パチンコ新台12万発や8万発も達成の『北斗&慶次』を超える好評価!?「アノ伏兵」に称賛の声が続出!!

 12月に入り、パチンコ分野にファン待望の大型新台がホールへと導入された。その一つとなるのが『北斗の拳』シリーズの正統後継機『P北斗の拳9 闘神』である。

 絶大な支持を得てきた「ラオウ編」を舞台に、最新映像で展開される演出面はユーザーからの評判も上々。突入率が約66%で「約81%継続×ALL1500発+α」のバトルモードに関しては、「一撃5万発オーバー」や「終日12万発」といった景気のいい報告が続出している状況だ。

 そして、そんな『北斗の拳』と並ぶ業界の超大物シリーズ最新作『P真・花の慶次2〜漆黒の衝撃〜EXTRA RUSH』も、満を持してホールへと降臨した。

 突然時短で電サポを継続させる新たなゲーム性。ライトミドルながら先述した『P北斗の拳9 闘神』に迫る「約81%継続×ALL1500発」を搭載するなど、コチラも熱い視線が注がれていたマシンだ。すでに8万発データが浮上するなど、早くも爆裂機としての片鱗を見せつつある。

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パチスロ新台『マイジャグラー』と肩を並べる最上位スペック!? ノーマルタイプ屈指の性能を誇る人気シリーズ最新作を完全攻略!

『北斗の拳』、『花の慶次』といった業界を代表する2大タイトルが登場。ともに抜群の存在感を見せており、上々のスタートを切ったという印象だが…。

 同時期にデビューを果たした新台には、これらを上回るほどの好反響を得ている伏兵が存在する。最大3000発が高ループする激アツ仕様に称賛の声が続出中だ。

『Pデビルメイクライ4 クレイジーバトル』(メーシー製)

■大当り確率:約1/319.68
■右打ち中図柄揃い確率:約1/1.39
■ラウンド:3Ror5Ror10R
■時短:1回or100回

〇〇〇

 大当り確率は約1/319.68の1種2種混合タイプ。初当り時は時短1回が付与され「CRAZY BURST」へ移行し、ここで約1/1.39を射止めることができれば「CRAZY BOUNTY」に突入する。突入期待度は約72%だ。

 CRAZY BOUNTYは上乗せ特化ボーナスで、3回のリミット到達まで時短100回転が継続。ここでは実質3連チャンが濃厚となり、その全てが10Rだった際は一度に3000発を獲得できる仕様だ。

 リミット到達後は再び時短1回の「CRAZY BURST」へ突入。つまり、約72%で最大3000発がループするという強烈な一撃性を有しているのである。
○○○

【プレイヤーからの実戦報告】

 遊技した感想で特に目立っていたのが「台のコンディションが良すぎた」「盤面の作りが甘いのでは」というもの。1000円あたりの回転数に対し「30回転を超えてびっくりした」「安定して回るから楽しめた」といった声が続出。その点に好印象を抱いたユーザーが多いようだ。

 スペック面に関しても「100%STに近いゲーム性で楽しめる」「最近の荒波スペックに疲れた自分にはピッタリ」といった意見が多い。何よりも「大当りすれば必ず3連チャン獲得の機会が巡ってくる」というマイルドな特徴が、本機の評価に大きな影響を与えているようだ。安定感を求める層の心に突き刺さっていると言えるだろう。

【ヒットの可能性は?】

 派手な出玉パフォーマンスを披露している『P北斗の拳9 闘神』や『P真・花の慶次2〜漆黒の衝撃〜EXTRA RUSH』に比べれば、本機の存在は陰に隠れてしまっている印象だ。

 ただ先述したように、両機よりも高い評価を受けている部分が存在する。思わぬ伏兵として、息の長い活躍を見せてくれる可能性は大いにあるだろう。今後の動向に注目である。

【ねんきん定期便】ここだけは「絶対にチェック」しないとヤバい項目とは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

日本では誰もが年金に加入することになっており、年金加入者には毎年「ねんきん定期便」が送られてくる。しかし、はがきや封書のなかを見ても意味がわからず、ろくに確認もしないで捨てている人も多いのではないだろうか? そこで今回は、ねんきん定期便が何なのか、ここだけはチェックしないとヤバい項目について解説しよう。

そもそも「ねんきん定期便」って何なの?

