JRA 「逃げるは恥」とはいわせない!? オークス(G1)大本命ソダシ陣営の“逃げ”容認宣言が意味するものとは?

 世間をアッと言わせた新垣結衣さんと星野源さんという大物カップルの結婚に沸いた19日夜。

 二人が交際をスタートさせたのは、共演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』がきっかけとのこと。そんな理由から、翌20日朝にはスポーツ新聞やネットニュースには、“逃げる”や、“恥”という言葉が乱舞した。

 さらにこのタイミングを知ってか知らずか、オークス(G1)で大本命と見られているソダシの陣営から「(ソダシが)行きたければ行ってもいい」と、“逃げ”容認宣言が出されたのだ。

 19日朝に最終追い切りを終えたソダシ。この“逃げ”戦法を容認する発言は、その追い切り後に発表されたもの。無敗で挑む大一番のオークスで、ソダシ自身初となる“逃げ”の手に打って出るのか、俄然、注目を集めるコメントとなった。

 昨年7月、函館のメイクデビューでは最終コーナーを2番手で通過したソダシは、直線で抜け出して勝利。続く9月の札幌2歳S(G3)は最後の直線入り口で先頭に立つも、道中は3〜4番手をキープ。決して“逃げ”たわけではなかった。

 さらに10月のアルテミスS(G3)では最終コーナー2番手からキッチリと差し切り勝ち。12月の阪神JF(G1)では、馬群に包まれた最終コーナー4番手から逃げるヨカヨカを交わしてゴール。サトノレイナスとの見応えある接戦をハナ差で制した。

 そして前走の桜花賞(G1)では、最終コーナー3番手から完璧な立ち回りをみせて後続を完封。1分31秒1のレコード勝ちは、記憶に新しいところだろう。

 光り輝く白毛馬のせいか、さらに芝コースの緑色との相乗効果か。過去レースを検証すると、最終コーナーを曲がって直線を走るソダシは、まるで重厚な戦車のように“ノッシノッシ”と進むように見えないだろうか。

 しかし、ソダシのストロングポイントはその操縦性にある。見た目とは裏腹に、意外と器用な立ち回りをみせるのがソダシの強みでもあるのだ。

 元JRA騎手の安藤勝己氏は、桜花賞後に自身のTwitterで「(ソダシは)とにかく競馬が上手い」とつぶやき、先の阪神JF後は「G1メンバー、時計が速い決着になっても、いつものセンスある立ち回り」と称賛。前出のアルテミスS後も「マイルでもセンスで位置を取れたし、それでいて追ってからしっかり伸びとるもん」と評価している点は、ソダシの操縦性の高さを裏付けているといえるだろう。

 仮にソダシが“逃げ”戦法を打った場合に、追い風となるデータもある。

 5月16日まで、今年1年のJRA全レースを検証すると“逃げ”馬は1401頭。ここでいう”逃げ”とは、2~4コーナーで1度でも先頭を走った馬を指している。

 この“逃げ”馬の着度別成績をみると、ソダシの主戦・吉田隼騎手が最多の17勝をマーク。同騎手は17勝のほか、2着7回、3着2回。勝率53.1%、連対率75.0%、複勝率81.3%の好成績を残している点は心強いデータといえるだろう。

 雨模様が予想される今年のオークス。当日のソダシの枠順は、6枠11番に決まった。

 改めて出走メンバーを見れば、過去に“逃げた”馬はおらず、“逃げ”馬不在の一戦。だからこそ、“逃げ”馬のエスコートならお手の物の吉田隼騎手の手綱に導かれて、ソダシがスタートから自然とハナを切る展開も予想できる。

 さらに他の馬からの蹴り返しを受けず、雨の影響でぬかるんだ泥を浴びずに先頭をキープ。自慢の真っ白の馬体を汚すことなく、ソダシがそのまま先頭でゴールを駆け抜ける……そんな結末も想像したくなる。

 桜花賞から一気に800m距離が延びる東京2400mの舞台は、ソダシにとって初体験。これを自身初の“逃げ”の手を打って勝利すれば、もう話題先行とはいわせない。“恥”どころか、いくつかの初体験を言い訳にしない正真正銘の「最強の女王」が誕生したと、すべての競馬ファンから祝福を受けるだろう。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

