カテゴリー: 未分類
パチスロ「万枚続出」でブーム到来の予感!話題の爆裂AT機が全国各地で増台ラッシュ!
類まれなる爆発力で人気沸騰中。ネットからリリースされたパチスロ6号機『チバリヨ-30』が、さらなる快進撃を見せてくれそうだ。
5月のデビュー以降、そのメリハリのある出玉の波で、沖スロファンのみならず、刺激を求める多くのプレイヤーから反響を呼ぶ本機。疑似ボーナスによる意図的な連チャンを楽しむことができ、その最大ループ率は驚異の90%オーバーだ。
当然、有力区間の上限「2400枚」到達後は強制的にリセットされてしまうが、その後は約50%で「天国チャンスモード」へ移行。さらに同モードで初当りを引けば高確率で天国モードへ移行するため、“有利区間”に縛られない出玉を実現している。そのような出玉性能のゆえ、ヒキ次第では万枚近くの出玉を“ほぼ一撃”で吐き出すことも。ツボにハマった時の爆発力は6号機最強クラスといっても過言ではない。
「まさに沖スロのイメージを体現した『チバリヨ』ですが、さまざまな諸事情で全国的な導入が難しい状況だったとされています。
そのため、急激な需要拡大に供給が追いつかず、中古価格は現在約160万円(10/4時点)。ランキング常連で現在トップ(6号機アイムジャグラーEX(約189万円)の『ジャグラー』シリーズに匹敵する人気ぶりですね」(パチスロライター)
そうしたなか、10月一発目の新台導入では、全国各地のホールで新規導入&増台が行われている様子。一部の地域では、一気に40台以上導入という大勝負に出たホールもあるなど、稼働次第ではさらなる増産も考えられるだろう。
なお、同社は今回の増産を記念して、Amazonギフト1万円分が当たる「チバリヨ増台記念キャンペーン」を実施中。同社の公式Twitterをフォローし、該当ツイートをリツイートすれば応募完了だ。
応募締め切りは10月6日23:59までとなっているが、このキャンペーンは7週連続で行われる模様。毎週訪れるこのチャンスを見逃さないためにも、公式Twitterをフォローして動向をチェックしておこう。
【注目記事】
■パチスロ「高頻度で1,000枚以上」が狙える!? ガチ鬼ループAT搭載の鬼神が再臨!!
JRA春惨敗ピクシーナイト「仕様変更」の決め手は福永祐一!? 大舞台で頼りなかった過去から一変、パートナーの適性を見抜いた「金言」アドバイス
秋のG1戦線開幕を告げるスプリンターズS(G1)を制したのは、福永祐一騎手がコンビを組んだピクシーナイト(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)。G1初挑戦となったNHKマイルCでは12着に惨敗したが、秋には元々の素質を高く評価していた福永騎手ですら驚くほどの成長。スプリンターとして生まれ変わった秋に大輪の花を咲かせた。
かつての12月開催だった頃は、3歳馬の健闘も珍しくはなかったものの、施行時期が秋の中山開催最終週に繰り上げられてからは苦戦が続いていた。2007年アストンマーチャン以来、14年ぶりとなる3歳馬の勝利だった。
父のモーリスは4歳に本格化し、芝のマイルから2000mのG1で6勝を挙げた晩成タイプ。一足早く3歳秋にG1馬となったピクシーナイトにも、今後のスプリント路線を引っ張っていく存在となるだろう。
種牡馬となった父に産駒初のG1タイトルをプレゼントしたピクシーナイトだが、そのレースぶりには目を見張るものがあった。
フルゲート16頭立てで行われた中山の芝1200m戦。2枠4番の絶好枠から好発を決めたピクシーナイトは、馬場のいい内側をロスなく走れたことも大きかった。終始、楽な手応えで先行すると、直線はあっさり突き抜け出しての楽勝。着差のつきにくいスプリントG1で、2着馬につけたのは2馬身という明確なもの。まだ3歳という点からも、今後どれだけの馬になるのか非常に楽しみである。
音無厩舎でピクシーナイトを担当する蛭田助手は、かつてヴィクトリー、現在ではアリストテレスなど数多くの良血馬に携わっている腕利き。本人も『今まで担当してきた中でも1番かもしれません。馬っぷりは凄いし、筋肉量も豊富。稽古もかなり動きますからね』と、話していたことからもピクシーナイトへの評価はすこぶる高かった。
