パチスロ『ゴッド』シリーズも震えた“最凶マシン”がまもなく降臨! 強烈「上乗せ性能」を解明せよ!

 かつて『ミリオンゴッド』シリーズに肩を並べるほどの出玉性能を有し、ホールを熱狂の渦に巻き込んだパチスロ『鉄拳デビルVer.』。そのシリーズ最新作『鉄拳4デビルVer.』が、6月7日にホールデビューを果たす。

 スペックは純増約2.7枚のATタイプ。滞在ゲーム数“平均500G以上”のメインAT「デビルRUSH」で出玉を増やしていく仕様だ。

 「デビルRUSH」への突入契機は、通常時の規定ゲーム数消化で突入するCZ「ジャッジメントバトル」がメイン。最大3戦の継続バトルで勝利できれば、次ゲームより特化ゾーン「デビルインパクト」がスタートする。

 デビルインパクトは8G+αで、毎ゲーム上乗せが発生。平均上乗せゲーム数は約224Gとなっている。

 AT中はチャンス役成立、1枚役成立で点灯する「デビルゲージ」MAXなどでゲーム数上乗せ抽選が行われ、後者は「ヴォイドステージ」移行にも期待。このステージは約6分の1で上乗せが発生する超高確率状態で、7揃いのたびにゲーム数がプラスされる。

 さらに、AT中の黒7揃いは20G継続の「デビルボーナス」がスタートし、消化中は成立役に応じてゲーム数上乗せ抽選が行われる。

 そして、AT終了時、もしくは通常時のデビルジャッジが有利区間のリセットチャンスで、有利区間リセット時は例外なく「デビルゾーン」からスタートし、以降100G間はフリーズ高確率状態となる。ここで運良くフリーズを引き当てられれば、本機最強の特化ゾーン「鉄拳アタック」へ突入だ。

 登場する“デビル”によってゲーム性が変化する鉄拳アタック中は、シリーズお馴染みの「0G上乗せ」が発生。平均上乗せゲーム数は驚きの約360Gとなっており、3デビルが同時に降臨する「プレミアム鉄拳アタック」が選ばれた場合は、その時点で完走がほぼ濃厚となるようだ。

 「デビル」の名に恥じない6号機最高クラスの性能を実現した『鉄拳4デビルVer.』。往年のファンのみならず、刺激を求める熱烈なスロッターからも支持を得そうだが、そんな本機を盛り上げるべく、山佐ネクストは6月1日より、「鉄拳プロゲーマー参戦 チームYAMASA 鉄拳アタック対決」フォロー&RTキャンペーンを開催している。

 人気格闘ゲーム「鉄拳7」でプロゲーマーとして活躍する「チームYAMASA」のユウ・ノビ・タケが鉄拳アタックのトータル上乗せG数で対決し、この中で誰が優勝するか当てることができれば、抽選で10名にAmazonギフト券(777円)をプレゼント。応募条件は同社の公式Twitter(@YAMASA_PR)をフォローし、対象のツイートと記載して引用すれば完了だ。

 なお、応募締切は6月5日23時59分、正解は同月6日12時00分に発表予定とのこと。7日のホールデビューを前に、ぜひ運試しで応募してみてはいかがだろうか。

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柴咲コウ“社長”、会社が経営危機…芸能人の会社経営、失敗・成功の意外な分かれ目

 女優としての活動はいたって順調だが、副業がピンチに陥っているようだ――。

 昨年、大手芸能事務所スターダストプロモーションから独立した女優の柴咲コウ。昨年はNHKの連続テレビ小説『エール』でオペラ歌手役を演じ、主演を務めた連続テレビドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)では迫真の演技が高い評価を獲得。さらに現在公開中のディズニー最新映画『クルエラ』では主人公の声優を務め、今年10月公開予定の映画『燃えよ剣』にも重要な役どころで出演するなど、女優としての活動はまさに順風満帆だ。

 一方、柴咲が社長を務める会社の業績が悪化しているという。柴咲はスターダストに所属していた16年に、アパレルブランドの企画・販売などを手掛けるレトロワグラースを設立し、自ら経営を切り盛りしている。だが、5月に公表された同社の決算公告によると、20年12月期は6806万円の赤字で、4期連続の赤字。さらに利益余剰金も1億円以上のマイナスとなっており、一般的には経営危機といわれても仕方ない状況となっている。

「柴咲さんの会社は衣食住製品の企画・開発を行っていますが、そもそも自然派志向の商品は開発に時間もかかるし、コストもかさむ。再生素材を使ったブランドを立ち上げたことがきっかけで、環境省の環境特別広報大使を務めたりもしましたが、アパレル事業の業績が悪いこともあり、興味が薄れてきているようです」(業界関係者)

 柴咲はレトロワグラース以外にも、父親の故郷である北海道で牧場も経営。将来は父親と一緒に北海道で暮らす計画を明かしたこともある。

「コロナの影響で自由に北海道にも行けず、自身の会社や事務処理などもあり、イライラが募っているようです」(柴咲を知る関係者)