「競馬界のアイドル」にまさかのスキャンダル発覚!? 競馬ファンにとっては「ガッキー結婚」以上の衝撃……、オークス(G1)前に賛否の声

 23日、東京競馬場で開催される3歳牝馬のクラシック・オークス(G1)。白毛のアイドル・ソダシの牝馬無敗二冠に大きな注目が集まっているが、競馬ファンの「アイドル的存在」ともいえるあの人にスキャンダルが発覚した。

 詳細については本記事をご覧いただきたいが、19日に『週刊文春』が報じた記事によると、会計ソフト「勘定奉行」などで知られる「オービック」の代表取締役会長・野田順弘氏(82)と、妻で取締役相談役のみづき氏(86)が、千葉県鴨川市にある私立総合病院に割り当てられた医療従事者枠のコロナウイルス・ワクチンを4月に接種していたことがわかった。野田夫妻が接種した時点で、同病院の医療従事者の接種は完了していなかったとのこと。

 野田夫妻といえば、競馬ファンにとっても有名なオーナー夫妻だ。なぜなら夫の野田順弘氏は「ダノン」の冠名で知られる株式会社ダノックスの代表、妻のみづき氏は「ミッキー」の冠名でミッキーアイル、ミッキークイーン、ミッキーロケットがG1レースを勝利しているように馴染みがあるからだ。

 星野源さん、新垣結衣さんの結婚は、ファンに大きな衝撃を与えたが、一部の競馬ファンから「みづきちゃん」の愛称で親しまれている野田みづき氏のスキャンダル発覚は別の意味で残念な報せとなった。

 長者番付にも名を連ねる“上級国民”への優遇措置とも受け取られかねない今回の一件には賛否両論があるが、当該病院は「野田ご夫妻には設立当初から理事にもなっていただき、以来個人として寄付をいただき何とか経営が成り立っています」と、密接な関係を説明。「ご夫妻の年齢を考慮し、早めのワクチン接種は不可欠と判断しました」とし、「当院職員の接種希望者全員分のワクチン確保の目途が立った上で、余剰分を使用しています。当院配布分の『対象となる医療従事者等』の枠を使用しました」(本記事より一部引用)と回答している。

 確かにオーナー夫妻は高齢でもあり、病院の経営にも多大な貢献をしてきた経緯もあった。「病院側の判断もわからなくはない」「長生きしてもらいたい夫妻」「高額納税者だし優遇されても……」といった寛容な意見も出ていた一方で、ワクチン接種を待つ人間もまだまだ多い現実からも、病院側の措置は是非を問われることになりそうだ。

 そんなデリケートな話題とは裏腹に、何かあれば「サイン馬券」に繋がらないかと考えてしまうのが競馬ファンの悪い癖でもある。

 春の天皇賞(G1)では、持続化給付金の不正受給疑惑で渦中の人となった大阪の税理士の所有馬が優勝。オークスでもダノックスやミッキーの馬が出走を予定していればサインとなるかもしれなかったが該当する馬の出走はなかった。

 残念ながら他のサインを探すしかないようだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチスロ「激アマ」新台を実戦!「衝撃告知」と「爆発力」を堪能!!

 先日、Twitterで「とあるパチスロ台」の演出映像が投稿され、大きな話題となっていた。

 そのマシンは『パチスロ Wake Up, Girls!Seven Memories』。映像では液晶に男性が泣きながら叫ぶ姿をレインボーのイルミネーションで表現していた。

 その演出はATの継続成功時に発生するもののようで、あまりのインパクトに「凄いセンスだ」「演出を見るだけでも価値がある」という旨の返信が目立った。著者もその意見には同感だ。

 5月10日、ついに同機種のリリースが開始。どうにも頭から離れなかった「あの演出」を体感できるチャンスである。早速ホールへ向かい、新台に腰を下ろすことに成功した。

 筐体を見るとすぐに異常に気付く。MAXBETベットボタンがないのだ。どうやら『スナイパイ71』や『天晴!モグモグ風林火山 全国制覇版』のようにレバーをMAXBETの役割を兼ねている仕組みらしい。

 さらに液晶はタッチパネルとなっており、不明箇所をタッチすれば説明が表示される。それだけではなく「小役カウンター」や「設定推測要素の表示」といった機能も搭載。なんと親切な設計だろうか。

