JRA【函館記念(G3)展望】ダート王カフェファラオ“出走”なら大注目!凱旋門賞(G1)“登録”マイネルウィルトスは試金石の一戦

 18日、函館競馬場では『サマー2000シリーズ』第2戦の函館記念(G3)が行われる。

 昨年は15番人気アドマイヤジャスタが優勝、2着にも13番人気ドゥオーモが追い込み、馬連配当が13万円を超える大波乱となった。果たして今年も荒れるのか、出走を予定している有力各馬を見ていこう。

 最大の注目は、今年のフェブラリーS(G1)の覇者カフェファラオ(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)の動向だろう。

 これまでの戦績通り、地方の砂は明らかにフィットせず。中央では使えるレースも限定されることから、芝に矛先を求めてきた。

「秋へ向けて、小回りコースへの適性を見てみたい」という堀調教師。函館記念の出否はハンデ次第という。課される斤量によっては、函館記念を見送り、札幌記念に向かうか、両レースに出走する可能性もあるという。どちらにしても芝での走りを最低1回は見られそうだ。

 ご存じの通り、アメリカンファラオ産駒は勝つときも負けるときもあっさりというのが特徴。カフェファラオも例に漏れず、「5-0-0-3」という戦績が示す通り極端なタイプである。

 初芝で評価しづらいが、その産駒はリフレイムなど芝でも結果を出している。特に海外では芝向きの馬も多数出ており、楽しみの方が大きい。競馬界に新たな二刀流は誕生するか。

 2連勝中の上がり馬、マイネルウィルトス(牡5歳、栗東・宮徹厩舎)は、前走の勝ちっぷりが鮮やかだった。

 それが4月18日に新潟で行われた福島民報杯(L)。前日から降り続いた雨と強風の影響でかなり時計の掛かる極悪馬場のなか、道中4番手を追走したマイネルウィルトスは、直線抜け出すと後続との差は広がる一方だった。

 上がり3ハロンはメンバー唯一の39秒台で、2着馬になんと1秒8差をつける大差勝ち。道悪適性の高さを示し、重賞未出走馬としては、異例ともいえる凱旋門賞(G1)登録を行った。函館記念の結果次第では大舞台に挑戦する可能性もあるという。

 洋芝は過去2度走って2着と3着。3連勝を飾って、秋にはロンシャンの地を踏むことになるのだろうか。

 素質馬サトノエルドール(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎)は、これまでスタート難が出世を阻んできた。

 さらに昨年は3勝クラスで惨敗が続き、頭打ちの状態。しかし、今年初戦の美浦S(3勝クラス)を勝ってオープン入りすると、2走前の新潟大賞典(G3)こそ10着に敗れたが、前走の巴賞(OP)でC.ルメール騎手が好騎乗を見せ、オープンクラスでも通用するところを見せた。

 今回新たにコンビを組むのは“洋芝巧者”亀田温心騎手だ。

 亀田騎手の札幌・函館での勝率は8.5%、それ以外の8場が同4.4%で、2倍近い数字を残している(7月4日現在)。同騎手にとっては、5月の葵S(重賞)に続く重賞2勝目の絶好のチャンスとなる。

 函館記念で好走歴がある2頭も出走を予定している。

 昨年の覇者アドマイヤジャスタ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)は、その後はまたも惨敗続き。2度目の函館で、再びアッと言わせるか。マイネルファンロン(牡6歳、美浦・手塚貴久厩舎)は、2年前にマイスタイルとクビ差の接戦を演じた(2着)。前走の巴賞で復活を印象付ける2着に好走し、得意の洋芝で念願の重賞初勝利を狙う。

 この他には、今年の中山金杯(G3)と中山記念(G2)で連続3着に好走したウインイクシード(牡7歳、美浦・鈴木伸尋厩舎)、前走の新潟大賞典で0秒1差の4着に入ったトーセンスーリヤ(牡6歳、美浦・小野次郎厩舎)などが出走を予定している。

 カフェファラオの出否とともに、マイネルウィルトスにも注目が集まる今年の函館記念。発走は18日15時25分を予定している。

「恐れてはいけない」成長できるリーダーは何を大事にしているのか?

