JRA【阪神JF(G1)予想】C.ルメール×ステルナティーアは断然の消し!? 先週ソダシ切り→14番人気アナザートゥルース指名! 絶好調予想が穴馬2頭をピックアップ!

 今回は2歳G1シリーズ第一弾となる阪神JF(G1)を予想していく。

 先週のチャンピオンズC(G1)は◎→△→△で的中。10月以来の的中となったが、1着2着までは誰もが買える目。3着のアナザートゥルースを読めたのは我ながらよくやった、と。みやこS組は馬券に絡む率が高かった上に、そこで3着している割に人気がなかったので買い目としては狙い所だった。

 ソダシについては、やはり一族の突然変異的な芝馬なのだろう。陣営は2月のフェブラリーS(G1)も視野に入れているようだが、おそらく進むべき道はそちらではないような……。

 さて、予想に戻ろう。

例によって、過去10年馬券に絡んだ30頭分の前走データを見ていきたい。
アルテミスS 9頭
ファンタジーS 5頭
条件特別 4頭
サフラン賞(1勝クラス) 3頭
アイビーS(OP)、新馬戦 各2頭
京王杯2歳S、札幌2歳S、新潟2歳S、サウジアラビアRC、OP特別 各1頭
となっている。アルテミスS(G3)は12年創設の重賞だが、14年以降最低1頭は馬券に絡んでいる。例外は19年のみで、この年は1番人気が該当馬だったが馬券圏外に飛んだ。新馬戦から挑んで馬券に絡んだのは11年と12年の2回。以降は新馬戦から直行した馬の好走例がないので、割り引いて考えていいだろう。

続いて人気順の成績だ。
1番人気 4-1-1-4
2番人気 1-4-0-5
3番人気 0-1-3-6
4~6番人気 5-1-4-20
7~9番人気 0-1-1-28
10番人気以下 0-2-1-85
となっている。1番人気は勝率4割、連対率5割、複勝率6割と鉄壁。2番人気も連対率、複勝率は5割となかなか優秀。対して3番人気は信用しづらいところがあるものの、近5年で見ると【0-1-2-2】と思ったより悪くはない。上位人気からヒモ荒れする傾向がありそうだ。

 これらを踏まえて「◎」は10番サークルオブライフとしたい。

 前走はもっとも好走例の多いアルテミスS。レースは平均ペースと呼べるものだったが、直線では先行して粘る馬を中団から上がり最速で差し切る内容。着差こそクビ差しかなかったが、メンバー中唯一の上がり33秒台をマークするなど、切れる脚がここでも武器になる。

 2走前の未勝利戦で勝ち上がっているが、ここでは4角2番手から押し切る競馬。だが、ここでも上がり最速を計時するなど、切れる脚に加えて自在性があるのがポイントと言える。

 続く「○」は穴っぽいところで11番ラブリイユアアイズを指名。

 前走は牡牝混合戦だった京王杯2歳S(G2)。このレースには何頭か牝馬も参戦しており、1番人気も牝馬だったが勝ったのは牡馬。レースでは出遅れながらも5番手追走で、直線で前を捉えきれずの3着に終わっている。

 ここで勝ったキングエルメスだが、2走前のクローバー賞(OP)で実はラブリイユアアイズに完敗している。レースレベルの高低はあるかも知れないが、重賞を勝つくらいの牡馬と同等以上にやり合っている実績はここに入って見劣るものではない。

 ローテーションで見ると京王杯組は16年に一度だけ好走例がある。このときはレーヌミノルが該当馬だが、ご存じの通り後の桜花賞馬である。ちなみに勝ったのはオークス馬ソウルスターリング、2着はまだ記憶にも新しい名牝リスグラシューだった。

 3番手「▲」は1番ナムラクレアだ。

 前走はローテーションで好走例の多いファンタジーS(G3)。道中4番手追走から直線で勝ったウォーターナビレラと追い比べとなり、3/4馬身及ばずの2着。

 この馬に関しては距離の点で不安が残る。マイル戦未経験ではないが、新馬戦で3着に敗れており、1200mに距離短縮したフェニックス賞(OP)で勝ち上がり、続く小倉2歳S(G3)を連勝している。

 陣営も気性面から距離延長を不安視しており、メンコを付けるなど対策はしているようだがいい声は聞こえてこない。だが、データ的には買いのデータがある。それは1枠の好成績だ。過去10年で最多の3勝を挙げている。2着3着がなく、残りはすべて着外に消えているので、絶対的なデータではないが、まがりなりにも重賞勝ち馬、かつ前走も重賞で2着に入るだけの力はある。いい案配に人気もないので、狙い目と見る。