 芸能人が副業として会社を立ち上げ事業を展開することは、今では珍しくない。たとえば、俳優の香川照之は2018年に、昆虫服のプロデュースを手掛ける会社「アランチヲネ」を設立し、ブランド「インセクトコレクション」を展開。ヒロミもトレーニングジムなどを運営する「ビィーカンパニー」社長を務め、敏腕経営者としての顔もたびたびフューチャーされている。

 一方、歌手の千昌夫は不動産事業を手掛ける不動産会社が2000年に事実上倒産し、会社の負債総額は1000億円ともいわれている。また、俳優の津川雅彦が経営していた乳幼児向けおもちゃ販売会社「グランパパ」が約6億円の負債を抱え自己破産の危機に陥り、資金繰りのために妻で女優の朝丘雪路が実家を売却するなど、失敗する例も多い。

 そんな芸能人の会社経営だが、何が成功と失敗を分けるのだろうか。百年コンサルティング代表取締役で事業戦略コンサルタントの鈴木貴博氏に解説してもらった。

会社が成功する条件はシンプル

 芸能人が経営する会社が成功する条件はシンプルです。人を見る目があり、人を動かす力があって、しかも顧客を動員できること。この3つです。

 副業で会社を経営する以上、事業の大半は誰かに任せることになります。その人がしっかりしていて、そのビジネスを軌道に乗せてくれることが1つめの条件なのですが、失敗する芸能人は、任せる人で失敗するケースが多いようです。任せた人が金を使い込んで逃げてしまったとか、従業員からの評判が悪くて現場が疲弊しているとか、ひどい場合には、任せた人が実は素人同然でその業界のことを何も知らない人だったというようなケースまであります。

 ビジネスがうまく行き始めたときも同じです。もっと手を広げるように新しい提案をする人が群がってきます。それをうかつに信じてビジネスを拡大したり借金を増やして転落するケースも多いのです。

 次に人を動かす力です。任せた人とその下で働いてくれる従業員が、高いモチベーションで働いてくれれば会社は安泰です。そうなるためには、実はその人たちとかなり緊密にコミュニケーションをとる必要があるものです。夢やビジョンを共有して、常に「がんばれ」とか「ありがとう」とか声がかけられる人間関係にいるべきです。そうせずに長期放置していると、最初はやる気だったビジネスパートナーもやがて気持ちがなえてきます。

 そんなことで、キーになっていた幹部社員が転職したり手を引いたりしただけで、順調だったビジネスが傾き始める例は芸能人が経営する会社には非常に多いと思います。本業でやっている会社でも同じような危機は訪れるものですが、社長ががんばってなんとか立て直すもの。しかし芸能人の副業だと、自分がそこまでがんばれない。芸能人の会社では普通の会社以上にビジネスの現場の空気を知って、彼らを動かせる状態をキープしておかないと、ひどいことになるのです。

 3番目に、自分のブランド力でどれだけの顧客を連れて来られるか。人気のタレントが経営する居酒屋で、しかもちょくちょく本人もやってきて接客してくれるとなれば、ファンがたくさん来店するでしょう。これはわかりやすい成功例です。

 しかし、いくらたくさんファンがいても、ファンのニーズと合っていない商品だと動員力は下がります。たとえばアイドルだったら、実家の漬物を通販で売るよりも、自分がデザインしたTシャツを売ったほうがずっと販売数は多くなる。何を売るかで動員は変わります。

 よく間違える例は価格設定です。ファンは結構高い値段設定でも最初は買ってくれます。オリジナルTシャツ1万5000円でもそこそこ売れると思います。実際、デザインに凝りに凝ったうえで、特殊な加工も加えれば1万5000円で売らなければ黒字にならない素晴らしいTシャツができると思います。

 でも、さすがにそれを売るのは力のあるアパレルブランドでも難しい。少なくともファン以外の一般客は動員できないでしょう。ファン層の購買力を見誤って失敗する芸能人経営の会社は結構あると思います。自分の夢があって、つくりたかったお店、やりたかったビジネスをやるという気持ちはわかるのですが、そこにファン層と一般の顧客層が価格面でついてきてくれるかどうかが肝心です。

(文=編集部)

横山典弘“父兄参観ポツン”に「もう乗らないで」M.デムーロ「指示無視」最下位大敗……日本ダービー(G1)シャフリヤール優勝で武豊「秘密兵器」が評価急上昇!【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

JRA横山典弘ダービーでも「ポツン騎乗」に非難轟々!? エフフォーリア見守る姿はまるで“父兄参観”……、レッドジェネシスのファンからは「もう乗らないで」

ライター「A」:京都新聞杯(G2)を勝って注目されていた横山典弘騎手のレッドジェネシスですが、先週の日本ダービー(G1)では、ほとんど見せ場なく11着に敗れてしまいました。

デスク「Y」:今年もダービーが終わっちゃったねえ……。

ライター「A」:脱力するのはわかりますけど、そろそろ真面目に仕事してくださいよ。もう週末なんですから!

