パチスロ隠れた「激甘マシン」発見…超「低リスク」な狙い目で「完走」も!?

 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は『パチスロラブ嬢2プラス』について書いていきたい。

 以前も同機種について記事を公開したが、実戦上の成績が特に優秀であったため、再度のご紹介となる。

 実戦では19回チャレンジし、勝率は63.15%で収支は「プラス約6000枚」。試行回数が少なく、いわゆる「上ブレ」の状態であることが考えられるが、それだけでは収まらない要素も確認できた。

 それは「マイナス時のダメージ」である。当然ハイエナ失敗のパターンも存在するが、7回の失敗で最大負債が「マイナス275枚」であった。

 7回のチャレンジ失敗を平均すると「マイナス104枚」。つまり、恐ろしく「低リスク」でチャレンジできるマシンなのである。

 本機の狙い目は「5周期目から」とされているが、筆者は”押し順ラブ目”が「12以上」であれば4周期目から攻めてしまう。

 この「押し順ラブ目」が非常に重要。通常時に一定回数入賞させればATのループストックが獲得できる。そのうち1/ 4で80%ループのストックも存在するため、大量出玉も視野に入るのだ。

 80%ループが取れずとも「ストックの有無」はATの展開を左右する大きな要素。ATは3連チャン毎に「VIPボーナス」へ突入するが、この疑似ボーナスでは高確率でループストックの抽選を行っている。

 つまり「ストック有」で開始したATは、更なるループストック獲得のチャンスが広がる仕組み。1つ1つのストックにループ率が存在するため、ツボにハマれば完走も余裕だ。

 ストックなしの状態でAT当選となっても引き戻しゾーン「サービスタイム」が終了するまでATが継続するため、何の見せ場もなく終了しても200枚程度は手元にコインが残ることも強調したい。

 AT継続の場合、最小「30枚上乗せ」であるため「ショボい」と感じる方もいるかもしれないが、「継続パート」や「引き戻しゾーン」もATなので液晶の見た目以上にコインが増加している。

 ハイエナ実戦では単発終了でも一定のコインが残り、大ハマリや天井到達の場合は「押し順ラブ目」によるループストックを保有できたため、単発がなく大連チャンの展開も少なくなかった。

 気になる方、ご興味のある方は是非本機をチャレンジしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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 突入率50%、継続率81%の「魔戒チャンス」を搭載した『P牙狼 月虹ノ旅人』や、最大「3,000発」の大当りがループする『P巨人の星 一球入魂』、継続率約95%の「悶STARラッシュ」が大量出玉を呼び込む『P世界でいちばん強くなりたい!』など、続々と話題作をリリース。2021年、乗りに乗っているサンセイR&Dは9月上旬、パチンコ新機種『Pキャプテン翼2020』の発売も控えている。

 シリーズ3作目となる当機は、業界初「2つの確変」が勝利へと誘う「黄金コンビスペック」を搭載。王道確変ループタイプの第1の確変「VICTORY ROAD」は継続率75%、確変中の大当りは50%で10Rへ振り分けられる仕様で、同じく継続率75%となる第2の確変「全力BIG BONUS」はライバルのシュートが決まるまで小当りRUSHが継続→終了後は例外なく時短100回の「反撃の狼煙」がスタートする。

 VICTORY RUSH中はオリジナルストーリーが展開される点も特筆すべき要素のひとつで、主人公・大空翼率いるU-23日本選抜VS世界選抜はオールスターとも言える豪華な布陣。赤井止也や火野竜馬といった新キャラクターも登場し、原作ファンには必見の内容と言える。

 また同社は先日、公式YouTubeチャンネル「サンセイチャンネル」にて最新パチンコ『Pゴッドイーター究極一閃』のプロモーションムービーを公開。こちらも人気作品とのタイアップマシンだけに、早くも大きな反響を呼んでいる。

 そのプロモーションムービーによると、同社の3作目、シリーズ第2弾となる当機は、初当り時の75%でRUSHへ突入する模様。RUSH継続率は80%で、この間の大当りは全て1,500個の出玉を得られるという。

 このトータル80%の数値には「時短1回継続率約55.3%と、保留1個継続率約55.3%の合算値」との注意書きがあることから、RUSH中は2回転で大当りが頻発する超速スペックと推察することができる。