「△」は13番ウォーターナビレラ、16番ベルクレスタ、17番ナミュールの3頭とする。

 ウォーターナビレラは前走ファンタジーS快勝で無敗のまま参戦となる。勝った3走がすべて逃げか番手ということで、3連勝するだけの実績は認められる一方、展開に左右される可能性がある。レジェンド武豊騎手騎乗ということで、その辺は上手く捌く可能性はあるが、それほど器用な馬ではないと見ている。

 陣営は本馬をベタ褒めしている一方で、確勝級の自信たっぷりな声は聞こえてこない。実績のみで人気している面も否めないので、やはり押さえまで。

 ベルクレスタは前走アルテミスSでサークルオブライフの2着。わずかクビ差だけ及ばなかったが、いい脚を繰り出しての惜敗だった。

 アルテミスS組は大敗していても、ここで巻き返すケースが散見され、昨年3着のユーバーレーベンなども9着からの巻き返しだった。ファンタジーS組は3着までが必須ラインになっているが、同距離か1ハロン短いかで相応に差が出るのかも知れない。勝ち負けはなさそうだが、押さえとしてはアリだ。

 ナミュールは前走赤松賞(1勝クラス)を快勝し、2戦2勝で臨んできている。ローテーションとしては前例があるので、買える余地がある。短期免許を取得した名手C.デムーロ騎手騎乗という魅力もまた捨てがたい。短期免許でしか騎乗していないが、18年のダノンファンタジーで勝っていることも好感が持てる。

 人気どころでは、8番ステルナティーアは消し。

 前走サウジアラビアRC(G3)で牡馬に混ざっての2着。勝ったのは次走ホープフルS(G1)を予定している評判馬コマンドラインだったが、0.1秒差まで詰め寄っての2着には相応の価値はあるかもしれない。

 C.ルメール騎手騎乗ということもあって上位人気になっているが、本サイトのこの記事にあるように、レースレベルに疑問があるのも確か。

 ルメール騎手は過去2勝、昨年もサトノレイナスで2着するなど相性はいいのだろうが、2勝はソウルスターリングとメジャーエンブレムと1番人気かつ、それに見合った実績を残したほどの馬。馬質に恵まれての戦績とも考えられるので、そこまで怖さはない。

 ということで、今回は1番、10番、11番、13番、16番、17番の6頭をピックアップ。例によって3連複BOX20点で勝負したい。

 人気馬を挙げているので、高配当は望みにくいがラブリイユアアイズやナムラクレアが激走すると、それなりの配当は期待できそうだ。

(文=トーラス神田)

<著者プロフィール>
オグリ引退の有馬記念をリアルタイムで見ている30年来の競馬好き。ウマ娘キャラがドンピシャの世代。競馬にロマンを求め、良血馬にとことん目がない。おかげで過去散々な目に遭っている。そのくせ馬券は完全データ派。座右の銘は「トリガミでも勝ちは勝ち」。

 

サンタもキリストも関係ない「ジングルベル」、なぜクリスマスソングの定番に?

 早いもので、今年ももう12月半ばとなりました。繁華街やご家庭にもクリスマスツリーが飾られ、子供たちや恋人に何をプレゼントしようかと悩む時期ではないでしょうか。そんなクリスマスの音楽といえば、真っ先に浮かぶのは「ジングルベル」と「きよしこの夜」でしょう。特に「ジングルベル」は鈴が派手に鳴り響く楽しい曲なので、クリスマスコンサートの定番曲です。

 しかし、この「ジングルベル」は、クリスマスソングにもかかわらず、誕生日を迎えたイエス・キリストのみならず、クリスマスや聖夜の一言も歌詞にはありません。トナカイに引かれた馬車に乗り、鈴を鳴らしながら子供たちがいる家にやってくるサンタクロースを、なんとなくイメージしながら、なんとなくクリスマスソングとして受け入れてきた曲なのです。

 アメリカのクリスマスの音楽といえば、必ずと言っていいほど鈴の音が鳴り響きますが、この「ジングルベル」が、そのルーツのひとつかもしれません。今もなお、クリスマスに盛んに流れる、マライア・キャリーのクリスマスソング『All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)』 は、英語の歌詞の意味がわからなくても、サビの部分で鳴らされる鈴の音でクリスマスソングなのだとわかります。

 余談ですが、この鈴の本来の役割は、馬に引かせたそりが接近しているのを、歩行者に知らせるためでした。特に、大雨や吹雪の中を歩行者が歩いていると、背後からそりが滑ってくる音など聞こえないので、事故も多かったのでしょう。そこで、馬に鈴を付けて接近を伝えていたのです。ちなみに、この馬鈴は、昔は北海道の馬ぞりでも使われていました。クリスマスは(北半球では)冬ですから、サンタクロースもソリを引くトナカイに鈴を付けてやってきます。サンタクロースも歩行者をひきたくはないでしょう。

