サブスク版よりもお得と噂の、永続ライセンス版「Office 2021」の国内価格が発表!

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ビジネスでパソコンを使ううえで必須となっているのがWord、Excel、PowerPointなどを含むMicrosoft「Office」だ。サブスク版の「Microsoft 365」は年間1万2,984円だが、それよりもお得な永久ライセンス版も用意されており、Windows 11のリリースに合わせて2021年10月5日より最新版「Office 2021」も発売されることになった。気になる日本版の価格が発表されたので、今回は「Office 2021」の詳細を確認してみよう。

Officeはサブスク版より永久ライセンス版がお得!

Microsoft「Office」には、ビジネスでは不可欠なWord、Excel、PowerPointといったアプリが含まれている。サブスク版の「Microsoft 365 Personal」は、2021年9月時点で1年間1万2,984円(月換算1,284円)で使えるようになっており、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Microsoft エディターなどのアプリはもちろん、1TBのクラウド(OneDrive)も利用できる。

Microsoftでは、クラウドサービスはいらないし、サブスクでずっと料金を払い続けるのが嫌だという人向けに“永久ライセンス版”も用意している。永久ライセンス版の「Office 2019版」はHome&Business版(Mac&Win対応)が3万8,284円、Personal版(Winのみ・PowerPointなし)が3万2,784円だったので、3年以上使えばこちらのほうが安くつくのだ。この辺りの事情は→こちらで確認してほしいが、いよいよ2021年10月5日よりWindows 11対応の最新版「Office 2021」が発売された。ここでは注目の日本版のラインナップと価格を確認してみよう。

「Office 2021」永久ライセンス版の価格はほぼ据え置き!

2021年10月5日発売の日本向け「Microsoft 365」と「Office 2021」はいずれも Windows 11、Windows 10、macOSで動作し、日本版価格はVisioとProjectを除いて「Office 2019」からほぼ据え置きとなった。

まず、Windows向け製品ではWord/Excel/Po…

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パチスロ新台「GODレベル」の性能を期待する声も!? 有利区間ナシなど激アツ要素が満載!!

 パチスロにはノーマルタイプやAT・ART機といった様々なタイプのマシンが存在するが、6号機となってから「リノタイプ」への期待は高まっている。

 同タイプは「状態」に突入すると、リアルボーナスが高確率で成立するシステム。連チャン性も魅力だが、6号機においては2400枚の制限に関わらず出玉を伸ばすことも可能。そのようなこともあり注目を集めているのだ。

 そんな中、山佐より新台『スーパーリノSP』の公式HPとプロモーションムービーが公開された。動画ではコミカルにマシンの特徴が解説されており、高評価の数からもユーザーからの期待感が伺える。

 本機はリノ初のSPシリーズとして、4つの演出モードを搭載している模様。シリーズお馴染みの「ノーマルモード」、告知なしの出目を重視した「オリジンモード」、沖スロタイプの「オキリノモード」、演出告知タイプ「トマト農園モード」が用意されている。

 従来のシリーズでは基本的に告知以外の演出がないマシンであったが、特に「トマト農園モード」の存在でライトユーザーにも選ばれやすくなったと言えるだろう。

 また、今作はお馴染みのトマトチャンスによる「択当て」が3択だけではなく、「50%」「66%」「100%」を新搭載。従来のシリーズよりも収穫しやすくなっている点も注目したい。

 気になるボーナスループ率は設定1でも86%とシリーズ最高峰。状態中は約1/4.9でボーナスが成立するため連チャンの爽快感にも期待できるだろう。

 もちろん「有利区間が存在しない」仕様となっているため、2400枚の制限に囚われることなく連チャンを楽しめる可能性も高い。「新生リノスペック」の名に恥じないマシンといえる。

「ホール関係者などの間では、様々な内容が話題になっている様子。以前からチャンスモードや天井の有無も注目されていましたが、非常に気になるところです。コイン単価などの情報によると、荒波であることが予想できます。一部では『ミリオンゴッド-神々の凱旋-と同レベル!?』との声も。楽しみなマシンが出てきましたね」(パチスロライター)

 今作はスペックのパワーアップもさることながら、新要素も盛り沢山。ホール関係者も期待に胸を膨らませている様子だ。

『スーパーリノSP』は来年1月にリリース予定。今後の動向に要注目だ。

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パチンコ新台「終日9万発」を筆頭に爆裂が続出…『マクロスF4』鮮烈デビュー!

