パチンコ新台「約99.5%継続」の超RUSHは「出玉増加区間ぶっ通し」! 歓喜を与える「撃速」マシンへ熱視線!!

 これまでパチンコ分野には数々のタイアップ機が登場してきたが、P機が主流の現在もその流れは変わらず続いており、更に初タイアップを実現したパチンコ機が増えてきた。

 昨年でいえば、ライトノベル界の頂点に君臨する人気コンテンツとのタイアップ機『Pとある魔術の禁書目録』が大ヒット。高い出玉性能と大型タイトルが見事にマッチした仕上がりで今なお絶大な支持を得ている。

 今年に入ってからもタイアップ機の活躍は目覚ましい。初のパチンコ化となった『Pフィーバーアイドルマスター』は、コンテンツの知名度や人気に加えて「Vストック」という斬新なゲーム性を取り入れた事によって大きな注目を集めた。

 今後も様々なタイアップ機がパチンコ分野を盛り上げてくれそうな気配だが、特に熱い視線を注がれているマシンといえば『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』であろう。

 人気シリーズ最新タイトルとなる本機は、テレビやネットで積極的にCM宣伝が行われている話題作。初当りから3000発を獲得できる振り分けが存在し、RUSH中は「約81%ループ×ALL1500発」という高い出玉性能を有している。

 今後も様々なタイアップ機がホールを盛り上げてくれそうだが、注目されている新台は『ガンダムユニコーン』だけではない。

 絶大な人気を誇る激アツ版権がパチンコ分野に参戦。35年間愛され続け、総興行収入100億円を記録した伝説の作品が遂にホールへと降臨する。

『Pあぶない刑事』(ニューギン)

■大当り確率:1/319.68→1/47.94
■RUSH中小当り確率:1/1.17
■確変突入率/低確率:50%
      /高確率:77%
■遊タイム突入条件:低確率900回転変動開始後に突入(時短1200回)
■時短:1200回or100回or50回
■賞球数:1&4&15
■ラウンド/カウント:6Ror4Ror2R/6カウント
■特賞出玉(最大出玉):約540発or約360発or約180発
○○○

 刑事ドラマとして絶大な人気を誇った『あぶない刑事』が、パチンコとなってホールへ蘇る。大当り確率は1/319.68のミドルタイプで、高ループの確変機能とスピーディーな小当りRUSHが本機の特徴だ。

 通常時の大当りは50%の割合で「確変+小当りRUSH」となり「あぶない刑事RUSH」へと突入。また、残りの50%となる通常大当りを引いた際は「時短100回」が付与される。

 注目のRUSHは確変割合が77%にアップし、その全てが「+小当りRUSH」という内容。ここでは1Gあたりの獲得出玉が約28発で、それが約99.5%で継続するというまとまった出玉も狙える設計だ。また、RUSH中に通常大当りを引いた際も時短50回を獲得できるので、引き戻しに期待できる点も好材料といえるだろう。

 また、本機には遊タイム機能も搭載しており、低確率(時短含む)900回転変動開始後に「時短1200回」に突入する。ここでの大当り期待度は約98%と救済としての役割は十分果たしてくれそうだ。

「右打ち中の大当りは全て2R(180発)なので、出玉増加は小当りRUSHがメインといった印象。小当りRUSH機は爆発力に富んだマシンが活躍していますが、本機に関しては安定感が追求されています。既存の同スペックとは違った、新たな楽しみを提供してくれそうです。

時短引き戻しも含め、RUSHまでのハードルも低めに設定されている点も魅力。手軽に小当りRUSHを堪能でき、かつ原作の世界観を活かした演出を楽しめるのは好評を得られそうです。

『撃速のバレットスピード』と紹介されているように、爽快感も味わえそうな気配。非常に楽しみな一台です」(パチンコ記者)

『Pあぶない刑事』の導入予定日は8月2日。「出玉増加区間ぶっ通し」のRUSHによる「撃速のバレットスピード」を体感できる日は近い。

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「鬼滅の刃」ファンが考える大ヒットするアニメの共通点! 次にくる作品は?