 打ち出していくと230G辺り、押し順ナビ3連目に「WUG!揃い」が発生。CZ「WUG!チャレンジ」に突入した。

 CZには先述した押し順ナビの連打やレア役、ゲーム数からも突入するらしく、『探偵オペラ ミルキィホームズ 1/2の奇跡』のように対応役の成立でAT当選となる。

 ここではなんと一発目に対応役のリプレイを引き見事CZ成功となった。すると液晶には「ARENA ROULETTE」という表示が。指示通り液晶をフリップするとルーレット演出が開始された。

「WUG!LIVE」と書かれたロゴで停止すると本機メインATに突入、「Wake Up, Bonus!」のロゴでは20Gの疑似ボーナスとなるようだ。疑似ボーナスの場合は次回でメインATに突入しやすくなるとのこと。

 運良く「WUG!LIVE」で停止。本機のメインATは疑似ボーナスの連打で出玉を獲得する。「BIG BONUS!」では「リプレイハズシ」が存在。逆押しで左リールに「バー」か「白7」を狙い、疑似ボーナスを延命させていく。

 疑似ボーナス終了時、「アンコールモード」なる継続ゾーンに突入。シナリオ管理の継続率となっており、初回は必ず80%以上とのこと。ならば当初の目的を達成できるかもしれない。

 筐体がレインボーに輝きAT継続。しっかりと衝撃告知をカメラに収め大満足だが、ここからはAT完走に目的が移る。

 気合を入れて消化するも3連で終了。338枚の獲得で通常画面へと戻ることとなった。

 引き続き打っていくと、2回の「Wake Up, Bonus!」を重ね、584Gに再度メインATへ突入。次こそは大きな出玉を掴もうと意気込む。

 すると今度は2回目のボーナスで獲得した1G連から勢いが止まらず15連チャンを達成。惜しくも有利区間完走とはいかなかったが、出玉は1972枚の獲得に至った。

 メインATにさえ突入してしまえば一定の出玉は手元に残る印象で、両隣の台も1000枚クラスの出玉を連発しており、爆発力も十分といえるだろう。「激アマ」と表現するユーザーがいることも納得できる。

 気になった方、ご興味のある方は是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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愛知リコール、高須院長秘書の不正関与疑惑、中日新聞記者は「利害関係者」だったのか?

 組織的な署名偽造は誰が指示をし、関与者はどこまで広がるのか――。中日新聞は20日、記事『【独自】高須氏秘書、指印不正か リコール署名、事務局長から要請と説明』で以下のようにスクープし、反響が広がっている。記事冒頭を引用する。

「愛知県の大村秀章知事のリコール活動団体会長で美容外科『高須クリニック』の高須克弥院長の女性秘書が、署名提出期限直前の昨年10月下旬~11月上旬、名古屋市内の公共施設で、押印のない大量の署名に指印を押す不正に関与した疑いがあることが、複数の関係者への取材で分かった」

 同記事では、高須院長による「私は全く知らなかった。本人に確認したところ『田中さんから指示されて悪いことをしてしまった』と話していた。厳しく注意した」とのコメントも記載された。

高須院長が言及する“リコールに賛同する中日新聞の無二の親友“

 ところがこの記事が出る直前の19日、渦中の高須院長は自身の公式Twitterアカウントで、記事を取材した中日新聞と一連のリコール運動の関係をにおわすような投稿をしていた。

「中日新聞社に勤めている友人の記者が『高須先生のところに勤務している人が不正署名の押指印に協力したとの情報を入手したので記事にします。すいません』 何が『すいません』だよ なう」(原文ママ、以下同)

「この記事を書く中日新聞社の記者君は、僕の無二の親友の中日新聞記者の部下だったので友人の仲間扱いしていたしていました。この親友の仲介で河村市長の希望するリコールに賛同していました。

『上司がどうしても記事にしろと言うので僕にはどうしようもありません』だって。新聞社の組織は複雑。」

高須院長と中日新聞の間に特別な関係はあるのか

 高須院長の一連の投稿が事実だとすれば、取材をした中日新聞記者は高須院長の利害関係者だったかのようにも見える。つまりリコール運動の賛同者だった人物が、一転して追及記事の取材をしているということなのだろうか。警視庁関係者は「あくまでも事件報道の一般論」とした上で次のように話す。

