甘利明幹事長に新たに「闇パーティ」広告塔疑惑が浮上! 違法の疑いがある例の“政治献金あっせん団体”が仕切ったパーティで…

 各社世論調査で支持率がいずれも6割に届かない結果となった岸田文雄内閣。共同通信の結果(支持率55.7%)で見ると、2001年以降でもっとも低かった2008年の麻生太郎内閣発足時に次ぐ低さとなっているが、その原因と見られているのが、甘利明を幹事長に据えた人事の影響だ。  ...

ポルノ新藤、OLに不適切な関係持ちかけか…妻・長谷川京子との別居原因か、親権問題も

 やはり男の“女癖”というのは直らないのだろうか――。

 9月発売の「女性セブン」(小学館)で離婚危機が報じられていた、モデルで女優の長谷川京子ポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一。「セブン」によれば、すでに長谷川は新藤と長男、長女を自宅に残したまま高級マンションに移り住み、別居生活を送っているという。

「なぜ長谷川のほうが、まだ10歳に満たない下の子も含めた家族全員を残して家を出るかたちになったのか、その理由を週刊誌メディアが嗅ぎまわる動きも出ているわけですが、7月に離婚した篠原涼子と市村正親もここ数年は篠原のほうが別宅を借りて一人暮らしをしていた例もあり、長谷川も離婚も近いのではと取り沙汰されています。

 篠原は離婚直後に不倫疑惑が報じられましたが、長谷川についてはそうした情報は聞こえてこない。ただ、昨年秋頃から40代でモデルとしても活躍する女優が不倫しているという話が芸能マスコミ界隈で流れたり、今年に入り吉瀬美智子、篠原と40代の女優の離婚が続いていたりと、嫌な流れがあるのは確かですよね。

 もっとも、新藤はポルノグラフィティで作曲や曲のプロデュースなども担当しており、機材などを揃えた仕事場があるために自宅から離れられないといった事情があるのかもしれず、子どもたちも住み慣れた自宅を簡単には離れられないということも考えられ、とりあえず外での仕事がメインの長谷川が家を出るというかたちをとっただけかもしれませんが」(週刊誌記者)

 そんな長谷川の夫・新藤に新たなスキャンダルが飛び出した。7日、「フライデーDIGITAL」は、新藤が出会い系アプリを使って出会った20代のOLと食事をし、その後に親密な関係になることを持ちかけ、いわゆるパパ活の誘いをしていたと報じた。

 新藤といえば2015年にも「フライデー」で不倫疑惑が報じられたこともあり、それから6年たった今も“モテ男”である様子がうかがえるが――。

「2人が結婚したのは2008年ですが、当時の長谷川は連ドラや映画、バラエティー番組、ファッション誌のモデルにイベントと、超売れっ子で“ハセキョー”ブームを巻き起こしていた。もちろんポルノグラフィティもすでに当時、人気バンドではあったものの、個人としての2人の知名度の差は大きかった。それでも新藤は長谷川にアプローチしてモノにしたわけで、男として“よほどの玉”だといえるでしょう。

 ただ今回の報道で新藤の不義理も2度目となり、OLへ送ったとされる恥ずかしいメッセージ内容も『フライデー』で晒されてしまった以上、離婚がより現実味を帯びてくる気もしますが、2人の子どもは新藤と生活していることから、親権問題がどうなるかが注目されてくるかもしれません。いずれにしても、新藤が日頃からこうした行為を繰り返していることに感づいていた長谷川が、耐えきれなくなって家を出た可能性も考えられます」(別の週刊誌記者)

 当サイトは9月30日付記事『長谷川京子、別居・離婚危機報道…自宅に子ども置いて一人暮らしが物議、活動に影響も』で長谷川・新藤夫婦について報じていたが、今回、改めて再掲載する。

※以下文中、日付・肩書・数字等は掲載当時のまま

――以下、再掲載――

 9月30日発売の「女性セブン」(小学館)が、モデルで女優の長谷川京子とポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一の“離婚危機”を報じている。

