「絶対に見るなよ!」オカルト懐疑派のケンドーコバヤシが“不意打ち”を食らったヤバいネット番組

 ケンドーコバヤシ、グラビアアイドルの橋本梨菜、オカルトニュースサイト・TOCANA編集長の角由紀子の3人が、過激で不思議な未知の世界にいざなう超絶過激バラエティー『「ほんトカナ!?」ケンドーコバヤシの絶対に観ないほうがいいテレビ!』(Amazonプライムビデオ他で配信)。

 毎回、ケンコバが「絶対に見るなよ!」とクギを刺すが、見るなと言われれば、余計に見たくなってしまうのが人の性というもの。しかも、ヤラセなしの衝撃映像を連発し、「地上波では絶対に見られない」と話題沸騰中だ。これまでに扱ったテーマは種々雑多だが、“オカルト懐疑派”を自認するケンコバは本心では一体どのように感じているのか? 忖度なしの直球質問をぶつけてみた。

――ケンコバさんは占いなどが嫌いなようですが、本心ではこういうオカルト的でアングラな番組をどのように感じていますか?

 基本的にこういう話題にはすごく懐疑的なんです。でも、めっちゃ好きでもあるんですよ。それは心のどこかで、本当に宇宙人がいたり、呪いがあったら面白いのになと思っているからでしょうね。だから、頭ごなしに否定もしないし、肩入れもしません。むしろ懐疑派だから「今のはどういうことですか?」と客観的に質問ができていると思っています。

 呪いの回(第4話)でも、美人占い師の方が僕の大事な部分の形を見事に当てて、びっくりしましたね。本当にスピリチュアル的なパワーで透視したのか、それともあの方の性の経験則から導き出したのか。真相が気になります(笑)。

――やらせなしの衝撃的な映像が話題になっています。一番印象に残ったことは何ですか?

 宇宙人の回(第3話「宇宙人“濃厚接触者”大集合!『プロフェッショナル 宇宙人の流儀』」)では、クセの強いゲスト同士がぶつからないかヒヤヒヤしていたんです。だけど、なぜか皆さんものすごく仲良くなっていて、まさかの牧歌的な光景が楽しかったですね(笑)。でも呪いの回では、魔術師の方が“アストラル(幽界)パンチ”を繰り出した直後に、マジで地震が発生したんですよ! 偶然だったのか、必然なのかは分かりませんが、記憶に残る強烈な体験でした。

――この番組は「人生に役立つかもしれない何か」を学ぶことが全体を通じたテーマでもあります。学べたことはありますか?

 はっきり言って、学びはない(笑)。でも合理的ではないことのほうが絶対に面白いじゃないですか。僕は「それを知って、何の得があるの?」ということをどんどん吸収していきたいタイプですし。毎回、その道にどっぷりハマった個性が強すぎるゲストがやってきますが、彼らにストップをかけずに自由に発言させる番組があって然るべきだとも思いました。学びはないけど、世の中に必要な番組ですよ。

――ちなみにケンコバさんが一番知りたいことって何ですか?

 怯えや恐れですね。僕はそれを持ち合わせていないので、作り物のホラー映画なんかは見る気もしないけど、むしろガチで危険な人、ヤバい人を見かけると自分から近寄って行っちゃうんですよ。先日も地上波の番組のロケ中に、テレビに映したら完全にマズい人がずっと後ろをくっついてきたのですが、その人とばかり絡んでいたんです。そうしたら(バイきんぐの)小峠英二に「オンエアできねえだろ! あんた何考えてんだ?」とガチで怒られました(笑)。この番組だったら配信しちゃうんだろうけど。

――怖いものが全くないんですか?

 暴力は怖いですよ。あとは女性のドライさに触れた時ですかね。あんなに盛り上がっていたのに、こんな風に手のひらを返せるのかって。女性の本質には常に怯えと恐れを感じまくりです(笑)。

――番組は全12話です。これから配信される話もあります。今後の見どころを教えてください。

 今後のテーマも「刺されちゃった人」など、かなり面白いんですよ。橋本梨菜がかなり体を張っていますが、最終話では胸を出すかも(笑)。だから絶対に見るなよ!

(構成=中野龍/フリーランスライター)

パチスロ「兎味ペロリナ」など“超人気演者”登場で話題に! 超優秀「天井システム」を搭載したパチンコもリリース! 先鋭メーカー「2021年上半期」を振り返り

「アクセルAT」「スラッシュAT」など画期的なシステムを多数開発。ヒットメーカー・コナミアミューズメントは、5号機のパチスロシーンを大いに盛り上げた“立役者的存在”だが、その存在感は現在の6号機時代でも健在だ。

 6号機が本格始動した2018年秋に『戦コレ![泰平女君]徳川家康』をいち早くリリースした同社は、昨年8月には業界初の6.1号機『戦国コレクション4』を発表。いずれも予想以上の反響を得ることができなかったが、こうしたアグレッシブな姿勢を評価する声は多い。

シリーズトップクラスの爆発力!パチンコ動画界の人気演者登場でも話題に!

