ベテラン刑事と若い女が猟奇殺人犯を追う犯罪サスペンス。世界の話題作を集めた「ガラ・セレクション」の1本として上映された。
投稿 第34回東京国際映画祭 ガラ・セレクション「リンボ」 は 映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。
ベテラン刑事と若い女が猟奇殺人犯を追う犯罪サスペンス。世界の話題作を集めた「ガラ・セレクション」の1本として上映された。
投稿 第34回東京国際映画祭 ガラ・セレクション「リンボ」 は 映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。
2013年6月、衝撃的なパチスロが登場した。
伝統のゲーム性を一新した「あべしステム」を採用した『パチスロ北斗の拳 転生の章』。通常時は規定「あべし」到達、もしくはチャンス役による直撃でAT「闘神演舞」へ突入し、規定あべしはモードと設定を参照して決められる。
基本的にあべしは1G消化ごとに1あべしがカウントされ、チャンス役を機に「天破の刻」へ突入すれば大量あべし獲得に期待。規定あべし到達時に残ったあべしは次回規定あべし減算に持ち越されることから、天破の刻であべしを獲得すればするほど、ATの即連チャンへと繋がる可能性も高まる。
チャンス役成立時の直撃当選率は滞在モードで変化し、天国&超天国滞在時はその当選率が大幅アップ。通常A・B・天国滞在時におけるスイカ成立時の直撃当選率は高設定ほど優遇されている。
【注目記事】
■パチンコ『北斗無双』最新作に新たな続報が!? 初代ファンの要望に応える仕上がりに期待の声
■パチンコ新台『乃木ぱ』の実戦が話題!「驚愕の完成度」に称賛の声が続出!!
1G純増約2.8枚のATは1セット40G継続で、消化中はチャンス役成立時などに「勝舞魂」獲得抽選。40G消化後は勝舞魂の獲得分だけAT継続を賭けた「神拳勝舞」が発生し、これに勝利できれば次セット継続&残り勝舞魂は次セット以降も使用できる。
この勝舞魂獲得期待度はATレベル&闘神レべルで大きく変化し、4段階あるATレベルはATスタート時に決定。一方、3段階ある闘神レベルはセット開始ごとに振り分けられ、ATレベルが高いほど上位レベルが選ばれやすい=勝舞魂獲得期待度も優遇される。
また、AT中の神拳絵柄揃いは勝舞魂上乗せ特化ゾーン「百裂乱舞」へ突入。北斗絵柄揃いやAT中の抽選クリアで発動する1セット15G継続&高継続率の「SPバトル」も、勝舞魂大量獲得に大きな期待が持てる。
自力感の強さと破壊力の高さは5号機屈指で、認定期間終了までホールの主軸として君臨。一撃、或いは終日で万枚を突破させたなど、良き思い出を持つファンも多いことだろうが、そんなファンに朗報である。
サミーネットワークスはこのほど、スマホ向け無料パチンコ・パチスロアプリ「777Real」にて、この画期的マシン『パチスロ北斗の拳 転生の章』の配信を開始。ホールでの興奮を、自宅で味わうことができるのである。
価格は無料(アイテム課金制)。興味のある方は、是非ともチェックしていただきたい。
数十年前と比較とすると、社会や価値観は大きく変わった。例えば、以前と比較すると、正社員が当たり前ではなく、非正規社員の割合も増え、共働きの家庭も増えた。しかし、そうした変化があるにもかかわらず、「お父さんは大黒柱」「お母さんは家事」といった考えが当たり前という世代もある。こうした「ギャップ」の中で、若い世代はこれからどのような人生を送っていけばいいのか。
将来の選択の際に、どんなことに気をつければいいのかを紹介するのが『10代から考える生き方選び』(竹信三恵子著、岩波書店刊)だ。
職業選びだけでなく、どう生きていくのか。本書では、「自分はこんな道を通っていきたい」「通っていくかもしれない」という道筋を8つのコースに分け、そこにどんな障害が待ち受けているか、それを乗り越えるにはどう考え、どんなものを利用すればいいのか、それぞれの選択を生き延びる方法を紹介している。
本書で挙げているコースは、「専業主婦」「大黒柱+亭主関白」「正社員」「非正社員」「共働き」「ひとり親」「シングル」に加えて、どんな選択でも役に立つ考え方・生き方の8つだ。
たとえば、1つの家庭で夫と妻の両方が働く「共働き」。女性も働いて自力で生活していくことが経済的な権利として当たり前になったことや、男性の雇用が不安定化し、男性の収入だけではやっていける家庭が減っていることが背景にある。
この共働きの問題は、そのライフスタイルを、幸せに繋がるものにできるか、負担を増やすもので終わらせるかだと著者はつづる。
では、共働きをプラスにするために大切にすべきことはなにか。以下の4つが挙げられている。
1.女性がその働きを正当に評価され、労働に見合った賃金を受け取れること
2.両立しやすい労働環境を企業が提供すること
3.夫と子どもが、妻が働いていることを評価し、協力的な対応を取ること