「愛知県警の捜査が進んでいる状況でしょう? 中日の情報源には県警関係者が含まれていると思います。警察の捜査対象団体の最高責任者と個人的な友人関係にあったり、利害関係者だったりする記者に、ウラ取りやコメント取材を担当させたら、捜査に支障が出る情報漏洩が起こる危惧があります。個人的な主義主張や付き合いを否定するわけではありませんが、こういうケースの場合、どこのメディアさんも取材相手と懇意な記者ではなく、“特別な背景のない記者”を担当させるものですが……。高須氏と地元メディアの濃密な関係性が垣間見える異様な投稿に少し驚きました」

 当編集部が一連の高須院長の投稿に関して、中日新聞社編集局に事実関係の確認と見解を求めたところ、寺本政司編集局次長名で以下のようなコメント回答があった。

「高須氏のTwitterについて、当社としてコメントすることはございません」

 愛知県知事リコール署名偽造事件で愛知県警は19日、地方自治法違反(署名偽造)の疑いで、元愛知県議(今年2月まで日本維新の会衆議院愛知5区支部長)でリコール活動団体事務局長の田中孝博容疑者(59)ら男女4人を逮捕している。

 一連の騒動は一昨年8月に愛知県などが開催した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の「表現の不自由展」で、昭和天皇に関する映像作品や慰安婦をモチーフにした少女像などが展示されていたことが発端となった。同展示を問題視した高須院長が会長を務める団体が、去年8月から大村知事のリコールに向けた署名活動を展開していた。

(文=編集部)

 

パチスロ「最高峰ビタ押しマシン」が堅調に推移。人気メーカー事前予想から「上方修正」

 パチンコ周辺機器やパチスロ機などを製造・販売するオーイズミ(東証1部:6428)は5月13日、2021年3月期連結決算を発表した。

 これによると、売上高は前回発表予想を上回る前期比6.8%増の128億600万円で、営業利益は15億3,500万円、経常利益は17億4,700万円、純利益は11億8,200万円。前期の売上高は119億9,400万円で、営業利益は15億6,700万円、経常利益は15億2,700万円、純利益は9億1,300万円だった。

 当連結会計年度における日本経済は新型コロナウイルス感染拡大を受け、二度に渡って緊急事態宣言が発出された。外出自粛、移動制限、休業要請など社会経済活動が制限されたものの収束の兆しは見えず、依然として不透明な状況が続いている。

 同社グループの主要販売先である遊技場では、2020年4月の緊急事態宣言発令時の休業や時短営業などの営業活動の自粛から再開したが、2021年1月から新型コロナウイルス感染が再拡大したことで稼働は低迷。経営環境は厳しい状況が継続している。

 また、規制改正等に伴う旧規則機の撤去期限延長の影響は、遊技場における新規則機への入れ替え機種の選択やタイミングなど難しい判断が必要になると考えられる。

 かかる状況下、主力である機器事業は周辺設備機器部門において引き続き「樹脂研磨式メダル自動補給システム」や「多機能IC玉、メダル貸機」の拡販に注力。だが、遊技場の設備投資スタンスは抑制的であり、販売状況は厳しい結果となった。

 一方、遊技機部門は昨年12月に市場投入した『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』が「最高峰ビタ押しマシン」との声もあがるなど高評価を得て、導入店舗での高稼働を実現。初期ロット、再販完売と販売台数は堅調に推移し、業績に大きく貢献した。

 その結果、機器事業の売上高は前期比16.6%減の77億3,500万円、セグメント利益は同23.8%減の11億3,200万円となった。このほか、企業活動及び業務の効率化を図ったことで経費の削減等の効果が見られたことも、業績予想値の上方修正に影響した。

 今後の見通しとしては、機器事業における周辺設備機器については、遊技場の設備投資スタンスは依然として抑制的且つ先送り傾向が続くと予想。遊技機については、規則改正等に伴う旧規則機の撤去期限を見据えた新規則機への計画的な入れ替えが進むとし、競争力のある製品を継続的に市場投入できるように努めるとした。

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何気ない「ひと言」で嫌われる!無意識に悪印象を与えるセリフとは

 誰かに言葉をかけた後に「もしかしたら言い方が悪かったんじゃないか」と後悔したことはないだろうか。何気なく発したひと言。しかし、そのひと言に相手が傷ついてしまっているということは多々ある。