 今年に入ってからもその勢いは衰えず、1月には人気シリーズ最新作『麻雀格闘倶楽部 真』をリリース。通常時のゲーム性は前作までの流れを汲み、基本的には周期準備を経て対局へ発展するゲーム性で、人気雀士との対局で勝利することができればAT「格闘倶楽部ボーナス」へ突入する。

「格闘倶楽部ボーナス」は純増約5.0枚の差枚数管理型ATで、その枚数はアガリ時の点数で決定(最大480枚+α)。消化中は、四神リプレイ揃いで消化後に突入する「四神闘技場」の勝利ストックが加算される。
 
 この四神闘技場は本機最大の出玉トリガーとなっており、勝率60%の勝負を4勝できれば「真 格闘倶楽部RUSH」がスタート。同RUSH中は約23分の1で発生する上乗せや特化ゾーン突入などで、平均して約1,400枚の出玉増加が見込める。運良くいけば有利区間完走も見える出玉性能といえるだろう。

 一方の演出面は、シリーズでお馴染みの人気雀士に加え、人気マルチタレント「兎味ペロリナ」がテーマソングを担当。また人気パチンコライターでプロ雀士でもある「沖ヒカル」も出演するなど、見どころ満載の仕上りとなっている。

「遊びやすさ」と「爆発力」を兼ね備えた話題作! RUSH終了後も大チャンス!

 同社のパチスロ部門を代表する人気シリーズ『戦国コレクション』初のパチンコが3月に登場した。

 スペックは大当り確率1/199.8のライトミドルタイプ。初当り時は大半が3Rとなり、消化後には30回転のST「修羅モード」へ移行し、ここで1/42.6の大当りを射止める事ができれば「ST30回+時短170回」の「戦コレRUSH」へと突入だ。

 RUSHの継続率は約80%。右打ち中の50%が最大出玉「約1230発」となるので、まとまった出玉獲得も十分に可能だ。

 本機最大のポイントは低確率状態500回転消化後に発動する遊タイム機能で、RUSH終了後に時短170回転が付与されるため、遊タイム到達までの消化G数はわずか330回転。RUSH終了後も低リスクで次回大当りが狙える安心スペックといえるだろう。

 なお、遊タイム発動後は「時短750回」が付与。そのため、引き戻し率は約98%と、RUSH突入がほぼ約束される。

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『ただ離婚してないだけ』“ヤバすぎる”と大反響…北山宏光が覚醒、ジャニーズの重要俳優に

 Kis-My-Ft2・北山宏光が主演を務める7月期の連続ドラマ『ただ離婚してないだけ』(テレビ東京系)が今夜(28日)に第4話を迎える。漫画家・本田優貴氏による同題作品(白泉社)を実写化した“不倫サスペンスドラマ”だが、本作で北山の評価が急上昇し、今後の躍進に期待が寄せられている。

 今年8月にCDデビュー10周年を迎えるキスマイ。メンバーは個々でドラマやバラエティの仕事も展開している。北山はグループの冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)や『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)で見せるキャラクターから、どちらかというとバラエティ色が強い印象だが、2013年に『裁判長っ!おなか空きました!』(日テレ系)でドラマ初主演を果たし、19年には主演ドラマ『ミリオンジョー』(テレ東系)が放送されたほか、映画初出演かつ初主演作『トラさん~僕が猫になったワケ~』も公開された。

 そして、今年は1月期のSexy Zone・佐藤勝利とのダブル主演作『でっけぇ風呂場で待ってます』(日テレ系)を経て、現在『ただ離婚してないだけ』で単独主演中。北山が同ドラマで演じるのは、フリーライター・柿野正隆。小学校教師である妻・雪映(中村ゆり)と結婚7年目ながら、新聞配達やガールズバー勤務をしている夏川萌(萩原みのり)と不倫しているという、なかなかクズな役どころだ。

 21日放送の第3話では、正隆が萌の妊娠を知るも、堕胎するよう告げ、彼女は困惑しながらもそれに従うことに。堕胎して以来、連絡を無視する正隆に不満を募らせていた萌は、雪映の妊娠を知るなどして正気を失っていく。その結果、包丁で雪映を襲おうとし、止めようとした正隆ともみ合ううちに、萌が死んでしまう……という衝撃の展開を迎え、視聴者を驚かせた。

 ちなみに、7月7日に放送された第1話から「衝撃的」と反響を呼び、「ネットもテレ東」や「TVer」などでの見逃し配信の再生数が1週間で187万回を突破。テレ東の番組における1週間での再生数でも歴代2位となり、北山は「テレ東プラス」に「沢山の方々に見ていただけてとても光栄です」などとコメントを寄せていた。

