パチスロ動画で「世界一」を記録! 人気お笑いコンビ・かまいたちが4号機『北斗の拳』昇天目指して生配信

 当サイトでは先日、お笑いコンビ「かまいたち」が4号機『パチスロ北斗の拳』の実機を購入し、久しぶりの対面を動画でアップしたことを報じた。

パチスロ北斗の拳』とは累計販売台数60万台以上を記録したサミー最大のヒット作で、出玉増加の主軸は「バトルボーナス」と銘打たれた本機オリジナルのシステム。10GのATと8回のJACゲームで構成されるバトルボーナスは赤7、もしくは北斗絵柄揃いでスタートし、1セットの純増は約140枚ながらも最低66%、最高88%の継続率抽選に漏れるまでループし続ける仕組みだ。

 通常時は低確・通常・高確と3種類のモードがあり、滞在モードに応じてチャンス役成立時のモード移行割合が変動。最終的に「バトルボーナス当選モード」へ昇格すれば最大32Gの前兆を経てバトルボーナスが発動し、中段チェリーは状況を問わず25%以上でバトルボーナスに当選する。

 首尾よくバトルボーナスを引き当てた際はボーナス入賞時のオーラの色で期待度が示唆され、赤オーラや虹オーラは大チャンス。白オーラであっても88%継続が選択されていることもある。

 バトルボーナスの継続期待度はJACゲーム中に行われるケンシロウVSラオウのバトルで変化し、ケンシロウの攻撃は継続確定。ラオウの攻撃時はケンシロウが避ける、もしくは食らっても立ち上がれば継続で、背景で雲が動いていれば必ずケンシロウが立ち上がるといったパターンもある。

 バトルボーナスが20セット以上継続した後に終了した場合は、プレミアムエンディングが発生。ラオウが昇天する感涙必至の名シーンは、昨今のエンディング演出の走りとも言える。

 かまいたちの濱家隆一と山内健司は、そんな『パチスロ北斗の拳』のエンディングを拝もうと、8月26日に「[生パチスロ配信]かまいたちが北斗の拳パチスロでラオウが昇天するまで終われません!」を、YouTubeで生配信した。

 SNS上を見る限り、多くのパチスロライターたちも視聴したようだが、驚くことに、この生配信は同日深夜、同時接続数で19万人を突破し、その時間帯でのYouTube生配信ランキングトップを記録。山内自身もTwitter上で、その旨を報告した。

 3時間40分ほどの生配信で2人が見事に昇天させられたか否かはネタバレを避けて割愛するが、生配信後も注目度は高く、8月31日現在、視聴回数は243万回を突破している。人気芸人と歴史に名を刻む名機とのコラボレーションとはいえ、この注目度の高さは異例。かまいたちの2人には引き続き、パチスロ愛を発信し続けていただきたいものである。

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JRA「武豊→池添謙一」メイケイエールがアストンマーチャンするには「〇〇」が必須!? コロナ禍に現れた「世界平和」の象徴再び! 「格の違い」を見せつけられた元主戦は何を思う?【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週も人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

JRA 2歳女王「最後の仔」が9馬身差レコードタイのド派手デビュー! 「いい勝ち方でした」コロナ禍に現れた「世界平和」の象徴再び

ライター「A」:先週の新馬戦で、2002年の2歳女王ピースオブワールドの仔インコントラーレ(牡2歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が9馬身差の圧勝デビューを飾りました。

デスク「Y」:ピースオブワールドかあ、懐かしい。確か、桜花賞(G1)の前に骨折しちゃったんだよね……そこから歯車が狂っちゃった印象。

ライター「A」:その後はオークス(G1)にぶっつけ本番で出走しましたが13着に大敗。結局、そのまま1勝もできずに引退してしまいました。

デスク「Y」:競馬に「タラレバ」は禁句って言うけど、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)までは無傷の4連勝でしょ? もし順調だったら……って思っちゃうよ。

ライター「A」:翌2003年はスティルインラブが三冠制覇を成し遂げた年ですね。先日、亡くなったドゥラメンテの母アドマイヤグルーヴも同世代でした。

デスク「Y」:武豊騎手が主戦ということもあって、三冠レースで全部アドマイヤグルーヴが1番人気になるんだけど、ことごとく幸英明騎手とスティルインラブが勝つんだよね。“4冠目”のエリザベス女王杯(G1)でやっとアドマイヤグルーヴが逆転勝利を飾るんだけど、そこも含めて牝馬三冠ロードが盛り上がった年だね。なおさら、ピースオブワールドが無事健在だったらって思っちゃうよ。