「あの言い方、ちょっと悪かったかも」と自分で気づけるならば、まだ改善の余地がある。問題は「よけいなひと言」が無意識に出てしまっている状態だ。そのひと言によって嫌われてしまったら、それは損でしかない。


「無意識に使っている言葉が、印象をつくっている」


そんなドキッとする言葉から始まるのが、コミュニケーションやメンタルヘルスに関連する研修・講演活動を行う大野萌子さんによる『よけいなひと言を好かれるセリフに変える 言いかえ図鑑』(サンマーク出版刊)だ。
この本、昨年8月に出版されて以来、版を重ねて今や20万部突破のベストセラーになっている。テレビをはじめとしたメディアでも取り上げられており、見たことがあるという人も少なくないだろう。


たとえば、どんなよけいなひと言が自分の印象を悪くしてしまっているのか。

 

●「ちょっといいですか?」


誰かに時間をもらいたいときに使ってしまうこの言葉だが、実は「ちょっと」という言葉が問題。どのくらい時間を取られるのかがあいまいなため、すれ違いを生む大きな原因になることが多いという。 相手に時間を取ってもらいたい場合は「10分ほどお時間はありますか?」などと具体的に期限や期日を伝えよう。


×ちょっといいですか → ○10分ほどお時間ありますか?

 

●「やればできるじゃないか」


意外なところで実力を発揮した部下をほめるつもりで言った「やればできるじゃないか」。この言葉は「普段はたいしたことがないのに、切羽詰まるとやることはやるんだ。だったらいつも本気出してくれよ」というネガティブなニュアンスとして受け取られやすいのだとか。


ほめるときは素直にほめることが重要。「土壇場にあなたが頑張ってくれたおかげで助かったよ」と、感謝の気持ちをストレートに言おう。


×やればできるじゃないか → ○土壇場に強いね。おかげで助かったよ。

 

●「やる気あるの?」


注意をしたいときに、ついイライラしていると「やる気あるの?」「真面目にやってるの?」などと強い言葉を言ってしまう。しかし、これは相手を責めているのと同じこと。たとえ事実で相手に非があっても、言われた方は素直に受け止めにくく、やる気を引き出すことにもつながらない。


では、どう言いかえればいいのか。「最近、仕事のパフォーマンスが落ちているように見えるけど、何か困っているの?」と事例性にフォーカスするといいと大野さん。また、相手のせいで自分が困っているときは、先に事実を伝え、感情は後で伝える。この順序が鉄則だ。


×やる気あるの? → ○パフォーマンスが低いように見えるけど、何か困っている?


 ◇


本書では「挨拶・社交辞令」に始まり、「気遣い」「ほめ方」「自己主張」「謝罪の仕方」「子育て」など、ビジネスから日常生活に至るさまざまな場面での「ひと言」を取り上げ、ポジティブな印象につながる言いかえを提案する。


大野さんは本書の終わりに、「好意をもって接する相手からは好意的に思われるということ」を示す「好意の返報性」という言葉を取り上げる。自分が何気なく使うことで相手の反応が変わる。ならば、本書を参考にしながら、日々、言われて心地よい言葉を自分から使っていきたいものだ。(金井元貴/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ店舗数が「8000店」を割る!? 最新データが「業界の困難な現状」を映し出す

 パチンコ・パチスロの業界ニュースを伝える「遊技日本」によれば、全日本遊技事業協同組合、通称・全日遊連に加盟するパチンコの営業店舗数は2021年4月末時点で7979店舗と8000を割り込んでいたという。

 去年の1回目に行われた緊急事態宣言時に、休業要請などの要因から店舗数が一時的に8000店を割り込んでいた。今回も3回目となる緊急事態宣言の影響は、もちろんあるのだろうが…。

 2020年5月の約8500店舗から徐々に、その数を減らして到達した状況となる。コロナ禍による「経済の縮小や人手の減少」が数値となって現れた格好だ。

 注目なのは先月の廃業数で、127店舗と通常50~60店舗程で推移していたものが飛び抜けて多くなっている。3月期末の決算で、店をたたむ判断をしたホールが多かったのだろうか。業界の厳しい状況を物語っているようだ。

 ちなみに、業界の管轄省庁である警察庁の統計によると、2020年12月末時点での全国のパチンコホールの数は9035店舗だと発表されている。前年比で604店舗の減少で、特に遊技機の設置数が101~500台以下の小・中規模店舗の減少が目立っているという。