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』の新スペックとなる『1/77ver.』、『1/230ver.』など、今後も魅力的な新台をリリース予定の大手メーカーSANKYO。

 そんな同社といえば、8月より導入が開始された『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』の活躍ぶりが目立っている印象だ。

「約81%継続×ALL1500発」の高火力RUSHに3倍速の疾走感が加わった仕上がりで、時速6万発レベルの爆速を披露。人気機種として好評稼働中の話題作である。

 今年も大きな存在感を放つSANKYOは、そんな本機に続く新たな「約81%継続×ALL1500発」スペックの激アツ新台『Pフィーバーマクロスフロンティア4』をリリースした。

『戦記絶唱シンフォギア』『機動戦士ガンダム』と肩を並べる同社の人気シリーズ最新作。実際に遊技したユーザーは、どのような印象を受けたのだろうか。感想を交えてお伝えさせていただく。

 下記に改めて本機のスペックを載せているので、参考にしていただきたい。

『Pフィーバーマクロスフロンティア4』(SANKYO)

■大当り確率:1/319.7
■図柄揃い確率(特図2):約1/2.0
■RUSH突入率:約53%
■RUSH継続率:約81%
■ラウンド(カウント):10Ror2R(10C)
■賞球数:3&1&5&15
■出玉:1500発or300発
■振り分け
・特図1
「10R+時短250回+残保留1個」約6%
「2R+時短1回」約94%

・特図2
「10R+時短2回+残保留1個」約48%
「10R+時短1回+残保留1個」約52%
○○○

 大当り確率1/319.7の1種2種混合タイプで、初当り時は振り分け6%が「3000発+RUSH」となる。残りの94%が「2R+時短1回」の大当りで、ここで約1/2.0の図柄揃いを引き当てるゲーム性。RUSH突入を賭けた超興奮の1回転を味わえるだろう。トータル突入率は約53%だ。

 注目のRUSH「ギャラクシーライブ」は、「時短2回+残保留1個」or「時短1回+残保留1個」で構成され、前者の継続率は約87.5%で後者は約75%。これらをトータルしたRUSH平均継続率は約81%となっている。最大3回転という短期決戦によって、スピーディーかつ爽快な連チャンを楽しめるだろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

 演出面に関しては、様々な意見がある様子。「通常時が退屈」「もう少し世界観を活かしてほしかった」といった声が目立っており、通常時に物足りなさを感じているユーザーが少なくない印象だ。

 一方で「右打ち中は面白い」「熱くなれる」など、RUSH中に関しては高評価の意見が多かった。注目の出玉面では5万発オーバーの大量出玉も確認。中には「終日9万発」の衝撃デビューを飾った台もあったようだ。

【ヒットの可能性は?】

 同様のスペックとなる『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』と比較する意見も多く、現状では賛否両論といった印象。ただ、導入初日からの爆裂情報は、多くのユーザーの関心を惹いているのではないだろうか。注目度が高まっているだけに、好稼働を続けていく可能性はある。今後の動向に注目したい。

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iPhoneでインスタが使えなくなる? AppleがFacebook社に改善を求めた内容とは

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LINEやインスタグラム、ツイッターなど、若者を中心に利用されているSNS。現代ではほとんどの人が、スマホになんらかのSNSアプリを入れて利用していることだろう。だが実はフェイスブック社が運営しているインスタやフェイスブックが、iPhoneなどのアップル製品で使えなくなる可能性があるようだ。その背景には、中東で横行したインスタ上での人身売買が原因として存在するという。

今回は、アメリカの日刊経済新聞である、ウォール・ストリート・ジャーナルが2021年9月に明らかにした、フェイスブックの内部報告書の内容を紹介しよう。

Instagramを悪用した人身売買とは?