ただ、蛭田助手は『こんなに早くG1を勝てたのは福永騎手の存在が大きかったです』と語っているように、主戦騎手への感謝も忘れていない。
「デビュー前から期待はされていたピクシーナイトですが、当初は皐月賞(G1)なんて話もあったくらい。そんな中で福永騎手は不服ながらも、シンザン記念(G3)を『逃げてくれ』という陣営のリクエストで勝った訳です。
勝つには勝ちましたが、『こういう競馬をした以上は距離を持たせる事は難しくなったし、元々、馬体の作りからしても短距離色が強いから、早めに短い距離を使って競馬の形を作り直した方がいい』と、陣営にアドバイスしたそうですよ」(競馬記者)
マイル重賞を制したことにより、陣営はピクシーナイトの目標をNHKマイルCにするも12着に大敗。結果的に福永騎手が危惧した通り、距離が持たなかった。
そこで牧場や厩舎サイドは、福永騎手の進言通りに早めにスプリンターへの“仕様変更”を決断。勝利こそできなかったが、芝1200mに転戦したピクシーナイトは、CBC賞(G3)からセントウルS(G2)で勝ち負けを演じる適応力を見せた。最終的に大舞台で見事に実を結んだ裏には、福永騎手のアドバイスが大きかったといえる。
陣営がこれほど早いタイミングで、騎手のアドバイスを反映させたのは、近年の福永騎手がしっかりと結果を残しているからに他ならない。仮に同じことを他の騎手が伝えたとしても、ここまで信頼されたかは疑問だ。
若手の頃には大舞台で詰めの甘さを指摘されるなど、苦しい時期も経験してきたが、現在では勝てなかったダービーすら連覇するほどの名手に変貌を遂げた福永騎手。これまで培った自身の経験を基に意見やアドバイスをしているだけに、説得力があるということだろう。
(文=高城陽)
<著者プロフィール>
大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。
パチスロ「高頻度で1,000枚以上」が狙える!? ガチ鬼ループAT搭載の鬼神が再臨!!
さらなる高みを目指して、鬼神が再臨する。独創的なパチスロを製造することで知られるベルコはこのほど、人気シリーズ最新作『鬼浜爆走紅連隊 激闘謳歌編』のプロモーションムービーを公式YouTubeにて公開した。
『鬼浜』シリーズとしては今年5月、6号機『鬼浜爆走紅連隊 狂闘旅情編』がデビューした。
歴代シリーズの各種要素を「真」化させた当機は、1G純増約2.8枚のAT機能が出玉増加の肝。通常時は規定ゲーム数消化で突入するCZ「カッ飛びゾーン」及びチャンス役直撃抽選クリアなどを機にATが発動し、前兆「殴り込みゾーン」はバトル勝利でATが約束される。
「鬼メーター」を改良した「真・鬼メーター」はCZ突入時の勝利期待度に影響を及ぼし、対応役を引いてランプが点灯するほど期待大。3個以上点灯時は高確率でATへと繋がるので、通常時は如何にして小役を重ね引けるかも重要となる。
ATへ突入すると、まずは基本的に30G+αの「ツッパリRUSH」がスタート。これを突破できれば次セット以降は「真(神)ツッパリRUSH」へと昇格し、同じく30G+αのセット中は高確率で各種アイコン獲得→平均80%でのセット数ループが狙える。
そんな当機は関西が舞台だ。お馴染みのメンバーが地元のヤンキーたちとバトルを繰り広げるストーリーだったが、動画を見る限り『鬼浜爆走紅連隊 激闘謳歌編』では、その関西に主人公・リュウジのライバルであるコウヘイらが登場する模様。専用筐体「離威禅斗☆魔苦洲(リーゼントマックス)」のトサカが青いのは、コウヘイをイメージしたと思われる。
肝心の出玉性能については、疾風怒濤のガチ鬼ループATを搭載しているとのこと。ATの1G純増は約4.5枚で、バトル「仁義なき争い」とボーナスのループが圧倒的な出玉感を創造しているという。
無論、バトルは毎ゲームの自力抽選で、そのループ率は約75%。首尾よくバトルを4連勝できれば1,000枚の特典を得られるようで、1,000枚獲得後にもさらなる祝福に期待できることから、高頻度で一気大量出玉を狙えるようだ。続報を楽しみに待ちたい。
【注目記事】
■甘デジ「100連オーバー」も余裕の爆裂天使!「93%継続×1G連」でファンを魅了!!
