世界で最も物価の高い都市ランキング、5位チューリッヒ、4位東京、3位レバノン、2位香港、1位は?

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このところの情勢により、海外派遣は前例のない混乱を見せており、海外赴任者の心身の健康を踏まえ、企業は運用方法について見直しを迫られている。そんななか、ニューヨークに本拠地を置く、組織と人事のマネジメントやコンサルティングを手がけるマーサーが、世界209都市を対象に海外駐在員の生計費を比較した「2021年世界生計費調査–都市ランキング」を発表した。

この調査結果が海外赴任者の報酬を決定する!?

 このランキングは、マーサーが実施している「世界生計費調査(海外に社員を派遣しているアメリカ企業を対象)」のデータをもとに算出。そのため、現地通貨の価値がアメリカドルに対して大幅に上昇している国の都市が、順位を急上昇させるという傾向にあるとのこと。ここを念頭に置き参考にしてほしい。

 また同調査は、世界の209都市における、住宅、交通、食料など、200品目以上のコストを対象にしており、主に多国籍企業や政府機関が海外赴任者の報酬などを設定する際に利用されているという。では早速、見ていこう。

 10位は、スイスの首都・ベルン。湾曲して流れるアーレ川に囲まれた、中世の面影を残す美しい…

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同じことを言っているのにうれしさ倍増「一段上」のホメ言葉とは?

 人間関係はホメるのが大事、人材育成もホメて伸ばす。


 こんなことが言われてはじめてから、人のいいところをホメることで人間関係を良好に保ったり、ホメて周囲のモチベーションを高めたりということを意識してやっている人は増えたかもしれません。その効果は不明ですが、ホメられて嫌な気がする人はいないというのは確かでしょう。


 ただ、ホメることが浸透してきた今こそ、もう一段上のホメ方を身に着ける時期かも。『一生使えるポジティブ言い換え言葉 – 好感度も運気もあがる魔法の言葉選び -』(えらせん著、ワニブックス刊)からそんなパワフルなホメスキルを紹介します。

 

■ただ「おもしろいね」とホメるよりも……


 単純なホメ言葉をもらうことでもうれしいものですが、そこに「特別感」が加わるとうれしさは何倍にもなります。


 特別感を演出するのは「頻度」の表現。 相手が言ったことがおもしろかったのなら、「おもしろいね!」よりも「今年一番笑ったよ」と、「今年一番」とつけることで、めったにないほどおもしろかったことが伝わります。そんなに大げさにしたくないのなら、「久しぶりにこんなに笑った」でもOK。ホメられた側は 「自分の発言がウケた喜び」 よりも 「相手にとって特別な体験を提供できた喜び」 の方が大きいのです。

 

■人はギャップに弱い生き物 ホメ言葉でつかえるギャップとは


 おいしい料理に対して「めちゃくちゃおいしい!」


 ちょっとした気遣いをされた時に「優しいよね」


 自分の料理や気遣いに対して、こんな言葉が返ってきたら、料理のし甲斐もあるし、気の遣い甲斐があるというもの。


 でもこれは「普通」のホメ方です。料理が得意でホメられ慣れている人だったら、うれしいとは感じてもそれ以上の印象は持ちにくいかもしれませんし、普段から意識的に気遣いをしている人だったら「そうでしょ?優しいでしょ?」と思って終わりかも。


 ホメることには、相手により強い印象を与えるためのスキルがあります。その一つが「ギャップ」。先ほどの例であれば、ただ「優しいよね」だけではなく「クールに見えるけど、実は優しいよね」など、気遣いによって相手の印象がどう変わったかを言葉にすることで、ホメ言葉の威力は倍増するはずです。

 

■ホメの威力が倍増する「時間差攻撃」を使いこなせ


 ホメ言葉の威力を簡単に倍増させる方法はまだあります。それは「時間差」を使うこと。


 振舞いでも見た目でも、相手をほめるなら、「今のことを今ホメる」よりも「少し前のことをホメる」方が相手には響きます。


 一日前のことでもいいですし、一週間前でもOK。 「お年寄りに席を譲るなんて、かっこいいじゃん」 よりも 「あの時、席を譲っててかっこいいと思ったよ」 の方が、不思議と相手は「自分のことを見ていてくれたんだ」と思えてうれしく感じるのです。