 そもそもの発端は、2019年にイギリスのBBCが「中東の業者がインスタを使い、違法に人身売買をしている」と報じたこと。サウジアラビアやクウェートで、特定のハッシュタグを使い家事労働者を販売する広告が掲載されていたと暴露した。被害者である女性たちは、密室に閉じ込められ奴隷のような生活を送り、人種ごとに分類されて闇取引されていたようだ。

 インスタでの非人道的な売買はそれだけに収まらず、2020年にイラン学生通信(ISNA)が報じたところによると、イラン警察はインスタ上で新生児の売買に関する投稿を10件~15件発見。投稿にはいずれも新生児の写真が添付されており、警察は新生児の売買に関わったとみて、3人の容疑者を逮捕している。容疑者の自宅から2人の乳幼児を確保したたが、すでに数人の新生児が売られてしまったよう。新生児は1人あたり、日本円で100万円から125万円ほどで売買されていたという。

 公開された内部報告書によると、2年前のBBCの報道にまつわる動向が判明する。アップルはフェイスブック社に対し、人身売買への対策を強化するよう要請し、人身売買を取り締まらなかった場合、フェイスブックやインスタといったアプリをApp Storeから削除すると警告した。そのかいもあって、これまで限定的な措置しか行っていなかった問題のある投稿やアカウントに対して、BBCの報道後には人身売買に使われるハッシュタグを禁止し、数百のアカウントをインスタから削除した。

 この時、フェイスブック社の広報担当者は、「私たちは人的搾取を明確な言葉で禁止している。そして長年にわたり、当社のプラットフォーム上…

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「10億までは降りない」名物オーナーが惚れ込んだ期待馬がデビュー! 史上最高額を記録した馬を気に入った「ルーツ」とは

 9日、阪神5Rで芝2000mの2歳新馬戦が行われる。このレースには、16年秋華賞(G1)2着馬パールコードの初仔であるアートハウスや、兄弟に活躍馬が多数いるタガノバルコスなど期待の2歳馬がデビューを予定している。

 そんな粒揃いのメンバーの中で一際異彩を放っているのが、ディープインパクト産駒のショウナンアデイブ(牡2歳、栗東・高野友和厩舎)だろう。

 母シーヴはキャスリンソフィアを産んだことで有名である。キャスリンソフィアはケンタッキーオークス(G1)をはじめ、G2・2勝、G1・3着3回の好成績を残している。

 アメリカでG1馬を輩出したシーヴは、17年からノーザンファームで繁殖生活を始めている。そして、来日して3番目に産んだのがショウナンアデイブだ。

 この世に生を受けて順調に育ったショウナンアデイブは、2020年セレクトセール1歳馬部門に登場し、伝説を作った。

 1億円スタートでセリにかけられたショウナンアデイブは、会場が異様な空気に変わるほど入札額が見る見るうちに釣り上がり……。何と直前に1歳セリ最高額を更新したダノンマイソウルの4億4000万円を大幅に上回る5億6100万円でハンマープライスとなった。

 落札者は「ショウナン」の冠名でお馴染みの名物オーナー国本哲秀氏だ。国本氏は「行くだけ行こうと思っていました。10億までは降りるつもりはなかったです。3、4回は下見に来ていたから、最初からこの馬に決めていました」と、強気の姿勢で入札していたことを明かした。

 そこで気になってくるのが、国本氏はショウナンアデイブの何処が気に入って10億円を払ってでも所有したいと思ったのだろうか。そのルーツと見られるのが、過去に国本氏が受けた『netkeiba.com』のインタビューだ。

「国本氏は北海道や海外のセールに足しげく通って、じっくりと馬を見るようにして勉強したとのこと。その結果、国本氏は馬の歩き方に注目するようになったそうです。

国本氏はモデルのような腰からグッと入る歩き方をする馬や忍び足のように歩く馬が好きみたいです。こういった馬は『緩い』・『甘い』と表現され、嫌う関係者も中にはいるみたいですが、国本氏はかえって好んでいるそうですよ」(競馬誌ライター)


