えっ、こんなことも!? 「Amazon Fire TV」でできる便利機能9選

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リビングの大型テレビで手軽にAmazonプライムビデオやYouTubeなどのストリーミング動画を楽しめる「Amazon Fire TV」。だが、Amazon Fire TVはバージョンアップされて日々進化しているため、新たに追加された便利機能に気づいていない人も多いだろう。そこで今回は、Amazon Fire TVの知られざる便利機能を9つ紹介しよう。これでもっとAmazon Fire TVを便利に使いこなせるぞ!

Amazon Fire TVの機能は動画再生だけではない!

「Amazon Fire TV」は、リビングの大型テレビのHDMI端子に「Fire TV Stick」を接続することで、簡単にAmazonプライムビデオ、TVer、Hulu、Netflix、YouTubeといったストリーミング動画コンテンツを楽しむことができる。Fire TV Stickの接続方法については→こちらで確認してほしいが、Amazon Fire TVは日々バージョンアップされており、様々な機能が追加されている。そこで今回は、Amazon Fire TVのあまり知られていない機能を9つ紹介…

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全国に乱立する「日本最古の●●」、根拠崩れる例が相次ぐ…単に“古さ”競う意義乏しく

 人口減少や少子高齢化に悩む地方自治体の町おこしの切り札として各地で利活用されている歴史的文化財。他地域にある同様の施設や物産との差別化を図るため、郷土歴史研究家らの提言を踏まえて“日本最古”“日本の〇〇発祥の地”というキーワードを多用されがちだ。だが、その流れに一石を投じる記事がNHK NEWS WEB上で公開された。

 28日に公開された記事『「日本最古じゃなかった」正直に言うべきか、どうしよう…』では、兵庫県豊岡市にある“日本最古の時計台”として観光パンフレットなどで紹介されてきた時計台「辰鼓楼」がクローズアップされた。時計設置140年の節目に当たる今年、コロナ禍で集客に悩む地元のそば店店主が余暇を使って古文書を調べたところ、辰鼓楼の設置は札幌市の時計台の27日後だったことがわかり、「堂々と日本で2番目と名乗る」ことになったのだという。

日本最古の“灯台”はどこなのか

 “日本最古”というキーワードは魅力的だが、前出の「辰鼓楼」の事例のように、いざ“そうでなかったこと”がわかると大きな影響がでる。どの部分を持って“日本最古”とするのかは重要なポイントでもあるようだ。

 例えば、青森県野辺地町の常夜灯公園に建つ「浜町の常夜灯」。かつて盛岡藩の“野辺地湊”に寄港する北前船の夜間の目印として文政10(1827)年に同港湾部に建立されたもので、同県や同町は「現存日本最古の常夜灯」とPRしている。一見、「日本最古の灯台」と読み取れるかもしれないが、どうやらそうではないらしい。

 例えば青森と同じ東北地方にある山形県酒田市の「日和山公園の常夜灯」は、文化10年(1813年)年、酒田に寄港する北国廻船の航海安全を祈願して建てられたのだという。野辺地のもののように、実用性のある灯台機能を目的に建立されたものかどうかは定かではないが、酒田市教育委員会の担当者によれば「日和山公園内で移設はしているが新築はしていない。建立当初のものです」と説明する。

 一方で、常夜灯型ではない灯台としては、福井県敦賀市の「洲崎の高燈籠」は享和2(1802)年の建立で、同市の観光案内では「日本海側最古の石積み灯台」と銘打たれている。また、兵庫県明石市の「明石港旧灯台」は明暦3(1657)年に建立されたとされる。灯明台型の石造り灯台の中では数少ない遺構という。

 ちなみに航路標識に関する知識啓発や灯台に関する歴史的文献などを収集している公益社団法人燈光会(東京都)の公式サイトによれば、最初の洋式灯台は観音埼灯台(神奈川県横須賀市)で明冶2(1869)年1月1日点灯、最古の石造り灯台は樫野埼灯台(和歌山県串本町)で明治3(1870)年6月10日点灯となっている。

 同会事務局の担当者は「現在、海上保安庁の管轄下にある現役の灯台のうち、最初の灯台が観音崎灯台です。現在は3代目ですが、告示された年月日を記載しています」と話す。

 当編集部が調べただけでも、どの部分を“日本最古”と打ち出すかによって違うものの、”日本最古”と言えそうな文化財が多数あった。専門的な見地からみた“日本最古の灯台”や“常夜灯”は他にもあるのかもしれない。

