セリア、100円なのに“スゴすぎる”と好評の神商品5選…食品圧縮袋、マスクインナーカバー

 多種多様な便利グッズや食器など、豊富な日用品を取り揃えている100円ショップ。安価なことに加え、近年はその商品品質もかなり向上し、今まで以上に我々の生活になくてはならない存在となりつつある。

 なかでも「セリア」は2021年3月末時点で日本全国に1787店舗を有し、業界No.2のシェアを維持している人気チェーン店。しかも、セリアはその優れたデザイン性に加え、200円以上の商品が増えている100円ショップ業界において、低価格路線を堅持し続けるスタンスにも注目が集まっている。

 そんなセリアは今夏も要注目な新商品を数多くラインナップ。そこで「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」は、例年に続き今年もセリアの商品を独自にリサーチした。この夏、買うべきセリアのおすすめグッズ5選を紹介しよう。

MDFボード Beach/110円(税込、以下同)

 日差しの強い夏になり、部屋のイメージを変える模様替えを行いたくなっている人もいることだろう。とはいえ、大々的な模様替えは資材や道具の用意も大変で、正直かなりの手間がかかるもの。そこまでの手間はかけたくないなぁ……と及び腰な人にこそおすすめしたいのがこの商品だ。

 セリアの「MDFボード Beach」は税込価格110円の安価で手に入るお部屋のリメイクグッズ。本品の名前に含まれている「MDF」とは「中密度繊維板」の略称で、木質繊維を原料とする合成ボードのことを指す。この低価格は、本物の木のような手触りでありながら安価なこのMDF素材を用いることで、実現したものといえるだろう。

 本品には、爽やかでポップな雰囲気漂うカリフォルニアのビーチの写真と、夏を感じさせるおしゃれな手書き文字風のプリントが施されている。これを壁にかけたり、棚やラックに立てかけたりすることで、部屋に夏のモダンな空気を取り入れることができるわけだ。高見えするアイテムでありながら低価格のため、コストパフォーマンスの高い良質インテリアグッズといえるだろう。

食品圧縮袋 2P 30×34cm/110円

 暑さとともにジメジメとした湿気も増えてきた今夏。食品周りの保存の場面ではより一層の注意が必要になってくるものだが、そんな場面でおすすめしたいのが、この便利グッズだ。

食品圧縮袋 2P 30×34cm」はお米、コーヒー、肉、魚、野菜といった食品類を入れておく保存用袋。30cm×34cmという大きさで、チャック部分の口も広いので大きめの食品でも楽々収納することができる。しかし本品の真のすごさは、袋に施されたとある仕組みで、その保存期間をグッと伸ばすことができるところにある。

 それが、本体上部に取り付けられた「脱気バルブ」。ここから袋内の空気をギュッと抜くことで、食材の酸化や雑菌に触れる機会を減らすことができるのである。空気を抜くとまるで買ってきたばかりの真空パック食品のようで、冷蔵庫内のスペース確保にも有効と、まさに持っていて損なしの便利グッズなのだ。ただし、脱気の際に使う手動の専用真空ポンプは別売りなので、購入の際はその点に注意されたし。

マスクインナーカバー 2P/110円

 コロナ禍での外出時に手放せなくなったマスク。自身の飛沫が広がるのを防いでくれる防疫マナーの重要なアイテムだ。しかし、気温と湿度が劇的に高まる夏の季節は、マスク内に熱気がこもったり、マスクが呼吸に合わせて口に貼り付いたりして、堪え難い息苦しさを感じている人も多いことだろう。

 セリアのこの「マスクインナーカバー 2P」は、そうした嫌な“マスクあるある”を驚くほどに改善してくれるマストバイな便利グッズ。その使い方は、本品を不織布マスクの内ひだに取り付けるだけ。こうすることで、口とマスクの間に空間を作ることができるのだ。

 これを使えば、鼻呼吸はもちろんのこと、吸気が荒くなり口呼吸になったときにマスクが口に貼り付いてしまうあの不快感からも解放される。付けていると今までのマスク生活の苦しみはなんだったのか……と軽く衝撃を受けるはずだ。値段も税込110円と激安なので、見つけたらぜひ買ってみてほしい良アイテムと言っていいだろう。