 「緩い」ということはすなわち今後成長する余地を残しているということだ。国本氏は「最初から形も歩様もいい馬は、それ以上成長がない場合が多いんですよ。どこかに余裕や伸びしろを見つけられる馬じゃないと、先々走ってこないと僕は思っているんです」と、独自の見解を示している。

 そして、国本氏自ら培った相馬眼が光ったのが2009年の北海道セールだ。国本氏は周囲から「この馬だけは買うのやめなよ」・「絶対に走らない」と反対されていた馬を、1260万円で落札。その馬はショウナンマイティと名付けられ、後に産経大阪杯(G2)などを勝利し約3億円も稼ぐことになる。

 そんな国本氏に見初められたショウナンアデイブだが、これも氏の相馬眼によって購入された馬のようだ。管理する高野師は「もう少しトモに力をつけてほしいところです。これからパワーがついてくると思う」と、まだ成長途中であることを明かした。

 その一方「素晴らしい馬です。跳びが大きくて折り合いも不問。ポテンシャルを秘めています」と、期待をみせている。

 デビュー戦の鞍上はショウナンパンドラを秋華賞馬に導いた浜中俊騎手を予定している。国本氏の目論見通り、ショウナンアデイブが右肩上がりの成長曲線を描いてくれることに期待したい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

若年層男女のYouTube利用率はおよそ9割! 気になる20代男性の好きな動画ジャンル1位とは

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チャットボットを活用した広告・ネットリサーチ事業展開する株式会社テスティーは、若年層を対象に調査した結果を発信する「TesTee Lab」を運営している。今回、その「TesTee Lab」において「YouTube」や「YouTuber」に関する調査結果が発表された。その中では、YouTubeの利用率や各年代に人気の動画ジャンルなどが判明した。さっそくその結果を確認していこう。

まずはYouTubeに関する調査結果から!

 10代男性321名、10代女性321名、20代男性340名、20代女性350名の計1,322名を対象としたYouTube利用率の調査では、どの性別・年代でも利用率は約9割とかなり高い結果に。大差ではないものの、20代よりも10代と、より若い世代の利用率が高い傾向となった。

 また、「YouTubeを利用している」と回答した人を対象に利用頻度を聞いたところ、「毎日利用している」と回答した人は10代男性で77.4%、10代女性で73.0%、20代男性で63.9%、20代女性で57.3%という結果に。10代、20代ともに、女性よりも男性の方が毎日YouTubeを見ている人が多いことが分かった。

 さらにYouTube利用者のうち、有料プランのYouTube Premiumの利用率の調査も行った。その結果は10代男性で20.6%、10代女性は13.2%、20代男性で26.8%、20代女性で16.8%と、利用者は全年代で1割~2割程度。2020年の調査と比較してみたところ、10代女性以外のYouTube Premium利用率は増加傾向で、なかでも20代男性では2.9ポイントもアップする結果となった。

 「好きな動画ジャンル」について尋ねた設問では、20代男性の第3位は34.4%で「芸能・お笑い」、2位には36.7%で「アーティストのMV・PV」が並んだ。そして栄えある1位に輝いたのは「ゲーム実況」(39.3%)。ゲーム実況は10代男性でも過半数を超える支持を獲得しており、世代を超えて人気となっている様子が伺える。

 一方の女性の好きな動画ジャンルは、10代・20代ともに1位が「アーティストのMV・PV」(10代69.9%、20代50.8%)、2位「美容ファッション」(10代47.6%、20代41.3%)という結果に…

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パチスロ新台『押忍!番長ZERO』…「2万枚」も続出したアノ爆裂要素を期待!!

 パチスロ分野に超激熱な朗報が舞い込んできました。絶大な人気を誇る大都技研の『押忍!番長』シリーズの最新作のティザーPV第一弾が公開されたのです!

