苦戦するワタミが「回らない寿司」に参入も、焼き鳥も推すしで完全迷走の匂いしかしない

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居酒屋チェーンでのワタミが、今度は寿司に参入するらしい。12月9日、ワタミは新ブランドとなる「寿司と大山どりのお店 すしの和」を東京都内にオープンした。コロナ禍であらゆる飲食業界は大打撃を受けているが、特にワタミが主力とする居酒屋はその打撃も最たるものといっても過言ではない。

しかしこのワタミが展開しようとしている寿司店、なんだかいろいろ「?」なのである。

なぜか寿司店ではなく「寿司と焼き鳥の店」。メインターゲットはファミリーだというが……

ワタミによると「『すしの和』はウィズコロナ時代の外食ニーズに対応した目的来店業態と位置付けており、居酒屋からの業態転換を進めていきます」とのことだが、なぜかすしの和のウリのメニュー2本柱が、なんと寿司と焼き鳥。確かにどちらも人気のある和食メニューで、すしの和がメインターゲットとするファミリーには、ウケの良いメニューといえるだろう。

しかし寿司と焼き鳥とは合わなくはないが、チャーハン&ラーメンのような大親友というイメージまではないため、ここでまず若干戸惑う。職人が仕上げる寿司1貫が税込み96円からとリーズナブルさもある。

しかし、ファミリー、特に子どもたちは回転寿司が好きだが、レーンから、“自分の好きなネタがいつ流れてくるかワクワクしながら待つ”という、いわばエンターテインメント性のあるシステムにも魅力を感じている。回らずに注文して運ばれてくるだけの寿司にどれだけ食いつくかは未知数だ。

そして、完全にファミリーに絞ったわけではなく、会社員や友達同士の利用も見込んでいるという。この時点で、結構なブレを感じるのは筆者だけだろうか。

このニュースにネット上では「見た感じは美味しそう」「ワタミはホントに事業の打ち出し方がうまいよなぁ、景気の経済指標の発表日にあてるという、偶然とは思えないタイミング」「他店とどう差別化していくか注目」というポジティブな意見もあるが、ほとんどは厳しい声だ。「ここもワタミがやっている店だと覚えておこう」「これだったら回転寿司に行くなあ」「居酒屋ワタミの刺身の質を考えたら、寿司を食べに行こうと思えない」など散々。そして、ワタミの過去の数々の不祥事と“ブラック”な企業イメージから「衛生面は大丈夫?」「いっそブラックラーメンの店にしたら」などの皮肉も多い。

ネットでオー…

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JRA 珍客ヨシオ「まさかの有馬記念(G1)」へ不気味すぎる再始動!? アイドルオーディション1位の根強い人気と、気になるグランプリの「空席」

 12日、中山競馬場で行われるダート短距離重賞、カペラS(G3)。

 5月の栗東S(L)で10着に敗れて以来、休養に入っていたヨシオ(牡8歳、栗東・森秀行厩舎)が、約7ヶ月ぶりに再始動する。

 同馬は昨年11月、アーモンドアイやコントレイル、デアリングタクトら強豪が揃い「世紀の一戦」と呼ばれたジャパンC(G1)へ挑戦。レースでは最下位の15着に敗れたが、『netkeiba.com』の想定オッズでは上記の馬たちを抑え一時的に1番人気に支持されるなど、何かと話題を集めた。

 年明けの2021年は障害レースを3走した後、再び平地に戻り2戦を消化。その後は6月の宝塚記念(G1)出走に向けて調整されていたが、疲労が取れないとのことで同レースを回避して休養に入っていた。

 今回のカペラSが行われる中山ダート1200mの舞台は、昨年1月のジャニュアリーS(OP)で勝利を収めている。これまで7走して5着以内に4回入っており、決して相性の悪いコースではないようだ。

 ただ、同レースは創設された2008年以降、7歳以上の馬による勝利はなく、連対も17年のスノードラゴン1例しかない。8歳馬であるヨシオは今回、休み明けでフレッシュな状態とはいえ、苦戦が強いられることが予想されている。

 ただ、同馬へファンが期待しているのは今週のカペラSも然ることながら、再来週26日に開催されるグランプリ・有馬記念(G1)への参戦なのかもしれない。

 有馬記念は12年以降、毎年フルゲート16頭で行われているが、今年は各紙の想定で14頭とフルゲート割れになることが予想されている。

 現段階の想定でヨシオの名はないものの、先日発表された有馬記念ファン投票の最終結果では44位の6417票。これは4847票で51位だった昨年を上回っており、今週末に香港マイル(G1)出走を予定しているサリオスや、18年ダービー馬のワグネリアンを上回る投票数とその人気ぶりは異例だ。