日大・不正資金還流、関与疑惑の医療法人理事長と安倍元首相の“ただならぬ関係”
自民党総裁選が終わり、岸田文雄内閣も発足し“一休み状態”の永田町で、にわかに東京地検特捜部の捜査へ注目が集まっている。時事通信は6日、記事『日大理事に数千万円還流か 東京地検、詰めの捜査―病院建設めぐる背任事件』を配信。東京都板橋区の日本大学医学部付属板橋病院の建設工事をめぐる背任事件で、「同大から約2億円が流出した後、数千万円が最終的に同大理事(64)に還流した疑いがあることが6日、関係者への取材で分かった」と報じた。記事によると東京地検特捜部が、理事本人から事情を聴くなど詰めの捜査をしているという。
そもそも、どのような事件なのか。
メディア各社の報道によると、日大は同病院の建て替え工事の一部を、都内の設計事務所に20数億円で発注した。その発注業務を担った日大の関連会社「日本大学事業部」(世田谷区)の取締役を兼務する日大理事が主導し、同設計事務所を介し、大阪市の医療法人グループが関連する医療コンサルタント会社に2億円超を流出させた疑いが持たれていた。特捜部は9月8日、日本大学事業部などに家宅捜索を実施した。
今回の報道によれば2億円のうち数千万円が、この理事に還流していたことになる。一見、日大内部の背任事件に見えるが、立憲民主党関係者は次のように話す。
「日本オリンピック委員会(JOC)元副会長でもあった田中英寿理事長を含め、安倍晋三元首相の“友人”が事件への関与を疑われていることに注目が集まっています。つまり“本当に単なるマンモス大学の背任事件なのか”との憶測が、永田町にあらためて広がっているのです」
コンサルは安倍元首相の友人が経営する医療法人グループの傘下
日本大学事業部の取締役を兼務していた人物とは井ノ口忠男氏だ。井ノ口氏に関しては日刊ゲンダイデジタル(講談社)が9月13日、『日大背任事件のキーマンはこの男 “ドンの懐刀”井ノ口忠男理事の過去と正体』と題する記事で同氏と「日大のドン」こと田中理事長とのただならぬ関係を報じている。
一方、資金還流に一役買った東京都内の医療コンサルは医療法人錦秀会グループの関連会社だった。一連の地検特捜部の捜査に関して、同グループに見解を聞いたところ「取材はお受けしていない」と答えた。
事件が発覚した9月時点で同グループの理事長だったのは籔本雅巳氏だ。関西の病院・介護施設経営の雄である同氏は安倍元首相の“ゴルフ友達”として広く知られている。
自民党関係者は「だから? 仮に籔本さんが事件に関与していたとしても、日大さんの内部問題で、安倍さんはまったく関係ないでしょ。総理ほどの広い交友関係を持てば、なかにはなんらかの不祥事に巻き込まれる人だっている」と憤る。
一方で前述の立憲民主党関係者は次のように語る。
「そもそも総裁選の前に一連の疑惑が発覚し、総裁選後に特捜部が詰めの捜査を本格させるというのは、少しタイミング的にできすぎているような気がします。政界再編のスケジュールと関係がないのでしょうか。
少なくとも一連の報道は検察からのリーク以外、考えられません。籔本さんは安倍さんだけではなく岸信夫防衛相とも面識があります。そして、籔本さんと日大の田中理事長はともに日大OBであり、公益財団法人・日本相撲連盟の副会長を一緒に務めるほどの関係です。いずれにせよ、安倍さんの周囲には疑惑の人物が多すぎますよね。この事件が政界に波及する事案なのかどうか注視しています」
国内有数のマンモス大学をめぐる醜聞はどのような決着を見せるのか。特捜部の捜査の成り行きが注目される。
(文=編集部)
JRA「未完の大器」サトノダイヤモンドの全弟が電撃“種牡馬”入り!実績微妙も……種牡馬になれた理由と第二の“シルバーステート”になれる可能性
3連勝で秋の飛躍を期待されていた良血馬サトノジェネシス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が、9月29日に競走馬登録を抹消したことが明らかとなった。
