パチンコ「RUSH1回継続で新たなモード」へ昇格!? アノ名作が約91%ループで登場!!

 鉄骨を渡り切れれば約7,700個の出玉が確定。そんなシンプルながらもスリリングなゲーム性を有する高尾の『Pカイジ鉄骨渡り勝負編 7000』が11月吉日、ホール導入を開始した。

 通常時は69.9分の1で「鉄骨チャンス」が発生し、約25%で「鉄骨BOUNS」へ移行。その後、約52%で演出をクリアできれば「ファイナルブリッジ」へと発展し、ここで約68%の関門を突破できれば5R約700個×10回ワンセットの時短モード「SEVEN THOUSAND BONUS」が始まり、途中の大当りと含めてトータル約7,700個の出玉を獲得できる仕組みだ。

 この手のマシンは謳い文句通りの出玉が払い出されないことも多いが、当機は「しっかり取れる」と評判。69.9分の1の初当り時に5Rへ振り分けられれば定期的にそこそこの出玉を得られることもあり、「意外と投資が緩やか」といった点も稼働良好な要因のひとつと言える。

 ご存じの通り、カイジとは漫画家・福本伸行によるギャンブル漫画の金字塔。「鉄骨渡り」は「賭博黙示録カイジ」に「絶望の城」として収録された物語のひとつで、フランス語で「希望」の意味を持つギャンブル船「エスポワール」から無事に生還した主人公・カイジが文字通り、鉄骨渡りに挑戦する内容だ。

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 カイジ=高尾。ファンの間ではすっかり定着しているイメージだろうが、そんな同社はこのほど、カイジの世界観とは真逆ともいえる国民的アニメとのタイアップパチンコの発売を発表し、世間を賑わせている。

 漫画の累計発行部数5,500万部を超えるドタバタアクションコメディをパチンコに移植した『Pらんま1/2 熱血格闘遊戯 199ver.』は、既に製品サイトを開設済みで現在、機種PVを公開中。これによると初当り時のRUSH「超乱闘RUSH」突入率は100%で、その継続率は約80%を誇るという。

 さらに、一度継続させられれば新たなRUSHモードが上乗せされる模様。そのRUSHモードは「瞬激1/2アタック」との名称のようで、継続率も約91%まで跳ね上がるようだ。

 また、早乙女乱馬(CV:山口勝平)、早乙女らんま(CV:林原めぐみ)、天道あかね(CV:日髙のり子)、響良牙(CV:山寺宏一)、シャンプー(CV:佐久間レイ)ら豪華声優陣を起用した演出では、「アクション」「コメディ」「ラブ」といった原作のキーポイントを完全再現。原作ファンはもちろん、そうでない方も楽しめること必至といえるだろう。

 気になる導入は12月20日予定とのこと。システム等の詳細が分かり次第、当サイトでもお届けしよう。

FNS歌謡祭で話題をさらったLA DIVA・生田斗真・浜崎あゆみに様々な反応

 嵐・相葉雅紀とフジテレビの永島優美アナウンサーがMCを務める音楽特番『2021 FNS歌謡祭』の第1夜が12月1日に放送された。今回はとんねるず・木梨憲武が扮するピンドン・ノリコとマツコ・デラックス、ミッツ・マングローブのステージも予告されており、放送前から期待が寄せられていた。

 3人が披露したのは、10月3日にリリースされたアルバム『木梨ミュージック コネクション3』の収録曲「命綱」だが、木梨と比べれば、他の2人が音楽番組に出演するのは珍しい。ミッツは過去にCDを発売するなどしているものの、マツコの歌唱姿はレア。ネット上では本番のステージを視聴した人々から、

「マツコさん、歌うますぎ!」

「マツコの迫力ある歌声、超カッコイイな」

「ノリさんも楽しそうだし、ミッツとマツコもめちゃくちゃ素敵」

「3人とも色気がすごい」

などという声が続出。なお、木梨は中井貴一とのユニット・中井さんと木梨くん。としてもステージに立ち、2人で「ジグソーパズル」(同じく『木梨ミュージック』に収録)を歌ったのだった。