古さのランキングより地域全体の歴史のオリジナリティー

 JRグループの大型観光宣伝事業「デスティネーションキャンペーン」を担当したことのある元JR東日本関係者は次のように語る。

「各自治体の皆さんや郷土歴史家の方々が文献調査やフィールドワークによって、地域の魅力を再発掘してくださっています。文化財は大きな観光資源にもなります。昔から各地域で守られてきた史跡に加え、そうした努力が全国的に行われているからこそさまざまな“日本発祥の〇〇”や“日本最古の〇〇”が掘り起こされているのではないかな、と思います。

 あくまで観光誘客事業に限っていえば、複数の文化財やその土地の伝統的な文化を組み合わせた『ストーリー』としてお客さんに見せることの方が重要だと思っています。ひとつひとつの観光資源や文化財が“日本最古”であったり、“唯一”であったりする必要はありませんし、ある文化財が他の地域のものより“何年古いか”などを比べて、『勝てる部分』を探す必要もないと思っています。だから、“日本最古”ではないことが判明したとしても、マイナスにとらえる必要はないと思います。

 古さのランキングを競うより、その資源を含めた地域全体のオリジナリティーを競うことが重要なのではないでしょうか。地域に“日本最古”の文化財がポツンとあったとしても、それだけしか見るものがなければ、お客さんは来てくれません。

 歴史的な建造物や遺構であれば、それを軸に他の文化財や伝統芸能、特産や郷土料理などを組み合わせると、ほぼどこの地域でも独自性が出るものです。要は、物を見せるのではなく、どのように地域が育んできた歴史や文化を見せるのかということではないでしょうか」

(文=編集部)

 

菅首相が竹中平蔵と面談、残業代なし「裁量労働制」対象拡大を相談か 竹中は「生産性低い人に残業代という補助金を出すのおかしい」

 まったくグロテスクとしか言いようがない。デルタ株などの変異株による感染拡大が明確になりながら観客を入れての東京五輪開催をゴリ押しして棄民姿勢をあらわにしている菅義偉首相だが、そんな最中の27日、よりにもよって、あの竹中平蔵氏と面談をおこなったからだ。  報道によると、菅...

うちの特産品知らないの? スタバの「47JIMOTOフラペチーノ」に全国各地から疑問の声が殺到!?

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スターバックス コーヒー ジャパンが6月30日に「47JIMOTO フラペチーノ®」を発売する。47都道府県ごとに地域ならではの味が楽しめるとあって、SNSなどで早くも話題なのだが、地域によっては「なんで、この県がこの味なの?」「ちょっと無理ない?」と、その地域のフレーバーがイメージと結びつかないという人も多いようだ。

地元のお客さまへの感謝をこめたフラペチーノなのに一部では不評?

 47JIMOTOフラペチーノ®は各都道府県にあるスターバックスのパートナー(従業員)がアイデアを出し合って誕生したとのこと。であれば、大きくイメージがずれることは少ないように思うのだが……。

 6月23日に発表されたラインナップには、各地域らしいフレーバーが目立った。例えば、北海道ならトウモロコシを使った「とうきびクリーミーフラペチーノ®」、青森県ならリンゴのシロップを使った「じゃわめくりんごストロベリーフラペチーノ®」といった具合だ。また、宮城県の「だっちゃ ずんだ抹茶フラペチーノ®」、長崎県の「カステラコーヒーやん!クリームフラペチーノ®」、沖縄県の「かりーちんすこうバニラキャラメル…

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パチスロ新台「5号機の黄金期」再び!? “6号機の常識をブッ壊す”激引き戻しゾーン搭載の「6.2号機」最新映像公開!!

 5号機の黄金期、再び――。そのインパクトあるメッセージに心を躍らせたファンも多いことであろう。

 大手企画・販売会社のフィールズはこのほど、公式Twitter上で最新タイトル『パチスロ うしおととら 雷槍一閃』の最新映像を公開した。

 当機は有利区間「3,000G」に対応した6.2号機で、製造元の大一商会は6月18日、遊技機の型式試験機関である一般財団法人保安通信協会(保通協)から型式試験の適合を受けたことを先駆けて発表。

 同社はHP上で「6.2号機として、現市場の商品とは一味もふた味も違う楽しさを、多くのお客様にいち早く届ける準備をしている」と述べていた。

「うしおととら」は妖怪バトル漫画の金字塔として高い人気を誇る藤田和日郎による作品で、1990年から1996年にかけて「週刊少年サンデー」にて連載。2015年には第1シーズン、2017年には第2シーズンとしてアニメ化もされた。

 2018年には大一商会が『極閃ぱちんこCRうしおととら』としてパチンコ化。デジタルとアナログを融合させた独創的なゲーム性は話題を呼び、「3200ver」「2700ver」「1900ver」と3種類のスペックが登場した。