現役を退いたサトノジェネシスは、今月4日に北海道新冠町の優駿スタリオンステーションへ移動。優駿スタリオンステーションはエスポワールシチーやホッコータルマエなどの種牡馬を繋養している牧場で、サトノジェネシスも今後種牡馬となる見込みだ。
サトノジェネシスは父ディープインパクト、母マルペンサという血統。全兄に16年有馬記念(G1)などを制し、人気アプリゲーム『ウマ娘』にも登場するサトノダイヤモンドがいる良血馬だ。
ここで気になってくるのが、G1勝ちの実績があるわけでもないサトノジェネシスがなぜ種牡馬入りできたのかという理由である。同馬の生涯成績は4戦3勝で、重賞未勝利どころか重賞への出走すらない。字面だけの戦績から種牡馬にしたとは考えにくい。
また、兄のサトノダイヤモンドは19年に種牡馬デビュー以来、3年連続で140頭前後に種付けを行っているが、産駒が未デビューであるため、成功するかどうかは未知数だ。弟のサトノジェネシスは全弟ということもあり、代替種牡馬が今すぐ必要というわけではない状況だが……。
「サトノダイヤモンド産駒はまだデビューしていないため、まだ何とも言えない部分は多々あります。ただ、馬産地からの評判は高いようですよ」(競馬誌ライター)
繋養する社台スタリオンステーションの関係者は、日刊スポーツの取材で、「当歳時からすばらしい馬体を誇っていた父同様、産駒も似たような要素を受け継いでおり、かっこいい馬ばかりです」と、回答しており、成功しそうな雰囲気もある。
また、『Web Sportiva』のインタビューにて、競走馬クラブ法人スタッフからも「サトノダイヤモンドは総じて産駒の出来がいいですね。クラシックディスタンス向きで期待しています」と、上々の評価を受けていただけに、信憑性が高そうだ。
「欧州では大種牡馬サドラーズウェルズの全弟フェアリーキングが未勝利ながら種牡馬入りし、エリシオやファルブラヴといった活躍馬を輩出した例もあります。
サドラーズウェルズを引き合いに出すのは、少々無理があるかもしれませんが、サトノダイヤモンド産駒の活躍を見越して、サトノジェネシスを種牡馬入りさせたのかもしれませんね」(同)
一方で別の競馬誌ライターは、サトノジェネシスが「未完の大器」という印象を残していることが種牡馬入りさせたのではないかと言う。
「サトノジェネシスはデビュー戦こそ敗れましたが、当時の鞍上だったJ.モレイラ騎手は『高いポテンシャルを持っているのは間違いない』と、コメントしていました。
2戦目に騎乗し初勝利に導いたR.ムーア騎手も『凄くいい馬ですね。これからが楽しみな馬です』と、絶賛していました。
4戦全て異なる騎手が騎乗しましたが、全員が口を揃えて『いい馬』・『ポテンシャルは高い』と、評価しています。そして、その4名とも数多の名馬の背中を知る名手と言われた騎手です。ですから戦績こそ目立ちませんが、競走馬としては非常に高い潜在能力があったと思われます。
競走馬としては目立った実績がなかったにもかかわらず、ポテンシャルの高さを評価されて種牡馬入りしたディープインパクト産駒という点では、シルバーステートと似ています。産駒の活躍次第では『シルバーステート二世』になるかもしれませんね」(競馬誌ライター)
3戦目に騎乗しサトノダイヤモンドの主戦騎手と知られるC.ルメール騎手は「フットワークや長くいい脚が使えるところは(サトノダイヤモンドと)似ている」と、サトノジェネシスが兄と似ていることをアピールしている。
残念ながら屈腱炎といった度重なる脚部不安により、兄と同じG1などの大レースを走ることは叶わなかったが、人々から兄と姿を重ねることが多かったサトノジェネシス。自身が叶えられなかったG1馬になる夢を、産駒が叶えてくれることに期待したい。
(文=坂井豊吉)
<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……
『FNS歌謡祭』、口パク疑惑&歌声差し替え事件が物議…過去映像の総集編で不評?