 そんな北山の演技に関しても、ネット上では「明るいイメージだったけど、こんなクズの役もいけるんだな」「原作の正隆より冷たい感じ」「最初は“ジャニーズか~”っていう気持ちで見てたけど、結構上手いじゃん」「北山くんはむしろ正隆みたいなクズキャラが“ハマり役”なのかもしれない」などと評価されている。

“クズ役”が注目浴び始めたジャニタレ

 ちなみに、近年はジャニーズタレントの“クズ役”が注目を集めることが多い。

「ジャニーズといえば、ドラマや映画の王子様的なポジションだったり、ヒーロー的存在だったりすることが多いのですが、たとえばジャニーズWEST・重岡大毅は、19年7月期放送の『これは経費で落ちません!』(NHK総合)で演じたお調子者の営業マン・山田太陽役で好感度を上げた後、20年1月期の連ドラ『知らなくていいコト』(日テレ系)の野中春樹役では主人公・真壁ケイト(吉高由里子)の婚約者という立場から“闇落ち”していく姿を演じて見せ、『重岡くん、演技の幅がすごい!』『ジャニーズにこんな逸材がいたとは』と話題になりました」(芸能記者)

 一方、重岡よりも役者歴が長い関ジャニ∞・大倉忠義は、これまで「演技力がない」などと言われることも多かったが、今年1月期の主演ドラマ『知ってるワイフ』(フジ系)で演じた剣崎元春は、妻の澪(広瀬アリス)や家庭と向き合おうとしない“ダメ夫”という役どころで、「大倉くんは“見ててイラつく男”を演じるのが上手すぎる」「明るくて爽やかなキャラクターより、こういうクズみたいな役で輝けるタイプ」と評価されていた。

「ジャニーズだからといって全員が“王道イケメン”の役を得意とするわけではなく、“クズ役”でこそ本領発揮するタレントもいるのでしょう。現在、“ジャニーズ俳優”の中でも活躍の場を増やしている重岡は、今期の連ドラ『#家族募集します』(TBS系)で初のゴールデン・プライム帯主演を務めています。キスマイでは、これまでに藤ヶ谷太輔、玉森裕太がゴールデン・プライム帯で連ドラ主演を経験していますが、北山もこの流れに乗ることができれば、近いうちにゴールデンで主演できるかもしれません。

 それどころか、重岡がジャニーズWESTの知名度を広げたように、北山の躍進がキスマイの今後をも左右する可能性もあります。後輩グループが続々と頭角を現すなか、最近のキスマイはやや落ち着いてしまっていましたが、北山の俳優業が活発化すれば、キスマイ全体の注目度も再上昇するでしょう。北山がキスマイのみならず、これからのジャニーズの鍵を握る重要な俳優の一人になるかもしれません」(芸能記者)

 グループのCDデビュー10年目の記念イヤー、北山のさらなる飛躍に期待したい。 

(文=編集部)

 

小山田圭吾「擁護論」がまかり通る日本人の精神構造…「障害者いじめ」による死亡者が出続ける文化的特異性

「障害者いじめ」で東京オリンピック・パラリンピック開会式の音楽担当を辞任に追い込まれた小山田圭吾氏の「炎上」がなかなか鎮火しない。

 所属事務所社長がインタビューで、「この五輪の仕事は(本人も)あまり乗り気ではなかったんです。私も本来は引き受けるべきではなかったと思います」と述べたことが、せっかく消えかけている炎に燃料を大量投下することになっているのだ。

 一方、ワイドショーでも芸能人がこの問題に対しての考えを求められ、「やったことは許されたことではないが、誰でもこのような恥ずべき過去があるのでは」「あまり一方的に叩きすぎるのも、いじめではないか」という「露骨な擁護論」を展開して、さらに灯油をぶっかけるようなことになっている。

 小山田氏がやったことは「いじめ」などという甘っちょろいものではなく、「暴行」や「虐待」という違法行為。しかも、被害者側が一生消えない心の傷を、さらに雑誌で笑いモノにするということまでしている。さらに問題なのは、世間に公になるまで、ネットでいくら指摘されても、本人が謝罪や釈明の姿勢をまったく見せていなかった点だ。これらを「若気のいたり」「誰でもスネに傷がある」などとかばうのは、善悪のネジがぶっ飛んでしまっているといわざるを得ない。

 だが、実はこういう無理筋な擁護論を展開する人が、日本社会にはかなりいる。事実、問題発覚当初から、SNSや芸能人・有名人の中で「小山田氏=過去を蒸し返されて理不尽なバッシングを受ける被害者」という主張も散見されていた。

「その時代の価値観を知りながら評価しないと、なかなか難しいと思う。今の価値観で断罪してしまうことは」(お笑い芸人・太田光氏/TBS系『サンデー・ジャポン』内の発言)