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6月16日に劇場版の「無限列車編」がDVD&Blu-rayとして発売され、動画配信も今か今かと待ちわびている人も多い「鬼滅の刃」。一時期は落ち着きを見せてみたものの、再燃傾向にあり、一世を風靡したヒット作といえるだろう。

今回、エンタメ情報メディアのciatrが鬼滅ファンに対してアンケート調査を実施し、鬼滅の刃がなぜここまでヒットしたのか、次にヒットしそうな作品を分析。特に多かったヒットの理由4つと、「ネクスト鬼滅」のランキングを紹介したい。

鬼滅ヒットの理由は登場キャラへの共感!どのキャラも深みがあって魅力的

 まずは鬼滅ヒットの理由から。1つ目は「鬼(敵キャラ)のストーリーにも共感できる」というもの。「人vs鬼」というシンプルな構図でありながらも、敵として登場する鬼をただの悪役にせず、その過去や背景を描くことで深みを出し、キャラを魅力的にみせている。「悪役にも過去の物語があり、それぞれのキャラクターの良さがあるところ(20代)」、「悪役である鬼にも、人間だったときの苦悩や弱さがあり、単なる悪で片付けられないところが深いと思います (40代)」という回答に見られるよ…

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チュウワウィザードは「消し」で勝負! 夏の「ボーナス」は帝王賞(G1)で手に入れる、惨敗した宝塚記念からとっておきの「◎」で大逆転

 28日、トウカイテイオー最後の産駒キセキノテイオー(牡7歳、門別・岡島玉一厩舎)が能力検査に合格。乗用馬から晴れて競走馬へ仲間入りを果たした。この後は、7月末のデビューへ向けて調整を進めるとのこと。「ウマ娘」人気キャラのトウカイテイオー産駒だけに目が離せない。

 そして、帝王といえばやはり、30日に大井競馬場で開催される帝王賞(G1)から目が離せない。

 先日の宝塚記念(G1)では、一攫千金で「夏のボーナス」を狙ったが、残念ながら大ハズレ。と言っても、3年連続で不的中の宝塚記念は相性がよくないレースだっただけに、仕方がないと諦める。

 宝塚記念がJRA上半期の総決算なら帝王賞は地方競馬のグランプリのようなもの。メンタル的には満身創痍だが、ここで何とか一発逆転を狙いたい。

「◎」にしたのは4番テーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎)だ。出走馬の近走レース映像を何度も見返し、調教や脚質を加味した結果の結論である。

 同馬は3走前に東京大賞典(G1)へ出走。直線半ばまで進路がなかったシーンがありながら0秒2差の6着。G1初挑戦ながら大健闘だった。加えて、その時は中8日の強行軍で栗東から大井への輸送もあった。状態面に不安が残るなか不利さえなければ、掲示板間違いなしの走りは評価したい。

 そして、この馬の強さが際立ったのが、2頭が雁行状態で飛ばすハイペースの展開を好位で運んだ名古屋城S(OP)。馬なりのまま4コーナーで早めに先頭に踊り出ると、直線でも後続を寄せ付けない圧巻の内容だった。直線に入っても、鞍上のステッキはほとんど入らなかった。着差以上の完勝だった。

 4歳と若く、半年前からの伸び代を加味すれば優勝してもおかしくない存在。“てーおー”賞だけに“テーオー”に勝ってもらいたいものだ。

「○」は、大井2000mオール連対の実績を見過ごすわけにはいかないオメガパフューム(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎)。

 当該舞台ではクリソベリルとルヴァンスレーヴ以外に先着を許したことがない得意コースだが、2走前の東京大賞典では、単勝1.3倍の支持を受けたにも関わらず辛勝。走破時計も当該舞台を走ったなかで1番遅い時計だった。

 安田師は「冬場より状態はいいですよ」とデキの良さをアピールしている。しかし、同馬が最後に馬券外になった19年チャンピオンズCで「状態良好」とコメントした同師を信じ痛い目を見た。それだけに、完全に信用することはできない…。年齢的な衰えが懸念されているのは、気になる材料だ。

