新型「レクサスNX」、環境性能と多彩なパワーを両立…ガソリンからPHEVまで

 トヨタ自動車が展開している高級車ブランド「レクサス」が、次世代の電動化ヴィジョンを発表したのは2019年の東京モーターショーでのことだった。時代は環境性能を意識しており、そのための施策として電動化を進めると宣言した。

 だがレクサスは、世界の主要ブランドが短絡的なEV(電気自動車)化に邁進するのとは対照的に、全方位的なパワーユニットに固執した。内燃機関にも将来性があることを証明するかのように、あるいは早急なEV化に異議を唱えるかのように、電気モーターとガソリンエンジンの併用を進めているのだ。

 そのひとつが、この秋にデビューする新型「レクサスNX」である。レクサス自身初のプラグインハイブリッド(PHEV)を投入したのである。搭載するエンジンは直列4気筒2.5リッターガソリンであり、リチウムイオンバッテリーを搭載。PHEV化してみせた。

 リチウムイオンバッテリーは18.1kWhもの大容量である。パワーモードは4タイプあり、「EVモード/オートHVモード/HVモード/セルフチャージ」の選択がスイッチひとつで可能。エンジンと電気モーターの併用により、最適な数値を実現する。環境性能とドライバビリティを両立する。

 今回はまだ試乗が許されず、撮影と技術説明だけにとどめられたが、詳細を耳にし、目で確認するにつれ、新型レクサスNXに注いだ技術の高さと志を感じざるを得ない。

 大容量の駆動用バッテリーを搭載することで、おそらく100km近いEV走行が可能だと推測する。つまり、自宅のコンセントで満充電すれば、走行中に一切のCO2を吐き出さずに日々を過ごすこともできるのである。

 とはいうものの、環境性能がすべてではないことをレクサスNXは語る。PHEVの駆動方式はAWDであり、ふたつのモーターが前後輪を駆動する。そもそも、ボディの剛性アップは国産のライバルを凌駕する。ボディを裸にしてみれば驚くばかりで、剛性アップに欠かせないリアハッチ回りには、高い板厚の剛性部材が張り巡らされている。スポット溶接には、新たにフロービズ方式が採用され、鉄板と鉄板を強固に圧着させる。まるでスポーツカーを生産するかのような手法で、ボディが鍛えられているのだ。

 一方で、もちろんガソリンエンジンもラインナップする。話題の中心は直列4気筒2.5リッターPHEVだが、同じ直列4気筒2.5リッターハイブリッドも用意し、直列4気筒2.4リッターターボも選択できる上に、新開発の電子制御フルタイムAWDを組み合わせるという周到さだ。さらには直列4気筒2.5リッターNAを揃えるなど、合計で6種類のパワーユニットを揃えているのである。

 その姿は、EV化こそ正義とするライバルメーカーへの強いメッセージにも思えるし、まさに全方位的に高度なパワーユニットを有するレクサスの真骨頂である。

 レクサスNXはこれまで「レクサスRX」に次ぐ販売実績を誇ってきた。だが、今回のPHEVで販売首位にのし上がるかもしれない。そう思わせるに十分な雰囲気を漂わせている。
(文=木下隆之/レーシングドライバー)

●木下隆之
プロレーシングドライバー、レーシングチームプリンシパル、クリエイティブディレクター、文筆業、自動車評論家、日本カーオブザイヤー選考委員、日本ボートオブザイヤー選考委員、日本自動車ジャーナリスト協会会員 「木下隆之のクルマ三昧」「木下隆之の試乗スケッチ」(いずれも産経新聞社)、「木下隆之のクルマ・スキ・トモニ」(TOYOTA GAZOO RACING)、「木下隆之のR’s百景」「木下隆之のハビタブルゾーン」(いずれも交通タイムス社)、「木下隆之の人生いつでもREDZONE」(ネコ・パブリッシング)など連載を多数抱える。

パチスロ『ミリオンゴッド』級のフリーズ搭載! 夢の5000枚フラグ出現率に驚愕!!