 パチンコでの続編も待たれている中での、初のパチスロ化。業界内外が注目する状況下での先行公開となった最新映像は、冒頭で記した「5号機」「黄金期、再び」との文言から始まる。

 その後、ロックバンド・筋肉少女帯が奏でるオープニングテーマ「混ぜるな危険」をBGMに、巨大ギミックのPUSHと共に「VSTOCK」の映像。「獲得枚数2400枚」が映し出されると原作のカギとも言える「獣の槍」が登場し、「激引き戻しゾーン」なるワードが浮かび上がる。

 ここで「まだ行くぞ」との声が流れる点から察するに、2,400枚完走後には強力な引き戻しのチャンスがあり、さらなる出玉の上乗せが狙える仕様だと思われる。

「6号機の常識をブッ壊す!!」。そんなキャッチフレーズの当機は、閃撃センサーを搭載したZEEG筐体とのこと。映像では主人公の「蒼月潮」と伝説の大妖怪の「とら」、邪悪の化身「白面の者」との闘いを確認できるが、アニメさながらの迫力を味わえることは間違いなさそうだ。

 ちなみに、フィールズの公式HPで公開中の映像では、当機は「6.2号機市場最速投入」と記されている。

 ということは、同じく6.2号機としての適合を発表したコナミアミューズメントの『マジカルハロウィン~Trick or Treat!』よりも先のデビュー予定ということか。

 導入日等を含めて、新たな情報公開を待ちたいところだ。

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ポイントサービス勢力図に異変? 利用率ランキング1位「Tポイント」に迫るのは「dポイント」「楽天ポイント」

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コンビニやファミレス、ドラッグストアなど、さまざまなお店で貯めることのできる共通ポイントサービスの勢力図に変化が表れている。リサーチ会社のマイボイスコムが2021年5月に実施した「ポイントサービスに関するインターネット調査」によると、「直近1年間に利用した共通ポイントサービスは?」との問いに対し、ポイントサービスの先駆者とも言える「Tポイント」と、“とあるポイントサービス”が熾烈な首位争いを繰り広げているようだ。

継続して利用するのは3~4種類が最多。スマホのポイントカード利用は増加傾向

 今回が7度目となる同調査。直近1年間にポイントを貯めたり使ったりすることが多かった店舗・施設・サービスの1位はスーパーマーケットで62.9%。2位以下はドラッグストアの61.5%、コンビニ57.7%、クレジットカード53.1%という結果に。過去調査と比較すると、オンラインショップやファストフード店が増加傾向にあり、コロナ禍の外出自粛が影響を及ぼしていると考えられている。

 継続的に利用しているポイントサービスは3~4個と答えた人が最も多く、数種類のサービスを選んで利用している様子。…

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パチンコ「1時間」で合計「5万7000発」に感動!「4万発なんて秒で抜かれる」…「超爆速マシン」のポテンシャル!!

 パチンコCR機MAX時代に「出玉性能」でトップ機種へのスターダムを登り詰めた『CR牙狼XX』。その初代を彷彿とさせる超攻撃型マシン『P牙狼 月虹ノ旅人』が、持ち前の爆発力とスピードでユーザーの心をガッチリと掴んでいる状況です。

 81%でループする大当りの出玉は全て1500発。更にそれが基本1G連で構築されるため、出玉速度も過去に例のない領域へと達しています。魔戒CHANCEが1時間続けば、4~5万発クラスの出玉を得ることができる。控えめに言っても「ぶっ壊れ性能」ですよ。

 実際に遊技したユーザーからは絶賛の声が続出。中には「81連12万発」という驚異的な出玉データも浮上し、ネット上で話題となりました。P機における最強スペックとして、覇権を握らんとする勢いです。

 そんな話題の『P牙狼 月虹ノ旅人』は、各メディアから数多くの実戦動画が公開されています。その中でも特に印象的だったものとして、当サイトにて「1GAME」の「てつ」と「ヨースケ」が実戦に臨んでいる動画を以前ご紹介しました。

・『P牙狼-月虹ノ旅人-の実践動画で世界新記録が出た|1GAMEてつとヨースケの新台実践【パチンコ】

 開店して早々に大当り&魔戒CHANCEをゲットした「てつ」は、快調に連チャンを伸ばして「30連4万発」という記録を叩き出していました。対する「ヨースケ」も、負けじと魔戒CHANCEへ突入。「12連1万7千発」を獲得し、ハイレベルな出玉合戦が繰り広げられることとなりました。