 一方、相葉と同じジャニーズ事務所のアイドルたちのパフォーマンスも、ファンを沸かせた。11月12日に1stシングル「初心LOVE」でデビューを果たした、なにわ男子も登場し、関西ジャニーズの大先輩であるKinKi Kidsと、今年デビュー10周年を迎えたSexy Zoneとのコラボレーションステージでは、キンキの楽曲「シンデレラ・クリスマス」(1998年)を歌唱。それぞれのグループのファンから歓声が上がっていた。

 また、関ジャニ∞と生田斗真のコラボも実現。関ジャニは、先月19日に公開された生田の主演映画『土竜の唄 FINAL』の主題歌「稲妻ブルース」を担当しているが、今回の『FNS歌謡祭』では同曲を生田とともに熱唱。ネット上には、

「斗真くんが歌番組に出てるだけでも珍しいのに、歌声まで披露してる!」

「同世代の関ジャニと斗真くんのコラボとか胸アツ」

「みんなノリノリで良いな~」

「俳優だけじゃなく、歌手としての斗真くんももっと見たい!」

といった書き込みが続出。

 さらに、嵐はグループ活動を休止しているため、相葉は現在ソロでの仕事をこなすなか、フジ系のバラエティ番組『VS魂』では“キャプテン”を務めているが、今回はレギュラーメンバーの風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴とともにステージに立ち、『VS魂』の主題歌「New Again! Again and Again!」(発売未定)をテレビ初披露。風間もまた生田と同じように俳優業が中心のジャニーズアイドルであり、ネットユーザーたちは、

「歌う風間くんも良い!」

「相葉ちゃんと風間くんの仲良しコンビが一緒に歌ってるってだけで感動……」

などと和んでいた。

 また、美 少年としてはまだCDデビューしていない浮所のファンからも、

「音楽番組で歌う浮所くんを見られて嬉しい」

「浮所くんの活躍で、美 少年がデビューに近づくと良いな~!」

という声も上がっていた。

LA DIVAに「これぞプロの本気」と称賛集まる

 ジャニーズ以外にも、デビュー20周年のEXILEや、三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、ボーイズグループオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!)から誕生したJO1、DISH//といった男性アーティストも出演。King Gnuは、アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』(12月24日公開)の主題歌「一途」(同10日に先行配信、29日にCDリリース)を初披露した。

 一方、女性陣で注目を集めたのは、フジ系音楽番組『MUSIC FAIR』から誕生したLA DIVA(森山良子、平原綾香、新妻聖子、サラ・オレイン)が歌った、中島みゆきの「時代」(1975年12月)やBTSの「Dynamite」(20年8月)のカバー。視聴者は4人のディーバ(歌姫)の歌唱力、ハーモニーに圧倒され、

「痺れた……。これぞプロの本気って感じ」

「エネルギーに満ちてる」

「オリジナルの『時代』や『Dynamite』も大好きだけど、ディーバたちの歌声も最高!」

「こんなに風に歌えたら気持ちいいだろうな~!」

などと衝撃を受けていた。

 そのほか、AIと倖田來未のコラボステージにもネット上には好意的な声が多かったが、もう1人の歌姫・浜崎あゆみの出演シーンには様々な反応が。浜崎は自身の楽曲「No way to say」(03年11月)以外に、松任谷由実の「春よ、来い」(94年10月)のカバーも披露したのだが、ネット上には、

「あゆの声、なんか違和感ある……」

「歌い方変えたの? ユーミンのものまねしてるみたい」

「わざとユーミンっぽく歌ってるのかなぁ? あゆらしく歌ったほうが良いのに」

「ものまねするならユーミン本人の歌のほうが聞きたいし、カバーするならあゆテイストでいかないと」

との書き込みが散見されたのだった。

 そんな第1夜の世帯平均視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。今月8日放送の第2夜は、どのようなアーティストが話題になるだろうか。

(文=編集部)

 