 どうせホメるなら、相手の印象に残るホメ方をしたいところ。


 相手からの好感度を高め、自分の気持ちも前向きにする言葉づかいを教えてくれる『一生使えるポジティブ言い換え言葉 – 好感度も運気もあがる魔法の言葉選び -』は参考になるはずです。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

Chrome OSのログインできない問題は、実は「たった1文字のタイプミスが原因」だった?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

プログラムとは、高度な操作ができるようになる分、わずかのミスも許されないとても繊細なものなのだとあらためて感じる一件だ。ここ最近、グーグルの開発するOS「Chrome OS」で、立て続けに致命的な不具合が確認されている。しかも最も新しい不具合は、デバイスにログインすることすらできなくなるようで…。これではChrome OSを搭載するChromebookのユーザーも、「OSの最新バージョンが出たから」と気軽にアップデートをかけるのもためらわれることになりかねないだろう。今回は、Chrome OSで起きている数々の不具合についてお伝えしていきたい。

Chrome OS、アップデートで“ログインできない”事態に!

 ことの発端はグーグルが6月末に公開したChrome OSの「バージョン91.0.4472.147」だ。このアップデートを実行した一部のChromebookユーザーから「動作が遅くなった」という不具合報告があがったという。事実、デバイスに搭載されたCPUに過剰な負荷がかかってしまいパフォーマンスが低下していることが確認された。

 グーグルはChrome OSを以前…

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菅首相「五輪中止ない」の理由「人流減った」「新たな治療薬確保」は大ボラ! 夜の渋谷では人流増加、新治療薬は対象が限定的

 昨日27日、東京都の新規感染者数が2848人と過去最多となったが、菅首相はあいかわらずだ。ぶら下がり取材で「五輪中止の選択肢はないのか」と問われた際、こう言い放ったのだ。 「人流も減っているし、そこはない」  だが、現在の東京の感染状況は、いますぐにでも東京五輪を中止...

甘デジ「顧客ニーズ」に応えた激アツ新台! 大手ホール企業各社とパチンコメーカーが共同開発! 

 2020年11月にデビューした、ニューギンの『Pぱちんこ 乗物娘 WITH CYBERJAPAN(R)DANCERS』。その名の通り、ダンス&ボーカルユニットのCYBERJAPAN(R)DANCERSをフィーチャーしたライトミドルスペックで、大当り確率は199.80分の1、ST突入率は100%の安心スペックだ。

 ST回数は100回で、ST中の大当り確率は73.30分の1。大当りの種類は通常4R・10R、ランクアップボーナス4R・6R・8R・10Rの計6パターンで、電サポ中はランクアップボーナスを含めて50%で最大獲得出玉が選ばれる。

 同社は、そんな同機の甘デジバージョン『PA乗物娘GO』をダイナム、マルハン、合田観光商事、ニラク、アンダーツリーグループらと共同開発。8月中旬より、各企業が展開するホールに導入されるそうだ。

 ダイナムの公式HPによると、本機はニューギンと各ホール企業が共同で企画立案やスペック設計を手掛け、ホール企業ならではの顧客ニーズに反映した遊技機とのこと。シンプルで分かりやすい横スクロールの5ラインST機で、大当り確率は約59.9分の1~約53.3分の1の6段階設定となる。

 確変突入率はライトミドルスペックと同じく100%で、ST回数は40回。この間の大当り確率は約58.2分の1~約51.8分の1までアップし、右打ち中はランクアップボーナスを含めて50.0%で10R約660個の出玉に振り分けられる。

 ちなみに、ヘソ大当りでの10R振り分け割合は23.0%。大当りの種類は通常orランクアップボーナス10Rのほか、4R約264個、ランクアップボーナス4R約264個、ランクアップボーナス6R約396個、ランクアップボーナス8R約528個の計6パターンがある。 

 遊タイムへは低確率状態160回で到達し、その後は200回の時短が発動。PB機専用で一部演出の出現率や信頼度も調整しているそうだ。

 全国展開をするダイナム、マルハン、アンダーツリーグループは、それぞれ「ダイナム」「マルハン」「キコーナ」などの店舗名で有名。合田観光商事は北海道を中心に「ひまわり」を、ニラクは福島県を中心に宮城県、新潟県、関東などに「ニラク」を運営している。