 個人的に印象深いパチンコ・パチスロ機をご紹介する本コラム。今回は大手ユニバーサルエンターテインメントが4号機時代に生み出した屈指の爆裂マシンをご紹介させていただきます。

 同社といえば、直近ではパチスロ新台『SLOTタブー・タトゥー』をリリース。「完走率97%」という強烈なフリーズを武器に「夢のある台」として熱い視線が注がれている注目作ですが…。

 実は今から15年以上前にも、同社は強力なフリーズを搭載した4号機を生み出していたという過去がございます。

 その機種こそ、今回ご紹介させていただく4号機『シンドバッドアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか』です。

 2004年に系列メーカーのエレコより導入された本機は、『吉宗』や『主役は銭形』といった人気機種と同様の大量獲得タイプ。平均獲得630枚のビッグボーナスが連チャンすることで、強烈な一撃にも期待できるマシンでした。

 ボーナスの放出契機は規定ゲーム数の消化や「シンドバッドゾーン(SZ)」でのチャンス目解除、チェリー解除、純ハズレなどがあります。SZに関しては、チャンス目出現率とボーナス放出期待度が上昇する激熱ゾーンとなっております。

 また、本機は『吉宗』を彷彿とさせる1G連機能を搭載。BB中にリール前面に映し出されるディスプレイで7図柄がテンパイすればチャンス。左リールに7を狙って揃えば1G連獲得となるため、強烈な一撃にも期待できる仕様でした。

 通常時は複数のモードによって管理され、基本的には通常・ハマリ・天国といったモードを行き来する仕様だったと記憶しております。

 そして、これらモードの最上位に位置している「大航海モード」は超激アツ。ここに移行した際はロングフリーズが発生し、ビッグボーナスの連打が炸裂。突入時の期待獲得枚数は5000枚オーバーとも言われ、一撃万枚すら射程に収めたプレミアム仕様となっております。

 今でこそ「フリーズ=爆裂」という認識が高まっていますが、当時はフリーズ搭載の機種は非常に少なかった印象。有名なのは『ミリオンゴッド』や『アントニオ猪木という名のパチスロ機』くらいではないでしょうか。

 そういった状況ということもあり、本機のフリーズは仲間内で「GOD級のフリーズ誕生!」と大きな話題に。私も、歓喜の爆裂を夢見て挑んだわけですが…。初打ちは、壮絶な戦いとなったのでした。

 先述した通り、本機はあの『吉宗』を彷彿とさせる爆裂機。えげつないハマリを食らって大痛手を負うことも少なくありません。フリーズを求めて意気揚々と打ち始めましたが、「手軽に打ってはいけない台」ということを悟った際にはすでに手遅れでした…。

 1000Gハマリからのバケ単発を初手でやらかし、その後もビッグボーナスは引けるものの連チャンや1G連させることができない泥沼の展開。あまりに悲惨な状況に耐え切れず、8枚目の諭吉が旅立ったところでギブアップしました。

 後で知ったことですが、本機のフリーズは発生条件が『ミリオンゴッド』とは桁違いの難易度。ビッグ中の1G連を複数回成立させて強制的にモードUPさせるか、通常時のチェリーor純ハズレによる強制解除時の数%という天文学的な確率に当選しなければならないという鬼のような仕様だったのです。

 私の周りにも数多くの挑戦者がいましたが、誰一人としてフリーズを拝むことはできませんでした。ネット上でもフリーズ報告はほとんどなかったと記憶しております。

 当時はトラウマを抱えて敬遠していましたが、今となっては「フリーズを引くまで打てばよかった」という未練が残る思い出深いマシンです。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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Apple Payに脆弱性見つかる、VISAカードをエクスプレスカードに設定すると無制限に悪用される可能も

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近年は「PayPay」をはじめとしたQRコード決済や、「モバイルSuica」などの電子マネーといったスマホを利用した決済方法が多く登場している。アップルの提供する「Apple Pay」も、そうしたスマホ決済方法のひとつだ。しかしそんなApple Payで「勝手に決済される」という凶悪な脆弱性が放置されている(2021年10月5日現在)ことが大きく報じられている。

今回は、ユーザーの知らぬ間に決済されてしまうとんでもない脆弱性と、そんな危険な脆弱性が放置されている理由についてお伝えしていきたい。

Apple Payを使って勝手に支払いされてしまう脆弱性が話題に

 Apple Payといえば、ご存じの通りiPhoneやiPad、Apple Watchなどで利用可能なモバイルウォレットだ。Suicaや「PASMO」といった交通系ICカードの電子マネー、クレジットカード、デビットカードなどを登録し、様々なキャッシュレス決済で利用できる。