 ところで、「ジングルベル」の英語の歌詞の本当の内容は、お目当ての彼女を横に乗せて、デートを楽しむ話です。まだ馬ぞりの扱いに不慣れな若者が、彼女を乗せているにもかかわらず土手に乗り上げてしまい、そりをひっくり返してしまうだけでなく、ちょうどそりで通りかかった大人の男性に笑われてしまいます。若者にとっては絶体絶命の状況ですが、その後なんとか再び憧れの彼女をそりに乗せて、上機嫌で「ジングルベル」を歌いながら、友人とそり競争をするといった内容です。サンタクロースもイエス・キリストも関係ありません。しかも、鈴はトナカイではなく馬につけられています。

アメリカがつくりだした「サンタクロース」のイメージ

 そう考えてみると、アメリカのクリスマスソングの定番である「ホワイトクリスマス」も、子供の時に経験した雪が降ったクリスマスの日を懐かしんでいるだけですし、ルロイ・アンダーソンが作曲したオーケストラ曲の「そり滑り」も、もともとはクリスマスとはまったく関係ありません。宗教色もなく、曲のなかでずっと演奏されている鈴のおかげで、クリスマスコンサートの定番曲になったのだと思います。

 しかし、アメリカの複雑な宗教感覚を考えると無難かもしれません。アメリカは、厳格なプロテスタント教徒がヨーロッパから渡ってきてできた国なので、今もなお、キリスト教の影響が家庭の中にまで浸透しています。僕もアメリカに在住していた頃に、典型的なアメリカ人家庭で夕食を頂く際には、相手の家族全員と手をつないで神に祈ることがよくありました。

 サンタクロースのモデルは、4世紀に東ローマ帝国で活動した聖ニコラウスといわれています。しかし、プロテスタント教徒は聖人を認めておらず、聖母マリアさえも単に“キリストの母”とみなしているので、サンタクロースといえども、ただの歴史上の高僧でしかありません。

 しかも、現在のアメリカでは、キリスト教徒だけでなくイスラム教徒、ユダヤ教徒、仏教徒、ヒンズー教徒などの他宗教を尊重することを大切に考えられており、クリスマスカードにも「メリークリスマス」とは書かず、単に「シーズンズグリーティングス(季節のご挨拶)」と書いて宗教色を薄めるのが無難とされています。そのようななかにあっては、宗教性の薄いクリスマスソングのほうが好ましいのかもしれません。

「やすお、サンタクロースはアメリカでつくられたキャラクターだよ」と、ヨーロッパで初めて教えてくれたのは、フィンランドの友人です。実は、多くの日本人が考えている、“白ひげを堂々と生やした、かっぷくの良い老人が赤い服を着ている”サンタクロースのイメージは、米コカ・コーラ・カンパニーが販売促進のために、1931年のクリスマスに際して考え出した広告キャラクターだそうです。ちなみに、イギリスではサンタクロースではなく、「ファーザークリスマス(クリスマスの父)」と呼ばれています。

アメリカとヨーロッパで異なるクリスマス

「ジングルベル」の曲で“ジングルベル、ジングルベル“と歌う部分は、同じ音が単純なリズムに乗せられて、鈴を連想させることに成功しています。鈴には音程がないので、見事なアイデアです。アメリカの牧師が、1857年にボストンの自分の教会で行われる感謝祭、つまり11月の収穫祭で歌うために作曲しました。ますますクリスマスが遠のきますが、最初に付けられた題名も「一頭立てのソリ」です。

 一方、ヨーロッパ有数のカトリック国であるオーストリアで作曲された「きよしこの夜」は宗教的な曲で、もちろんクリスマスのために作曲されました。

「静かな真夜中 貧しい厩で 神のひとり子は 御母の胸に 眠り給う 安らかに」(カトリック聖歌)

 この歌詞は、まさしく神の子イエスの誕生を歌っています。カトリックでは聖母マリアはもちろん、聖人たちも認めていますし、サンタクロースの鈴の音など必要なく、純粋にキリストの誕生を称えます。1818年、オーストリアの田舎の教会の神父によって作曲され、幼子キリストのゆりかごをマリアが揺り動かしているような情景を、見事に音楽で表現した名曲です。

「ジングルベル」を作曲したアメリカの牧師も、「きよしこの夜」をつくったオーストリアの神父も、まさかこれほどまで有名な曲になるとは、当時は想像もつかなかったと思いますが、アメリカとヨーロッパにおける宗教観の違いと、クリスマスのイメージの違いをはっきりと教えてくれる代表的な2曲です。アメリカのクリスマスは楽しく祝い、ヨーロッパのクリスマスは静かに祈る日となります。