デスク「Y」:ここで伝家の宝刀ポツンを出すとはなあ。

ライター「A」:さすがに納得できないファンも少なくなかったとか……。

デスク「Y」:息子の横山武史騎手の最年少ダービーが懸かってたし、下手に邪魔したくなかったのかも。公私混同を疑われても仕方ない騎乗の内容だけど、個人的にはブレイブスマッシュを思い出したよ。

ライター「A」:マカヒキやサトノダイヤモンドと共に2016年のダービーに出走した馬ですね。確かにあの時も横山典騎手が騎乗して、やはり道中は最後方。ほとんど何もせずに、最下位に大敗しています。

デスク「Y」:そうそう。NHKマイルC(G1)から中2週の強行軍でね。レース前から、馬に疲れがあったみたいで、典さんは無理させなかったんだよ。

ライター「A」:ポツン騎乗が度々批判の的になっている横山典騎手ですが、大敗するときは馬の状態を優先して無理をさせない信念を感じることがありますね。

デスク「Y」:その後、ブレイブスマッシュがオーストラリアに移籍して、2年後にG1を勝っちゃうんだもん。ワールドベストレースホースランキングで日本最高だったレイデオロらと並んで世界12位になった時は「あのブレイブスマッシュが!?」って驚いたよ。

結果論かもしれないけど、あのダービーで典さんが無理させなかったことが大きかったと思うよ。競馬はなんだかんだで、無事之名馬だから。

ライター「A」:なるほど。今年のレッドジェネシスも、あの経験が今後に活きるかもしれませんね。

デスク「Y」:良い馬なのは間違いないからね。まだまだ重賞を勝つチャンスはあると思うし、大きなレースを勝って「あの時のポツンが」って話になればいいね。

ライター「A」:そうですね。ただ問題は、そのレッドジェネシスに横山典騎手が乗っているのか、どうか……。

デスク「Y」:乗ってないだろねえ……(笑)。


JRA「指示無視」M.デムーロ、武豊と共に「ルメール潰し」成功も最下位……調教師「ポジション取りが大事」も“実質”最後方からになった舞台裏

ライター「A」:こちらも日本ダービーの話題ですが、皐月賞(G1)4着のアドマイヤハダルが最下位に敗れてしまいました。直前の調整でミスがあったとか……。

デスク「Y」:M.デムーロ騎手が乗った最終追い切りが緩過ぎて、陣営が“おかわり”したんだよね。結果的には、それが致命傷になったのかも。ダービーはテン乗りが勝てないってジンクスがあるけど、それがモロに出ちゃった形か。

ライター「A」:デムーロ騎手が意識的にセーブしたようですけど、それが陣営の意思とは違っていたみたいで……。レースでは早めに前に取り付きましたが、早々に止まってしまいました。

デスク「Y」:まあ、あの止まり方は、体調が皐月賞の時よりも落ちていたと思わざるを得ないね。あんな負け方する馬じゃないし。

ライター「A」:ファンの間では、やはりデムーロ騎手に対する批判的な意見が目立ちますが、その一方で「(あえてセーブした)ミルコが正しかったのでは?」という意見もあります。

デスク「Y」:そうなんだよ。もちろん馬を仕上げるのは調教師の仕事だから、最終的におかわりを決断した大久保龍志厩舎を批判するつもりはないんだけど、1週前追い切りはかなりハードだったからね。デムーロ騎手も「(強い調教をしなくても)もう仕上がってる」と感じたんじゃないかな。

ライター「A」:実はデムーロ騎手の仕上げの技術って、関係者の間でも結構評価が高いんですよね。ラウダシオンで勝った去年のNHKマイルCも、デムーロ騎手が自ら志願して2週連続で追い切りに乗った結果でした。

デスク「Y」:馬の仕上がりは目に見えない部分もあるから、難しいところなんだけどね。ただ、結果は最悪だったから、コンビはこれっきりになりそうだなあ。

ライター「A」:元々、ダービーではサトノレイナスに乗っていたC.ルメール騎手の馬ですからね。サトノレイナスが菊花賞(G1)に向かうことはないでしょうから、元鞘に戻る可能性も。

デスク「Y」:レースはルメール騎手でいいんだけど、決着をつけるために、次は追い切りだけ「おまかせ」でデムーロ騎手が乗ってくれないかな?(笑)。

ライター「A」:火に油を注ぐようなもんですよ……(笑)。

JRA武豊の「秘密兵器」がダービー後に評価急上昇!? ディープモンスター以上の素質を秘めている可能性も十分、シャフリヤールの優勝で再びスポットライト

ライター「A」:シャフリヤールが日本ダービーを勝ったことで、デビュー戦でクビ差の接戦を演じたヴィヴァンという馬の評価が高まっています。

デスク「Y」:ああ、いたなあ。後ろを突き放していた(3着馬と4馬身差)し、あれも良い馬だったよね。骨折しちゃったのか……。

ライター「A」:全治半年らしいので、夏には復帰できるかもしれません。

デスク「Y」:毎年、そういう馬っているよね。出世した馬とかつて接戦を演じたことがあるけど、故障とかでクラシックに出られなかった馬。ルリアンって、今どうしてるの?