 まさかの有馬記念出走を期待するファンも少なくないのかもしれない。

 そもそもヨシオの人気は折り紙付きである。今夏に行われた『京都競馬場アイドルホースオーディション』という企画では見事に1位を獲得。ぬいぐるみ化も果たした。

 なお、このとき2位だったメロディーレーンと3位のキセキは、共に有馬記念への出走を予定している。ここにヨシオが加わって人気上位3頭が揃って同レースに出走するようなことになれば、大いに話題を集めることにもなるだろう。

 人気馬としての地位を築きつつあるヨシオ。重賞未勝利のため賞金順になると出走は厳しいかもしれないが、フルゲートが割れれば確実に出走することが可能だ。

「もしカペラSから有馬記念への参戦となると、中1週での競馬となりますが、ヨシオは昨年ジャパンC(G1)からチャンピオンズC(G1)という異例の連闘をこなしています。

また、これまで75戦を戦い抜いているタフガイ。ローテーション的には異例中の異例ですが、決して不可能ではないだけに不気味ですね」(競馬誌ライター)

 ちなみにSNSやネットの掲示板にも、「ヨシオが帰ってきた」「カペラSを叩いて有馬へ」といった、同馬のカムバックや有馬記念への参戦を期待するコメントが多く集まっていた。カペラSの結果にかかわらず、今後の動向に注目が集まりそうである。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ「12万発」炸裂の激アツ新台戦線に新たな強者が…ファン必見の最新情報!!

 パチンコ分野を代表する大型タイトルが新台として登場予定の12月。その第一陣となる新台入替が先日に行われました。

 ライトミドルながら「約81%×ALL1500発」という最高峰RUSHを実現した『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』では「8万発」報告も浮上。高い爆発力もさることながら、突然時短を駆使した電サポを延命していくゲーム性も注目を集めました。

 そんな8万発マシンよりも派手な出玉パフォーマンスを披露しているのが『P北斗の拳9 闘神』。「高突入(約66%)・高継続(約81%)・高出力(ALL1500発+α)」のバトルモードを武器に、「12万発」を筆頭に強烈な出玉情報が次々に報告されているのです。

 まさに期待を裏切らない活躍を披露しているわけですが、12月の激アツ新台は後半にもスタンバイしています。

【注目記事】

さらばパチスロ5号機。最後の遊技…ありがとう『マイジャグラー』

パチスロ「711枚×3G連」の実力は…4号機世代も注目の復活マシンを実戦レポート!!

 遊技性が向上した近未来的な筐体の『新世紀エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜』をはじめ、RUSH継続率が「初回約80%→以降約91%」に上昇する『Pらんま1/2 熱血格闘遊戯 199Ver.』、約94%のRUSHループ率を誇る『Pキャプテン翼 若林ver.』など、そうそうたる面々が年末に導入を予定しているのです。

「どれから手をつけようか」と目移りしてしまうような豪華ラインナップですが、そんな激アツの新台戦線に強者たちが新たに名乗りをあげています。今週も魅力的な新機種が、次々に検定を通過しました。

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・『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2H』(SANKYO)

・『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2F』(SANKYO)

・『Pひぐらしのなく頃に~彩~FM-JS』(ディ・ライト)
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 SANKYOからは『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2H』、『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2F』の2機種がノミネート。こちらはミドルタイプとして登場した『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』のスペック違いのようです。

 前作は電サポで通常大当りを引くと「時短10000回」が付与され、実質連チャン濃厚という特殊なスペックでした。RUSHトータル継続率は約90%と連チャン性能も高く、一撃5万発クラスの出玉も報告されていました。新スペックとなる2機種にも、そのゲーム性が受け継がれていることでしょう。

 そして『Pひぐらしのなく頃に~彩~』もファンから熱い視線が注がれているマシンです。すでにティザーPVが公開されていますが、それによると業界初となる「ST×ループ」を搭載しているとのこと。RUSH継続率と思われる数値が「77%→90%」と上昇する様子も確認でき、その仕上がりに期待が高まるばかりです。

 今回は検定を通過したパチンコ計3機種を取り上げさせていただきました。それぞれ詳細が分かり次第、各機種の情報を紹介させていただきます。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