 リーダーのあり方は時代の変化とともに変わるもの。一時代前の「自分についてこい」という典型的なリーダー像も、現代ではもう時代遅れかもしれない。


 多様性の大切さが叫ばれる現代において、その価値観を投影した新たなリーダーシップが求められている。そう語るのが、コロンビア大学博士(教育学)であり、指揮者でもある箱田賢亮氏だ。


 16歳でアメリカに渡り、高校教師やオーケストラの指揮者、大学の学部長などといったリーダーを歴任。その経験に基づいて書かれた『プロフェッショナルリーダーの教科書』(あさ出版刊)は、箱田氏がアメリカのコロンビア大学で出会った「最先端の教育理念」を応用した、エンゲージメント型のリーダーシップの形が解説されている。


 箱田氏へのインタビュー後編では、リーダーとして何をすべきかについて話を聞いた。今までのリーダー像を一度リセットし、新しいリーダーシップを身につける。今、それが必要なのかもしれない。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。


インタビュー前編を読む(※外部サイト「新刊JP」)

 

■部下からのフィードバックがリーダーとしての自分を成長させる


――箱田さんはアメリカでの経験が長いですが、日本とアメリカでの部下指導やリーダーシップの違いであったり、これらのことについて日本がアメリカから学ぶべきことはありますか?


箱田:アメリカから学ぶべきことですか。この本に書かれていることすべてがそうだったりするのですが(笑)、日本でも若い人はこの本に共感をしてくれて、「こういうリーダーの元ならば成長できそうです」と言ってくれますね。


 日本にも、もっと人材が成長できる環境があるといいと思います。その一つが本にも書いた評価方法ですね。日本は成功の定義があいまいで、定性評価、つまり数で表せない評価をしっかり見える化していかないといけない。これから多様性を求めていく中で、それは必須だと思います。


 また、おそらく日本の組織って、あまり自分の部下から評価を受けないですよね。


――確かに部下が上司を評価するってまだ珍しいかもしれません。


箱田:アメリカでは、部長の評価を上の人だけでなく、その部下も評価するんですよ。私も毎年上司の評価をしていましたし、楽団時代は指揮者として、楽団員から評価を受けていました。その評価が一番自分を成長させたと思います。時にはすごく辛辣(しんらつ)なコメントが来るときもあって……。でもそのコメントのおかげで成長できたなと。


 上からの評価だけになると、どうしても狡賢(ずるがしこ)いやり方で取り入ったりして正確に評価されないということが起こります。だから、全員が下からも評価されるような環境をつくれば、みんなが平等になりますし、パワハラもなくなります。


――それはおっしゃる通りだと思います。360度評価は自分が認識できていない自分が見えてきたりしますよね。また、日本では部下がたくさんいるという人も珍しくありません。ただ、エンゲージメントを引き出すリーダーシップは一人ひとりと向き合うことが必要になると思いますが、人数が多い場合のマネジメントはどうすればいいでしょうか。


箱田:重要なことは、まず個々のメンバーが「上司が自分のことを気にかけてくれている」と思うことなんです。私も80人ほどの楽団員を率いていたときは、毎日一人5分も話せませんでした。そんな中でも名前を呼びかけて挨拶をすると、それだけでもかなり変わるんです。そうなると、「あ、箱田さんは自分のことを知ってくれているんだ」となります。


 声掛けの重要性はどのリーダーシップの本にも、そして教育学の本にも書いてありますね。もちろん人数が多いと長い対応は難しいですけど、短い対応ならばできます。私が心掛けていたのは、毎日3人に声掛けのEメールを送るということでした。「この前のリハーサル、すごく良かったよ」というような簡単なコメントです。1日3人ならかかる時間は10分程度。でも、1日3人だと1週間に15人、2週間に30人、ひと月あれば80人全員に送れます。


 団員はそれぞれひと月に一回は私からメールが届くわけで、それだけでもかなり違うんです。毎日来たら「しつこい人だな」と思うかもしれませんが(笑)、ひと月くらいだと絶妙なタイミングになるんですよね。


――それはエンゲージメントが高まりますね。


箱田:社長が自分を見ていてくれていると思うと、力になるのでしょう。大勢の部下がいる人は、そういう小さなステップを少しやるだけでも、大きく変わります。


――また、日本のリーダーの問題点としてよく挙げられるのが、リーダーの立場にいる人が自分も手を動かしている、いわゆる「プレイングマネジャー」問題です。


箱田:自分が一番活躍してしまうんですよね。これは私の考えですが、上の立場に立ったら、必ず部下を前に置くべきです。彼らが目立って、成果を上げられるようにする。それがリーダーの責任だと考えています。