日本に住む人は誰もが年金に加入することになっており、年金加入者には毎年誕生月に「ねんきん定期便」が届くようになっている。

ねんきん定期便には、納付状況や将来もらえる年金に関する重要な情報が記載されているので、きちんとチェックしないと、あとで大変なことになる可能性がある。

ねんきん定期便は大きく分けて毎年届く「はがき」と、節目の年だけに届く「封書」の2種類がある。「はがき」は間近1年間の年金情報が記録されており、節目の年となる35歳・45歳・59歳のときは、これまでの全年金記録が記載されている「封書」になっている。

ねんきん定期便のキホンについては→こちらでも詳しく解説しているので是非確認してほしい。

年金の受給資格期間10年をクリアしているか確認しよう 

若い人のなかには、将来、本当に年金がちゃんともらえるか不安を感じている人も多いだろう。そんな人はまず→こちらの記事で確認してもらいたい。

現在、年金の受給資格期間は25年から10年に短縮されているので、もしかすると、あと何回か支払えば年金受給資格期間の10年(120カ月)をクリアできるかもしれない。そんなときに役立つのが「ねんきん定期便」なのである。

毎年送られてくるねんきん定期便には、間近1年の納付状況が記されているが、これまでの年金加入期間も確認できるので、自分が年金受給資格期間をあと何年でクリアできるかは必ず確認しておきたい。

逆に、年金をちゃんと納付して年金の受給資格期間をクリアした人は、将来自分がどのくらいの年金がもらえるのか知りたいだろうが、実は、将来もらえる年金額は50歳以上にならないと分からない。

50歳未満の人に届くねんきん定期便には「これまでの加入実績に応じた年金額」という欄があるが、これは実際にもらえる年金の金額ではない。

50歳未満の人は、今後の加入状況で年金額が大きく変わる可能性があるので、これまでに納付した…

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実写ドラマ版『カウボーイビバップ』が残した苦い教訓…アニメ版と真逆の物語に

 Netflixで全10話、一挙配信がスタートした『カウボーイビバップ』(以下『ビバップ』)は、近未来を舞台にしたSFドラマだ。

 宇宙船ビバップ号で暮らすスパイク(ジョン・チョー)とジェット(ムスタファ・シャキール)はしがない賞金稼ぎ。生活のために賞金首を追っていたが、実はスパイクには秘密の過去があった……。

『ビバップ』は1998~99年にかけて放送されたアニメで、筆者も当時楽しく観ていた。『機動戦士ガンダム』や『新世紀エヴァンゲリオン』といった大ヒット作と比べると知る人ぞ知る作品だったが、アメリカを中心とした海外での評価は高く、監督の渡辺信一郎は映画『ブレードランナー2049』の前日譚となる短編アニメの監督に抜擢された。

 そんな『ビバップ』の実写ドラマを『プリズン・ブレイク』などを手がけたマーティ・アデルスタインが率いるトゥモロースタジオが制作し、Netflixで全世界に配信されると知ったときは興奮した。

 国内で漫画やアニメを実写化した作品は、予算やスケジュールの都合もあってか、残念なものが多かった。しかし、海外ドラマを作っているスタッフがNetflix制作で豊潤な予算と余裕のあるスケジュールで作れば成功し、世界規模のヒットも見込めるのではないか? と期待が高まった。

 その意味でも、ドラマ版『ビバップ』は国内コンテンツの海外展開の今後を占う重要な作品だったのだが、配信された作品を観て複雑な気持ちになった。

アニメの再現度が高いドラマ版『ビバップ』

 アニメや漫画の映像化をする際に大きな注目が集まるのが“再現度”である。 設定だけ借りて作り手が好きなことをやるのか? 原作を忠実に再現することを優先するのか? 『ビバップ』のアプローチは後者で、世界観や衣装はアニメ版に大きく寄せている。

『ビバップ』の大きな魅力を占めている菅野よう子の音楽も使用されており、「Tank!」が流れるOPはアニメ版のOPに対するオマージュとなっている。山寺宏一、林原めぐみといったアニメ版の声優が吹き替えを担当しており、レイアウトもアニメを再現しているシーンが多い。

 もちろん改変箇所もある。たとえば、スパイクを演じる韓国系アメリカ人のジョン・チョーを筆頭に各登場人物を演じる俳優の年齢はアニメよりも高めに設定されており、アニメでは肌の露出が多かった女賞金稼ぎのフェイ(ダニエラ・ピネダ)の衣装も露出を抑えたものに変更されている。