手ぬぐい風タオル/110円

 日差しの厳しい季節は、滲む汗を爽やかに拭ってくれるハンカチやハンドタオルが手放せないものだ。しかし、面積の小さいハンカチなどは、日本の酷暑ではあっという間にビチャビチャになることもしばしば。また、ハンドタオルだと吸湿性は高いものの、モコモコとした肌触りが夏場には暑苦しく感じる場合もある。

 そこでおすすめなのがこの「手ぬぐい風タオル」。本品は33×90cmという大きなサイズ感なので、ちょっとやそっとでは全体が濡れてしまうこともないだろう。また、材質は綿100%なので、その肌触りもサラッと爽やかだ。

 そして、デザイン面も「さすがセリア」といった感のある、ギザギザを帯状に配置したシェブロン柄。あえての手書き風のタッチで描くことで、懐かしさを感じさせつつモダンな仕上がりになっている。

メラミンスポンジミニキューブ型/110円

 最後は、水回りが汚れがちなサマーシーズンに複数買いしておきたくなる、超使い勝手の良いお掃除グッズを紹介したい。それが、セリアの「メラミンスポンジミニキューブ型」だ。

 メラミンスポンジといえば、一時期大ブームとなったお掃除アイテム。水を含ませて使うことで、そのきめ細かな構造の隙間に汚れを気持ち良いほど絡め取ってくれ、洗剤を使うことなく水アカ、茶渋、黒ずみといった汚れを落とすことができるのである。

 しかし、メラミンスポンジの欠点は、きめ細かなその素材の構造ゆえに、一度絡め取った汚れが落ちづらいこと。そのため1mはあろうかという大容量の商品も登場しているが、正直なところ使うごとにカッターやハサミで切り分けるのは面倒。その点本品は2cm各の正方形にあらかじめカットされ、40個も入っているので、使って汚れたら気兼ねなく捨てられるのだ。

 今年の夏、セリアからは痒いところに手が届き、日常を豊かに彩ってくれるような良品がたくさん登場している。今回紹介した以外にも、優れたアイテムはまだまだ店頭に眠っているので、ぜひ自分の手でも良質商品を見つけてみてほしい。

(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

※情報は2021年7月6日現在のものです。

東京五輪「7人の戦犯」の罪を改めて徹底糾弾する! 安倍晋三、森喜朗から、竹田恒和、電通、竹中平蔵、小池百合子、菅義偉まで

 本日、東京五輪がようやく閉会式を迎える。だが、この“狂乱の宴”によって国民が抱え込まされた負債はあまりにも大きい。大会期間中、メディアは連日の金メダルラッシュに大はしゃぎしていたが、その一方、東京都の新規感染者数は5000人を超え、菅政権や東京都は「自宅を病床に」と言い出...

五輪閉会式に酷評「日本の恥」「退屈、支離滅裂」「延々と茶番」…原因は“電通”仕事?

開会式の演出内容は、組織委内でも担当するごく一部の人しか把握していなかった。準備の段階でこれだけゴタゴタがあったので、世間的に酷評される結果になるのは、ある程度予想できていたので、落ち込むムードはない。特にこの1年は“五輪反対”のムードを肌で感じてきたので、職員たちは“敗戦処理”という感じで淡々と仕事をこなしている。五輪が終われば組織委も来年には解散されるが、みんな早く今の仕事から解放されて、元の仕事に戻りたいのでは」(東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会職員)

「もともと約3兆円といわれてきた五輪の総費用が、延期やコロナ対策の影響で4兆円規模に膨らんでいるという報道も出始めているが、組織委が資金不足になった場合は東京都と国が補填する取り決めになっている。つまり“税金で穴埋めする”ということ。今はまだマスコミも国民もメダルラッシュで興奮状態だが、それが冷めれば今度は、そうした負の問題がクローズアップされてくる。競技もすべて無観客で行われ国民はテレビ観戦となり、日本全体が多大な労力と巨額のカネを負担させられた挙句、コロナも重なり1年以上にわたり混乱を極めた。“結局、今回の五輪はなんだったのか”という声は組織委内でも強い」(別の組織委職員)