「大昔の発言や行動記録を掘り出してネットで超法規的にリンチするのはよくないと思うので、いくらいじめが嫌いでもこの糾弾には乗れないですね・・・」(批評家・東浩紀氏/自身のSNSで言及)

 小山田氏の「障害者いじめ自慢」インタビューは、これが掲載された90年代の「鬼畜系サブカル」という時代背景が生んだもので、それを今の価値観で裁くのはフェアではなく、「リンチ」だというのだ。

 ただ、これもビミョーな話だ。確かに当時、そういう分野はあったが、日本社会の一般常識で「障害者をいじめて笑う」ことを正当化するようなカルチャーはなかった。むしろ、当時は愛知県の中学2年生男子が、11人から壮絶ないじめを受けて自ら命を絶つといったような「いじめ自殺」が多発して、このような悲劇をどう防ぐのかということが盛んに論じられていたのだ。

 ちなみに、当時のインタビューでは、ライターが「いじめ被害者」の自宅に乗り込んで、小山田氏との対談を要請しているのだが、その際のやり取りで、被害者の母親は「正直自殺も考えました」と述べている。「サブカルチャー」や「時代」などというスカスカの言葉で片付けられない悪質な話なのだ。

「いじめ」を「子供の悪ふざけ」に矮小化

 また、「大昔」の話を叩くのは良くないというが、被害者への謝罪などの「けじめ」をつけていないハラスメントでそのような主張をするのは、日本だけだ。

 例えば、アカデミー賞を受賞した名優・ダスティン・ホフマンは、1985年の出演映画の撮影現場で、インターンに性的嫌がらせをしたことがメディアに告発され、謝罪に追い込まれている。同じく演技派として知られるケビン・スペイシーも、1986年に子役の男の子に性的な関係を持ちかけたことが告発され、全方向からバッシングを受けて、謝罪声明文を出している。

 集団イジメ、暴行、虐待、セクハラや性的暴行などの加害者側は、時が経てば自分が何をしたのかという記憶が薄れていく。時には、インタビューを受けた当時の小山田氏のように、「あの頃は俺もヤンチャだったなあ」という感じで、「いい思い出」になってしまうこともある。

 対照的に、被害者の心の傷というのはいつまでも経っても癒えることはない。30年経過しようとも、何かのきっかけでフラッシュバックする。小山田氏のような著名人からハラスメントや暴行を受けた被害者などは、テレビなどのメディアでその顔を見て、恐怖の記憶が一瞬でよみがえってしまうこともある。だから、世界では、「大昔」のことであっても、人権を蹂躙するような罪はいつでも蒸し返され、バッシングや法的な制裁を受けるのが、「常識」なのだ。

 しかし、日本はそのような感覚が希薄だ。「いじめ」という言葉によって、集団暴行や精神的な虐待の罪を「子供の悪ふざけ」という感じで矮小化するようなカルチャーがあるからだ。

 小山田氏が辞任した後、従兄弟である音楽プロデューサーの田辺晋太郎氏はSNSで「はーい、正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー!」と批判する人々を揶揄したが、この挑発的な言葉がすべて物語っている。

「大昔の子供の悪ふざけ」程度でバッシングをするのは、「行きすぎた正義の行使」だと考える人たちが、この国には一定数いる。

 このような「いじめを悪ふざけに矮小化する日本」の現実は数字にもよく出ている。厚生労働省によれば、2019年度に全国の自治体などが確認した障害者への虐待の被害者数は3169人で、うち2人が死亡している。相談・通報は前年度より533件多い9110件で過去最多を更新している。

「障害者いじめ」を自慢していた小山田氏が「被害者」として擁護される一方で、「本当の被害者」は手を差し伸べられることもなく増え続けているのだ。

小山田圭吾も運が悪いよな」「揚げ足取られて可哀想」なんてことを言っている間は、この醜悪な現実を変えていくことはできないのではないか。

(文=長谷十三)

パチンコ「3万発」比率50%オーバーの衝撃デビュー!「甘い確率」で「MAX機レベル」の出玉性能が激アツ!!

 先日、大手メーカーSANKYOがパチンコ新台『PF マクロスフロンティア4』のリリースを発表しました。

『マクロス』シリーズといえば、『ガンダム』と肩を並べる同社のロボットアニメ激熱タイトル。連チャンによってスピードが加速する『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』の導入が間近に控えている状況ですが、個人的にはそれ以上に期待がかかるマシンですね。

「ついに来たか」と鼻息を荒くして本記事を綴らせていただいているわけですが、その理由は私が『マクロスフロンティア』の大ファンだからに他なりません。

 前作の「3」はちょっと残念な仕上がりでしたが、『CRFマクロスフロンティア2』は演出・出玉ともに申し分ない仕上がりで夢中になって打ち込みました。あまりの面白さに、原作アニメも全て視聴。更には実機を購入したほどです。