4.良質で利用可能は価格の保育園など、地域にこれを支援する仕組みがあって安心して働けること
例えば3つ目の「家族の協力」。家事や育児は、必ずしも「妻」「母親」の務めと決まっているわけではない。家族の誰もが家事スキルを磨き、妻、母親の負担を減らして、ちゃんと働けるようにすることが、「共働き」の必須条件となると著者は述べる。
そのために、家族全員で家事調査をやってみよう。誰がどんな家事をしているのか、一覧表にして、1週間それをつけてみる。多くの家庭の場合、妻、母親への偏りが見られることだろう。次に、調べた家事から夫、父親、子どもたちができるもの、やりたいものを選んで、責任をもって引き受ける。
こうすることで、一人ひとりの分担を増やしていくことで、負担の偏りが減り、共働きにプラスの影響を与えるようになるのだ。
若い世代が、将来をどのように生きるかの選択に迷ったとき、本書は役に立つはず。1つのコースに固執するのではなく、自分の状況や社会の変化に応じて、柔軟にコースを転換していくことも大切なことだ。
将来どんな生き方を選ぶと、どんなことが待ち受けているかを知るためにも、本書を活用してみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。
27日に阪神競馬場で行われる京都2歳S(G3)にトゥデイイズザデイ(牡2歳、栗東・池江泰寿厩舎)が武豊騎手とのコンビで出走を予定している。
同馬はデビュー前からクラシック候補と話題を呼んでいるノースヒルズの期待馬。今回は来年の主役を務めるためにも負けられないレースだ。
トゥデイイズザデイの半兄であるヴィヴァン(父ハーツクライ)は池江厩舎で主戦ジョッキーも武豊騎手と同じ。武豊騎手自身も「ヴィヴァンが1番いい馬だなと思って」とコメントするなど、レジェンドも認めた将来を期待される一頭である。
半兄のヴィヴァンは、新馬戦でシャフリヤールにクビ差の惜敗で2着。次走は単勝1.4倍の1番人気に。レースでは2着に1.1/4馬身差をつけ、断然の人気に応えたが、その後骨折が判明してクラシック出走の夢は叶わなかった。その後、9ヵ月の休養から復帰したものの、復帰2戦で上位人気に推されながら4着、8着と結果を出せていない。
一方、シャフリヤールは新馬戦を勝利した後、皐月賞馬エフフォーリアに競り勝ち、今年のダービー馬に輝いた。28日のジャパンC(G1)でも上位人気に推されることが予想される。
新馬戦で接戦を繰り広げた2頭だが、そこからの戦歴は非常に対照的だ。兄の無念を晴らすためにも弟トゥデイイズザデイにかかる陣営の期待は大きい。競馬ファンをアッと言わせるような豪快な勝利を目指したい。
また、騎乗する武豊騎手も今月6日に行われたファンタジーS(G3)で、弟である武幸四郎調教師の管理馬ウォーターナビレラで「兄弟重賞初制覇」を果たした。次走に予定している阪神JF(G1)では兄弟初タッグでのG1参戦する。
トゥデイイズザデイと武豊騎手。いずれも兄弟がキーワードとなるコンビだが、注目のレースで結果を残し、来年の競馬界をリードする存在となれるだろうか。
(文=長尾りょう)
<著者プロフィール>
はじめての競馬、ジャパンCで5番人気シュヴァルグランの単勝を当て、競馬にハマる。オルフェーヴルのように強いが、気性が荒く、成績にムラのある馬が大好き。今までで1番忘れられない馬券は、2018年の有馬記念ブラストワンピースの単勝。
年末年始の書き入れ時を睨んだ強力タイトルのリリースが本格化を迎えるのが11月中旬から12月中旬となりますが、11/22から導入される機種も魅力的なものばかり。どのメーカーも有名コンテンツや実績を持つシリーズ機などを取り揃えた激アツの時期です。
特に注目なのは京楽の『ぱちんこ乃木坂46』。現状考えられる最高の素材といっても過言ではない乃木坂46の起用に加え、スペック面でも遊びやすいライトミドルタイプです。継続率約84%のRUSHに、BONUS×3濃厚の爆裂フラグを搭載するなど出玉性能にも長けた機種とヒットしないわけがないでしょう。
その京楽は『乃木ぱ』の前身である『AKB48』の『誇りの丘』や『ワン・ツー・スリー!!フェスティバル』もこの時期に投入するなど、近年は11月中旬から12月中旬にかけた年末年始商戦マシンに力を入れているイメージです。
そういえば、去年の同時期11月4週でも人気の『ウルトラ』シリーズ最新作『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』が導入されていますね。この『ウルトラ超乱舞』もライトミドルで出玉力のあるスペックと同じ傾向なので、もしかすると戦略的なものなのかもしれません。
【注目記事】
■パチンコ『北斗無双』最新作に新たな続報が!? 初代ファンの要望に応える仕上がりに期待の声
■パチンコ新台『乃木ぱ』の実戦が話題!「驚愕の完成度」に称賛の声が続出!!