 そして今回報道が相次いでいるApple Payの脆弱性というのが、デバイスをロックしたままでもApple Payが利用可能になる「エクスプレスカード」という機能によるものだという。実は本来、Apple Payはデバイスをアンロックしなくては利用できない。しかしこのエクスプレスカードを有効にしておけば、ロックしたままでもSuica・PASMOを使って改札を通ることができるのだ。

  バーミンガム大学とサリー大学の研究チームによれば、この脆弱性は「VISAカードをエクスプレスカードとして設定したiPhoneにおいて、無制限に悪用できてしまう」ものだという。VISAカードとApple Pay両方を組み合わせた場合でのみ発生する脆弱性を突いたものだと伝えられている。さらにこの脆弱性は、その詳細をアップルは2020年10月に、VISAも2021年5月に開示している。いったいなぜ開示しながらも放置されているのだろうか…。

 実はこの脆弱性が放置されている原因は、「アップルとVISAのどちらが修正するか」が決まっていないせいであると伝えられている。たしかに、VISAとApple Payを組み合わせて使ったときにのみ発生する脆弱性であれば、どちらか一方が対処すれば済むようにも感じられる。そのため遠慮しているのか…

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転職率が最も高い都道府県ランキング、3位「東京都」、2位「千葉県」、1位は意外な県が選ばれた

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この1年半で世の中が大きく変化し、自身の身の回りの環境も変わったことを機に“転職”リアルにを考え始めた人も多いのではないだろうか。今回は、リサーチ型メディア「ねとらぼ調査隊」が発表した「転職率の高い都道府県ランキング」をご紹介。これから転職を検討している人は、その理由は地域性なども転職の決断の参考にしてみては。

転職率の高い都道府県、3位「東京都」、2位「千葉県」

 ねとらぼ調査隊は、総務省統計局がまとめた「統計でみる都道府県のすがた2021」のデータをもとに転職率の高い都道府県ランキングを発表。転職率は、転職者数(1年前の勤め先と現在の勤め先が異なる人)を有業者数で割って算出している。それでは第3位から順にご紹介しよう。

 転職率の高い都道府県ランキング、第3位は「東京都」。東京は会社の数が多いぶん転職先も多いため、転職率はもちろん1位……かと思いきや、まさかの3位。働き方改革なども進み、古き悪しき文化を見直そうとしている企業が多いため、働きやすく定着率の高い企業も増えはじめているのかもしれない。

 第2位は「千葉県」。有効求職者数と有効求人数の割合を示す有効求人倍率は、2020年7月以降1.0ポイントを下回り、求人数よりも求職者数のほうが多い状況が続いているようだ。採用活動ができない、もしくは売上減少によって採用活動をする必要がない状況の会社が千葉県内で増えていることも推測される。そんな会社にいたら、転職を考えるのは無理もないだろう。

 そして第1位は意外な「沖縄県」。有効求人倍率は全国最低の0.76ポイントで、離職率は全国2位。沖縄といえば皆がゆったりのんびりと働いているイメージを抱きがちだが、案外そうでもなくて、意外とシビアなのかもしれない。それとも、「転職したってなんくるないさー」の精神なのだろうか。県民性が影響していそうだ。

 逆に転職率が低い都道府県は、第1位が「和歌山県」と「青森県」。第3位が「秋田県」という結果になった。ちなみに、「徳島県」が第4位、「愛媛県」が第7位、「高知県」が第14位、「香川県」が第15位と四国4県が15位以内にランクイン。悪く言えば転職先が少ない、良く言えば働きやすく同じ企業に勤め続けやすい地域なのだろう。

 いかがだったろうか。これを機にUターンやIターンを検討している人は、参…

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JRA 未勝利だけど名前は「マケルナ」!? 今度こそ“負けない”目指すクロノジェネシス近親の名前に隠されたオーナーの「想い」