 私は教育者でもあるので、生徒の成功が一番嬉しい。教育者たる自分にとっての最大の功績は、生徒の功績なんですよね。生徒が成功してくれれば、自分の成功以上に嬉しく感じます。それはやはり責任感から来る感情なのだと思います。リーダーもそれと同じなのではないかなと。


 ちなみにこの本でも書きましたが、アメリカには「部下」にあたる言葉がありません。私が日本に戻って来て、「部下って英語でなんて言うんですか?」と聞かれたときに、答えられなくて、ネットで調べてみたんです。そうしたら「Subordinate」とありました。これは「下位の」「従属する」「服従する」という意味なんです。


 一方、「部下」という言葉がないアメリカでは、リーダーが部下をなんと呼んでいるかというと「Colleague」です。意味は「同僚」「仲間」ですね。みんなで同じ仕事をするメンバーであり、リーダーはその立場に就いているだけなんです。他に「co-worker」という言葉も使われるんですが、これも意味合いとしては「一緒に働く人」です。いずれにしても、そういうメンタリティーで働いているわけです。


――エンゲージメント型のリーダーシップを実践するためには、これまでの「上司・部下」像を一度リセットすべきではないかとお話をうかがって感じました。その中でこれからリーダーになる人はどんなことを意識すればいいとお考えですか?


箱田:リーダーになる人には、自分の理想のリーダー像があると思います。それはそれで重要なのですが、必ずしも100%そのリーダーになれるかというと、そうではありません。憧れのリーダー像を追いかけても、なれないかもしれない。


 だから、試行錯誤をしながら、自分のリーダー像を探してみてほしいんです。この本はもちろん、いろんなリーダーシップの本を読みながら、勉強して試してみてほしい。その中で自分に合うリーダーの形というものが見えてくるはずです。それを目指してください。


 ここで大切なのは、他者の意見を聞くことです。特に部下からの意見ですね。部下からのフィードバックに対して恐れずに耳を傾ける。私もそれを実践していました。フィードバックを受けるのは怖いかもしれないけれど、それを受けなかったら成長はできませんから。


――では、最後に本書をどのような人に読んでほしいでしょうか?


箱田:いろいろな方に読んでほしいですが、特に若い方にぜひ読んでほしい。おそらくこの本に対して共感を覚えると思います。そしてこの本を自分の上司にプレゼントしてみてもいいかもしれませんね(笑)。


 この本に書いたリーダーシップやリーダー像は、若い方が求めているものだと思うんです。だから、今、リーダーの立場にいる方が、どんなリーダーシップが求められているのかこの本を読んで理解するのもいいと思います。


 それから、教師の方々にもぜひ読んでほしいですね。なぜかというと、ここに書かれていることって、アメリカのコロンビア大学が提唱・実践している最先端の教育理論に則っているんです。リーダーシップについて書かれていますが、先生も生徒たちのリーダーと言うべき存在です。生徒たちを成功させるためには、エンゲージさせないといけない。そのためのノウハウが書かれているので、教える立場に立つ先生方にも一読してもらえたら嬉しいですね。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

記憶力抜群のアニメキャラランキング、3位ドラえもん、2位インデックス、1位はダントツのあのキャラ!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

マルハニチロ株式会社は2021年6月9日~11日の3日間、「20代の健康と食生活に関する意識・実態調査」を行なった。全国の20歳~29歳の男女を対象にインターネットリサーチを行い、1,000名から回答を得た。そのリサーチの中には「記憶力が抜群だと思うアニメキャラ」の設問も含まれており、興味深い結果が公開されている。

1位は「見た目は子ども、頭脳は大人」なあのキャラクター

 調査を実施したマルハニチロといえば、魚を扱う企業というイメージではないだろうか。「魚を食べると頭が良くなる」などのフレーズがよく聞かれるが、イワシやサバなどの青魚にはDHAが含まれ、情報記憶をサポートする作用があると言われている。

 そんなマルハニチロがアンケート調査を実施し、「記憶力が抜群だと思うアニメキャラランキング」は誰かと尋ねた。その結果はというと、3位は「ドラえもん」の主人公「ドラえもん」で13票を獲得した。これはそうだっけ?と意外な感じもするが、「暗記パン」や「記憶とり出しレンズ」などの心強いひみつ道具を持っているためランクインすることになったのかも。