「住宅ローン減税」の改正を知らないと大損するかも!? どうして控除率が0.7%に縮小したのか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

政府は住宅ローン減税を2025年まで延長し、控除率を0.7%に引き下げ、適用期間は新築で13年間に、さらにローン残高上限は3,000万円に引き下げると発表した。これからマンションを購入しようと思っている人は、控除率が0.7%になってガッカリだろうが、そもそも、どうして今回、住宅ローン減税の控除率が引き下げられてしまったのだろうか? 今後マンションを買っても損しないのだろうか? そこで今回は、住宅ローン減税のキホンと、今回の住宅ローン減税改正でどうなるのかを解説したいと思う。

住宅ローン減税は2025年まで延長&控除率は0.7%に!

政府は2021年12月8日、2022年12月末で終了する予定だった住宅ローン減税を2025年まで延長し、控除率を現行の1%から0.7%に引き下げ、適用期間は原則10年を13年に。対象となるローン残高上限も現行の4,000万円から3,000万円に引き下げると発表した。

ただし、適用期間については、長期優良住宅や省エネ性能を備えた住宅以外の新築物件では、2023年末までの入居で13年間、2025年までの入居は10年となる。

また、住宅ローン減税を受けられる所得額の上限は、現行の3,000万円から2,000万円に引き下げられ、高所得者層への減税措置は打ち切られた。

住宅ローン減税の控除率1%&原則10年(特例措置で最大13年)から、控除率が0.7%に引き下げられたことで、ガッカリしている人も多いだろうが、これからマンションを購入しようとしている人は、いったいどうすればいいのだろうか?

そもそも住宅ローン減税ってどんな制度なの?

数千万円もする住宅を現金で購入できる人は少ないだろう。そこで普通のサラリーマンは、20~35年の長期住宅ローンを組むことになる。

現行の住宅ローン減税制度では、ローン期間が10年以上、床面積が50㎡以上、合計所得金額が3,000万円以下といった条件をすべてクリアすると、「住宅ローン減税」を受けることができる。住宅ローン減税のキホンは→こちらで確認してほしい。

もし、サラリーマンが住宅ローンを組んだ場合、現行制度では年末調整で、ローン残高の1%(最大40万円)×10年間控除(特例は13年)を受けられる。つまり、マイホームを買った人の、住宅ローン金利負担を軽減してくれるありがたい制度なのだ。

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パチスロ「ループ率×倍率上乗せ」など一撃大量出玉も狙える最恐スペック!? 撤去間近の人気シリーズ作を実戦!!

 ひろ吉のパチスロ「実戦」紹介。今回はホラー映画とのタイアップ機で、パチンコ機でも絶大な人気を誇る「リング」シリーズのパチスロ『リング 終焉の刻』について書いていきたい。

 純増約2.0枚のART「呪縛RUSH」が出玉増加の軸となる本機。通常時は、主にレア役でCZ「召魂ゾーン」や「貞子ボーナス」を目指すゲーム性で、「召魂ゾーン」中はベルやレア役でポイントを加算し、その最終的なポイントに応じてボーナスやARTの抽選を行う。

 疑似ボーナス「貞子BONUS」は50G~100G継続し、消化中は成立役に応じてART「呪縛RUSH」の突入を抽選。なお、ボーナス開始時に「ダブル揃い」「100G」が選択された場合はART突入が確定となる。

「呪縛RUSH」は純増約2.0枚、1セット40G+αのARTで、セット継続率は50%~85%。消化中は成立役に応じて「G数上乗せ」や「セットストック」の抽選を行い、G数消化後は「呪いの審判」で女子高生が貞子に呪われれば継続となる。また、このARTには上乗せゲーム数が増加する「ループ率×倍率上乗せ」という機能も搭載されており、1つの契機から大量上乗せも期待できる仕様だ。

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 そして、上乗せ特化ゾーン「絶恐乱舞」「リングBURST」は、いずれも本機最強の出玉トリガー。1セット最低5G継続の「絶恐乱舞」は、全役で呪縛RUSHと絶恐乱舞のG数上乗せ抽選を行い、平均上乗せは約120G。一方の「リングBURST」はST型特化ゾーンで、呪縛RUSHのストック&G数上乗せの抽選を行い、ストック上乗せ時はSTゲーム数を再セット。平均上乗せはストックが約4.3個、G数が約150Gとなっている。