 今度こそ馬名の通り負けないだろうか……。

 9日、新潟競馬場で10R・萬代橋特別(1勝クラス)が行われる。秋競馬最初のローカル開催だけあってフルゲートの18頭を超える19頭が特別登録をしている。

 そこには最後の未勝利戦で開催期間内に勝ち上がれず、ローカル場以外の出走を許されていない未勝利馬7頭も含まれている。その中でも、一際目立つのがマケルナマサムネ(牡3歳、栗東・杉山佳明厩舎)だ。

 最初に目に付くのが馬名の前半部分にあたる「マケルナ」だろう。同馬はこれまで9戦走っているが、未だに勝ち星がない。「マケルナ」と馬名に入っているが、負け続けているのが現状だ。

 しかし、高い能力を秘めていることは確かなようだ。デビュー5戦目に現2勝クラス在籍のアルバーシャと接戦を演じ、デビュー以来初の馬券圏内となる3着に好走すると、続く6戦目も3着に。

 9戦目となった前走にいたっては1勝クラスへ格上挑戦し、勝ち馬から0秒4差の3着に走っている。この時の勝ち馬は神戸新聞杯(G2)で3着のモンテディオだけに、展開等が嚙み合えば初勝利は目前に思える。

 また、マケルナマサムネは良血馬でもある。祖母クロノロジストはG1・4勝馬クロノジェネシスとG1・2勝ノームコアの母。古馬になっても強さを発揮し続けたG1馬2頭の近親であるため、晩成の血統でこれから強くなる可能性もありそうだ。

 そして、次に気になるのが馬名の後半部分に該当する「マサムネ」だろう。これには同馬のオーナーである塩澤正樹氏のこだわりが詰まっているようだ。

「塩澤正樹氏は滋賀県甲賀市にある『水口眼科医院』の院長です。塩澤氏の特徴は何と言っても馬名ですよね。

近年特にその傾向が強いのですが、牡馬には『マサムネ』、牝馬には『ナオミ』と名付けていることです。『マサムネ』はご子息、『ナオミ』は奥様のお名前とのことです」(競馬誌ライター)

 塩澤氏は京都馬主協会HPで連載されていた大恵陽子氏のコラム「夢への第一歩!」で、馬名の込める意味について熱弁している。

「塩澤氏は以前所有していた『オトコギマサムネ』という馬の由来について、ご子息が『男気ある男の子に育ってほしい』から名付けたと明かしています。

もしかしたら、『マケルナマサムネ』はご子息が何事にも『負けない』人になってほしいという願いを込めて名付けたのかもしれませんね」(同ライター)

 一方で、塩澤氏は『Creem Pan』のインタビューにて、「ヒットの先にホームランがあると考えているので、まずはヒットを打つ、つまり1つ勝つのが目標。1つ勝てば次がありますから」と、1勝することへの“こだわり”を明かしている。

 ご子息も“負けない”でほしい。そして、自身の馬もとにかく「1つ勝ってほしい」という想いがあるからこそ、塩澤氏はナオミノユメの2番仔に「マケルナマサムネ」と名付けたかもしれない。

 そんな塩澤氏の想いを背負ってマケルナマサムネは初勝利を目指し、9日の萬代橋特別へ挑むことになるだろう。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

「7,000枚」突破6.2号機の攻略ポイント!特定小役や各種画面に要注目!!

 終日で7,000枚超を吐き出す破壊力と、感涙必死のエンディング。大一商会の6.2号機『パチスロうしおととら 雷槍一閃』が9月吉日の導入以降、好調な動きを見せている。

 出玉増加の主軸を担うのは1G純増約2.7枚のAT機能「うしとRUSH」で、初回のみ30Gのおまけつき。以降は20G+α継続の「決戦の刻」と8G継続の「白面バトル」が25~89%でループし、AT9ラウンド継続で始まる「最終決戦チャレンジ」に大勝利できれば例外なく89%継続へと昇格する。

 AT終了後は13G継続の「激槍慟哭ゾーン」へ移行し、引き戻し抽選。トータル約33%でAT再突入=さらなる出玉上乗せに期待できるわけだが、冒頭で述べた大量出玉を獲得するためにはコンスタントに初当りを射止めること、即ち高設定を掴み取ることが必須である。

 現時点で設定推測要素は複数あり、小役はスイカ出現率に設定差が存在。その数値は設定1:88.80分の1~設定6:74.98分の1で、それなりのサンプルが集まれば押し退きの判断材料のひとつとして活用できる。

