甘デジで「一撃万発」快心の爆裂出玉を達成! パチンコ「屈指の激アマ」マシンを実戦!

 今日は投資をなるべく抑えて早めに出玉を作りたい――そういう時、筆者はパチンコの「甘デジ」スペックのマシンをよく打つ。読んで字のごとく確率の甘い(1/99以上)大当り確率となっているので、よく当ることは確かなのだが、スマホに記録している収支表を見返すと、最も負けているスペックが「甘デジ」なのである。

 その原因はさまざまだが、甘デジは基本的に一回あたりの出玉が少ない。そのため、仮に当たっても連チャンさせることができなければ、「甘い」要素はどこへやらだ。個人的には、蒙古タンメンの北極ラーメンぐらい辛いんじゃないかと感じる場面が多々ある。

 打つ機種はさまざまだ。安定感に定評のある『海物語シリーズ』は困ったときに打つマシンだが、先日STを8連続スルーという見事な引き弱っぷりでボロ負け。その翌日には、「パチンコに安心を求めるな!」という鉄の意志(?)で、甘デジ屈指の破壊力を持つ『真・北斗無双 夢幻闘乱』に挑むも、まったく歯が立たずに実戦終了。この結果を受けて、本機における直近の実戦内容は、累計2万5000発以上の出玉を使って一回もSTに入れることができていない。いくら荒波とはいえ、これのどこが甘デジだ! 自身のヒキの弱さをただただ恨むばかりである。

 そんな相性最悪の甘デジ機。ホールの甘デジコーナーへ足を踏み入れることすら敬遠しがちだったが、先日ある機種がどうしても打ちたくなってしまった。その衝動に駆られながら、筆者は一目散にホールへ向かったのである。

 打ちたくなったマシンは、そのホールの甘デジのコーナーの一番目立つ位置に設置されており、禍々しい筐体がひときわ目立った。小当りラッシュで一世を風靡したシリーズ機の甘デジタイプとなる『GANTZ:2Sweet ばーじょん』(京楽産業.(OK!!製))が今回の実戦機種だ。

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 スペックは大当り確率約1/99.9の甘デジタイプ。初当りの99%が4R+時短50回の「GANTZ:0チャンス」へと移行(残り1%は10R確変)する、いわゆる突破型タイプだ。この時短中に大当りを引き戻すことができれば、確変「GANTZ:0 RUSH」or「超GANTZ BONUS+EXTRA」へ突入となる。

「GANTZ:0 RUSH」(電サポ)中は確変割合が76%。このうち30%の振り分けを引くことができれば、出玉増加の鍵を握る「超GANTZ BONUS+EXTRA」に突入だ。

 その「超GANTZ BONUS+EXTRA」は、60%でSUPER小当りRUSHがループ。これらを含めて本機のトータルRUSH継続率は、シリーズ史上最高となる「約86%」という甘デジトップクラスの出玉性能を誇る。

 ちなみに、本機には遊タイムが搭載されており、低確率状態を299回転消化すると「時短370回」が発動。ここでは電チューでの振り分けが反映されるため、「超GANTZ BONUS+EXTRA」への突入にも十分期待できる仕様である。

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 というようなスペックのため、一撃の破壊力は申し分ない。これまでの鬱憤を晴らすべく、天井になるべく近いスタート120Gの台を選択して勝負に挑んだ。


 まず打つ前にカスタムをポチポチ。色保留変化、GANTZフラッシュなど、期待度の高い演出はすべて大当り濃厚となる仕様に変更した。

「なんでもいいから早くアツい演出が見たい!」そう思いながら実戦を開始したものの、まったく何も起こらないまま50Gを消化。さらに100G消化しても疑似3連すら発生せず、弱いリーチをひたすら見る展開となった。

 気づけば天井まで残り80G弱。どうせなら天井に到達してほしいところだ。そして残りGも静寂な状態が続き、結局大した演出すらなく無事に到達。この遊タイム中に当てることができれば、「超GANTZ」突入への期待がグッと高まる。

 しかし、この遊タイムでもなかなか当りを引くことができず、ゲーム数は残り200G。ハマりはまもなく500Gだ。大当り確率の約6倍ハマりという現実に「やっぱ甘デジは向いていないのかな…」と絶望していると……。