待っていてもアイデアは降ってこない。ひらめきの仕組みを作る方法

 なかなか決断できない。アイデアが浮かばない。そういった悩みの根本にあるものの一つは、自分の考えに自信が持てないということだろう。

 自分で考え、決断するためには、まず考える力を育てることが必要だ。その方法を教えてくれるのが、『「自分の頭」で考えるコツを教えてください。』(浜田陽介著、総合法令出版刊)である。

 本書は、著者の浜田氏が、かつて銀行のコンピューターシステムをつくっていた頃に培った「道筋を立てて論理的に考える力」と、ゲームディレクターとしてたくさんのアイデアを生み出してきた「創造的に考える力」、そして講師やコンサルタントとして多くの若者と接する中で大切さを再確認した価値観を中心に構成されており、はまだ先生と高校生のあいこの会話形式で、自分の頭で考えるコツを紹介している。

ひらめきは組み合わせで生まれる!その仕組みを作るためには?

 面白いアイデアが次々に浮かぶ人がいる。その人はどんなことを考えているのか。

 「天からアイデアが降りてくる」と表現されることもあるが、ただ待っていても良いアイデアはあまり浮かばないかもしれない。しかし、ひらめき体質を作ることはできる。そのためには、ひらめきの仕組みを理解し、起こりやすい脳内環境を作ることが大事だ。

 ひらめきやアイデアは何もないところから生まれるのではなく、すでに存在する何かと何かが、頭の中で瞬間的に組み合わさって生まれる。だから、興味や感心、問題意識といったひらめきの着火剤となるものが必要だ。

 「頻度錯誤」という心理効果の言葉がある。これはあることを意識すると、急にそれと接する機会が多くなったように感じる心理効果のこと。普段と同じ景色なのに、自分の心の持ちようで目に入ってくる情報が変わったという経験はないだろうか。興味や関心、問題意識があれば、それと組み合わせるための情報やヒントが頻度錯誤によって目につきやすくなるのだ。

 まずは興味や感心、問題意識を棚卸しし、自分が興味を持っていること、気になっていること、問題意識を紙に書き出して把握する。これらを意識することで、頻度錯誤の心理効果が働いて、情報が向こうからやってくる状態になる。

 それらと組み合わせるものがひらめきのもう一つの素材となる知識だ。この「情報をキャッチしやすい状態を作ること」と「知識を蓄えること」で、ひらめきが起こりやすい脳内環境を作ることができる。

 本書を読むと、ひらめきにも仕組みがあり、「考える力」を身につけるにも技術が必要なことがわかる。論理的思考も創造力も身につけて、自分で考え、決断し、人生を豊かにしてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ新台『牙狼-黄金騎士-』の激アツ解説…「本気出し過ぎ」と大絶賛!?

 パチンコ・パチスロ業界では欠かすことのできないコンテンツとして君臨する「牙狼」。12月6日、同コンテンツの最新作『S牙狼 -黄金騎士-』がリリースされる。

 牙狼といえばホラー特撮の匠・雨宮慶太監督が生み出したヒーロードラマ作品。シリーズ通して大迫力の映像だけでなく感動的なシナリオも評価が高い。

 パチンコ・パチスロでもスピンオフ含め多くのシリーズが登場しており、いずれも話題作・人気作として業界に影響を与え続けている。

 今作はサボハニ(大都技研)が開発を担当。事前情報では同メーカーのキラーコンテンツ「押忍!番長シリーズ」の遺伝子も受け継がれている夢のコラボレーションが実現しているようだ。

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 牙狼シリーズでは御馴染みの「牙狼剣役物」や「フェイスオブ牙狼」などのギミックも搭載。重要な場面で激アツを告げる大きな役割を担っている模様だ。

 本機の登場に期待を寄せるユーザーも多く、既に大きな話題となっている印象。6.2号機として有利区間3000Gを余すことなく使用したスペックで、出玉面でも大いに期待できるだろう。