「▲」には好調な10番のオーヴェルニュ(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)を狙いたい。

 OP昇級後しばらくは「壁」に当たっていたが、5走前の福島民友C(L)勝利を皮切りに軌道に乗った。前走の平安Sは初めて背負った58㌔をものともせずレコードV。

 私の競馬理論に「2勝クラスと3勝クラスを連勝した馬は強い」というものがある。オーヴェルニュはそれに該当していたため、OP昇級後3戦は買い続けていたが全て掲示板止まり。

 ところが、私が買うのをやめた途端にOPクラスのレースを快勝という相性の悪さ。今度こそは期待に応えて欲しいところ。

「△」は、5番のカジノフォンテン(牡5歳、船橋・山下貴之厩舎)。

 交流G1連勝中であるため、当然無視はできないが、近走は上手くいきすぎているのが引っかかる。川崎記念(G1)では単騎で楽に逃げ切り勝ち。その後も調整やローテーション、結果など何もかもがうまくいっている。

 今回も変わらず順調だが、世の中そうは甘くない。そろそろ、連勝がストップする頃合いだろう。右回りのパフォーマンスも過去の戦績から左回りより落ちるため、頭の可能性は低いと判断。押さえの評価だ。

 チュウワウィザード(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎)についての結論は、「消し」である。

 前走は、強い海外ダート馬相手に2着と素晴らしい内容。そのため、相手が日本馬なら勝ち負け必至と考えるのは当然といえる。

 ただ、海外遠征明けという点がどうしても引っ掛かる。「ドバイWC→帝王賞」というローテーションは昨年と同じ(昨年はコロナでドバイWCが直前で中止)。一度経験しているのだから不安はないように見える。

 しかし、昨年と異なり今年はサウジ・ドバイと海外で「2戦」消化。帰国後も着地検疫などで満足な調整ができなかった。世界レベルの馬ではあるが状態面に不安が残る今回、惨敗するシーンも想像に難くない。

 買い目は、馬連で「◎=〇▲△」の3点で勝負。

 加えて、帝王賞ということで冒頭に触れたトウカイテイオーにちなんだ馬券も購入予定。それは、アニメ「ウマ娘 Season2」の作中においてトウカイテイオーが歌う「はちみーのうた」になぞらえた「3=8」の馬連と枠連は100円ずつ押さえる。

 本音を言えばとにかく当たってくれたらなんでもいい(笑)。美味しい配当が見込めるテーオーケインズ-オーヴェルニュで決着なら歓喜のテイオーステップでお祝いといきたい。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

どうすればいい? 最新パソコンでWindows 11「非対応」と判定されたときの対処方法

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ついに2021年後半に投入されることになった「Windows 11」。Windows 10からも無償アップグレード可能とのことなので、気になっている人も多いだろう。だが、Windows 11をインストールできるかどうかはどうやって確認すればいいのだろうか? そこで今回は、Windows 11がインストールできるパソコンのシステム要件と、自分のパソコンが対応しているかどうかサクッと確認する方法を解説しよう。もし、最新パソコンがNG判定された場合の対処方法も紹介するぞ!

Windows 11に対応するか確認する方法は?

 2021年6月25日、Microsoftは「Windows 11」を正式に発表した。今のところ2021年後半にリリースされる予定だが、Windows 10でも無償アップグレード可能とのことなので、自分のパソコンが対応するのか気になっている人も多いだろう。

 現在発表されているWindows 11のシステム要件は、CPUが1GHz以上2コア以上(64bit)、メモリは4GB以上、ストレージが64GB以上となっているほか、DirectX 12以降/WDDM2…

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JRA 2021年上半期のジョッキー「賞金王」は誰だ!? 昨年から急降下の武豊、松山弘平が大苦戦、リーディングトップ3でも大きな格差

 海外帰りもなんのその。先週の宝塚記念(G1)はパワフルな末脚を炸裂させたクロノジェネシスが制し、“絶対女王”の誕生を予感させた。また、同時に2021年上半期のG1レースが終了した。

