「スタバ」の注文でついやってしまいがちなミス7選!

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さまざまなカスタマイズで自分好みのドリンク(ビバレッジ)を注文できる「スターバックス(以下スタバ)」。でも、カスタマイズに失敗して残念なドリンクになってしまった人も多いだろう。そこで今回は、スタバの注文でついやってしまいがちなミスを7つ紹介する。これで今後は、アナタもスタバの注文で失敗しなくなるかも!?

【1】アイスコーヒーの注文はカップサイズに注意!

スタバのアイスコーヒーは、サイズによってコーヒーの量が決まっている。たとえば「ショート」なら240ml、「グランデ」なら470mlだ。しかし、グランデを注文するときにグランデサイズのカップだと、ミルクやクリームを入れるために、実際のコーヒーの量が470mlよりやや少なくなってしまう。

そこで、アイスコーヒーを注文するとき、「トール」は「グランデ」に、「グランデ」は「ベンティ」というように、ワンサイズ上のカップに入れてもらうようにしよう。これできっちり定量のコーヒーを入れてもらえるのだ。もちろん、カップに余裕があれば氷やミルクを多めに入れてもこぼれることもないだろう。

【2】シロップを入れすぎて甘すぎラテに!

スタバではラテの「トール」に3ポンプ、「グランデ」に4ポンプ、「ベンティ」には5ポンプのシロップを入れることになっている。また、アイスの「ベンティ」の場合は、ホットよりもさらに多く6ポンプを入れることになっているのだ。
 
このことを知っていれば問題ないが、知らずにシロップを追加してしまうと、甘すぎラテになってしまうことがあるので注意しよう。

【3】クリームの入れ過ぎでコーヒー風味が消えた!

スタバでアイスコーヒーを注文したときは、店内のコンディメントバーを利用すれば、自分好みでミルクを追加することができる。

しかし、調子に乗ってラテ並みにミルクを入れすぎてしまうと、せっかくのコーヒーの風味は消えてしまい、もはやコーヒー牛乳のようになってしまう。ミルクの入れすぎには十分注意しよう。

【4】アイスティー(パッション)にミルクを入れてしまった!

スタバのアイスティーには「ブラック」と「パッション」の2種類がある。通常のアイスティー(紅茶)が飲みたい人は「アイスティー(ブラック)」を注文すればいい。

一方の「パッション」は「ハイビスカスティー」な…

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パチンコ新台「フリーズ」発生でボーナス3個ストック!? ファン念願のビッグタイトルは出玉もレジェンド級!

 数々の話題作を世に送り出した京楽産業.が、またしてもホールを大いに盛り上げてくれそうだ。同社は11月22日、国民的アイドルグループとのコラボ作『ぱちんこ 乃木坂46』を発売予定。それに先駆けて、特設サイトでは機種情報を公開中だ。

 本機は一種二種混合タイプで、大当り確率は229.9分の1。初当り時は3R約300個の「ぐるぐるRUSHチャレンジBONUS」が発動し、この間の「乃木ドキチャレンジ」に成功すれば「ぐるぐるRUSH」へ突入する。

 一方、チャレンジ失敗時は時短50or100回の「帰り道モード」へ移行。ここでの引き戻しを含めたトータルRUSH突入率は約56%となる。

 ぐるぐるRUSHは電サポ1回+4回で構成され、大当りの50%で10R約1,320個の獲得が可能。7図柄での大当り時は電サポ100回+4回の「LEGEND Vストック」へと発展し、BONUS×3個が約束されるといった特徴もあるようだ。

 この7図柄揃いによるVストックを含めた継続率は約84%。RUSH終了時は初当りでのチャレンジ失敗時と同じく、時短50or100回の帰り道モードがスタートする。

 遊タイムへは、大当り間599回転消化で到達。その後は873回転の時短が付与される。

 乃木坂46の魅力が詰まった1台だけに演出も非常に豪華で、リーチは「裸足でSummer」「バレッタ」「ジコチューで行こう!」といった人気曲のミュージックビデオに乗せた「変身チャレンジ」や、「おいでシャンプー」「ガールズルール」「ぐるぐるカーテン」「インフルエンサー」といった代表曲で打ち手を最大限に盛り上げる「コンサートSPSPリーチ」などを用意。

