新台「打てば万発」「ヒキ弱も3万」神スペック強化に期待!?

 パチンコ分野は下半期も激アツ新台が続々とデビュー予定。皆さんはその中に気になるマシンがあるでしょうか?

 連チャン率約93.2%を誇る『Pデビルマン疾風迅雷』や、高性能ALL1500発RUSHを搭載した『Pフィーバーマクロスフロンティア4』、『P神・天才バカボン~神SPEC~』など、魅力的な新機種が目白押しです。

 その中でも、私が大注目しているのは、『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』の新スペック。甘デジとなる『1/77ver.』と、強ライトミドルの『1/230ver.』の2機種が発表されました。

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77VER.』の方は、すでに公式YouTubeチャンネルにてPVが公開されています。破格の大当り確率ながら、RUSH突入率約51%で継続率が約79%と性能はほぼ据え置き。遊びやすくも充実した連チャンを楽しめそうな仕上がりとなっています。

 また、遊タイム機能が新たに追加されている点も注目ポイントです。その条件と恩恵は「大当り後230回転でV-STOCK!?」と、かなり強力な模様。甘デジ分野に旋風を巻き起こすかもしれませんね。

 抜群の仕上がり具合を予感させる本機ですが、私が打ちたいのは『1/230ver.』に他なりません。

 前作の大当り確率である1/199.8よりも少し重い1/230の本機。その分を基本スペックの底上げに割り当てられている可能性は高いでしょう。獲得出玉や電サポ機能などが更に充実しているはず…。そう考えるだけで顔がニヤけてしまいます。

 私のパチンコにおける生涯収支は笑えないほど負けていますが、こと『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』に限って言えば大幅プラスです。そんな私の「勝ち頭マシン」がパワーアップした状態で登場すると考えたら、「更なる勝利」を期待せずにはいられないでしょう。

 絶好調の際は「打てば万発」のトランス状態となっていました。あの時の無双っぷりは半端ではなかったですね。あまりの相性の良さに「コレだけ打っていれば食っていけるんじゃね?」とさえ思ったほどです。

 どれだけ他機種でコテンパンにやられても、『シンフォギア』を打てばたちまちプラス域へ持っていける。そんな勝利の方程式が、いつしか出来上がりました。

 これはアレコレ乱れ打ちして、7万円負けの状態で『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』を打った際の大逆転劇を記録したもの。「流石に今日は大負けだな…」なんて思いながら諦め半分で座ってみたのですが、投資分を取り戻すどころか完全勝利というサプライズをもたらしてくれたのでした。

 これは相性が良いという側面もありますが、特筆すべきは本機の優れた出玉性能でしょう。大当りの半数が最大出玉となる強力RUSH。更にそれが約82%でループするからこそ、ヒキの弱い私でもこれだけの大量出玉を手にすることが可能なのです。

 そんな卓越した神スペックが、新たに『1/230ver.』として登場する。これは更なる勝利を掴むための僥倖としか考えられません。導入予定の11月が待ち遠しい限りです。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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男性に人気の車ランキング、2位は「プリウスPHV」と「アクア」1位は4年連続国内販売台数No.1の「N-BOX」に決定!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

若者の車離れが進んでいると言われる昨今、人々が車に求めるものも時代の流れとともに変化してきている。かつては憧れやステータスの象徴的存在だった車も、今は燃費の良さやそれぞれのライフスタイルに合ったものが求められるようになってきている。

ではそんな今、国内で最も人気のある車はどの車なのだろうか。ここではソニー損害保険株式会社が実施した、車に関する実態調査の結果を紹介する。トヨタの「プリウス」や「アクア」を抑えて1位に輝いたのは、4年連続新車販売台数No.1と圧倒的な人気を誇っているあの車だった。

燃費の良さや安全性、利便性に優れた人気車種たち

 ソニー損害保険会社が2021年7月にインターネット上で調査を行い8月に発表した「2021年 全国カーライフ実態調査」。対象となったのは、車を所有し、月に1回以上運転する18歳~59歳の男女1,000名。ここではそのうち、男性が答えた「次に車を買い換えるときに最も購入したい車」のランキングトップ15を紹介する。

 同率8位には8車種がランクイン。トヨタの「C-HR」「シエンタ」「ノア」「ハリアー」「ヤリス クロス」、日産の「ノート…

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パチスロ「上乗せ7万7000G」の大事故…5号機史上「最強特化ゾーン」!?