 動画内では「高継続」「フル出玉」「神撃荒神×10ラウンドフルスペック」といった煽り文句が続くが、仮に推察通りの仕様であるならば、冒頭で述べた『P牙狼 月虹ノ旅人』の「時速40,000発」をも上回るスピード感を味わえるということ。

 現状、発売日などの詳細も一切不明だが、情報が入り次第、当サイトでもお伝えするので、まずは続報の発表を待ちたいところだ。

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JRAまるで関西の「草刈り場」となった新潟の惨状!? 馬だけでなく騎手の意識にも大きな隔たり、人が育たないといわれる関東の “ぬるま湯”体質の弊害

 東京五輪による変則開催のため、3週間に渡る夏休みが終わった小倉開催。再開までの間、新潟と函館の2場開催となっていたが、改めて「西高東低」の現状が浮き彫りとなる結果に終わった。

 例年なら小倉に関西の人馬が分散するため、ある程度の「棲み分け」もあるのだが、2択となったことでさらに拍車が掛かったようだ。

 案の定というべきか、新潟競馬では関西馬や関西所属の騎手の独壇場だった。

 関東主場の新潟にもかかわらず、先週土曜は朝から福永祐一―清水久詞、川田将雅―矢作芳人、松山弘平―松下武士、藤懸貴志―高野友和といった関西の騎手と調教師のコンビが4連勝。5Rになってようやく関東所属の宮田敬介厩舎が勝利したとはいえ、鞍上は川田騎手。現在の「西高東低」を物語っている現状だ。

 馬のレベルは以前より差が詰まっている印象もなくはないのだが、東西騎手の格差には相変わらず大きな開きがある。

「例えばリーディングブリーダーのノーザンファームは、勝負事にシビアなことで有名です。勝率を上げる為に関東馬でも、福永や川田、松山などのトップ級に依頼する傾向が強いです。

関東は1、2年活躍すると極端な話、ある程度の安定した騎手生活を送れます。具体例の騎手を挙げれば田辺とか大野、三浦や石橋などは大舞台での活躍は乏しくても年間で50勝前後はします。そうなると、どうしても危機感が薄れるなんてことも出てきます」(競馬記者)

 中には「3歳牝馬はこの時期52キロで体を絞るのが大変だから乗らない」なんてことを言う騎手もいたくらいだから、一部で“ぬるま湯”ではないかと揶揄する声が出たのも仕方がないだろう。

 対する関西は、結果を出し続けなければ一瞬活躍しても2、3年も経てば騎乗数が激減するケースも多々。期待の大きい馬などはしっかり体を絞って乗り、易々とライバルに有力馬が回らないようにしている騎手の数も多い。

「こういった環境の差が、リーディング上位を関西所属の騎手が独占している背景にもあるのでしょう。実際、岩田望来や鮫島克駿のような若手騎手も、関東所属なら安泰かもしれませんが、関西は勢いのある若手がどんどん出て来るだけに、彼らにしてもここからもう1段上に行けないようだと何年後かは分かりませんよ」(同記者)

 実際、先週の新潟開催で行われた2日間、24レース中の勝利数内訳は関西馬17勝に対し関東馬7勝。これが東西の所属騎手だと関西20勝に対し、関東はわずか4勝と圧倒的な大差がついてしまっていることでも分かる。

 関西馬が強かったとしても、関東の騎手が評価されているなら依頼数は逆になってもおかしくないだけに、馬以上に騎手の西高東低も深刻化しつつあるという記者の見解も的を射ているといえるのかもしれない。

 数年前は、内田博幸騎手や戸崎圭太騎手が全国リーディングに輝いたこともあったが、近年はC.ルメール騎手の1強状態。2番手3番手にも川田騎手や福永騎手が続いているように、上位には関西所属の騎手ばかリ。

 東西の風土の違いもあるとはいえ、関西の騎手の“草刈り場”となってしまった感のある新潟開催は、関東の騎手にとって今後も大きな課題となりそうだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

JRA新人「最多制裁」最も“危険”なルーキー角田大和が騎乗停止! フジキセキ、ジャングルポケットの主戦も任された“偉大過ぎる”父の仰天エピソード

 先週8日の新潟8R、最後の直線で角田大和騎手が騎乗したフルネーズが外側に斜行。被害馬の進路が狭くなったことで、同騎手には21・22日の2日間の騎乗停止処分が下された。