 そして2位にランクインしたのは…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA【中京記念(G3)展望】夏の小倉に“強力牝馬”が集結!3連勝中「上がり馬」ロータスランド、「完全復活」ディアンドルに「良血」クラヴェルも!対する牡馬勢は……

 18日、小倉競馬場では『サマーマイルシリーズ』第2戦の中京記念(G3)が行われる。

 競馬界には「夏は牝馬が強い」という格言が存在するが、今年の中京記念は牡馬勝りの牝馬勢が中心となりそう。ただし、99年(当時は2000m)のエリモエクセルを最後に牝馬の優勝はない。さらに1600mになった2012年以降、牝馬は「0-2-1-20」と苦戦傾向だ。今年は牝馬の反撃は見られるだろうか。

 3連勝中の外国産馬ロータスランド(牝4歳、栗東・辻野泰之厩舎)が、その連勝を伸ばすかどうかに注目が集まる。

 3走前に1勝クラス、2走前に2勝クラスを勝ち、前走は米子S(L)に格上挑戦。外枠から先行すると、直線しぶとく末脚を伸ばし、サマーマイルシリーズの初戦を格上馬相手にあっさり勝ち切った。

 代打騎乗した岩田望来騎手は、「すごくレースセンスが良く、良い位置につけられましたし、こういう(雨の影響で時計の掛かる)馬場もプラスになりました。まだ馬に余裕がありましたし、オープンでも通用する馬です。マイルから1800mで次走も期待して良いと思います」とコメント。その言葉通りならハンデ戦の今回も期待できそうだ。

 前走後も調整は順調で、1週前には栗東坂路で52秒4-11秒5という好時計をマーク。レシステンシアの12着に敗れた阪神JF(G1)以来、1年7か月ぶりとなる重賞で堂々の主役を張る。

 重賞経験豊富なディアンドル(牝5歳、栗東・奥村豊厩舎)が対抗格。2歳から3歳春にかけて芝1200mで5連勝した快速馬で、古馬初対戦となった3歳夏の北九州記念(G3)でも2着と高いスプリント能力を示していた。

 ところが4番人気で迎えたスプリンターズS(G1)で13着に敗れると、一転長いスランプに陥った。その後は徐々に距離を延ばすも、7戦中6戦が2桁着順という大不振。ようやく復活の兆しを見せたのが、団野大成騎手と初コンビを組んだ今年2月の小倉大賞典(G3)だった。

 12番人気で臨んだ一戦は大外枠から2番手を追走。4角早め先頭の積極的な競馬で3着を確保した。その後は新潟開催の福島牝馬S(G3)で逃げ切り勝ちを収め、前走のヴィクトリアマイル(G1)では先団を見るポジションからしぶとく4着に粘り込んだ。

 小倉では「1-1-1-0」と堅実で、近3走の充実ぶりなら重賞3勝目を挙げても何ら不思議はない。この馬を手の内に入れた団野騎手の手綱さばきにも期待したい。

 横山典弘騎手が騎乗予定のクラヴェル(牝4歳、栗東・安田翔伍厩舎)にもチャンスがある。

 前走は、格上挑戦で臨んだマーメイドS(G3)。51kgの軽ハンデも手伝って、直線大外を豪快に追い込んだが、逃げたシャムロックヒルにクビ差届かなかった。

 その脚質から小回りの小倉はベストではないが、祖母はG1で何度も好走し、重賞通算3勝のディアデラノビア、母のディアデラマドレも重賞を3勝し、エリザベス女王杯(G1)で3着の実績がある。

 引き続き手綱を取る横山典騎手は、昨年重賞7勝を挙げた53歳の大ベテラン。今年は重賞で22戦して、まだ勝利がない。1995年からの連続重賞勝利を「22年」に伸ばすことはできるだろうか。

 アンドラステ(牝5歳、栗東・中内田充正厩舎)も、いつ重賞を勝ってもおかしくない実力馬だ。

 半年ぶりの実戦となった前走のマーメイドSは、中団前目から早めに進出。最後は久々の分、伸びきれなかったが、それでも4着とまずまず。今回は川田将雅騎手に乗り替わって、前走以上のパフォーマンスを発揮できるか。