 長谷川と新藤は2008年に結婚。交際3カ月での“スピード婚”と話題になり、09年に第1子の男児、12年に第2子の女児も誕生したが、15年12月発売の「フライデー」(講談社)により、新藤の不倫疑惑が浮上。以降、離婚の可能性が伝えられるなかでも、長谷川は現在まで新藤と夫婦関係を解消していないが、「セブン」によれば、新藤のもとに長男と長女を残し、長谷川が高級マンションに移り住むかたちで別居しているという。

 もともとスカウトされて芸能界入りした長谷川は、1996年に「CanCam」(小学館)の専属モデルとなり、2000年にはフジテレビ系のオムニバスドラマ『らぶ・ちゃっと』で女優デビュー。ファンからは“ハセキョー”の愛称で親しまれ、人気を博した。最近は、19年1月に放送を開始したトークバラエティ『グータンヌーボ2』(同)のMCにも起用されている。

 新藤が「フライデー」にキャッチされた不倫疑惑の内容とは、コンサートツアーで北海道を訪れた際に札幌・すすきののバーに入り、そこへ来店した美女とタクシーに乗り込んで去っていたというもので、決定的瞬間は押さえられていなかった。だが、その報道が出た15年に長谷川はInstagramのアカウントを開設しており、肌の露出が大きい姿や胸元がザックリ開いている姿など“過激な写真”も多く、一部ネット上では、

「美人でカッコイイけど、“セクシー路線”を狙ってほしいわけじゃない」

「過度な肌見せは安っぽいっていうか、ちょっと下品に感じてしまう」

「夫も子どももいるのに、どういう気持ちで公開してるの?」

などと否定的な声が上がっていた。また、新藤の不倫疑惑が報じられた後は、

「夫婦関係は大丈夫?」

「離婚後を見据えて、新たなファンを獲得したいのかなぁ?」

といった書き込みも散見されるように。ちなみに、長谷川は19年11月に16年ぶりの写真集『Just as a flower』(宝島社)を発売しているが、これは「家庭がありながらも、出逢ってしまった不可抗力な恋愛」というストーリーを背景に制作された1冊。長谷川は大胆なビキニ姿を披露するなど、“大人の色気”を爆発させていたが、一部からは疑問の声もあがっていた。

共演者に失礼な発言

 さらに、最近は『グータンヌーボ2』での発言でも波紋を呼んでいた長谷川。今年3月16日深夜の放送回に、モデルで女優の土屋アンナがゲスト出演したが、土屋といえば、04年6月に最初の夫との結婚と第1子妊娠を発表し、同11月に出産したが、06年7月に離婚。09年9月にスタイリスト・菊池大和の子どもを妊娠したと公表して再婚し、10年3月に第2子出産を果たすも、16年1月には離婚を発表。そして同11月、一般人男性との結婚と第3子妊娠を発表後、17年3月に出産し、18年11月には第4子も誕生している。

 そんな土屋に対し、番組MCの長谷川は「なんで3回結婚しようと思ったの?」とストレートに尋ね、さらに「“2回したら、もういいかな”って思う気がするの」とも質問していた。土屋は「相手の意向もある」と、自分だけではなく夫側の気持ちを汲んだ上でもあることなどを説明していたが、このやり取りに、ネットユーザーからは、

長谷川京子の質問って失礼じゃない?」

「トーク番組だからって無遠慮すぎる」

「下世話」

など、長谷川に批判的な意見が寄せられていた。このような“結婚観”を持つ長谷川は、家族との別居を選択した今、やはり離婚を見据えているのだろうか――。

「確かに7月に離婚した篠原涼子と市村正親のように、夫婦の危機をきっかけに自宅に夫と子供を置いて妻側が一人で別宅で暮らす例もありますが、前田敦子と勝地涼(今年離婚)、熊田曜子と実業家の夫(離婚協議中)、小倉優子と歯科医の夫(婚姻中)のように、逆のケースが一般的といえるでしょう。そのため、長谷川が自宅に子供を残したまま一人暮らしを始めるに至ったのには何か事情があるのではないかと、業界内でちょっとした物議をかもしているわけです。少なくてもモデル業にも精力的で同姓のファンに支えられる長谷川にとってはイメージ的にはマイナス要因になるでしょうから、今後の仕事に影響が出ないとも言い切れません」(週刊誌記者)