 ATの足掛かりとなる疑似ボーナス「うしとらチャンス」中はセリフで設定が示唆され、「222年以上は生きておるわ」は設定2以上、「456年目だったかな」は設定4以上、「555年以上生きておる」は設定5以上濃厚。「妖怪の中でもトップクラスに長生きしておる」は設定6に大きな期待が持てる。

 うしとらチャンス失敗時に突入する「遠野妖怪戦道行(とおのようかいたたかいのみちゆき)」は終了画面に秘密があり、「夕方」は奇数設定、「蔵」は偶数設定、「牛乳とパン」は設定2以上&高設定示唆。「幼少期のうしおと麻子」は設定2以上、「幼少期のうしお」は設定4以上、「麻子と真由子」は設定5以上の可能性大で、「幼少期の麻子と真由子」は設定6のサインとなる。

 AT中に当選する「うしとらボーナス」終了時も画面に要注目で、うしとらボーナス終了後に超うしとらボーナスの画面、或いは超うしとらボーナス終了後にうしとらボーナスの画面が選ばれれば設定2以上濃厚。エピソードボーナス時は発生したエピソードに対応した終了画面が表示される。

 また、AT終了画面では画面右のてんとう虫による設定示唆もあり、「銅」は設定2以上、「銀」は設定3以上、「金」は設定5以上、「てんとう虫柄」は高設定濃厚。「虹」はその時点で設定6を確信できるようなので、他の設定6示唆パターンと同じく、1回でも確認できた場合は時間の許す限り打ち続ける価値がありそうだ。

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Tポイントが貯まるお得なネット口座「T NEOBANK」を実際にスマホで申し込んでみた! メリットは?

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住信SBIネット銀行では、パートナー企業とタイアップしたネット専用銀行口座「NEOBANK」を作ることができる。なかでもおすすめしたいのがTポイントがザクザク貯まるお得な「T NEOBANK」だ。スマホからYahoo! JAPAN IDでログインすれば、数ステップで申し込みができ、ATM手数料や他行宛振込手数料が月5回まで無料になるなど、アプリ感覚で使える新しいマネーサービスである。そこで今回は、T NEOBANKの申し込み方法やメリット&デメリットについて解説しよう。

そもそも住信SBIネット銀行の「NEOBANK」って何なの?

以前、筆者は住信SBIネット銀行の目的別口座を作る方法を紹介した。詳しくは→こちらで確認してほしいが、この口座は住信SBIネット銀行において「貯金用」「生活費用」「投資資金用」など、用途別の口座を1人で10個も作成できるものだが、これには口座番号の割り当てがない。あくまでも住信SBIネット銀行がメイン口座で、別口財布のような存在なのである。

これに対し、住信SBIネット銀行が提供する「NEOBANK」ではパートナー企業とタイアップした別支店の銀行口座扱いとなり、口座番号も割り当てられるのだ。

現在、NEOBANKにはTポイントが貯まる「T NEOBANK」、JALマイレージに強い「JAL NEOBANK」、ヤマダポイントがもらえる「ヤマダNEOBANK」の3つが用意されている。いずれも住信SBIネット銀行とNEOBANK間の振込手数料は無料で、他行宛振込手数料やATM手数料が5回まで無料になる。ほかにも、NEOBANKでは普通預金や定期預金だけでなく、定額自動振替、定額自動振込、外貨積立などが自動でできる便利機能も備えるなど、これまでにない新しいマネーサービスとして注目されている。

Tポイントが貯まる「T NEOBANK」がおすすめなワケ

JALマイレージを貯めているなら「JAL NEOBANK」。ヤマダデンキでの買い物が多いなら「ヤマダNEOBANK」がおすすめだが、今回筆者が実際に申し込んだのは「T NEOBANK」である。T NEOBANKは給与受け取りや公共料金などの自動引落し口座指定で毎月Tポイントが貯まるお得なネット銀行口座だ。

もちろん、T NEOBANKに申し込むのはスマホひとつあればいい。専用アプリにY…

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JRA「5戦無敗」ポタジェが川田将雅に”捨てられて”はや7ヶ月……。毎日王冠(G2)で「復縁」猛アピールなるか

 10日(日)には東京競馬場で毎日王冠(G2)が行われる。エントリーした13頭中、唯一の4歳馬ポタジェ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)に注目したい。