 その名もパチスロ新台『押忍!番長ZERO』。PVは30秒という短尺ながら、歴代のシリーズ機に続く正統後継機を印象付ける期待感MAXの内容でした。

「乞うご期待!」という文言で締めくくられている本機。早くも話題沸騰中となっており、その仕上がりやスペック詳細を期待する声が続出しています。続報が待ち遠しい限りですね。

 同シリーズは、4号機の初代から5号機『押忍!番長2』、『押忍!番長3』と、スピンオフ作品を除く3作品がこれまで登場してきました。これら全てがヒット作としてホールで活躍してきたキラーコンテンツ。「番長にハズレなし」という印象を持っているのは、私だけではないでしょう。

 その中でも、個人的に強く印象に残っているのは、現役バリバリで稼働中の『押忍!番長3』ですね。

 設定5の時点で機械割116%。設定6で機械割119.3%という最強クラスの出玉性能によって数々の爆裂を披露してきました。2万枚オーバーの超出玉が報告されることも珍しくありません。

 デビュー当時からド派手な出玉パフォーマンスでファンの期待に応えた本機。生涯収支が大幅なマイナスの私ですが、本機に限った成績は5分5分と奮闘できています。

 とはいえ、『押忍!番長3』の初実戦はコテンパンにやられましたね。並び順での入場のホールで開店3時間前からスタンバイし、気合を入れて台を確保したものの…そこから地獄のような展開が待っていました。

 一度も対決に勝利することなくハマリ続け、気づけばベル200回。いわゆる「おは天」をくらってしまったのです。更にこれが単発で終了し、100枚にも満たない出玉しか手にすることができませんでした。

 その後も同じ台を粘って打ちましたが、大した見せ場もなく…結果的に7万円もの大金がサンドに吸い込まれて実戦を終えたのです。初打ちでこの散々たる内容。「相性が悪いのかも?」と、弱気な気持ちが生まれたことは言うまでもありません。

 その後も懲りずにチャレンジしましたが、厳しい展開ばかりで大敗が続きました。2万枚を吐き出すポテンシャルを引き出すことなど夢のまた夢…。

 こんなにショボい実戦の話ばかりしているのに、なぜ『押忍!番長3』の成績は五分五分なのか。それは「激アツ日」に、沈みきっていた私の収支を5分5分にまで押し上げる“爆裂”があったからなのです。

 あれは数年前の7月7日。年に1回の旧イベント日を狙ってホールへ突撃した際の出来事でした。入場抽選で早い番号を勝ち取った私は、『押忍!番長3』の高設定狙いで末尾7番台に座ることに成功! ちなみに、それは増台したばかりのマシン…激アツな展開が生まれる予感しかありませんでした。

 そして狙い通り…これがもろに高設定の挙動を示します! 実戦開始してから約200Gでボーナス直撃。そこから突入したATでチャンスチェリーが2発くるなど、これまで打ったものとは全く異なる展開が訪れました。

 午前中の時点で「これは設定5or6あるぞ!」と確信した私は、終日ブン回しを決意。夢にまで見た大量出玉の期待を胸に、遊技を続行したのでした。

 その後は2回目の通常ボーナスをゲット。ここから絶頂対決2回を含むART27連チャンが炸裂し、もはやイケイケ状態! 快感を噛み締めていると、最後には「設定5濃厚」となる金閣寺画面が出現!! 答え合わせもバッチリという理想的な展開となったのです。

 セット数上乗せ特化の「絶頂対決」突入率が段違いに高い設定5は、爆裂の夢を叶える至高の存在として広く知れ渡っています。それを自分自身で体験できたという喜びと達成感は、言葉では表せないものがありましたね。

 結果は万枚に一歩及ばずの8000枚でしたが、この一撃でこれまでの負けを全て拭い去ることに成功したのでした。ここからは勝ったり負けたりの繰り返し…結果として収支は、5分5分という状態となっているのです。いずれにせよ、この設定5との出会いが大きかったのは間違いありません。

 話を戻しますが、『押忍!番長』シリーズは強力な出玉性能のみならずゲーム性も秀逸。打っていてワクワクドキドキできるからこそ、業界を代表する人気タイトルまで登り詰めることができたのでしょう。

