家を継げなかったのだが、代わりに廻ってきたのが一橋徳川家の家督である。時系列でいうと、以下のようになる。なんて慌ただしい。

・1866.7.20.  家茂死去
・1866.8.20.  慶喜、徳川将軍家の家督を継承
・1866.12.5.  慶喜、15代将軍に就任
・1866.12.7.  昭武、清水徳川家の家督を継承
・1866.12.27.  茂栄、一橋徳川家の家督を継承

 茂栄の家督継承には、御三卿にしっかりした人物を据えて幕府の体制を整えるべきという、実兄・徳川慶恕、実弟・松平容保の進言があったという。持つべき者はいい兄弟だね。

 ただ、この人事は成功だったようだ。戊辰戦争で、徳川家が官軍と折衝する必要が出てくるのだが、そのトップである慶喜が朝敵になってしまい、その役目を果たすことができない。そこで茂栄が慶喜に代わって徳川家を代表し、その役割を果たしたのだ。

一橋徳川家は明治維新後…茂栄、達道、そして徳川宗敬は水戸近郊の丹下村で開拓農民に

 一橋徳川家は厳密にいえば、藩・大名ではない。しかし明治維新後、大名として認められ、華族制度が導入されると、茂栄は伯爵(5~15万石の大名相当)に列した。

 茂栄の子・徳川達道(さとみち/1872~1944年)は父の死後、家督を継ぎ、慶喜の三女・鉄子と結婚。やっぱり慶喜は一橋家のことを忘れていなかったんだね。

 達道は40代半ばになっても子に恵まれなかったので、水戸徳川家から養子・徳川宗敬(むねよし/1897~1989年)を迎えた(慶喜の甥の子にあたる)。その妻には、またも慶喜の血縁が選ばれた。慶喜の五男・池田仲博(なかひろ)が旧鳥取藩池田家の婿養子になっていたのだが、その仲博の長女・幹子(もとこ)が宗敬と結婚したのだ。

 宗敬は学習院から東京帝国大学農学部を卒業して、帝室林野局(林野庁)に入った林政学の専門家だった。宗敬は官僚ではなく、将来的には学者になりたいという希望があり、数えの30歳で帝室林野局を退職。日本の林業はドイツを手本にしていたので、ドイツに留学し、帰国後に東大農学部の講師を務めた。また、貴族院副議長も務めていた。

 そして、第二次世界大戦の敗戦。宗敬夫妻は、留学時に第一次世界大戦の敗戦国・ドイツの現状を目の当たりにしていたため、敗戦後は貴族身分が役に立たないことを知悉し、食糧自給が可能である生産者に転身することを決意。水戸近郊の丹下村で開拓農民となった。

 ただ、宗敬は戦前貴族院副議長を務めていた経歴を買われて参議院議員に選出され、のちに伊勢神宮大宮司などを務めたため、丹下村に戻ってこられない日々が多かった。仕方なく、幹子夫人が子どもを抱えて農業に従事したという。幹子はそのエピソードをまとめ、『わたしはロビンソン・クルーソー』(茨城県婦人会館)等の著作を発刊している。

 なお、著作『絹の日土の日―ハイカラ姫一代記』(PHP研究所)のなかで、父からの教えを回顧し、「大名の家では、万一お城が潰れる時、困ったと言っておいおい泣いているわけにいかないから、いつでも対策を持って先へ先へと考えるという教えだったのね」と語っている。そういう教育があったから、いろいろな苦労を乗り越えられたのだろう。われわれも見習いたいものである。

(文=菊地浩之)

●菊地浩之(きくち・ひろゆき)
1963年、北海道札幌市に生まれる。小学6年生の時に「系図マニア」となり、勉強そっちのけで系図に没頭。1982年に國學院大學経済学部に進学、歴史系サークルに入り浸る。1986年に同大同学部を卒業、ソフトウェア会社に入社。2005年、『企業集団の形成と解体』で國學院大學から経済学博士号を授与される。著者に、『日本の15大財閥 現代企業のルーツをひもとく』(平凡社新書、2009年)、『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』(角川選書、2017年)、『織田家臣団の系図』(角川新書、2019年)など多数。

パチスロ「今、最も勝てる」マシン!? 天国連が魅力の新台は「〇〇ヤメ」の台がアツい!!

 今、プロたちから注目を集めているマシンがある。そのマシンとは『ぱちスロ沖ハナ-30』。疑似ボーナスの連打が大量出玉を誘発する、京楽産業.初の沖スロである。

 本機のボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは約200枚、REGは約40枚の獲得が可能。天国移行時は99G以内のビッグ連チャン、REG後に天国へ移行した場合は32G以内のビッグが濃厚となる。

 通常時には通常A~C、天国チャンス、引き戻し、天国と大別して4つのモードがあり、通常A~Cは上位モードほどボーナス確率&ビッグ比率が優遇。ビッグ後は必ず天国or天国チャンスへ振り分けられ、99G間にビッグを引き当てられなければ引き戻しへと移行する。

 引き戻し中は通常よりもボーナス確率&ビッグ比率が高く、同時に毎ゲーム、通常への転落抽選も行われる。この引き戻しが232G継続すれば例外なくビッグに当選し、引き戻し中のREG当選は設定を問わず次回通常B以上が確定するといった特徴もある。

 プロたちは、これらモードに着目して立ち回っており、例えばモードダウンしないREG後は前回と同モードorモードアップが確定することから、REGの連続台は高モードの可能性大。理論上、打ち始めが通常Bであれば約160枚、通常Cであれば約230枚のプラスが見込め、REG連続回数で換算すると1回の台は約110枚、2回の台は約220枚、3回以上の台は約260枚のプラスが狙えるという。

 もちろん、引き戻しモード232G消化付近もオススメで、直前から打ち始めた場合は天井999G(ビッグ間)まで打ち続けるのがベスト。ビッグ後99G以内、REG後32G以内で放置されている台も狙う価値があるだろう。

 ちなみに、モード別の実質的なボーナス出現率は通常Aが設定1:320.5分の1~設定6:135.0分の1、通常Bが設定1:191.6分の1~設定6:113.0分の1、通常Cが設定1:141.8分の1~99.4分の1、引き戻しが設定1:227.4分の1~設定6:181.5分の1。

 設定6のみ数値がズバ抜けていることから、コンスタントに初当りを引けている台も絶好の狙い目と言えるであろう。

 他の設定推測要素については各種共通ベル出現率に数値差があり、その合算出現率は設定1:34.5分の1~設定6:27.7分の1。

 ビッグ終了時はPUSHボタンを押すことで設定示唆演出が発生し、筐体上部パネルの左側のみ点灯は奇数設定、右側のみ点灯は偶数設定、左右両フラッシュは高設定示唆で、左右両フラッシュと共に外枠も白く光れば設定6に大きく期待できる。

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