 アニメでは許された無国籍テイストも世界配信されることを考慮してか、多様な人種が登場する世界となっており、現実のアメリカに近い世界となっているが、これらの改変はリブートとして正しいと感じた。

 ドラマ版のスタンスを見ていると、『ビバップ』に対して愛情のあるスタッフが集まって映像化したことは理解できる。ただ、それが作品のおもしろさにつながっているかというと、話は別だ。むしろアニメの映像を再現することに固執するあまり、ドラマとしてのテンポが悪くなっており、全体的にどこかぎこちない。

 これは尺の問題もあるだろう。アニメ版が1話25分弱であるのに対して、ドラマ版は40~50分前後。約2倍の放送時間の中にアニメ版のエピソードが細切れにして挟み込まれているため、どうにも詰め込み過剰でせわしなく感じる。この“詰め込み過剰”によって、ドラマ版『ビバップ』はアニメ版とは真逆の印象になってしまった。

 たとえば第1話「カウボーイ・ゴスペル」はアニメの第1話「アステロイド・ブルース」を下敷きにしているのだが、アニメ版ではスパイクやジェットのバックボーンを説明せずに、薬物を強奪した賞金首の男が女と逃げる物語を淡々と見せることで、本作の世界観とスパイクとジェットのキャラクターを描いていた。

 第1話の距離感は作品全体を貫いている。スパイクたちのバックボーンをギリギリまで語らず、映像と音楽の気持ちよさをベースに作品世界の雰囲気を描こうとしたのが、アニメ版『ビバップ』の粋なところだった。

 対してドラマ版はとにかく饒舌で、スパイクたちの心情や境遇が全部台詞で語られる。アニメ版では背後に隠されていたスパイクの過去も描かれ、ライバルのビシャスと謎の女・ジュリアの関係が強く強調される。好意的に観るならば万人向けでわかりやすいのだが、アニメ版と比べると野暮に見える。

 日本の映画やドラマは何でも台詞で説明してしまうと批判され、海外のドラマや映画は言葉の説明が最小限で映像で語ると言われてきた。だが、『ビバップ』は逆で、アニメ版の方が説明台詞は少なく、映像で語る作品となっている。

 つまり、演出プランの違いによって、一見そっくりだが真逆の物語になってしまったというのがドラマ版の印象だ。SFドラマとしてはそれなりに楽しめたが、ファンとしては「こんなの『ビバップ』じゃない」というのが正直な気持ちである。

「海外でドラマ化されたからといって、必ずしも傑作になるわけではない」という苦い教訓を『ビバップ』は残した。せめてドラマ化をきっかけに、アニメ版を観る人が少しでも増えてくれることを祈る。

(文=成馬零一/ライター、ドラマ評論家)

最終回前に最低視聴率…不満だらけの『日本沈没』視聴者を納得させられる結末とは

 視聴率では『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)と首位争いをしながらも、その内容については、スタート当初から賛否両論の状態が続いていた『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)。

 しかし、12月5日の第8話は視聴率が過去最低を記録したほか、ネット上には否定的なコメントが大半を占める結果を招いてしまった。次回の12日放送は最終話であり、しかも2時間3分拡大スペシャル。つまり、「2話分を一気に放送して締めくくろうとしている」のだが、その前に暗雲が垂れ込めているのは、なぜなのか。

 真っ先に挙げられるのは、「放送中に現実の日本でも地震が繰り返し発生する」という思わぬ追い風を受けながらも、逆に「緊迫感や怖さを感じない」と言われてしまったところに表れている。

設定の“粗”が多すぎてツッコミ

 序盤から「会議のシーンばかり見せられている」「香川照之をはじめ演技が大げさすぎて冷める」、中盤に入っても「日本未来推進会議のメンバーに悲壮感がない」「関東が沈みかけたのにこの程度の動揺で済むのか」などと緊迫感や怖さを感じない理由がネット上にあがり続けていた。その声は収まるどころか、よりシリアスなはずの終盤に来てますます目立っている。

 第8話終了後に書き込まれたネット上の声を拾っていくと、「各国との交渉シーンばかりで見るのをやめた。旧作のような絶望感がない」「移民交渉が終わるまで地殻変動が待ってくれているように見える」「単なる政治駆け引きドラマになってしまった。昔見た『日本沈没』のような緊張感や絶望感、切迫感がまったくない」などと軽さを指摘する声が続出。