 今年3月デビューの新人騎手のなかで、騎乗停止は3人目。1人目の西谷凜騎手は、自らの体重調整ミスが原因で騎乗停止に。2人目の松本大輝騎手は、レース終盤のゴール手前で馬を追う動作を緩めたと判断されて騎乗停止処分を受けた。

 角田騎手の騎乗停止は、フルネーズが自ら外に逃避したことが一因とされているものの、8日現在、新人騎手のなかで最多の制裁点を受けているという意味では、「最も危険なルーキー」といえるかもしれない。

 そんな角田騎手の父はご存知、元騎手の角田晃一調教師。父は騎手として1989年にデビュー。同期には田中勝春騎手や、すでにムチを置いた佐藤哲三元騎手らがいる。

 息子の方は、8月1週目を終えた時点で12勝をマークしているが、父のデビュー1年目は7月を終えた時点で21勝。8月終了時点で25勝と、同じ1年目の息子には圧倒的な差をつけていた。

 さらに父・晃一騎手は43勝を記録して、最多勝利新人騎手を受賞。さらに3年目の91年には、シスタートウショウで桜花賞(G1)優勝。早々とG1ジョッキーの仲間入りを果たしている。

 さらに95年には、春のクラシック二冠をほぼ確実視されていたフジキセキの主戦を務めるも、弥生賞(G2)後に故障発生。志半ばでターフを去ることとなり、前年のナリタブライアンに続く三冠馬誕生の夢は潰えた。その無念を晴らすべく、2001年にはフジキセキと同馬主、同厩舎、同騎手で挑んだジャングルポケットの手綱を握り、見事に日本ダービー(G1)を制覇。悲願のダービージョッキーの座に就いている。

 2010年に引退するまで、通算713勝を記録している“偉大な父”。もちろん父が残した記録だけでは、当時の父と、現在の息子との騎乗技術を比較することはできない。

 あえて父と息子の差を挙げるならば、若手騎手時代の父の最大のストロングポイントといえる“強心臓”ぶりを挙げたい。

 自身初G1優勝となった、前出の桜花賞。4コーナー過ぎで勝利を確信した父・晃一騎手は、ゴール前からすでにガッツポーズのことを考えていたという。以前のレースで、裁決委員からゴール前にガッツポーズをしたことで注意を受けており、そのことも脳裏によぎったのか桜花賞ではゴール後、3秒くらい遅らせてガッツポーズ。

 このエピソードだけでも、十分な“強心臓”ぶりが伝わるが、さらに当時のインタビューで、「(遅らせたせいで)テレビにガッツポーズが映らなかった。まだまだ甘いですね(笑)」とコメントしているから驚きだ。

 普通の若手騎手なら、初G1制覇ともなれば「無我夢中でした……」などとコメントするのが定番だろう。しかし当時の父・晃一騎手は正反対。恐ろしいほどの余裕をみせ、自信に満ち溢れた発言を残している。

 果たして角田騎手は、当時の競馬ファンを大いに沸かせた“偉大な父”の背中に追いつき、追い越すことができるか。

 まずは一歩一歩、確実にルーキー時代の父の勝ち星に近づきたい角田騎手。騎乗停止前となる、今週の競馬での騎乗ぶりに注目したい。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

日ハム・中田翔、出場停止処分の裏に“重大な事態”か…復帰困難、退団の可能性も取り沙汰

 北海道日本ハムファイターズは11日、中田翔内野手(32)に対し、出場停止処分を科したと発表した。球団公式サイトで公表されたプレスリリース『中田選手の違反行為と処分について』によると、中田選手は4日、函館千代台公園野球場(オーシャンスタジアム)で行われたエキシビションマッチ・横浜DeNAベイスターズ戦開始前のベンチ裏で、同僚選手1名に対する暴力行為が判明し、統一選手契約書第17条(模範行為)に違反したとして1軍、2軍を含めた全試合の出場停止処分を科したという。