 期待に応えるべく、既に多数の試打解説動画が投稿されている。今回はその中でも1GAMEが送る『S牙狼 -黄金騎士-を解説|新台ゲッターかなた#1』をご紹介したい。

 本動画では新人メンバー「かなた」が試打解説を担当。手慣れた様子で解説を進めており、コメント欄では「新人とは思えない」という旨の声が多く上がっている。

 それもそのはず、彼は1GAME人気メンバーの1人「あおい」の女性メイクを外した姿なのだ。

「あおい」の姿は美麗なビジュアルでジェンダーレスな魅力に溢れていたが、「かなた」はスタイリッシュで中性的なイケメンといった様子である。

 本動画では気合充分といった雰囲気で予習も抜かりない。解説のために「ガロノート」なるものを自作しており、これにはギッシリと本機の魅力が記載されている模様だ。

 ノートのお陰かゲーム性や打感などスムーズかつ共感しやすい内容となっており、導入前に参考となる要素が満載。ご覧頂いて損のない仕上がりとなっている。

 気になる本機の完全度だが、かなた曰く「大都技研(サボハニ)本気出し過ぎ」という発言も飛び出し、絶賛といった様子。気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

竹中平蔵パソナ会長「正規社員が非正規社員を搾取」「五輪で儲けてない」に批判殺到

 東洋経済オンラインが2日に公開した、パソナグループ取締役会長の竹中平蔵氏のインタビュー記事『竹中平蔵「私が弱者切り捨て論者というのは誤解」ベーシックインカムは究極のセーフティーネット』がインターネット上で議論を読んでいる。2日午前、「弱者切り捨て論者」がTwitterのトレンド入りした。

 竹中氏はインタビューで、自身が“弱者切り捨て論者”と見られがちなことに対し「今の構造はある意味単純で、正規社員が非正規社員を搾取している」などと主張。“既得権益者が改革を拒んでいる”ため不平等な状態になっているとの考えを示した。

 インタビューでの竹中氏の主張に関し、Twitter上では議論が活発化。以下のような指摘が見られた。

<公務員や正規社員をコスト削減で減らして、不安定雇用である非正規社員を増やしてきた構造を作って、どちらの労働者からも搾取してるのは竹中平蔵ですよね>(原文ママ、以下同)

<竹中平蔵「今はうっぷんを持っている人が、他人の悪口を言って溜飲を下げてそれで終わり。一部のネットやメディアがまたそれをあおる。これは何も生み出さない」

 あなたがあらゆる場面で「既得権益だ!」と人々を叩いてきたことがその風潮に拍車をかけていると思いますよ>

 また、しんぶん赤旗の三浦誠社会部長は自身の公式Twitterアカウント上で次のように指摘していた。

<竹中平蔵パソナ会長「正規労働者が非正規労働者を搾取している構造」と。違います。資本が正規、非正規両方の労働者を搾取しているのです。竹中会長は正規と非正規の対立と分断をあおってます。そして資本による搾取という実態も覆い隠しています>

別の動画で竹中氏「五輪で1円も儲けていない」

 実は今回のインタビューの前振りとも思われる動画が、竹中氏の公式YouTubeチャンネル「竹中平蔵の平ちゃんねる」で11月30日に公開されていた。

 アップされた動画『ひろぞう第4弾 この動画でしか答えない質問 ロスチャイルド家との関係ほか』(上記参照)で、視聴者からの質問に回答する形で以下のように主張していた。

<Q.竹中先生は既得権益者側の方のように思います。ですが既得権を壊し改革をなさろうとされています。その原動力となっているのはなんでしょうか?

竹中平蔵氏 田舎の商店街で生まれ育って父親が近所で朝早くから店を開けて、一番遅くまで店は開けてる。真面目な職人的な商売人だった。そういう人たちがもっと普通に暮らせないんだろうかと。一方で既得権益者はやっぱりいる。

 特に皆さん地方都市にいると、そういう既得権益者がものすごくよく見える。私はそういうのが嫌で東京に出てきたし、そういうのを正したいと思って政策を勉強して生きています。だから既得権益者と戦っていると。それはもう事実。だから叩かれる。それでラベルを貼られる。