 さらに、「余震とか、がけ崩れとかがあちこちで起きてなきゃおかしい」「原発がみんな海中に沈んだらどうなる?」「巨大津波は起きない?」「日本が沈むなら中国にも影響が出て移民受け入れどころではなさそう」「韓国、台湾、フィリピン、インドネシアなども影響が出ると思うんだが……」「巨大企業を政府が売れるの?」「何でアメリカではなく中国に頼るのか」「なぜ大臣クラスの人間たちがほとんど出ないのか、なぜ国連が絡まないのか」などの真っ当なツッコミが続出。

 これらを書き込んでいる人々も、どこかで「このドラマにリアルや整合性を求めるのは野暮」だとわかっているだろうが、それでも設定の“粗”が多すぎてツッコミを入れずにはいられないのだ。

 あるいは、中盤あたりから「『日本沈没』はツッコミを入れながら楽しむドラマだ」と気づいていたが、地震というハイリスクな題材を扱っていることで、割り切れずに不満を漏らしてしまう人が少なくないのではないか。

「地震災害」を描くリスクを回避

 ただ、日本が沈むという映像だけならまだしも、地震によるビル倒壊、がけ崩れ、火災、爆発、津波、度重なる余震などを地上波のゴールデンタイムで描くことは難しい。

 少なくとも東日本大震災の被災者や遺族への配慮が必要なのは間違いなく、だからTBSはパニック色を薄くして、「信じられるリーダーはいるか?」という点にスポットを当て、希望を見せようとしているのだろう。

 それにしても、「世界各地にジャパンタウンを作って、インターネットでつながればいい」という解決策は、さすがに「浅い」と言われても仕方がないものだった。実現性が低そうな上に、もし実現したところで公平感は薄く、国民が救われないとみなし、「領土を買う方法のほうが現実的」と書き込む人々もいたくらいだ。

 ちなみに、ネット上で最も支持を集めていたのは、「移民させられて、荒れ地を開拓しなければいけないのなら、日本とともに沈むことを選ぶ」という声。「それが一番リアルな日本人の姿」と言い切り、ドラマの内容に不満を漏らす人の声が目立っている。

 第8話のラストでは、東山栄一総理(仲村トオル)と世良徹教授(國村隼)がテロに遭い、さらなる混乱を予感させたが、最終話は前述したツッコミや不満の声を吹き飛ばす、人間のリアルな姿を見せられるのだろうか。

翌週の『M-1グランプリ』から逃げた

 その最終回だが、次回予告映像では、「日本人の移民受け入れ停止」「最後の一人まで諦めない」「遂に起きてしまう、日本沈没」「次々と起こる最悪の瞬間」などの危機的なテロップが次々に映し出されている。

 さらに、田所雄介博士(香川照之)は「始まったぞ!」と叫び、里城弦副総理(石橋蓮司)は「日本列島が真っ二つに……」と言葉を失い、富士山が噴火。椎名実梨(杏)は「天海さん(小栗旬)、聞こえますか?」と涙声で祈り、常盤紘一(松山ケンイチ)は「必ずまたどこかで会おう」と気丈に語っていた。

 どこをどう切り取っても絶望しかなさそうな展開だが、どのように決着をつけるのか。単に日本を脱出して生き残るだけでなく、希望を見つけるところまで描かなければ、ここまで辛抱強く見続けてきた視聴者を納得させることはできないだろう。

 ちなみに日曜劇場の前作『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、「死者ゼロ」の救命救急チームを描く、ファンタジー色の濃い医療ドラマだった。『日本沈没』は、それ以上にファンタジー色が濃い作品だけに、それを生かしたアッと驚くポジティブな結末を見せて視聴者を笑わせるくらいでもよさそうだ。

 たとえば、登場人物の全員が生き生きとした笑顔を見せるラストシーンでもいいのかもしれない。「ありえない」というツッコミと、「まあ最後はこれくらいのほうがいい」という安堵の声が飛び交うのではないか。

 業界内では、「最終話を2時間にしたのは、翌週に放送される『M-1グランプリ』(ABC・テレビ朝日系)を避けるため」「視聴率を下げたくないから逃げた」なんて声も出ている。だからこそ、「この内容なら最終話は2時間特番で正解」と思わせる脚本・演出を見せてほしいところだ。

(文=木村隆志/テレビ・ドラマ解説者、コラムニスト)

●木村隆志(きむら・たかし)
コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。雑誌やウェブに月20~25本のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)、『TBSレビュー』(TBS系)などに出演。取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもある。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、ドラマも毎クール全作品を視聴。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』(TAC出版)など。