 結婚13年目の夫婦に、いったい何があったのだろうか。

(文=編集部)

パチンコ「鉄板」シリーズが快速「SPループ」に進化! プロジェクト10周年記念の激アツ情報も!!

 王道のST突入率100%にして、初の選べる3種類のSTゾーンを搭載。満開ミドルスペック『スーパー海物語 IN 沖縄5 桜(319ver.)』の導入を10月18日に控える三洋物産。

 そんな同社は先日、こちらも『海物語』シリーズ、『PA海物語3R2スペシャル』のリリースを発表し、公式YouTube「SANYO」チャンネルにて動画を公開した。導入は北海道が12月20日、その他の都府県は2022年1月11日を予定している。

『海物語3R』シリーズ最新作となる当機は、同シリーズならではの確変ループがパワーアップ。大当り確率は約99.9分の1、確変割合は75%、トータル継続率は約80.4%(時短引き戻し&残保留4個を含む)で、遊パチ史上初の確変ループ×高継続スペックを実現しているという。

 また、「SPループ」と呼ばれる快速システムを採用している点も大きな特徴のひとつで、金魚群での大当りはSPループストックが濃厚。さらにプレミアム金魚群であった場合はストック2個以上に期待でき、獲得分は全て速攻で放出されるようだ。

 加えて、確変中の変動秒数は1.5秒にスピードアップ。高継続に合わせてサクサクと消化できるゲーム性に改良されているという。

 通常時の演出は「海モード」「初代モード」「アクティブモード」の3種類から好みで選択が可能。確変中は様々な場面で金魚群が出現し、『海物語』史上で最も金魚群に出会える仕様とのこと。早くも注目を集めているが…。

 そんな『海物語』シリーズの生みの親である同社は、海を愛する人々への恩返しとしてCSR活動「海プロジェクト」に取り組み、ライフセーバーたちの活動を応援すると共に「ミスワリン 沖縄サンゴ保全プロジェクト」を実施している。

 このプロジェクトは今年で10周年を迎え、同社と三洋販売は現在、それを記念して「“沖縄からの贈り物”キャンペーン」を開催中。公式Twitterアカウントと南の島のミスワリン公式Twitterアカウントをフォローして、キャンペーンツイートをリツイートすれば応募完了で、抽選で「南ぬ豚ハンバーグ」10個セットや「贅熟 大宜味村産黄金シークヮーサージュース&大宜味村産青切シークヮーサージュース」セットなど、4代目ミスワリンの澪花が選んだ沖縄特産品がプレゼントされる。

 シリーズ最新作共々、興味のある方は是非ともチェックしていただきたい。

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 Netflixのオリジナルドラマ「イカゲーム」が話題である。44億円の賞金をかけて行われる命をベットするサバイバルゲームというあらすじだが、アメリカでもNO.1を獲得するなど記録的な大ヒットをマークし、Netflixの株価が過去最高を更新したとも言われている。

 面白いことには間違いないが、その内容は日本でよく見かける設定で「カイジ」との類似性を指摘する声もある。その意味でパチンコファンにも響くドラマではないだろうか。

 サバイバルホラー、シチュエーションスリラーとも呼ばれるジャンルの流れを汲むコンテンツだが、パチンコファンお馴染みの『リアル鬼ごっこ』もそのひとつ。そしてタイミングの良いことにシリーズ最新作が登場したのである。