 この時点で『牙狼』のポテンシャルの高さが如実に表れているわけですが…。何よりも驚いたのが、これが僅か1時間での出来事ということです。

 2人の合計出玉は「5万7千発」。つまり1時間で「約20万円相当」の勝ち分を達成したということです。動画を見れば、その感動的なスピード感を目にすることができるでしょう。

 まさに見どころ満載。すでに50万再生を超えている本動画ですが、その続きとなる出玉バトルの後半戦が遂に公開されました。これを見れば「1時間で4万発」の衝撃を、更に上回る激アツ展開を楽しむ事ができるでしょう。

・『P牙狼-月虹ノ旅人-で4万発出しても追いつかれる|1GAMEてつとヨースケの新台実践【パチンコ】

 初手で4万発の出玉を獲得し、大きくリードを広げている「てつ」。すでに勝敗は決しているように思えますが…。先述した通り、本機に関しては1時間で戦況が大きく変わります。

 実戦機種は今をときめく爆速マシン『P牙狼 月虹ノ旅人』。「普通じゃねえからこの台!」「4万発なんて秒で抜かれる」と話す「てつ」の言葉を体現するかの如く、ここから「ヨースケ」の猛反撃が開始されます。

 本機が有する高い出玉性能とスピード感。その全てを余すことなく魅せている動画といっても過言ではありません。今年のMVP候補と称される爆速マシンのポテンシャル。その高さをご自身の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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クロノジェネシス完璧エスコートも「苦手」条件が牙をむく!? 帝王賞(G1)「代打」ルメールがクリンチャーに歓迎されない理由

 先週の宝塚記念(G1)は、C.ルメール騎手騎乗のクロノジェネシスが優勝した。

 北村友一騎手の負傷により、代打のルメール騎手はクロノジェネシスに初騎乗ながら冷静にエスコート。戦前は海外遠征明け初戦や、ルメール騎手自身が宝塚記念を未勝利であることが不安視されていた。しかし、蓋を開けてみれば、それらを払拭する圧巻の2馬身差Vであった。

 そんな好調なルメール騎手は30日に、地方競馬の上半期総決算・帝王賞(G1)に騎乗。パートナーはダート重賞を連勝中のクリンチャー(牡7歳、栗東・宮本博厩舎)だ。

 同馬は18年の京都記念(G2)優勝や凱旋門賞(G1)にも出走するなど芝で活躍していた馬だったが、新境地を求めてダートへ転向した。ここまでダートで10戦して掲示板を外したのが1回のみと安定感は抜群。それだけに、ルメール騎手が騎乗すれば待望のG1勝ちも夢ではない。

 しかし、残念ながらルメール騎手がクリンチャーに騎乗しても、“鬼に金棒”とはならない可能性が高い。

 なぜなら、ルメール騎手が地方競馬を苦手としているからだ。ルメール騎手は、昨年7月から今月までの1年間、JRAダート重賞で計9レースに騎乗して「3-1-1-4」という成績。勝率33.3%、複勝率55.6%と非常に優秀だ。

 一方、昨年の帝王賞から1年間で地方のダート重賞には計13レース騎乗したものの「0-2-3-8」と冴えない。騎乗レース数が少ないとはいえ、得意としているJRAの重賞に対し、地方は未勝利と振るわない。最後のダートグレード重賞勝利は、昨年5月の兵庫CSまで遡る。

 競馬は「馬7割、騎手3割」と言われているように騎手が全てではない。ただ、騎乗した馬が弱かったため、成績が悪いだけという声もあるだろう。

 ただ、当該期間におけるルメール騎手の騎乗馬は、JBCレディスクラシック(G1)のローザノワール(6番人気)を除き、全て単勝オッズ3番人気以内の人気馬ばかり。

 昨年のチャンピオンズC(G1)優勝馬チュウワウィザードや海外でも好走実績豊富マテラスカイなど勝ち負けを期待できる馬もいた。

 また、中にはJRA重賞では考えられないような不可解な騎乗もあった。

 昨年9月に船橋競馬場で行われた日本テレビ(G2)で、ルメール騎手はアナザートゥルースに騎乗。同馬は、その年の同競馬場で行われたダイオライト記念(G2)をルメール騎手とのコンビで制している点などが評価され、1番人気に推された。

 8枠14番の大外から好スタートを決めた同馬は、サルサディオーネと過激とも見てとれる先行争いを演じた。このレースの前半3Fが、「11.8-10.2-11.8」であることから、2頭の主導権争いが如何に苛烈であったかが伝わってくる。結局、同馬はオーバーペースがたたり、後半に失速し5着。馬に無理をさせない、冷静なレース運びに定評のあるルメール騎手としては“らしくない”騎乗だった。