 店の個性を発揮しにくい時代、スケールメリットを持てない個人経営的なパチンコ店は厳しい営業を強いられるような流れもあるが、全体的な傾向もシビアなもので、経済産業省が発表した特定サービス産業動態統計調査の3月度速報値によればパチンコ1店舗あたりの売上は2400万少ない1億8300万。同年同月比の割合は高くなったが、依然として減少傾向の改善は見られない。

 このように現場の最前線であるホール店舗のシビアな現実がある一方、メーカーの状況はどうかといえば、こちらも一筋縄ではいかないようだ。

 SANKYO、平和、フィールズなどのメーカーが21年3月期の決算を発表したが、軒並み赤字に転落している。SANKYOの経常利益は44.4%減、純利益は55.9%減と減益。平和は70%以上の大幅な減益、フィールズも赤字に転落するなど、困難な状況を浮き彫りにした結果に。

 ただ、フィールズが今期の業績予想を非開示としたもののSANKYOや平和は今期22年3月期に増益となる見通し。SANKYOはパチスロの新規タイトルを4つに増やし3万台の発売を計画。

 平和もパチンコ8タイトル、パチスロ5タイトルで人気コンテンツ「ガールズ&パンツァー劇場版」を筆頭に売上を伸ばす構えだ。

 スケジュールが遅れぎみとはいえ、ワクチンの接種が進み、国として集団免疫を獲得できれば状況も変わるはず。魅力的な新台が続々と登場するパチンコの勢いに乗じて業界が活性化することを期待したい。

(文=木戸範孝)

<著者プロフィール>
 Webメディアに掲載されるスポーツ関連記事の作成および編集業務を経験。その後はGJにて競馬やパチンコ・パチスロ、スポーツなど幅広い分野を担当している。現在はパチンコ・パチスロ分野に力を入れており、自身が好む爆裂タイプの動向に注目している。業界ニュースも担当。業界関係者への取材を元に、新台関連の記事も多く作成している。

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東京電力(TEPCO)が始じめた「SMS選択払い」を実際に使ってみた!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アナタは、東京電力(TEPCO)が2020年10月から新たな決済サービス「SMS選択払い」をスタートさせているのをご存じだろうか? TEPCOに「払込票支払い」しているユーザーには、2021年春頃から「SMS選択払い」の告知が行われているが、面倒くさがり屋の筆者は無視していた。ところが、ある日突然スマホにSMSが届き、強制的にスマホアプリによるコンビニ決済かクレカ払いを迫られてしまったのだ。そこで今回は、急にTEPCOからSMSが届いても慌てないように、「SMS選択払い」について解説したいと思う。

東京電力(TEPCO)が始めた「SMS選択払い」って何?

 電気料金の支払いをクレカや口座引き落としにしている人は多いだろうが、なかには毎月払込票で支払っている人もいると思う。だが、世の中はペーパーレス化が進んでおり、2020年10月から東京電力(TEPCO)でも「SMS選択払い」という新たな支払い方法を導入している。  SMS選択払いとは払込票支払いにしているユーザーに対して、SMS(ショートメール)を送り、その月の電気料金を「クレカ支払い」にするか「専用アプリ(バーコード)を使…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ新台「分速600発」の猛爆RUSH!? まさに“無双”の爆発力「こんなに出るなんて…」という衝撃!!

 5月24日からの新台ウィークは、心が躍るような激アツのパチンコ機種が一挙にデビュー予定です。

 初代「黒海」の理想的なスペックを忠実に再現した『P大海物語4スペシャルBLACK』は、100%ST突入&10R比率がヘソ電チュー問わず3割を占める高性能マシン。ST継続率は約72%で、安定した出玉と連チャンに期待できます。

P弾球黙示録カイジ5』は1種2種混合機で、転落抽選も行う複合タイプ。こちらは2スペック登場予定で、どちらも連チャン率は80%オーバー&高比率の10R大当りが特徴のパワフルな出玉性能が特徴です。

 その他にもST+時短の王道のゲーム性に遊タイムが新たに加わった『Pフィーバーパワフル』や、軽い大当り確率に強力RUSHが備わった『PA激デジジューシーハニー3』など、打ち手の遊技意欲をそそる新機種がスタンバイしている状況ですが…。