 気になる導入台数は各社合計で1,250台とのこと。導入時、PB機は甘い調整で使われることもあるので、積極的に攻めるのもありかもしれない。

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ウナギ、不都合な真実…密漁・密輸で暴力団の資金源、「漁をしていない」香港から大量輸入

 今日(28日)は年間でウナギが最も消費される土用の丑の日だが、日本でメジャーなニホンウナギの稚魚であるシラスウナギは希少価値が高いため、「白いダイヤ」との異名を持つ。密輸や密漁が横行し、暴力団の資金源とされる。不透明な取り引きにより流通した可能性のあるウナギが消費者の口に運ばれているかもしれない。

1キロ299万円

 シラスウナギは日本から2000キロほど離れたマリアナ諸島付近で産卵し、潮の流れに乗って河口にたどり着く。生態が不明な部分が多く、資源量などもわかっていない。年によって極端な不漁に陥ったり一転して豊漁になったりするが、長期的には漁獲量は減少傾向にある。取り引き価格(1キロ当たり)は高止まりしており、直近で最も高額だった2018年漁期(17年11月~18年5月)は299万円だった。ここ2年ほどは比較的豊漁だったため、130万〜140万円台で推移しているものの、高嶺の花であることに変わりない。

 消費者が土用の丑の日に食すウナギはほとんどが養殖物だ。河口で取ったシラスウナギを養殖池に入れ、約200グラムの大きさに育てたニホンウナギが飲食店や小売店などに出荷されている。

 この超高級品であるシラスウナギの不透明な取り引きが横行していることはデータから読み取れる。20年漁期(19年11月~20年5月)の総漁獲量は17.1トンだったが、都道府県からの報告ベースは10.8トンにとどまり、差分の6.3トンは密漁されたものである可能性が排除できない。

気軽に密漁

 シラスウナギの密漁に安易に手を出し、検挙される事例は後を絶たない。その背後には暴力団の影もちらつく。暴力団の主な資金源は、飲食店から脅し取るみかじめ料や、振り込め詐欺で高齢者からだまし取った金銭など多岐に渡る。しかし、社会が近年、暴力団に向ける視線は厳しく、これらの行為は組長の使用者責任も問われかねない。このため、暴力団組員が安易に密漁に手を染めているとの指摘が少なくないのだ。

「田舎の河口などは警備が手薄で、密漁はやりたい放題。建設業の日雇いより稼げる」。ある政府関係者はこう証言する。密漁が横行していることを受け、政府は2023年から罰金の最高額を3000万円に引き上げることを決めた。これは現在の300倍に当たり、罪としては極めて重い。

 取り引き価格の高騰につながりかねないため、密輸も問題視されている。日本が輸入しているシラスウナギのうち、大半が香港産という。しかし、香港では漁は行っていない。違法操業などで漁獲した中台産が香港経由で日本に流通しているというのが実態。

 不透明な取引を撲滅するには、トレーサビリティを確立し、流通経路を透明化することが待ったなしの状況。中国は前向きでない資源管理の保護強化も急務となっている。

ナマコ・アワビも密漁横行

 密漁の標的になっているのは、何もシラスウナギだけではない。中華料理で重宝されるナマコやアワビ、伊勢エビなども密漁が横行している。これらの水産物も暴力団の資金源になっているとされる。今年3月には、ナマコを密漁したとして、漁業法違反などの疑いで、指定暴力団山口組系幹部らが北海道警に逮捕された。ただ、密漁は巧妙に行われているため、検挙に至る事案はそれほど多くないとみられる。

 政府は、暴力団の資金源である密漁の根絶を目指し、ナマコとアワビを対象とした漁獲証明制度を創設すべく、有識者検討会で制度設計をまとめた。20年に公表した案では、「証明」という文言が入っていた。しかし、同年の臨時国会に法案を提出した際には、「証明」という文言が削られていた。

「漁業者の負担にならないよう配慮を」。こうした水産族の声に押され、制度が骨抜きにされたのだ。政府は流通の適正化を進めるとしているが、果たして市場から密漁品が本当に排除されるかどうかは不透明だ。