 2月のフェブラリーSからこの宝塚記念まで、今年上半期のG1は12レース。

 その優勝騎手の内訳は、C.ルメール騎手が最多の4勝。続いて川田将雅騎手が3勝、福永祐一騎手が2勝をマーク。それ以外に吉田隼人騎手、横山武史騎手、M.デムーロ騎手が、それぞれ1勝ずつ挙げている。

 そして2021年上半期を終えた時点の全国リーディング上位3人の顔ぶれは、実力どおりというべきか、G1レースで2回以上優勝した3人の騎手たちが占める結果となった。

 今回は3人の“勝利数”のほか、彼らが獲得した“賞金”をクローズアップしてみたい。ここでは地方競馬は含まず、あくまでもJRA限定の着順に応じた騎乗馬の賞金を合計したものが対象だ。

 さらに、調べていく過程で“勝利数”と“賞金”が必ずしも比例しないケースがあるなど、興味深い結果となった。さっそく、今年上半期の全国リーディング1位に輝いたルメール騎手から紹介していく。

 冒頭の宝塚記念では、ルメール騎手は北村友一騎手の「代打」で優勝。直後の最終レースは4着で大台到達はならなかったものの、上半期で挙げた99勝は立派のひと言。残り半分の下半期で100勝して、早くも年間200勝を「確実視」させるところが、ルメール騎手の恐ろしさだ。

 獲得した賞金は、圧巻の22億1816万円。上半期は401回騎乗したルメール騎手の賞金から計算すると、1走あたりの賞金は553万円也。勝っても負けても、1走あたり553万円の賞金が発生したことになる。

 続いてリーディング2位は川田騎手。79勝をマークするも、ルメール騎手との差は20勝。そして気になる賞金は、18億8317万円。ルメール騎手との差は、なんと3億3千万円以上もあった。

 ジャパンC(G1)優勝賞金である3億円もの差をつけられた川田騎手。上半期は274回の騎乗数を記録していたが、実は1走あたりの賞金は687万円と、逆にルメール騎手を100万円以上もリードしていたのだ。

「乗鞍を絞って、確実に勝つ……」というと、見方によっては選り好みしているかのようなネガティブな印象もある。しかし、騎乗数を選べる立場にあるのは、川田騎手が関係者からその手腕を高く評価されているからだろう。少ない騎乗数で「確実に勝つか、上位入線しなければならない……」ともいえる。

 そんなプレッシャーに耐えて、好騎乗を連発した川田騎手。現在の騎手界のなかでは「打倒ルメール」の一番手といえるだろう。

 上半期3位は、63勝の福永騎手。こちらはルメール騎手と36勝差、川田騎手と16勝差。印象としては、川田騎手との差はそれほどないが、やはりルメール騎手の“壁”は高いというところか。

 福永騎手の賞金は16億6457万円で、ルメール騎手との差は5億5千万円以上。ここでもルメール騎手の“高すぎる壁”が立ちはだかる。ちなみに上半期は392回騎乗した福永騎手。1走あたりの賞金は424万円だった。

 上位3人のスーパージョッキーに対して、2021年上半期は苦しい時期を過ごした騎手もいる。

 2020年はデアリングタクトの主戦騎手として、無敗で牝馬三冠ジョッキーとなった松山弘平騎手。昨年の上半期は59勝をマークしていた。

 偶然にも今年上半期の勝利数も同じ59勝で、前出の福永騎手に次ぐリーディング4位に位置している。

 ただし、その賞金では大きな差が生じた松山騎手。昨年上半期はデアリングタクトの活躍もあり、稼いだ賞金は13億8636万円。1走あたりの賞金は314万円を記録していた。

 しかし、今年上半期で稼いだ賞金は10億1385万円。約4億円もダウンしたほか、1走あたりの賞金も227万円まで下落している。

 深刻なのが、松山騎手を超える“爆下がり”をみせている武豊騎手だ。

 武豊騎手の今年上半期の勝利数は21位の団野大成騎手と並ぶ30勝。2着の差でリーディング22位となった武豊騎手の賞金は5億5293万円。1走あたりの賞金は260万円と、ルメール騎手ら上位3人には遠く及ばず……というのが、レジェンド・武豊騎手の今年上半期の成績だ。