ライター「A」:また違ったドラマになっていたかもしれませんね。息子のインコントラーレは、ピースオブワールドの最後の仔だそうです。

デスク「Y」:もうスティルインラブも、アドマイヤグルーヴも亡くなってるしね。ピースオブワールドにはゆっくり余生を過ごしてほしいけど、息子のインコントラーレの活躍は嬉しいだろうね。

ライター「A」:ダート1200mの勝ち時計はレコードタイ。それも良馬場だから価値があります。

デスク「Y」:父のマクフィの影響が大きいってことか。お母さんみたいに王道を歩んでほしいけど、このままダート短距離路線でも全然OK! 単純にピースオブワールドの血が残るだけでも競馬ファンにとっては嬉しいよね。


JRA武豊「離脱濃厚」のメイケイエールはアストンマーチャンになれるのか。「こういう時は走るってユタカが」大逆転のスプリンターズS(G1)制覇へ問われる「厩舎力」と「代役騎手」

ライター「A」:先週のキーンランドC(G3)で1番人気に支持されたメイケイエールですが、残念ながら7着に敗れてしまいました。本番のスプリンターズS(G1)では池添謙一騎手に乗り替わるそうです。

デスク「Y」:課題の気性難は相変わらずだったね……ただ、記事で取り上げられてるアストンマーチャンも、前哨戦(北九州記念・G3)では1番人気に支持されて負けてるから、まだ見限れないと思う。

ライター「A」:そういう点でも、アストンマーチャンと似てると言えば似てるんですよね。結局、スプリンターズSで主戦の武豊騎手が騎乗しないわけですし。

デスク「Y」:あの時は確か、中舘英二騎手だったよね。ツインターボ師匠の主戦、逃げの名手!

ライター「A」:スプリンターズSでも外連味のない逃げが功を奏した印象です。

デスク「Y」:色々ハマったところはあると思うんだけど、アストンマーチャンの不良とはいかなくとも、メイケイエールのスプリンターズSも一雨は欲しいよね。

ライター「A」:確かに、メイケイエールは重馬場だった小倉2歳S(G3)、稍重だったチューリップ賞(G2)を勝っている重馬場巧者ですもんね。

デスク「Y」:まあ、それもあるんだけど、それより雨が降って下がぬかるんだら、馬は走るときに滑らないように足元を気にするんだよね。そっちに気が行くから、普段は気性に問題がある馬でも、意外と走ることに集中したりすることがあるんだよ。

ライター「A」:なるほど。そういえばアストンマーチャンのスプリンターズSでも、中舘騎手が「馬が落ち着いてた」と話していましたね。

デスク「Y」:そうそう。今年でいえば、レイパパレの大阪杯(G1)がそうかも。あの馬もかなり気性面に問題があるんだけど、大阪杯の時は落ち着いて走っていたからね。

ライター「A」:そうなってくると、やっぱりアストンマーチャンの時のような不良馬場がベストかもしれませんね。

デスク「Y」:まあ、大前提としてメイケイエールがその不良馬場をこなせるかっていう課題はあるけどね。ただ、一雨来た方が楽しみなのは間違いないと思うよ。

JRA「格の違い」を見せつけられた元主戦は何を思う?「誰よりも、この馬の力を出せる――」から1年半、今年2月に油断騎乗、現在66連敗中……

ライター「A」:先週の小倉日経オープン(OP)をプリンスリターン(牡4歳、栗東・加用正厩舎)が勝ちましたが、鞍上は松若風馬騎手でした。

デスク「Y」:原田(和真)くんは? 原田くんはどうしたの!?

ライター「A」:ずっとプリンスリターンに乗っていましたが、前走から松若騎手にチェンジしていました。

デスク「Y」:一発回答ならぬ“二発回答”か……個人的には残念だけど、さすが乗れる若手の松若騎手という他ないなあ。

ライター「A」:小倉日経オープンのレースぶりは、ほぼ完璧でしたしね。結果を出した以上、陣営も当面は松若騎手を主戦に据えるんじゃないでしょうか。

デスク「Y」:原田くんとしては、いよいよ崖っぷちってわけか……ちなみに今年、何勝してるの?

ライター「A」:今年はまだ1勝ですね。記事によると、現在66連敗中だとか。

デスク「Y」:厳しいなあ。でも、まだ66連敗できてるってことか。

ライター「A」:どういうことですか?