 さて、ここからは実戦内容について紹介していく。

 この日は通常営業日でお昼からの実戦。空き台は少なく、打ちたい台が見つからなかったが、「貞子ボーナス」の確率が1/282(貞子ボーナス確率:1/352.3~1/249.7)と中間設定以上に期待できる『リング 終焉の刻』が空いていたので着席した。

 スタートは687G。天井(1216G)も覚悟していたが、150Gほど回したところで「召魂ゾーン」へ突入。残念ながらスルーしてしまったが、その後すぐに前兆ステージ「真相究明」に移行し、無事初ボーナスをゲットした。ひとまず投資は200枚、早めに当りが引けて助かった。

 ボーナス中は、弱チェリーとスイカを1回ずつ引いたが、ART当選の告知はなし。「ダメか…」と諦めていると、最終ゲームで“呪いの手役物”が落下して「呪縛RUSH」に突入した。

 ART中はなかなかレア役を引けず、上乗せがないまま5セット目に突入。このセットで弱チェリーから10Gを上乗せし、チャンス目からARTストックをゲットした。ただ、その後はレア役を引くことができず、6セット目で終了となってしまう。とはいえ、ほぼセット継続だけで計500枚弱の出玉を獲得できたので、まあヨシとしよう。

 ART終了後、200Gでボーナスを引くが今回はスルー。ここから900Gハマりでボーナスに当選し、その消化中にスイカとチャンス目を引いたが、ARTには当選せず再び通常へ……。

 この後も600Gハマりを喰らってしまい、なんとかボーナスをゲット。厳しい展開が続くが、消化中に弱チェリー2回と強チェリー1回を引き、2回目のARTを獲得できた。立て続けのハマりで投資は1300枚まで増えてしまったので、ここから巻き返していきたい。

 このARTでは、レア役を頻繫に引くことができ、1セット目に強チェリーで10G、スイカで48G上乗せと順調なスタートを切ることができた。さらに、セット継続も良好で、順調に5セット目まで到達。高継続率に期待できる流れだったが、次の6セット目でARTは終了してしまった。2セット目以降は上乗せが少なかったせいか、獲得枚数は600枚弱と投資分を捲るには至らず。

 この時点で「貞子ボーナス」の確率は1/358と、打ち始めよりも悪くなってしまったので、天国モードの120Gまで消化して実戦終了。総投資1300枚、回収450枚というイマイチな結果となった。

 今回の実戦では、上乗せG数のループや本機の醍醐味である特化ゾーンを体験できなかったことが非常に残念だ。その悔しさを晴らすためにも、撤去される前にまた打ちたいと思う。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

JRA阪神JF(G1)怖い2頭出しの人気薄!狙い目は「単勝万馬券」想定の超大穴、千代田牧場が誇る名牝系出身の1戦1勝馬!

 12日、阪神競馬場では2歳女王を決める阪神JF(G1)が開催される。過去5年で3着以内に入った15頭はすべて6番人気以内という堅い決着が続くこのレース。今年も平穏決着となるのか、それとも荒れる要素はあるのだろうか。

 今年、上位人気が予想されるのは、ウォーターナビレラ、ステルナティーア、ナミュール、サークルオブライフ、そしてベルクレスタの5頭。事前の予想オッズでは、この5頭が3~5倍台でひしめき合う混戦模様となっている。続く6番人気に予想されているナムラクレアが20倍以上の想定なので、今年の阪神JFは「5強対決」と呼んで差し支えないだろう。

 一見、この5頭で決まる可能性は高そうだが、そんな時こそ波乱に期待したくなるのが穴党の性。高配当狙いで目を付けたのは、10分の7の抽選を突破した1戦1勝馬のシークルーズ(牝2歳、栗東・杉山晴紀厩舎)だ。

 デビューは11月の東京芝1600m戦。出走15頭中唯一の関西馬として6番人気に甘んじたが、好発を決め府中の長い直線を2番手から早めに抜け出し、1馬身差の勝利を飾った。

 レース後、騎乗した三浦皇成騎手は「返し馬の段階から、乗り手に対してとても従順な馬だと感じました。ゲートを出てからの反応や道中のおさまり、追い出してからの反応など全て優等生でした」とべた褒め。一方で「展開的にもスローの2番手で、揉まれないところで楽な競馬でしたからね。これから揉まれた時にどれだけやれるかは課題です」と課題をあげた上で、「初戦をきっちり勝ち切ってくれたのは能力の高さだと思います」とコメントを残していた。