 そんな同タイトルの激熱DNAを受け継いでいる最新作『押忍!番長ZERO』にも期待せずにはいられません。その仕上がりに期待しつつ、きたるデビューを待ちたいと思います。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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JRAサンデーRの不可解「使い分け」に疑問の声!? サウジアラビアRC(G3)コマンドラインの「敵」は身内にあり

 今週末から、JRAは東京、阪神、新潟での3場開催。いよいよ本格的な秋競馬の時期を迎える。9日(土)に口火を切るのは、5年前にG3へと生まれ変わったサウジアラビアRC(G3)だ。

 レース名称がいちょうSだった時代にはエアグルーヴやメジロドーベル、イスラボニータがここをステップに、G1馬に上り詰めた。G3に格上げされた後は出世レースとしての地位をさらに確立。17年ダノンプレミアム、18年グランアレグリア、19年サリオス、20年ステラヴェローチェなど勝ち馬の出世率は非常に高い。

 今年は特別登録8頭だけという少頭数になったが、非常に楽しみなメンバーが揃った。

 最大の注目は、デビュー前から「超大物」と評判だったディープインパクト産駒のコマンドライン(牡2歳、美浦・国枝栄厩舎)だろう。

 6月のデビュー戦では、スローな流れを先行。直線ではもたつく場面もあったが、スイッチが入ると一気に加速し、2着コンクパールに3馬身差をつける快勝だった。

 そのコマンドラインに続くのが牝馬の2頭。全兄にステルヴィオがいるステルナティーア(牝2歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)と新潟2歳S(G3)で5着だったスタニングローズ(牝2歳、栗東・高野友和厩舎)だ。

 いずれもノーザンファームで生産されたこの3頭。血統背景やそのレースぶりから、いずれも暮れの2歳G1、そして来春のクラシックも狙える存在である。

 そしてこの3頭の共通点はノーザンファーム生産馬というだけではない。実は一口馬主クラブのサンデーレーシングの所有馬でもある。

 しかし、この同馬主の3頭出しにはSNSなどで、一部の出資者から「星の潰しあいだ」、「キャロットやシルク(所有馬)とぶつかるならまだしも……」という疑問の声も上がっている。

「G1ならまだしも、G3ですからね。もう少しうまいレース選択ができなかったのかなというのが正直な感想です。出資者ならなおさらそう感じるのではないでしょうか。

初戦でズブさを見せたコマンドラインは1800mの東京スポーツ杯2歳S(G2)という選択肢もありましたし、ステルナティーアは自己条件のサフラン賞(3日に開催済み)との両睨みで、あえて牡馬混合戦のこちらを選択。スタニングローズも牝馬限定のアルテミスS(G3)など他にもレースはあったと思います」(競馬誌ライター)

 サンデーRがG1以外の2歳重賞もしくはOP以上のレースに3頭以上を出走させるのは、非常に珍しく、過去10年(11年以降)では15年ホープフルS(当時G2)の1度だけだった。

 もちろん、重賞なので、2着馬までに収得賞金が加算され、後のレース選択の幅は広がる。裏を返せば、2着が同着にならない限り、3頭中1頭は収得賞金を加算できないということになる。

 3頭ともまだ1勝馬の身。今後に向けて賞金加算が至上命題なだけに、3頭の出資者なら首をかしげたくなるサンデーRの今回の判断。この使い分けは果たしてどのように転ぶだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

iPhone 13 Proの製造原価が約62,700円ではないかと分析会社が予想!