 変身フラッシュから発展する「変身SPSPリーチ」は秋元真夏、生田絵梨花、齋藤飛鳥らの愛らしいアクションを拝むことができ、西野七瀬や白石麻衣らLEGENDメンバーの登場は大チャンスとなるようだ。

 ぐるぐるRUSH中の演出は全3種類で、「乃木ドキATTACK」は推しメンに告白成功でBONUS&RUSH継続が濃厚。「Air-Vibモード」or「ガチ信頼度モード」と2つのモードがある「MUSIC ATTACK」はミュージックビデオを堪能しつつ、一発告知発生でBONUSへと繋がる。

 残る「LIVE ATTACK」は3回あるジャッジをクリアできればBONUS&RUSH継続濃厚。全ATTACK共通で「ありがとうフリーズ」の発生は7図柄揃いに大きな期待が持てる。

 もちろん、『ぱちんこAKB48』シリーズでお馴染みのRTC(リアルタイムクロック)機能も搭載されており、新規ミュージックビデオが順次、公開される。座る台によって映るメンバーが変化する「推しメンカメラ機能」など、新たなシステムも組み込まれている。

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パチスロ新台「BB711枚・1G連」の次は爆裂タイトル…ビッグ連打の強烈な一撃に期待!!

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格安SIMの総合評価ランキング、4位「イオンモバイル」3位「HISモバイル」2位「IIJmio」1位に輝いたのは?

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携帯料金を安く抑えたい人におすすめの「格安SIM」。近年ではさまざまな種類の格安SIMが登場したため、どれを使っていいのかわからないという人も多いのではないだろうか。「料金は安いほうがいいけど、通信速度が遅いのは困る」「初めてだからサポートも手厚いところにしたいけど、結局料金が高くなってしまうのでは本末転倒……」。

そんな人のために、今回は格安SIMの総合評価ランキングをご紹介しよう。

格安SIMの総合評価ランキング、トップ5を発表

 

今回「格安SIM総合評価ランキング」を発表したのは、商品やサービスの比較検証を行うメディア「mybest」。格安SIM26社各商品を実際に契約して「通信速度」「料金の安さ」「サポート体制」の3部門を調査し、その結果について発表している。それではさっそくトップ5を紹介しよう。

第5位に選ばれたのは、UQ三姉妹のCMでおなじみの「UQmobile(UQモバイル)」。auのサブブランドとして展開しており、充実のサポート体制で安心して使えるのが特徴だ。都心の通信速度は最速であり、大手キャリアと比較しても遜色なく使えるのが嬉しいポイント。その分料金は1,628円/3GBと比較的高めだが、格安SIM初心者にはおすすめだ。

第4位は大手スーパー・イオンのモバイル事業である「イオンモバイル」。料金プランが細かく分かれており0.5GGBのプランも用意されていることから、子どものスマホデビューにも最適だ。

■総合ランキング結果

■通信速度

■料金の安さ

続いて第3位は「HISモバイル」。旅行事業者のHISがモバイルにまで進出していたとは驚きだ。ドコモとソフトバンクの回線が選択可能で、海外旅行用SIMカードの取り扱いもあり。小容量プランは790円/3GBとなっており最安。普段から通話やネットをあまり使わない人であれば、月々の料金を1,000円以下に抑えられるだろう。

第2位は最近よくロゴを見かけるようになった「IIJmio」。ドコモとau回線に対応した格安SIMであり、端末内に埋め込まれた「eSIM」にも対応しているようだ。通信速度は平均的だが、大容量プランは2,068円/20GBとかなりリーズナブル。屋外で頻繁に動画などを視聴する人や、自宅にWi-Fiがない人にはおすすめだ。

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パチスロ新台「BB711枚・1G連」の次は爆裂タイトル…ビッグ連打の強烈な一撃に期待!!