ライター「A」:一昨年のデビュー戦でマイラプソディと接戦だった馬ですね。先月、やっと2勝クラスを勝ちましたよ。

デスク「Y」:まだ、そんなところなのか。この馬もデビュー戦後に故障して去年、未勝利戦と1勝クラスを連勝した時は「菊花賞の秘密兵器」って言われてたんだけどなあ。

ライター「A」:3番人気に推されたラジオNIKKEI賞(G3)で5着に敗れてから連敗が続いていました。決して弱い馬ではないんですけどね。

デスク「Y」:今じゃ、勝ったマイラプソディですら苦戦続きだもんね。来週のエプソムC(G3)に出てくるんでしょ? 今年、エフフォーリアが勝った共同通信杯(G3)で単勝1.5倍だった馬だし、期待的にはエプソムCに出ているような馬じゃなかったんだけどなあ。

ライター「A」:前走の都大路S(L)は良い内容でしたし、ここで重賞2勝目を飾って再びG1で見たい馬ですよね。

デスク「Y」:ルリアンにも、ヴィヴァンにも頑張ってほしいね。再びマイラプソディとか、シャフリヤールと対決するシーンが来たら、競馬ファンは胸熱じゃん。

ライター「A」:競馬の醍醐味ですよね。ヴィヴァンは復帰戦から注目されるでしょうし、リベンジマッチが楽しみです。

 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

パチンコ「30分で2万発」も期待させる『牙狼』に続き「絶対王者」が始動!新台『まどマギ』など注目タイトルを一挙紹介!!

 西日本では、6月7日からいよいよパチンコ新台『P牙狼 月虹ノ旅人』の導入がスタートします。東日本となる私の地域は1週遅れの6月14日からとなりますが、待ちに待った爆裂タイトルの最新作だけに期待しているファンも多いでしょう。

 試打動画も解禁されたようで、各媒体がこぞって本機の解説・実戦動画をネット上に公開しました。私も食い入るように動画を視聴しましたが、「期待以上の仕上がり」といった印象です。

 初当り時の50%で突入するRUSH「魔戒CHANCE」の継続率は81%。右打ち中の大当りは全て10R・1500発となるため、出玉性能は現行機の中でもトップクラスです。『牙狼』の名に相応しい爆裂を披露してくれそうですが…。

 本機の特徴はこれだけではありません。RUSH中の大当りは基本的に全て3カウントで決着します。私も映像で確認しましたが、そのスピード感に度肝を抜れましたよ。30分もあれば2万発クラスの出玉を獲得できそうな爆速っぷり。東日本の導入が待ちきれません。

 パチンコ分野は『P牙狼 月虹ノ旅人』の話題で持ち切りの状況ですが…。業界では『牙狼』にも匹敵する大物タイトルが、次々に検定を通過しています。

○○○
・『S/劇場版まどか/KK』(ミズホ)

・『Pまわるん大海物語4スペシャルRBA』(三洋物産)

・『PAスーパー海物語IN沖縄5SBA』(三洋物産)

・『PAスーパー海物語INジャパン2RA』(三洋物産)
○○○

 パチスロ分野では新台『S/劇場版まどか/KK』が検定を通過。公式のYouTubeチャンネルでは同タイトルのティザーPVがすでに公開中です。スペック等は後ほど公開されるようですが、ユーザーからは仕上がりに期待する声が続出。初の6号機として登場した前作とは、一味違ったゲーム性で登場してほしいですね。

 パチンコ新台では三洋物産が誇る絶対王者『海物語』シリーズが3機種ノミネート。7月4日より導入予定の『Pスーパー海物語IN沖縄5』に注目が集まっていますが、その甘デジ版と思われる『PAスーパー海物語IN沖縄5SBA』が早くも始動です。

 また、『Pまわるん大海物語4スペシャルRBA』と『PAスーパー海物語INジャパン2RA』の2機種も、既存マシンのスペック違いでしょう。パチンコ界でトップクラスのシェア率を誇る『海物語』が、P機への完全移行に向けて本格的に動き出しましたね。3機種とも遊びやすさが加わったマシンとして、ユーザーを楽しませてくれそうです。

 今回はパチンコ・パチスロから計4機種をピックアップしてご紹介しました。それぞれ詳細は分かり次第、当サイトにて紹介させていただきます。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

【注目記事】

パチスロ6月新台「万枚報告」がさらに増加? 6号機最高峰の“荒波マシン”が続々と登場!

パチンコ店を襲う「最強クレーマー」に精神崩壊の危機…「閉店後も続く攻撃」を止めたのは「最強スペック」!?

パチンコ「一撃30連」「9万発達成」など歓喜の声が続出!?「1500発×高ループ」が超スピードで展開される話題のマシン!!

ディープインパクト、ゴールドシップ、タイキシャトルが「まさか」の敗戦……。安田記念(G1)グランアレグリア“1本かぶり”のブレークポイントは?