 最後に、公式サンタクロースがいるフィンランドでは、サンタクロースは夜中にそりに乗って煙突から入ってくるような面倒なことはしません。クリスマスパーティもたけなわの頃、玄関からノックの音がして、子供たちが大喜びでドアを開けるとサンタクロースが立っていて、プレゼントを手渡して帰っていきます。なかには、その後、「ママがサンタにキスをした」のを見てしまう子供もいるかもしれません。

(文=篠崎靖男/指揮者)

●篠﨑靖男
 桐朋学園大学卒業。1993年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで最高位を受賞。その後ウィーン国立音楽大学で研鑽を積み、2000年シベリウス国際指揮者コンクール第2位受賞。
 2001年より2004年までロサンゼルス・フィルの副指揮者を務めた後、英ロンドンに本拠を移してヨーロッパを中心に活躍。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニック、ボーンマス交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、フィンランド放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団など、各国の主要オーケストラを指揮。
 2007年にフィンランド・キュミ・シンフォニエッタの芸術監督・首席指揮者に就任。7年半にわたり意欲的な活動でオーケストラの目覚ましい発展に尽力し、2014年7月に勇退。
 国内でも主要なオーケストラに登場。なかでも2014年9月よりミュージック・アドバイザー、2015年9月から常任指揮者を務めた静岡交響楽団では、2018年3月に退任するまで正統的なスタイルとダイナミックな指揮で観客を魅了、「新しい静響」の発展に大きな足跡を残した。
 現在は、日本はもちろん、世界中で活躍している。エガミ・アートオフィス所属
オフィシャル・ホームページ http://www.yasuoshinozaki.com/

パチスロ新台「設定不問」で超天国が50%ループ!? 超速“アクセルAT”を進化させた新時代のAT機誕生

 「アクセルAT」を超える新たな強力ATシステムが誕生する。『GI優秀倶楽部3』や『マジカルハロウィン~Trick or Treat!』など話題作をリリースし続けるコナミアミューズメントの最新パチスロ『ハイスクールD×D2ハーレム王に俺はなる』が来年1月、ホール導入を開始する。

 すでにゲーム性の概要は攻略情報サイトや攻略誌などで公開済みで、当機はアクセルATを進化させたブースターATを搭載。通常時はチャンス役で周期を短縮しつつCZ当選を目指す流れで、ブースト役やチャンス役成立、あるいは特化ゾーンで獲得できる「ブーストポイント」が貯まれば貯まるほど、AT当選時の初期枚数が優遇されるといった特徴がある。

 仮に周期抽選をパスできずとも、自力で短縮したポイントが高ければ次回の周期がチャンスとなる模様。期待度は5種類の画面で示唆され、「ブレイクチャンス(青)」のノーマル以外、「ブレイクチャンス(黄)」は周期短縮性能アップ、「ブレイクチャンス(緑)」はブーストポイント獲得性能アップ、「エクストラ高確」は勝利時の報酬アップ、「フリーズ高確」はフリーズorボーナス濃厚といった恩恵を得られる。

 CZは2種類あり、周期到達で突入する「アーシア救出」は約40%でボーナス当選。チャンス役契機の「エクストラバトル」はAT期待度約60%で、当選時は特化ゾーン突入にも期待できる。

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 ボーナスは1G純増約5.0枚、ベルナビ7回のセット継続タイプで、消化後は例外なくAT「サービスタイム」へ突入。1G純増約3.0枚のATはまず「BOOSTチャレンジ」で初期枚数が決められる仕組みで、AT消化中はブースト役やチャンス役成立で「バージンロード」への昇格抽選が行われる。

 アニメシリーズにはないストーリーを楽しめるバージンロード中は、CZ成功で上乗せ抽選。「キングスガーデン」「二天龍バトル」といった2種類の特化ゾーンもあり、バージンロード達成で突入する前者の期待枚数は約1,500枚、AT初当り時のブーストチャレンジで突入する後者の期待枚数は約1,700枚を誇る。

 なお、AT終了後は全設定共通50%で超天国ループへ発展する点も特筆要素のひとつ。全ての初当りから2,400枚が狙えるだけでなく、その後のループにも期待できるのだから、ブーストATの名に恥じない破壊力の高さと言えるだろう。

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 去る12月6日、パチスロは北電子の『マイジャグラーV』、エンターライズの『パチスロ モンスターハンター:ワールド 黄金狩猟』、サボハニの『SLOT牙狼-黄金騎士』など、多くの注目作がデビューした。12月20日導入予定のパチスロも、それに勝るとも劣らない豪華なラインアップ。この日はSANKYOの『パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』、大都技研の『秘宝伝 解き放たれた女神』、アクロスの『沖ドキ!DUO(-30)』、ネットの『シンデレラブレイド4』、藤商事の『パチスロ リング 運命の秒刻』の5機種がデビューする。