P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』や『Pルパン三世~復活のマモー~219ver.』などパチンコ新機種の好調ぶりが目立つ大手メーカー平和。そんな同社は、パチスロ分野でも激アツ新台をリリース予定だ。

 11月にデビューを予定している『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』(オリンピア製)は、1G純増約2.2枚のAT機。通常時は「数字図柄が揃えばAT当選」という単純明快なゲーム性となっており、小役連チャンやレア役でCZとATの突入抽選が行われる。

 AT「乙女RUSH」は必ず上乗せ特化ゾーンからスタートする仕様で「ときめきプレゼント(平均80G)」「剣聖アタック(平均130G)」「カシンアルティメット(平均260G)」「カシンバトル(平均350G)」のいずれかに突入。後者ほど大量上乗せに期待できる仕様だ。

 AT中は小役連やレア役を機に「乙女ブレイズ」へ発展。ここで登場するキャラクターで上乗せ成功率と報酬が変化し、演出成功でゲーム数上乗せor上乗せ特化ゾーン突入という報酬を獲得できる。多彩かつ強力な上乗せ性能を武器に、ユーザーを楽しませてくれそうだ。

注目/パチンコ新台『牙狼』に続く究極神マシンが爆誕!突入率75%で“80%継続×ALL1500発”の破格スぺック!

 平和の新機種といえば、12月に導入を予定している『主役は銭形3』も大きな注目を浴びている。4号機時代に活躍した初代のゲーム性を6号機で再現した話題作。導入を待ち望む声が続出中だ。

 本機は1G純増約6枚のAT機。通常時はレア役成立で「ゼニガ短縮」アイコンを獲得でき、CZ突入までのゲーム数を短縮させるゲーム性だ。前兆ステージとなるゼニガタイムにてアイコン開放を行い、CZ突入をジャッジする流れとなっている。

 CZ「デカ魂」はボーナス期待度55%オーバー。ルパン・五右衛門・次元を1人でも逮捕できればボーナス獲得となり、演出に3回成功するか3回失敗するまでモードが継続する仕様。獲得したボーナスは1G連で即放出だ。

 ボーナスは「REGULAR BONUS(約100枚)」、「BIG BONUS(約400枚)」、「FUJIKO BONUS(711枚)」の3種類。大量獲得機として人気を博した初代を彷彿とさせる出玉感を味わうことができそうだ。

『戦国乙女』、『主役は銭形』と、立て続けに大物コンテンツをリリース予定の平和。そんな同社は、これらと肩を並べる激アツ新台を発表した。

 4~5号機時代に数々の爆裂を披露してきた大物シリーズ。その最新作のスペックが遂に公開され、熱い視線が注がれている。

『パチスロ南国物語30』(アムテックス製)

 今回の『南国』は最大271枚獲得可能な「BIG CHANCE」と120枚獲得の「REGULAR CHANCE」の2種類のみで出玉を増やすノーマルタイプ。「蝶ランプ」が光ればボーナスというシンプルなゲーム性となっている。

 ボーナス合算確率は「1/172.5(設定1)~1/141.5(設定6)」で、全設定に共通するのはビッグ偏向型という点だ。時に訪れるビッグ連打によって、沖スロらしい強烈な一撃にも期待できるだろう。

 また、蝶ランプの光りパターンも多彩で、「高速点滅」「スロー点滅」「虹色点灯」といった異なる告知が発生すればビッグ濃厚。他にもボーナス図柄の一直線や単チェリーといったリーチ目も搭載しており、ノーマルタイプの良さが織り込まれた仕上がりとなっている。

『パチスロ南国物語30』の導入予定は2021年1月。完全告知の世界に、新たな輝きをもたらす本機の活躍に期待したい。

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新台『ジャグラー&番長』のNEW情報が話題!パチンコには新たな10万発マシン降臨!?