最高継続率が約90%で大当りの半分以上が最大出玉となる10ラウンド約1000発という抜群のスペック力を持つ『ウルトラ超乱舞』ですが、さらに大当り間500回転の浅い発動条件なのに最上位の「超乱舞/∞RUSH」に突入する超強力な遊タイムも搭載した強烈なマシンでした。
ちなみに、このようにコンテンツの強さとスペック力を併せ持つ強機種だからか、それとも単純に月の始めの入れ替えが本線となる慣習でたまたまそうなったのか、この2020年11月16日の導入は『ウルトラ超乱舞』のほかに導入されたマシンは1機種のみ。
それが高尾の『P銭形平次2 疾風ST Ver.』です。先に登場したライトミドルタイプの甘デジバージョンで、継続率が約85%にも上る連チャン性の高いRUSHが持ち味の機種です。
大当り確率が1/99.9で確変突入率は100%。35回転のSTが発動されますが、初当りの半分は電サポが付与されない潜伏確変に移行します。RUSH突入or潜伏が50%ずつなので、勘違いしないように気をつけなければいけません。
潜伏でも大当り確率は1/18.9と大幅にアップしているので、大当りした際は必ず35回転まで消化させましょう。
逆に、電サポ付きのSTを引けば85%のループにて連チャン開始。2ケタ連チャンも余裕な継続率で出玉を積み上げたいところ。ただ、右打ち中はすべて10ラウンドですが、実際の出玉は300個ほど(15個賞球×2カウント)なので、いかに連チャンさせるかがまとまった出玉を獲得するためのカギとなります。
このように年末年始商戦が本格化する激アツ期間でも谷間となった2020年11月第4週の新台入れ替えでした。
(文=大森町男)
<著者プロフィール>
羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。
あの激甘マシンが、進化を遂げて再登場する。兵庫県を中心に「ミクちゃんガイヤ」「ミクちゃんアリーナ」などを展開するタツミコーポレーションと、大阪府をメインに「イル・サローネ」「エリート」などを運営するアサヒディードは先日、共同開発したプライベートブランド(PB)機『パチスロミクちゃんとイドムンのミラクルチャレンジ』(製造:ダクセル)の発売を発表した。
先代、『パチスロミクちゃん』(製造:JPS)は2019年にデビューした。ビッグは約200枚、REGは約80枚の獲得が狙える完全告知のボーナスタイプで、設定は「3」と「9」の2段階。設定3はビッグ:156.41分の1、REG:1260.31分の1、合算:139.14分の1のビッグ偏向なのに対して、設定9はビッグ:224.44分の1、REG:224.44分の1、合算:112.22分の1とBR比率が1:1なのが特徴で、どちらもフル攻略ならば機械割は「104%」に達する。
一方の『パチスロミクちゃんとイドムンのミラクルチャレンジ』もシンプルなボーナスタイプで、ビッグは195枚、REGは104枚獲得で終了。上部パネルの「MIRACLEランプ」が光ればボーナス確定で、これに加えて下パネルや台枠などによる「ランプ系告知」、スタート音や払い出し音による「サウンド系刻告知」、リール変動による「回胴系告知」、セグによる「セグ系告知」など多彩な告知パターンも用意されている。
ボーナスは全役と重複する可能性があり、リーチ目も非常に豊富。「ミクちゃんBB」「イドムンBB」と2種類あるビッグ中にはそれぞれ専用描き下ろし楽曲が収録されており、特殊条件を満たすと楽曲が変化するといった打ち手を飽きさせない工夫も組み込まれている。
【注目記事】
■パチンコ『北斗無双』最新作に新たな続報が!? 初代ファンの要望に応える仕上がりに期待の声
■パチンコ新台『乃木ぱ』の実戦が話題!「驚愕の完成度」に称賛の声が続出!!