 日本ダービー(G1)の興奮冷めやらぬなか、今週は上半期No.1マイラー決定戦の安田記念(G1)のゲートが開く。

 驚いたのは、5月23日に発表された安田記念の登録馬の数だ。その数はフルゲート18頭に対してわずか15頭。G1レースにもかかわらず、フルゲート割れは必至の状況だった。

 その理由として考えられるのが、5月16日のヴィクトリアマイル(G1)で圧勝したグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)を恐れて、他馬が“逃亡”したという説ではないだろうか。単勝オッズ1.3倍に推された圧勝劇から、「グランアレグリアには敵わない」と、他の陣営が恐れをなしたのも無理はないというわけだ。

 結局、安田記念の出走馬は14頭に決定。大本命・グランアレグリアは4枠5番に決まった。その実力と決定した好枠も手伝って、単勝オッズが再び1倍台の支持を集めても、なんら不思議はないだろう。

 前週のダービーでは、エフフォーリアが1.7倍。先々週のオークス(G1)はソダシが1.9倍。今週の安田記念も、1番人気が予想されるグランアレグリアの単勝オッズが1倍台になる、いわゆる“1本かぶり”の気配は、レース前から漂っている。

 思い起こせば4月4日の大阪杯(G1)も、1番人気コントレイルの単勝オッズは1.8倍だった。しかしコントレイルも、先に挙げたエフフォーリアもソダシも、多くの支持を集めながら勝利することは叶わず。この辺りが競馬の難しく、面白いところだ。

 いずれにせよ、今年ほどG1レースで“1本かぶり”現象が連発するケースも珍しい。そこで過去のG1レースに限定して、単勝1番人気の馬がオッズ1.0倍から1.9倍までの支持を集めた、いわゆる“1本かぶり”のケースを検証してみた。

 JRAがデータ提供を開始した1986年から先週の日本ダービーまで、障害レースを含むG1レースのなかで、単勝1.9倍までの1番人気が発生したのは217レース。人気を裏切ることなく勝利したのは102頭で勝率47.0%と、約半数が1番人気に相応しく勝利している。

 興味深いのが、同じ単勝オッズ2倍未満の1.9倍までのなかでも、1.0〜1.4倍と1.5〜1.9倍の2パターンでは、その勝率が異なる点だ。

 前出の217レースのうち、1番人気1.5〜1.9倍の単勝オッズが発生したのは142レース。そのうち勝利したのは52頭で勝率は36.6%。

 対して1.0〜1.4倍の1番人気が出現したのは75レースで、50頭が勝利。勝率は66.7%というデータが残っている。

 単勝1.0〜1.4倍の支持を集めても、「約3割負けている」と見る向きもあるだろう。ただし、先にあげた勝率36.6%と比較すれば、その安定感は段違い。1番人気のブレークポイントは単勝オッズ1.5倍未満か以上か?ともいえそうだ。

 さらに単勝オッズ1.0〜1.4倍が発生しながらも、1番人気が敗れた過去のレースを検証してみよう。

 古くは1990年の宝塚記念(G1)で、単勝オッズ1.2倍の支持を集めたオグリキャップが2着。1998年のスプリンターズS(G1)では、単勝1.1倍のタイキシャトルが3着に沈んだ。

 1998年秋の天皇賞(G1)で単勝オッズ1.2倍の支持を集めたサイレンススズカ。まさかの競走中止は“競馬に絶対はない”を証明するレースでもあった。2000年代では、単勝1.3倍のディープインパクトがハーツクライに屈した2005年の有馬記念も代表的だ。

 ほか、春の天皇賞(G1)では、ともに単勝1.3倍の1番人気馬が撃沈した過去がある。2012年のオルフェーヴルは、まさかの11着。2013年のゴールドシップも5着と人気を裏切った。

 競馬とは残酷なもので、圧倒的人気を集めた馬が敗れたレースこそ、その記憶はしっかりと刻まれている。

 安田記念に話を戻せば、1999年には単勝1.3倍に支持されたグラスワンダーが2着。今週の安田記念でグランアレグリアに騎乗するC.ルメール騎手は昨年の安田記念で、単勝1.3倍で挑んだアーモンドアイで2着に終わった。

 その雪辱を果たすべく当時、後塵を拝したグランアレグリアで今年の安田記念に挑むルメール騎手。

 当日のグランアレグリアの単勝オッズは1.4倍以下か、それとも1.5倍以上か。その経緯を見守り、同馬とルメール騎手との“因縁”めいたドラマを感じながら、じっくりと馬券検討したい。(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

パチスロ新台「最強最速のAT性能」を実現!? 人気シリーズ最新作「有利区間イノベーション」の詳細が判明!!