デスク「Y」:いや、66連敗ってことは、66回騎乗機会があったってことだよ。ホントに追い込まれた騎手は、66連敗することすらできないから。

ライター「A」:なるほど。それだけまだ原田騎手を起用している陣営がいるってことですね。

デスク「Y」:そうそう。GJでもよく100連敗とか出てくるけど、あれって見方によっては、それだけレースに乗れてるって勲章なんだよね。連敗脱出してほしいのはもちろんだけど、連敗を継続することもまた騎手にとっては簡単じゃないってこと。

ライター「A」:なるほど、デスクが最近チェックした原稿が校閲から毎回“赤”を食らってるのも、連敗している内が華ってことですね。

デスク「Y」:昨日、マジで怒られたからヤメテ……泣

 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

パチンコ“秒”刻みで大当りを量産!?「約93.2%継続」の超速RUSHを体感せよ!!【新台分析- Pデビルマン~疾風迅雷~-編】

 先日、ニューギンが誇る人気シリーズ『花の慶次』の最新タイトルが発表され、大きな話題となった。

 パチンコ新台『P真・花の慶次2 漆黒の衝撃 EXTRA RUSH』は、圧倒的な出玉性能で人気の『漆黒』をベースに作られた新スペック。シリーズの持ち味である爆裂要素はしっかりと受け継がれている印象だ。

 すでにスペックに関する一部が公開されており、「右打ちALL1500個」「RUSH継続率約81%」という力強い出玉性能を実現。ホールで凄まじい出玉記録を量産している名だたる爆裂マシンと肩を並べる仕上がりといえるだろう。

 更に本機には「どこまで続くか予測不能」という「新感覚のゲーム性」が搭載されている模様。詳細は現時点で不明だが、これまでにない楽しみを提供してくれるのかもしれない。その仕上がりに期待は高まるばかりだが…。

 ニューギンの注目新台は『花の慶次』だけではない。最短大当り変動秒数「1.0秒」で、「継続率約93.2%」を誇る激アツ新機種が、一足先にホールへ降臨する。

『Pデビルマン~疾風迅雷~』(ニューギン)

■大当り確率(特図1):1/319.69
■大当り確率(特図2):1/2.04※大当りと小当りの合算
■RUSH突入率:60%
■RUSH実質継続期待値:約93.2%(時短3回+残保留1回)
■ラウンド/カウント:7Ror5Ror3Ror2R/10C
■賞球数:1&3&11
■時短回数:3回or0回
■特賞出玉:7R約770発・5R約550発・3R約330発・2R約220発
■遊タイム:低確率(低確率時短含む)959回転消化後・時短250回
○○○

 大当り確率1/319.69のミドルタイプで、1種2種混合スペック。ヘソでの大当りは60%でRUSHへ突入し、この際に3or7図柄が揃った際はRUSH直行となる。それ以外はラウンド中の「真悪魔チャレンジ」で演出に成功すれば「真悪魔RUSH」突入だ。

「真悪魔RUSH」では「時短3回+残保留1回」が付与され、この間に1/2.04の大当りを射止めるゲーム性。その継続率はトータル約93.2%を誇り、さらに大当り決着は最短「約1.0秒」とスピード感も完備している。爽快な大当りの連打を味わえそうだ。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、低確率959回転消化後に「時短250回」の「デビルインパクト」へ突入する。ここでの大当り確率は特図2(1/2.04)となる模様で、「大当り+RUSH突入」が濃厚。極めて強力な恩恵といえるだろう。

『Pデビルマン~疾風迅雷~』の導入予定日は9月6日。疾風のごとく駆け巡る大当りの快感を味わえる日は近い。

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JRAたった2人だけ! 新馬戦Vはルーキー騎手にとって高すぎる“壁”?「最後の砦」は10月復帰予定の新馬戦“未経験”のあの新人女性騎手?

 8月29日の小倉6Rで、3番人気のホワイトターフが勝利した。同馬に騎乗していた永島まなみ騎手は、今年デビューした新人女性ジョッキー。自身初となる新馬戦での1勝を記録した。

 6月からスタートした2歳の新馬戦も8月まで消化。ちょうど2ヶ月が経過した時点で、今年の新人騎手8人のうち、新馬戦を勝利したのは先述の永島騎手と小沢大仁騎手の2人のみ。ほか6人は新馬戦で未勝利のままだ。

 さらに新馬戦に騎乗する機会がまだないのは、西谷凜騎手と古川奈穂騎手。ケガで戦線離脱中の古川奈騎手は仕方ないにしても、“粒ぞろい”と評された今年のルーキーズたちは、総じて新馬戦という“壁”にブチ当たっている。