JRA 三浦皇成「中途半端」騎乗にご立腹!? ラストドラフト「状態は良かった」騎手も陣営も認めた良血馬の惨敗の真相

 

 11日、中京競馬場で行われた中日新聞杯(G3)は岩田康誠騎手の8番人気ショウナンバルディが優勝。3連単236万馬券の大波乱に一役買った。

 岩田康騎手はこれがJRA重賞100勝。快挙を達成した嬉しさのあまりゴール後に、会心のガッツポーズを披露した。そして、その後のインタビューでは「未勝利であっても、嬉しい勝利はやっぱりガッツポーズが僕は出るんで。見苦しいかもしれませんけど、ガッツポーズは見逃してください」と、笑いを誘っていた。

 一方、笑えない結果に終わってしまったのが、三浦皇成騎手とラストドラフト(牡5歳、美浦・戸田博文厩舎)のコンビだろう。

 父はドイツ競馬の歴史に名を残す名馬のノヴェリストで、母は桜花賞馬マルセリーナという良血馬。デビュー戦で12日の香港カップ(G1)へ出走するヒシイグアスを破って勝利を挙げると、2戦目でいきなり京成杯(G3)を勝利する最高のスタートを切った。

 しかし3戦目の弥生賞(G2)で7着に敗れて以降は善戦止まり。約3年近く勝利から見放される長いトンネルへ突入している。

 そんな不振を脱却するチャンスが今回だった。同レースは2年前にも出走しており、勝ち馬とタイム差無しの2着へ好走と、相性は抜群。また管理する戸田師も「状態はとても良く、勝ち負けを期待できる」と、太鼓判を押すほど仕上がっていた。

 陣営の期待や中京芝2000mとの相性の良さを買われてか、秋2戦は2桁人気が続いていた同馬が何と5番人気になっていた。

 多くのファンと陣営から復活を期待されたラストドラフトは、3枠5番からまずまずのスタートを切ると、道中は中団を追走。馬群の中で脚をしっかりと溜めて直線を迎えるが、1000m通過1分1秒1のスローペースの影響か前の馬が止まらず。外へ出して懸命に脚を伸ばすも、9着が精一杯だった。

 レースを終えた三浦騎手は「状態は良かったです。ポジションが中途半端で、下がっていくところがあり、そこが全てでした」と、位置取りや道中の不利について後悔の念を述べた。

 多くのファンも位置取りが敗因の1つと考えているようで「スタートが良かったのに何故あの位置?」と、三浦騎手の消極的な騎乗について批判が集まっているようだ。

 また、三浦騎手の今回の騎乗について疑問の声を投げかけているのはファンだけでは無さそうで……。

「レースを観戦した陣営も、三浦騎手の位置取りには不満を持っていたようで……今後は『騎手を含めて予定を立てる』と三浦騎手の乗り替わりを示唆してたとか。消化不良の一戦に納得できない様子でした。5戦連続で三浦騎手が乗ってきたわけですが、次回は乗り替わりになりそうですね……」(競馬記者)

 先日のジャパンCで、遂にG1未勝利ながら「G1・100連敗」の辛酸を舐めることになってしまった三浦騎手。それだけに貴重なお手馬を無くしてしまう事態は、何としてでも避けたいと思われるが、果たしてラストドラフトの次走の鞍上は如何に。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

「パチスロの目押し」を強要…店員を苦しめた悪質な常連客!

 今回の経験談もまたかなり昔で、学生時代にパチンコ店でアルバイトをしていた頃のお話。その地域は反社会的な組織の事務所が比較的多いことで有名な所だったのだが、私の勤めていたパチンコ店にも“ソレ風”のお客さんは非常に多く見かける印象だった。

 時代が時代だけに見た目が“ソレ風”だからだといって、必ずしも当てはまるかどうかは分からない。ただ、「“如何にも”な見た目の場合は気を付けるように」と先輩から教えられていた。とにかく“ソレ風”のお客さんと接する際には細心の注意を払ったものだった。

 しかし、その“如何にも”な見た目の常連の中には非常に面倒くさいタイプがいたのだ。その常連客はパチスロ遊技客で、ボーナスフラグが成立する度に従業員を呼び出すのである。

 現在のパチンコ店ではパチスロ遊技客に対しての従業員による目押しサービスは禁じられているが、当時はまだOKだった。ランプで呼び出され目押しをするのも日常の行為だったのである。