 その中でも個人的に注目しているマシンは『Pベルセルク無双』ですね。某機種では「10万発オーバー」の出玉が炸裂するなど、今改めて注目が集まっている評判のカテゴリ「小当りRUSH」が搭載されています。

『Pベルセルク無双』(ニューギン)

■大当り確率:約1/319.7→約1/45.0
■確変突入率:75%
■確変継続率:75%
■賞球数:2&1&7&9&10&15
■時短回数:0回or次回まで
■大当り出玉:10R/約1000発・4R/約400発・2R/約200発
○○○

 大当り確率は約1/319.7のミドルタイプで、確変の突入&継続率は共に75%。ヘソで確変を引き、電サポ中に再び75%を引ければ1ループあたりの期待値約1000発と言われる小当りRUSHへの門が開かれます。

 RUSH中の確変大当りの出玉は全て10R約1000発。小当りRUSHを含めた1回あたりの期待出玉は約2000発と、底知れない破壊力が魅力のマシンです。RUSHへのハードルは低く、出玉性能は高い。まさに理想的な小当りRUSHを体現したマシンではないでしょうか。

 一体どのような出玉グラフを形成するのか。デビュー前から気になって仕方がないのは私だけではないでしょう。そんな方々にとっておきの動画があるので、ご紹介させていただきます。これを見れば出玉への希望が湧いてくるに違いありません。

・『【新台】ベルセルク無双を開店〜閉店まで打ったら何万発出る?パチンコ実践養分実戦

 パチンコ実戦で人気のYouTubeチャンネル『桜鷹虎〈さくらたかとら〉』が公開した本動画。おそらく先行導入されている店舗にて収録されたようです。

『Pベルセルク無双』を朝から晩まで全ツッパ。更には何万発という魅力的なワードばかりがタイトルに並んでいたので思わず視聴してしまいましたよ。

 その内容は、本機の魅力を最大限に引き出している見所十分なものでしたね。とにかく小当りRUSHが強力で、スピード感も同様のスペック機と比較してもかなり早いという印象。瞬く間に大量の出玉が形成されていました。

 動画内では小当りRUSHに関して「分速600発オーバー」と紹介されています。確変中に少しハマるだけで期待値1000発に到達する。そう考えれば現役でも屈指の爆発力を持っていると言えるのではないでしょうか。

 実際に、本実戦において桜鷹虎は本機の出玉性能を最大限に引き出すパフォーマンスを披露しています。「1日中打ってこんなに出るなんて…」。そんな衝撃と興奮を味わえる内容となっているので、興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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昭和大学、なぜ医師主導治験でクラウドファンディングを活用?死亡率1位の肺がん治療の実態

 一般的には、がんは早期発見でなければ治癒は困難という見方が広がっているが、現在は死亡率が高く治療が困難な肺がんも、将来的には死に至る病気ではなく、慢性疾患となるかもしれない。そんな可能性を秘めた研究が、本格的にスタートしようとしている。

 昭和大学は全国の大学や病院と連携し、肺がんに対する新たな免疫療法の確立を目指して、医師主導の治験を開始する。医師主導の治験は人的・経済的負担が多いため、資金調達にはクラウドファンディングを活用する(目標金額2000万円)。医師主導の治験もクラウドファンディングも、昭和大学としては初の試みだ。

 そこで、昭和大学は5月18日に「命を救う新たな選択肢を!肺がんに対する免疫療法の治験を利用した研究」と題したオンライン記者会見を開いた。

死亡率1位の肺がん

 肺がんは1998年には胃がんを抜いて死亡率1位となり、2018年には約7万4300人が肺がんで亡くなっている。これまでがん治療といえば、外科、放射線治療、化学療法が主役だったが、新たな免疫療法薬「免疫チェックポイント阻害剤」の登場などで患者の生存率が向上し、がん免疫療法を受けた患者の中に、治療の効果がカンガルーの尾(テール)のように長く続くケースが存在することが明らかになった。これは「カンガルーテール現象」と呼ばれるものだ。

「今回の治験は、カンガルーテールをいかに押し上げるかの工夫をし、さらに、メカニズムを究明していくことが目的です」(小林真一・昭和大学臨床薬理研究所所長)

 がん免疫療法は従来の抗がん剤を用いる方法とは異なり、自らの「免疫の力」を利用してがんを攻撃する治療法で、抗がん剤に比べて副作用が少ないという特徴がある。一方、効果の点などで未解明の部分も多いため、昭和大学は今回の治験で解明を試みるという。