6日午後7時より、フジテレビの大型音楽特番『2021 FNS歌謡祭 秋』が放送される。『FNS歌謡祭』はこれまで、毎年夏と冬に行われてきたが、このたび初めて秋にオンエア。今年7月14日に放送された『2021 FNS歌謡祭 夏』と同様に、MCは嵐・相葉雅紀とフジの永島優美アナウンサーが担当する。
今回の『FNS歌謡祭』では、相葉にとってジャニーズ事務所の後輩にあたるアイドルグループ・なにわ男子(関西ジャニーズJr.内ユニット、今年11月にCDデビューが決定)、そして人気ゲームアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』の女性声優陣がスタジオライブを行うことになっているが、それ以外は“アーカイブ映像”を中心に放送。『FNS歌謡祭』に限らず、『MUSIC FAIR』や『夜のヒットスタジオ』など、フジで放送されてきた音楽番組の映像が用いられるという。
『FNS歌謡祭』では通常、大勢のアーティストがスタジオでパフォーマンスを行ってきたのに対し、今回は“過去映像の再放送”ということで、やや盛り上がりには欠けるかもしれないという見方もある。一方、過去の『FNS歌謡祭』といえば、物議を醸したり、騒ぎになったりした出来事もあった。
たとえば、昨年12月2日(第1夜)と9日(第2夜)の2週にわたって放送された『2020 FNS歌謡祭』をめぐっては、当初は“第1夜に近藤真彦が出演する”と告知されていたが、発表から5日後には“近藤の出演はナシ”に。というのも、近藤の『FNS歌謡祭』出演情報が解禁された同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、彼が25歳年下の一般女性と不倫していたことが発覚したため。当時、近藤が所属していたジャニーズは、11月17日、彼を無期限の芸能活動自粛処分としたことを発表。これと同時に『FNS歌謡祭』への出演は“辞退”となったわけだが、ネット上には、
「不祥事を起こしたのだから当たり前」
「しれっとテレビに出続けるつもりなのかと思ったわ」
「ジャニーズの後輩たちにも示しがつかないし、しっかり反省してほしい」
といった声が続出。
そもそも近藤は、不倫が報じられるより前に出演した『FNS歌謡祭』でも視聴者の反感を買っていた。15年12月2日放送回のことだが、他のアーティストがパフォーマンスしている間は“着席”して鑑賞していたジャニーズアイドルたちが、近藤のステージの時に“総立ち”で盛り上げる様子がオンエアされ、ネットユーザーの間で、
「うわぁ、こんなわかりやすい“ヨイショ”ある?」
「マッチだけ特別扱いするのやめろ」
「明らかに不自然なノリなのに、近藤がまんざらでもなさそうなのがまたイタい……」
などと言われてしまっていたのだ。
「近藤は不倫発覚後に活動を自粛していたなか、今年4月末をもってジャニーズから退所。そんな辞め方でも世間から非難されましたが、少なくとも、ジャニーズの後輩たちはもう『FNS歌謡祭』などの音楽番組で過剰に“近藤アゲ”をする必要はなくなったでしょう」(週刊誌記者)
相葉のトーク力
一方、ここ数年『FNS歌謡祭』でMCを務めている相葉は、トーク中に視聴者を“ヒヤリ”とさせたことも。