 個人的に思い出深いパチンコorパチスロを綴らせていただく本コラム。これまでも「変則スペック」やクセの強い仕様の「一風変わったマシン」などを紹介させていただきました。

 今回は「チャンス役が必ず連続!」という業界初のチャンス役ゲーム数管理システム「COMBO CHANCE」を搭載した5号機『パチスロ カウボーイビバップ』をピックアップさせていただきます。

 本機が導入されたのは2014年。この時期は、疑似遊技によって連続でチャンス役が成立しているように演出するマシンが登場しました。代表的な機種といえば『パチスロ黄門ちゃま 喝』あたりでしょうか。

 今回の主役である『パチスロ カウボーイビバップ』も、そんな疑似遊技の特性が活かされた仕様です。先述した「COMBO CHANCE」がまさにソレで、通常時は平均32Gでチャンス役が出現。これが2連以上する仕様となっております。

 その内訳は「チェリー」「スイカ」「チャンス目」が「1:1:1」。連続して出現すればコンボとなり、繋いだコンボ数が多ければ多いほど「前兆・CZ・AT」のいずれかに当選する可能性が高くなるのです。

 AT「スパイクRUSH」は1Gあたり純増2.5枚で、突入時は初期ゲーム数と「仲間ポイント」を獲得できる特化ゾーンからスタートします。

 仲間ポイントの概要は、「ジェット」「エド」「フェイ」の3名にそれぞれポイントが加点されていく仕様。AT中も抽選が行われており、10P貯めることができれば、キャラに対応した上乗せ特化ゾーンに突入する仕組みです。

「ジェットRUSH」はSTタイプの上乗せゾーン。10Gの間に出現率1/10の「COWBOY BEBOP絵柄」を揃えることができれば、ST10Gが再セットされます。ここではベルの50%で上乗せとなるため、上乗せ性能は強力です。

「エドRUSH」は1セット5G+αの自力2択タイプ。1/2に正解すれば上乗せ&セット継続となり、レア役成立はナビストックのチャンスとなります。エスパー仕様が得意な方には持ってこいの特化ゾーンです。

 そして、もっとも大量上乗せの可能性を秘めているのが「フェイRUSH」。初期上乗せゲーム数は5Gで、これを倍々に増やしていくゲーム性となっております。押し順ベルは倍増のチャンスなのですが、レア役のコンボが訪れた際は大チャンスです。

 ここでの上乗せはまさに青天井。上乗せ性能だけに限れば、5号機史上「最強特化ゾーン」といっても過言ではないでしょう。

 大量上乗せと聞いて思い浮かぶのは、1000Gオーバーの4桁乗せ。多くの万枚達成者を輩出した『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』の「プレミアムオブハーデス」や、『スーパービンゴネオ』の「Hooah!」あたりが非常に強力ですが…。

「フェイRUSH」に関しては、これらの更に上をいきます。ツボにハマった際の上乗せは4桁すら突き抜ける「5桁乗せ」すらあり得たのです。

 過去には本機のポテンシャルを最大限に引き出したユーザーが「上乗せ7万7000G」という大事故が報告され、大きな話題となりました。当然ながら、取り切れずに閉店を迎えたみたいですが、これが朝一に発生していたら一撃4万枚も夢ではなかったでしょう。

 こんな景気のいい話を聞いて、私も感化されないはずがありません。5桁乗せを目指してホールへ特攻しました。しかし、レア役が連続する「COMBO CHANCE」がどうも馴染めず…。夢半ばで諦めることとなったのです。

 個人的な意見ですが、本機は「強制的にレア役を引かされている感」が強かった印象です。同様の感想を抱いたユーザーは少なくなかったのではないでしょうか。上乗せ性能がずば抜けていただけに、実に惜しいマシンとして記憶に残っております。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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格安SIM・格安スマホ人気ランキング、5位J:COMモバイル、4位Y!mobile、3位3位mineo、2位BIGLOBEモバイル、断トツ1位は?