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 さて話を戻すが、件の常連客は左・中リールまでは従業員に押させて右リールのボーナス絵柄は自分で押して揃えないと気が済まないというややこしい人だった。しかも、これがまたとんでもなくヘタで…。

 ストップボタンを押すタイミングや絵柄の見分け方など、色々とレクチャーしてみるも全くもってダメ。それにも関わらずスグに機嫌が悪くなり「お前のせいだ!」などと悪態をつく始末。結局、ボーナス絵柄を揃えるまでに何回転、時には何十回転かかることもあり時間ばかり取らされるのだ。

 しかし従業員よりも苦しんでいたのは一般のお客様。たまたま知らずにその常連客の隣に座ろうものなら「おう兄ちゃん、これ揃えてくれんか」と語りかけられてしまうのだ。若者が揃えようとすると、「ちょっと待った、最後は俺が揃えるから」と制止。見事に失敗して、その行為を繰り返しやらされるのだから堪ったものではない。

 従業員ならば立場的にも我慢しなければいけないかもしれないが、全く関係ない客なのだから。しかし、お店側がその行為を止めようにも全く聞く耳を持ってくれず…困り果てたことは数え切れないくらいだった。

 当然、その若者は店には来なくなるし何も良いことはなかった。普通ならば出入禁止でもおかしくはないと思うが、店側にも事情があったのだろう。

 “ソレ風”の客が多かったアノお店。あまりの特異さに私自身も3週間ほどで辞めてしまい、その地域からも離れてしまった。今となっては、どうなったのかも分からないままだ。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

パソコンを捨てる前にHDDのデータを完全に消去する3つの方法 情報漏洩を完ぺきに防ぐ!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アナタはパソコンを捨てるとき、HDDのデータをしっかり消去しているだろうか? ただ、「Delete」で消したりHDDをフォーマットしただけでは、復元ソフトで簡単にデータを取り出せてしまうぞ! もし、仕事の重要データやプライベートの恥ずかしい写真などが漏洩すれば大変なことになってしまう。そこで今回は、パソコンを捨てる前に完全にHDDのデータを消去する方法を3つ紹介しよう。

HDDのデータは意外と簡単に復元できてしまう!

Windows 11が登場し、そろそろパソコンの買い替えを考えている人も多いだろう。だが、パソコンを捨てるときは、HDDに保存されている情報の漏洩が心配になる。仕事で使っていたパソコンなら、なおさら注意が必要だ。

そもそも、HDDのデータはごみ箱に入れたり「Delete」で消去しただけでは、フリーの復元ソフトを使って誰でも簡単に取り出せる。

たとえば、「PhotoRec」というフリーソフトを使うと、間違って消去してしまった写真をかなりの確率で復元できるのだ。詳しくは→こちらを参考にしてほしい。

また、HDDをパソコンの「コンピュータの管理」→「ディスクの管理」からフォーマットしても安心できない。

この方法で消去されるのはディレクトリファイルが格納されている部分のみで、肝心なデータは残ったまま。パソコンからは空のHDDと認識されているが、高度なファイル復元ソフトを使えばデータを復元できてしまうのだ。

それでは、HDDのデータを完全に消去するには、いったいどうすればいいのだろうか?

HDDを有償サービスで物理的に破壊してもらう

そもそも、「PCリサイクルマーク」が貼ってあるメーカー製のパソコンは、販売価格にリサイクル料金が含まれているため、メーカーに宅急便で送れば無料で処分してもらえるようになっている。

もちろん、メーカー側で処分するパソコンのHDDは、破壊&情報漏洩措置を行って資源にリサイクルされることになっているが、それでも安心できないという人は、パソコンを処分する前に、自分でHDDのデータを完全に消去しておくべきだろう。

まず、HDDを物理的に壊してしまう方法が考えられる。ビックカメラやソフマップでは「HDD破壊サービス」を提供していおり、店舗に持ち込めば専用マシンで完全に破壊してもらえるのだ。

HDD破壊…

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JRA 「勝てない1番人気」がC.ルメール騎乗で大変身!? 「16年ぶり」不名誉な記録を達成した馬が“キャラ”脱却したワケ

 11日、中京競馬場で行われた9Rの3歳上1勝クラスは、C.ルメール騎手のボーデン(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が勝利した。