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読者のみなさんは、スマホの製造原価について考えたことはあるだろうか。技術解析レポートを発行する半導体分析会社TechInsightsが「iPhone 13 Pro」「iPhone 12 Pro」「Galaxy S21+」(各256GBモデル)の製造原価を報告。iPhone 13 Proの製造原価は12 Proより2,350円も高いことが分かった。なぜ製造原価が高まったのか、今回はその理由について詳しく見ていこう。

機能性の向上にともない製造原価もアップ

 同社によると製造原価はそれぞれ、iPhone 13 Proが570ドル(約62,700円)、iPhone 12 Proが548.5ドル(約60,350円)、Galaxy S21+が508ドル(約55,800円)と報じられている。iPhone 13 Proの製造原価が高騰した理由として、世界最速のスマートフォンチップ「A15 Bionic」や、安価に大容量化できるスマホの記憶装置「NANDフラッシュメモリ」の価格が高く見積もられていることや、メイン筐体のコストが増加していることなどが上がった。

 カメラ性能の向上も話題を呼んでいるiPhone 13シリーズ。広角リアカメラは、画素ピッチがiPhone 12 Proの1.4μmから1.9µmに拡大し、新しいイメージセンサーを搭載。iPhone 13の広角リアカメラのピクセルピッチは、iPhone 12の1.4μmから1.7μmに拡大。画素面積は、iPhone12より47%も増加しているという。一方、TrueDepthカメラは、iPhone 12シリーズに搭載されていたものと同じ。広角リアカメラの性能が向上したことも少なからず製造原価が高くなったことに影響しているのだろうか。

 アップル公式サイトでは、iPhone 13 Pro(128GB)の値段は122,800円。報道の通り製造原価を62,700円と仮定すれば、差額は60,100円となる。差額が高い一方で、高機能が備わっていることに惹かれる人も少なくない。スマホの最新情報メディア「bitWave」が実施した調査「iPhone 13に関する意識調査 2021年8月」によると、iPhone 12以上にカメラ性能やバッテリーの向上を期待する声が上がっている。機能性がアップしているにもか…

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パチスロ新台「伝統のリーチ目マシン」がお馴染みの完全告知タイプで再臨!【新台分析―パチスロ編―】

 伝説のノーマルマシン『ニューパルサー』シリーズ。今年で誕生28周年を迎えた同シリーズだが、その存在感は今なお健在だ。

 今年4月に導入された6号機初の同シリーズ『ニューパルサーSPⅢ』は現在も安定した稼働を継続中。シリーズでお馴染みの「3種類の演出モード」と多彩なリーチ目で、オールドファン~ライトユーザーまで幅広い層から支持を受けている。

 そうしたなか、同社は最新タイトル『ニューパルサーDX3』を投入予定。シリーズ伝統の美しい出目はしっかりと継承しつつ、初心者の方でも安心の「ボーナス告知機能」を搭載するなど、こちらも多くのファンから反響を呼ぶに違いない。

『ニューパルサーDX3』(山佐ネクスト) 10月4日導入


■BIGボーナス(設定1~6):1/318.1・1/315.1・1/306.2・1/290.0・1/273.1
■レギュラーボーナス(同):1/356.2・1/348.6・1/337.8・1/292.6・1/273.1
■ボーナス合成確率(同):1/168.0・1/165.5・1/160.6・1/145.6・1/136.5
■出玉率(同):97.4%・98.4%・100.3%・105.0%・108.3%

〇〇〇
 5段階設定となる本機は、ビッグとREG、2種類のボーナスを搭載。各出現率は上記の通りで、高設定は安定した出玉を得られやすい性能となっている。一方、低設定域は設定1でもボーナス合算1/168と遊びやすさ◎。「気軽に遊技を楽しみたい」という方にはもってこいの仕上りといえそうだ。

 ボーナスでの獲得枚数はBB最大259枚、RB104枚となっており、そのBIG中には簡単な技術介入要素がある。そのやり方は、順押しで左リールにBAR絵柄、中リールにカエルを狙って1回だけベルを入賞させ、それ以降は逆押しフリー打ちで消化。これをするだけで最大枚数を獲得できるので、目押しが苦手な方でも積極的に挑戦してみよう。

 そして本シリーズでお馴染みの告知機能は、本機でも「ゲコゲコランプ」が光ってボーナスを教えてくれる仕様。その告知タイミングはレバーON時、第1ボタン停止時、第3ボタンを離した瞬間など、様々なシチュエーションでボーナス成立をお知らせしてくれるようだ。

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