 密漁品が世に出回ることを許していては、まじめに取り組む漁業者や加工業者の経営を圧迫する状況は到底改善できず、水産業の成長産業化の実現は風前の灯火となってしまいそうだ。

(文=編集部)

パチスロ「激動の時代に降臨した最後の紺碧天馬」~3号機名機伝説『ペガサス412』前編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.56】


 市場に蔓延する不正改造機を一掃すべく挙行された基板改修・再封印作業が完了した1992年の秋。

 業界がウン十億もの巨費を投じて「禊ぎ」を済ませたことで、行政も幾分、態度を軟化させたのだろうか。滞っていた新機種の型式試験も再開し、3号機時代の最後を彩る(暴れ回る…といった方が正しいか)ことになる新機種が続々と姿を現し始めた。

 一連のラスト3号機たち。その一番乗りを果たしたのが、パル工業の『ペガサス412』である。

 同社の伝統である「ペガサス」の名を冠したシリーズの最新作として、リリース当初から期待と注目を集めた本作。

 仕様は前作『ペガサスEXA』が集中役を搭載したA‐C機だったのに対し、ボーナスオンリーのオーソドックスなAタイプ機への回帰を果たした。

 表面上のボーナス比率は1:2。REG絵柄には、初代からの伝統である「紺碧天馬」に加えてBARを採用。設計上の比率もほぼ同等で、スペック&出玉特性的には不遇に終わった2-2号機『F-1』に近いものがあった。もちろんこれは、純然たるノーマルでの話なのだが。

 吸い込み方式ならではの強烈な連チャン性と荒波で一世を風靡した1号機の初代『ペガサス』と続編の1.5号機『ニューペガサス』の末裔ということで、やはり古くからのファンや市場の興味は、「こんどのペガサスは、連チャンするのか」という点に向けられた。

 当時、パチスロ必勝ガイドが全国初導入となった愛知県下のホールでデータ採取を行った際には、販売提携をしていた某パチンコメーカーの直営店ということもあってか、特に目立った挙動は見受けられなかった。

 が、やはり「ペガサス」の名に対する期待に応えてのことだろう。ほどなく、激しい連チャン性をもった裏モノが出現。一気に勢力を拡大してゆくことになる。

 当初に多かったのは、俗に「アニマルVer.」と呼ばれたもので、文字通り伝説の爆裂連チャン機として歴史に名を刻む『アニマル』のように、BR両ボーナスが入り乱れて連チャンするのが特徴だった。

 そして、翌1993年になってから勢力を拡大したのが、数ある裏モノ3号機の中でもトップクラスの凶暴性をもった「ダイナマイトVer.」である。

 その最大の特徴は、「REG後の1ゲーム目にビッグが成立すると連チャンモードに突入しビッグの速攻連チャンが発生する」という点に尽きる。

 いきなりビッグが生入りすることはなく、必ずトリガーとなるREG成立を経ないとビッグが成立することはなかった。

 当時、大人気だったパチンコの爆裂権利モノ『ダイナマイト』をそっくりそのままパチスロにしたようなゲーム性だったことからそう呼ばれたのだが、とにかくREG後1ゲーム目のアツさといったらもう、何ものにも代えがたいものがあった。

「アニマルVer.」が本来の仕様のまま連チャン性をパワーアップしたかのような出玉特性で、どちらかといえば「遊べる連チャン機」だったのに対し、この「ダイナマイトVer.」は完全なる別モノ。

 ビッグオンリーの強烈な連チャンで一撃大量獲得に期待ができる反面、不調期のハマリもエゲつなく、先述のとおり凶暴性でいえば数ある当時の爆裂裏モノの中でもダントツであった。

 そんな「ダイナマイトVer.」を含め、次回は『ペガサス412』に関する個人的なエピソードなどを綴ってみたいと思う。

(文=アニマルかつみ)

関東で人気のラーメンランキング、2位「中華蕎麦 とみ田 濃厚豚骨醤油ラーメン(TOKYO-X)」を上回った1位は?【2021年上半期】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ラーメン激戦区の東京以外にも、横浜家系ラーメンをはじめ、数々の有名店や人気店が軒を連ねる関東地区。行列必至のあの人気店や、言わずと知れた老舗ラーメン店など、一度は食べてみたいラーメン店ばかり。そこで今回は、「東京を除いた関東の人気ラーメン」のランキングを紹介する。果たして並みいる強豪を抑えて、第1位に輝いたのはどの店のどのラーメンだろうか? 食欲の落ちる夏だからこそ、熱々の絶品ラーメンで暑い夏を乗り切ろう。

つけ麺の絶対王者が貫禄の上半期第1位を獲得!