 変動開始と同時に手元のハンドルから「プープー、プー、プープー」と風が吹いたのだ。これは京楽特有の超激アツ演出「Air-Vib」。発生した時点で大当り濃厚である。

 通称“天使の息吹”とも呼ばれる至福の演出だが、まだ油断はならない。確変の76%、欲を言えば60%の超GANTZを引きたいところだ。

 リーチ発展時の図柄は偶数。つまりは通常大当りのピンチだが、大当り図柄(ラウンド数)は最後の採点演出でジャッジされることが多いため、まだ精神的に余裕である。

 敵に勝利し、肝心な採点演出がスタート。「それぢわ、ちいてんをはじぬる」という掛け声ともに表示された点数は……。


「30点」

 この時点で3Rがほぼ確定。通常大当りを引いた可能性もあるのだ。「超GANTZどころか確変すら引けていないのかもしれない……」ショックのあまり、目の前が一気に暗くなった。

 ただ、確変の可能性はもちろんあるし、通常大当り後は必ず時短50回が付与されるため、引き戻しに十分期待できる。まだ諦めるのはあまりにも早い。

 気合を入れ直して右打ちを再開すると、またもや天使の息吹(Air-Vib)が発生。内部的に通常か確変だったのか不明だが、とにかく早い当りを引くことができた。

 そして、気になる採点演出は……「100点」。待望の「超GANTZ」である。

「よっしゃー!!!やっと引いたぞ!!」

 心の中で叫んだ。超GANTZに関しては初代から思い入れがあり、消化できるだけで筆者にとって垂涎の時間なのである。

 突入後すぐに大当りしてしまったものの、100点ゲットでふたたび超GANTZをゲット。その小当りRUSHでは6倍以上のハマりが発生し、一気に出玉を増やすことに成功した。

 その快進撃はとどまることを知らず、ハマり→超GANTZ→ハマり→超GANTZという理想的な展開で表示出玉はなんと1万発オーバー。大崎さんも納得の一撃出玉といえるだろう。

 その後は5R確変を繰り返し引いて、最終的な獲得出玉は12000発オーバー。甘デジにしては十分すぎる実戦結果となった。

 ちなみに、本機のスペックはかなり甘め。やる気のあるホールにもし設置されていれば、ぜひ打ってみてはいかがだろうか。

(文=華光パチ助)
<著者プロフィール>
「光り」に心を奪われた快楽主義のフリーライター。当初はジャグラー派だったものの、『沖ドキ!』の登場によってハイビスカスにドハマり。今では『ハナハナ』シリーズ含む完全告知台全般を好んでよく打っている。最新パチンコ機種の新台情報、5号機の昔話や実戦記事などをメインに執筆中。

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パチスロ新台「最強進化」驚愕のブーストATシステムを搭載! より「自力感」と「偶発性」がアップ!?

 リアルボーナスとART「ブラックリベリオンR2」のロング継続が絡み合うことで、時として万枚を突破することもあるサミーの現役ハイスペック5号機『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュR2』。その続編となる6号機『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3』の適合を同社が発表したのは、5月末のことであった。

 一般財団法人保安通信協会(保通協)による型式試験の適合通知を受けた時点での発表は、同社の中でもレアなケース。さぞメーカー的にも気合いの入ったマシンなのだろう…とファンを色めき立たせると、6月上旬には製品サイトとスペシャルムービーを公開して概要を明らかにした。

 これによると、本機はリアルボーナスとATの連鎖で出玉を増やす仕様。ベースは50枚あたり約36.2G、AT「ブラックリベリオン」の1G純増は約2.0枚で、AT初当り確率は設定1:594.0分の1、設定2:565.9分の1、設定3:517.8分の1、設定4:437.0分の1、設定5:383.1分の1、設定6:322.0分の1とのことだ。

 また、リアルボーナスは同社の『パチスロ頭文字D』と同じタイプと思われていたが、このほど、その出現率が判明。通常時は約250分の1、AT中は約199分の1とのことで、やはり状況に応じてボーナス出現率が変化する仕様であることが分かった。『パチスロ頭文字D』の「ドリフト目」と同様に、なにがしかのゼロボーナスが存在すると思われる。

 ちなみに、『パチスロ頭文字D』のボーナス出現率は通常時が約261分の1で、AT中は約215分の1(設定1)。これよりも出現率がアップしていることから、より自力感と偶発性が高まるゲーム性だと予想できる。