 パチンコの優秀DNAを完全移植した『パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』は、1G純増約2.8枚、1セット30G継続のセット数上乗せ&継続率ループタイプのAT「V-SONG」が出玉増加の主軸。主な突入契機はCZで、メインCZ「GXバトル」は通常時のチャンス役、規定ゲーム数消化、スイカの一部で突入する「一直線ゲーム」などを機に発動する。

 人気シリーズ最新作『秘宝伝 解き放たれた女神』は、1G純増約2.5枚、初期枚数100枚以上の差枚数管理型AT「秘宝RUSH」が出玉増加のカギを握り、通常時は周期で「秘宝ボーナス」の当否をジャッジ。秘宝ボーナス後に移行するCZ「伝説ロード」中はAT「秘宝CHANCE」抽選が行われ、10G+αor20G+αの秘宝CHANCE中は「高確率」移行→演出成功で秘宝RUSHへ昇格する。

『沖ドキ』シリーズの6号機第2弾となる『沖ドキ!DUO(-30)』は王道のモード移行システムを継承しており、ドキドキモード以上への移行は80%、超ドキドキモードへの移行は90%で32G以内のボーナス連がループ。33Gのみ発生の可能性がある「ドキハナチャンス」では自力で天国モード以上を手繰り寄せられるなど、新たなシステムも注目ポイントのひとつだ。

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 シリーズお馴染みのゲーム性を進化させた『シンデレラブレイド4』は、1G純増約2.7枚のバトルロイヤル型「AT武闘会」が出玉増加の肝。通常時はこれまでの通常周期に加えて全5種類のミッション周期もあり、これら抽選をパスして2部構成の「滅龍戦線」を突破できれば武闘会がスタートする。

 もちろん、同シリーズの代名詞「OPT」も搭載。ここでの獲得した上乗せ枚数は「シンデレラボーナス」となるほか、OPTの獲得枚数が600枚に達すると完走率53%の「クイーンズバウト」が始まるといった特徴もある。

 ホラーパチスロとして確固たる地位を築くシリーズ最新作『パチスロ リング 運命の秒刻』は通常時、チャンス役やゲーム数、逆押しナビで獲得できる「亡魂ポイント」によってCZ及び疑似ボーナスを目指す流れ。初当り時は差枚数約100枚の「貞子BONUS」が始まり、ベル以外で蓄積される「井戸ポイント」MAXでの昇格抽選をクリアできれば減算なしで最大1,000枚を得られる「超貞子BONUS」が発動する。

瀬戸内寂聴が出家した年に語った「愛についての言葉」

 妻であろうとしない女、妻であることを自ら放棄した女が、男を愛する場合、それを支える命綱は「情熱」しかない。

 11月9日にこの世を去った小説家・尼僧の瀬戸内寂聴氏は、愛についての想いをこう述べていた。彼女が恋愛、結婚、人を愛することに悩む女性に向けて、強く生きるための答えを導き出しているのが、『ひとりでも生きられる』(瀬戸内寂聴著、青春出版社刊)だ。

 波乱万丈の日々を生き、これまでの生涯、自分の情熱だけはいつも変わらず正直に生きてきた寂聴氏が、愛の本質を説いていく。本書は寂聴氏が出家した年でもある1973年の初版から多くの人に読まれ、ベストセラーとなった新装復刊版となる。

 本書を刊行した50歳のとき、寂聴氏の愛への確信は、人は別れるために出逢うということにゆきついた。滅びる約束があるからこそ、一日一日が惜しまれ、懐かしい。衰えることわりに支えられているからこそ、刻々の愛がきらめく。

 寂聴氏自身も多くの恋の途上で、迷い、つまづきながら、恋そのものから、多くの生の喜びと悲しみと人間の哀れと愛しさのすべてを教えられてきた。男女の恋の決算書は五分五分であったという結論に到達したという。

 また、人は人を愛していると思い込み、実は自分自身だけしか愛していない場合が多い、とも寂聴氏は述べている。自己犠牲の愛は、神や仏の愛でしかない。ただ、人は人を命をかけて愛そうとするとき、束の間であっても、そんな自己犠牲の愛を垣間見る瞬間がある。一瞬でも見ることができた人は、それができなかった人よりも幸せなのではないだろうか。そんな愛の格言とも言える寂聴氏の言葉の数々を読むことができる本書。

 愛することとは、どういうことなのか。人間は所詮、孤独である。孤独だからこそ、愛する相手が欲しいのであり、肌と肌であたためたい。けれど、恋を支える情熱は移ろい易く、消え易い。多く愛し、それを失い、人を傷つけ、自分も傷ついてきた。それを寂聴氏は繰り返してきた。それでも、かつての恋や愛の記憶をなければよかったことは一度もないという。