 子どもも大人も大好きな国民食、ラーメン。最近では通販を始める有名店も増え、日本全国の人気ラーメンを取り寄せて、家でも味わえるようになった。今回紹介するのは、国内最大級のラーメン通販サイト「宅麺.com」がその販売実績から集計し発表した、2021年上半期エリア別人気ランキングのなかから「東京を除いた関東の人気ラーメン」のランキング。ここではそのトップ3を紹介する。

 第3位に選ばれたのは、「株式会社scLabo 豚らーめん」。フレンチ出身の店主が営む千葉県千葉市の人気店だが、店舗メニューにはなく通販でしか味わえないメニ…

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JRAリーディングサイアー争いは「群雄割拠」時代に突入!? ディープインパクトの後継者争いが過熱、サトノアラジン産駒の初勝利で新種牡馬産駒が20勝到達!

 25日の新潟5R新馬戦は、4番人気のレディバランタインが勝利。同馬の父サトノアラジン、今年デビューの新種牡馬だ。これで新種牡馬の産駒がマークした勝利数は、早くも20勝の大台に到達した。

 同日の新潟1Rでも、同じく新種牡馬イスラボニータ産駒のプルパレイが2歳未勝利戦を勝利している。さらに18日の小倉2Rでは、国民的名馬キタサンブラック産駒のコナブラックが未勝利を脱出したことは記憶に新しい。

 今年デビューした新種牡馬で、産駒がJRA初勝利を記録したのは前出のサトノアラジンで12頭目。2歳戦が始まってまだ2ヶ月だが、幸先の良いスタートを切ったといえるだろう。

 なかでも目をひくのが、ともに産駒がここまで4勝を挙げているドレフォンとシルバーステートだ。

 ドレフォンは現役時代、アメリカG1を2勝。主に1200mから1400mで実績を残すなど、米国短距離界のトップホースに君臨。一方、シルバーステートは、能力を高く評価されながらもケガに泣いた。屈腱炎で1年半の休養を余儀なくされるなど、重賞レース未出走のまま現役を引退。ファンの多い馬で、その血を受け継ぐ産駒に父超えの期待も大きい。

 この新種牡馬勢に負けじと意地を見せたいのが、先輩種牡馬たち。同じく産駒が4勝を記録しているのは、モーリスとハーツクライ、そしてキズナの3頭だ。

 種牡馬としてのハーツクライとキズナは、毎年安定して重賞勝ち馬を輩出しているだけに、現在の産駒成績にそれほど驚きはない。

 一方のモーリスは2020年に種牡馬デビュー。同年にデビューしたドゥラメンテ産駒も、2歳戦はここまで3勝と好調。比較的若い種牡馬勢の勢力争いにも注目が集まる。

 群雄割拠の様相を呈する2歳世代のリーディングサイアー争いだが、ここまで名前が出てこないのが、大種牡馬ディープインパクトだ。

 25日現在、2歳戦で勝利をあげたディープインパクト産駒は、わずか1頭。6月5日、この世代最初の新馬戦を勝利したコマンドラインだけという状況である。

 しかし、冒頭に記した今年デビュー組や、1年先輩の20年組、さらにハーツクライやキズナなどの登場で、長きに渡ってリーディングサイアーに君臨したディープインパクト時代も、ついに終焉か……と、心配するのはまだ気が早いかもしれない。

 18年以降、ディープインパクト産駒の6・7月の2歳戦の戦績データを集計すると、この時期の成績は軒並み低調。19年こそ出走馬11頭に対して7勝を挙げているものの、20年は出走馬16頭に対して5勝。18年は18頭で4勝に終わっている。