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アップル「iPhone SE 3」5Gモデル2022年春発売? ある特徴が消える可能性にネット騒然

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9月に「iPhone 13」シリーズを発表・発売したばかりのアップルから、近々「iPhone SE 3(仮称)」がリリースされることになりそうだ。「iPhone SE 3は2022年春に発売される」と台湾メディアが報じたことで大きな話題となっている。「iPhone SE」といえば、高性能・高価格化が進むiPhoneシリーズの中で、手ごろな値段設定となっていることもあり高い人気を誇る機種となっている。

今回は、その性能が明かされつつあるiPhone SE 3についてお伝えしていきたい。

iPhone SE 3はフルスクリーン化か?

台湾メディア「経済日報」は10月11日、「アップルが2022年の春に5G対応のiPhone SE 3を発売する」と報道。アップルはiPhone SE 3のポジションを「史上最も安価な5G iPhone」と位置づけ、推定価格3,799元、日本円で約6万7,000円(128GBモデル)となる見込みのようだ。

iPhone SE 3のスペックについても情報筋からの話として、「『iPhone XR』に近いフルスクリーンデザイン」「4.7インチの液晶ディスプレイ」「ノッチ部分の面積20%削減」「1,200万画素のカメラ」といったスペックが伝えられている。

4.7インチディスプレイということは、ディスプレイサイズは2020年に発売された「iPhone SE 2」と同程度ということになる。それがフルスクリーンになるということは、本体サイズは一段小さくなるのだろうか。年を追うごとに高性能・高価格とともに巨大化していくiPhoneの流れに逆らう革新的な判断と言えるかもしれない。一方でフルスクリーンとなれば、少なくとも物理的なホームボタンの設置は望み薄となりそうだ。近年は指紋認証機能「Touch ID」の復活を求めるユーザーも多いが、果たしてアップルはiPhone SE 3でどのような選択をするのだろうか。

こうしたiPhone SE 3の報道を受けて、「めちゃくちゃ欲しい」「いまの機種で来年まで我慢!」など、すでに購入を決め込んだユーザーも少なからず見受けられた。

一方で「カメラいらんからRAMとバッテリー増やしてくれ」「ホームボタン無くさないで……顔認証嫌です……」「Touch IDなくなるの?あんなに便利なの…

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Facebookの社名変更、有力候補は「メタバース」? 日本国内でのひと昔前のSNSイメージも一新か

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「アメリカの大手IT企業・Facebookが社名を変更する」そんなニュースが話題を呼んでいる。新たな社名は10月28日に行われる年次開発者会議「Facebook Connect」にて発表される予定だと報じられており、ネット上では新たな社名が何になるのか、さまざまな憶測が飛び交っている。今回は、今注目のFacebookの社名変更について、世間の動向を伝える。

ほかのSNSより勢いが劣っていることを指摘する声も

アメリカのさまざまなメディアが報じ、日本でも大きな話題を呼んでいるFacebookの社名変更。ウェブメディア「ザ・バージ」の報道によると、10月28日に予定されている年次開発者会議・Facebook Connectで、ザッカーバーグCEOから新たな社名について発表があるという。

日本のネット上でもFacebookの新たな名前をめぐってさまざまな予想が繰り広げられている。「フェイスタグラム」「フェイッター」など、インスタグラムやTwitterをもじった名前を挙げ、FacebookがほかのSNSより勢いが劣っていることを揶揄する声も。また、「Facebookは実際インスタグラムにかなり依存しているし、おじさんが使うビジネスツールのイメージが強い」など、辛辣な指摘も多数寄せられた。

NTTドコモ モバイル社会研究所が実施したSNSに関する調査の「最も利用率が高いSNS」では、LINE、Twitter、インスタグラムに次いで4位に選ばれているFacebook。さらにFacebookの利用率を年代別に見ていくと、10代で16.2%、20代で31.9%、30代で39.3%と増加し、30代がピークに。10代の利用率が高いインスタグラムやTikTokに比べ、若者の利用率が低いことを物語る結果となった。“おじさんが使うビジネスツール”といわれてしまうのも納得だ。少なくとも日本国内においては、Facebookが持つ「ひと昔前のSNS」というイメージを一新する目的もあるかもしれない。