 牡馬勢の筆頭格はボッケリーニ(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。昨年12月の中日新聞杯(G3)を制し、続く小倉大賞典でも2着に好走。久々となるマイル戦で重賞2勝目を狙う。

 この他には、今年の東京新聞杯(G3)とダービー卿CT(G3)で連続2着に好走したカテドラル(牡6歳、栗東・池添学厩舎)、昨年のこのレースを18番人気で制したメイケイダイハード(牡6歳、栗東・中竹和也厩舎)などが出走を予定している。

 小倉の高速馬場を味方につけ、先頭でゴールを駆け抜けるのは果たしてどの馬になるのか。今年の中京記念は18日15時35分に発走を予定している。

パチスロ史上「最恐」の衝撃マシンを初陣から攻略! 小役は「○○」に大きな設定差あり!

 最大5G継続する恐怖体験。パチスロ史上最恐の演出を搭載した山佐ネクストの『パチスロ零』が夏本番前の7月5日、全国ホールデビューを開始した。

 最恐和風ホラーゲームの第1作目をモチーフに据えた本機は、AT「ZERO」と銘打たれたAT機能が出玉増加の主軸。通常時は規定ゲーム数消化やチャンス役成立時の抽選クリアを機に「零ボーナス」or「逢魔刻(おうまがとき)」へ突入し、チャンス役成立時の抽選はチャンス役やリプレイの一部、押し順ナビ2連続以上で貯まるポイントの蓄積値で変化する。

 逢魔刻は最大5G継続で、主人公が怨霊に襲われたらAT「ZERO」が確定。非当選時は1セット30G+αのAT「当主狂乱」がスタートし、当主を撃破できれば零ボーナス中の抽選クリアと同じくAT「ZERO」へと昇格する。ちなみに、逢魔刻突入時のAT「ZERO」期待度は約55%だ。

 また、通常時は「邂逅(かいこう)チャンス」の6択押し順に正解すれば「KYRIE(キリエ) MODE」へ移行。この間は全役で逢魔刻突入抽選が行われ、約37%で逢魔刻へと結び付く。

 AT「ZERO」は1G純増約1.0枚、8G+αの「準備中」、1G純増約2.8枚、20G+αの「周忌バトル」の2部構成で、準備中は周忌バトルを有利に進められるアイテム獲得ゾーン。継続中はチャンス役成立で文字通りチャンスを迎え、襖が閉まればアイテム獲得に期待できる。

 周忌バトルは怨霊の体力をゼロにできれば次セット継続確定で、勝利期待度は5パターンある怨霊の種類で変動。基本的にベルで攻撃、リプレイで霊力ゲージアップに期待でき、「封印解除ZONE」へ突入した場合は周忌ゲーム数減算ストップ&チャンス役成立で特殊攻撃を与えることができる。
 
 20Gを消化すると押し順当てが発生し、押し順正解で大ダメージ、失敗で自分の体力が消耗→ゼロで終了。ここまでに霊力ゲージが貯まっていた場合は、択当てが4択→2択→全ナビへと昇格する。

 このほか、本機には上位AT「NIGHTMARE(ナイトメア)」、プレミアムATといった大量出玉トリガーもあり、1セット30G継続の前者はセット数管理の自力型AT。フリーズを機に突入する後者は100G継続+αで、怨霊キリエとのバトルに勝利できれば「鏡石(復活アイテム」獲得+「NIGHTMARE」が約束される。

 そんな本機は初当り確率が設定1:265.1分の1~設定6:181.6分の1と初当りが軽く、100G以内で約20%、200G以内で約40%で零ボーナスor逢魔刻に当選するのが大きな特徴。有利区間リセットタイミングはAT及び零ボーナス終了後で、後者で引き継がれた場合は最大天井300Gになるばかりか、次回は例外なく逢魔刻へと繋がる。

 現時点での設定推測要素としてはスイカ出現率があげられ、詳しい数値は設定1:153.1分の1、設定2:140.0分の1、設定3:129.0分の1、設定4:119.6分の1、設定5:111.5分の1、設定6:104.4分の1。それなりに大きな設定差があるので、状況を問わずカウントして押し退きの判断材料のひとつとしよう。

 なお、最大天井は約800Gで逢魔刻が確定。通常時は押し順ナビを無視するとペナルティ―の危険性がある点も、必ず把握しておこう。

【注目記事】

パチンコ僅か2日で「プラス11万発」!?「15分で万発」も可能な超速マシン!その評価は意外にも…

パチスロ「8月7日」は激アツ祭り!? 『花の慶次』『ハナハナ』に続きアノ人気シリーズも記念日に!