Pリアル鬼ごっこ2 全力疾走チャージ』は大当り確率が1/222.9となるライトミドルタイプの1種2種混合機。特徴となるのは高継続率の機能を持ったRUSH。本機には『鬼ver.』と『翼ver.』の2つあり、タイプによって前者が約86.8%、後者が約87.9%と継続率が変化する。

 現状の導入台数は『鬼ver.』のほうが多いようなので、本稿ではこちらをメインに紹介していこう。

 さて、本機の特性である高継続RUSHだが、3つの異なる継続率で構成されている。メインとなるのは時短9回+残保留1個で展開する「超鬼RUSH」。ヘソ大当りの33%と超鬼RUSH中の78%でこのRUSHが選択される。

 継続率でみればその上位に位置するのが「超鬼RUSH EX」で時短12回転+残保留1個、そのループ率は約93%と破格なもの。そして最上位に時短128回転+残保留1個でほぼ次回大当りが濃厚になる「超鬼RUSH無敵」が存在。

 超鬼RUSH中の20%で上位RUSHに突入するが、一度上位のRUSHに突入すると最下位となる超鬼RUSHには降格しない仕組みとなっていて、超鬼RUSH EX or 超鬼RUSH無敵時は97.5%で前者、残りの2.5%が後者という振り分けとなる。

 この強力な連チャン性を装備しながら右打ち中は20%が最大出玉となる10ラウンド約1000発の大当りとなる出玉感も兼ね備えている。ちなみに、10ラウンド大当りの場合はEX以上が濃厚なので、出玉と高ループの2つを同時に手にできるのである。

 さらに、大当り間666回転を消化する遊タイムを搭載。発動時は次回大当りがほぼ約束される128回転の電サポモードに突入するので、恩恵の高い遊タイムで遊びやすさにも拍車がかかる内容となっている。

 また、初当りで33%のRUSH直撃を獲得できなくても、時短1回転+残保留1個の「異界転送チャレンジ」に移行し、再びRUSH突入に挑戦できる要素も存在。このRUSHチャレンジモードの突破率は約33.3%で、セカンドチャンスがあるのは大きな利点である。

 連チャン特化のスリリングな高ループRUSHを味わえる『Pリアル鬼ごっこ2 全力疾走チャージ』でビッグな連チャンを掴め!

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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ちょっとした珍名馬ブームが到来!? ウナギノボリ小田切オーナーも顔負けの馬名からアナウンサー泣かせの馬名、捻りを加えた「意味深」ネームまで盛りだくさん

 1戦1勝のウナギノボリが9日(土)、東京競馬場で行われるサウジアラビアRC(G3)に出走する。2歳戦屈指の“出世レース”を勝てば、その評価は馬名の通り“鰻上り”になることはまず間違いないだろう。

 一風変わったこの馬名。オーナーは「珍名馬」で有名な小田切有一氏だ。ウナギノボリの半兄も同じく珍名で知られたビックリシタナモー。兄の方はダート路線でオープンクラスまで上り詰めた実力馬で、たびたび人気薄で馬券に絡み、その都度ファンを驚かせた。

 小田切オーナーは、他にも粘り強さが持ち味だったモチや、逃走劇で初勝利を挙げたオマワリサンなど、長きにわたって多くの“ネタ”を提供してくれている。そんな小田切オーナーに代表される珍名馬。引退した馬も含めて、文字数が許す限り紹介していこう。

「アイアム」の冠名でおなじみの堀紘一オーナーも最近は珍名馬の比率が増えている。堀氏の代表所有馬は、アグネスタキオン産駒のアイアムカミノマゴだろう。名前にもインパクトがあったが、10年の阪神牝馬S(G2)を制するなど、実力も伴っていた。現役ではアイアムピッカピカやアイアムスゴスギルなど“クセの強い”馬名が目立つ。

 今年9月の初風S(3勝クラス)に出走したアイアムハヤスギル。そのスピードを如何なく発揮して勝利。見事にオープン入りを決めた。この時、接戦を演じて2着だったのがオヌシナニモノだ。珍名2頭の馬名が連呼されたゴール前の実況には、「会話が成立していたよね」とファンの間で話題となった。