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新規顧客の獲得をめぐってさまざまなキャンペーンを打ち出している格安スマホ。新プランが続々と登場し、「結局どこが安いの?」とキャリア選びに悩んでいる人も多いのではないだろうか。今回は、アンケートサイト「ボイスノート」が全国の男女629人を対象に実施した格安スマホに関するアンケートをもとに、人気の格安スマホランキングを伝える。数ある格安スマホの中で1位に選ばれたのは果たして……。

必要に応じてカスタムできるプランが人気

 価格競争が年々激しくなっている格安スマホ。料金が安いほか、2年契約などの制約がないのもうれしいポイントだろう。一方で、通信速度が不安定だったり、使える端末が限られていたりと、デメリットも少なくない。実店舗を持っていない会社が多いため、格安スマホを契約したことがない人から、申込や契約の内容が分かりづらいという声も。そんな格安スマホのメリットやデメリットを含め、ボイスノートが実施した「格安スマホに関するアンケート調査」でトップ3に選ばれた会社を見ていこう。

 5位は「J:COMモバイル」(37人)、4位は「Y!mobile(ワイモバイル)」(44人)、3位に…

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JRA川田将雅騎乗の「期待馬」が厩務員のヘルメットを弾き飛ばす大暴れ!? 「少しでもズレていたら……」パドックあわや大惨事

 4日、小倉競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1200m)は、3番人気ダークペイジが優勝。2~3着に人気薄が飛び込み、三連単は40万円超えの波乱となった。

 高配当の要因となったのは、1~2番人気馬がそろって凡走したことだろう。単勝1.9倍ながら12着に敗れたメルヴィルも然ることながら、同4.5倍の2番人気ヨーデル(牡2歳、栗東・森秀行厩舎)は“お騒がせ”の末に8着に沈んでしまった印象だ。

 外国産馬のヨーデルが人気を集めた理由は主に2つ。鞍上がリーディングを争う川田将雅騎手だったこと。そして、もう一つが坂路で好時計を連発したことも評価を上げていた。

 先月25日の1週前追い切りでは、この日の2歳馬1番時計(50秒2-12秒3)をマーク。1日の最終追い切りでも、5日の小倉2歳S(G3)に出走する僚馬のデュガに次ぐ2番時計(50秒5-12秒2)をたたき出すなど、栗東坂路で上々の動きを披露していた。

 仕上がりの良さはレースにも直結するのか。好スタートを決めると3番手のインを確保した、ように見えた。ところが川田騎手の思惑とは裏腹に、追っつけ通しで先行勢について行くのがやっと。ヨーデルは徐々に位置を下げ、4コーナーを迎えたときは5番手集団にいた。最後の直線でジリジリとは伸びたが、8着になだれ込むのが精いっぱい。勝ち馬に1秒3差の完敗だった。

 そんなヨーデルの敗因を一つ挙げるとすれば、レース約30分前に起こったあるアクシデントが影響していたかもしれない。

「まだ川田騎手が跨がる前でしたが、パドック周回中にヨーデルが突然立ち止まり、両前脚を高く上げてしまいました。するとその前脚が担当厩務員さんのヘルメットを直撃。ヘルメットが弾き飛ばされてしまいました。興奮したヨーデルは馬体をクルクルと2回転させ、危険を察したのか後続馬も怯む事態に……。厩務員さんも一瞬引き手綱を放してしまい、放馬する恐れもありましたが、すぐにつかみ直し、事なきを得ました」(競馬記者)

 ちょうどこのシーンは、グリーンチャンネルでも放送されており、目にしたファンも多いのではないだろうか。SNSなどでもヨーデルと同馬を引いていた厩務員に対し、心配する声が上がったのは言うまでもない。

「ヘルメットを弾き飛ばされた厩務員さんは何事もなかったように振る舞っていましたが、場所(頭部)が場所だけに『少しでもズレていたら……』と考えるとゾッとしますね。それまでは、おとなしく周回していたのですが……。これが直接の敗因とは言いませんが、ファン心理としては同馬の馬券は買いづらくなったのは間違いないでしょう」(同)

 事実、パドックでの“素行”が嫌われたのか、ヨーデルの単勝オッズはパドック周回時点で3.7倍ほどあったが、最終オッズは4.5倍まで人気を落としていた。

 川田騎手がスタートからゴールまでほぼ追い通しだったように、ズブい面があるのは間違いない。これを受けて陣営は距離延長も検討していくはずだ。それと同時に気性面の課題もクリアする必要がありそうだ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

ワクチン接種後やりたいこと、3位「海外旅行」2位「会食」以上にやりたい1位は?