 一方、ATは前作までと同じく1セット40G+αであることが判明。そのATはやはりセット継続タイプで、前作以上の特化ゾーン突入率を誇るようだ。

 このほか、本機は「ギアス高確」「ギアスロック」「ギアストリガー」と3種類のギアスがカギを握る「ギアスブーストシステム」を採用しているとのこと。残念ながら現時点でその詳細は不明だが、我々を最大限に興奮させてくれるメカニズムであることは間違いなさそうだ。

 気になる導入は8月上旬とのこと。新たな情報が入り次第、当サイトでもお届けしよう。

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北島三郎オーナー&武豊騎手「まつり熱唱」から3年半、いよいよ産駒がJRAデビュー。「マイナー血統」キタサンブラックの種牡馬としての可能性

 5日から始まった2歳戦が盛り上がりを見せている。

 初日にいきなり“来年のダービー馬候補”コマンドラインが圧巻の走りで白星を飾り、翌日には新種牡馬アメリカンペイトリオットの仔が初勝利。先週も新種牡馬ドレフォン、シルバーステートの産駒がJRA初勝利を挙げた。

 今週はいよいよ“真打ち”の産駒が競馬場にデビュー予定だ。現役時代にG1・7勝を挙げ、2020年には顕彰馬にも選出された名馬キタサンブラックの初年度産駒となるコナブラック(牡2歳、栗東・清水久詞厩舎)がヴェールを脱ぐ。

 父のキタサンブラックも管理した清水久師は、コナブラックについて「シルエットが父に似ている。どっしりと構えていて、走りに対してはまじめ」と、『サンケイスポーツ』のインタビューに対してコメント。本馬の祖母アンブロワーズは04年の函館2歳S(G3)の覇者であり、姉のカイルアコナも19年に小倉のデビュー戦で勝利を収めた、続く小倉2歳S(G3)では5着に入っている。

 祖母や姉が2歳重賞を好走しているように、早い時期から走る血統であるとも言えるコナブラック。初戦Vのカギを握りそうなのは、やはり新種牡馬である父のキタサンブラックだろう。

 現役時代は20戦12勝。生涯獲得賞金は18億円を超え、実績的には文句の付けようのないキタサンブラック。だが、初めて1番人気に支持されたのは、意外にも4歳秋に出走した京都大賞典(G2)だった。

 無傷の3連勝でスプリングS(G2)を制し、秋には菊花賞(G1)を制覇。3歳時に挑戦した有馬記念(G1)では3着に入ったものの、1番人気とは縁がなかった。

 理由は、キタサンブラックの血統が、通常であればそこまでの活躍を見込めそうにない“マイナーな血統”だったからだろう。

 キタサンブラックの父ブラックタイドはディープインパクトの全兄ではあるものの、現役時代はG2を1勝止まり。産駒もキタサンブラック以外に一流と呼べそうなのは、現在に至るまで送り出せていない。母の父サクラバクシンオーは名スプリンターであり、父としては活躍馬を輩出しているが、ブルードメアとしての成績はイマイチと言えるかもしれない。

 このような背景からキタサンブラックは、突然変異的に誕生した名馬と言ってよいだろう。血統が物を言いそうな種牡馬としての活躍は、果たして見込めるのだろうか。

「かつてキタサンブラックと同じく、血統がマイナーながらも活躍した名馬には、オグリキャップやテイエムオペラオーなどがいます。両馬は共に期待されて種牡馬入りを果たしましたが、残念ながら不振と言っても良い内容に終わっています。

キタサンブラックも最悪の場合、「大コケ」の可能性もあるかもしれません。ブラックタイドがディープインパクトと同じ血統構成であるのと、母父サクラバクシンオーのスピード、そしてキタサンブラック自身の身体能力の高さが産駒に上手く伝わってくれることに期待したいです」(競馬記者)

 ラストランで見事に有終の美を飾り、北島三郎オーナーと武豊騎手が「まつり」を熱唱した17年の有馬記念。あれから3年半の月日が流れた。今度は産駒たちが競馬場を「祭り」のように盛り上げてくれることに期待したい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ新台「右ALL2000発」が「一撃10万発」を期待させる!?「高ループ」激熱マシンの最新情報へ熱視線!!

