キャリア4社ユーザー争奪戦! ドコモと楽天モバイルの一騎打ちの様相

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

スマートフォンキャリア各社の新プランの中の“勝ち組・負け組”が、マーケティングの視点からも見えてきているようだ。分析の結果によると、今後は「ドコモと楽天モバイルが中心となってシェア争いが続いていく」とされている。この展望は他のアンケート調査の結果とも整合性が取れているようで…。

今回は、マーケティングという切り口から見た新プラン競争についてお伝えしていきたい。

ドコモ、ahamoでイメージアップに大成功

 マーケティング調査会社の日本リサーチセンターは5月18日、ブランドに対する消費者の日々のリアルな反応を収集するソリューションツール「BrandIndex」を使ったスマホキャリア業界のマーケットトレンド情報を発表した。  日本リサーチセンターの実施した調査によれば、ドコモは2020年12月に新プラン「ahamo」を発表して以降、業界トップクラスの“良いイメージを持たれている”企業として推移しているようだ。ahamo発表後、ソフトバンクの「LINEMO(発表当時は『SoftBank on LINE』)」やauの「povo」も次々と発表されたが、ahamoほどの好感度ア…

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パチスロ4号機『北斗の拳』で驚愕の「不具合」! あの「神演出」は偶然の産物だった!?

 24日からの週には目玉機種たちが続々と全国デビューを果たします。

 パチンコ分野には「分速600発オーバー」といった情報も話題な『Pベルセルク無双』や、初代「黒海」を継承した『P大海物語4スペシャルBLACK』が登場。それぞれ特徴は違いますが、導入後は好稼働を実現しそうな気配です。

 パチスロでは、出玉性能は既存機最強レベルと言っても過言ではない『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』がデビューします。

 ATは1G純増約2.8枚で、初当り時に始まる「ツッパリRUSH」を突破できれば、以降は30G以上+αの「真(神)ツッパリRUSH」が約80%でループするという強力な仕様。こちらも非常に楽しみな1台です。

 これら新機種に対する熱い思いも語りたいところですが、今回はパチンコ・パチスロにおいて希に発生する珍事を取り上げたいと思います。本題に入る前に、他の趣味であるゲームのお話を少々。

 スーパーファミコンを最後にゲームの世界から離れていた私が、最近ついにSwitchを購入しました。理由は大好きだった『女神転生』シリーズをプレイしたかったからなんですが、実際にプレイしてみて液晶の美麗さや操作性の便利具合に衝撃を受けましたね。

 一昔前のゲームは画質も荒く、何を表現しているのか分からない事もありました。フィールドを一歩進むごとに「進む」のコマンドを入力する必要があったり、セーブするには長いパスワードを紙にメモさせられたりした時代でした。

 あとはシステム的な部分ではバグも多かった記憶があります。キャラクターが壁をすり抜けたり、特定のコマンド入力でフリーズして進行が不可能になるなど、実に様々なバグが存在していたのです。

 もちろん、バグはゲームだけに限らずどの分野でも起こり得るもの。それはパチンコも同様です。今は全然ありませんが、以前は実際にバグを目の当たりにする事が稀にありましたね。

 その中でも一番困ったのが大当り抽選を受けられないバグです。パチンコ玉がヘソに入賞しても保留がたまらないというもの。厄介な事にカウントしないのは数十玉に1回だったので、店員さんに報告しても信じてもらえなかったんです。

 店員さんは確認のためヘソに玉を入れるのですが、その時に限ってしっかりと入賞扱いに…。「正常に動いている」「見間違いじゃないか」と言われて成すすべなく席を離れたのを今でも覚えています。

 ただ、これはあくまで一例。当然ながらパチンコに関するバグはこれだけではなく、中には信じられない驚愕の内容も存在します。

 今回は遊技台に関わるバグを特集している興味深い動画をご紹介しましょう。「史上最も売れたあの台が…」「一番あってはならないのでは?」と衝撃を受けると思いますよ。

・『【バグ】アレがバグだったなんて信じられますか?パチ&スロに実際にあったバグをご紹介

 人気チャンネル「パチ屋の裏研修」が、またまた興味深い動画を公開しました。バグが発見されたマシンを、パチンコ・パチスロから1機種ずつ紹介しています。

 パチンコでは『CR魔女っ娘プルルン』という機種をピックアップ。正直、私は見たことも聞いたこともない台でしたが、それもそのはず。本機には「致命的なバグ」が存在し、導入されてから僅か1日で姿を消したというのです。詳細は動画内で語られていますが、パチンコで一番あってはならないバグとも言える衝撃的なものでした。