「こいつこそが既得権益者だ」。卑怯。私は政策研究者として純粋に国民みんなのためになる政策どうしたらいいかと。そうするとやはり既得権益者がそこにいるのはおかしいと。この人たちがもうすごい権力を使っていろんなことを自由にやらせない。つまり自分たちに有利な規制を守っている。規制緩和をやらせない。それはやっぱり頭にくるし、それに対してはおかしいと言い続けてる>(発言ママ)

 また、この動画では「竹中が五輪で大儲け、とYouTubeのCMで流れますが本当ですか?」との質問もあり、これに対し竹中氏は「大儲けしてたらどこにそういう証拠があるのかと。うそばっかりですよね、本当に」と反論。言論の自由に対する節度を訴えた後、次のように重ねて強調した。

「ちなみにオリンピックで1円も儲けていませんから」

なぜ“経営者”としての側面を出さないのか?

 インタビュー記事と動画を視聴した連合系労働組合幹部は語る。

「今回のインタビュー記事でも、YouTubeの動画でも共通していえるのは、竹中さんは自身のことをあくまで“政策研究者”、社会の既得権益者と戦う“チャレンジャー”だと強調していることだと思います。しかし、実際は違いますよね。インタビュー記事でも、竹中氏の経済人としての肩書が明記されていないのは、“おや?”と思いました。

 事実としてパソナグループはもちろん、オリックスやSBIホールディングスの社外取締役などの重責を担っているのだから、規制緩和や既存の権威を打ち破る“チャレンジングな学者”であろうはずがなく、竹中さん自身が”既得権益者”であり、”日本社会の権威そのもの”なのではないでしょうか。

 ご自身がどのようにお考えになられているのかわかりませんが、もう”権威や規制にあらがうチャンレジャー”の立場を強調するのは厳しいのではないでしょうか。

 また経営者のひとりとして、東京五輪に自社グループの人的リソースを大量投入して、『1円も儲けていない』というのは逆にどうなのか。つまり儲けていないのなら経営者としていかがなものかと思いますし、儲けていたのならこの発言はなんだったのかということになります。

 竹中氏が経営者と学者、二足の草鞋を履いていることを誰もが知っています。いずれにしても、学者・一個人として儲けていないということだけを押し出すのは無理があるのではないでしょうか」

(文=編集部)

 

甘デジ「一撃8万発」マシンで伝説級の大記録を達成!? 稀代の爆裂スペックに恐怖…

 個人的に強く印象に残っているパチンコ・パチスロ台をご紹介する本コラム。今回は『リアル鬼ごっこ』をピックアップしたいと思います。

 同タイトルといえば、今年デビューしたシリーズ最新作『Pリアル鬼ごっこ2全力疾走チャージ翼ver.』にて「1時間19分で5万4000発」という衝撃の出玉が報告され大きな話題となりました。

 わずか1時間あまりで100連オーバーを炸裂させた本機。高い出玉ポテンシャルが多くのユーザーへ衝撃を与えたわけですが…シリーズ過去作では、これを凌駕するレベルの出玉報告も浮上していました。

 その機種こそが今回ご紹介する『パチンコCRリアル鬼ごっこ 99ver.』。甘デジながら「一撃8万発」という驚愕の出玉が報告された伝説のマシンでございます。

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 本機は数ある甘デジの中でも、トップレベルとなる衝撃を与えた機種と申し上げても過言ではありません。これだけの記録を叩き出した出玉性能に対して、強い興味・関心を抱かずにはいられないでしょう。

 注目のスペックは大当り確率1/99.8のV確STタイプ。RUSH突入時は「ST63回+時短27回=合計90回転」が付与されます。STでの大当り期待度は約68.6%で、時短では約23.8%。トータル継続率約77%と連チャン性能も優秀なうえに、電サポ中は10%が16R・2000発を獲得できるという激アツ仕様です。

 甘デジらしからぬ超強力なRUSHを搭載している本機。一撃8万発を吐き出したのにも頷けるスペックですが、RUSHに辿り着くまでの道のりは極めて険しい設定となっております。