 27個の金メダルを含め、日本としては過去最多となる56個のメダルを獲得するなど、連日の“メダルラッシュ”に沸く東京五輪。

 最終日となった8日には、初の決勝進出を果たしたバスケットボール女子が強豪・アメリカとぶつかり、くしくも敗れたものの、男女通じて初のメダル獲得を果たす快挙を達成するなど、最後まで嬉しいニュースが続いたが、同日20時からはフィナーレの閉会式が行われている。

消された「開会式の簡素化案」

 五輪の開閉会式をめぐっては、準備着手当初から波乱含みだった。

 特に開会式では、2018年に狂言師の野村萬斎氏が演出総合統括に就任したが、20年12月に野村氏を含む演出企画チームは解散となり、野村氏は辞任。代わりに元電通のクリエイティブ・ディレクター、佐々木宏氏が総合統括に就任したが、タレントの渡辺直美を起用した“空から降り立つオリンピッグ”という侮蔑的な企画を提案していたことが発覚し、佐々木氏も辞任。さらに、制作チームのリーダーだった演出家のMIKIKO氏が、組織委の上層部によって辞任に追い込まれていたことも発覚。MIKIKO氏はTwitterで、本人に連絡がないままに別の演出家に交代させられていたことなどを明かした。

 開幕が目前に差し迫った7月に入っても、問題が続出。開会式の楽曲担当、小山田圭吾氏(コーネリアス)が過去に雑誌のインタビュー記事で、同級生の障害者に“いじめ”を行っていたことを自慢するかのように告白していたことが発覚し、小山田氏は辞任。

 開会式を翌日に控えた22日には、ショーディレクターを務める小林賢太郎氏がお笑いコンビ「ラーメンズ」時代のコントでナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺(ホロコースト)をネタにしていたことに批判が広まり、組織委は小林氏を解任処分とした。

「小林氏の解任を受け、組織委の橋本聖子会長が会見で『全体を早急に見直しながら、どのようにしていくかということを早急に協議している』と語ったように、組織委内では開会式のプログラムを入場行進や聖火点火などに絞ったかたちにする案も検討された。ホロコーストという歴史問題にかかわるだけに、組織委上層部の一部が武藤敏郎事務総長に簡素化案を提案したものの、最終的に武藤事務総長の判断で予定通り行うことになった」(五輪関係の取材を行う全国紙記者)

 そして迎えた開会式。NHK総合で生中継された番組は平均世帯視聴率56.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)をマークし、多くの日本人が視聴した一方、著名人からも以下のようなコメントが出るなど、辛辣な評価が目立った。

「金返してほしいですよね。税金からいくらか出ているだろうから。金返せよ。外国に恥ずかしくて行けないよ。いかにバカだったのかわかるでしょうね、日本は」(タレント・ビートたけし/テレビ番組『新・情報7days ニュースキャスター』<TBS系>内で)

「165億円といわれている予算に値するコンテンツと、本当に思ってるんですか? って聞きたい。もう非常に手抜きですよ、すべてが」

「日本国内や海外が求めるような日本の魅力的な面白いコンテンツ、ゴジラ、ロボット、マスコット、何もないんですよ。忍者も侍もない。歌舞伎だって、普通スーパー歌舞伎みたいな派手な演出できるのに、すぐ終わっちゃって。花火だって神宮球場のほうが長い」(テレビプロデューサー・デーブ・スペクター/『サンデー・ジャポン』<TBS系>内で)

「史上初の最低最悪な東京オリンピック開会式。なんと悲しい、淋しい、地味、簡素 想像、飛躍力ZERO オリンピック組織委員会は一体過去8年間に何をしていたのか…開会式が目玉なのに」(タレント・デヴィ夫人/Twitterより)