 パチスロに関しては『パチスロ北斗の拳』が紹介されています。販売台数60万台を誇り、ギネス記録として登録されている伝説の名機。「この台にバグが!?」と衝撃を受けたのは私だけではないでしょう。

 全国のスロッターを夢中にさせた「あの神演出」が偶然の産物だったなんて…。そう思わずにはいられない内容でした。見ごたえ十分な動画となっているので、詳細が気になる方は是非視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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パチスロ「低設定でもプラス」が狙える6号機!勝敗を左右させるのは「○○」だった!?

JRA 川田将雅「ダノンザキッドの誤算」深刻……日本ダービー(G1)優勝マカヒキ以来4年ぶりタッグ結成も「アタマなし」確定か。1954年以降、66年間続く「鉄壁データ」

 30日、東京競馬場で開催される牡馬クラシック第二弾、競馬の祭典・日本ダービー(G1)。

 皐月賞(G1)で5着に入り、ダービーへの優先出走権を獲得したヨーホーレイク(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が、川田将雅騎手と新コンビを結成して本番へと臨むことが、管理する友道康夫調教師から発表された。

 友道師と川田騎手がダービーでタッグを組むのは、2016年に優勝を果たしたマカヒキ以来、2度目のことになる。今年はデゼルで阪神牝馬特別(G2)を、レッドジェネシスでは京都新聞杯(G2)を制しており、目下絶好調のコンビと言っても良いだろう。

 新パートナーに決まった川田騎手は、元々ダービーではダノンザキッドとコンビを組む予定だった。しかし先日、残念ながらダノンザキッドの骨折が発覚。無念のダービー回避となった相棒の分まで頑張りたいところである。

 一方で、ダービーでの鞍上がテン乗りの川田騎手に決まったことで、残念ながらヨーホーレイクは早くも「アタマなし」となってしまった可能性もある。

「ダービーは乗り替わりでは勝てない」という、有名かつ強固なデータがある。乗り替わりでダービーを制したのは、1985年に岡部幸雄騎手から加藤和宏騎手に乗り替わり優勝したシリウスシンボリが最後であり、以来35年間未勝利となっている。

 しかし、加藤和宏騎手は以前シリウスシンボリの手綱を執っていた経験があった。これが今回のヨーホーレイクと同じく「テン乗り」となると、勝利は1954年のゴールデンウエーブまでさかのぼることになる。以来、実に66年間未勝利である。ヨーホーレイクにとっては実に嫌なデータだ。

 また結果論ではあるが、川田騎手にしても今回のヨーホーレイクとの新コンビ結成は、ある意味では「誤算」だったかもしれない。

 今年、ダービーに出走を予定している馬の中で、シャフリヤールとレッドジェネシスが、共に前走・川田騎手の手綱で重賞を勝利している。近年、ダービーを制するためには必須となっている継続騎乗の馬が、ダノンザキッドの他にも川田騎手には2頭いたわけである。

 元々コンビを組む予定だったダノンザキッドが回避してしまったため、継続騎乗の馬が2頭いたにもかかわらず、66年間未勝利というデータ的にもっとも不利な「テン乗り」の馬を選ばざるを得ない状況となってしまった。

 もちろんあくまでもデータなので、覆る可能性も十分にある。

 その川田騎手が騎乗予定だったダノンザキッドが回避したことで、18頭立てとなって以来、初のフルゲート割れとなる今年のダービー。案外、こういったイレギュラーな年にデータは覆されるのかもしれない。ダービーのゲートが開くまであと1週間だ。(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ「一撃10万発」も確認の驚愕スペック! 唯一無二の“神台”に更なる朗報!!