 ここまで挙がった馬名はパッと見て「珍名」とわかるものがほとんど。しかし、最近の珍名馬の命名パターンは多様化しているようだ。

 地方で目立つのがアナウンサー泣かせの馬名である。大井競馬で昨年末にデビューしたスモモモモモモモモ。実況アナが「モ」を正しく8回言えているかどうか確認するファンも登場するなど話題を振りまいた。

 他には、ナナナナナイロとママママカロニも大井競馬に所属する現役馬。どちらもオーナーはPerfumeのファンという山口裕介氏である。ママママカロニはその馬名だけでなく、デビューから3連勝中と、その実力も確か。今後さらにその名を広めていくだろう。

 珍名以上に実況で注目を浴びたのがナオミニデレデレヤだ。妻の名「ナオミ」を冠名にしている塩澤正樹オーナーが愛情を込めて名付けたという。そのユニークな馬名もさることながら、先月の新馬戦でラジオNIKKEIの山本直アナが発した関西弁のアクセントは大きな反響を呼んだ。

 また、昨今のペットブームに乗じてか、ネコ絡みの馬名も増えている。かつては桐谷茂オーナーのネコパンチやネコキックが有名だったが……。

 先週末の2歳新馬戦に登場したのがネコニャンニャン。こちらはオーナーの加藤正二郎氏が鞍上にC.ルメール騎手を確保し、1番人気に支持されたが、残念ながら4着に敗れた。

 一方、先月の2歳新馬戦でデビューVを飾ったのがオニャンコポンという馬。ただし馬名の由来はネコではなく、アカン語で「偉大な者」という意味。ペルシャ語で「偉大な王」という意味を持つシャフリヤールのように名前負けしない活躍が期待される。

 他には、現在、南関東の川崎に所属するニャンニャンも愛猫家にはたまらない愛らしい馬名だ。オーナーの大田恭充氏は、所有馬にひと捻り加えた馬名を名付けることでも知られている。

 先月話題になったのが、ゴルフ用語が由来というロストボール。「ラフなどに打ち込まれ見当たらなくなったボール」を意味するのだが、デビュー前の2歳馬としては珍しいセン馬ということもあって、一部のファンからある種の“憶測”を呼んだ。

 大田氏は、他にも名古屋弁で「とても美人」という意味のデラベッピン、「魔法の鏡」という意味のマジックミラーという姉弟を所有。本来の意味通りなら、響きはいいのだが……。気になる人にはハッとするネーミングセンスかもしれない。

 そんな大田オーナーの2歳馬で気になるのがデビュー前のメッチャサス。昨年の凱旋門賞勝ち馬ソットサスが由来とみられるが、すごい末脚の持ち主なのは間違いないはずだ。

 今回採り上げた馬以外にも、まだまだ変わった馬名の馬はいるのだが、それはまた次回の機会にでも……。かつてはその意味通り“レア”な存在だった珍名馬。今後も増加傾向が続けば、近い将来とんでもない馬名の名馬が誕生する日が来るかもしれない。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

JRA 柴田善臣「誤算でした」にファンから批判殺到!? リュウノユキナ「ドン詰まり」……JRA最年長騎手が演じた大失態

 6日、大井競馬場で行われた東京盃(G2)は松山弘平騎手の7番人気サクセスエナジーが優勝。7着に敗れた前走のテレ玉杯オーバルスプリント(G3)からの巻き返しに成功した。

 一方、1番人気に支持された柴田善臣騎手のリュウノユキナ(牡6歳、美浦・小野次郎厩舎)は3/4馬身差及ばず2着。連対は果たしたものの、悔いの残る敗戦だった。

 JRA勢5頭、南関勢8頭の計13頭で争われたダート1200m戦。好スタートを切って果敢にハナを取りに行ったクルセイズスピリツが逃げ、好スタートを決めたサイクロトロンが2番手につける形でレースは進む。