 ところが、素質馬が続々デビューする10・11・12月の成績は素晴らしく、18年はこの3ヶ月で38勝と、ひと月10勝以上をマーク。19年も同3ヶ月で30勝、20年も3ヶ月で25勝の“荒稼ぎ”を見せていた。

 つまり、18年以降のディープインパクト産駒の2歳馬は夏場こそ低調だが、10月以降は必ず巻き返してくることが分かる。

 日本ダービー(G1)が終わり、6月5日にスタートした今年の2歳戦。7月25日終了時点で、勝ち名乗りをあげた新馬は全部で85頭。種牡馬の数は51頭を数えた。

 周知の通り、ディープインパクトはすでに死亡していることで、その後継者争いも激しくなることが予想される。

 そこで好スタートを切った新種牡馬組や、モーリス、ドゥラメンテらの2年目組、さらに前出のハーツクライやキズナらを含めると、突出した種牡馬が不在の様相を呈してきたことは事実だろう。

 はたして、ディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライのいなくなった日本競馬界のリーディングサイアー争いは、どのような変化をもたらすこととなるのか。ポストディープインパクトを狙う新種牡馬勢の産駒成績にも引き続き注目したい。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

パチスロ新台、出玉率の高さは6号機ボーナスタイプ「最強」! 「定番シリーズ」最新作のスペック等が判明

 パチスロとしての最多リリースを誇る、北電子の『ジャグラー』シリーズ。4号機時代に9機種、5号機時代に25機種を製造し、2020年12月には6号機『アイムジャグラーEX』が登場した。

 そのアイムジャグラーはボーナス合算出現率168.5分の1~127.5分の1で、ビッグは約252枚、REGは約96枚の獲得が可能。通常時はブドウの払い出し枚数が6枚から8枚に改良され、50枚あたり約40Gの消化が見込める。

 ご存じの通り、ホールでは好評稼働中で、同社は6号機市場においても同シリーズの強さと信頼度の高さを見せ付けた格好だ。ファンとしても業界関係者としても次作の発売が待たれる中、7月20日には待望の新機種『ファンキージャグラー2』の特設サイトを公開し、そのゲーム性を明らかにした。

 言うまでもなく、本機は5号機『ファンキージャグラー』の流れを汲んだマシンで、ビッグは約240枚、REGは約96枚の獲得が可能。ビッグ獲得枚数は『アイムジャグラー』より若干抑えられているものの、その分、ボーナス合算出現率は165.9分の1~119.6分の1までアップしている(ビッグ:266.4分の1~219.9分の1、REG:439.8分の1~262.1分の1)。

 また、高設定域の出玉率も強化されており、設定6の数値は先代と同じく109.0%。『アイムジャグラー』の105.5%と比べるとかなり優秀であり、やはり先代と同じくビッグ偏向である点を加味すると、首尾よく高設定を掴み取れれば小気味良いビッグ連打による一気大量出玉も十分に狙えそうだ。

 もちろん、『ファンキージャグラー』ならではのド派手な演出も健在で、本機はリプレイが揃った後に突如発生する「まろ吉マシンガン」、テンパイ時に声と一緒に激しく点滅する「テンパイレッツゴー」、新採用された中段チェリー後にカウントダウンが始まる「ガコバズーカ」などを追加。

 第1停止からドリフト音が響き渡る「ドリフトストップ」、告知ランプ点灯後のレバーONでエンジン音→ボタン停止ごとにドリフト音が発生する「SPドリフトストップ」、うなりをあげるエレキ音と共にGOGO!ランプが高速点滅する「GOGO!エレキ点滅」など、もっとド派手に進化したプレミアム演出も多数用意されている。

 ボーナス音に関しては、ボーナス終了後1ゲームでのビッグ成立は「軍艦マーチ ファンキージャグラーVer.」に、ボーナス終了後100ゲーム以内のゾロ目ゲームでのビッグ成立は新曲「運命 ファンキージャグラーVer.」や「星条旗よ永遠なれ」に変化。

 先述したまろ吉マシンガン発生からのボーナス入賞時は、こちらも新曲「子犬のワルツ まろ吉Ver.」を聞くことができる。

 なお、導入時期については現時点で不明。詳しい情報が入り次第、当サイトでもお伝えしよう。 

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