 2021年も新台がホールを盛り上げているパチンコ分野。今後も『P大海物語4スペシャルBLACK』や『Pベルセルク無双』、更には『P牙狼 月虹ノ旅人』や『Pバジリスク 〜桜花忍法帖〜』といった期待の新台が続々と登場を予定している。

 これらの大物新台たちがホールを大いに盛り上げてくれそうな気配だが、既に導入済みのマシンの活躍も目を見張るものがある。特に、既存スペックの概念を覆すような斬新なシステムを取り入れた機種の評判は上々だ。

 その中でも高い出玉パフォーマンスを披露しているのが『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』であろう。

 従来のST性能を取り入れたRUSHと、Vストックの特化型モードが加わった2種類の出玉ルートが搭載された本機は、「一撃10万発オーバー」などの出玉報告が多数。ライトミドルとは思えぬ爆発力で打ち手の心を鷲掴みにした。

 新時代の爆裂スペックの可能性を示したマシン。今後もパチンコ分野を盛り上げてくれそうだが、そんな本機に関するファン必見の情報が公開され話題を呼んでいる。

 現在、販売メーカーである藤商事は、公式Twitterにて『P緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~BIGな稼働御礼キャンペーン』を実施中だ。抽選で筐体上部の巨大ギミック「インパクトアリアシート」や「BIGうちわ」が当る。

 応募方法は藤商事の公式Twitterアカウントをフォローし、対象ツイートをリツイートすれば完了。応募期間は5月30日までとなっている。興味のある方はこの機会に応募してみてはいかがだろうか。

・藤商事Twitterアカウントはコチラ

 最後に、『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』のスペック紹介を改めて掲載させていただいた。今後の遊技の参考にしていただきたい。

『P緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~』(藤商事)

■大当り確率:1/199.1
■強襲任務突入:特図1→50%
       :特図2→100%
■トータル継続率:約80%
■賞球数:3&1&4&13
■大当り出玉:3R約390発・10R約1300発
■強襲任務:100回
■強襲任務 当選期待度:1/73
■強襲任務~Reload~:50回
■遊タイム発動条件:通常時499回転消化
○○○

 大当り確率1/199.1の1種2種混合機で、初当り後は7図柄揃いであれば100回転のチャンスゾーン「強襲任務(アサルトクエスト)」へ突入。7揃い以外の場合は50回転の「強襲任務~Reload~」へと移行する。これらの突入割合はそれぞれ50%だ。

「強襲任務」についてはST型モードとなっており、100回転以内に大当り(1/73)を目指す仕様だ。また特定条件を満たすと「LIGHTNING BULLET CHANCE」が発生。ここでの演出成功でストック特化モード「V Attack STOCK TIME」へと突入だ。

 この「V Attack STOCK TIME」はストックしたVが放出されるまで「Vストック」抽選が何度も行われる。ストックは最大4個まで貯める事ができるため、連チャン性は強力。突入できれば大量出玉への道が開かれるだろう。

「V Attack STOCK TIME」でストックを全て消費した際は再び「強襲任務」へ移行。つまりSTとストックタイムを行き来する事で出玉を増やす仕様だ。これら全てをトータルした継続率は「約80%」となっている。

更に本機には遊タイムが搭載されており、通常時499回転消化で発動。その恩恵は「大当り」と「強襲任務」の突入が濃厚となるため、救済機能としては極めて強力な恩恵となっている。

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都市伝説!? USB3.0は素早く差さないとUSB2.0へグレードダウン?

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映りの悪いアナログテレビの上部を叩いたら、きれいに映るようになる……などという都市伝説があったのも今は昔。だが、「USB3.0はゆっくり差し込めば2.0、素早く差し込めば3.0になる」という、事実かデマなのかわからないような、しかし本当の話がツイッター上で話題となっている。USB3.0は登場以来、データの転送速度や電力供給量などの点で従来品から大きく性能が向上し、いまだに現役で活躍している優秀規格。なぜ「おっちょこちょいな子ども」みたいな仕様がデジタル機器にあるのだろうか。

互換性のために起こった悲劇。先端部分はUSB2.0と共通

 USB 3.0は、パソコンと外付けストレージなどの周辺機器の接続などに利用されており、データ転送速度が最大5Gbps(理論値)と、USB2.0が480Mbpsであることを考えれば非常に高速で、USBハブを接続すれば多数のUSB機器をつなぐことができるなどの特長をもっている。USB3.0に対応していることが必要条件となるが、話題のきっかけとなった漫画家のボーン(@bourne_goal)さんはバッファロー製のUSB3.2 Gen1対応外付けS…

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パチスロ「低設定でもプラス」が狙える6号機!勝敗を左右させるのは「○○」だった!?