新社名予想の中で最も多く上がったのが、世界各国で注目を集める「メタバース」。メタバースとは、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)などの技術を駆使し、インターネット経由で誰もがアクセスできる仮想世界空間を指す用語。Facebookは、このメタバースのサービス構築に総力を…

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パチスロ「余裕で2万枚」を叶える条件?「711枚を狙い撃ち」できた鬼アツ4号機!!

 数あるパチンコ・パチスロ台の中から、個人的に印象に残っている機種を取り上げさせていただく本コラム。今回は711枚の大量獲得機についてお話しさせていただきます。

 大量獲得機といえば、「1G連」で一世を風靡した初代『吉宗』を思い浮かべる方も多いでしょう。ビッグ中の7揃いに歓喜したことは、私も鮮明に覚えております。

 他に活躍していたマシンとして『主役は銭形』も外せません。チェリーでのRT短縮や3G連、当ればビッグボーナスとなる激熱「タイプライター予告」など、打ち手をワクワクさせてくれる秀逸なマシンでした。

 そんな同タイトルといえば、今年12月に新台『S主役は銭形3』が導入されると発表され話題となりました。今作は1Gあたり純増約6枚のAT機となっており、初代を彷彿とさせる約711枚を獲得可能なボーナスも搭載されています。

 通常時も初代のゲーム性を踏襲したゲーム性を採用。レア役成立時には、CZ発動までのゲーム数を短縮する抽選が行われる仕様です。CZ「デカ魂」はボーナス期待度55%オーバーとなっており、ルパン一味を一人でも逮捕できればボーナス確定。演出に3回成功or3回失敗するまでCZが続くというゲーム性となっています。

 6号機として登場した『吉宗3』は、約711枚を獲得できるボーナスを武器に好反響を得ていました。それと同様に、初代の良さを取り入れた『S主役は銭形3』にも、大きな期待を抱かずにはいられません。デビュー予定の12月が待ち遠しい限りです。

 さて、そろそろ本題に入らせていただきますが、今回のピックアップ機種は『吉宗』でも『主役は銭形』でもございません。これら2大マシンをも凌駕する爆発力を秘めた爆裂機。711枚を「狙い撃ち」することも可能だった激アツ4号機です。

 設定6の機械割は約130%とも言われていた『キングオブマウス』をご紹介させていただきます。

 本機は約711枚を獲得できるビッグボーナスと、レギュラーボーナスのみで出玉を増やしていくオーソドックスなゲーム性。いくつかのモードが存在し、連チャンモードに移行すれば260G以内にボーナスが放出される仕様でした。

 フリーズ発生時は最上位となる「キングループモード」突入の大チャンス。ここでは80%でボーナスが連チャンするという破格の恩恵を手にすることができます。出現率はかなり低かった印象で、私は一度として引くことができずに撤去されてしまいました。

 この他にもボーナス終了後3~4Gでボーナス放出となる即連モードなど、爆裂要素が満載。ホールで万枚を目撃することも珍しくなかった印象です。大量獲得機として相応しい活躍を見せていましたが…。

 本機の魅力はそれだけではありません。冒頭でも申し上げたように「ある条件」を満たした場合に、711枚の大量獲得ビッグボーナスを「狙い撃ち」できるという夢のような仕様だったのです。

 本機のうま味はレギュラーボーナスにあります。特定の条件を除き、レギュラー後は「基本的に260G以内のボーナス放出」に期待できるという法則性があったのです。

 つまり、レギュラーを引いてそのまま260G以内で捨てられている台に座れば、ハマることなくビッグボーナス獲得に期待できるということ。連チャンゲーム数が260Gと深めなので、バケ連を食らった際は痛手を負うこともあり得ますが…。