 4枠5番のリュウノユキナもまずまずのスタートから、先行馬の後ろをピッタリと追走した。

 前半3ハロン34秒1のペースで流れたレースは後半へ。サイクロトロン、サクセスエナジーが動いて逃げるクルセイズスピリツに並びかける。リュウノユキナも進出を開始したいところだが、外からC.ルメール騎手のコパノキッキングに被せられた影響で、行き場がない展開に。

 直線に入ってもなおその状況は変わらず。リュウノユキナの前をクルセイズスピリツ・サイクロトロン・サクセスエナジーの3頭が、横一列で壁になる格好に。外に出そうにもコパノキッキングがいるため、内で我慢するよりなかった。

 残り200m付近で、サクセスエナジーが抜け出したスペースを突き、懸命に脚を伸ばすが、時すでに遅し。先に抜け出したサクセスエナジーを捕まえることはできなかった。それどころか、直線を大外一気で追い上げたレッドルゼルにも差されそうな状況に……。

 この結果には、柴田善騎手も「スタート良く行けたが、3コーナーで外から来られたのが誤算でした。ペースが流れなく前残りになってしまった」と、ミスを認めるしかなかった。

 その結果、柴田善騎手の「前残り」という発言に反応した一部のファンからは、ネットの掲示板やSNSを通じて「展開以前に直線で詰まってた」「いや、逃げ先行馬は垂れてるけど……」といった批判の声も見られた。

「柴田善騎手も外に出したかったとは思いますが、外から早めに上がってきたサクセスエナジーに先手を取られ、その後もコパノキッキングがずっと外にいましたからね。結果的に内を狙うしかなかったというのが本音でしょう。

“前残り”と表現しているのは、リュウノユキナを出し抜くような格好で、先に抜け出したサクセスエナジーに勝たれたという意味かもしれません」(競馬記者)

 リュウノユキナを管理する小野師は前走のクラスターC(G3)勝利後に「最大目標はJBCスプリントです」と、11月の金沢競馬場で行われる最強ダートスプリンター決定戦出走を明言している。

 今回、「ドン詰まり」させられ不覚を取った相手のサクセスエナジーも出走を表明しているため、柴田善騎手もこのままやられっぱなしで黙っているわけにはいかないだろう。本番でのリベンジに期待したいところだ。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

甘デジ新台「必ずST突入×10R比率50%」…安心感と出玉力を両立!!

 業界を盛り上げる激熱ニュース。両分野においてファンを歓喜させる情報が発表されており、期待の声が続出している。

 パチスロ分野では、立て続けにヒットを記録している『番長』シリーズ最新作が始動。大都技研は『押忍!番長ZERO』のティザーPVを公開した。

 映像は歴代シリーズ機が1からのカウントと共に登場し、最後に0まで巻き戻されるという内容。公開時点でスペックの詳細は明らかになっていないが、「原点回帰を意識した仕上がりか」と感じたユーザーは多いようだ。続報が待ち遠しい。

 パチンコ分野で熱視線を浴びているのは、サミーを代表する『北斗の拳』シリーズ。適合が発表された『P北斗の拳9 闘神』に続き、スピンオフ作『P真北斗無双FWJB』が検定を通過し話題だ。

 早い段階より「シリーズのらしさ感じる爆裂仕様を期待」「現在のトレンドを取り入れている可能性大」といった声が浮上。今後の動向に注目が集まっている状況だ。

 同じくパチンコ分野では、ヒットメーカー平和の看板シリーズ『ルパン三世』も始動し反響が寄せられている。

 同シリーズは、9月にデビューを果たした『Pルパン三世〜復活のマモー〜219ver.』が絶賛稼働中。単純明快なV-STタイプで登場した本機は、ST継続率約82%で右打ち時の50%が10R約1400発と大量出玉も期待できる仕様だ。その仕上がりに好感を持ったユーザーも存在する。