 最近のパチンコ業界は大盛り上がり。CR機からP機に移行しても、同レベルの「爆発力」を誇る機種が存在している。

 しかし、パチスロ分野はどうだろうか。6号機が登場してから、昔のように「低設定でもプラスが狙える」機種は…そう多くないと感じている方も多いのではないだろうか。

 そこで今回は、低設定でもヒキ次第で「+収支」を目指せる台を3機種ピックアップしたので紹介させていただきたい。

『Sひぐらしのなく頃に祭2』(オーイズミ)

 まずご紹介するのは、去年の12月に導入された、「技術介入機」として名高い『Sひぐらしのなく頃に祭2』である。

 本機はビタ押しなどの技術介入機となるが、完全攻略時の機械割は「103%~110%」。設定1でも100%を超えていることから、低設定でも「+収支」を目指すことが可能である。

 ビタ押しに自信のあるユーザーは、ぜひ触ってみていただきたいところだ。

『吉宗3』(大都技研)

 ボーナスの獲得枚数「711枚」で、その名を刻んできたのが「吉宗」シリーズである。本機は純増「約4枚」、疑似ボーナス出玉を伸ばすAT機だ。

 勝敗を大きく左右させるのは、ボーナス当選時「BB」or「RB」の振り分けである。低設定の場合は深いG数までハマってしまうことが多いが、約55%で「BB」に当選するためヒキ次第で十分戦える機種と言えるだろう。

 逆に高設定でも「RB」ばかり引いてしまえば、勝つことは厳しい台と言える。

『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』(アデリオン)

 最後にご紹介するのは、パチスロ界の大人気シリーズ「バイオハザード」である。
本機は純増「約5枚」のゲーム数上乗せ型AT機だ。

 天国の振り分けに大きな設定差がないため、設定1でも約「3割」以上で天国が選ばれる。もちろん通常A選択率も高いが、勝敗を大きく左右するのは「クライマックスバトル(CB)」を突破できるかどうかだ。

 CBは2戦突破型。1戦目「50%オーバー(バレットの数によって変化)」、2戦目「約55%(設定1)」となり、己のヒキが全てを左右すると言っても過言ではないだろう。

 AT中は様々な特化ゾーンが用意されており、一度波に乗ってしまえば「軽く1000枚」オーバーも狙える。
○○○

 ヒキの要素が大きい機種は好き嫌いが分かれるが、低設定でも一時的なプラスを狙える点は好感が持てるだろう。

 今後は、有利区間が最大「1,500G → 3,000G」に緩和処置が施されるという事もあり、さらに魅力的なゲーム性への実現に期待したいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自信が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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パチンコ稀代の「万発製造マシン」が躍進!電サポ「ALL1500発+α」…「圧倒的スピード」で爆連伝説を継承!!

「ahamo」契約件数100万件突破も、既存契約者プラン乗り換え加速で減収の可能性も

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

NTTドコモは3月下旬からサービスを開始した新プラン「ahamo」の契約件数が100万件に達したと発表した。通信業界トップシェアのドコモとあって、政府が求めた携帯電話料金値下げの象徴的な存在として、契約数の伸びが注目されていた。

狙い通り「ahamo」は若年層ユーザーを獲得

 3月26日の提供開始から4月末まで1カ月あまりの累計で、携帯大手各社が導入した新プランの契約件数が公表されるのは初めてのことだった。提供開始までに受け付けた事前登録は250万件に上っていたという。  ahamoはデータ通信容量20ギガバイトで月額2,970円(税込み)。契約手続きも契約後のサポートもオンラインで完結するのが特徴で、ネットを使い慣れた世代をメインターゲットとするサービスだ。ドコモはこれまで「若年層ユーザーに弱い」と言われてきた経緯があり、これまでも「dカード」のCMで人気若手女優や人形のキャラクターを起用するなどの出演で若年層を意識したPRを行ってきた。新プランであるahamoでは、「ドコモが弱い若年層がターゲット」だと公言していたのが有言実行となり、契約件数が100万件に達したう…