 数々のオリジナルコンテンツを有するコナミアミューズメント。その看板タイトルのひとつ、『GI優駿倶楽部』の最新パチスロ『GI優駿倶楽部3』の概要が明らかとなった。

 初代『GI優駿倶楽部』は、5号機時代の2017年にデビューした。出玉増加の主軸を担うのは1G純増約2.0枚のART機能「GIロード」で、選択された競走馬を週間スケジュールに沿ってレベルアップを図り、新馬戦チャンレジで勝利できればART確定。ARTは『戦国コレクション』シリーズで好評を得たシナリオ管理システムで、10勝できれば継続率88%の上位ART「凱旋ロード」(サイレンススズカのみ香港カップ)へ突入する。

 2019年に登場した『GI優駿倶楽部2』は、6号機で前作のゲーム性を発展的に継承。通常時は前作と同じく8~10週程度の調教で競走馬を育成する周期抽選で、レースに勝てればAT突入→以降もレースに勝利することで連チャンへと結び付く。

 2020年には、初のパチンコとして『ぱちんこGI優駿倶楽部』が登場。その後、遊タイム付きの甘デジバージョンとして『ぱちんこGI優駿倶楽部遊タイム付』もリリースした。

 そんな人気シリーズの最新作である当機は、自分だけの最強馬を配合&育成できる「デュアル育成システム」を採用しているとのこと。配合した育成馬と後輩調教師「馬宮まい」、2軸の育成で期待度が2倍になるそうで、前作以上に打ち込めば打ち込むほど楽しめるゲーム性のようだ。

 肝心の出玉は、上乗せ特化型AT機能「新GIロード」がメイントリガー。AT中は多彩な上乗せ特化ゾーンが用意されているようで、その特化ゾーン中は最大600G、直乗せ時は最大300Gの上乗せが見込める。また、ドバイや凱旋門などの海外レースに勝利できればAT完走に大きな期待が持てるようだ。

 このほか、当機には小役成立で2,400枚の大チャンスを迎える「UMAチャンス」、AT直撃や天井ゲーム数の大幅短縮が狙える「ブリードゾーン」、ボーナス当選の高期待度ゾーン「南国ゾーン」なる3つの引き戻しチャンスがあり、ボーナスorAT終了後は約50%でいずれかに突入する模様。既に公開中のPVで紹介された「有利区間イノベーション」「電撃の3ハロンループ」とは、これらのことだと思われる。

 さらに、その「有利区間イノベーション」では、これまでの常識を覆す“最強最速”のAT性能を有している可能性もあるとか。それだけに、夢の2400枚ループも現実的に起こりえるかもしれない。

 進化した通常時と、パワーアップしたAT。2021年8月の導入が待ち遠しい限りである。

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トヨタ、コロナ下で「業績拡大」止まらず…連日の株価高値更新の裏に「株式分割」の妙手

 6月1日の東京株式市場でトヨタ自動車の株価が前日比308円(3.4%)高の9423円まで上昇。企業価値を示す時価総額(発行済み株式数ベース)は30兆7472億円に達し、14年3カ月ぶりに最高となった。これで上場来高値を5営業日連続でつけた。

 時価総額は2007年2月27日に付けたこれまでの最高(30兆1434億円)を上回った。新型のスポーツタイプ多目的車(SUV)が人気のうえ、主力の米中市場での販売も好調。自動車業界で課題となっている半導体の供給不足に対応できていることも買い安心を誘った。

 株価5ケタ(1万円)接近で万年割安株という辛口の評価も返上できそうだ。時価総額30.7兆円は日本株では2位のソフトバンクグループの14.0兆円、3位のソニーグループの13.6兆円に2倍以上の大差を付けてダントツだ。

 米自動車(EV)大手、テスラ(約66兆円)には及ばないが、世界販売台数でトップを争う独フォルクスワーゲン(VW、約18兆円)や米ゼネラル・モーターズ(GM、約9兆円)を大きく上回っている。トヨタは東日本大震災のあった11年末に時価総額が10兆円の大台を割り込んだが、3.5倍の水準まで盛り返したことになる。6月2日も株価は続伸。一時、215円高の9638円をつけ、終値は9628円(205円高)。未到の1万円大台まで、あと3.9%に迫った。翌3日は9957円(329円高)まで上伸し、終値は9790円(162円高)。世界の自動車株をウォッチしているアナリストはいう。

「米テスラ株が高値をつけるとトヨタ株は7カ月遅れで、テスラに追いつくパターンが過去に2回あった。2014年と17年だ。今回も同じで、夏までトヨタ株は堅調とみている。テスラが下がるとトヨタは上がるという過去の経験則が生きている」

好決算と株式分割、自社株買いを好感

 21年3月期の連結決算(国際会計基準)は売上高にあたる営業収益が20年3月期比8.9%減の27兆2145億円、純利益は10.3%増の2兆2452億円だった。新型コロナウイルス禍で一時、販売が急減したが、米中市場で回復したことやコスト削減が寄与し、増益を死守した。

 22年3月期は世界販売の拡大を背景に増収増益を予想している。営業収益は21年同期比10.2%増の30兆円、純利益は2.4%増の2兆3000億円を見込む。研究開発費は過去最高の1兆1600億円を計画している。日経平均株価が急落していた5月12日、午後1時25分、トヨタは3月決算を発表した。1時14分時点のトヨタ株は前日比129円安の8212円だったが、好決算の発表をテコに終値は8523円に反転した。