肝心の設定は「1」「ミクちゃん」「イドムン」「6」の変則4段階で、機械割はボーナス合算出現率113.7分の1の設定1で「100.7%」。設定6のボーナス合算出現率は96.7分の1と非常に高く、機械割も「108.2%」に達する。
設定ミクちゃんとイドムンのボーナス合算出現率及び機械割は不明だが、それぞれミクちゃんBB、イドムンBBが出現しやすい模様。両ボーナスの出現回数は上部パネルで確認できるので、これを元に設定を推し測ることができるという仕様だ。
なお、導入は12月10日を予定している。
人気アニメ『蒼穹のファフナー』シリーズ最新映画作品を手がける「蒼穹のファフナー THE BEYOND」製作委員会は23日、公式サイト上で『「喰海」メニューコラボレーション中止のお知らせ』と題した謝罪文を公開した。合わせて広島県尾道市の“尾道ラーメン店”「喰海」とのコラボレーションの中止を発表した。
中止の理由は「お客様の心を傷つけるような言動あった」からという。実は同店店主に対し、今月上旬ごろから、Twitter上などで「ファフナー」ファン(通称“島民”)の女性からセクハラ被害の告発が相次いでいたのだ。今回の謝罪でそうした事実があったことを製作委員会が認めたというかたちだ。製作委員会の発表は以下の通り。原文ママで引用する。
<いつも「蒼穹のファフナー」プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
現在メニューコラボレーションを開催しております「喰海」につきまして、コラボレーション期間中に、複数のファンの皆様から、キングレコード、コラボレーションを取りまとめておりますマッシュアップエンターテイメントおよびコラボレーション情報を発信しているMUEステなど、関係各所にご意見を頂戴しました。
内容は、「喰海」店主により、お客様の心を傷つけるような言動があったというものでございます。製作委員会としましては、いかなる状況であっても、そういった振舞いは許されるものでは無いと判断し、「喰海」とのコラボレーションを中止する決定を致しました。
ファンの皆様に、作品のロケ地のひとつである尾道の雰囲気を楽しんでいただける企画として、ありがたくも第4弾のコラボレーションを開催しているさなかに、開催店舗にてこのような事案が発生しましたことを、深くお詫び申し上げます。
日頃より作品を応援してくださっているファンの皆様に、多大なご心配をおかけすることとなり、大変申し訳ございません。
改めて気を引き締め、皆様にお愉しみいただけるコラボレーションとなるよう、開催各店舗とともに、より一層の精進と鋭意努力をしてまいります。
何卒、宜しくお願い申し上げます。「蒼穹のファフナー THE BEYOND」製作委員会>
ファフナーシリーズのテーマは「島・ロボット・群像劇・少年少女」。未知の生命体「フェストゥム」の襲来により滅亡の危機に瀕した人類を守るため、南海の孤島“竜宮島”に住む少年少女たちが巨大ロボット「ファフナー」に搭乗して戦うという物語だ。この作品の舞台となる“竜宮島”は広島県尾道市や福山市がモデルとされており、多くのファンが“聖地巡礼”のために両市を訪れたり、特産品を購入したりしている。
今回のコラボレーションも上記のような背景で企画されていたようだ。発端は「喰海」と同作とのコラボに盛り上がるファンたちに向け11月10日、ある女性ファンがTwitter上に投稿した次のような一文だった。
<楽しいお祝い空気に水を差すのはとても嫌ですが、女性客を後ろから突然両肩掴んで「セクハラw」は無いです ありえないです 怖かったです 普通に気持ちが悪いです、なんですかセクハラって そうですよ悪いことですよ自覚ないんですか>(原文ママ、以下同)