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7月下旬に行われた「新型コロナウイルスのワクチン接種後に最もやりたいこと何ですか」という調査の結果が発表された。ランキングに並ぶやりたい項目に関してはもはや共感しかないが、よくよく見ると「それって今まで普通にやってたことだよね」と思ってしまうのも事実。ワクチン接種を終えても晴れない、複雑な心情が明らかになった。

ランクインしたのはかつての「当たり前」ばかり

 新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいる。そんな中で、7月下旬に行われた「新型コロナウイルスのワクチン接種後に最もやりたいこと何ですか」というCCCマーケティングによる調査が公表された。共感しかないランキングのトップ5をご紹介する。

 5位は「友人と会う」、4位に「家族・親戚と会う」が並び、ともに切実な内容だ。遠方であったり、距離が近くても県外であったりすると会うことに躊躇してしまう気持ちは痛いほど分かる。

 3位にランクインしたのが9.7%の人がやりたいと回答した「海外旅行」。格安航空会社(LCC)の広がりで低価格化が進み身近になっていた海外だが、今では物理的距離以上に心理的な距離ができてしまった。2位は…

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JRA 福永祐一「まだ本当の脚ではない」チーム・シャフリヤールが新馬戦快勝! 米G1でゼニヤッタの2着「名牝」ファミリーから、ついに「本物」が登場か

 4日、新潟競馬場で行われた芝2000mの2歳新馬戦は、福永祐一騎手が騎乗した1番人気キャンデセント(牡2歳、栗東・藤原英昭厩舎)が大外から抜け出して勝利。単勝オッズ1.5倍の支持に応えて、見事にデビュー戦を快勝した。

「まだ本当の脚ではない――」

 2着馬ローシャムパークに1馬身3/4差をつけて完勝を収めたものの、福永騎手の気が緩むことはなかった。

 10頭立てで行われたレース。6番枠から好スタートを切ったキャンデセントと福永騎手だが、手綱はガッシリと抑えられ、1コーナーでは後方3番手を追走。向正面で外目に出されると、1000m通過64秒のスローペースにも折り合いを欠くことなくじっくりと乗られ、3コーナーを迎える。

「加速するのに時間がかかった」と福永騎手が話すように、3コーナーを過ぎてから早くもステッキが1、2発入れられると、気合を付けられながら外目を進出。直線に入ってからはようやくエンジンがかかったようで、内で伸びあぐねている2番人気フォーグッドを尻目に、ゴール板まで真一文字に駆け抜けた。

「好スタートを切ったものの安易に先行することなく、道中はしっかりと折り合いに専念。直線はきっちりと差し切るという、初戦の内容としてはほぼ満点に近いレースぶりに見えました。

しかし、道中はハミに頼る面なども見せていたようで、福永騎手もレース後『課題が多く見つかった』と話しています。まだまだ今後の伸びシロは十分といったところではないでしょうか」(競馬誌ライター)

 福永騎手と藤原英厩舎のコンビ、そしてサンデーレーシングの所有馬といえば、今年の日本ダービー(G1)を勝ったシャフリヤールと全く同じ組み合わせだ。そしてキャンデセントも、シャフリヤールと同じディープインパクト産駒である。

「母は現役時代に5勝を挙げたトータルヒート。その母リーサルヒートは2008年のハリウッドオークス(米G2)など重賞2勝を挙げている名牝です。09年のレディースシークレットS(米G1)では歴史的名牝ゼニヤッタの2着に入るなど、G1でも好走経験があります。

これまで一族に目立った活躍馬は出ていませんでしたが、ついに“本物”が登場したかもしれませんね」(同)

 新潟・芝2000mの2歳新馬戦は施行回数こそ少ないものの、勝ち馬には19年の日本ダービーを勝ったロジャーバローズがいる。他にも14年のNHKマイルC(G1)で3着に入ったキングズオブザサンや、昨年の芙蓉S(OP)を勝ったランドオブリバティなどの活躍馬を輩出している、密かな出世レースだ。

「もっといい脚が使える馬です」

 今後の期待を込めてそう語った福永騎手。キャンデセントが“本物の脚”を使えるようになったとき、藤原英厩舎のダービー連覇が、そして福永騎手のダービー三連覇が現実味を帯びてくるのかもしれない。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ新台「期待出玉4900発」×「王道ループ」…「2つの確変」搭載の激熱スペック間もなく降臨!!【新台分析-パチンコ編-】

P牙狼 月虹ノ旅人』が絶好調の活躍を見せているサンセイR&Dは、今後も出玉性能が光る激アツ新台をリリース予定だ。

 11月に導入を控えている『Pゴッドイーター究極一閃』は、大当り確率1/319.68の1種2種混合タイプ。「ALL1500発×約80%継続」というパワー溢れるRUSHを搭載しており、その突入率は驚異の「75%」という安定感と爆発力を兼ね備えたスペックとなっている。