 同馬のデビューは2歳9月の中山芝1800m。この時はスタートで後手を踏んだが、道中早めに進出し、直線一気の差し切り勝ちを収めた。その豪快なレースぶりから、「来年のクラシック候補」と期待されたのは言うまでもない。

 しかし、そこから3戦連続2着と勝ちあぐねると、3歳時はG1どころか重賞出走もなし。2勝目を挙げたのは3歳夏になってからだった。その後は自己条件をとんとん拍子で勝ち、秋にオープン入り。

 今年1月の白富士S(L)で4連勝を飾った。重賞に初挑戦したのは3月の金鯱賞(G2)。6番人気ながら3着に入り、重賞レベルでも通用することを証明したものの、続く新潟大賞典(G3)でクビ差の2着に敗れ、夏を休養に充てて秋に備えた。

 ここまで「5-4-1-0」という成績が示す通り、大崩れしたことがないポタジェには勝利の方程式が存在する。これまで挙げた勝ち星は、すべて川田将雅騎手とのコンビで通算5戦5勝と無敗。逆に、鞍上が川田騎手以外の時は「0-4-1-0」と、一度も勝っていない。

 そんなポタジェと毎日王冠でコンビを組むのはテン乗りの吉田隼人騎手。先週のスプリンターズS(G1)では、人気薄のシヴァージを3着に持ってくるなど、乗れている騎手ではあるが、陣営の“理想”は川田騎手とのコンビだったはずだ。

「ポタジェはディープインパクト産駒ですが、瞬発力型というよりは持続力型だと思います。それゆえ、剛腕の川田騎手は非常に合っているのではないでしょうか。

2走前の金鯱賞で、川田騎手はグローリーヴェイズに騎乗。前走の新潟大賞典の時は、同日のNHKマイルC(G1)でグレナディアガーズに騎乗するためコンビを組めませんでした。

そして、今回は安田記念覇者のダノンキングリーが出走するため、もちろんそちらが優先。捨てられた金鯱賞から7ヶ月経ちましたが、復縁に失敗しましたね」(競馬記者)

 ポタジェの実績的に金鯱賞以降の乗り替わりは仕方がないところ。とはいえ、北村友一騎手が騎乗した金鯱賞では、川田騎手のグローリーヴェイズとの激しい3着争いをハナ差で制し、しっかりアピールしている。

「まさに川田騎手に振られた気持ちを拭い去るかのような粘りでグローリーヴェイズに先着しましたが、ポタジェの必死のアピールは実らず、その後も川田騎手との再結成には至っていません」(同)

 ポタジェが川田騎手を振り向かせるには一体どうすればいいのか……。

「ポタジェにとって最高のシナリオは、自身が毎日王冠を勝って、ダノンキングリーがマイルCS(G1)に進むことでしょう。距離適性を考えると、ポタジェ陣営の狙いは天皇賞・秋(G1)のはずです。ただし、賞金加算は絶対条件なので、休み明けでもここはしっかり勝ちたいですね」(同)

 ダノンキングリーの次走は、天皇賞・秋かマイルCSのどちらかが濃厚と言われている。ただし、休み明けを苦にしないタイプだけに、中2週の天皇賞よりレース間隔のあるマイルCSに向かう可能性もありそうだ。

 そうなると、川田騎手の天皇賞・秋での騎乗馬は一転不在となるため、ポタジェ陣営にとっては大チャンス。果たして川田騎手を振り向かせるような勝利を挙げることはできるか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

「神奈川県民が引っ越したい街」ランキング、第3位藤沢市、第2位川崎市、ダントツ人気の第1位の街は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

日本の都道府県のなかで東京都に次いで2番目に人口が多い神奈川県(総務省:2020年国勢調査)。テレワークを導入する企業が増えたことで、都内から移住する人も増えている。面積は決して広くはないが、横浜市や川崎市といった都市部や、相模湾に面したビーチエリア、自然豊かな内陸山間部とそれぞれ異なる魅力が詰まった街が数多い。

そこで今回はそんな神奈川県に居住している人を対象に、「次引っ越すならどの街に引っ越したいか」を聞いたあるアンケートをランキング形式で紹介しよう。神奈川県民に人気が高いのは一体どの街だろうか?