 ただ、先述したような連チャンモードに上手く繋がることも少なくありません。低リスクで711枚に期待できるという利点を武器に、大幅なプラス収支を叩き出すことができたのです。

 本機が導入された当初はこの仕様を知らない方々も多かったため、レギュラー後に止められている台は結構ありました。解析が広まるまでのわずかな期間でしたが、この立ち回りで貯メダルは2万枚の大台に到達したのでした。

 低リスクで勝ち越すことのできた数少ないマシン。その一つとして『キングオブマウス』は今でも鮮明に覚えております。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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JRA 菊花賞(G1)42年ぶり阪神芝3000mで浮上した究極の穴馬候補!? 過去に勝ち馬を輩出した「裏ローテ」で参戦!

 24日、刻一刻と発走の時が迫る、第82回菊花賞(G1)。

 今年は皐月賞馬と日本ダービー馬が揃って不在。42年ぶりに阪神競馬場で開催される上に、特例のフルゲート18頭が集結するなど、戦前から波乱のムードが漂っている。

 そんな牡馬クラシック最終章で虎視眈々と一発を狙うのが、前走の九十九里特別(2勝クラス)の1着同着からここに臨戦するロードトゥフェイム(牡3歳、美浦・尾形和幸厩舎)だ。

 父マツリダゴッホが制した有馬記念(G1)と同じ舞台の前走を、2分31秒9の好タイムで勝利。これは、今年の中山芝2500mで行われた全6レースの中で最速の勝ち時計。馬場差等があるにせよ、日経賞(G2)を勝ったウインマリリンの2分33秒3を1秒以上も上回っていた。

 また、九十九里特別は条件戦であるものの、2004年の菊花賞馬デルタブルースを輩出したレースとしても知られている。混戦模様である今年は、こういった“裏ローテ”から本番に挑む馬にも充分に注意を払っておきたいものである。

 マツリダゴッホの産駒は、NHKマイルC(G1)2着のロードクエストなど、マイル前後で良績が目立っているが、マツリダゴッホ自身は2500mの有馬記念の勝ち馬。

 本番でもコンビを組む丹内祐次騎手は前走のレース後、「ペースが落ち着く長距離は良い」とコメント。ロードトゥフェイムはこれまでの産駒といささか特徴が異なっており、長距離でこそ本領を発揮するタイプなのかもしれない。

 また、母父のホワイトマズルは、07年の菊花賞馬アサクサキングスを輩出。母母父のマルゼンスキーも父としてレオダーバン、母父としてライスシャワーの両菊花賞馬を送り出している。スタミナ面で充分に優れる母系も、長距離戦に挑む息子を後押ししてくれそうである。

 ラスト一冠を勝ち取るため、同馬は最終追い切りで丹内騎手を背に、Wコースで併せ馬を消化。鞍上は「いい動き。上がってからの息遣いも良い」と話し、管理する尾形和師も「状態は抜群」と太鼓判を押している。ここにきて体調はピークに近いようだ。

 そんなロードトゥフェイムには、阪神3000mで行われる今年だからこそ穴馬になる可能性も浮上している。

 今年の菊花賞が行われる阪神芝3000mのレコードタイムは、01年の阪神大賞典(G2)でナリタトップロードが記録した3分2秒5。1999年の菊花賞馬でもある同馬が叩き出したこの時計は、20年が経過した今もなお破られることなく燦然と輝いている。

 ロードトゥフェイムの父マツリダゴッホは、そんな名ステイヤー・ナリタトップロードの近親にあたる馬である。

「ナリタトップロードは阪神大賞典を連覇するなど、阪神の芝3000mに非常に高い適性を示していましたね。その近親マツリダゴッホの産駒であるロードトゥフェイムも、同舞台で行われる今年の菊花賞だからこそ、注意しておく必要もあるかもしれません」(競馬誌ライター)

 ちなみにマツリダゴッホ産駒が芝3000mのJRA平地競走に挑戦するのは、今回のロードトゥフェイムが初めてとなる。サンプルが無いだけに未知なる適性を秘めている可能性もあるので、レースが終わってから後悔しないように気をつけたいものだ。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

新台『ジャグラー&番長』のNEW情報が話題!パチンコには新たな10万発マシン降臨!?