 初戦の勝ち時計が1分36秒7と平凡だったこともあり、当日のオッズでは単勝万馬券となってもおかしくない大穴中の大穴。そんなシークルーズだが、実は血統的には非常に魅力に溢れた1頭である。

 母はクロフネ産駒として、早くから活躍したベストクルーズ。2歳秋に3戦目で勝ち上がると、続くファンタジーS(G3)を2着、そして阪神JFでは6番人気でアパパネの3着と好走した。キャリア5戦で同舞台に臨んだ母に比べると経験は浅いが、母が穴をあけた舞台で後押しがあってもおかしくない。

 シークルーズの牝系をさらにたどっていくと、3代母には千代田牧場の至宝チヨダマサコ、11代母には日本の三大基礎牝馬の一頭、ビユーチフルドリーマーの名前がある。この一族の代表格は天皇賞・秋などG1を3勝したニッポーテイオーだが、他の活躍馬には牝馬も目立つ。

 直近でG1を制したのは12年ヴィクトリアマイル(G1)覇者のホエールキャプチャだろう。2歳時には阪神JFでも2着し、翌年の牝馬3冠はすべて馬券に絡むなど、世代牝馬屈指の実力を誇った。他には阪神3歳牝馬S(当時)、桜花賞(G1)、秋華賞(G1)を制したテイエムオーシャンもこの一族出身である。

 注目度では、もう1頭の千代田牧場生産馬でアルテミスS(G3)を勝ったサークルオブライフに譲るが、「2頭出しの人気薄を狙え」という競馬の格言に照らせば、シークルーズも好走の可能性を十分秘めている。

 ちなみにサークルオブライフのオーナーは千代田牧場の代表を務める飯田正剛氏、シークルーズのオーナーは妻の良枝氏だ。同じ5枠に収まり、黄色い勝負服、黄色い帽子で仲良く好走を果たせるか。今年の阪神JFは千代田牧場の2頭、特に人気薄シークルーズに注目したい。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチンコ新台『P北斗の拳9』で大量出玉が続出!? バトルの醍醐味を凝縮した闘神!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、12月商戦の覇者となるべくナンバリングを進めた新体制でデビューを飾った人気爆裂シリーズ最新作『P北斗の拳9 闘神』(以下北斗9)だ。

 ナンバリングが更新され、新たな最強『北斗』が登場。究極闘神スペックと名付けられた高い出玉性能を誇る革新の1台となる。

 スペックやゲーム性のベースとしては『P北斗の拳8救世主』を引き継いでいるが、確変ループから1種2種混合タイプにチェンジしたことで、右打ち中はすべての大当りが最大出玉となる10ラウンド1500発にボリュームアップ。

 さらにおまけポケットとなる「秘孔チャッカー」が搭載されているので、通常の出玉にプラスアルファがもたらされるようになっている。100発前後のおまけが上乗せされ、連チャンするほどその効力が発揮される。

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パチスロ「711枚×3G連」の実力は…4号機世代も注目の復活マシンを実戦レポート!!

さらばパチスロ5号機。最後の遊技…ありがとう『マイジャグラー』

 時短「BATTLE MODE」は転落抽選システムを採用。大当りの約1/29.5と転落の約1/105.1、どちらを先に引くかの勝負で継続率は約81%。テンパイ=大当りorモード終了、勝てば1500発アルファの出玉が約束されるバトルタイプの醍醐味を凝縮したスリリングな内容となる。

 また、確変機ではないので従来なら転落後はすぐにモード終了となるが、本機は転落した後にも保留チャージの「七星チャレンジ」が発生しでBATTLE MODE復帰のチャンスが得られるようになっている。

 各地で景気の良い出玉報告が飛び交い、「30連4万5000発」「45連約6万発」と『北斗』の名に恥じぬ爆裂性を示している。なかには12万発を樹立した強者も存在し、導入初日にしてホールの年間出玉ランキングのトップ3に躍り出た台もあるという。

 ただ、転落抽選+右打ちオール1500発のゲーム性から『ガンダムユニコーン』と比較するファンが多く、その視点からそれほど評価をしていないような雰囲気が形成されているような印象もある。

 その一方で「BATTLE MODEカッコいい」「間口も広いし速さもちょうど良くて楽しかった」「右打ち中もカスタム効くようにしたのは有能すぎ」「やっぱ北斗の新規映像はいい」と比較ではなく純粋に機種自体を評価する声も多い。

 ちなみに、時速のほうは2万5000発前後と速さをことさら重視したわけでもないが特段遅いということもない。じっくりバトルを堪能できる適度なスピード感ではないだろうか。当然、スピード重視のトレンドからすれば「遅い」という批判は免れない部分もある。

 ただ、爆発力は間違いない。一新された演出映像はクールでスタイリッシュ。究極を目指した『P北斗の拳9 闘神』はバトルタイプの神となれるだろうか。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA C.ルメール年間「200勝」待ったなし、早くもリーディング「当確」の裏に日本人騎手と真逆のスタイルが好調の秘訣?