19年12月11日放送回で、X JAPAN・Toshlが“思い出の曲”に選んだレミオロメンの『粉雪』(06年発売)についてトークした際、相葉は「この曲を知ったキッカケは?」と質問。Toshlは「やはりドラマを拝見して知りました」と回答したが、『粉雪』が使われていたドラマといえば、05年放送の『1リットルの涙』(フジ系)であり、その主演女優・沢尻エリカは19年11月16日に麻薬取締法違反容疑で逮捕され、同12月6日に起訴されていた。
番組はその直後のタイミングで放送されており、誰もが“沢尻に触れるのはヤバい”と感じるなか、相葉はToshlに「ドラマ見て泣かれたりします?」と聞き返し、話の軌道修正に成功。ネットユーザーからは「エリカ様の話になるかと思ってハラハラした」という声が出ていたが、「相葉くん自身もヒヤッとしただろうけど、なかなか機転が利くね!」といった評価も寄せられていた。
そのほかの出来事としては、18年12月5日放送回に出演した浜崎あゆみが、同じくソロシンガーの宇多田ヒカルの『Movin’ on without you』(1999年発売)をカバーしたときのことも記憶に新しい。ネット上には、「あゆが宇多田をカバーするなんてアツい!」と好意的な書き込みもみられたが、
「生歌かと思って楽しみにしてたけど、事前収録した歌を流してない?」
「口パクっぽく見える……」
「いずれにしてもあゆの声が聞こえづらい。爆音でごまかしてるのか?」
といった“疑惑”も生じていた。
GLAY・TERUのツイート
音楽番組の生放送において、アーティストの“口パク疑惑”が取り沙汰されることは少なくないのだが、14年12月3日放送の『FNS歌謡祭』では、そのオンエア中にお笑いタレント・東野幸治がTwitterで「あれ?毎年の楽しみのFNS歌謡祭が口パクになっている。。。ちょっとショックです。生歌が良かったのに。。。」(原文ママ、以下同)とツイート。これに対し、一般ユーザーたちも「同じく、口パクだと感じられるアーティストがいてショックです」などと反応していた。
さらに、この時の『FNS歌謡祭』に出演したGLAY・TERUは、自分たちのステージを終えるとTwitterで「ふ~~~~っ!良いパフォーマンスが出来たと思います!」(原文ママ、以下同)と投稿していたものの、その後、番組終盤の時間帯に「ちょっとがっかり・・・」「ボーカリストが見ると分かるんです」とツイート。この“意味深”なつぶやきをめぐり、一部ネット上で、
「TERUは、他のアーティストが口パクしていたことを暗に批判しているのではないか」
「どのアーティストのことを言っているんだ?」
などと騒ぎになった。
TERUはその後、同12月5日付のツイートで「僕の歌が、オンエアでは綺麗になってたので、ん?と思い何回か見直した結果、やはり差し替えられてるのが分かったって話です。先ほど、エンジニアに確認とったら、やはりそうでした」「エンジニアは僕らのチームのエンジニアです・・・。多分、良かれと思いそうしたんだと思うんですが。自分らのチームだったのに自分には知らされてなかったので、残念に思ったって事ですが、そんな呟きがニュースになるとはつゆ知らず・・・」と、“身内”の判断で自分の歌声が差し替えられていたのだと釈明している。
今回の『FNS歌謡祭』はアーカイブ映像中心ということで、新たな口パク疑惑が浮上することはなさそうだが、やはりネット上には「過去の番組の“総集編”みたいな内容って、盛り上がるの?」という声もあるだけに、相葉の“MC力”に期待したい。
(文=編集部)
甘デジ「100連オーバー」も余裕の爆裂天使!「93%継続×1G連」でファンを魅了!!