 一方で昨年の成績を調べると、武豊騎手は上半期だけで今年の倍の60勝をマーク。賞金合計は12億424万円で、今年上半期はなんと約6億5千万円もダウンしている。

 1走あたりの賞金も、昨年上半期は334万円だったが、今年上半期は260万円に下落した武豊騎手。

 3月20日の阪神10Rで馬がゲート内で暴れて右足甲を骨折した武豊騎手は、5月1日まで騎乗を見合わせるなど、確かに「ノーカウント」の上半期だったという背景もあるが、この“爆下がり”は、かなり衝撃的な金額差だ。

 しかし、レジェンド・武豊騎手だからこそ、7月からスタートする下半期は、驚異の“末脚”で勝ち星を量産し、勝利数はもちろん、賞金面でも怒涛の追い込みに期待したい。

(文=鈴木TKO)
<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

パチスロ「一発確認」で“最強の天井恩恵”ゲット!? 注目の新台「狙い目」をご紹介

 大松のパチスロ「ハイエナ」紹介。今回は大人気アニメをモチーフにした『ノーゲーム・ノーライフ THE SLOT』について書いていきたい。

 本機は純増約2.5枚の差枚数管理型AT「ラブ・オア・ラベッド2」が出玉増加の軸となっており、AT中はピースを蓄積して特化ゾーン「キングズ ギャンビット」を目指す。

 また、本機は「バグモード」という特殊モードも搭載しており、発動時は「残り差枚数」が「残りゲーム数」へと変化。出玉性能が大幅にアップする強力な完走フラグといえる。

 AT「ラブ・オア・ラベッド2」への突入はチャンスAT「ストラテジーゲーム」がカギ。2部構成となっており、前半パート「国王選定戦」では優勢メーターレベルを上げていき、後半パートを優位に進めるための抽選が行われる。

 後半パート「ホイールオブフォーチュン」ではレベルに応じた2つのモードが決定。「安定」と「波乱」のモードから選択し、レベルとモードに応じた抽選が行われる。

「安定」はCZ突入率が高く、AT当選にも期待できるバランスタイプ。一方の「波乱」はギャンブルタイプで、CZもATも振分がないが当選すれば最強特化ゾーン「十の盟約」からスタートするという特徴がある。

 通常時はレア役による直撃抽選とスコアカウンター1000pt到達時の周期抽選で「ストラテジーゲーム」を目指すゲーム性。10周期到達で「ストラテジーゲーム」+「十の盟約」が約束される。その周期は、スイカ成立時や周期終了時の一部で突入するポイント獲得ゾーン「スコアブースト」で早めることも可能だ。

 気になる本機の狙い目はズバリ「天井狙い」。2種類の天井があり、先述した「10周期到達」と「700G到達」で恩恵発動となる。

 ただし、「700G天井」の恩恵は「ストラテジーゲーム」当選のみ。ゲーム数での天井を狙う場合は約250Gから期待値がプラスになると言われているため、「300G前後」を狙っていくと効率的かもしれない。

 一方、「10周期天井」に関しては恩恵が大きいゆえ、周期によっては浅いゲームから狙っていける。

 例えば、200Gでも5周期目であれば10周期到達の可能性が高まるため期待値も上昇するだろう。逆に300Gであっても、1周期であれば座らないという判断も間違いではない。

 周期は液晶左上(カウンターの左)で確認可能。もし狙い目を発見した際には是非チャレンジしてみてはいかかだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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世界のブランド価値ランキング、5位Tencent、4位Microsoft、3位Google、2位Apple、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

読者の方々は日々どんな企業のサービスをよく利用していて、どんな企業に良い印象を持っているだろうか。このたび、世界ブランド価値番付の2021年版が発表され、世界的な知名度を誇る数々の企業のブランド価値がランキング化されたのだ。果たしてあなたのよく使う企業は何位に入っているだろうか…。今回は、新たな時代の流れを見せている世界ブランド価値番付についてお伝えしていきたい。

世界ブランド価値番付、1位はアマゾン!