 12月に入り、残すところ7日間の開催となった2021年の中央競馬。年間リーディングトップの行方も気になる時期だが、どうやら今年もC.ルメール騎手で決まりのようだ。同騎手がもしも最多勝を獲得すれば17年以来、実に5年連続でリーディングジョッキーに輝くことになる。

 先週の競馬が終わった時点で、ルメール騎手がJRAで挙げた勝ち星は186勝ともはや独走状態。136勝で2位の川田将雅騎手とは、いつの間にか50勝もの大差がついていた。

さらにライバルは12日の香港国際競走に騎乗を予定しているため、日本国内で今週末の騎乗はなし。また政府の打ち出した新型コロナウィルスの水際対策の影響で、今週はおろか「いつ帰れるのか」と懸念の声も上がっている。

 対照的にルメール騎手は、阪神JF(G1)で有力馬ステルナティーアに騎乗するほか、3週間後に迫った有馬記念(G1)でもラストランとなるクロノジェネシスをエスコートする。この状況が続けば、昨年に続く200勝の大台突破はもちろん、18年に記録したキャリアハイの215勝をも更新する可能性すらある。

 もはや5年連続全国リーディング1位がほぼ「当確」の1年を振り返れば、まずは年末年始にかけて休暇を取得することが、ルメール騎手の恒例行事となっている。今年も東西の金杯(G3)が開催される1月5日は騎乗せず、9・10・11日の3日間開催から始動した。さらに「暑いのが苦手」と噂されているだけに、夏の間も自身のSNSでは北海道でゴルフを満喫する姿を公開するなど、適度にオンとオフを使い分けているようにみえる。

 ただしバカンスを取ったとはいえ、それでも今年1年を通じて好結果を出し続けた。グランアレグリアとのコンビで制したマイルCS(G1)など、好騎乗レースを見せてくれたことは事実である。

「勤労こそ美徳」という固定概念が定着している日本人に対して、定期的にバカンスを取りながら全国リーディングトップの座を守り続けていることに異論を挟むファンは居ないはずだ。

 言わずもがな、ジョッキーはファンの想像以上に過酷な職業だ。特にJRAの騎手は、日本独特の“四季”を通じてコンディションを整えなければならない厳しさがある。一般人でも過ごしやすい春や秋などは身体も動くし、ケガもしにくい。しかし酷暑が続く夏場や、これから厳冬期を迎える冬場など、気温の差が激しいシーズンを通じて体調を整えながら、一定のパフォーマンスを発揮することは相当タフだといえる。

 ただでさえ、常に落馬などの危険と隣り合わせのジョッキー稼業。さらに世界的に見ても、日本のように1年間を通じて競馬が開催される国は珍しい。こうした背景があるからこそ、ルメール騎手のようなオンとオフを使い分ける「メリハリ感」のある騎乗戦略がマッチしているのかもしれない。

 いずれにせよ年間リーディング順位が決定するこの時期だからこそ、ルメール騎手を含めた全てのジョッキーたちに対して、改めて敬意を払いたい。

(文=鈴木TKO)
<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

JRA三浦皇成「8年連続珍記録」ストップに絶好機!? 横山武史、菅原明良など関東若手の台頭で示したい存在感

 デビュー14年目、鹿戸雄一厩舎所属の三浦皇成騎手と言えば、2019年に自身初の年間100勝を達成し、関東リーディング2位になるなど、関東を引っ張るジョッキーの1人だ。
 
 重賞初勝利は2008年。函館2歳S(G3)でフィフスペトルに騎乗し、デビュー6カ月目というスピード達成だった。以降、毎年のように重賞で勝利を収めている。

 しかし、その一方で2013年以降は毎年重賞で勝利はしているものの、複数回の勝利はなく、重賞での勝利は毎年1勝のみに留まっている。今年もすでにダイヤモンドS(G3)をグロンディオーズで勝利しているが、このままでは9年連続の珍記録達成となってしまう。