 ヘソ大当り時のST突入率が、16.8%という文字通り鬼のような仕様なのです。通常大当り後の時短引き戻しルートもありますが、付与される時短はわずか20回転。ここでの期待度は18.2%となっており、もはや「引けるもんなら引いてみろ!」と言わんばかりの狭き門と言えるでしょう。

 もはや腰を据えて打ったら財布の中身が壊滅するレベルの尖りまくった突破型。本来であれば「こんなの打ってられない」と考えるのが普通でしょうが、ここを抜ければ「一撃8万発」すら狙える超強力なRUSHが待っています。勝負師としての魂が燃え上がってしまうのです。

 私はその並外れた出玉性能を体感しようと本機へ挑んでいたわけですが、まさか初打ちで「あんなこと」になるとは…。

「伝説級の大記録」を生んだその軌跡。あれは一生忘れることはないでしょう。

 遂に始まった『パチンコCRリアル鬼ごっこ 99ver.』の実戦。先述した通り、RUSHまでの道のりは辛く過酷なものでした。もはや初当り時に16.8%の直撃を引ける気配などなく、時短20回でも引き戻せる気がしません。

 初打ちの感想は「思った以上にきついな…」という一言に尽きます。クセの強い突破型マシンを数多く打ってきましたが、ここまで無理ゲー感を抱いた機種はそうそうありません。個人的には歴代トップ5に入る難易度といった印象でした。

 粘った結果、ストレートで5万負けという目も当てられない敗退。「なんのこれしき」と、その後も実戦を続けましたが…その全てが返り討ちに遭うという散々な目に遭ってしまったのです。

 積み重なった負け額のトータルは10万円をゆうに超えるという異常事態に…甘デジでこれほどの大敗を喫したのは後にも先にも本機のみ。自身の大きな傷跡として「甘デジ10万負け」の伝説が刻まれました。

 ちなみに、この実戦を通してRUSHは一度も突入しておりません。「一撃8万発」の夢を追いかけ、見事に散っていった『パチンコCRリアル鬼ごっこ 99ver.』との思い出でした。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYキャンペーンまとめ【12月2日最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

【PayPay】キャンペーンまとめ 

■PayPayでのPayPayカード決済で1%上乗せで戻ってくる!キャンペーン

【キャンペーン内容】
2021年12月1日から申し込みを開始したPayPay公式クレカ「PayPayカード」。PayPayアプリに登録して決済すると1%還元されるキャンペーンが実施中だ。この1%還元は、PayPaySTEPの0.5%~1.5%還元に上乗せされるので、PayPayカードの特典を合わせると1.5~2.5%還元になる
【期間】2021年12月1日~終了日未定
【特典】+1%還元
※ポイントは支払い日の翌日から30日後に付与
【上限】
[PayPayカードのみ]2.500pt/回・月
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キャンペーンは→こちら

■Uber Eatsミニアプリで最大10%戻ってくる!キャンペーン

【キャンペーン内容】
Uber Eatsでの注文時に、PayPayアプリ内の「Uber Eats」のアイコン(ミニアプリ)を経由してPayPay残高で支払うと、最大10%還元される
【期間】2021年12月1日~2022年1月16日
【特典】最大10%還元
※ポイントは支払い日の翌日から30日後に付与
【上限】1,000pt/回・3,000pt/期間
キャンペーンは→こちら

■毎月どこかで当たる!ペイペイジャンボ12月【飲食店で当たる!ペイペイジャンボ】

【キャンペーン内容】 「毎月どこかでペイペイジャンボ12月」の一環として、PayPayは外食産業応援プロジェクト「#外食はチカラになる」に参加。対象店においてPayPayを利用すると、抽選のうえ2回に1回の確率で最大100%還元される 【期間】2021年12月1日~2021年12月31日 【特典】 [1等]100%還元(…

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JRA「当分見納め」濃厚R.ムーア帰国の本音と建前、O.マーフィーも例の疑惑で数年無理?見えない大敵がネックとなる再来日

 昨年2月から蔓延し始めた新型コロナウイルスの感染対策で、日本から海外、海外から日本への移動が難しくなった。その影響は日本競馬界にも押し寄せ、近年では秋競馬の風物詩となっていた外国人騎手の来日が昨秋は見られなかった。