 今の若い人たちに向け、人間は、誰かを愛するためにこの世に生まれてきた。傷つくことを恐れず、積極的に愛する人になってほしい、と寂聴氏は述べる。自分自身の恋愛や生き方を思い起こし、強く生きている寂聴氏の考え方、生き方から学ぶことは多いはずだ。(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「豊富な強力トリガー」搭載の“極上”マシンがまもなく撤去! AT連打で一撃万枚も狙える看板シリーズを撤去前に堪能せよ

「LAST」には「最後の」だけでなく、「この上ない」「極度の」といった意味もある。来年1月末日に撤去期日を迎える大都技研の『秘宝伝~The Last~』、そのタイトルの真意は分からぬが、過去シリーズを集約させたゲーム性に関しては、まさしく最上のマシンと言っても過言ではないだろう。

 出玉増加の主軸を担うのは「秘宝RUSH」と称された差枚数管理型のAT機能で、1Gあたりの純増は約3.0枚。通常時はチャンス目をはじめとするチャンス役成立で「秘宝チャンス」抽選が行われ、当選時は前兆を経て告知が発生する。

 秘宝チャンスは「ドラゴンバトル」と「(無限)高確率」の2種類で、ドラゴンバトルは3G固定。この間は毎ゲーム、成立役に応じてAT抽選が行われ、チャンス目成立はAT確定、リプレイでも4分の1でATへと繋がる。

 高確率は期待度50%超のチャンスパターンで、10G以上の継続間はドラゴンバトルと同様の抽選システム。無論、無限高確率が選ばれた場合は、その時点でATが約束される。

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 また、高確率当選時及びAT当選時は「伝説モード」突入に期待でき、同モード滞在中は高確率が頻発。同モードは内部的に「伝説ショート」「伝説ロング」、高確率1回保証→当選後はショートorロングへ移行する「ロード」の3種類で、初当り時はロードorロングのいずれかに振り分けられる。ロング滞在時は平均して11回の高確率突入が見込めるので、ATの連打→大量出玉が狙える。

 首尾よくATを射止めると、まずは特化ゾーン「秘宝RUSH HYPER」からスタート。秘宝RUSH HYPERは「クレアチャレンジ」と「ピラピッドパワー」の2種類で、5G保証→毎ゲーム転落抽選のクレアチャレンジは毎ゲーム10G以上の上乗せ、1セット5G+33%継続の後者は毎ゲーム1G~512Gの上乗せへと発展する。

 AT中はチャンス役成立で特化ゾーン突入を目指す流れ。AT中のロングフリーズは最強特化ゾーン「超秘宝RUSH」が発動し、消化中はAT枚数減算ストップ&全役で秘宝RUSH HYPER抽選が行われる。その期待出玉は約2,500枚にも及び、ヒキ次第では一撃万枚突破も夢ではない。

 AT終了時は「クレア高確率」突入の可能性があり、ここで引き戻せれば次回AT終了時も同高確率に突入。トータル期待度は約60%なので、実質、約60%でATがループすることとなる。

 設定推測要素はチェリー&スイカ合算出現率、通常・高確滞在時の秘宝チャンス当選率、AT終了画面、クレア高確率移行割合など。AT確定の天井は最大1,500Gで、リセット時は100Gor300Gor500Gor1000Gのいずれかに短縮される。

パチスロ新台「93%ループ完走トリガー」を堪能!!

 ホールにおける萌スロ市場は今や巨大なジャンルとなっている。アニメコンテンツだけでなく、パチンコ・パチスロメーカーはオリジナルのキャラクターを制作することも珍しくない。

 特に秋葉原付近に存在するホールでは膨大な量の萌スロが設置されており、秋葉原に限らず萌スロコーナーを盛り上げようとメイン機種にしているホールも少なくない印象だ。

 萌スロに定評のあるメーカーといえばネットである。業界初の萌スロは4号機『スーパーブラックジャック』という説もある通り、「スナイパイシリーズ」や「十字架シリーズ」などファンの多いコンテンツを多数有している。

 その中でも「シンデレラブレイドシリーズ」は根強いファンが多い。シリーズを通して踏襲されている周期抽選を軸としたゲーム性は人気で、萌スロの中でも特に大量導入の割合が高いシリーズというイメージである。

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さらばパチスロ5号機。最後の遊技…ありがとう『マイジャグラー』

パチスロ「711枚×3G連」の実力は…4号機世代も注目の復活マシンを実戦レポート!!