 球団は4日の暴力行為直後の同試合中、直ちに同選手へ球場からの退場と自宅謹慎を命じ、調査を実施。11日までに中田選手本人、および被害選手と事情を知る選手、スタッフらに対して詳細な聞き取り調査を実施し結果、被害選手から「本件を大事にしたくない」との申告があったものの、「中田選手が深く反省していることの諸事情を踏まえても、なお中田選手の行為は統一契約書第17条に違反し、野球協約第60条(1)の規定に該当するものと認定したため」(前述プレスリリースより、原文ママ)、厳罰処分を科したのだという。

 また北海道日本ハムファイターズ川村浩二代表取締役社長兼オーナー代行名で以下のように謝罪した。

「このたびの中田選手の出場停止処分に際して、ファンの皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしますこと、ご不快な思いをさせますことに、深くお詫び申し上げます。

 暴力はいかなる社会であれ、決して許されるものではありません。ましてや中田選手は球団の主力選手であり、顔であって、全ての選手の模範とならなければならない存在です。中田選手が行った行為は、プロ野球が青少年の健全な育成に寄与し、夢を与えるエンターテイメントでもあることの信頼を著しく傷つけるものです。そのため、当球団はこの行為に対して野球協約に則り、厳正な対応をとることとしました。併せまして、暴力は決して許されないことを全ての球団関係者に再徹底し、選手についてはさらなる教育と指導を通じて、コンプライアンスおよびスポーツマンシップの向上を遂げることにより、ファンの皆様の信頼回復に努めてまいります」(原文ママ)

中田選手は事件前日に次男誕生を報告したばかりだった

「まずはじめに、元気な子どもを産んでくれた妻に感謝の気持ちでいっぱいです。家族のためにも、これまで以上に一生懸命野球に取り組み、活躍している姿を見せたいと思います」

 中田選手の夫人は7月30日、札幌市内の病院で第4子(次男)を出産した。中田選手は今月3日、球団公式サイトで上記のように次男の誕生に際して、決意表明をしたばかりだった。暴力行為のあった試合はその翌日の4日だった。

 新聞社プロ野球担当記者は次のように話す。

中田翔選手はやんちゃな風貌と気質が持ち味ですが、一方で面倒見の良いことでも知られています。同じファーストの後輩である清宮(幸太郎)選手が成績不振に悩んでいるところを、一番弟子のように指導していることはよく知られた話です。

 ただ、プレーに対する態度が荒々しかったり、ふざけて同僚選手にビンタをしているところが目撃されたりしていたこともありました。ただ、じゃれ合っている程度で球団が全試合の出場停止処分を科すことはあり得ません。深刻な事態があったようです。

 プロ野球のみならず、スポーツ界全体が暴力行為を禁止するよう呼び掛けていて、どこの球団も神経をとがらせています。今回の一件で、(中田選手が)“退団するかもしれない”という噂も聞かれます。被害選手は『大事にしたくない』と言っているようですが、こうなってしまってはチームには大きな影響が出るのは避けられないと思いますし、処分が解けても、中田選手がすぐにチームに復帰するのは難しいと思います」

(文=編集部)

甘デジ人気の一翼を担った「100%ST」マシン! ハイレベルな「演出・役物」でファンを魅了したCR黄金期の名機

 2005年、東京証券取引所の出来高がバブル時を上回る勢いをみせるなど好況に沸いた。

 同年9月に行われた衆院選挙の与党圧勝の結果を受けた影響や個人投資家によるインターネット取引の急増など様々な要因があるが、この株や投資は現代社会における「トレジャーハント」のような存在といえるかもしれない。

一攫千金。楽して稼ぐ。アメリカンドリーム。圧倒的な金銭の獲得は成功であり、それを望む人間は多い。したがって、「ゴールドラッシュ」のような夢物語は題材としてよく用いられ、動くことのない日常を生きる人々に希望と慰みを与えるのである。

CR黄金ハンター』もこのようなテーマで作られたパチンコ機で、見習いハンターの「ショコラ」と相棒「タルト」が世界の宝を目指して奮闘する冒険活劇な内容となっている。

 ノーマルリーチ停止後に画面奥からやってくるセスナ機が中図柄を吹き飛ばすとスーパー発展。飛行機から飛び降りパラシュートで大当り図柄への着地を目指すリーチやトロッコに乗り、敵より先に黄金を目指すリーチなどシンプルゆえにアツくなれる演出が豊富に用意されている。