 パチンコ分野の老舗メーカーとして活躍している藤商事。CR機時代に数々のヒット作を輩出してきた同社は、P機でも様々なスペック機を展開し成功を収めている。

 その代表格といえば、昨年に登場した『Pとある魔術の禁書目録』であろう。100%STタイプの最高峰とも称される本機は、電サポ大当りの7割が10Rとなるボリューム感。更にその継続率は約79%と連チャン性能も申し分なく、「一撃10万発」オーバーの出玉記録も報告された。今なお多くのファンから支持されているマシンだ。

 本機が予想を超える大ヒットを果たしたわけだが、2021年に入っても同社の勢いは留まることを知らない。1種2種混合タイプとして登場した『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』は、性質の異なる2種類の連チャンゾーンが実装された斬新なゲーム性で話題となった。

 STモード「強襲任務(アサルトクエスト)」での約75%ループと、ストックモード「V Attack STOCK TIME」の約87%が噛み合った際の爆発力は強烈。こちらも先述した『とある』同様に「一撃10万発」を超える大記録が報告されており、多くのファンを熱狂へと包み込んだ。

 このように次々と強力かつ画期的なスペックを創造。大量出玉も夢見られるマシンを生み出している藤商事だが、今後も更なるサプライズを見せてくれそうな気配だ。

 同社が誇る人気シリーズの最新作。そのスペック全容が遂に明らかとなった。「約2000発」が高ループする衝撃の仕様に、先述した2機種に続く「一撃10万発マシンの登場か!?」と大きな期待が寄せられている。

『P 真・暴れん坊将軍 双撃』(藤商事)

■大当り確率:1/319→1/82
■真成敗RUSH突入率:50%(引き戻し込みで約61%)
■真成敗RUSH継続率:約71%
■真成敗RUSH回数:100回
■賞球数:3&1&13
■大当り出玉:約2000発(1000発×2回※V入賞が条件)or約650発
■遊タイム:通常時957回転消化で発動
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『暴れん坊将軍』シリーズの最新作は1種2種混合タイプで登場。大当り確率1/319のミドルスペックで、ヘソ大当り時の50%で「真成敗RUSH」へと突入する。

「真成敗RUSH」では電サポ100回が付与され、この間に1/82で抽選される大当りを射止める事で連チャンを伸ばすゲーム性。継続率は約71%で高水準となっているのだが、本機で特筆すべきは出玉面である。

 電サポ中に大当りを射止めた場合、その全てが「約2000発」出玉となるのだ(V入賞が条件)。その内訳は「1000発×2回」となっており、2回1セットの大当りが高ループする強力な右打ち性能となっている。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、通常時957回転消化で発動。ここでの大当りも「約2000発」となり、ラウンド消化後は真成敗RUSHへと移行する。救済機能として十分な役割を果たしてくれるだろう。

「スペックはボーダー激甘だった『Pルパン三世~復活のマモー~』に近い印象ですね。本機は約2000発が約71%でループする仕様で爆発力がありましたが、大当りにリミットが設けられた複雑な仕様ということで敬遠したユーザーもいたかもしれません。

それに対し『暴れん坊将軍』は、右で大当りすれば『1000発×2回』を獲得できるというシンプルなゲーム性です。更に演出フローや期待度も工夫が凝らされているなど、年配層にも好まれる仕上がりでしょう。強力な出玉性能を武器に、多くのユーザーから支持を得られるかもしれません。導入後の反響に注目ですね」(パチンコ記者)

『P 真・暴れん坊将軍 双撃』の導入は8月を予定している。激アツの「右ALL2000発」が、ホールを出玉で満たしてくれるのか。その活躍に期待したい。

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「ググる」はもはや化石級!? インスタで新常識の「〇〇る」が話題!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

Googleで検索をかけることを意味する“ググる”。どうやらこの言葉が、二世代前の言葉となりつつあるようだ。近年、若者がショッピングや飲食店探しなどの消費行動をする際、ググるよりもインスタグラムの「#(ハッシュタグ)」で検索する“タグる”が主流になっていることをご存知の読者もいるだろう。

インスタをはじめとするSNSには、一般ユーザーの率直な感想が記されており、ググるよりも早くかつ生の声にたどり着けるようになっている。そのため、メーカーや商業施設側も、タグるという消費行動に合わせて、ハッシュタグを活用した宣伝を行っていることが多い。しかし、最近ではこのタグるすら古い消費行動になっているという。タグるが古ければググるはもはや化石だ。一体、インスタユーザーたちはどんな消費行動を行っているのだろうか。

Z世代が“タグる”よりも使っているのは“タブる”!?