「今、がん治療で何が起きているかといえば、手術できない進行がんでも、がん免疫治療法により亡くならない患者が出ており、がんはすでに死に至る病ではなく、慢性疾患となりつつあります。今後、カンガルーテールをさらに押し上げ、がんの完治を目指すことも当然考えられます」(角田卓也・昭和大学医学部腫瘍内科教授)

 昭和大学の臨床試験では、免疫を低下させずにがんのみを攻撃する併用療法を導入する。肺がん治療に用いられる薬で、がんが増えるのを防ぐ「ネシツムマブ」という分子標的薬と、がん細胞ができても攻撃できるようにする「ペムブロリズマブ」という免疫チェックポイント阻害薬の2つを併用し、「どのような患者に、より効果的なのか」を科学的に探求する。また、今回の治験では、併用療法の有効性とともに安全性も検証する。

「治験体制は、昭和大学全体で治験するほか、全国の11大学の協力を得て臨床試験を行います。一方、医師主導の治験であるため、どのようにすれば患者さんに効果があるかを見極めたいと考えています」(角田教授)

 さらに、「ネシツムマブ」と「ペムブロリズマブ」の併用療法では患者の便を解析し、腸内細菌の特徴と治療効果の関係を明らかにするという。

「どういう腸内細菌を持っている患者さんに効果があるのか、どのような腸内細菌に変えると効果があるのか、という点についても解析していきたいです」(角田教授)

 吉村清・昭和大学臨床免疫腫瘍学部門教授は「がん微小環境におけるさまざまな細胞がどうなっているかについて、血液で実証実験をすることで、良い環境について調べます。つまり、カンガルーテールを押し上げるために、良い腸内細菌と悪い腸内細菌を探して治療効果を向上し、副作用を減少させたいと考えています」と語った。

 腸内細菌は体の中に約1000種類・数百兆個が生存している。腸内細菌が乱れると、さまざまな病気につながり、がんもその中のひとつであることが、近年の研究で明らかになっている。昭和大学では、AIや複雑な統計解説を使って腸内細菌を調査するという。

「実は腸内細菌のデータは欧米が多く、日本人は少ない。そこで、しっかりと我々が調べていきたいと考えています」(吉村教授)

 また、和田聡・昭和大学臨床腫瘍診断学部門教授は「カンガルーテールを得られる患者さんは、まだ100%ではありません。どういった患者さんが得られるのかといった点についても、明らかにしたい」と述べた。

 これまでの研究成果では、免疫療法治療では特定の免疫能「CD14」を持つ患者がカンガルーテール現象を示すことがわかっている。肺がんのがん細胞には「顔つき」があり、免疫から認識されやすい細胞もあれば、認識されづらい細胞もある。認識されやすいがん細胞の場合、がん細胞が増幅できず、カンガルーテールを得られる可能性が高い。そこで、併用療法でも同様の現象が起きるかどうかについて究明する。

資金調達はクラウドファンディングを活用

 今回の医療主導の治験では、膨大な臨床データの解説や有効症例に関わるあらゆる要素の徹底的な検証に多額の予算が必要となるため、費用についてはクラウドファンディングを活用する。不足している予算を確保するとともに、肺がんに対する免疫療法の治験に関心を持ってもらうことが狙いだ。

「これから、カンガルーテールを押し上げていかなければなりません。免疫療法による根治に向けた戦略としては、第一に免疫療法、次に併用療法、さらに免疫増強併用療法、先ほど吉村教授からあったように腸内細菌を変更していくような腸内細菌療法の流れによって、がんが慢性疾患になる時代が近づき、これからは、がんが不治の病であることの終わりの始まりと考えています。

 がん治療やがん免疫療法の近未来予測としては、2022年にカンガルーテールが50%を、2027年には90%をそれぞれ超えていくのではないか。そして、そのときにはWHOも『がんはもはや死に至る病ではなく、慢性疾患である』という声明を出すと予想しています」(角田教授)

 昭和大学の医師主導治験により、肺がんの免疫療法の歴史は大きく前進しそうだ。

命を救う新たな選択肢を!肺がんに対する免疫療法の治験を利用した研究(クラウドファンディング)

(文=長井雄一朗/ライター)

※本記事はPR記事です。