 かつて藤田菜七子騎手は、自身のデビュー年に新馬戦へ初騎乗する際に、「新馬は物見をしないようになど、気をつけなければならないことが多いですね」と答えている。この発言からも、経験の浅い新人騎手にとって難易度が高いレースといえる。

 とにかく、ジョッキーにとって気を使うことが多いのが新馬戦の特徴だ。競馬場のスタンド、大勢の人間、大音量の場内放送やファンファーレ。見るもの、聞くものすべてが珍しく、キョロキョロと物見する新馬を真面目にレースに参加させるには、騎手としてもそれ相応の経験が必要になる。

 勝利した永島騎手はレース後、「ゲートを出て促すとスッと反応してくれました。1頭になるとフワフワしましたけど、並ばれてからは集中していい手応えでした」とコメント。レースを経験したことがない新馬には、ゲートをスムーズに出ない馬や、ハナに立つと気を抜いて走るのを止めてしまう馬もおり、ある意味“手探り状態”で騎乗している様子が読み取れる。

 新馬戦で苦戦するルーキーズに対して、大の得意としているのが福永祐一騎手。今年の2歳新馬戦で最多の12勝をマークしている。次点は10勝の川田将雅騎手で、さらに6勝のC.ルメール騎手が続く。全国リーディングベスト3に名を連ねるトップジョッキーたちが、新馬戦でも多くの勝利を記録している点は偶然ではないだろう。

 新馬戦で勝ち星を挙げるには、有力新馬の騎乗依頼を集めることが必須条件。彼らトップジョッキーに依頼が集中するのは、新馬の扱い方を熟知しており、信頼できる確かな騎乗技術があるからにほかならない。

 手塩にかけて育てた大切な新馬をデビュー戦へ送り出す、調教師や馬主からの信頼を勝ち得るジョッキーになれるかどうか。そこには新人騎手とトップジョッキーの間にそびえ立つ、簡単には超えられない“壁”がある。

 新馬戦で苦戦する8人のルーキーズのなかで、「最後の砦」として期待したいのが、左肩の負傷で戦線離脱中の古川奈騎手だ。4月末の騎乗で左肩に違和感を覚え、5月11日には手術に踏み切った。10月中の復帰に向けて懸命にリハビリとトレーニングに励んでいる様子が公開されたばかり。

 初勝利から4週連続勝利を記録するなど、鮮烈なデビューを果たした古川奈騎手が、初体験となる新馬戦でどのような騎乗ぶりをみせるか、今から楽しみに待ちたい。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

パチンコ新台「一撃10万発」「2000発の双撃」に続き「究極スペック」降臨!?『真・花の慶次2漆黒』や「時短突破型の最高傑作」など激アツ情報が話題!!

 各メーカーより発表されている新機種情報。今週も動向に注目が集まっていたマシンの続報が紹介され、ユーザーのボルテージは高まっている状況だ。

 ヒットメーカー平和はパチスロ新台『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』とパチンコ新台『Pバキ』の製品PVを公開。前者は上乗せ特化ゾーンやAT「乙女RUSH」、「8192のプレミアムフラグ」といった特徴を確認することができる。

 人気格闘漫画「バキ」とのタイアップ機となる後者は、原作の世界観を活かしたスピード感溢れるゲーム性を実現。「バトルモード継続率約85%」「バトルモード中の80%が1360発」といった興味深い文言も紹介されている。

 名物メーカー高尾は『P女神ドリーム』の製品サイトを更新。サイトには「12星座が導くチャンス演出」の詳細が追加された。右打ち発生確率が約1/39.9ながらRUSHは約90.5%で大当りがループ。遊びやすくも大連チャンに期待できる本機が、甘デジ分野に旋風を巻き起こせるかに注目したい。

 注目度ではニューギンが誇る大物シリーズ最新作『真・花の慶次2漆黒の衝撃 EXTRA RUSH』も負けてはいない。

 先日、公開された新PVで「右打ちALL1500個」「RUSH継続率約81%」といった、強力な要素が判明。「どこまで続くか予測不能」「新感覚のゲーム性」「天下無双の前田慶次ZONE」といったワードに大きな反響が寄せられている。

 さらに同社は「サイボーグ009」シリーズ最新作の特設サイトを開設した。

 映像では「時短突破型の最高傑作」「この加速は時代を超える」と興味深い文言を紹介。絶大な人気を誇った過去作を継承している可能性が高い『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』も、目玉機種となりそうな気配である。