 決算と同時に9月末割当で1対5の株式分割と4100万株(発行済み株式の1.46%)の自社株買いを発表したことが、株価に大きなインパクトとなった。トヨタの株式分割は1991年の1対1.1分割以来のこと。近健太執行役員(CFO)は会見で、「(トヨタ株を)購入しやすい環境をつくる」とした。株価が1万円になっても1対5に分割されると同2000円が理論株価となるからだ。個人投資家がトヨタ株を、断然、買いやすくなる。

 トヨタの期初予想は株式市場では「保守的」とみられている。業績予想の前提となる為替レートも現在の実勢より約5円高い1ドル=105円と想定している。アナリスト予想の平均を示すQUICKコンセンサスでは22年3月期の連結営業利益は2兆8000億円。1ドル=120円の為替レートだった18年3月期の過去最高益(2兆4939億円)に急接近する。東京株式市場はトヨタの業績の上振れを、今後、株価に織り込んでいくことになる。

水素エンジン車で24時間耐久レースに参戦

 5月21日~23日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開かれた24時間耐久レースに、トヨタは開発中の「水素エンジン車」で参戦した。水素エンジンを脱炭素の実現に向けた選択肢の一つと位置付けており、レースを通じて技術の開発を加速させる狙いだ。

 レースは市販車を改造した車両を使い24時間でサーキットを何周できるかを競う。トヨタによると水素だけを燃料とした水素エンジン車によるレース参戦は世界初という。水素エンジンは既存のエンジンと基本的な構造は同じで、ガソリンの代わりに水素を燃焼させる。エンジンオイルの燃焼に伴う分以外に二酸化炭素(CO2)を排出しない。

 24時間でサーキットを358周、トータル1643キロメートルを完走した。レーサー名「モリゾウ」の豊田章男社長もドライバーとして出走した。「水素社会、そしてカーボンニュートラルの実現に向けた世界初の試みを、ぜひとも応援していただきたい」。豊田社長は5月23日の記者会見で水素エンジン車でのレース参入の意義をこう説明した。

 世界の自動車産業が電気自動車(EV)の開発に傾斜する中、トヨタはあえて水素自動車に挑戦した。「水素社会の旗手」との評価が高まったことが、トヨタの株価を押し上げたとのアナリストの分析もある。

 ただ、トヨタはEV戦線では「出遅れている」と見られている。世界でEVが本格的な普及期に入るとされており、トヨタを取り巻く環境は激変する。株価1万円という心理的に大きな節目をくぐり抜けるためにも、もう一段の株価支援策がほしいところだ。

(文=編集部)

JRA 武豊「忖度なし」乗り替わりにファンから同情の声!? 「踏み絵でも踏ませる気か……」蜜月厩舎との疎遠が影響か

 現在25勝を挙げ、調教師リーディングで全国2位の位置に付けている、栗東の友道康夫厩舎。次週、13日に東京競馬場で行われる芝の中距離重賞、第38回エプソムC(G3)には、管理馬のアドマイヤビルゴマイラプソディが出走を予定している。

 アドマイヤビルゴは2017年のセレクトセールで6億2640万円(税込)で落札された超高額馬。前走の大阪杯(G1)では9着に敗れたが、友道師は重馬場が影響したと話しており、良馬場での巻き返しが期待される。マイラプソディは昨年の神戸新聞杯(G2)で鼻出血を発症した後、今回が休み明け3戦目。そろそろ本領発揮と行きたいところだ。

 上位人気になることも予想される両馬。ここで結果を出して夏競馬、あるいは秋のG1戦線に向けて弾みを付けたいところだろう。

 だが一方で、この友道厩舎の2頭出しに、一部では疑問の声も上がっているという。

 アドマイヤビルゴといえば、故・近藤利一オーナーが「この馬にはユタカを乗せてくれ」と遺言を残したことで有名な馬。武豊騎手と近藤オーナーのコンビは2007年を最後に10年以上ものあいだ疎遠となっていたが、アドマイヤビルゴをきっかけについに雪解け。武豊騎手にとっても思い入れの強い1頭であると思われる。

 一方、マイラプソディは武豊騎手が懇意にしているキーファーズの所有馬。昨年のクラシックでは大きな期待を寄せていた存在でもある。また、キーファーズ代表の松島正昭氏は「武豊騎手で凱旋門賞を勝つのが夢」と公言しているように熱烈な武豊ファンだ。武豊騎手にとっても特別なオーナーであると思われ、所有馬には優先的に騎乗している。

 このようにアドマイヤビルゴとマイラプソディは、共に武豊騎手と浅からぬ縁がある馬なのだ。にもかかわらず、“忖度なし”の2頭出しで武豊騎手が「選択」せざるを得ない状況を作り出してしまった。

 2頭が同じレースに出走することについて、ネットの掲示板では「なんで同じレースにぶつけたのか」「両方とも武さんで見たかった」「踏み絵でも踏ませる気か」といったコメントも見られた。