 今年も46回重賞に出走して、3番人気以内の上位人気馬に6度騎乗する機会があったが、内4度は馬券圏外着順と結果を出せていない。

 そんな三浦騎手だが今週末の11日には、中京競馬場で行われる中日新聞杯(G3)にはラストドラフト(牡5歳、美浦・戸田博文厩舎)、12日には中山競馬場で行われるカペラS(G3)にはダンシングプリンス(牡5歳、美浦・宮田敬介厩舎)とのコンビで重賞への出走が予定されている。

 ラストドラフトは京成杯(G3)で勝利し、AJCC(G2)で3着、アルゼンチン共和国杯(G2)で2着になるなど、冬場のレースで結果を出しており、古馬初のG1挑戦だった前走の天皇賞秋(G1)では8着に敗れはしたものの、今回のG3のレースなら勝負になる1頭だろう。

 またダンシングプリンスは、昨年もカペラSに出走しており3着。中山1200mの舞台は4戦3勝で3着1回とコースの相性は抜群で、上位人気が予想される1頭。今週重賞出走を予定している2頭とも、年間2つ目の重賞勝利を狙える有力馬。8年間続く年間重賞1勝の壁を突破するには絶好のチャンスといえるだろう。

 過去、三浦騎手は武豊2世と注目され、戸崎圭太騎手と熾烈な関東リーディング争いをすることもあったが、今年は吉田隼人騎手に加え、横山武史騎手や菅原明良騎手など若手騎手の台頭もあり、関東リーディング6位。大きな存在感を示せていないだけに、有力馬がスタンバイする今週末の巻き返しに期待したい。

(文=長尾りょう)

<著者プロフィール>
 はじめての競馬、ジャパンCで5番人気シュヴァルグランの単勝を当て、競馬にハマる。オルフェーヴルのように強いが、気性が荒く、成績にムラのある馬が大好き。今までで1番忘れられない馬券は、2018年の有馬記念ブラストワンピースの単勝。

ミクシィ、モンスト効果薄れ苦境、ウマ娘に食われる…サイバーAは過去最高益

 ミクシィは、2022年3月期の連結決算予想を下方修正した。売上高は前期比8~12%減の1050億~1100億円と、従来予想(1150億~1200億円)から100億円引き下げた。純利益は同75~84%減の25億~40億円の見通しで、従来予想(85億~100億円)を60億円下回る。

 主力のスマートフォンゲーム「モンスターストライク」は競争が激化し、売り上げが下がったうえに開発本数も増え、コストがかさんだ。競輪アプリ「TIPSTAR(ティップスター)」の認知度をあげるためにテレビCMなど大型のプロモーションを展開した。想定以上にコストがかさんだ割りには、顧客の拡大につながらなかった。

 20年6月に開始したティップスターは、競輪のネット投票を基本料無料で楽しめるアプリ。アプリ上で実際に車券を購入できる。株主への安定した配当を重視しているとして、年間配当110円は据え置く。21年4~9月期の連結決算は売上高が前年同期比12%減の515億円、純利益は34%減の61億円だった。

 決算発表を受け、週明けの11月8日の東京株式市場で、ミクシィ株に売りが殺到。値幅制限の下限となる前週末比500円のストップ安の2245円で取引を終えた。業績の上方修正期待でこのところ買われていた反動もあって、下げがきつかった。その後も、売りは止まらず12月6日の終値は前日比19円安の1998円まで下落し、2000円の大台を割り込んだ。

「ウマ娘」の売り上げが「モンスト」を上回る

 サイバーエージェントのスマホゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」の売り上げが「モンスト」を上回った。新人トレーナーとなったプレーヤーが、実在する競走馬の名前を冠した“ウマ娘”と呼ばれるキャラクターを育成し絆を深め、共に成長しながらレースの勝利を目指していくゲームだ。

 ゲーム内では実際の競走馬さながらのレースや、ウイニングランならぬ“ウイニングライブ”(レースの勝者がセンターを務めるライブステージ)など、オリジナルな要素も楽しめる。この「ウマ娘」が大ヒットした。サイバーエージェントの21年9月期の連結決算は、売上高が前期比1.4倍の6664億円、営業利益は3倍の1043億円、純利益は6倍の415億円と過去最高益となった。藤田晋社長は決算発表の会見で「ゲーム事業の新規タイトルのヒットが大きかった」と話した。