パチスロ「低投資で7000枚オーバー」の歓喜!!「高設定」×「ヒキ」が生み出した激アツ展開!!

「世界遺産」を最も多く有する国はどこ? 4位フランス、3位スペイン、実は意外と多い日本は何位?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

あなたは世界各地に点在する世界遺産をどれだけ訪れたことがあるだろうか。今は難しくとも、いつか世界中の世界遺産を巡りたいと思っている人も少なくないはずだ。ユネスコが認定する世界遺産には「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」の3種類があるが、世界で最も多くそれらの世界遺産を有する国はどこなのだろうか。

今回は「ねとらぼ調査隊」が7月7日の“世界遺産の日”に発表した「世界遺産の国別登録数ランキング」を紹介する。そしてそのなかで日本は何位になるのだろうか。さっそく見てみよう。

世界遺産登録数ランキング!上位には欧州の国々が並ぶ

 美しい自然や街並み、歴史的価値の高い場所など世界遺産は世界中のさまざまな国に点在している。世界遺産を巡るツアーはどの国でも、どの世代でも、人気が高く多くの旅行者を惹きつけて止まない。そんな世界遺産の国別登録数ランキングトップ33を、ネットリサーチメディア「ねとらぼ調査隊」が発表した。そのなかからここでは上位国を紹介していく。

 第10位は24件を有するイランとアメリカの2カ国。古くからイスラム文化が栄えた歴史を持つイランは、自然遺産は2件のみ。残る2…

続きは【オトナライフ】で読む

「思い入れのあるゲーム機」ランキング、3位セガサターン、2位スーパーファミコン、断トツ1位はやっぱり

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

インターネット調査サイト「ねとらぼ調査隊」は、2021年6月9日〜22日に「思い入れのあるゲーム機は?」というアンケートを実施し、557件の回答を得た。投票対象は、28種類の家庭用ゲーム機もしくは携帯ゲーム機で、好きなゲーム機が選択肢にない場合は「その他」に投票してもらい、コメント欄にゲーム機の名前を記載してもらうことに。その結果がランキング化されているので、以下で見ていこう。

3位はセガサターン、2位にはスーパーファミコンがランクイン

 3位にランクインしたのは「セガサターン」で、得票数は49票、得票率は8.8%だった。セガサターンは、1994年にセガ・エンタープライゼスから発売された家庭用ゲーム機。ポリゴンによる3DCGゲームや2Dゲームのパフォーマンスが大幅に向上。CDプレイヤーとしての機能も備えており、当時、テレビでCDが聴けることに感動した人も多いのでは。音楽を聴くだけでなく、一部の対応しているCDでは映像を見ることもできた。アンケートのコメントでは「途中まではPlayStationより売れていたみたいで、セガの勝利を確信していた」との声が寄せられた。

 そ…

続きは【オトナライフ】で読む

ウマ娘人気キャラの仔がセレクトセールに上場! 期待の良血5頭をピックアップ!

 2月24日にリリースされ、今もなお大人気のアプリゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)。その人気ぶりは先日、アクセス障害が発生しただけ、ツイッターのトレンド1位を獲得したほどだ。

 リリースから約5ヶ月が経過したが、すでにアニメやサポートカードなどでは登場しながらも、育成キャラの実装が待たれているウマ娘もチラホラ存在する。中でも17年菊花賞(G1)と有馬記念(G1)を制したサトノダイヤモンドは、多くのファンが育成できる日を待ち望んでいるウマ娘の1人だろう。

 そんなサトノダイヤモンドだが、7月12日と13日にはノーザンファームで行われるセレクトセールに産駒・計12頭が上場予定である。今回は、上場予定のサトノダイヤモンドっ仔の中から、配合面などから期待できる5頭について取り上げる。