 そんな同シリーズは12月20日に第4作目となる『Sシンデレラブレイド4』がリリース予定。6.2号機として有利区間3000Gに対応しており、ゲーム性は従来のシリーズを色濃く継承している。

 ガチバトルAT「武闘会」は純増2.7枚の姉妹入り乱れてのバトルロイヤルとなっており、条件達成で御馴染みの高継続上乗せ特化ゾーン「OPT」突入。バトルロイヤルを勝ち進み、2,400枚完走期待度50%オーバー、継続率約93%の差枚数管理型上乗せバトル「クイーンズバウト」を目指すゲーム性だ。

 本機の試打解説動画も既に公開されている。萌スロといえばティナ、ティナといえば試打解説だ。

 というわけで今回はティナチャンネルの『「シンデレラブレイド4」をティナが解説!【パチスロ新台試打動画】』をご紹介したい。
 
 本動画でも安定感バツグンの解説を進行させており、新要素で楽しみが増加した本機を明快に紐解いていく。

 当然、予習の上で試打を行っているはずだが想定外の展開もあったのか驚く場面も確認できる。事前情報を備えていても新たな面白さが次々と出てくる「スルメ台」なのかもしれない。

 動画ではゲーム性や流れの説明だけでなく、叩きどころなど一つ踏み込んだ要素にも言及。萌スロファンだけでなく、パチスロユーザー全体にもオススメできる仕上がりのようだ。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

パチスロ「711枚×3G連」の実力は…4号機世代も注目の復活マシンを実戦レポート!!

 4号機世代として『主役は銭形』は外せない。当時は大量獲得のストック機が大流行していたが、本機の存在感は群を抜いていた。

 8連続で天国ループをするが全てレギュラーボーナスという苦い思い出もあるが、711枚が3G連した時は興奮したものだ。

 そんな初代のゲーム性を色濃く継承した新台『主役は銭形3』が12月6日に登場。疑似ボーナスの連打を目指すAT機で、伝統の3G連も搭載されている。

 導入初日、過去の興奮を再現すべく実戦を決行。夕方からのチャレンジとなったが、その様子をレポートしていきたい。

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パチンコ新台『P北斗の拳9』で大量出玉が続出!? バトルの醍醐味を凝縮した闘神!!

 本機は基本的に規定ゲーム数からCZ当選を目指す。「ゼニガ短縮」によって液晶ゲーム数が追加される場合もあるため、液晶とデータカウンターでゲーム数にズレが発生してくる。

 事前情報によると液晶では約999G、実ゲーム数では約680Gで天井という話も存在。それが正確であれば、例えばゼニガ短縮無しで400Gハマりといった場合は恐らく打ち切ってしまった方が得かもしれない。

 液晶ゲーム数は液晶だけでなく上部のサーチライト部分にも表示されており、遠くからでも判別できる仕様。ヤメ時は要注意だ。

 最初のCZは天井に到達してしまうが、ゼニガ短縮がうまく絡んだため実ゲーム数は504Gであった。ここで期待度55%オーバーのCZ「デカ魂」に突入する。

 CZは3回失敗するまで継続する仕様で、最大3つのVストックを獲得可能。突入前に5回のベルナビが発生するため約50枚獲得できる。ステージによって期待度が異なり、チャレンジ毎に別ステージが選択されるようだ。

 今回は2つのVストックを獲得。過去の出来事から両方レギュラーボーナスであったらゲンナリしてしまうところであったが、これは杞憂であった。

 1つ目にレギュラーボーナスの告知が出現したものの昇格演出が発生しビッグボーナスへと変化したのだ。

 続行すると次は70GでCZに当選。このCZはスルーしてしまうが、続けて128GでCZからビッグボーナスという天国ループを体験できた。

 体感とデータを確認した限りでは天国での当選も強い印象。必ず疑似ボーナスとはならない点はハードルが高く感じてしまうが、連チャンが期待できることは好感が持てた。

 今回は3G連とは縁がなかったが、天国や3G連とツボにハマれば大事故も可能かもしれない。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

ついにOffice離れが始まる!? マイクロソフトの強引すぎる値上げ・年間契約誘導にネットからは反発続出

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

Microsoftが法人向けに提供しているサブスクリプション「OfficeSuite」が値上がりすることが分かり、話題を呼んでいる。メールやWord、Excel、PowerPointなど、ビジネスツールとして欠かせないMicrosoftのアプリケーションだが、その月額版が20%値上がりするという。今回は、社会人にとって他人事ではないOfficeSuiteの値上がりについて詳しく見ていこう。

Officeの新プログラム、月間契約だと20%割増に

CNBCの報道によれば、Microsoftは2022年に新プログラム「New Commerce Experience for Office」を開始する予定で、同プログラムの中で「月額制のOfficeSuiteの顧客は価格が20%上がる」ということが、既にパートナー企業に伝達されているという。年間契約のユーザーよりも割増された料金となってしまうようだ。具体的な時期や価格は発表されていないが、Microsoftは月間契約の法人顧客を年間契約に誘導させ、安定した収益を得ることが狙いのようだ。