 ルメール騎手が地方競馬になると成績が下降する理由として、小回りコースやダート競馬がそもそも苦手など様々な説がある。

 現在、重賞連勝中と勢いのあるクリンチャーだが、ルメール騎手とのコンビを手放しで歓迎するにはいかないかもしれない。

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

パチスロ「設定6濃厚台」でまさかの事態に! 最高設定で「一撃2400枚」ゲットも収支は…

 大多数のパチスロユーザーが追い求めているものといえば「設定6」に他ならないだろう。

 最近の6.1号機は出玉の波が荒いマシンも多く、低設定でも「大勝ち」するというパターンは珍しくない。だが、初期の6号機は緩やかな推移で出玉を増やしていくスペックが多く、安定的な勝利が望めるマシンが目立っていた。

 そんな「安定感」の代名詞的存在といえるのが、『Re:ゼロから始める異世界生活』の最高設定ではないだろうか。

 筆者は、マイホールの旧イベント日に行く際、安定した勝利を求めて同機種を攻めることが多い。同タイプのマシンは高設定が判断しやすいため、ホールの“出玉アピール”として使用されることも少なくないからだ。

 その日は狙い台の予想を外してしまい、右往左往した結果、幸運にも15時頃に高設定を掴むことに成功した。

 ホールの傾向として旧イベント日には、毎回1台以上、同マシンに「設定6」が投入されてきたが、なぜか島に活気がない。可能性がありそうな台を掘ってみると、ニヤリとしてしまいそうな挙動を見せたのだ。

 まず390Gに突入したCZ「白鯨攻略戦」を難なくクリア。すると、上乗せ特化ゾーンの「おねだりアタック」で40Gを上乗せし、そのまま何事もなくATは終了したものの、通常時に戻るとコンビニステージを介さずに「温泉ステージ」へ移行した。

 今回のような「弱AT」「コンビニ非経由」といったパターンは、本機における「いかにも高設定」挙動のひとつだ。

 さらに、2度目の有利区間でも同様の挙動が見られた。稀に低設定でも「弱AT」を繰り返すパターンは存在するが、2回連続ともなれば確信せざるを得ない。

 結果はマイナスの364枚。完全に予想外である。まさか『Re:ゼロから始める異世界生活』の「設定6」で「2400枚完走」した挙げ句、だだ下がりのマイナス収支になるとは誰が予想できたであろうか。

 3度目の有利区間ではいわゆる「A天」に到達し、その白鯨攻略戦では失敗。4度目も「A天」となったが、なんとかATに当選して有利区間を完走した。

 完走の時点で高設定を疑ったが、前半の挙動が気になり続行すると、そのまま最後のCZまで「おねだりアタック」を見ることはなかった。

 時刻は22時30分。閉店も間近になり流石に続行は無謀と判断するも、「一体これは高設定なのか」という気持ちが溢れる。どうしても確信が欲しかったため、設定示唆が出現するコンビニステージだけ消化することにした。 

 すると見事に「666円でーす」の文字が出現! 設定6濃厚の演出だ。

 敗北したものの、設定が確認できたことで何か「達成感」のような感情が生まれ、不思議と悔しさはない。

 むしろ珍しいものを見たという、ある種の面白さを感じる出来事であった。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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定額制動画配信サービス週間ランキング、3位鬼滅の刃、2位呪術廻戦を2週連続で超えた1位は?

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2020年に「鬼滅の刃」が記録的な大ヒットとなり、2021年に入ってからは“ネクスト鬼滅”などと呼ばれ注目されている「呪術廻戦」が驚異的なスピードで売上げ記録を更新中だ。

そんななか、定額制動画配信サービスの週間ランキングが発表された。そのランキング結果によると、いまだ人気が衰えない鬼滅と、破竹の勢いが続く呪術の2作品を抑え、ある作品が2週連続1位となっている。若い世代を中心に今、大きな注目が集まっている人気作品とは? ハリウッド版最新作の公開を控え人気急上昇中のあの作品シリーズにも注目だ。

4月のアニメスタート以来、人気爆発中のあの作品が1位に

 GEM Partners株式会社は6月25日、「定額制動画配信タイトルの視聴者数pt ウィークリーランキングTOP30」を発表した。これはアマゾンプライム・ビデオやネットフリックスなどさまざまな定額制動画配信サービスのなかで、どのような作品が最も観られているのかを横断し調査したもの。ではさっそく、上位5作品を見てみよう。

 5位には「僕のヒーローアカデミア」、4位には「名探偵コナン」、3位には鬼滅の刃がランクイン。連載が…

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