「気になるのは、武豊騎手と友道厩舎がやや疎遠になっているかもしれないことですね。武豊騎手は今年、3月20日に右足甲を骨折し休養に入る前までは、友道厩舎の馬には12回騎乗していました。

しかし、5月1日に復帰以降は、まだ1度しか騎乗していません。菊花賞(G1)を制したパートナーのワールドプレミアも春の天皇賞(G1)で福永祐一騎手へ乗り替わりになりました」(競馬記者)

 今回、武豊騎手がエプソムCで騎乗を予定しているのはマイラプソディだという。

 5月の復帰以降に1度騎乗した友道厩舎の馬というのも、都大路S(L)でのマイラプソディである。同馬は友道厩舎の馬というよりも、キーファーズの所有馬だから乗ったという感じも強い。そうなれば、武豊騎手は復帰以降、友道厩舎と疎遠になりつつあるのではないかという疑惑も浮かんでくる。

 果たして真相はいかに。武豊騎手と友道厩舎、そしてアドマイヤビルゴとマイラプソディの今後を見守りたい。(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチスロ「4号機」を彷彿とさせる立ち回りが炸裂!?「絶大な恩恵」に期待できる「○○台」で快勝なるか!!

 今日も今日とて、用もないのに近所のパチ屋でシマをあちこちフラフラしている町男です。ありていに言えば現実逃避なのですが、逃避する現実があるってことが逆に幸せだったりしますよね。は?

 ただ、最近では遊タイムなんてものもあって、パチンコのシマをなんの気なしにプラプラしていると発動射程圏内の台に巡り会えることも。このあたりは、パチスロ4号機ストックマシン全盛期の匂いがかすかにしてこなくもない。

 当時のストック機は出玉力に優れた機種が多かったうえに、決まった機種の決まった回転数の台を打つだけで普通にサラリーマンの月給くらい勝てることもありました。いまとなってはおとぎ話みたいです。

 しかし、そのレベルは無理にしても、効果の高い遊タイム機が続々と設置されている状況。かつてのパチスロの賑わいが繰り返されてもおかしくはない。

 そんな折に、『ぱちんこウルトラセブン超乱舞』が280回転ほどで放置されているのを見つけました。まず、回りをきょろきょろし、台が確保されていないかをチェック。どうやら完全に空き台のようです。

「いや、これは罠ではないか?」

 うまい話には裏があるもの。実はST200回の機種で西村京太郎も驚きのトリックによって私を陥れようとしているのではないだろうか。疑心暗鬼しかありません。

 もちろん、『セブン超乱舞』は1種2種混合機。連チャン後であっても全部時短消化なので遊タイムの発動条件に加算されますし、サブ液晶にもしっかり「残り220回転」と表示されているではありませんか。ここで私は両手を合わせ神に感謝しました。ありがとうございます。

 ここまで打ち始めるにたる条件は充分に揃っていますが、もうひとつだけ懸念すべき事柄がないではない。回転率。これ、鬼ほど回らないから前任者が諦めて遊タイムを目指すのを放棄したのではないか? 実際、これはかなりよくあるパターンで、絶妙の回転数で捨てられている遊タイム機の代替がこの理由なのですよ。

 一応はと、恐る恐る着席して打ち出してみると、普通に回った。じゃあなぜ捨てた? とよりいっそう疑念が渦巻きますが、他人を理解しようなどとは思い上がった考え方。というか、そんなことどうでもいいから遊タイム入ってウハウハさせてくれぃ。

 と、ここではたと気がついた。ああそうだ。もうひとつ、最大の罠が待ち受けていたのだ。「遊タイム直前当り」。人呼んで天井ストッパーの存在です。これもかなりの確率で発生しますよ。特に私のような引きの弱い人間にかぎって天井手前で大当りを引くのです。

 そして、同然のようにこの悪魔のシステムは私に作動しました。遊タイム発動まで約50回転に迫ったところでにわかに液晶が騒ぎ出し、プププと風が私の手のひらを刺激する。おお神よ。さっき祈った人間にこんなにひどい仕打ちをするか。

 しかし、突然、事情が変わった。いつもなら7回転の時短を引っかけて箸にも棒にもかからない展開からあっけなくチャンスモードが終了するはずですが、時短55回の乱舞RUSHに突入すると、すぐに大当りを引き当て連チャン。さらにそれが超7揃いと最高最高最高の展開に導かれたのです。

 その超乱舞RUSH。気がつけば残り数回転。こうなるとまずスルー。いやー、ここでこの落とし穴か。90%の高ループで連チャンしないやつね。突破の意味。ってやつ。そうね、このパターンもあったね、と心のダメージを負わないように自らを慰めるしかありません。

 ところが、時短が終了したと思いきや、リザルト画面が割れて「∞」の文字が表示されるではないか! うおー、マジか、時短496回転のほうだったのか。次回大当り濃厚のやつ。

 このしびれる劇的な逆転劇で完全に調子に乗り、最終的には11連チャン6810コンボでフィニッシュです。久しぶりに立ち回りから楽しめましたねぇ。高ループの連チャンも期待どおりにやってくれましたし、まさに町男の心は超乱舞です。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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