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パチンコ稀代の「万発製造マシン」が躍進!電サポ「ALL1500発+α」…「圧倒的スピード」で爆連伝説を継承!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、最強爆裂機の遺伝子を受け継いだ正義のヒーローがパチンコファンに夢と希望を与えるためにホールに帰ってきた!『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』(以下タロウ2)だ。

 勝てば出玉と確変継続、負ければパカパカ連チャン終了となる極限のゲーム性と出玉能力でパチンコファンの脳とハートをたぎらせた「バトルタイプ」の申し子『CRぱちんこウルトラセブン』。

 そのウルトラの兄弟が伝説を蘇らせるべく群雄割拠のP機爆裂マシン戦線に殴り込みをかけてきた。それが『ぱちんこウルトラマンタロウ2』である。

 本機は大当り確率が約1/319.9となるミドルタイプの1種2種混合機。初当り後に突入する突破率約50%のチャレンジモード「ウルトラバトルチャンス(時短6回転)」で大当りを引けば81%でループする「ウルトラバトルモード」に突入。

 モード中はすべての大当りで最大10ラウンド約1500発が獲得できる。さらに、右打ち時に活躍する「タロウチャッカー」が平均で100個のおまけ出玉を与えてくれるボリューム満点の出玉性能を持っている。

 また、これまでの1種2種混合機における「RUSH」と異なり、バトルモードでは81%が次回大当り濃厚となる900回転の時短で、残りの19%が時短なしの振り分けとなる次回ループタイプのゲーム性なので、連チャン終了時にも1500発アルファの出玉を獲得できるようになっている。

 この連チャンが終わる際にもフル出玉を上乗せできる効果もあって、ウルトラバトルモード突入時は期待出玉が9000発に迫るような爆発力を持ち合わせていて「一撃25連」「直営店で8万発」「万発出る確率はトップクラス」など、その破壊力を充分に堪能しているファンが大勢いるようである。

 900回という時短回数の多さからスピード感に欠けるような印象もあるかもしれないが、右打ち中の大当り確率は約1/9.2と充分に早く消化できる。その時速も4万発に迫るともいわれるほど。

 現在、最強マシンの呼び声高い『P大工の源さん超韋駄天』は90%を超えるループ率と平均3.5秒で大当りを取れる過激なスピードで人気をほしいままにしているが、1回の出玉が少ないというウィークポイントが存在する。

 その意味では、『超韋駄天』に負けないスピード感に加え、大当りはオール1500発プラスアルファで展開する本機は、前述のとおり激しい連チャン性も実証済みであり、P機最強マシンに名乗りを上げるに充分な能力を持っているのではないだろうか。

 大当りと連チャンモードへの突入が約束される遊タイムも搭載され、しかも通常時の時間効率が非常に優秀で、長時間の稼働にも対処できる隙のない盤石の体制。攻守にわたって完成度の高い機種なのである。

 爆裂バトルタイプの伝説は『ぱちんこウルトラマンタロウ2』によって受け継がれる。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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JRA平安S(G3)「◎」アメリカンシードは“ピンかパー”!? 逆転候補は「1900m巧者」の堅実派!【八木遊のフォーメーション馬券予想】

 オークス(G1)の前日、22日には中京競馬場で平安S(G3)が行われる。今週は“難解”のダート1900mの一戦を予想していく。

 例年は京都競馬場の1900mだが、距離は変わらずの左回りで開催される。レアな条件だけに、距離実績に注目して予想を組み立てたい。

 まず、「◎」に選んだのはその将来性に注目が集まる16番アメリカンシード(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎)だ。

 昨秋にダート路線に転向後、怒涛の3連勝で一気にオープン入り。3戦すべてが圧勝だったこともあり、前走のマーチS(G3)では単勝1.4倍の1番人気に支持された。レースでは五分のスタートを切り、好位5番手を追走するも、直線は全く伸びず、14着に敗れた。

 ただし、敗因は明確だ。レース後に落鉄していたことが判明し、陣営も「(落鉄によってアメリカンシードが)脚を痛がっていた」とコメント。前走の大敗は度外視していいだろう。改めてその能力が問われるが、今回は期待に違わぬ競馬をしてくれるはずだ。

 鞍上は2週連続でG1勝利中のC.ルメール騎手。当該コースは通算「6-1-1-5」と勝ち方もわかっている。藤岡厩舎もこのコースは「5-1-1-7」と優秀。アメリカンシード自身も3走前の犬山特別(2勝クラス)で5馬身差で圧勝しているのも心強い。