 ただ今秋に入り隔離期間が緩和されて、日本への出入国が昨年より格段に緩和された。そのため、今年はC.デムーロ騎手とR.ムーア騎手の2名が短期免許を取得して、ジャパンCウィークから年末まで日本国内で騎乗する予定だった。

 しかしムーア騎手はジャパンC(G1)当日に何と母国へ帰国して、来週以降騎乗しないことを発表。理由についてムーア騎手は「証人としてリモートで出廷可能と思っていた裁判で、直接の出廷を求められたため」と発表。帰国の決め手は出廷であるが、これには本人のモチベーションも関係しているそうだ。

「思ったよりも有力馬が集まらなかった事も一因のようです。実際、チャンピオンズC(G1)で騎乗予定だったエアスピネルは、伏兵の域は出ない程度の存在でしたし、その他でも目玉となるような馬もいなかったのではないでしょうか。

日本へ来る外国人騎手は、基本ノーザンファームなどの大手がバックアップしているケースがほとんどです。そのため、有力馬に多く乗せてくれるだろうと思っていただけに『期待ハズレ』だったのかもしれません。外国人騎手はそういった面でシビアな見方をしますから、今回の件も特別驚くほどではないです」(某トラックマン)

 ムーア騎手の実際のところはさておき、騎乗馬を用意していた陣営にとっては大きな誤算となったに違いない。

 また、先月のBCディスタフ(米G1)で、マルシュロレーヌを勝利へ導いたことでお馴染みのO.マーフィー騎手も来日を期待されている騎手の一人だ。

 マーフィー騎手は昨夏フランスで騎乗した際に行われた尿検査で、コカインの陽性反応が検出される「薬物疑惑」もあった。

 こういったことにJRAは敏感でもあり、もしかするとしばらく短期免許が下りない可能性すら出てくるかもしれない。今後2、3年で何もなければその後にはノーザンファームのバックアップもあって申請できるようになると思うが、現時点ではまだまだ厳しいのではないか。

「ただ、腕は確かなので海外ではどんどん乗せるようです。今年の凱旋門賞(仏G1)もクロノジェネシスに乗せたくらいですから。C.ルメール騎手は来週行われる香港にもレシステンシアで行くつもりでいましたが、福永祐一騎手や川田将雅騎手が遠征予定。ノーザンサイドとしては、隔離期間を考えると2週間も彼らがいなくなると所有馬の乗り役が手薄になるからと、ルメール騎手にはいい馬を用意するからと納得してもらったようです」(同)

 ただ、ここにきて非常に大きな問題が出てしまった。新型のオミクロン株が世界的に流行の兆しが見え始めた事で、彼らの香港遠征もどうなるか分からなくなった。水面下で香港に行けるのか、行った場合には隔離期間や対策はどうなるのかなど、詳細な情報が必要となる。

 ようやく終息の兆しも見え始めたコロナ禍だったが、新たな難題が発覚したことで外国人騎手や日本人騎手の入出国に関するハードルは、見えない大敵によって上げられてしまった。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

ドコモの「iモード」公式サイト終了に懐かしむユーザー後を絶たず、16和音の着メロには感動!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ドコモが提供している「iモード」の公式サイトが終了を迎えた。iモードといえば2000年頃に一世を風靡したサービスであり、現在30~40代の青春時代ど真ん中に当たるため、読者の方々の中にも様々な懐かしい思い出を持った当時のドコモユーザーも多数いるのではないだろうか。

今回は、そんな一時代を築き上げたiモードの終了と、それに対するユーザーの反応についてお伝えしていきたい。

ドコモ、iモード公式サイトの提供を終了

ドコモは11月30日、iモードの公式サイトの提供を終了した。ドコモの発表によれば、これにより「iモード公式サイトよりマイメニューに登録いただいたコンテンツ(有料・無料)の閲覧、登録済みのコンテンツ(有料・無料)の削除、メニューリストの閲覧」ができなくなるという。一方でiモード機種からスマートフォンへ機種変更する際には、「一部のコンテンツを除きdメニュー公式サイトへコンテンツ引継ぎが可能です」とも案内している。また、提供終了に先駆け2019年9月30日にはiモードの新規申込み受付を終了していた。

iモードは1999年にスタートして以降、多くのドコモユーザーが利用していたインターネットサービスだ。iモードサイトを見たりEメールをやりとりしたりできるだけでなく、天気・ニュース・占いなどの情報のチェックやゲーム・音楽のダウンロードもできた。