 さらに開会式1週間後の7月29日には「週刊文春」(文藝春秋)が、佐々木氏らによって“排除された”MIKIKO氏のチームによる開会式の台本内容をスクープ。その高いエンターテインメント性や壮大さが注目され、「MIKIKO案の開会式が見たかった」という声が拡大。さらに「文春」報道によって、本番の演出ではMIKIKO氏チームの案の部分部分が“つまみ食い”されていることが公けになり、これが“パクリ”だとして批判を呼んでいる。

「また変なパフォーマンス」

 そんななか、8日20時に閉会式がスタート。国旗の入場・掲揚と国歌斉唱後は約30分かけて各国の選手が入場。数時間前に熱戦を追えたばかりのバスケ女子チームのメンバーたちや、女子卓球団体・銀メダルの石川佳純、伊藤美誠、平野美宇、野球・金メダルのチームメンバー・田中将大、森下暢仁、アーティスティックスイミング・デュエット4位の乾友紀子と吉田萌、空手の女子の形で銀メダルの清水希容、スポーツクライミング女子複合・銀メダルの野中生萌、銅メダルの野口啓代などがリラックスした様子を見せた。

 入場が終わると、光の動きを多用したプロジェクションマッピングで五輪のシンボルマークが会場上空に映し出されたかと思うと、ムードは一転してステージ上には東京スカパラダイスオーケストラが登場し、演奏を披露。それに合わせて“東京の日曜日の昼下がりの公園”を再現するという設定のなか、数多くのパーフォーマーたちがダンスやボールを使った芸などを展開。世界的に有名なDJ松永のソロパフォーマンスや、アニメ『鬼滅の刃』を用いた演出などが行われたほか、1964年の東京パラリンピックでも披露された坂本九の曲『上を向いて歩こう』が流れるシーンなども見られた。

 パフォーマンスは約20分にわたり繰り広げられたが、SNS上では以下のように賛否両論の感想があがっている。

<せっかく光のショーで素晴らしい雰囲気になったのに、また変なパフォーマンスが始まった>(原文ママ/以下同)

<なんだか恥ずかしいわ 見てられない 日本の演出や音楽シーンってこんなの?>

<またよくわからん茶番出はじまるし密の問題で仕方ないんやろけど引きで見ると人がパラパラしててなんやこれという感じ>

<椎名林檎がリオ五輪でやったようなダンスなら演奏とバッチリで綺麗だったのに>

<選手たちちょっと退屈そうじゃない?>

閉会式なんかぐちゃぐちゃだな>

<しらけるわー。全然面白くないやん。さっさとしょーもないパフォーマンス辞めて下さい。恥ずかしいわ。いつまでやるねん>

<こうやってオリンピック閉会式を見ていると色んな国があるんだなぁって、ディズニーのイッツ・ア・スモールワールドに乗ってるような気分になる>

<奇をてらうこともなく、定番で彩られてなんて真っ当な閉会式なんだ>

<今の映像でもう泣きそう>

<開催されて良かった!こんなに楽しく見れたの初めて!>

「一気通貫的な意思がない」

 企業のブランディング・PR戦略などを手掛けるクリエイティブ・ディレクターはいう。

「全体的に“酷い”という印象。“日本の恥をさらした”と評価されても仕方がない。戦いを終えた選手たちが楽しそうな様子で、国をこえて交流して親交を温めるシーンなども見られた入場行進は良かったが、その後、照明が落ちた暗い中で通り一辺倒のプロジェクションマッピングが行われたと思ったら、今度はスカパラの音楽に合わせて多くのパフォーマーたちがバラバラに延々とパフォーマンスをあちこちで続け、“いったい何を見させられているのか”という感想しか持てない。選手たちも動きが止まっているように見えた。

 結局、五輪のクロージングとしてこの閉会式で“何を刻みたいのか?”という、演出サイドの一気通貫的な意思がないことが、根本的な原因。開会式と閉会式を通じていえることは、最大公約数的に歌舞伎や祭り、太鼓、今風の音楽、パフォーマンス、ダンス、プロジェクションマッピングなどを“とりあえず全部盛り込みました”として、批判を封じようという姿勢が感じられ、結果的に退屈な内容になってしまっている。