 パチスロの歴史に新たな1ページを刻み込む激アツ新台が遂に始動した。大都技研が誇る人気シリーズ最新作『押忍!番長ZERO』である。

 機種名の他はベールに包まれていた本機だが、このたび大都技研の公式YouTubeチャンネルにてティザーPV第二弾が公開された。

 お馴染みの激アツ予告「次回予告」から始まる本PVでは、お馴染みのライバルと熱いバトルを繰り広げる対決演出が確認できる。

 また「新たな幕開け」「頂点まで駆け抜けろ」「とどのつまり 押忍!番長ZERO」といった期待感が高まるワードで紹介されており、最後には「近日公開」の文字で締めくくられていた。気になる詳細が明らかになる日も近いのかもしれない。

 今後の動向に大注目の『押忍!番長ZERO』だが、新台の激アツ情報は他にも存在する。北電子の人気シリーズ最新作『マイジャグラーV』の製品PVが遂に公開されたのだ。シリーズの中でも人気の高い『マイジャグ』最新作なだけに、ファンのボルテージも最高潮に達しているだろう。

『押忍!番長』に『マイジャグラー』といった業界を代表する超大物が始動。今後のパチスロ分野は、更なる盛り上がりを見せそうな気配だが…。

 パチンコ分野も負けてはいない。今後も魅力的なマシンが控えており、早くも期待の声が続出している。すでにデビューしている機種も上々の稼働を実現中。景気の良い出玉報告が飛びかっている状況だ。

 上半期は『PぱちんこGANTZ極』や、『P牙狼 月虹ノ旅人』といった爆裂マシンが驚愕の出玉情報を記録。その流れは止まらず、『Pフィーバーガンダムユニコーン』で確認された「終日9万発」など「出玉バブル」とも呼ぶべき激アツ状態だ。

 先日も当サイトで『Pデビルマン疾風迅雷』の「2時間あまりで185連・一撃9万発オーバー」といった情報を紹介したが、その勢いは加速している印象。それを証明するかのように、「新たな超出玉報告」が浮上している。

 デビューから高稼働を実現する『P神・天才バカボン~神SPEC』の爆裂情報が話題だ。

「右も左もALL1500発」という他を圧倒するアドバンテージを有しながら、上位RUSHに突入すれば「約81%ループ」という高火力を実現。その性能を称賛する声は多く、まさに神スペックを体現した仕上がりといえるだろう。

 その比類なき出玉性能によって、各地で一撃5万発クラスの出玉を量産。ついには「終日10万発」という超出玉も報告され、爆裂機としての存在感を大いに示している。

 その影響もあり注目度は確実に高まっている様子。更なる活躍に期待がかかる注目すべきマシンだ。スペックを下記に掲載するので、気になった方は再確認して頂きたい。

『P神・天才バカボン~神SPEC』(大一商会)

■大当り確率(通常時):1/319.7
■大当り確率(時短中):1/44.8
■賞球:1&1&4&1&15
■鬼RUSH継続率;約64.6%
神鬼RUSH継続率:約81.2%
■時短回数:鬼RUSH「42回+残保留4回」
      神鬼RUSH「70回+残保留4回」
○○○

 大当り確率1/319.7のミドルタイプで、大当りすればヘソ・電チューを問わず全てが10R・1500発となる点が特徴だ。

 通常時は赤図柄揃いで「極鬼BOUNS」を獲得(鬼RUSH直行)。また、青図柄揃いの「鬼BONUS」はV完成で鬼RUSHへ突入。初当り時のトータル鬼RUSH突入率は75%と、RUSHまでのハードルが低い点も本機の魅力である。