 道中は中団を追走。最終コーナーで上手く外に出されて、一気に3番手まで浮上すると、最後は粘り込みを図る前の2頭をしっかりと捉えて、単勝1.4倍の支持に応えた。

 レースを終えたルメール騎手は「3~4コーナーで外に出してから段々と加速していった。人気通り強かった」と、同馬の走りを高く評価。人気はファンが作り出すものであるが、ルメール騎手も納得の1番人気の走りをしてくれたのではないだろうか。

 一方、ボーデンを1番人気にしたファンは内心「やっと人気通り走ってくれた」と、思っているかもしれない。それもそのはず、ボーデンはこれまで1勝クラスの身で重賞を含めて6戦連続1番人気となっているのだ。

 ボーデンが初めて1番人気となったのは、1月30日に行われた東京の3歳未勝利(芝1800m)。前走の中山の新馬戦で勝ち馬と僅差の2着へ好走していることが評価されて、単勝1.7倍の圧倒的な支持を得た。そしてファンからの高い期待に、2着へ6馬身差をつける圧勝と1分45秒2の好時計で応えている。

 未勝利戦のインパクトの強さが影響してか、続くスプリングS(G2)でも重賞好走馬を押しのけて1番人気に。だが、重馬場が災いしてか3着に敗れてしまう。

 その後、右後肢にフレグモーネを発症していることが判明し、春のクラシックを回避。夏場に復帰して、武藤雅騎手へ乗り替わってラジオNIKKEI賞(G3)へ出走すると、ここでも1番人気になる。しかし、スタートで出負けしてしまい、流れに乗れず6着と人気を裏切ってしまった。

 そんなボーデンが不名誉な記録を打ち立ててしまったのが、2走前にあたる9月の3歳上1勝クラスだ。

 条件戦から仕切り直しとなった同馬は、重賞で1番人気に支持された馬だけあって、またもや馬券の中心に。スポーツ紙や専門紙も軒並み「◎」が並んだ結果、単勝1.1倍と断然の人気を集めた。

 オッズから「絶対に負けられない」レースとなったボーデンだが、ラジオNIKKEI賞同様にスタートで後手を踏み、後方4番手と後ろからの追走を強いられた。徐々に位置を上げて先頭を射程圏内に入れようとするも、4コーナーで前の馬が後退した影響で追い出しが遅れるアクシデントが発生。直線で懸命に追い上げたものの、前の馬が止まらず4着が精一杯だった。

 単勝1.1倍の馬が着外へ敗れたのは、3年ぶり。また、未勝利戦を除くと、2005年4月2日の阪神8Rのアドマイヤレオンが6着に敗れて以来、16年ぶりの珍事だった。

 前走となった先月の3歳上1勝クラスでも、1番人気の単勝1.7倍へ推されながら2着に敗戦。もはや「勝てない1番人気」のキャラが定着してしまったため、今回も単勝1倍台のオッズの割に「また取りこぼすのでは」という心配の声がネット上で上がっていたほどだ。

 しかし、蓋を開けてみれば、1・1/4馬身差の快勝。勝利へ導いたルメール騎手の手腕が評価された一方、それまで同馬を勝たせてあげられなかった騎手にとっては複雑な勝利となったかもしれない。

「毎回直線で追い込んでくるのですが、どうもエンジンの掛かりが遅く切れる脚がありません。そのためか陣営は今回、初めて2000mへ距離を延ばしましたが、それが功を奏したのではないでしょうか。

ただ、条件が違ったとはいえ、スタートが苦手なボーデンで五分にスタートを切って早めに前を射程圏に入れたルメール騎手はお見事だったと思います」(競馬誌ライター)

 ルメール騎手はレース後の談話で「上のクラスでもやれそう」と、ボーデンの能力の高さを強調していた。「勝てない1番人気」のキャラを脱却した未完の大器が、いよいよ能力全開となることに期待したい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

甘デジ「100%ST×右半分が1000発オーバー」の安心スペック!?

「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回はソーシャルゲームで200万ダウンロードを記録した大人気ファンタジーゲームとのタイアップ機『CRマジョカ†マジョルナ』について書いていきたい。

■大当り確率:1/99.9 → 1/99.7
■確変突入率:100%(ST70回)
■確変継続率:50.6%
■ラウンド/カウント:5R or 15R/6C
■大当り出玉:約360個 or 約1,080個
■賞球:5&2&3&12
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 本機はヘソとすごろくによる2つの入賞口から大当りの抽選を行っている。初当りは100%で確変に突入する安心スペックを採用。大当り確率は通常と確変でほぼ差はないが、確変中の大当りは50%が15R(約1080個)と強力だ。確変継続率は50.6%と比較的低めではあるが、偏り次第では大量出玉の獲得もあり得るだろう。