 両機ともに根強いファンを持つシリーズということもあり、導入後は高稼働を実現しそうな気配。その仕上がりに期待は高まるが…。

 人気シリーズといえば、昨年のパチンコシーンを大いに盛り上げた敏腕メーカーの新機種も熱視線を浴びている。

 2021年も「双撃ボーナス2000」など強烈な性能を搭載したマシンを投入し、「終日5万発オーバー」や「一撃10万発」といった爆裂報告を生み出している同社。抜群の存在感を放つヒットメーカーが、看板シリーズ「究極仕様」を発表した。

 昨年を代表するヒット作『Pとある魔術の禁書目録』、新システム「V Attack STOCK TIME」が特徴の『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』、約2000発の大当りが71%でループするという『P暴れん坊将軍 双撃』など話題作を続々と発表している藤商事。

 先日は100%STタイプながら電チュー抽選の85%が約1000発、トータル継続率は約77.7%と出玉感も兼ね備えた『Pリング 呪いの7日間2 FWA』を導入し大きな反響を得ている。

 そんな同社は看板シリーズ最新作『P地獄少女 華』を発表した。「初代誕生から10年」という大きな節目を迎える本作。「究極の地獄少女が誕生」とのキャッチフレーズに期待の声が浮上中だ。

『P地獄少女 華』

■大当り確率:1/319(1/109)
■賞球数:3&1&2&5&15
■大当りラウンド(カウント数):3R or 4R or 10R(9カウント)
■時短回数:70回
■確変突入率:50%(トータル突入率 約59%)※確変50%、時短経由突入の合算値(残保留4回込み)
■継続率:約84% ※確変80%、時短経由引き戻しの合算値(残保留4回込み)
■出玉:ヘソ(約540発)電チュー(約405発 or 約1350発)

〇〇〇

 大当り確率約1/319のV確変ループタイプで、初回大当りの確変率は50%。通常大当りだった場合は時短70回の「チャンスタイム」に移行する。

 確変中は前後半の2パートから構成。51回転以降は初代継承の「地獄少女モード」と、全回転リーチで遊べる新感覚「図柄流しモード」の2種類が選択可能だ。

 右打ち中は「73%が10R」「84%ループ(時短・残保留4個引き戻し込み)」と大量出玉に期待できる設計。加えて「華やかな極彩色筐体」「リアリティを徹底追及した映像表現」などファン必見の要素は満載だ。

 原点華異綺。こだわり抜いた華やかさと、強力な性能を有したシリーズ最新作『P地獄少女 華』の導入は11月上旬を予定している。

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二宮和也の妻・Aさん、「占い師通い」報道の真相…二宮も“同伴”?Aさんへの“負い目”

 昨年12月末をもってグループとしては活動休止に入った人気ジャニーズグループ・嵐。芸能活動休止中の大野智を除くメンバー4人は、それぞれソロ活動を精力的に展開している。

 そんな嵐メンバーのなかで“パパ一番乗り”を果たしたのが二宮和也だ。二宮は活動休止前のラストイヤーを翌年に控えた2019年、かねてから交際が噂されていた元フリーアナウンサー・Aさんとの結婚を電撃的に発表。今年3月には第一子となる長女が誕生し、着々と“自身の家族”を築き上げている。

「二宮とAさんは2016年頃から熱愛が報じられ、Aさんがブログなどで二宮との交際を“匂わせ”ているとして、二宮のファンから多くの批判が寄せられたこともあった。以降も2人のツーショット写真が週刊誌に掲載されたりと、注目を浴び続けていた。そのため、結婚発表直前にはAさんの代理人名で、Aさんの名前を含めプライバシーに関して報じないよう要請する書面をマスコミ各社に一斉に送付。二宮の警戒ぶりがうかがえるエピソードとなった」(週刊誌記者)

 冠レギュラー番組『ニノさん』(日本テレビ系)への出演をこなしつつ、来年には主演映画『TANG』の公開も控えるなど仕事も順調で、順風満帆にみえる二宮夫妻だが、今年に入り、ちょっとした報道がファンをざわつかせたことも記憶に新しい。

 3月発売の「女性セブン」(小学館)は、Aさんが子供の名前や子育てについて人気占い師に相談していたと報道。その占い師は、Aさんの習い事の発表会に参加したこともあるほど親密だというが――。

「Aさんがその占い師に相談を始めたのは、まだ二宮との交際が始まって間もない頃、“彼との今後が気になる”ということで通い出したと聞いてます。芸能人や芸能人の奥様にも“ひいき客”が多い占い師で、某人気アイドルグループの元メンバーなんかも、結婚前と出産前に占ってもらったようです。

 やはり芸能人と交際したり妻になると、おのずと相談できる相手も限られ、不安になりがちで、信頼できる占い師に折に触れて相談する人は多いんです。芸能人の妻や恋人は結構横のつながりがあるので、もしかしたらAさんもそうしたコミュニティー内で誰かの紹介でその占い師にめぐり合ったのかもしれませんね」(業界関係者)

二宮も同伴?