神奈川県の人気の街、トップ10!

 株式会社NEXERが運営する住宅系情報メディア「おうちパレット」が神奈川県内で人気の引っ越し先エリアの調査を2021年8月に実施、その結果をサイト内で発表した。対象となったのは、現在神奈川県に居住している男女319人。ここではその人気トップ10の街を順番に紹介する。

 まず6票を獲得し同率9位となった街は、「海老名市」と「厚木市」、「横須賀市」。再開発が続き進化を遂げている海老名市や、子育てしやすい住環境がファミリー層に人気の郊外の街がランクイン。8位は9票を獲得した「茅ヶ崎市」。7位は「葉山町」で10票。湘南エリアの代表的な街でサーフィンなどのマリンスポーツが盛んな茅ヶ崎市と、海と山の豊かな自然に囲まれ高級別荘地としても知られる葉山町、どちらも県外からも高い人気を誇る街だ。

 5位タイは11票で「小田原市」と「相模原市」、4位は12票で「鎌倉市」だった。小田原城があり観光地としても有名な小田原市に、相模湖など県屈指の豊かな自然が残る相模原市、続いて洗練されたビーチタウンでありながら古都のたたずまいを残す鎌倉市が選ばれた。

 続いて第3位は、「藤沢市」で18票。駅前に大型ショッピングモールのある辻堂地区をはじめ近年人口増加が目覚ましい藤沢市。南部には観光地として有名な江ノ島があり、長い海岸線が続く。都心へのアクセスが良好なことも人気の理由のひとつだろう。次いで第2位は「川崎市」で24票。かつては工場地帯のイメージが強かった川崎エリアも、近年は高層マンションが立ち並びおしゃれな店舗が軒を連ねる、人気おしゃれタウンへとすっかり様変わりした。川崎駅から品川駅まで電車で約10分と、都内へ通勤する人…

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パチスロ「衝撃チェリー」などを採用…6号機屈指の豪快スペック誕生!!

 通常時128Gor256G消化などで訪れるCZ「運命分岐モード」やビッグ中のビタ押しが完璧ならば、設定1でも機械割は「102%」に到達する。

 目押し上級者たちは新世代難易度選択システム第2弾と銘打つオーイズミの『パチスロかまいたちの夜』に熱視線を送っていることだろうが、沖スロ好きにとっては、こちらのマシンからも目が離せないのではなかろうか。

 同社はこのほど、最新パチスロ『来雷エイサー30』のプロモーションムービーを公式YouTubeチャンネルで公開。そのビジュアルとゲーム性の概要を明らかにした。

 このタイトルを聞くと、思い浮かぶのが5号機時代の2016年に登場した同社初の沖スロ『乱雷エイサー30』である。

 当機はビッグとREG、2種類のボーナスを搭載しており、それぞれ約300枚、約108枚の獲得が可能。ボーナスは各種小役を同時成立する可能性があり、出現率約90分の1のチェリー成立時は約25%でボーナスと重複する。

 翌年の2017年には『乱雷エイサーver.100』がデビュー。基本的な仕様は先代と同様で、こちらは「ver.100」が示す通り、設定1の機械割が「100%」なのも大きな特徴のひとつだ。

 それ以来の沖スロとなる『来雷エイサー30』は、やはり混じりっけなしの純正Aタイプとのこと。ボーナス合算出現利率は設定1:191.3分の1~設定6:145分の1で、ビッグは約259枚、REGは約129枚の獲得が見込める。BR比率は約6対4のようだ。

 また、全く新しい期待感を持つ「設定シーサー」、最強インパクトの「F.O.S(フェイスオブシーサー)」、ビッグ1G連フリーズ、激震チェリーなども採用している模様。激震チェリーについては、先代と同じくボーナス当選のカギを握ると思われる。

 とにもかくにも、6号機屈指の豪快スペック、これぞ沖スロといった仕上がりだそうだ。

 現時点での情報は以上だが、先代には通常時のベル出現率やビッグ中のスイカ出現率、ボーナス終了後におけるシーサー役物の色変化割合などに設定差が設けられていた。当機にもこういった攻略ポイントは用意されているのか。導入日を含めて新たな情報が入り次第、当サイトでもお届けする所存である。

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