また、年間契約の途中で月間サブスクリプションに切り替えることはできず、年間料金を全額支払う必要があるといい、不自由な契約を認めないユーザーからの反発は確実。インターネット活用支援やコンサルティング事業を展開する「Intivix」の共同創設者・Rob Schenk氏によると、既にクライアントからは「気に入らない」などの声が寄せられているといい、さらに署名を募るオンラインサイト「Change.org」でも、値上げに反対する1,400人以上もの署名が集まっており、その注目度の高さが伺える。

Microsoftといえば、10月26日に発表された2022年第1四半期の決算報告では、売上高は前年同期比22%増の453億ドル、純利益は48%増の205億ドルとかなり好調の様子。純利益は過去最高となり、初めて200億ドルを突破したという。前四半期同様、テレワークの浸透によりMicrosoftのサブスクリプションを新規で契約する法人も増えているようだ。そんな上り調子の状況でこれほど強引な舵取りをする必要があるのだろうか…?

マイクロソフトでは、2022年3月には「Microsoft 365」月間契約の値上げも予定している。…

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さらばパチスロ5号機。最後の遊技…ありがとう『マイジャグラー』

 完全撤去が目前に迫っているパチスロ5号機。もちろん私が愛する『ジャグラー』も例外ではない。長らくパチスロの柱としてフル回転してくれた5号機ジャグラーの撤去は、ホールに取っても断腸の思いでしょう。

 そこで今回はいつもの「レトロスロット実戦」はお休みし、私自身も非常にお世話になった『マイジャグラーⅣ』のラスト実戦を敢行して参りました。既に後継機種である『マイジャグラーV』の導入も始まっており、その性能の片鱗を遺憾なく発揮しているようです。

 とはいえ、そこはやはり5号機と6号機。遊技的にも遜色&違和感などないと思われますが、「やはり最後にもう一度マイジャグⅣの美麗GOGOランプを堪能したい」との思いからの実戦です。

 ジャグラーに関してはガッチガチの手堅い立ち回りしかしない私。今回の最終戦に臨む思いは並々ならぬもので、ことジャグラーに関しては非常に相性の良いホールでの実戦を選択しました。最後は何としても勝利で飾りたく、久々に『ガチ』でやったのです。

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パチンコ新台『P北斗の拳9』で大量出玉が続出!? バトルの醍醐味を凝縮した闘神!!

 高設定投入率だけでいえば他のホールという選択肢もあったものの、『軍団』や若年層の少なさから店をチョイス。その日は日曜日で『特定日』でもありませんでしたが、1週間のデータ取りまでしたという本気度です。

 当日の並びは15人でおそらく狙い台確保は容易なはず…だったのですが、気まぐれな年輩客がまさかの狙い台を確保。「やられた…」と落胆しましたが、2000円で『ペカりなし』だったことから即台移動してくれたのでした。

 すぐさま空き台となった狙い台を確保。まずは投資3000円の87GでBIGと悪くない出だしです。

 そこからもボーナスは軽く、BIGとREGのバランスが非常に良い展開。大量のメダルをGETするには例え高設定でもある程度BIGに偏らないと厳しいのがジャグラーです。 

 軽い確率で「バランスの良い子ちゃん」だと安心感もありますが、出玉は突き抜けてはいきません。そこが難しいところですね。REGに大きく偏れば設定判別ツール等では高設定の可能性も高まりますが、勝負的には非常に厳しくなります。

 不思議と「そこからBIGに偏っていく」という望みは限りなく薄いものですが、今日は引き続きバランスが良く昼過ぎにも合成確率は1/110程度。非常に希望の持てる数字ですし、大ハマリもなかったのですが…。

 徐々にボーナスが重くなっていき200G台、300G台の当選が増えていったのでした。夕方にはタイムリミットとなったため終了。結果は総回転数5354GでBB22回(1/243)、RB20回(1/267)という結果で数値的には設定5といったところ。

 もちろん実際のところはわかりませんが、店の信頼度と経験から「上であったことは間違いないだろう」と確信したのでした。収支は“ちょいプラ”ですが大満足です。

 自分でいうのも何ですが、ここぞという時のヒキは強い方。最終戦で1/3276の中段チェリーが降臨したことも文句なし、レインボーのGOGOランプも拝めていうことなし。もう本当に最高で思い出に残る最終戦となりました。

 最後に6号機ジャグラーシリーズについて少々。機械割も遜色なしとはいえ、ボーナス枚数的には短時間勝負には少々不向きな印象です。5号機ジャグラーが完全撤去された後にこそ真価が問われることになりますが、果たして…。

 いや、きっと6号機時代にも眩い光を放ち輝き続けてくれるはず。そう信じて6号機のジャグラーも楽しんでいきたいと思います。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。