 確かに五輪の閉会式は式典的な要素もあり、単純にエンターテインメント的なショーの部分だけを追求できないという難しさがあるのは理解できる。でも、今回のような支離滅裂な内容になってしまうくらいなら、退屈だといわれてもよいから、日本の文化や伝統をしっかりと見せたり、選手にクローズアップしたりと、軸を据えたプログラムにしたほうが、まだよかったのではないか」

 また、広告代理店のクリエイターはいう。

「制作チームに各方面から多くの人が参加しているものの、実質的に演出全体を仕切っているのは電通。開会式と閉会式を見て感じるのは、“いかにも電通の仕事”という点に尽きる。電通仕切りとなった時点で、こうなる結果は見えていた」

 果たして世論の感想はいかに――。

(文=編集部)

 

厚労省が五輪開幕3日前の「国内初のラムダ株」を隠蔽! 海外メディアの追及で渋々発表したが五輪終了まで公表しない方針だった

   一昨日8月6日、厚生労働省が、国内ではじめて、新型コロナの変異ウイルス「ラムダ株」が見つかったことを明らかにした。羽田空港の検疫所で新型コロナウイルスへの感染が確認された女性から検出されたという。  周知のように、ラムダ株は、ペルーで最初に報告されて以降、南米を中心に...

甘デジ「大当り500回」も可能な「稀代の激荒マシン」!“爆連”で全てを解決する「最強の変則スペック」と絶賛!!

 パチンコ機種には実に様々なスペックが存在しているのはご存じだと思います。確変ループやSTタイプ、羽根物などのアナログ機などが一般的でしょうか。

 このような王道ともいえるスペックは、多くのユーザーから親しまれているわけですが、時にこれらとは仕様の異なる変則スペックと呼ばれるマシンが登場する事もあります。

 P機で印象に残っているのは『Pフィーバーアイドルマスター ミリオンライブ!』でしょうか。本機は「ストックタイム」と呼ばれる100回転の電サポ中に、大当り抽選とは別にスルー通過によって「特図1・特図2」の電チュー開放も行われています。

 ここで特図2を解放し、入賞させることができれば大当り確率「1/1」という激アツ保留が発生。これを最大4つまで貯めることができるため、独立した継続率(72%)を持つ「Vループ(保留)」を複数ストックできるというカラクリです。

 私はこの手の変則スペックが大好物でして、導入直後は目を輝かせながら本機を遊技しておりました。ストックが3個になった際の興奮は半端ではなかったです。怒涛のループ3連発で、あれよあれよと連チャン。気づけば1万発を超える出玉を獲得しておりました。

 私が変則スペックを好む理由は、まさにこの部分。既存スペックでは味わうことのできない出玉の波を楽しめるからに他なりません。

 思えば、これまで数多くの奇抜な機種を遊技してきました。今回は、そんな変則スペックの中から、個人的に思い出深いマシンをご紹介したいと思います。

 私が最も惹かれたベストオブ変則スペック。それは『CR花札物語』です。

 本機は1/99.7という甘デジ並の大当り確率ながら、確変率97%という驚異的なスペックで2010年にホールへ降臨しました。

 その詳細は、まず玉をヘソに通過させて図柄揃い(1/99.7)を目指します。首尾よく図柄揃いさせたら、次は「蘭チャンスチャレンジ(期待度50%超)」が発生。ここで演出成功すれば、確変率97%&15回リミットとなる「蘭チャンス」へ突入します。

 蘭チャンス中は液晶上のメーターの数だけ出玉を獲得でき、演出発生で上乗せのチャンス。最大で15回の上乗せが可能で、リミット到達時は60%で同モードが継続するというテクニカルな仕様でした。

「1セット15回」を上乗せや60%継続で伸ばしていくというゲーム性で、平均連チャン数は驚異の40回オーバーと言われていました。大当り1回あたりの出玉は100発に満たないですが、大当り500回で2万発オーバーといった超出玉を生み出すポテンシャルがあったのです。