 イギリスの調査会社・カンターの発表する世界ブランド価値番付「ブランドZ Top100」とは、単に企業の業績で順位をつけるのではなく、消費者アンケートを基にした消費者インサイトを掛け合わせた数値を算出しランキング化したものだ。まさに「そのブランドがどれだけ消費者に支持されているか」を明らかにするものと言えるだろう。

 そのランキングの2021年版によると、トップとなったのはアマゾン。3年連続の1位となり、その強さを改めて示した。ちなみにブランド価値として算出された金額は6,840億ドルで、これは「ポーランドのGDPに相当」する規模だとカンターは伝えている。  2位も…

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JRA “最有望株”嶋田純次は「崖っぷち」!? 競馬学校“不運”の27期生が続々ブレークも…… ラジオNIKKEI賞(G3)アサマノイタズラで「重賞初V」なるか

 7月4日に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(G3)。29日現在、『netkeiba.com』の予想オッズで5.0倍の4番人気に支持されているのがアサマノイタズラ(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)だ。

 2走前のスプリングS(G2)で、ヴィクティファルスの2着に激走し、皐月賞(G1)の切符を獲得。本番では4~5番手の好位につける積極的な競馬を見せたが、直線で失速して16着に敗れた。そんなアサマノイタズラとともにG1初騎乗を果たしたのが嶋田純次騎手だ。

 今年3月に28歳になった嶋田騎手は、騎手生活11年目の競馬学校27期生だ。現役では横山和生、藤懸貴志、森一馬、杉原誠人という4人の同期がいる。

 27期生が競馬学校を卒業し、騎手デビューを果たしたのは2011年3月。東日本大震災が直撃したまさにその月だった。

「あの年にデビューした騎手は、初騎乗翌週の金曜日に震災に見舞われました。彼らは1年目の初っ端から競馬どころではない環境で不便を強いられました。デビュー2週目のレースは全て中止。その後は阪神と小倉の2場開催が1か月以上も続きました。ようやく関東圏でレースが行われたのは4月下旬。特に美浦所属の新人には不運ともいえる騎手人生のスタートとなりました」(競馬記者)

 そんな27期生の中で1年目最多となる18勝を挙げたのが嶋田騎手だった。2年目にも18勝、3年目には21勝を挙げ、乗り鞍の数も安定していた。しかし、落馬によるケガが嶋田騎手に襲い掛かる。2年目と3年目にそれぞれ約3か月間の戦線離脱を経験。特に3年目に負った右膝じん帯断裂の重傷は、減量特典がなくなるタイミングとも重なり、復帰後は騎乗機会を大きく減らしてしまった。

 一度狂ったリズムはなかなか戻らない。4年目をまさかの1勝で終えると、その後も年間勝利数は1桁で推移していた。そんな崖っぷちの状態で出会ったのがアサマノイタズラだった。

 同期の活躍も刺激になっているのだろう。同じ美浦の横山和騎手は、すでに自己ベストを更新する40勝を挙げ、全国リーディングトップ10をキープしている。

 他にも栗東の同期、藤懸騎手は、先月のオークス(G1)で16番人気ハギノピリナを3着に導き、つい先日のマーメイドS(G3)で重賞初勝利を飾った。森一騎手はメイショウダッサイとのコンビで昨年の中山大障害(G1)に続き、4月の中山グランドジャンプ(G1)を制覇。27期生はそろって存在感を発揮している。

 ちなみに、横山和騎手、藤懸騎手、森一騎手の3人が1年目に挙げた勝利数はそろって4勝(杉原騎手は7勝)。18勝を挙げた嶋田騎手が同期の中では頭一つ抜けた有望株だったのは間違いない。

 決してうまく乗ったとはいえない皐月賞のリベンジを果たすためにも、嶋田騎手にとってこのレースは非常に重要な一戦となりそうだ。同期生の勢いを借りて重賞初制覇はなるだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

ビル・ゲイツ氏が農家に転職!? 宇宙からも見える? 巨大なイモ畑のオーナーとなり、アメリカ最大の農場主へ

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アメリカの雑誌「The Land Report」によると、ビル・ゲイツ氏とその元配偶者メリンダ氏が共同で購入した農地が米国で最大になったとのこと。その規模は、各州の合計が1,000平方キロメートル超(約26万9,000エーカー)という広さで、特にコロンビア川北岸に広がる農場「100 Circles」は、「宇宙からも見えるデカさ」(NBC)だとか。

お金よりも畑(食)を握る者が最後は勝つ?