 そんな演出のなかでポイントとなるのが「黄金エンブレム」と「ラッキーメダル」。黄金エンブレムは金貨を模した巨大な落下役物で、デジタル回転直後やリーチ発生時などに作動すれば信頼度が大幅にアップする激アツ演出である。

 一方のラッキーメダルはデジタル変動中のさまざまなポイントで画面に出現するチャンスアイテムで、数が増えるほど期待度が増す役割を持ち、最大となる10枚を貯めると先の黄金エンブレムが落下し、その時点で大当りが濃厚となる。

 そして、大当りを獲得した際にはラウンド中にLINDBERGの「今すぐKiss Me」が流れ、プレイヤーに高揚感を与えるのである。90年代に大ヒットを放ったJ-POPの大名曲は月9ドラマの主題歌にもなっているもので、ある年齢より上の層には胸アツのナンバーなのである。

 この一見モチーフやテーマと関係ないJ-POPの名曲を大当りラウンドで聞かせる手法の第一人者的な機種といえよう。

 ところで、本機には大当り確率が1/453.7となるMAXタイプからミドル、ライトミドルとさまざまなスペックの機種が用意されていたが、特に人気を博したのが甘デジタイプの『CR黄金ハンターSTF』となる。

 機種名に「ST」が組み込まれていることからもわかるように次回ループタイプだったほかの兄弟機とは異なり、突入率100%で5回転継続するSTシステムを採用。甘デジというジャンルをメジャーなのものにした奥村だけに、完成度の高い機種であった。

 この初代のヒットにより、『CR黄金ハンター~伝説のいちごソード』『ぱちんこCRマジカルハンター』とシリーズ化され、奥村の中核を担うコンテンツとしてファンに愛された。

 願わくば、『華牌』のようにどこか受け継ぐメーカーが出現してくれないものだろうか。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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「風邪ひいてまんねん」でお馴染みの「改源」はなぜ日本人に愛され続けるのか?

 体調の変化に敏感になりがちなコロナ禍のご時世。少しでも体に異変を感じたら、悪化する前に回復させておきたい。そのためには、早め早めに適切な薬を飲むことが重要だ。

 水色のケースに市松模様と湯呑み茶碗のシルエットのパッケージでおなじみの「改源」は、そんな“風邪のひきはじめ”の症状から日本人の健康を守ってきた。かつてテレビCMで流れた「風邪ひいてまんねん」という風神さんのセリフで知られる改源は、2024年で販売開始から100年をむかえる日本の定番だ。

生薬と洋薬のダブル処方で風邪に効く

「風邪のひきはじめに」というキャッチコピーは、「生薬」と「洋薬」をブレンドして処方している改源の特徴にある。

 その効果について、カイゲンファーマ営業企画部の石原真二氏に聞いた。

「生薬とは、植物、動物、鉱物などから生成された天然由来の薬の総称です。人体への効果が期待され、たとえば自己治癒力を引き出してくれるものなどがあります。漢方薬は複数の生薬を特定の比率で配合したものです。食事でいえば、生薬が“食材”で、それをもとにつくられる漢方薬が“料理”と考えればわかりやすいでしょう。一方、洋薬というのは人工的に化学合成された物質で、風邪の諸症状緩和に役立ちます。

 改源には、3種の洋薬に加えて、カンゾウ末、ケイヒ末、ショウキョウ末という3種の生薬が配合されています。また、抗ヒスタミン剤などの眠くなったり口が渇いたりする成分は含まれていません。そういった点も、長年支持されている要因ではないかと考えています」(石原氏)

 生薬と洋薬のダブル処方が特徴の改源は、洋薬が風邪の症状として多い「のどの痛み」「頭痛」等を緩和し、生薬が自己治癒力を引き出し身体の回復を助ける。飲むタイミングについては、石原氏もやはり「おかしいな? と思ったら、早めに」を推奨する。

 長らく、改源は常備薬として日本の家庭に親しまれてきた。近年は若い世代を中心に単身世帯が増え、一般用医薬品もドラッグストアなどで簡単に手に入るため、常備薬を持つ習慣はやや薄れているが、前述の通り、コロナ禍では体調の変化を放置しておくことは避けたい。だからこそ、「風邪のひきはじめにちょうどよく、ちゃんと効く」改源を手元に置いておきたい。