 また、前作で好評だった10カウント決着を継承しており、爽快なスピードバトルは健在。次々と押し寄せる1500発出玉のビッグウェーブによって、瞬時に大量出玉を獲得することも十分に可能であろう。導入が待ち遠しい限りだが…。

 サンセイR&Dは、そんな本機よりも先に「2つの確変」を搭載した激アツ新台をリリース予定だ。確変ループの安定感と、平均獲得出玉「約4900発」の爆発力。強力な二面性を持つ超新星が間もなくホールへ降臨する。

『Pキャプテン翼2020』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/319.68→1/31.96
■賞球数:2&1&4&15
■カウント:9カウント
■ラウンド数:10Ror3Ror2R
■確変突入率:75%
■確変継続率:75%
■時短回数:初回通常大当り&確変終了後/100回
      時短中の通常大当り後/200回
■大当り振り分け
・通常時
「10R+VICTORY ROAD」50%
「3R+小当りRUSH(全力BIG BONUS)」25%
「3R+時短100回」25%

・VICTORY ROAD中
「10R+VICTORY ROAD」50%
「3R+ VICTORY ROAD」25%
「3R+時短100回」25%

・全力BIG BONUS中
「2R+小当りRUSH(全力BIG BONUS)」75%
「2R+時短100回」25%
○○○

 大当り確率1/319.68のミドルタイプで、確変突入率・継続率は共に75%。最大の特徴は2種類の連チャンモードを搭載している点だ。

 通常時の大当り50%に振り分けられた「VICTORY ROAD」は、オーソドックスな確変モード。ここでは50%で10R大当りを獲得できる。モード終了後に突入する「Additional Time」は時短or確変となり、最後まで連チャンの期待が持てる仕様だ。

 もう一つの確変となる「全力BIG BONUS」は、通常時の大当り25%で突入する小当りRUSHメインの激熱モード。平均獲得出玉は「約4900発」を誇る。また、小当りRUSHが終了しても、時短引き戻しからVICTORY ROADへ突入させることも可能。「2タイプの確変」が噛み合うことによって、大量出玉の獲得も夢ではないだろう。

『Pキャプテン翼2020』の導入予定日は9月6日。新たな可能性を秘めた黄金コンビスペックの活躍に期待したい。

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楽天市場「送料無料化」賛同店舗90%超えも、出店者の本音は「参加しないデメリット」を懸念か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

現在、様々な分野でその存在感を強め続けている楽天グループ。「楽天カード」や「楽天ペイ」といったサービスが、CMなどで認知度を高め続けていることは読者の方々もよくご存じかと思われる。しかし、そんな楽天グループの主力のひとつ「楽天市場」で現在、賛否両論の制度の存在が話題となってきている。

今回は、楽天市場で進む「送料無料化」の是非について考えていきたい。

楽天・三木谷氏、出店者向けイベントで送料無料化のメリットを強調

 楽天グループは9月2日、楽天市場の出店者向けイベント「楽天EXPO2021」をオンラインで開催した。その中で代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏が登壇し、「今年、国内の年間EC流通総額は5兆円」に達する見込みであることを明かし好調ぶりをアピール。さらに、「2030年くらいまでに10兆円を目指したい」と今後の展望を語った。楽天グループ全体の2020年の国内EC流通総額は、前年から20%近くアップし4.5兆円となったことはすでに2021年2月に発表されているが、2021年はその勢いが増している様子が伺える。

 グループの好調なEC事業の中でも、最も存在感を示し…

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パチスロ「設定6濃厚台」で四苦八苦… 設定不問の爆裂要素が出玉の鍵を握る!

 ひろ吉のパチンコ「実戦」紹介。今回は大人気アニメをモチーフにした『絶対衝撃Ⅲ』について書いていく。

 通常時は心の距離メーター(10個で1周期)を溜めて、CZや「バトルBONUS」を目指すゲーム性。一部でレア役からの直撃抽選もある。

 バトルBONUS後は「絶対領域」に突入し、15G or 30G間で対戦相手と成立役に応じてAT「衝撃ループ」の抽選を行っている。

 衝撃ループは、ストック&継続率(最大80%)管理で、ボーナスの一部で突入する「極上プラトニックボーナス」や「極上絶対領域」では、大量ストックが期待できる。

 AT終了後は引き戻し「コンティニュー(期待度約40%)」に突入し、ここでは有利区間がリセットされるため、実質一撃「2400枚over」も可能なっている。

 つい先日の話だが、友人が旧イベント日に来店したところ、設定6に座れたとの情報をいただいたので、ご紹介しよう。

 朝一、天国ではなかったが、2周期で前兆である「デート」からバトルBONUSに当選。ひとまず投資は460枚で収まった。

 絶対領域の対戦相手は、期待度☆3の「遠里小野 千栄」だったが、特に何も引けず敗北してしまう。バトルBONUSだけの出玉ではすぐに飲まれ、追加投資となったが、次は天国で当選。この時点で総投資は550枚だ。