この投稿後、同店店主の言動に対して懸念を示す声が続いた。別の投稿者は食事後、店主から「好きな機体の話」を振られ、一緒に食事していた知人男性が「ゼロファフナー」と回答したところ、「いいよね!じゃあ昨日は彼女とクロッシングしたんだね!俺もクロッシングしたい!」などと言われたと告発した。
設定では「ゼロファフナー」は2人乗り。作中キャラクターの西尾里奈、暉の姉弟ペアと西尾里奈、鏑木彗のペアが搭乗した人気機体だ。なお「クロッシング」は搭乗者らの意志疎通に関する作中の技術用語なのだが……。アニメグッズ企画製作会社の女性関係者は次のように話す。
「この言い回しだと、おそらく作品を知っていても知らなくても、セクハラと取りますよね。他の意味に取れない。コラボ先の店主とファンのふれあいはとても大事です。とはいえ、超えてはいけない一線はあります」
一方、「喰海」公式Twitterアカウントはこうしたファンからの指摘に対し、以下のように謝罪していた。
本日、池袋でご来店していただいたお客様に自分の行動です非常にふ 不快な思いをさせてしまいました。
— 喰海大将 (@enokichikun) November 10, 2021
本当に申し訳ございません。
今後、この様に思われないように改めて自覚を持って接客をさせていただきます。
本当にすいませんでした。
<本日、池袋でご来店していただいたお客様に自分の行動です非常にふ 不快な思いをさせてしまいました。本当に申し訳ございません。今後、この様に思われないように改めて自覚を持って接客をさせていただきます。本当にすいませんでした。>
だが謝罪に誤字があったことなどから、ファンの不信感は高まり続け、最終的に製作委員会などに抗議がなされたようだ。アニメに携わった経験のあるキー局関係者は話す。
「アニメのコラボレーション企画は、そのコンテンツを支えてくれているコアなファンが集う大切な場です。そのファンが離れたり、不快に思ったりする事態は絶対に避けなければいけません。こうした事例では告発したファンに対し、別のファンが『コンテンツをつぶす気か』などともめ事になるケースもあります。しかし、すべてのファンの皆さんに楽しんで頂きたいというのが、製作陣に共通する思いです。
どこの製作委員会でも、こうしたことが起こらないよう注意を払っているとは思いますが、コラボ先の関係者の人間性や言動まで管理するのは容易ではなく悩みは深いです。
ただこうした事例が続くのなら、コラボ企画を受けていただく相手先にセクハラ防止講習を受けていただくとか、厳密な注意事項やもしもの時の損害賠償請求の可能性を記した契約書などを用意しなくてはならなくなるかもしれません」
コンテンツに関わる全ての関係者の立ち居振る舞いが、今、あらためて問われているのかもしれない。
(文=編集部)
パチンコ“狂乱時代”にふさわしい一台がまもなく降臨。大手メーカー・サミーはこのほど、最新タイトル『P北斗の拳9 闘神』をリリースし、その名に恥じない破壊力抜群の“闘神スペック”が早くも話題となっている。
スペックは大当り確率約1/319.7のミドルタイプ。RUSH中のバトルモードは今作でも健在で、対戦相手や技の種類などで大当り期待度が異なるお馴染みのゲーム性となっている。
その一方で、本作の連チャンシステムはシリーズ初となる“小当り転落抽選”タイプを採用。RUSH時に付与される時短900回の中で、約1/105.1で抽選される転落小当りよりも先に、約1/29.5となる図柄揃いを引くことで連チャンを伸ばすゲーム性だ。その実質継続率は約81%となっている。
そして右打ち時の大当り出玉はオール10R(1500発)+秘孔チャッカー」と一撃の破壊力も十分。連チャン率を加味すれば、“一撃万発”以上の出玉獲得も十分に射程圏内といえる。
【注目記事】
■パチンコ新台『乃木ぱ』の実戦が話題!「驚愕の完成度」に称賛の声が続出!!
■パチンコ「一撃10万発・軽くても大連チャン」など爆裂情報が続出…2021年の名作をピックアップ!!