近年で最大のブームを巻き起こした『P大工の源さん超韋駄天』の影響によって、高継続パチンコがちょっとした流行の兆しをみせ、人気の要因のひとつとして注目されている。
特に90%を超えるような連チャン性のある機種が存在感を発揮し、20連30連はもちろん、3ケタ100連チャンも狙えるような期待感でファンに夢を与えるのである。
このような高確率のループ性を持つマシンが10年以上前に活躍していた。『CRAバーストエンジェルVV』である。
大当り確率が1/99.6と甘デジの確率ながら93%の連チャンシステムを搭載。しかも、大当りすれば必ず連チャンモード「ショットガンボーナス」に突入するようになっている。
そのショットガンボーナスは3つの電チューが連動して出玉を獲得する一般電役タイプとなっており、大当り発生時はまず「1st」の電チューに玉を入賞させなくてはならない。このときに玉が入らないと大当りの権利が消失するので注意が必要となる。
その後は「2nd」「3rd」と連続して開放するので、そこに玉を入賞させることで出玉を得られる。1回の大当りで獲得できる出玉は約85個と少ないが、93%の高ループによってまとまった出玉にも期待できる。
また、連チャンは大当り終了後1Gですぐに発動する即連仕様。大当り中に展開する演出によって継続の成否が告知され、成功すれば連チャンとなり次の大当りに移行。失敗すると連チャン終了で通常モードに戻るのである。
ちなみに、1st電チューは左に搭載されているので、通常時から大当り、連チャン中まで左打ちのままで消化できるようになっている。したがって、先に述べた「1ST」に必ず入賞させなければならない手順は、極端に打ち出しを止めているなど、特殊な状況でない限り滅多に発生しないはずである。
ただ、「連動」という作業が入る分、電チューが開放していない瞬間が通常のデジパチより多く存在するので、上級者はより出玉を得るために無駄打ち防止の「止め打ち」を駆使するような技術介入性も組み込まれている。
このように連チャン性だけでない魅力を発揮し、ファンからの支持を得た本機はその後にシリーズ化。第2弾となる『バーストエンジェルインフィニティ』はVST機がメインとなったが、甘デジタイプは90%ほどの次回ループタイプにするなど初代の流れを踏襲していた。
また、第3弾は継続率が96%以上となる「V RUSH」を搭載するなど、高い継続率にこだわった変則的なスペックでチャレンジしていく特性が色濃く打ち出されたシリーズ機となっている。
その出発点となった初代『CRAバーストエンジェルVV』。93%と1G連チャンのテンポの良さは現在にも通じるゲーム性である。
(文=大森町男)
<著者プロフィール>
羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。
【注目記事】
■パチスロ「屈指の特化ゾーン」で爆乗せ成功!! 神ヒキ実戦で万枚なるか!?
パチスロ「屈指の特化ゾーン」で爆乗せ成功!! 神ヒキ実戦で万枚なるか!?
パチスロは6号機時代へ突入しているが、5号機の人気は衰えていない印象だ。撤去期限が見えてきているが、未だに『押忍!番長3』や『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』などをメイン機種に据えるホールも目立つ。
5号機の魅力といえば「一撃万枚が可能」という点を挙げるユーザーは多いだろう。特に5号機の上乗せ特化ゾーンは上限が定まっていないだけに、万枚の夢を乗せてレバーを叩くことができる。
それは特化ゾーンが、強力であればあるほど力が入るものだ。これを機に閉店まで続くような上乗せも期待できるのだ。
5号機の特化ゾーンといえば、ARROWS-SCREENのシーサ。を思い出すユーザーも少なくないだろう。氏は『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』など、様々な機種で驚くべき上乗せを動画で披露してきた。
特に『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』の「プレミアムオブハーデス」で叩き出した3800G上乗せは有名で、今なお語られる伝説となっている。
先述の2機種以外にも、万枚の夢が見える現行機種はまだまだ稼働中。中には『SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜Ⅲ』や『パチスロ バイオハザード リベレーションズ』などを再評価する流れも見受けられるが…。
そんな5号機の特化ゾーンで「爆乗せ」を達成した実戦動画が登場した。それはスロパチステーションの『【男塾】久しぶりにこんなん引いた!今日のヒキを見てほしい!【いそまるの成り上がり回胴録第602話】』である。
実戦の対象機種はミズホの5号機『SLOT魁!!男塾』。1Gあたり純増1.8枚のARTで出玉を伸ばすマシンでリアルボーナスも搭載したマシンだ。
動画ではタイトルにもある通り非常に稀有なヒキを見せつけている。
同機種は様々な特化ゾーンを搭載しているが、中でも強力なものが「超・奥義連舞」である。突入率0.8%という狭き門だが、同特化ゾーンを見事引き当てた。
この特化ゾーンでは「根性」の上乗せを行う。ART中は根性の数だけ継続抽選を受けられる仕様となるためゲーム数上乗せよりも価値が高い。
平均で110G上乗せとなるゾーンだが、「いそまる」は…万枚に向けて大爆進といった展開が訪れる。興味のある方は、チェックしてみてはいかがだろうか。
【注目記事】
■パチスロ新台「GODレベル」の性能を期待する声も!? 有利区間ナシなど激アツ要素が満載!!