 今回の対戦相手は☆2の「雁金 壬羽」で、またも敗北かと思いきや、リプレイで集中状態に移行した直後のプッチュ目で勝利し、本日初の衝撃ループに突入させることができた。

 ボーナス中のストックは1つしか獲得できなかったものの、うまく継続してくれて「プラトニックBONUS」は7連。650枚ほど獲得して終了した。

 その後、絶対領域でなかなか勝つことができず、肝心の衝撃ループに入らなかったが、ここまで7回中6回が天国に移行している。かなり高設定に期待できる挙動だ。

 7回目のバトルBONUS後、対戦相手は☆4の「愛川 愛」。開始数Gでチャンス目を引き、難なく2回目の衝撃ループへ。期待度☆4とはいえ、負けることも多々あるので一安心だ。

 今回はレア役の引きが良く、最初のボーナス中にプッチュ目を2回引き、どちらもストックを獲得。ストック消化中は、何度か7揃いを引いたが、キャラが複数いる間に何も引けず、複数ストックすることができなかったが、チャンス目で1つストックしてまずは4連、ここからは継続に期待だ。

 難なく連チャンし、安心していたところ…ボーナス入賞時の逆回転時間が長いと思っていたら、なんと「極上絶対領域」へ突入! 消化中は押し順プッチュ1回のみだったが、計6個のストックを獲得することができた。

 しかし、その後は何も起こらず、見えている分のストックを消化した後、1度継続して終了を迎えた。後半は何もできなかったが、極上絶対領域のおかげで出玉は1200枚ほど増えた。

 さらにボーナス終了画面で「偶数確定+高設定示唆」が出現、ここまで共通ベルが約1/39(設定6で1/52.3)、天国移行率を考慮しても「設定4・6」が期待できるため、そのまま続行した。

 その後も天国移行率は高く、最高設定への期待がさらに高まるが、絶対領域でなかなか勝てずに出玉は伸び悩む。さらに天国での280Gハマりや、衝撃ループに入るも単発終了などがあり、残りメダルは「500枚」まで減ってしまう。

 そうしたなか、12回目のバトルBONUS中、強チェリープッチュを引き「心・技・体」完成で衝撃ループに突入…と思いきや、2回目の「極上絶対領域」を射止める。4つストックで終了となったが、開始としては上出来だろう。

 消化中にプッチュ目やチャンス目でストックしながら、プラトニックBONUS7回目で青7が出現。しかし、そのボーナス中は7揃いを1回も引けず、30Gでそのまま終了……大チャンスを逃してしまう。

 そのままストックもなく、なんとか連チャンして11回目のプラトニックBONUSで、設定4以上の終了画面が出現。すでに「設定4・6」を確信していたが、確定要素が出てくれたのでこれで安心である。

 次の衝撃RUSHで連チャンは終了したが、「コンティニュー」で2回の引き戻しがあり、一撃「1472枚」を獲得できた。その後も相変わらず天国へ移行するが、絶対領域中の引きが弱く、天国を否定したところで実戦終了となった。

 総投資は542枚で、回収は1320枚。なかなかメインATに入れることできず苦しい展開が続いたが、なんとかプラス収支で終われたので良かったと思う。

今回の実践データ(設定推測要素)

■通常時のモード、天国選択率:15/19(約79%)
■AT中の共通ベル:約1/45
■プラトニックBONUS終了画面:偶数確定、4以上確定が出現

 偶数+設定4以上が確定しているため、設定は4or6のどちらか。共通ベルは設定6の数値を大きく上回っているが、4以上から大きな設定がないため判別は不可能。ただ、天国移行率が非常に優秀なことから、今回の台はほぼ設定6と考えていいだろう。

『絶対衝撃Ⅲ』は確定要素がなくても、天国と共通ベルだけで「上か下か」くらいなら分かりやすい台になっている。

 さらに引き戻しの「コンティニュー」が期待度約40%と強く、一撃にも期待できる仕様になっているので、興味がある人はぜひ実戦してみてほしい。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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