今になって振り返ると現代のものと比べるのもおこがましいレベルのゲームや音楽なのだが、当時筆者などは16和音の着メロを聞いて感動していたものである。

そんなインターネットシニアクラブ的な反応が続出しそうな「iモード終了」のニュースだが、予想通りネット上では当時を懐かしむ声が多数寄せられている。「ケータイにカメラが付き、ゲームができるようになり、決済機能やテレビまで付いて『今度は何が付くのか』」とワクワクしながら使っていたという声や、「iモードが出た頃は、世界に先駆けたインターネットに接続できるサービスだったんだよね」「サービス開始時には『なんじゃそれ?役に立つの?』と思ったけど、どんどん便利になって使いこなすと手放せないものになっていた」といった、当時最先端のサービスだったことを思い出すユーザーも多かった。

また、「着メロ3和音とか、16和音とか、32和音とか、64和音とか懐かしい」と、筆…

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パチンコ「Vストック×4個」の激熱モード搭載機など特殊スペックが充実! 好判定されたのは意外な機種!?

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。ついに12月突入。2021年最後の1ヵ月となるが、今年も大いにパチンコを楽しんだことであろう。

 そんな機種を振り返る「振り返りJUDGEMENT」。今回は2021年の7月に登場した激アツ新機種にズームイン。

 7月はトータルで8機種と上半期と比較して少なめな導入数となった。しかし、実力のあるシリーズタイトルが並び、遜色のない布陣。特にスペック面でバラエティーに富んだラインナップとなっており、やはり7月もアツかった。

 特にスペックマニアのコアなファン層を直撃したのが『P蒼天の拳 天刻』。継続率の異なる3つのモードが搭載されたストックループシステムで、パチンコに新たな可能性を示した一台である。

 1セットで最大4個のV(大当り)をストックし、放出後は再度ストック抽選が行われる。トータルで83%のループ率と最大約3200発獲得できる出玉感で確かな一撃性も装備し、性能面も満足できる内容であった。

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 大当り濃厚なうえにV最大4個獲得できる「天授の儀」に突入する高性能の遊タイムを搭載。「甘すぎる仕様」が一部のファンから大歓迎されたが、特殊なゲーム性ということもあって広く波及できず人気が高まらなかったという印象だ。

 しかし、だからといって普通のスペックが好評だったかといえばそんなこともない。V確ループとほぼ4000発フラグを搭載した『Pめぞん一刻~Wedding Story~』は、バランスの取れた手堅いスペックだが継続した稼働と人気を獲得できなかったように見受けられる。

 一説によると時速が1万発に届かないような流行りに反するスピード感が「そっぽを向かれた原因ではないか」という見方もあるが、それゆえに図柄当りは10ラウンド1300発という出玉感が担保されているので痛し痒しである。

 何より『Pスーパー海物語IN沖縄5』もそれほど高評価されていない風潮になるのが衝撃的でさえあった。シリーズを通してより高い完成度を求められる『海物語』の宿命と言えなくもないが、スルー構造や電サポ性能など、勝負にシビアなファン層も多い『海』シリーズならではの意見も目についた。

 このように王者『海物語』ですら新機種というだけでチヤホヤされる時代はとっくに終わったと言えるのかもしれない。そんななか意外といったら失礼だが、健闘したのが『P宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』である。

 継続率が約84.6%と高継続率+大当りの70%が1500発の出玉力を持つRUSH性能に牽引されて人気を獲得。V-STながら適度なスピード感もあって印象が良いようである。通常時が……との向きもあるが、右打ちとのギャップが逆に奏功している面もあるのかもしれない。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。