 大当り確率1/99.7でこれだけの爆発力を秘めているため、「甘すぎるのでは?」と感じた方もいるでしょう。私も実際に遊技するまではそう思っておりました。

 しかし、本機は優秀な右打ち性能と引き換えに、通常時の玉持ちが悪いという特徴があったのです。ヘソ部分に賞球ポケットがないため、玉が減り続ける一方。貸し出した500円分の玉が、あっというまに溶けてしまうという恐ろしい仕様でした。

 爆連か爆死という両極端な結果を生み出す激荒マシン。それにもかかわらず甘デジコーナーに設置されていたので、仲間内では「甘デジ最強の変則スペック」といったキャッチフレーズが生まれたほどです。

 コテンパンにやられる事も多かったですが、どんな状況でも連チャンが全てを忘れさせてくれる。そんな至福のひと時を提供してくれたのが『CR花札物語』でした。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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格安スマホ(ahamo、povo、LINEMO)ぶっちゃけ一番使いたいプランはどれランキング!

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格安スマホの躍進に待ったをかけるべく、ドコモ・au・ソフトバンクのいわゆる3大キャリアが2021年3月から提供している新料金プラン「ahamo」「povo」「LINEMO」。どのプランも、月間データ容量が20GBであるにも関わらず、月の利用料金が2,000円台と格安スマホ並みのコスパの良さが魅力で、ネットメインで使う人は相当な節約になる場合も…!?

ねとらぼ調査隊が2021年7月、「3大キャリアの新料金プランで一番使いたいのはどれ?」というアンケートを実施。想像以上の差がつく結果となった。

第3位はソフトバンクのLINEMO。990円の新プランが起爆剤となるか!?

 第3位は、ソフトバンクのLINEMO。もはやライフラインと呼んでも過言ではないアプリ・LINEでの通話やメッセージには、月のデータ通信量にカウントされない=消費されないのが最大の特徴だ。しかも2021年7月、3GB・990円(税込)のミニプランも登場。3GBあれば、出先で動画やゲームはそこそこ、家にWi-Fi環境があるという人や、仕事中私用スマホをさわれない、という人であれば十分なデータ通信量のため、さら…

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一番利用されいるスマホ非接触決済サービス、急増で3位には「楽天Edy」2位「モバイルSuica」1位は「iD」という結果に

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

各社から様々なサービスが登場してきているスマートフォンの非接触決済サービス。飲食店や食品スーパー、コンビニ、百貨店などどんなショップでも対応可能となっており、あなたも1つや2つ利用しているサービスがあるのではないだろうか。MMD研究所が、2021年7月1日~7月5日の期間で18歳~69歳の男女45,000人を対象に「2021年7月スマートフォン決済(非接触)利用動向調査」を実施。その結果を集計した最新の利用状況が発表された。

意外にもまだまだ認知度と理解度は低い

 MMD研究所はスマートフォン非接触決済サービスについて、「認知」「内容理解」「利用状況」などの目線からアンケート調査を行っている。

 まず、「スマートフォン非接触決済の認知と利用状況」という項目においては、「非接触決済という言葉は聞いたことがあるが、サービス名称・内容はよく知らない」との回答が20.5%と最も多く、次いで20.2%の「だいたいどんなものか分かるが、利用したことはない」、3番目には「全く知らない」(18.5%)という回答となった。

 調査対象となった年齢層が69歳までと広かったこともあるだろ…

続きは【オトナライフ】で読む

Snow Manファンも衝撃の『それスノ』低視聴率の裏事情…ジャニーズ番組の“数字”を検証

 4月11日からスタートしたSnow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)。初回の視聴率は世帯3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人1.8%という低迷で、危機感を抱いたSnow Man ファンたちが「リアルタイムで観よう」とネット上で呼びかける事態となった。

 それから約4カ月。現状を探ると、意外な事実が浮かび上がってきた。さらに、ジャニーズタレントの番組の根強い人気の源泉も見えてきた。

タイムシフト視聴率が示す“録画組”の存在

『それスノ』が放送されているTBSの日曜昼1時台は、3月末まで『噂の!東京マガジン』がオンエアされていた。しかし、若返りを図る意味もあり、『東京マガジン』は4月からBS-TBSに移行した。ちなみに、『東京マガジン』の地上波最終回の視聴率は世帯9.1%、個人4.7%だったという。