メンタルが強い人と弱い人 言葉づかいに出る決定的な違い
自分の今後を左右する重大な局面。負けるわけにはいかない勝負の分かれ目。
努力が実るか水の泡になるかの土壇場。
こんなプレッシャーのかかる場面でも平然と自分の実力を発揮できる人がいる一方で、ちょっとした緊張感にも耐えきれずに普段はやらないミスをしてしまったり、慌ててしまう人もいます。
「メンタルが強いか弱いか」といえばそれまでですが、では「メンタルの強さ」とは一体何なのでしょうか。
■「メンタルの強さ」とは結局何なのか?
結果を左右するのは、感情をコントロールする方法を知っているかどうか。そして、そのうえでトレーニングを積んで実際に感情をコントロールできるかどうか。それだけのことです。
それは誰もができることであり、そうできている人について、周囲の人が「あの人は心が強い」「メンタルが強い」というふうに表現しているに過ぎません。(『百年メンタル~心の調子をキープする言葉の取扱説明書』より)
メンタルコーチとしてこれまで数々のアスリートのメンタルトレーニングを手がけてきた飯山晄朗さんは、著書『百年メンタル~心の調子をキープする言葉の取扱説明書』(大和書房刊)で、強いメンタルの正体についてこう解説しています。
感情がたかぶったり落ち込んだりすることは、一流スポーツ選手も優秀なビジネスパーソンも、そうでない普通の人もみな同じ。そこをたかぶりすぎないよう、落ち込みすぎないよう、ムラをなくしていくことは訓練次第で誰でもできるようになります。そしてその訓練は「使う言葉」から始まるのだそうです。
「メンタルが強い人」、つまり感情をコントロールできる人になるための言葉にはどのようなものがあるのでしょうか。
■「メンタルが強い人」は使う言葉が違う!
たとえば「~しなければいけない」という言葉。一見プラス言葉のように思えますが、実は脳には「義務感やプレッシャー」として伝わり、自分を追い詰めてしまう言葉なのだそう。
どんな時でも自分の力を発揮するために大切なのは「ワクワクした気持ち」。「~しなければならない」という言葉遣いはこの気持ちを消してしまいます。アスリートが「絶対に勝たなければいけない」と気負いこんだことで肩に力が入ってしまい、実力を出せずに負けてしまうパターンを思い出すと理解しやすいかもしれません。逆にワクワクした気持ちを維持するためには「~しよう」という言葉遣いが有効なのだとか。
また、日常生活のいたるところでつい口から出てしまう「すいません」も禁物です。何も悪いことをしていないのに、とりあえず使ってしまうのがこの「すいません」ですが、多くの場面では「ありがとうございます」で代用可能のはず。
本書によると「ありがとう」と発することで脳からはドーパミンやエンドルフィンといった報酬系のホルモンが分泌されるそう。すると脳が快反応を起こして自己肯定感が高まります。そして、この自己肯定感がパフォーマンスを高めるカギなのです。
◇
「自分にないものはなんだろう」を「自分にあるところはなんだろう」へ。
「~したい」を「~する」へ。
「自分がやらなくてもいいか」を「自分がやらなければならない」へ。
本書で明かされているメンタルが強い人になるための言葉や考え方からは、彼らが世の中や物事をどう見ているかがうかがえるはず。これらの言葉と考え方をコピーすることで、メンタリティや行動もメンタルが強いひとのものに変わっていきます。
いつでも安定して自分の力を出せる自分になるために、一読してみてはいかがでしょうか。(新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。