 株式会社Radixが3アカウント合計20万人のフォロワーを対象に行った調査によると、Z世代がハッシュタグ検索以上に利用している場所は「発見タブ」だったという。発見タブとは、ユーザーにカスタマイズされたおすすめ機能が搭載さ…

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Z世代の新卒採用の新事例を電通とワンキャリアが解説・考察する1DAY講座が7月9日に開催(参加者募集)

電通とワンキャリアは、企業の経営者や採用担当者向けに、激変する就活市場で生まれた新卒採用の新事例を解説・考察する1DAYプログラム「OPEN HR LAB (β)」(オープンエイチアールラボベータ)を開講。7月9日にオンラインにて無料で開催。現在参加者を募集している。

電通とワンキャリアは、企業の経営者や採用担当者向けに、激変する就活市場で生まれた新卒採用の新事例を解説・考察する1DAYプログラム「OPEN HR LAB (β)」(オープンエイチアールラボベータ)を開講。

2021年に全国の大学生を対象に実施した「サークルアップ調査」※1では、「入社前に配属保証してほしい」と96.1%が回答。「5年以内に退職、転職する予定がある」は76.6%、「自分の就職した会社が65歳になる頃にはなくなると思う」は34.6%という結果に。これらの調査結果は、去年に実施した同内容の調査よりも数字が上昇傾向。企業に勤めない働き方も多様化している中で、「就職とは企業に入ること」という考え方は、Z世代の学生にとって古い価値観になりつつある。

「OPEN HR LAB (β)」では、就活市場の大きな変化を踏まえ、電通からは採用におけるマーケティングメソッドやクリエイティブ開発の考え方を解説。ワンキャリアからは企業の人事担当者を招致し、採用の最新事例について解説・考察する。

※1 :サークルアップ調査
調査時期:2021年6月3日
調査対象:大学生サークル専用アプリ「サークルアップ」に登録する大学1年生~4年生205名
調査地域:全国
 

【OPEN HR LAB (β) 1DAY講座詳細】
■開催日時:2021年7月9日(金)18:00~20:00
■受講対象者
・企業のHR部門(特に新卒採用部門)に所属する方
・採用領域のマーケティング・クリエイティブの技術を身につけたい方
■申し込み期間:6月17日(木)〜 2021年7月9日(金)17:00
■申込先:https://openhrlab-20210709.peatix.com

【講義内容】
企業の人事担当者が自ら、①自社の採用課題を言語化し、②採用広報の企画を行い、③採用活動計画を立てられる状態になっていただくことを目指す講義と質疑応答

JRAイメージはリスグラシュー!? 期待の2歳馬ルージュラテールが出陣!「レッド軍団」もとい「ルージュ軍団」知名度向上への切り札となるか

 今月から始まった2歳新馬戦は、2週間ですでに11頭が初陣を飾った。

 今週末(19~20日)には、札幌、東京、阪神の3場で計7鞍の新馬戦が組まれている。このうち20日(日)の阪神5R(2歳新馬、芝1600m)でデビューを予定しているのがルージュラテール(牝2歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 東京サラブレッドクラブ(TC)の所有馬で、父がハーツクライ、母はレッドメデューサ、半姉には2019年マーメイドS(G3)2着のレッドランディーニ(父ディープインパクト)がいる。一口7万5000円(総額3000万円)で昨夏に募集され、先行募集で満口になるという人気を集めた。

「募集された当初から牧場での評価は非常に高く、体幹の強さや瞬発力が褒められていました。今年3月までノーザンファーム早来で順調に乗り込まれ、4月上旬にはノーザンファームしがらきに移動。長距離輸送でも馬体重を減らすことなく、欠点らしい欠点がなく優等生扱いを受けていましたね」(競馬誌ライター)

 5月中旬には栗東に入厩し、ゲート試験も一発でクリア。藤岡康太騎手を背にデビュー戦を迎える。入厩後も評判に違わぬ動きを見せており、速い時計を初めて出したのが先月26日の栗東坂路。2勝クラスの4歳馬モズピンポンと併せて、53.3-38.9-26.1-13.7を馬なりでたたき出した。