 これまで芸能人が占い師や整体師などに心酔したという報道が世間を騒がせたことは数多いが、Aさんは“心酔する”というレベルではないという。別の業界関係者はいう。

「二宮は基本的にはAさんのやることには口を出さないし、干渉もしない。ただ、Aさんに頼まれて、二宮が一緒にその占い師のところへついて行くことはあるようで、従順な夫の面も垣間見えますね。もしかしたら二宮は、自分のせいで結婚や出産が遅くなってしまったという負い目のようなものを感じているのかもしれません。

 嵐は活動休止前のラストイヤーは例年以上に多忙でした。そんななか、妊娠中だったAさんは精神的にも体力的にもきつかったであろうと想像がつきますが、かといって夫が二宮だけに、気軽に相談できる人も少ないでしょうから、むしろ占い師が話を聞いてくれていたなら、それはそれでありがたかったのかもしれません」

 気になるのは芸能人と占い師の関係だが――。

「人気の占い師が高給取りの客を優先して“良いカモ”にしているケースは、あることはあります。政治家や芸能人が特定の占い師に心酔すると、連絡頻度が高くなったり、アポなしで来店したりすることもあり、まともな占い師は軽々しく連絡先を交換などしません。プライベートの領域まで時間を共有している例もあります」(占い師)

 占い師とのお付き合いは“ほどほど”にとどめておいたほうが、よいのかもしれない。

(文=編集部)

JRA「逆境」を跳ね返す力は現役屈指? 新潟記念(G3)「1番人気濃厚」ザダルの鞍上が急きょ「未定」にファンも混乱……ドタバタ劇の顛末とは

 5日、新潟競馬場ではハンデ重賞の新潟記念(G3)が行われる。

 57.5kgのトップハンデを課されたのは金鯱賞(G2)勝ちのギベオンに加え、ここで重賞2連勝を狙う古馬の2頭。函館記念(G3)を快勝したトーセンスーリヤと、エプソムC(G3)を制したザダル(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)だ。

『netkeiba.com』の最新予想オッズで1番人気に支持されているのはザダルの方。トーセンスーリヤがこれに2番人気で続いている。

 ザダルの鞍上は、これまで10戦中5戦で手綱を取っている主戦の石橋脩騎手。しかし、2日夕方にJRAから出馬表が発表されるまで、ザダルの鞍上を巡ってちょっとしたドタバタ劇があった。

「週初めの想定段階で専門各紙は、ザダルの鞍上に『石橋脩』の名前を記していました。しかし1日の昼頃だったでしょうか、大手ポータルサイトの『netkeiba.com』でザダルの想定騎手が急きょ石橋騎手から『〇〇』に変更されたのです」(競馬誌ライター)

 1日といえば、JRAから丸山元気騎手の新型コロナ陽性が発表された日。先週末に丸山騎手と同じ新潟で騎乗していた57人の騎手がPCR検査を受ける事態となり、新たに江田照男騎手が陽性判定を受けたことも分かった。石橋騎手を含む他の56人は陰性だったという。

 石橋騎手の陰性、そしてザダルへの騎乗が分かるまでは、一部のファンの間で石橋騎手と丸山騎手の濃厚接触を勘ぐる声があったというわけだ。

「“元の鞘”に収まり、主戦の石橋騎手で新潟記念に向かうことになったザダルですが、実はデビュー当初からハプニングが多いことでも知られています」(同)

 2歳時の18年12月、デビュー戦を阪神で迎える予定だったザダルは、輸送する途中の車内で暴れてしまい、まさかの出走取り消し。結局デビューは約1か月ずれ込むことになったが、アクシデントを跳ね返して優勝している。

 さらにデビュー2連勝で日本ダービーへの最終切符を懸けて臨んだプリンシパルS(L)でも1つ前の10R直前に雷とともに大粒の雹が降り始め、レースがまさかの延期になるアクシデント。ザダルは改めて行われた翌週のプリンシパルSを制したものの、本番まで中1週というローテーションになってしまい、陣営は無理をさせず、ダービーを自重した経緯がある。