「右打ち性能のみならず通常時もかなり優秀で、ヘソ大当り時のRUSH突入率は約66%(引き戻し込み)と比較的高い数値を実現しています。
その内訳は『バトルモード(時短900回)』が50%、『七星チャレンジ→バトルモード(時短900回)』が9.4%、『七星チャレンジ(時短1回+残保4)』が40,6%、これらすべて3R(450発)大当りとなっています。なお、後者の『七星チャレンジ』はいわゆる突破時短型で、その成功率は約15%だそう。残念賞でも引き戻しに若干の期待ができますから、最後の最後まで気が抜けない仕上がりといえそうです」(パチンコライター)
「高突入・高継続・高出力」とまさに三拍子揃ったスペック。昨今は“鳴かず飛ばず”の『北斗』シリーズだが、その不穏な空気を切り裂く“救世主”となれるのか。12月のデビューが今から待ち遠しい限りだが……。
同じく『北斗』シリーズであり、現在も稼働中の大ヒットマシン『北斗無双』最新作もすでに始動中。今年9月には『P真北斗無双FWJB』が検定を通過している状況だが、そんな本機に関する最新情報がファンの間で話題となっている。
「どうやらスペック・演出ともに初代の特徴を限りなく継承しており、全体的な見た目も初代チックな雰囲気だそうです。ただ、スペックに関しては当然ながら変更点があるでしょう。ご存知の通り、新規則機以降のマシンは大当りの上限出玉が1500発まで低下。そのため、初代のような16R=2400発という大当り出玉は、何か工夫でもしない限り実現不可能です。
まあ、大当り出玉が1500発まで下がったとしても、振り分け次第でどうにでもなりますからね。たとえば、初代の16R比率は50%弱でしたが、それを超えるように設計すれば、P機の『無双』でも遜色なく打てそうな気がしますよ。いずれにせよ、まずは正式リリースを待ちたいところです」(元業界関係者)
これらのウワサに対し、ネット上では「初代と同じなら絶対に打つ!」「ST中も同じならベスト」といった期待の声があがる一方、長期稼働してきたヒット作だけに「さすがに飽きたな…」「散々打ってきたから多少は変わっていてほしい」などの厳しい意見もある。果たして『北斗無双』最新作は既存のファンの期待に応えることができるのか。続報が入り次第、当サイトでもお伝えする予定だ。
先週行われた秋のマイル王決定戦・マイルCS(G1)は、C.ルメール騎手のグランアレグリアが有終の美を飾った。2着には若き関東のエース・横山武史騎手のシュネルマイスター。マイル界の絶対女王に3/4馬身差に迫る惜しい内容だった。
「ルメ・タケ」といえば、一昔前なら間違いなくルメール騎手と武豊騎手のことを表していただろう。しかし、今「ルメ・タケ」は、紛れもなくルメール騎手と横山武騎手のことだ。JRAでは10月の菊花賞(G1)からすでに4つのG1レースが行われたが、2人が馬券に絡んだのはこれが3度目。ワンツー・ゴールも2度目である。
特に、ルメール騎手の今年のG1成績は脅威の一言に尽きる。
勝ち星こそ、先週のマイルCSがこの秋のG1初勝利となる5勝目。昨年、自身2度目となるJRAタイ記録の8勝を挙げたルメール騎手からすれば地味な成績かもしれないが、春の安田記念(G1)以降、G1で馬券圏外に敗れたのはエリザベス女王杯(G1)だけという安定感は、現役騎手の中では群を抜いている。
ちなみに2021年のG1における3着以内率は、驚異の70.6%。これは4連勝を含む8勝を挙げた昨年の63.6%を上回っており、今年のG1で掲示板(5着以内)を外したのはエリザベス女王杯のレイパパレ(6着)だけである。もはやG1でルメール騎手を切ることは、絶対にやってはいけないことの1つと言えるだろう。
また、今年大ブレイクしている横山武騎手もG1の3着以内率は50%。買い目に入れておけば2回に1回は貢献してくれる好調ぶりだ。
特にエフフォーリアで2着に敗れた日本ダービー(G1)以降、G1に騎乗して馬券に絡めなかったのはエリザベス女王杯のウインマリリン(16着)だけ。レース前から体調不良の不安が囁かれていた敗戦だけに、まともに戦えるなら“鉄板級”の存在になりつつある。こちらも今、逆らってはいけないジョッキーの1人だ。
この2人に割って入るのが、福永祐一騎手だ。
今年のG1における3着以内率は、横山武騎手を上回る52.9%。これはコントレイルで無敗の三冠を達成した昨年を上回る成績だ。特に秋G1で馬券圏内を外したのは、先週のマイルCSだけ。それも3着とはハナ差の4着と、ほぼ完璧な結果を残している。福永騎手に逆らうなんてとんでもない!?