「50代以上から圧倒的に支持されていた番組の後を受けて、いきなり若者向けの番組が始まったわけですから、さすがに視聴習慣はつきづらい。『それスノ』の視聴率は4月18日の2回目も世帯3.6%、個人1.8%、4月25日は世帯4.2%、個人2.2%と、突き抜けてはいない数字です。5月の5週目も世帯4.1%、個人2.3%と、なかなか上がり目がない」(テレビ局関係者)

 早くも窮地に陥りつつある『それスノ』だが、救いがないわけではないという。

「タイムシフト視聴率、いわゆる録画視聴率です。これは、放送から7日以内に再生視聴された割合を示す推定値。この録画視聴率を世帯視聴率に加算することで総合視聴率を出すことができますが、誤差があるため、単純に世帯+録画=総合になるとは限りません。『それスノ』の録画視聴率を見ると、初回の4月11日は0.7%。つまり、総合視聴率は4.2%と、確実に“録画組”がいることがわかります」(同)

 また、最近はリアルタイム視聴率にも変化が見られるようになったという。

「たとえば、7月4日のオンエアは世帯4.6%、個人2.4%と、いずれも上向いています。しかも、F1(女性20~34歳)は2.6%、F2(女性35~49歳)は3.0%、 F3(女性50歳以上)も3.6%と、女性層の視聴者が定着しつつあります。さらに、同日の録画視聴率は0.6%で、総合視聴率は5.0%。つまり、リアルタイムで観られない視聴者も、きちんと録画をして楽しんでいるということです」(同)

ジャニーズ番組の“数字”を検証

 ジャニーズタレントの番組は週末に多い。たとえば、土曜に『いただきハイジャンプ』『KinKi Kidsのブンブブーン』(ともにフジテレビ系)、『I LOVE みんなのどうぶつ園』『1億3000万人のSHOWチャンネル』(ともに日本テレビ系)、日曜には『ニノさん』『スクール革命!』(同)、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)が放送されているが、各番組の動向はどうなのだろうか?

「7月3日の『ハイジャンプ』は世帯3.3%(個人1.7%)ですが、録画視聴率が0.2%で、総合3.5%でした。同日の『ブンブブーン』は世帯3.4%(個人1.8%)で録画視聴率が0.3%で、総合3.6%。土曜のフジは朝から夕方まで、どの番組もほぼ録画されていないか、もしくはせいぜい0.1%という録画視聴率の中で、この2番組だけ毎週録画されていることが印象的です。

 また、6月26日の『みんなのどうぶつ園』は世帯9.7%(個人5.8%)、録画視聴率1.5%で総合11.0%。同じ日の『SHOWチャンネル』は世帯9.2%(個人5.5%)で録画視聴率が1.1%で、総合10.2%となります。

 7月4日の『ニノさん』は世帯7.6%(個人4.5%)で録画視聴率が0.4%で、総合8.0%。同日の『スクール革命!』は世帯6.7%(個人3.8%)で録画視聴率が0.6%で、総合7.2%。同じく『相葉マナブ』は世帯9.9%(個人5.7%)、録画視聴率が0.6%で、総合10.3%でした」(同)

 また、気になるのが、最近低迷していると言われる『VS魂』(フジテレビ系)と、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)だ。

「7月1日の『VS魂』は世帯6.2%(個人3.8%)、録画視聴率が1.2%で総合7.4%。同日の『夜会』は世帯6.2%(個人3.3%)、録画視聴率が1.0%で総合7.1%となっています」(同)

 1日のうち特に視聴者の多い時間帯「プライムタイム」で、録画を含めても7%台というのは心もとない感もあるが、やはり一定の視聴層はいるようだ。これまでも“数字を持っている”と言われてきたジャニーズタレントの潜在視聴率の高さが一部証明された形だが、今のジャニーズ戦国時代から抜きん出るのは、どのグループなのだろうか?

(文=編集部)

パチンコ「約96%ループ」×「最大3回」の激アツRUSH!「期待出玉5000発」…斬新スペックの実力は!?