 1頭目は、12日の1歳馬セールで上場予定のチェリーコレクトの2020だ。

 母チェリーコレクトは、自身含め3姉妹揃ってイタリアオークス優勝と「華麗なる一族」。12年秋に日本へ輸入されてからは、現在まで7頭を産み4頭がデビューしている。

 4頭の中で一番の活躍を見せているのが、サトノダイヤモンドと同じサンデー系のハーツクライを父にもつワーケアだ。重賞は未勝利だが、昨年のクラシック戦線を沸かせた1頭である。

 ワーケアを含みデビュー済みの4頭全てが複数回勝利しているため、チェリーコレクトは優秀な繫殖牝馬と言えるだろう。そのため、チェリーコレクトの2020が成績不振だと、種牡馬サトノダイヤモンドの株が下がる可能性がある。ファンとしては、同馬の動向は大いに注目されるところだろう。

 2頭目は、12日の1歳馬セールで上場予定のパーフェクトチャンスの2020だ。

 母パーフェクトチャンスは未出走だが、兄弟や近親にG1馬や重賞馬が多数いる。

 繁殖牝馬としては14年に産んだワイルドカードが、現時点では最も優秀な成績をおさめた産駒である。ワイルドカードは、現在まで15戦6勝2着2回。出走すれば半分の確率で連対という優秀な成績であり、19年にはリステッド競走も勝っている。

 また、パーフェクトチャンスの父はアンブライドルズソングである。三冠馬コントレイルに代表されるように、現在父ディープインパクトと母父アンブライドルズソングの組み合わせはトレンドだ。

 ディープインパクトを父にもつサトノダイヤモンドも、アンブライドルズソングとの相性が良いと思われる。そのため、配合面から同馬へ期待を膨らませるファンも多いはずだ。

 3頭目は、12日の1歳馬セールで上場予定のイプスウィッチの2020だ。

 母イプスウィッチはデインヒルダンサーを父にもつアイルランドで生産された馬。現役時代は、フランスG3で2着2回の実績がある。

 父ディープインパクトと母父デインヒルダンサーの配合は母数こそ少ないが、ニックスと言っても過言ではないほど相性が良い。この配合では、6頭がデビューし5頭がJRAで1勝以上している。今年のダービー卿チャレンジT(G3)を優勝したテルツェットもこの配合である。

 父サトノダイヤモンドと母父デインヒルダンサーの配合もニックスになる可能性が高いため、期待ができそうだ。

 4頭目は、13日の当歳馬セールで上場予定のポジティブマインドの2021だ。

 母ポジティブマインドは、アルゼンチンの2歳牝馬G1を制覇し、アルゼンチン2歳女王に輝いた経歴がある。

 同馬の半兄にあたるドゥラメンテ産駒は、昨年のセレクトセールにて約8,500万円で落札された。同馬も同等の価格での落札が期待されている。

 最後は、13日の当歳馬セールで上場予定のクイーンビー2の2021だ。

 母クイーンビー2は、フランスG3勝ちが1つある以外目立った成績は残していない。一方、日本に輸入され繫殖牝馬となってからは産駒2頭とも勝ち星をあげている。

 17年産のハーツクライ産駒ロジアイリッシュはがJRAで2勝、18年産のスクリーンヒーロー産駒アップリバーがJRAで1勝の活躍をみせている。

 2頭とも比較的短い距離で良績をあげている。菊花賞と有馬記念を制しているように、スタミナ色が強いサトノダイヤモンドが父になった場合、その産駒は短距離向きなのか長距離向きなのか予想がつかない。今から楽しみである。

 種牡馬生活を開始した19年から2年連続で約140頭に種付けしたサトノダイヤモンド。その中から、1頭でも多く父を超える活躍をする産駒が現れることを楽しみに待ちたい。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

パチンコ僅か2日で「プラス11万発」!?「15分で万発」も可能な超速マシン!その評価は意外にも…

 この夏、もっとも注目されているパチンコ新台といえば『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』であろう。

 大手メーカーSANKYOが手掛ける本機は、テレビCMを用いて大々的に宣伝。人気の『ガンダム』シリーズ最新作という話題性の高さもアドバンテージとなり、多くのユーザーの関心を集めている状況だ。

 また、本機はスペック面でも他を圧倒できる火力を積んでおり、RUSH突入で1500発オンリーの大当りが約81%でループするという高性能。更に、RUSH中「連続3回大当り」すると、消化スピードが更に加速する上位モード「覚醒HYPER」へ昇格する点も魅力の一つだ。