 デビューから約半年間で2度のハプニングを経験しながらも、いずれのレースもしっかりと勝ち切っているザダル。今回のコロナ感染に端を発した“ドタバタ劇”だが、むしろ燃える要素となるのかもしれない。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチスロ「万枚続出」を可能にした「出玉率119%」の超ハイスペックマシン! 【5号機を支えたトップメーカーの軌跡~サミー編~①】

 5号機初期の暗黒時代を支え、後のAT・ART全盛期時代でも華々しい活躍を見せたヒットメーカー。その「軌跡」をご紹介するこのコーナーでは、当時話題だった名機たちをスペックや特徴を交えながら振り返る。

 今回は、パチンコ・パチスロ両分野をけん引するトップメーカー・サミー編第一弾だ。

 5号機初期のサミーといえば、やはり通称「リプパンはずし」を搭載したRT機が有名で、2006年4月にリリースされた『ボンバーマンビクトリー』がその第一弾となる。

 スぺックは2種類のボーナス(BB、RB)とRT「ボンバータイム」で出玉を増やしていくタイプで、最大の特徴は先で述べたRT中の「リプパンはずし」だ。

 RTはボーナス成立、あるいはパンク役(ボム図柄)を揃えてしまうと終了してしまうのだが、そのパンク役をナビで回避するシステムが「リプパンはずし」であり、これがあることでRTは継続していくのである。

 この画期的なシステムにより、5号機の出玉率は一気に上昇。同年10月発売された『スパイダーマン2』は当時屈指の出玉率「117%」を実現し、販売台数約4万台というヒットを飛ばしたのだった。

 その『スパイダーマン2』は、BIG後は必ずRT150Gが付与され、MIDDLEでも50GのRTが付与される仕様。設定6のボーナス合算確率が約1/224のため、首尾よくボーナスを引くことができれば、メダルを大きく減らすことなく通常ゲームを消化できる。その安定感は5号機トップクラス。当時のイベント日には、本機目当てに朝から並んだプレイヤーも多かった印象だ。

 そして07年3月には、5号機が誇る名機『リングにかけろ1』がデビューする。

 本機も「リプパンはずし」搭載機で、設定6の出玉率はフル攻略で驚異の119.9%。ボーナスは4種類のBIGと2種類のMIDDLEで構成され、同色BIGは200GのRT、異色BIGは100GのRT、MIDDLEは100GのRTが付与されるなど、これまでの「リプパンはずし」機をしのぐ性能となっている。

 また、本機は演出とリール制御も俊逸で、「連続演出失敗後の夜背景」「特訓演出の矛盾」「竜児以外のキャラで回想演出→フィニッシュブローに発展」といったアツい演出が多数存在。また打ち方としては「順押し」「中リール:竜児・菊狙い」「逆押し」などがあり、豊富なバリエーションで楽しむことが可能だ。

 “終日万枚”も可能なスぺックの上、演出などの全体的な仕上りも一級品。5号機初期のマシンにして「最高峰の完成度」と称するプレイヤーも少なくない。

 ちなみに、「リプパンはずし」という機能は型式試験(保通協)の穴をついたアイディアで、当時は「全ての成立役を入賞させる」というルールがあった。そのため、型式試験中では「パンク入賞でRTが即終了」という現象が起き、試験をクリアしつつ出玉率を向上させることができたのだ。

 しかし、その効果はあまりにも絶大で、お上から「実質的に保通協の検定を骨抜きにするもの」と本システムに対する指摘が続出。07年9月以降から試験内容が一部変更され、これによって「リプパンはずし」による出玉率の向上は見込めなくなった。

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 遊びやすさが特徴の甘デジスペックが、パチンコ分野を大いに盛り上げている。今年もスタートから魅力的なマシンが続々と登場。導入後は上々の稼働を見せていた印象だ。

 先月も「高ループ×ALL10R」を実現した『デジハネPA真・北斗無双2 連撃Edition』や、安心感&出玉力を有した『Pリング 呪いの7日間2 FWA』など話題作がデビュー。爆連報告も飛び出すなど、まずまずの反響を得ている状況だ。

 続く9月も甘デジ分野は豪華ラインナップ。50%で約2400発の獲得が見込める『P絶超電役ドラドラ天国2400』や、甘デジ「100%ST」の大本命とも評される『PAスーパー海物語 IN 沖縄5 with アイマリン』、「1種2種×遊タイム」の最強システムを搭載した『PモンキーターンV GC250A』といったマシンがデビューを果たす。