 今年の町男はライトミドルをガン推ししてその性能にあやかろうとパワーのある機種を中心にいろいろ打ち散らかしていますが、今回も気になるライトミドル機を打つことに。

 その機種とは『Pバーストエンジェル3 199Ver.』です。この『バーストエンジェル』シリーズは代々奇抜なスペックが好きなようで、初代は1ゲーム連が93%でループする一般電役だし、2台目は業界初となる「V確」システムを編み出した『CRウィッチブレイド』の進化型。

 そして本作は小当りRUSHのリミットタイプという、かなり風変わりなスペックとなっています。

 確変突入率が100%で確変継続に2回と4回のリミットが設けられていて、初当りの1/3で4回大当り+小当りRUSHを獲得できる「V RUSH」に突入します。逆に2回リミットの場合は確変ワンセット+小当りRUSHとなり、なかなか出玉に差がつく設計でお出迎えですね。

 大当りは3ラウンド約150発固定となっているので、小当りRUSHでどれだけ増やせるかが勝負のカギを握ります。その小当りRUSHは小当り1回あたり平均で約75発を獲得できる出玉性能となっていて、確変中確率が1/25.4、小当り確率が1/1.29なので継続率は約96%を誇るわけです。

 そして、「V RUSH」突入時の期待出玉は約5000発とも言われており、ライトミドルの確率を考えれば出玉感も充分…。

 なはずでしたが、なかなかに厳しい結果が待ち受けていました。わずか数回転で初当りを獲得し、それが約33%の偉いほうを引き当てたまでは完璧だったんですが、確変中の大当りをすぐ引くっ(ダイアン津田で)。

 いやー、STの1/25くらいはまー引けないのに小当りRUSH中の1/25はめちゃめちゃすぐに引けますね。3回中の2回も10回転にさせないで大当りさせちゃうと4回セットの最終出玉が1680発表記の体たらく。

 このシステムはだいぶ打ち手とそのときの調子に影響されるシステムですねー。リミット到達でただちに通常時に戻ってしまうのでループ性がなく、失敗の許されない1回限りの、小当りRUSHは3回ありますが、セメントマッチをモノにしなければなりません。

 もう少し大当り確率が低ければなんとかできそうな気も増すんですが、絶妙にハマらなそうな確率です。あとはループ性が皆無っていうのがやれない印象を助長してますよね。正直、大きく出玉を稼ぐイメージが湧きにくいゲーム性ではあります。

 ライトミドルの当りやすさで初当りをたくさん取る、つまり長時間遊技をしてこそ本領を発揮するタイプのマシンと言えそうですね。ただ、遊タイムは搭載されていないので、そこも自力。人間設定の低い、地肩の弱い、つまりは私のようなパチンカーとの相性が芳しくない機種かもしれません。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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パスタチェーン好きなお店人気ランキング、5位「鎌倉パスタ」4位「ポポラマーマ」3位「カプリチョーザ」同率1位の2店は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「家でも作れるけど、お店で食べたら格別においしいもの」の代表格であるパスタ。特にパスタ専門店に行くと、オイル系やクリーム系、トマト系といった種類豊富なラインナップに心躍る人も多いはずだ。今回は、そんなパスタチェーン店の人気ランキングについて解説していく。あなたの行きつけのパスタ店はランクインしているだろうか?

もちもち食感の生パスタ専門店が上位にランクイン

 リサーチメディア「ねとらぼ調査隊」は、2021年6月21日から7月4日にかけて「パスタチェーン店で好きなお店は?」というテーマで人気投票を実施。投票数に応じて1~15位まで人気ランキングをつけた。本記事では特に人気の高かったトップ5について紹介していく。

 5位には“かまパス”の愛称で親しまれる「鎌倉パスタ」がランクイン。パスタの本場・イタリアで使われるデュラム粉で作られたもちもちの生麺が人気を集めている。店内は和テイストに統一されており、チェーン店でありながらちょっと上質な気分を味わえるのも魅力のひとつだ。4位にはゆであげ生パスタの「ポポラマーマ」がランクイン。もっちり食感の生麺はもちろん、40種類以上のパスタ…

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