一方、この3人に押される形で、秋G1で苦戦を強いられているのが川田将雅騎手だ。
3着以内率35.3%は十分に優秀な成績であり、春には高松宮記念(G1)、大阪杯(G1)、安田記念(G1)勝利と存在感も十分だった。
しかし、この秋にはスプリンターズS(G1)のダノンスマッシュに加え、菊花賞(G1)のレッドジェネシスと2度の1番人気で共に馬券圏外など大苦戦……。この秋は米ブリーダーズCを勝利し、世界のKAWADAとなったが、日本のG1では思うような結果を出せずにいる。
先週のマイルCSで福永騎手との3着争いをハナ差で制したのは復調の兆しか。ここからの巻き返しに注目したい騎手の1人だ。
また、今年大ブレイクした騎手と言えば、吉田隼人騎手もその1人だろう。
白毛のアイドル・ソダシの活躍などもあり、G1における3着以内率45.4%はトップジョッキーの証。それ以上に着目すべきは、G1の騎乗数で2019年1回、2020年でも2回だった騎手が、今年はすでに11回も騎乗しているのだから立派だ。
しかし、そんな吉田隼騎手も秋華賞(G1)のソダシと、菊花賞のステラヴェローチェで馬券圏外に敗れたことで大ブレーキ……。大活躍だった春の勢いを取り戻したいところだ。
以上、今回は今年のG1で好結果を残す5人のジョッキーをピックアップしたが、逆に言えば今年のG1はほぼこの5人の中で争われている印象だ。
特にこの秋はルメール騎手、横山武騎手、福永騎手が大活躍。この3人を買っておけば「だいたい当たる」と言っても過言ではない。今週のジャパンCもルメール騎手のオーソリティ、横山武騎手のアリストテレス、福永騎手のコントレイルであっさり決まるのではないだろうか。
今や競馬は馬ではなく「騎手」で買う時代。その状態や前走の成績など、物言わぬ競走馬についてアレコレ思いを馳せるよりも、単純に好調なジョッキーから馬券を買った方が回収率も上がるファンも多いはずだ。
(文=大村克之)
<著者プロフィール>
稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。
急いでいるときや、時間の余裕がないときに出くわすと困ってしまう、電車の遅延。特に遅れては困る朝の通勤時など、路線によっては混雑により遅れることが慢性化しているような路線もある。そこで今回は国土交通省が公表している資料をもとに作成された「首都圏で遅延が多い路線のランキング」を紹介する(データは新型コロナウイルス流行以前の2019年のもの)。ランキング上位の各路線は「ほぼ毎日遅延が発生している」という困った状況だ。果たしてワースト1位となるのはどの路線だろうか。
インターネット調査の「ねとらぼ調査隊」が11月18日に公開した「『遅延』が多い首都圏の路線ランキングTOP45」。これは国土交通省の資料をもとに、1ヶ月(平日20日)あたりの遅延証明書の発行日数を多い順にランキングにしたものだ。ここではその一部を抜粋して紹介する。
まずは第5位、「埼京線・川越線(大崎~新宿~武蔵高萩)」で遅延証明書発行日数は18.3日。朝のラッシュ時にはドアを閉めるために駅員がぎゅうぎゅうと押し込まないとならない程に混雑するため、遅延もほぼ毎日のように発生している。第4位は「小田急線」で18.8日。こちらもその混雑ぶりは有名で、定刻通りに来る方が珍しいと言っても良いほど遅延も多い。路線距離が長いことや、相互直通運転の他線区による影響などがその理由として考えられる。このランキングを見たユーザーからも「3路線のどこかでトラブルが起こるとなかなかたどり着けない」といったコメントが寄せられていた。
そして同率で第2位にランクインしたのは、「中央快速線・中央本線(東京~甲府)」と「中央・総武線各駅停車(三鷹~千葉)」の2路線で19.0日。どちらの路線も朝のラッシュ時は2、3分間隔の過密ダイヤで運行し、首都圏でもトップクラスの超満員電車。やはり乗降時間の遅れが遅延につながっているようだ。ネット上でも、「中央線は西からの通勤にも大変便利なので、どうしても接続のよい総武線・中央線が混むんじゃないでしょうか」と、混雑する理由について考察されている。
そして、ここまで紹介した混雑と遅延の多さで悪名高き各路線を超えて、首都圏で最も遅延の多い路線、ワースト1位となったのは、「東京メトロ千代田線」だった。1ヶ月あたりの遅延証明書発行日数…