 私たちが生きていく上で必要不可欠な穀物や野菜などの食物を育てる、農業の分野にITの王者、ゲイツ氏が参入しているようだ。昨今では、ICTやロボット、AIなどを活用した次世代型の農業「スマート農業(スマートアグリ)」が登場しており、ゲイツ氏が関わることでその発展に期待が高まるところだが、残念ながら地主という立場だそう。

 これに関連する報道を最初に流したのが地方紙「Tri-City Herald」。その記事には「ルイジアナ州の謎の投資家が、ワシントン州南部に広がる100 Circles(100の円形農場から成る穀倉地帯)、計14.5万エーカー(約5.9万ha)を1億7,100万ドル(約…

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ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー

 今週から3週間にわたって開催される夏の小倉開催。7月4日には芝1800mの新馬戦が組まれている。

 日本ダービー(G1)2勝、今年も同レースに管理馬を2頭出走させた名門・友道康夫厩舎から、期待馬フィデル(牡2歳)がデビューする。父ハーツクライ、母ラッキートゥビーミー。2020年のセレクトセールで2億900万円(税込)にて落札された超高額馬だ。

 デビュー戦でコンビを組む予定の川田将雅騎手を背に、1週前追い切りでは高額に違わぬ抜群の動きを披露。栗東のCWコースで今週のラジオNIKKEI賞(G3)に出走するジュンブルースカイなど年長馬2頭と併せられ、堂々の最先着を果たしている。

 友道師は「動きは良かった。跳びが大きくてハーツクライ産駒っぽい感じ。距離は1800~2000mくらいが合いそう」と高評価。来年のクラシックに向けて、そして師はダービー3勝目へ、本馬にかかる期待は非常に大きなものと言えそうだ。

 また本馬に対して誰よりも期待をかけているのが、フィデルの馬主である杉野公彦オーナーであることは想像に難くない。

 杉野氏は大型アミューズメント施設『ラウンドワン』などを運営する、株式会社ラウンドワンの代表取締役社長。馬主としては2019年7月に所有馬サンデーパームスでJRAデビューを果たし、翌20年2月にサンデーミラージュでJRA初勝利を挙げている。

 初勝利の際、杉野氏は「ホッとしました。今後は大きなレースを勝てるような馬と出会えれば」とコメントを残し、馬主デビューした19年からセールで次々と高額馬を落札している。

 19年のセレクトセールでは、オークス馬シンハライトの甥であるサンデーアーサーを2億9160万円、エタリオウの半弟サンデージャックを1億8360万円、秋華賞馬アヴェンチュラやオークス馬トールポピーの甥にあたるサンデールーカスを1億6200万円(全て税込)で購入。

 3頭合わせると総額6億3720万円のまさに“爆買い”であったが、現時点で競走成績はサンデージャックが未勝利戦で挙げた1勝のみ。獲得した総賞金は710万円で、トータルすると6億3010万円のマイナスだ。

 現2歳世代を含めると現時点の所有馬は全部で9頭おり、購入総額は11億2240万円なのに対し、獲得総賞金は7666万6000円。10億4573万4000円のマイナスとなっている。そろそろラウンドワンらしい“ストライク”が欲しいところではないだろうか。

「フィデルは16年にアメリカのBCジュベナイルフィリーズ(G1)を制した2歳女王、シャンパンルームの半弟になります。高額馬を多数所有している杉野氏ですが、重賞勝ち馬のきょうだいを所有するのは意外にも初めてであり、また友道厩舎に預けるのも初となるようです。

既に結果を出している馬のきょうだいであり、活躍馬の宝庫とも言える友道厩舎となれば、相当の活躍が期待できるかもしれません」(競馬記者)

 フィデルにはデビュー戦を難なく突破してもらい、杉野氏には“ダブル”や“ターキー”を狙える素質馬が今後も現れることに期待したいところである。(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。