 ボーダーラインも甘く、導入当初から多くのユーザーを虜にした激熱マシン。「ライトミドル界の神台」と絶賛する声も挙がるなど、熱狂的なファンも数多く存在しました。

 本機は大当り確率1/199.8のライトミドルで、1種2種混合タイプ。初当りの約51%がRUSHへと突入するのですが、そのルートは直行と「Vチャレ」経由の2種類あります。

 初当り時の約9.9%に振り分けられた「2R+Vチャレ」を引いた際は、「電サポ4回+残保留1回」が付与。この間にV入賞されることができればRUSHへ突入する流れです。V入賞口はランダムで開閉を繰り返しており、直ぐ上にあるストッパーが解除されるタイミングが噛み合えばV入賞できるというゲーム性です。

 ここでは、ストッパーが作動したタイミングである程度V入賞できるか否かを判別することが可能。大当りを視覚で楽しむことができるので、非常に楽しく遊技できました。

 また、このVチャレはRUSH終了後にも「泣きの1回」として発生します。ここで引き戻せた時は再びRUSHに復帰できるので、成功時の脳汁は半端ではありませんでしたね。

 肝心のRUSH性能は、トータル約77%継続と連チャン性能も十分。更に約2000発近い出玉を獲得できる15R大当りが40%で訪れるため、波に乗った際の爆発力は極めて強力でした。

 この台はライトミドルの甘さとMAX機並みの出玉性能を兼ね備えたハイブリッド。馴染みのホールでは、導入初日に半数以上が3万発オーバーと大暴れしていましたよ。あの衝撃のデビューは今でも忘れられません。実機を買ってしまうのも、仕方のないことでしょう。

 ちなみに、この『CRフィーバーマクロスフロンティア2』に関しては、現在も設置しているホールが存在します(7/27現在、Pワールド調べ)。興味のある方は撤去前にチャレンジしてみるのもアリかもしれません。

 シリーズ最新作となる『PF マクロスフロンティア4』には、過去作を超える衝撃を期待したいですね。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

 

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モットーは「安くて走る馬」で有名な大物馬主が爆買い!? 高額落札2頭に計1億円オーバーの「奮発」した背景

 27日に北海道新ひだか町にある北海道市場にて、2021年北海道セレクションセール(以下セレクションセール)が行われた。

 セレクションセールは、日高軽種馬農業協同組合が主催する競走馬のセリ市。主に日高、胆振地区の生産牧場中心に十勝や青森、九州地区からも生産馬が上場する。

 落札価格や参加者の数から、今月上旬に行われたセレクトセールより規模が小さい点については否めない。しかし、過去の取引馬の中には、ダートG1を10勝したホッコータルマエ、16年高松宮記念(G1)優勝馬ビッグアーサーなどのビッグネームが名を連ねている。

 セレクションセールには、「メイショウ」の冠名で有名な松本好雄氏、「ニシノ」「セイウン」の西山茂行氏はじめ競馬ファンお馴染みの馬主が多数参加している。また、日本中央競馬会(JRA)といったセレクトセールでは見かけない名前もお目にかかれる。

 そして、このセールには、「シゲル」でお馴染みの森中蕃氏も参加している。森中氏は、「安くて走る馬を見つける」をモットーに毎年多数の競走馬を購入することで有名な馬主だ。また、所有馬の世代の区別をつけるため、毎年決まったテーマで馬名をつけるユーモアさが好評で、野菜や役職の名前など“珍名馬” といわれる類の馬名もある。そんな森中氏の所有馬は多くの競馬ファンから「シゲル軍団」の愛称で知られている。

 森中氏は約50年前から馬主を続けているだけに、障害重賞や今は亡きアラブ系重賞で活躍した馬を所有していたこともあるが、G1とはまるで縁がなかった。その過去を払拭するかのように、近年になって森中氏のもとに2頭の競走馬が現れた。

 1頭目が、シゲルピンクダイヤ(牝5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)だ。同馬は17戦して未勝利戦の1勝のみだが、19年桜花賞(G1)2着をはじめ重賞で活躍しており「最強の1勝馬」の異名がある。森中氏に初めてのG1勝利を届けるのではと意識させた馬であった。

 もう1頭が、シゲルピンクルビー(牝3歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)だ。今年3月のフィリーズR(G2)を勝利し、森中氏に初めてサラ系平地重賞勝ちを届けた。

 2頭の共通点は、姉妹であることが有名だが他にもある。それが、2頭とも森中氏がセレクションセールで落札している点だ。

 シゲルピンクダイヤは17年に約1700万円、シゲルピンクルビーは19年に約3000万円の価格で落札された。

 このような背景から、森中氏にとってセレクションセールは、“相性抜群”のセールといえるかもしれない。森中氏が近年セレクションセールにて1億円以上の爆買いをしているのもうなずける。しかも、これまで最高が2年前の1億1600万円だったのに対し、今年は1億3000万円と自己最高記録を更新している。