 いずれにせよ「甘デジ+安心スペック」というタッグは魅力的。筆者も暇があればよく打っていた機種だ。300種類以上のカードが収録されるなど、ソーシャルゲーム好きであれば惹かれる仕上がりといった印象である。

 個人的に最も気に入っているのはガチャ演出。特にレアガチャから出現するカードは強力で「URカード」以上だと期待度50%overとなる。

 ソーシャルゲームで「レア度の高いカードやキャラクターが欲しくて課金してしまう」筆者は、この要素を非常に気に入ったのだった。この演出だけでも十分ソーシャルゲームらしさが出ているのだが、カード毎に「レア度」や「スキル」を保有。さらに面白さが倍増している。

 2022年1月が撤去予定日となっており、導入されているホールも非常に少ない。実戦するのは難しそうだが、引退する前に打ってほしいおすすめの機種だ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

JRA「武豊×アドマイヤビルゴ」4戦全勝から1年、地に落ちた「6億円」の看板。1番人気10着で無念の2021終戦……有馬記念ファン投票100位は笑えない

 11日、中京競馬場で行われた中日新聞杯(G3)は、8番人気のショウナンバルディ(牡5歳、栗東・松下武士厩舎)が逃げ切って重賞初制覇。2着に17番人気のアフリカンゴールド、3着に10番人気のシゲルピンクダイヤが入線し、三連単は236万8380円の大波乱となった。

 また、鞍上の岩田康誠騎手はこれがJRA重賞100勝目のメモリアル。まんまと逃げきったゴール直後は、岩田康騎手らしい派手なガッツポーズも飛び出した。

 その一方、またも重賞の壁に跳ね返され、大波乱決着の立役者となってしまったのが、1番人気で10着に大敗したアドマイヤビルゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)と武豊騎手だ。

「道中、ずっと右にもたれて、いいリズムで運べませんでした」

 レース後、主戦の武豊騎手がそう敗因を挙げたように、左回りに課題が残っているようだ。ムーンライトH(3勝クラス)勝ちや、ケフェウスS(OP)2着の実績はあるものの、日経新春杯(G2)やエプソムC(G3)で惨敗しているように戦績が安定しない。今後の指針に影響が出そうな敗戦といえるだろう。

 2017年のセレクトセールにおいて歴代2位となる6億2640万円(税込み)で取引されたことで、デビュー当初から大きな注目を集めたアドマイヤビルゴ。しかし、期待された2021年は試練の一年となってしまった。

 昨年の今頃、アドマイヤビルゴは間違いなく将来を嘱望された若駒の1頭だった。当時ここまで5戦4勝。唯一、敗れた京都新聞杯(G2)は武豊騎手が騎乗しておらず、アンドロメダS(L)勝ちを含め「武豊×アドマイヤビルゴ」のコンビは4戦全勝だったからだ。

 当時のファンの期待値を示す指標として、昨年と今年の有馬記念(G1)のファン投票の結果は象徴的な1つといえるだろう。

 昨年のアドマイヤビルゴは、まだ重賞実績こそなかったものの次代を担う存在として49位にランクイン。同世代のコントレイルやデアリングタクトの影に隠れていたとはいえ、並みいる重賞勝ち馬の中で5000を超える票を獲得したのは、異例の人気ぶりだったといえる。

 だがその後「6億円ホース」への期待は、まるで坂道を転がり落ちるように失墜した。

 重賞初制覇が期待された日経新春杯で、1番人気に支持されながらも10着に大敗すると、岩田望来騎手に乗り替わった大阪杯(G1)、エプソムCでも良いところなく連敗……。

 再び、武豊騎手を迎えて仕切り直しとなった今秋、ケフェウスS、カシオペアS(L)を2着、3着と復調を見せたものの、今回の中日新聞杯でまたも重賞の厚い壁に阻まれた格好だ。

 そんなアドマイヤビルゴの今年の有馬記念ファン投票の結果は、なんと100位ジャスト。JRAの公式ホームページで公開されたベスト100の最下段に、1329票しか集めることができなかった本馬の名がポツリと記載されていた。

 今回で獲得賞金が約1億円となったが、そんなことで喜べないのが本馬の辛いところだ。「セレクトセールの高額馬は何故か走らない」――。アドマイヤビルゴには、来年こそそんなジンクスを吹き飛ばす活躍を期待したい。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。