 他にも、ヘソ大当りの一部で「計3000発」を得られる振り分けがあるなど、ユーザーが歓喜する要素が満載。まさにSANKYOが総力を挙げて生み出した傑作といえるのだろうが…。

 同社の激アツ新台といえば、『ガンダム』だけではない。今週、満を持してデビューを果たした大型タイトル『P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』も、波動砲の如き力強い出玉性能で注目を集めていたマシンだ。

「約85%ループ」で「7割1500発出玉」となるRUSHを搭載した本機が、ホールでどのような活躍を見せているのか。今回は実際に遊技したユーザーの感想を交えて紹介したいと思う。

 まずは改めて本機の基本スペックのおさらいをさせていただこう。

『P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(SANKYO)

■大当り確率:約1/319.7→約1/64.6
■RUSH突入率:約63.5%
■RUSH継続率:約85%
■ST回数:120回
■電サポ回数:100回or120回or次回まで
■賞球数:3&1&5&15
■カウント:10C
■ラウンド:10R1500発or2R300発
○○○

 大当り確率は約1/319.7のミドルスペックで、STによって出玉を伸ばすゲーム性だ。通常時は大当り時の50%がSTへと突入する。ちなみにST突入時の半数が「ST120回+時短9880回」となり、次回大当り濃厚という点も魅力だ。

 また、通常大当りを引いた場合は「時短100回転」が付与されるため、時短引き戻しにも期待できる仕様。これらを含めたトータルRUSH突入率は、約63.5%となる。比較的ハードルが低い点も魅力の一つだ。

 注目のRUSHは、ST120回転の間に約1/64.6の大当りを射止めるゲーム性。継続率は約85%と連チャン性能も高く、そのうえ70%が10R1500発という出玉感も持ち合わせている。強烈な一撃に十分期待できる仕上がりといえるだろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

 通常時に関しては、「ちょっと暇かな?」「変動時間が長い」といったネガティブな意見が目立っていた。淡々とした展開が続き、間延びした保留消化にストレスを感じている打ち手もいるようだ。

 注目のRUSHに対する意見も様々あるが、「右打ち中は爽快」「15分で万発」といった高評価も多い印象。高火力RUSHが超スピードで展開されるため、それを体感できたユーザーの手ごたえは上々である。中には「2日でプラス11万発」という驚異的な収支を叩き出した猛者もいるようだ。

【ヒットの可能性は?】

 通常時に対する酷評が目立つため、この点がヒットの芽を摘んでしまう可能性がある。ただ、出玉性能に関しては申し分のない結果を残しているため、RUSHを体験するユーザーが増えれば評価が覆る可能性もあるだろう。今後の動向に注目したい。

【注目記事】

パチスロ新台「ヒキで展開が激変」する「超高密度AT」が始動!「激アツ技術介入」シリーズの必見情報も話題!!

パチンコ「100%ST」で「歓喜の50回転」を楽しめる! 安定した「出玉」と「視覚」で魅せる激アツ物語!!

甘デジ実戦で「20万発ゲット」の挙動を体験!? 近年稀にみる「奇跡のヒキ」に驚愕!!

新型Nintendo Switch、海外からは「がっかりした」という反応ばかりが目立つ理由とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

任天堂が有機ELディスプレイを搭載した「Nintendo Switch(有機ELモデル)」を販売することを発表した。価格は37,980円(税込)で、現行機種より5,000円程度の値上がりとなる。

鮮やかな発色の有機ELディスプレイをウリとしているが、他にも従来型と異なる点が多数あり日本国内だけではなく海外でも様々な意見が飛び交っている。新有機ELモデルと従来型の詳しい違いは→こちらで。

すでに白黒デザインについてのミームなどもTwitterに投稿されているようだ。一部抜粋して紹介したい。

鮮やかな発色が可能となる有機ELディスプレイ。4Kは非対応に

 初めに従来機との変更点を見ていこう。まずはディスプレイ。予測されていた通り、液晶を有機ELにしたことで、コントラストが高く鮮やかな色表現が可能となった。ただし、表示解像度は1280×720ピクセルと変わっていないので、過度な期待は禁物だ。また、画面の縁を細くしたことで、全体サイズは従来とほぼ同じだが画面サイズは5.5インチから7インチへと拡大。重量は約22g増加しているので、手に持った時に多少の違和感を覚えるかもしれな…

続きは【オトナライフ】で読む