 1億3000万円の内訳は、約4000万円の馬が2頭、約3000万円の馬が1頭など合わせて5頭。セレクトセールでは4000万円台の落札実績はあるが、それより落札価格が低い傾向にあるセレクションセールでも、同じ値段で落札するのは異例とも言えるだろう。

 ちなみに、森中氏は来年デビュー馬の一部をファンから募集し名付けるプランを、スポーツ報知のインタビューにて公表している。今回セレクションセールで落札した馬は来年デビュー予定であるため、もしかしたらファンから募集した馬名が採用されるかもしれない。

 様々な面から今後もシゲル軍団から目が離せなくなりそうだ。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

「もし発注なければ…」 五輪、関係者用弁当「1日・数千食」廃棄、納入業者側の“複雑な事情”

 東京オリンピック(五輪)関係者用の弁当が大量廃棄されていたことが分かり、Twitter上などで物議を醸している。発端は今月24日放送の『報道特集』(TBS系)が、会場運営ボランティア用のおにぎりや弁当などが廃棄されていることをスクープしたことだ。廃棄量は1日当たり数千食分に及ぶという。『報道特集』公式Twitterアカウントは27日、続報として以下のように内閣官房が弁当の大量廃棄を認めたことを報じた。

 同報道によると、大量廃棄の原因は大会が無観客開催となり、ボランティアが減少した一方で、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(組織委)が当初計画通りの個数の弁当を発注したことが原因とみられる。組織委は28日、五輪開会式当日の国立競技場で4000食の食品ロスが発生したことなどを公表し、謝罪した。今後、発注数を調整するという。

弁当バイト女性「じゃあ私たちはどうすればよかったのか」

 ネット上では「東京大会が掲げる“持続可能性に配慮した食材の調達”に反する行動ではないか」などと政府や組織委の無駄遣いを批判する声が目立つ。一方で、実際に五輪関係者向けの弁当などの製造に携わっている20代アルバイト女性は次のようにやるせない思いを吐露する。

「捨てられているのが、私が勤めている会社のお弁当なのかどうかはわかりませんが、もし仮に自分が作っていたものが、そのまま捨てられていたのだとすると正直、凹みます」

 女性は6月下旬、東京都区内の事業所が募っていた「国際スポーツ大会関係者向けの弁当製造」のアルバイトに応じた。週4日のシフト勤務で時給は1350円だという。女性は度重なる政府・自治体の緊急事態宣言に伴う飲食店の営業自粛で、勤務先の飲食店を解雇された。雇用保険には加入しておらず、途方に暮れていたところを友人から“ネット上で高額の弁当製造バイトの求人が出ていること”を伝えられ、「飲食店勤務の経験が活かせそうだったから」応募したのだという。女性は次のように続ける。

「“まかない”付きというのも魅力でした。正直、首都圏での一人暮らしは物価が高くて、生活費に困っていたので。外国人の方もいますし、年齢層も結構幅広いです。仕事はおかずの盛り付けとか、清掃、洗い物とかいろいろあります。みんな自分の話はしませんが生活に困っているみたいで、少しでも割の良いバイトをしたくて応募しているみたいです。

 自分たちが作ったものが大量にポイ捨てされているのもショックですが、かといって、このバイトが無くなってしまうのも困ります。オリンピックが無観客になって不要になったボランティア分の発注が無ければ、私は雇われていなかったかもしれません。組織委が分量を調整するのであれば、今までと同じようなシフトが入るのかも不安です。

 都内の(新型コロナウイルス)感染者数が拡大していることで毎日、若い人たちの外出を批難するような論調のニュースを見て気分が落ち込みます。“無駄なお弁当”を作ってそれでお金を稼いでいることも、コロナ禍で仕事のために外出しなければいけないことも全部、自分が悪いと言われているみたいで……。私たちはいったいどうすればいんですかね」

 東京五輪に関わった国民が、不必要な負い目を感じなくてはいけないのはなぜなのか。フードロスの問題もさることながら、コロナ禍の適切な事業者支援のあり方や、生活困窮者対策、雇用対策など幅広い検証が必要だろう。

(文=編集部)

 

時短協力金の支給遅延で“見殺し”に…飲食店への補償が後回しにされるヒドい理由

 東京都に4回目の緊急事態宣言が発令されているが、営業時間短縮要請などに応じる飲食店への協力金の支給が遅れている。東京都産業労働局のホームページを見ると、東京都の支給状況は4月1~11日は約8割だが、4月12日~5月11日は約5割となっている(7月16日時点)。

全国の飲食店が怒っている理由

 実際、飲食店の現場はどのような状況なのだろうか。千葉県でスナックを経営するマスターに聞いてみた。

「うちは去年12月が最後の営業で、1月からずっと店を閉めてるよ。協力金は、3日前に5月分がようやく入った。去年もらった家賃支援給付金に手をつけていなかったから、それでしのいでいたんだ。協力金は1日4万円×20日分で80万円だけど、家賃やその他を支払うと、手元には25万円しか残らないよ。