 鬼RUSHは「時短42回+残保留4回」で構成され、この間に1/44.8で抽選される大当りを射止めるゲーム性。継続率は約64.6%で、ここでは大当りの33%に振り分けられた「超特訓+神鬼RUSH突入」を目指す。

 超特訓へ移行した際は、「鬼RUSH/約1500発+超特訓/約1500発」の合計約3000発を獲得できる。更にその後は上位モード「神鬼RUSH」へと昇格するという激アツ仕様となっている。

 神鬼RUSHでは「時短70回+残保留4回」が付与され、継続率が約81.2%にパワーアップ。次々と押し寄せる1500発大当りによって、大量出玉を獲得することも可能だ。
○○○

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 今月を振り返ってみると、パチンコでは『P神・天才バカボン~神SPEC~』や『Pフィーバーマクロスフロンティア4』といった爆発力に富んだマシンが登場。パチスロにおいても『ファンキージャグラー2』、『パチスロツインエンジェルPARTY』などの主力コンテンツが新台としてホールへ降臨しました。

 どれも好評といった印象で今後も引き続き活躍してくれそうですが、11月にはこれら大型タイトルに匹敵する激アツ新台が登場を予定しています。

 パチンコからは、「10カウント決着×ALL1500発」の『Pゴッドイーター究極一閃』や、約90%ループの爽快RUSHを継承した『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』、遊タイム付きで2スペック登場の『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』といった注目機種が目白押しです。

 パチスロでも、6.2号機スペックとなる『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HIーEVOLUTION』や、強力な小当りRUSHを完全移植させた『パチスロGANTZ極 THE SURVIVAL GAME』、多彩な上乗せ特化ゾーンを搭載した『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』など、主役級が勢揃いといった様相を呈しています。

「どれから手を付けようか」と目移りしてしまうような豪華ラインナップですが、この激熱ムーブメントは今後も続きそうな気配。先述した新機種に負けず劣らずの大型タイトルが検定を通過したのです。

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・『Pとある魔術の禁書目録 Light JVA』(JFJ)

・『Sシンデレラ×ブレイド4NA』(ネット)
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 パチンコ新機種で注目なのは『Pとある魔術の禁書目録 Light JVA』です。『とある』シリーズといえば、先日発表された新台『Pとある科学の超電磁砲』のティザーPV第4弾が公開され話題となりましたね。

 これまで公開されたPVからは「大当たり確率1/239」「右打ち中の約50%が約2000個OVER!?」「最大出玉約4700個」「継続率約80%」などのスペックに関する情報が確認できます。非常に魅力的なスペックで登場しそうなだけに、多くのユーザーが期待していることでしょう。

 そんな話題作に続いて検定を通過した『Pとある魔術の禁書目録 Light JVA』にも要注目です。おそらく昨年に大ヒットを記録した『Pとある魔術の禁書目録』のスペック違いである可能性が高そうですが、果たしてどのような仕上がりで登場するのでしょうか。

 前作は「100%ST×右70%1500発」という破格のスペックで幅広い層から支持を得ていました。好評だった特徴を活かしつつ、遊びやすさに磨きがかかった仕上がりに期待したいですね。

 そして、期待すべき新台はパチスロにも存在します。ボタン連打(OPT)による怒涛の上乗せを実現し、人気機種として活躍した『シンデレラブレイド』。そのシリーズ最新作となる『Sシンデレラ×ブレイド4NA』が検定を通過しました。

 ネット初の6.2号機となる本機は、シリーズお馴染みのOPTが更にパワーアップしている模様。その継続率は約99%という驚異的な上乗せ性能を実現しています。またバトルロイヤルATに進化するなど、非常に魅力的な仕上がりとなっています。コチラも楽しみなマシンですね。

 今回はパチンコ・パチスロから各1機種ずつ検定通過マシンを取り上げさせていただきました。それぞれ詳細が分かり次第、各機種の情報を当サイトにて紹介させていただきます。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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