 しかし、若い世代を中心に、改源はかつてほどの知名度がなくなっているのも事実。石原氏も、その点を課題に挙げる。

「こういった昔ながらの薬は消費者の若返りが難しく、現在ご愛用いただいているのも、昔から飲んでいるご年配の方々が中心です。近年はテレビCMも流しておらず、改源のキャラクターである風神さんの『風邪ひいてまんねん』のフレーズを知らない若い方も多くなってきました。そこで今年度は、久しぶりに風神さんを復活させ、ウェブやSNSを中心に従来とは異なる広告宣伝手法で、若い世代に知っていただけるような活動を進めていく予定です。今後も、若い方々への認知度を上げていくことは重要だと考えています」(石原氏)

粉末を包む「薬包紙」の秘密

 改源のパッケージを開けると、印象的な香りが立ちのぼる。ケイヒによる甘いシナモンの香りは、どこか懐かしく心を落ち着かせてくれる。そして、粉末状の薬が包まれるのは、今では見かけることがほとんどなくなった薬包紙だ。

「薬包紙で包むことで改源の独特の香りを感じやすく、粉末がスムーズに口へ入るような“滑り”が生まれます。かつては手作業で、作業員が一つひとつ思いを込めて1日2000包ほど折っていました。1967年頃から機械化されて1日最大で28万包ほど折れるようになりましたが、その機械も日本で稼働させているのは弊社を入れてもわずかだと思います。新たに製造できない機械なので、大事にメンテナンスして使い続けています」(同)

 製造過程にも歴史と伝統を感じられる改源。時代や消費者のニーズに合わせて粉末と同一有効成分の錠剤やカプセルも展開されているが、売り上げが最も大きいのは昔ながらの粉末タイプだという。

 体調の変化を感じたら早めの服用を心がけてほしい。そうすれば、風邪のひきはじめの対処の大事さに改めて気づくはずだ。

〈製品名〉
改源(第2類医薬品)

〈特徴〉
・改源は非ピリン系の風邪薬です。
・眠くなる成分(抗ヒスタミン剤)は入っていません。
・風邪の回復を助ける生薬成分のカンゾウ末、ケイヒ末、ショウキョウ末を配合しています。
・独特な風味があります。

〈効能・効果〉
風邪の諸症状(のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

(構成=武松佑季 撮影=尾藤能暢)

※本記事はPR記事です。

https://kaigen.jp/

パチンコ「簡単に万発」評価も出た「2000発×高ループ」を発表!ヒットメーカー「主力タイトル」は第3四半期以降に予定

「双撃ボーナス2000」を有する1種2種混合タイプ『P真・暴れん坊将軍 双撃』を8月2日に導入。約2000発の大当りが71%でループするという仕様で、「ツボにハマった際の出玉感は現行機トップクラス」との声も上がっている。

 現実的なRUSH突入率、救済機能も万全という安定感も有した本機。「簡単に万発」といった意見も浮上するなど、上々の反響を得ている状況だ。

 同月16日には『Pリング 呪いの7日間2 FWA』の導入を控える藤商事。そんなヒットメーカーはこのほど、2022年3月期の第1四半期決算を公表した。

 これによると、売上高は34億7,300万円、営業損失は17億7,600万円、経常損失は17億3,400万円、純損失は21億7,600万円。前年同期の売上高は33億1,300万円、営業損失は17億5,500万円、経常損失は17億1,700万円、純損失は24億4,000万円だった。

 同社は期間中の日本経済について、「新型コロナウイルス感染症の拡大による断続的な緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の実施などにより、景気の先行きは依然として不透明」と説明。

 パチンコホール業界においては、のめり込み防止や依存症対策の一環として過度の射幸性を抑えた遊技機の導入に加えて、店内の換気や消毒・清掃の徹底など新型コロナウイルス感染防止対策を講じており、様々な取り組みを通じてより安心・安全に楽しめる環境作りを推進しているとした。

 遊技業界については、パチンコホールの経営環境が依然として厳しく、新機種の購買意欲の本格的な回復までには至らないものの、2022年1月末の旧規則機の撤去期限に向けて新規則機の段階的な入れ替えが進んでいるとした。