 従業員は12月で辞めてもらったから人件費はかからないけど、けっこう大きいのが司法書士に支払う金額なんだ。協力金の10%=8万円をもっていかれるけど、これを払っても頼んだ方がいい。というのもね、この書類が足りない、ここが違う、なんて言われてもたついていると、それだけ支払いが遅れるわけだ。それでなくたってわけのわからない書類だから。でも、司法書士に頼めば、店に休業の知らせを貼って、それを撮影して提出すれば済むからね。全国の司法書士は忙しくて仕方ないんじゃないかな」

 ちなみに、シャッターが閉まったままで休業の知らせがない店は、つぶれたケースだという。

 また、協力金の支払通知書も手元に届かないそうだ。

「いつ支払われるかわからないから、全国の飲食店が怒っているんだよ。俺なんか毎日コンビニで残高確認をして、増えていたら銀行に通帳記入をしに行ったよ。銀行口座は一つしか持っていないから、どこから入ったお金かを確認するためにね。

 よく『隠れて店を開けちゃえば』なんて言われたけど、もしバレたら過去の協力金も没収されるんだ。誓約書に印鑑を押したしね。だから、今は黙って耐えている。開けている店は連日満員だけどね」(前出のマスター)

 ちなみに、現在のまん延防止等重点措置(7月12日~8月22日)における協力金は「1日3万円×42日分」で、早めに支払われるそうだ。1日あたりの金額も含め、条件がコロコロと変わっているのも特徴だ。

飲食店への補償が後回しになっている事情

 それにしても疑問なのは、持続化給付金との違いだ。昨年、支払い条件などのシステムがスピーディに整備され、申請から約2週間で支払われた持続化給付金に対し、なぜ今回の協力金は遅れているのだろうか。

 ある新聞記者は、こう語る。

「昨年と今年の状況の違いですよ。昨年はコロナがどういうものかわからず、多くの人が仕事を休んだり減らされたりました。政府がスピーディに対応したのは、経済を回すこともそうですが、内閣を持続させる意味合いもあったと思います。国民全体が苦しんでいるときに不手際が生じると、内閣が終わってしまう可能性がありますよね。あれから1年が経ち、コロナ禍の対処法がわかってきました。飲食業者は国民全体の数%であり、即座に対応しなくても大丈夫とみているのでしょう」

 飲食店への協力金の支払いは、政策の優先順位としては上位でないというわけだ。ましてや国民の数%であれば、選挙への影響も小さくて済む。

「見殺しにされている」と嘆く飲食業界の人々は、次の選挙で自民党に投票しないだろう。

(文=井山良介/経済ライター)

JRA名伯楽をして「エアグルーヴを超えた」と言わしめたファインモーション! クイーンS(G3)兄にピルサドスキーを持つ大本命に待ち受けていたまさかの結末

 8月1日、函館競馬場で開催されるクイーンS(G3)。牝馬限定の重賞競走として創設されたこのレースは、1996年にそれまでの芝2000mから芝1800mに距離が変更。秋華賞のトライアルとなったが、2000年からは札幌競馬場を舞台に3歳以上の条件へと生まれ変わった。

 芝2000m時代にはシンコウラブリイ、ヒシアマゾン、サクラキャンドルなど、後のG1馬が出走。芝1800mに変更されてからは、トゥザヴィクトリー、デアリングハート(デアリングタクトの祖母)、アヴェンチュラ。近年ではアエロリット、ディアドラなどが勝ち馬として名を連ねた。

 過去、多くの名牝を輩出したレースで確勝を期待されたのが、2003年に武豊騎手とのコンビでクイーンSに出走したファインモーションだ。

 父デインヒル、母ココットという血統で、97年度のヨーロッパカルティエ賞最優秀古馬ピルサドスキーの半妹。ファインモーションに惚れ込んだ伊藤雄二調教師が、血統的な背景からも将来の繁殖牝馬として伏木田牧場会長の伏木田達男氏に購入を持ち掛けた。

 現役時代に管理した伊藤師は、マックスビューティ、シャダイカグラ、ダイイチルビー、エアグルーヴなど多くの名牝を育てた凄腕。その関西の名伯楽をしてこれまで育てた馬のいいところをすべて集めたと言わしめたのだから、師のファインモーションに対する評価の高さも伝わってくる。

 そんな超良血馬のデビューは、2001年12月の阪神競馬。武豊騎手を背にスタートから先頭に立つと、2着馬に4馬身の差をつけて楽に逃げ切った。騎乗した武豊騎手からはその圧倒的なパフォーマンスに「海外で競馬をさせたい」という発言も飛び出したほどだった。