 ゲーム事業の営業利益は「ウマ娘」のヒットにより前期比3倍の964億円となり、会社全体の9割を稼いだ。ネット広告事業も225億円と7%増えた。

 対照的だったのがネットテレビ「ABEMA(アベマ)」を軸とするメディア事業だ。米ネットフリックスの壁は厚く、同事業の営業損益は151億円の赤字と6年連続の赤字となった。「ウマ娘」は美少女キャラと競馬を融合させたアイディアの勝利にある。競馬ファンとは異なる視点で競馬の魅力を再認識させ、ゲームとしてもおもしろくしたところに成功の秘密がありそうだ。

 サイバーエージェントは「ウマ娘」で過去最高益を更新した。ミクシィはドル箱の「モンスト」が「ウマ娘」に喰われて失速。スマホゲームが両社の決算の明暗を分けた。ミクシィは巻き返しを図れるのか。

次の“エース”探しに1000億円を投資

 ミクシィは1997年、笠原健治氏が東京大学在学中にIT系求人サービスを始めた。現在は取締役会長でミクシィ株の持ち株比率は45.49%(21年9月末時点)と圧倒的。笠原氏のワンマンカンパニーである。

 SNSサービスの草分けとなった交流サイト「mixi」で2000年代に成長し、13年に始めた「モンスト」をヒットさせた。プレーヤーが顏を突き合わせて一緒に遊べるモンストは、累計利用者数は5500万人を超えた。

 18年6月、森田仁基氏から木村弘毅氏に社長が交代した。森田氏は在任中の15年3月、チケット売買仲介サービスの「チケットキャンプ」を運営するフンザを買収した。17年12月、フンザが商標法違反および不正競争防止法の容疑で捜査当局の捜査を受け、書類送検され、森田氏は引責辞任した。

 モンスト事業を手掛ける木村氏が森田氏の後任の社長に選任された。木村氏は18年、mixi、スマホゲームモンストに続く次の成長の柱を打ち立てるべく、「今後3~5年間で1000億円を投資する」と宣言した。

スポーツ関連事業に注力

 19年からスポーツ関連事業に注力している。19年4月、男子バスケットボールBリーグ「千葉ジェッツ」の運営会社、千葉ジェッツふなばし(千葉県船橋市)の発行済み株式の過半を取得し子会社にした。千葉ジェッツは1万人収容のアリーナを建設する。今年6月、千葉ジェッツはBリーグで初優勝した。

 19年には競馬総合サイト、ネットドリーマーズを買収した。21年3月、スポーツ観戦ができる英国風パブを運営するハブ(東証1部上場)を、15億5000万円を投じて持分適用会社にした。店内でスポーツ番組を配信しているハブはミクシィの顧客基盤を生かし、集客力を高める。

 Jリーグ1部(JI)のFC東京を運営する東京フットボールクラブ(東京都調布市)を子会社にする。第三者割当増資で東京フットボールクラブの新株を11億5000万円で引き受け、22年2月、議決権ベースの保有株比率を現状の4.2%から51.3%に引き上げる。

 FC東京の前身は東京ガスの実業団チームで、1999年、Jリーグに参入した。J2で優勝し、天皇杯を手にしたこともある。アジア・チャンピオンズリーグ(ALC)にも3回出場した。

 しかし、新型コロナウイル禍による入場制限によって入場料収入が大きく減り、21年1月期の売上高は45億円、最終損益段階で3億円の赤字に転落した。スポーツ事業がモンストに代わる主力事業となる保証はない。M&Aが重なり、スポーツ事業の売上高は21年3月期に126億円と全社の1割を占める規模になったが、事業損益は53億円の赤字。21年4~9月期も売上80億円で21億円の赤字だ。まだ育成途上の段階だ。

 9月、国内大手の暗号資産取引所を運営するビットバンク(東京都品川区)と資本・業務提携した。ビットバンクの第三者割当増資を引き受け約70億円出資し、26.2%を保有する第2位の株主となった。ビットバンクを持分法適用会社に組み入れた。ビットバンクが持つ暗号資産技術とミクシィのスマホゲームなどを組み合わせ、新規事業を立ち上げる。

 スポーツ以外にも投資を活発化させ、新規事業に進出しているが、いずれも収益を上げるところまでには育っていない。果実を得るのはこれからだ。

(文=編集部)