 この流れで『Pルパン三世2000カラットの涙H1AZ3』が検定を通過。5日時点で詳細は明らかになっていないが、「年内に登場する可能性あり」「スピード感に注目!?」といった情報もあり、話題になっているようだ。

 長きに亘り活躍する『ルパン三世』シリーズ最新作は、ユーザーのハートを掴む仕上がりとなっているのだろうか。まずは正式な発表を待ちたいところだが…。

 平和のパチンコ新機種の中には、確変・通常を問わず期待感を持続できる仕上がりで話題になった激熱シリーズ最新作もスタンバイ。「ST突入率100%×10R比率50%」の安心感と出玉力を両立させた甘デジスペックが降臨予定だ。

『Pピンク・レディー 甘デジ』(アムテックス製)

■大当り確率:1/99.9(高確率時1/30.1)
■ST突入率:100%
■ST回数:15回
■TOTAL継続率:約67%
■電サポ回数:35回 or 65回 or 115回
■賞球数:1&2&3&10
■ラウンド:4R or 10R
■カウント:10C
〇〇〇

 平和とのタッグによって再臨した伝説のアイドル「ピンク・レディー」とのタイアップ機。今年4月に導入した『Pピンク・レディー』は、大当り確率1/319.6の確変ループタイプで登場した。

 図柄大当りでALL10R(約1500発)を得られる点が特徴。時短150回の「チャンスタイム」を搭載と、期待感を持続できる仕上がりが話題になった。導入後は上々の反響を得ていた印象である。

 そんな『Pピンク・レディー』の甘デジスペックは、大当りすれば必ずSTへ突入する安心設計。STは15回でその後に20回、50回、100回の時短が付与される。ミドル機同様にピンク・レディーの名曲を歌い切れば大当り獲得だ。

「一度大当りを引ければ最低65回の電サポをゲットできます。トータルの継続率は約67%と連チャンに期待できる設計ですね。右打ち中は50%が10R(1000発)と優秀なスペックだと思います。

収録された多数の楽曲を手軽に楽しめるだけではなく、出玉感も十分に感じられる仕上がり。ミドル以上の反響を得られるかもしれませんね。注目の1台です」(パチンコライター)

「ST突入率100%×10R比率50%」の安心感と出玉力を両立させたスペック。甘デジとなって再臨する『Pピンク・レディー』が旋風を巻き起こすのだろうか。導入後の反響に注目だ。

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『P牙狼 月虹の旅人』の活躍が目覚ましいサンセイR&Dは、最大3000発がループする『P巨人の星 一球入魂3000』や2つの確変を搭載した『Pキャプテン翼2020』を発表。下半期もホールを盛り上げている状況です。

 そんなパチンコ分野を盛り上げている同社は、今後も魅力的な新台『Pゴッドイーター究極一閃』を導入予定。「突入率75%×継続率80%×右ALL1500発」という完全無欠のスペックなだけに、多くのユーザーが期待を寄せていることでしょう。

 私も導入予定の11月を待ちきれない気持ちで一杯ですが、ここへきてサンセイR&Dは新情報となる「演出フローダイジェストムービー」を公開。ここでは通常時における大当りまでの一連の流れや、RUSH中の様子を確認することができます。

 ここで特に目を惹いたのは、やはりRUSH中の爽快感ですね。前作で好評だった「10カウント決着」を踏襲しているだけではなく、ラウンド間のインターバルが0.5秒から0.4秒に短縮されています。

 ラウンド終了後から次の大当りが開始され、10Rを消化し終えるまでかかっていた時間は僅か1分半。スピード感あふれる爽快なRUSHを楽しめそうな感じがダイレクトに伝わる映像でした。