 有力馬を内に見ながら競馬ができる大外16番枠も、最初のコーナーまで距離がありマイナスにはならないはず。タピット産駒の怪物候補がその実力を見せつける。

 逆転候補の「○」には12番ロードブレス(牡5歳、栗東・奥村豊厩舎)を指名する。

 同馬は4歳になってからダート路線に転向。いきなり3連勝を飾り、オープン昇級を果たした。その後も日本テレビ盃(G2)を制するなど、中央・地方問わず安定した成績を残している。

 中京競馬場は初参戦となるが、1900mという距離は京都で3戦3勝、名古屋大賞典(G3)で3着の実績がある。通算「3-0-1-0」なら、1900m巧者と言っていいだろう。

 鞍上は先週JRA通算1500勝を達成した幸英明騎手。前走のアンタレスS(G3)で2度目のコンビを組み、6番人気3着と好走。45歳のベテランが1500勝を挙げた中京ダート1900mの舞台で大仕事をやってのけても不思議ではない。

「▲」は14番サクラアリュール(牡6歳、栗東・村山明厩舎)だ。

 この馬の最大のアピールポイントは同コースで行われた昨秋のシリウスS(G3)でカフェファラオと0秒1差の2着に健闘したこと。また、4歳秋以降に限れば、左回りコースでは「1-1-5-0」と複勝率100%をマークしている。

 末脚も確実で、消耗戦になれば馬券圏内に浮上する可能性は高そうだ。前走から中1週での参戦もプラス。同ローテーションはこれまで4戦3勝。ひと叩きされての上がり目に期待したい。

「△」は国内では15戦すべて4着以上と堅実な9番マスターフェンサー(牡5歳、栗東・角田晃一厩舎)だ。

 初めて背負う斤量58kgが懸念されるが、心配は無用。これまで国内レースで前走から斤量が増えていた時の成績は、5戦5勝。むしろ酷量でこそ走るタイプなのかもしれない。また、ジャスタウェイ産駒はこのコース、「5-3-1-12」と得意にしている。

「×」は少し多いが、3頭名前を挙げたい。

 先行力が持ち味の1番ヴェルテックス(牡4歳、栗東・吉岡辰弥厩舎)は、これまで4角4番手以内の時は「4-7-1-0」と安定。好枠からの粘り込みがあってもおかしくないだろう。

 10番ドスハーツ(牡4歳、栗東・松永昌博厩舎)は、重賞初挑戦のルーキー小沢大仁騎手とのコンビで昇級初戦を迎える。前走の勝ちタイム1分57秒3は同コース歴代3位で、速い時計の決着になれば面白い存在だ。

 最後に押さえるのは、5番オーヴェルニュ(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)。460kg台の馬体に初斤量となる58kgが課題も、調教の動きは抜群。2走前の東海S(G2)完勝の実績から消すことはできなかった。

 一方で上位人気が予想されるマルシュロレーヌは、「消し」とした。「久々の中央場所で牡馬の一線級が相手。コース形態も課題かな」と陣営から弱気のコメントも出ている。

 買い目はいつも通りのフォーメーション馬券。アメリカンシードは、ピンかパーとみて、3連単の1着固定で、2~3着は買わない。対抗ロードブレスは1~3着の馬券を買っておきたい。○▲△を2着付けとし、アメリカンシード以外の6頭を3着付けで、合計23点。あとは〇▲のワイド1点を押さえる。

・3連単フォーメーション 23点
◎○→○▲△→○▲△×
・ワイド 1点
○▲

<筆者プロフィール>
八木遊
競馬、野球ライター。スポーツデータ会社、テレビ局の校閲職などを経てフリーに。2021年から、Twitter(@Yuuu_Yagi11)にて全重賞の予想、買い目、年間収支を掲載中

五輪組織委が“ブラック企業化”…過酷な超過労働で休職者、原則出勤命令で感染に怯え

「今、組織委(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)のなかで最大の障害は、開会式・閉会式と競技を観客ありでやるのか、無観客でやるのかが、いまだに決まっていないということ。開幕まであと2カ月しかない。観客のありかなしかで、会場の設備や運営、スタッフの手配をどうするのかなどが、全然変わってくる。本来であれば、最終的な細かい詰めの段階に入っていなければならない時期。ウチの上や政府は、我々現場に投げれば済むと思っているのかもしれないけど、かなりヤバい状況。特にあおりをモロに食らっている、開閉会式の運営に携わる部署の人たちは疲弊して、見ていても本当にかわいそうです。