 注目度ではパチスロ分野において、『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』や『新ハナビ』の好調ぶりが目立つユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)の新機種も負けてはいない。

「伝説のゲーム×新感覚小当りRUSH」という強力タッグが、9月6日よりホールへ降臨予定だ。

『PAナムココレクション』

■大当り確率:1/89.22(1/31.60)
■確変突入率:100%(4回リミット)
■時短回転数:0回or89回
■賞球数:1&5&4&10
■ラウンド数:2R or 4R(5カウント)
■出玉:100発or200発
〇〇〇

「パックマン」「ゼビウス」「ディグダグ」「ドルアーガの塔」といった伝説のゲーム4作品とタイアップした確変ループタイプ。大当り確率1/89.2(89=パック)の甘デジタイプだ(大当り確率1/176.5(765=ナムコ)のライトミドルタイプも同日デビュー)。

 出玉トリガーは小当りRUSH「ナムコラッシュEX」で、残機3つがなくなるまで継続する仕様。ゲーム感覚で楽しめる点が大きな特徴だ。RUSH中に一定のスコアをクリアできれば「マッピー」や「スカイキッド」などといった、懐かしのゲームサウンドを堪能することもできる。

 演出については8bitサウンドとドット演出で当時の雰囲気を完全再現。ファミコン世代を歓喜させる仕上がりと言えるだろう。あの頃の興奮を蘇らせてくれそうな気配だ。

 SPリーチにはディグダグ「プーカァをやっつけろ!!」、ゼビウス「アンドアジェネシスをやっつけろ!!」、ドルアーガの塔「クオックスをやっつけろ!!」などを用意。パックマン「フルーツをとりかえせ!!」は激アツだ。

 なお、ユニバーサルは「『Pナムココレクション』シリーズ導入記念Twitterキャンペーン」を実施中(9/12まで)。抽選で「QUOカードPay 」や「パックマングッズ」が当るという必見の内容となっている。興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。詳細は公式Twitterを確認していただきたい。

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 スピンオフとしてメリハリある出玉性能の『秘宝伝』シリーズと違った遊びやすさで一定のファンを持つ、『クレアの秘宝伝』シリーズ。

 その最新作、パオン・ディーピーの『もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達』は、当りやすい仕様に加えて最高設定の出玉率をMAX「110%」まで高めたシリーズ屈指の秀才といえる。

 本機はビッグとREG、2種類のボーナスと30G継続のRT機能「クレアのRT(りぷれいたいむ)」を搭載。RTへはチャンス目成立後やビッグ後に移行するCZを機に突入し、RT後は再度CZへ移行することからRTのループが狙える。

 このRT終了後に移行したCZ失敗時は、ボタンPUSHで専用の終了画面が発生する。その終了画面は設定示唆の役割を担い、「無一文」は設定1、「2枚割」は設定2、「3つの梨」は設定3、「竹刀」は設定4否定。「銀プレート」は設定4以上が約束され、「ウエディングドレス」は設定6のサインとなるようだ。

 また、「なにがでるかな」は次回の設定示唆系画面出現が確定。設定変更後1回目の1.0%で出現する「上げ上げだ」は、前日の設定よりも上であることが保証されるようだ。

 他の設定推測要素についておさらいすると、小役はベル、スイカ、チャンス目などのカウントが必須で、ベル出現率は設定1:7.0分の1~設定5&6:6.5分の1、スイカA&B合算出現率は設定1&2:60.9分の1~設定6:49.8分の1。

 チャンス目合算出現率は設定1:56.4分の1~設定6:51.9分の1で、強チャンス目出現率は設定1&2:16384.0分の1、設定3&4:10922.7分の1、設定5&6:5461.3分の1と顕著な設定差がある。

 これら小役はボーナスと同時成立する可能性があり、重複割合に大きな設定差があるのはベル+ビッグ、強チャンス目+ビッグ、チェリーA+REG、スイカA+REGの4種類。

 ベル+ビッグは設定1~3:16384.0分の1、設定4&5:8192.0分の1、設定6:5461.3分の1、強チャンス目+ビッグは設定1&2:16384.0分の1、設定3&4:10922.7分の1、設定5&6:5461.3分の1、チェリーA+REGは設定1~3:6553.6分の1、設定4:3640.9分の1、設定5:3276.8分の1、設定6:2621.4分の1で、出現率16384.0分の1のスイカA+REGは成立した時点で設定4以上が約束される。

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