 また、演出面もしっかりと作り込まれている印象。映像からは4大演出やチャンスパターンなど、様々な演出を確認することができます。導入が更に楽しみになる内容でした。

 導入が楽しみな新台といえば、パチスロ分野にも存在。予てから注目していた『鬼浜爆走紅蓮隊 激闘謳歌編』に関する新たなPVが公開され、話題となっています。

 本機は今年5月に導入された『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』のライバル機という位置づけ。純増約4.5枚/Gの「ガチ鬼LOOP AT」によって、出玉を獲得するゲーム性のようです。

 BATTLEループによるBONUS連が圧倒的出玉感を演出。その継続率は約75%を誇り、4戦勝利を達成できれば「1000枚獲得!?」という強力な恩恵を手にする事ができます。

 そして、1000枚到達時には更なる祝福が待ち受けていることもある模様。PVでは1000枚獲得時に扉が開き、残り枚数が約1400枚となる衝撃の映像が映し出されていました。MAX2400枚を獲得できる激アツの展開が用意されているのかもしれません。

 以前のコラムでもお話した通り、私は本シリーズの大ファン。「一撃2万7000枚」など、数々の爆裂を生み出した『鬼浜爆走紅蓮隊〜友情挽歌編〜』にハマってからは、後継機が登場する度にその背中を追いかけてきました。

 そんな注目タイトル最新台となる『鬼浜爆走紅蓮隊 激闘謳歌編』にも期待せずにはいられません。更なる続報を待ちましょう。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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人間関係を好転させる「プラス一言」のテクニックとは

 礼を言うときに、「ありがとう」の一言だけでなく、「ありがとう。おかげで助かったよ」など、一言でも何かつけ加えると、言葉の意味の深みが増すものだ。


 そうしたちょっとした一言が、人間関係に好影響を与えるケースはよくある。
たとえば人を動かしたいときがそうで、何かお願い事をするにしても、協力を募るにしても、普段からの一言の積み重ねがモノを言う。


 『できる大人は「ひと言」加える』(松本秀男著、青春出版社刊)は、日本ほめる達人協会専務理事の著者が、できる人が知らずにやっている「言葉を1つプラスする」習慣を紹介する一冊。この習慣を身につけることで、周囲との関係が変わり、自分自身も前向きになるかもしれない。


 ここでは、本書から一言加えるテクニックをピックアップしよう。

 

■相手を呼ぶときは「肩書き」ではなく「名前」で


 相手との関係を親密にして、自分を印象づけるためのテクニックとしてあげられるのが、「相手を名前で呼ぶ」ということだ。


 相手を肩書きや役職名だけで呼ぶのではなく、「山田社長」「川口部長」というように名前で呼ぶ。


 これが効果的な理由は、「その人を業務上の役割や機能として扱っているのではなく、一人の人間として向き合っていますよ」という表明になるから。つまり、名前を呼ばれることで承認欲求が満たされ、名前を呼んでいる人に対して親しみを覚えるということだ。


 実際、アメリカ・テキサス州にある南メソジスト大学のダニエル・ハワード教授によれば、学生にクッキーを売るという実験で、相手の名前を呼んだほうが呼ばない場合と比較すると購入率が約2倍になったという。


 また、これは個人名だけではなく社名も同様。「御社」ではなく相手の社名を言うことで、敬意が伝わるという。

 

■質問をするときは相手の頭を動かすものを


 もう一つ紹介しよう。


 本書によれば、できる人とそうでない人の差は「質問力」にあるという。例えば、反射的にイエス・ノーや一言で答えられてしまうような質問ばかりしてしまうのは「できない人」の質問の仕方。一方で、できる人は即答できない、「脳を動かす質問」を繰り出す。


 それは、「どういうところに力を入れていらっしゃるんですか?」というように、わざと漠然とした聞き方だ。まだ見ぬ未来のこと、誰もが考えていないことなどが、脳を動かす質問となるのだ。


 ◇


 松本氏も「ひと言プラスする習慣」を続けることで、自分の印象が変わり、信頼を得て、仕事も人間関係も人生も全てがうまく回り出したという。
ほんの一言をおぎなうことで、人間関係、自分自身の評価や未来も変わるのかもしれない。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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