 同社グループは徹底した市場ニーズの調査と客目線の追求による稼働力向上を最重要課題として新機種の開発に取り組み、パチンコ遊技機『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』の追加販売に加えて、『CR地獄少女 弐 きくりの地獄祭り』の正統後継機となる『P地獄少女 きくりのお祭りLIVE』を市場投入。

 前者は2,900台、後者は3,700台、その他機種で4,300台を販売し、累計販売台数は前年同期の7,900台を上回る11,000台となった。

 また、当期でのパチスロ遊技機の発売はなかった。

 このほか、同社は主力タイトルの発売を第3四半期以降に予定している旨も説明。通期の業績計画ではパチンコ遊技機90,000台、パチスロ遊技機5,000台の販売を予定し、売上高は346億円、営業利益は20億円、経常利益も同じく20億円、純利益は14億円とした。

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 現実的なRUSH突入率、救済機能も万全という安定感も有した本機。「簡単に万発」といった意見も浮上するなど、上々の反響を得ている状況だ。

 同月16日には『Pリング 呪いの7日間2 FWA』の導入を控える藤商事。そんなヒットメーカーはこのほど、2022年3月期の第1四半期決算を公表した。

 これによると、売上高は34億7,300万円、営業損失は17億7,600万円、経常損失は17億3,400万円、純損失は21億7,600万円。前年同期の売上高は33億1,300万円、営業損失は17億5,500万円、経常損失は17億1,700万円、純損失は24億4,000万円だった。

 同社は期間中の日本経済について、「新型コロナウイルス感染症の拡大による断続的な緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の実施などにより、景気の先行きは依然として不透明」と説明。

 パチンコホール業界においては、のめり込み防止や依存症対策の一環として過度の射幸性を抑えた遊技機の導入に加えて、店内の換気や消毒・清掃の徹底など新型コロナウイルス感染防止対策を講じており、様々な取り組みを通じてより安心・安全に楽しめる環境作りを推進しているとした。

 遊技業界については、パチンコホールの経営環境が依然として厳しく、新機種の購買意欲の本格的な回復までには至らないものの、2022年1月末の旧規則機の撤去期限に向けて新規則機の段階的な入れ替えが進んでいるとした。

 同社グループは徹底した市場ニーズの調査と客目線の追求による稼働力向上を最重要課題として新機種の開発に取り組み、パチンコ遊技機『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』の追加販売に加えて、『CR地獄少女 弐 きくりの地獄祭り』の正統後継機となる『P地獄少女 きくりのお祭りLIVE』を市場投入。

 前者は2,900台、後者は3,700台、その他機種で4,300台を販売し、累計販売台数は前年同期の7,900台を上回る11,000台となった。

 また、当期でのパチスロ遊技機の発売はなかった。

 このほか、同社は主力タイトルの発売を第3四半期以降に予定している旨も説明。通期の業績計画ではパチンコ遊技機90,000台、パチスロ遊技機5,000台の販売を予定し、売上高は346億円、営業利益は20億円、経常利益も同じく20億円、純利益は14億円とした。

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飲食業から転職した理由ランキング、4位「勤務日・休日への不満」3位「他の仕事がしたい」2位「収入を増やしたい」1位は?

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コロナ禍で厳しい状況が続く飲食業界。テイクアウトに力を入れるなど、あの手この手の涙ぐましい努力を続け、なんとかお店の経営を維持しているところも多い。また、コロナ禍以前から、飲食業界といえばその勤務時間の不規則性などから、いわゆる“ブラック”と評されがちな業界でもあった。その厳しさから、転職を検討する人が多い業界でもある。株式会社ビズヒッツは、飲食業界から他の業種や職種に転職した259人にアンケート調査を実施し、その「転職理由」を7位までのランキングとして2021年8月3日に発表した。

まずは7位~4位。6位には「店舗の業績悪化・休業」がランクイン

 7位は「接客へのストレス」。飲食業と接客は切っても切り離せないが、良い客ばかりとは限らない。「理不尽なお客様とのやりとりに疲れてしまったためです」(女性、31歳で転職)、「お酒を飲んだお客様から迷惑行為を受けることがよくあり、うまく受け流しができないため」(女性、20歳で転職)などの意見が並ぶ。特に酒類を提供するお店では、酔っぱらった客のふるまいや態度にストレスを感じていたという回答が目立った。

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