 矢作調教師の期待も大きく、『スポーツ報知』のPOGブログによると、「リスグラシューぐらいのイメージで」と誰もが知るG1・4勝の名牝の名前が同調教師から出るほど。

 ただし、出走予定のレースには強敵が揃いそうだ。ロードカナロア産駒で川田将雅騎手が騎乗するダノンスコーピオンを筆頭にフランケル産駒のショウナンハクラクや近親にペルシアンナイトがいるリーブズオブグラスなどハイレベル。勝ち上がるのは容易ではないだろう。

 それでも期待は日に日に膨らんでいる。16日の最終追い切りは、栗東坂路で51.7-38.1-24.7-12.1というこの日の2歳2番時計。理想的な加速ラップを刻み、状態は万全だ。

 東京TCの期待も大きい。これまでレッドファルクス、レッドディザイア、レッドリヴェールという3頭の平地G1馬を送り出した。ファンの間では「レッド軍団」として知られるバイヤー系の一口クラブだ。

 実は現3歳世代から牝馬には「レッド」ではなく、「ルージュ」という冠名が与えられている。しかし、現3歳世代で活躍したのは京都新聞杯(G2)を勝ち日本ダービー(G1)にも出走したレッドジェネシス、デイリー杯2歳S(G2)勝ちのレッドベルオーブ、青葉賞(G2)3着のレッドヴェロシティなど牡馬ばかりだ。

 一方、“初代ルージュ”の牝馬勢は12頭がデビューしたが、勝ち上がったのは5頭だけ。その5頭はそろって1勝しか挙げておらず、牝馬クラシック戦線に加わることもできなかった。

「今年の3歳牝馬は例年以上に小粒でした。会員以外の一般のファンは牝馬の冠名が『ルージュ』になったことを知らない人も少なくないかもしれません(苦笑)。『ルージュ軍団』の知名度を上げるためにも、ルージュラテールにはぜひ初陣を飾ってもらいたいですね」(同)

 矢作調教師が引き合いに出したリスグラシューは新馬戦で2着に敗れたが、ルージュラテールは期待に違わぬパフォーマンスを発揮してくれるのか。2世代目を迎えたルージュ軍団の逆襲が始まろうとしている。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

【6月17日最新版】楽天ペイ・d払い・au PAY・ゆうちょPay・J-Coin Payキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的な楽天ペイ・d払い・au PAY・ゆうちょPay・J-Coin Payのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

スーパーで楽天ペイを使うと最大2,000ptもらえる!

 楽天ペイ・d払い・au PAY・ゆうちょPay・J-Coin Pay……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  今回注目したいのは「楽天ペイ」だ。楽天ペイは抽選やポイント山分けで100~200pt付与といった小粒なキャンペーンが多いイメージだが、まず、6月は「楽天ペイ導入記念」で、オオゼキ、東武ストア、文化堂、ベルクなどのスーパーマットにおいて楽天ペイを利用すると5%還元(最大…

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ワークマンのライバルが判明! 競合ランキングで2位カインズ、3位コーナンのホームセンター勢を抑えた1位とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ワーキングウェアで知られる「ワークマン」が、近年注目を集めているのは読者の中にもご存知の方も多いだろう。では、そんなワークマンのライバルはいったいどこなのだろうか。それを調べた調査結果がこのたび発表され、注目を集めている。今回は、急成長を遂げるワークマンの前に立ちはだかる競合店舗についてお伝えしていきたい。

ワークマンユーザーの意識調査の結果が発表される

 ワークマンが、工場や工事現場に勤める人たちが作業服を買いに来る店舗、というイメージはもはや過去のもの。アウトドア・スポーツ・レインウエアの専門店「ワークマンプラス」を2018年に展開して以降、キャンプやスポーツを目的とした関連商品や、日常で着られるカジュアルウェアを求めて来店する人も多いのだ。

 そんなワークマンのライバルを明らかにすべく、ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供するスパコロは6月15日、7日に実施した「競合探索調査 ワークマン編」の調査結果を発表した。  それによると、「買い物のときワークマンの他に候補にあがる店があるか」という設問に対し、61.7%が「ある」と回答している。さらにワークマンと天秤に…

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