 当時はまだ外国産馬にとって不遇な時代ということもあり、クラシックレースに出走しなかった同馬の初G1勝利は翌年の秋華賞まで待つこととなる。続けて出走したエリザベス女王杯(G1)でも、年長の牝馬を相手に単勝1.2倍の断然人気に応えて圧勝する。

 無敗で挑んだ同年の有馬記念(G1)は、シンボリクリスエスを抑えて堂々の1番人気に支持されるも、当時まだ13番人気の穴馬に過ぎなかったタップダンスシチーにハナを奪われてリズムを崩して5着に敗れる。

 この敗戦でデビューから続いた連勝は6で途切れてしまったが、翌3年の復帰戦に選ばれたのが8月のクイーンSだった。ファインモーションをファンは単勝1.4倍の圧倒的1番人気に支持。2番人気には一つ年上の牝馬二冠馬テイエムオーシャンが続いた。

 ファインモーションは58キロ、テイエムオーシャンは59キロと、いずれも牝馬には過酷な重い斤量を背負ったが、二冠馬同士の対決は大いに盛り上がった。

 しかし、レースを制したのはそのどちらでもなく、スローペースと52キロの軽ハンデを味方に逃げ切った3歳馬オースミハルカ。お互いを意識し過ぎてか、追い上げの遅れたファインモーションは首差及ばず2着。テイエムオーシャンはさらに1馬身遅れの3着と敗れた。

 オースミハルカは、翌年もクイーンSを勝利して連覇。その後も府中牝馬S(G3・当時)を優勝し、エリザベス女王杯(G1)で2年連続2着に入った実力馬だった。とはいえ、この年のクイーンSはオースミハルカが勝ったレースというよりも、ファインモーションが敗れたレースとしての印象が強く残った感は否めない。

 思わぬ不覚を取ったファインモーションだが、以降はマイルCS(G1)でデュランダルの2着があるものの、G1のタイトルを再び手にすることは叶わなかった。また、現役生活を引退し、購入された当初の目的である繁殖牝馬としても期待されたが、医学的に受胎が不可能であることが判明してしまう。

 非凡な才能の持ち主であったがために、競走馬としてG1・2勝を挙げたファインモーション。その血を後世に残すことが出来なかったことは、関係者にとってもまさかの結末だったに違いない。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

パチンコ「王道ヒットシリーズ」にファン必見の新情報! いつでもどこでも「夏の海」を楽しめる!

 海の日。国民の祝日のひとつであるこの日は、1876年に明治天皇が東北地方を巡幸した帰り道、7月20日に横浜港へご帰着されたことが由来とされ、2003年に祝日法が改正されてからは7月の第3月曜日、2021年は東京オリンピックの影響で7月22日に変更された。

 かつて、海の日は横浜港で花火が打ち上げられたものだが、パチンコファンにとって海の日といえば、王道の人気シリーズ『海物語』。意図的に盛り上げるホールもあるだけに、この日、シリーズ最新作『Pスーパー海物語 IN 沖縄5』でドル箱を積み上げた猛者も多いことであろう。

 7月5日に導入を開始した三洋物産の『Pスーパー海物語 IN 沖縄5』は、大当り確率約319分の1、確変割合60%、大当り出玉10R約1,500個、時短100回or120回の王道スペックを継承。2R確変専用モード「エイサー祭」やビッグバイブが絡み合う「じんべぇチェンジ」を新規搭載すると共に、新枠「クリスタルシェル ビビッドピンクver.」を採用するなど、あらゆる面で華やかにパワーアップしている。

 同社は、そんな本機をさらに盛り上げるべく、7月20日より海物語シリーズ歴代の夏ソングを収録したコンピレーションアルバム「SEA STORY SUMMER BEST 2021」の配信を開始した。

 気になる内容は、『Pスーパー海物語 IN 沖縄5』の「ダイナミック琉球」「みんなで一緒にちゅら海へ!」「ナナイロサマータイム」をはじめ、「ACROSS THE LINE」「DAY&DAY」といった初配信曲を含む全19曲を収録。スマートフォンやタブレットから、いつでもどこでも「夏の海」を楽しむことができる。

『海物語』シリーズについては、8月2日にも『PAスーパー海物語 IN JAPAN 金富士99バージョン』と『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム119ver.』、2タイトルが同時に登場する。

 前者は大当り確率99.9分の1、大当り後は100%「30回」のSTへ突入する仕様で、10R大当り時の一部で「金サム」が登場した場合はST30回+時短298回の「金富士ゾーン極」が発動。一方、大当り確率約119.8分の1の後者は大当り後に必ず10回のSTがスタートし、ST終了後は20回or40回or90回の時短が付加される。

 どちらも、遊びやすくも戦えそうなスペックと前評判は高い。先のコンピレーションアルバムを聴いて、初陣までにテンションを上げておくのも一興であろう。

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