 コロナで国内世論ですら開催反対が強まり、延期ですでに多額の追加費用が発生しているなか、組織委内でも『そこまでして五輪をやる必要があるのか』『いったい何のために、こんな苦労をしているのか』という声が出ています」(組織委関係者)

 政府は14日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、北海道、岡山県、広島県に緊急事態宣言を発令することを決定し、これで同宣言の対象地域は東京を含む9都道府県に拡大。すでに沖縄県と岐阜県も同宣言の対象地域に加えるよう政府に要請している。

 さらに「蔓延(まんえん)防止等重点措置」の対象地域も10県に拡大され、医療従事者や高齢者へのコロナワクチン接種の遅れも問題視されるなか、メディア各社の直近の世論調査では、五輪の延期・中止を求める声が6~8割に上るなど、開催反対の機運が高まりつつある。

 しかし、菅義偉首相は今月13日、森田健作前千葉県知事との面会時に「五輪を目指す」と発言。丸川珠代五輪相も11日の記者会見で、「(五輪には)人々の間に絆を取り戻す大きな意義がある」「コロナ禍において東京大会は、世界中の人が新たな光を見いだすきっかけになる」と語り、政府からは五輪実施への強い意思が伝わってくる。

同一エリア内に50名前後の職員がデスクを並べ…

 そして混乱のしわ寄せは、大会運営の担い手となる組織委の現場に集まっているようだ。組織委関係者はこう内情を明かす。

「同一フロアの同一エリア内に50名前後の職員が十分な間隔を空けずにデスクを並べて仕事をしている部署もあります。向かい合って着席する職員同士の感染防止のため、各デスクの上には職員一人ひとりの上半身と顔を覆うかたちで、真正面に箱状のパーティションみたいなものを設置するなど、一応対策は取られていますが、みんな箱に頭を突っ込んで仕事をしているみたいに見え、光景としてはかなり異様。さらにコロナ禍下でもオフィスに出社しての勤務を命令されている部署も多く、在宅勤務ができないため、職員の間でコロナ感染を恐れる声も広まっています」

 こうした現状について、組織委の戦略広報課は当サイトの取材に対し、次のように回答する。

「東京2020組織委員会の業務体制につきましては、今夏に迫った東京2020大会の最終準備のため、原則出勤としつつも、各局室の業務状況に応じて、出社勤務割合の減は可能としています。現在も在宅勤務でできるものは在宅勤務制度を活用するとともに、三密防止のため時差出勤制度も積極的に活用しています。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぎ、職場における感染予防対策を徹底するため、産業医等の助言のもと、マスク着用、社会的距離の確保、手指消毒等の基本的な衛生対策の徹底を図るとともに、Web会議システムの活用促進についても周知を行い、引き続き、感染予防・拡大防止に努めつつ、大会準備を進めています。

 上記産業医等の助言に基づく職場の感染予防対策を徹底したうえで、これらの業務体制については、弊会の新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長:事務総長)で決定し、全職員に周知を行っています」

 また、激務で職場を離脱する職員も出ているという。前出と別の組織委関係者はいう。

「職員が連日にわたり深夜0時近くまで勤務を強いられている部署もあり、過度の精神的なストレスで医師から出社禁止を命じられ休職中の職員も発生しています」

 これについては組織委の戦略広報課はこう見解を示す。

「東京2020大会の最終準備のため、職場によっては超過勤務を実施している職員もいます。労働安全衛生法に基づき、職員の勤怠管理や所属長・産業医の面談を実施するなど、職員の健康については組織として安全配慮を行うとともに、衛生委員会等を通じて情報の共有や超過勤務の縮減にむけた取り組みを行っています」

 ちなみに東京五輪・パラリンピックの競技および開会式・閉会式がもし無観客で実施された場合について、「組織委内部での試算によれば、組織委が被る損失は数十億円ほどになるという話も出ている」(組織委関係者)というが、いったい誰のための五輪なのだろうか――。

(文=編集部)