年末年始「PayPay」の利用には要注意!口座登録・チャージができない期間あり。事前の残高チャージがオススメ!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

コンビニの買い物や飲食店での決済など、さまざまな場面で活用できるQRコード決済大手「PayPay」。「100億円あげちゃうキャンペーン」など太っ腹なポイント還元キャンペーンで知名度を上げ、ユーザーも増えている。わざわざATMへ足を運ばなくても、登録口座から気軽にチャージできる便利さも好評だが、年末年始に口座の新規登録やチャージができない期間が発生することが分かった。

今回は、PayPayの年末年始に行われるシステムメンテナンスについて詳しく見ていこう。

各金融機関で異なる、年末年始のメンテナンス期間はいつ?

PayPayは12月24日、「年末年始(2021年から2022年)の金融機関メンテナンスのお知らせ」と題した記事を公開。「2021年12月29日(水)から2022年1月3日(月)の年末年始期間中に、金融機関のシステムメンテナンスの影響で、口座の新規登録やチャージができない期間が発生いたします」と報告した。

金融機関によって利用できない時間帯が異なり、大手金融機関の三菱UFJ銀行では1月1日の3:50~4:05と1月3日の6:35~6:50でチャージ不可、みずほ銀行では1月1日の3:00~5:00と22:00~翌8:00で登録・チャージが不可、三井住友銀行では1月2日21:00~翌7:00で登録・チャージ不可となっている。日時をずらして各金融機関のシステムメンテナンスを行うようだ。

PayPayで登録・チャージできない銀行と時間帯例

●ゆうちょ銀行【登録・チャージできない期間】
12月31日(金)23:50~翌0:05
1月1日(土)3:05~3:20
1月3日(月)4:05~4:20
1月3日(月)23:50~翌0:05

●三菱UFJ銀行【チャージできない期間】
1月1日(土)3:50~4:05
1月3日(月)6:35~6:50

●みずほ銀行【登録・チャージできない期間】
1月1日(土)3:00~5:00
1月1日(土)22:00~翌8:00

●三井住友銀行【登録・チャージできない期間】
1月2日(日)21:00~翌7:00

●りそな銀行【登録できない期間】
1月2日(日)22:55~翌6:00

●auじぶん銀行【チャージできない期間】 12月28日(火)23:45~翌0:12 12月29日(水)23:4…

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JRA川田将雅「鬼タックル」でコマンドライン戦意喪失!? ホープフルS(G1)C.ルメール「リズムよく走れなかった」

 中山競馬場で28日に行われたホープフルS(G1)は、横山武史騎手の2番人気キラーアビリティが優勝。2日前の有馬記念(G1)に続いてG1を連勝し、ファンの期待に応えた。

 年末にG1を連勝するという離れ業を披露した若武者に対し、1番人気に推されたコマンドライン(牡2歳、美浦・国枝栄厩舎)に騎乗したC.ルメール騎手だったが、12着に敗れる不完全燃焼に終わった。

「ゲート内でチャカチャカしてスタートが悪かったです」

 15頭で争われた芝2000m戦。4枠6番のコマンドラインは、ゲート内で落ち着かない様子を見せていたように不穏な雰囲気。そして、ゲートが開いた瞬間に立ち上がってしまい、スタートから大きく遅れてしまう。

 二の脚の速さですぐに馬群に取り付いたが、位置は後方。3、4コーナーの中間にかけて外からスパートを開始したが、直線で前走のような鋭い差し脚は見られずじまいだった。

 本馬はメンバー中唯一の重賞勝ち実績のある馬とはいえ、デビューから連勝していたのは東京芝1600mの舞台。初めての2000mや中山競馬場の環境に戸惑った可能性もある。

 ただ、それ以上に厳しかったのは周りからのプレッシャーかもしれない。一部で早くも来年のダービー馬候補に推す声もあった1番人気ということもあり、他の騎手から厳しいマークを受けていた。

「出遅れてしまったコマンドラインですが、1コーナーに差し掛かる際、川田将雅騎手のフィデルと何度も接触しています。外枠だったフィデルが、内へと切り込んでいき、外から蓋をされるのを嫌ったルメール騎手も負けじと押し返そうとしたため、2頭が激しく接触しているシーンがパトロール映像にもしっかり残っていました。

ルメール騎手が敗因として『リズム良く走れなかった』と、レース後に振り返っていましたから、少なからず影響があったように思います。また、マイルの経験こそあれ、連勝したレースの勝ちタイムは平凡でした。こちらもG1の厳しい流れに対応できなかった原因として考えられると思います」(競馬記者)

 今回は1000m通過が1分0秒1。前回より2ハロン延長したにもかかわらず、道中の流れはコマンドラインがこれまで経験していた流れより速い。これに加えて距離延長なのだから苦戦は免れなかったか。

 ルメール騎手もレース後に「息の入りが悪くて3、4コーナーでペースアップしたときに対応できませんでした」と、語っているだけに、距離が長かった可能性も十分にあるだろう。

 また、コマンドラインがホープフルSを使う関係で、もう1頭のお手馬ジオグリフが、中距離を連勝しながら、マイルの朝日杯FS(G1)に使われたという噂があったが、そのジオグリフも朝日杯FSで5着と結果を残せなかった。

 この噂が真実ならば、2頭は残念ながらレース選択を誤ったといえるのかもしれない。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチスロ新生『沖ドキ!』に意外な反応!? 疑惑解消の影響は…初打ち実戦速報

 パチスロ5号機時代に、一世を風靡した沖スロシリーズが今蘇る。12月20日、ACROSS(アクロス)から『沖ドキ!DUO』が登場した。

 本機は大人気「沖ドキ!シリーズ」の最新作。初代『沖ドキ!』を踏襲したモード移行システムを採用し、「32Gの天国ループ」「BBの1G連」「90%ループの超ドキドキモード」といった仕様も健在だ。

 同シリーズのファンは多く、本機の登場を待ち望む声も多かった。6.2号機としてどれほど初代を再現されているかが期待されている印象だが、新要素も注目を浴びている。

 そんな本機をピックアップし、実際に遊技してきたユーザーからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

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『沖ドキ!DUO』(ACROSS)

 本機は疑似ボーナスの連打で出玉を形成するマシン。ベルナビ35回の「びっぐぼーなす(約210枚)」とベルナビ10回の「れぎゅらーぼーなす(約60枚)」という2種類の疑似ボーナスが存在する。

 1G連やドキドキモードなど連チャン要素は健在。今作は新たにCZ「ドキハナチャンス」が搭載されており、成功で天国モード以上の移行が濃厚となる模様だ。

 通常時は主に規定ゲーム数からハイビスカス点灯(疑似ボーナス当選)を目指すゲーム性。様々なモードが存在するが、今作も「通常モードB」は天国モードの大チャンスとなっている。

 疑似ボーナス終了後のミニ液晶によるモード示唆や、カナちゃん&ハナちゃんが歌う新規楽曲などにも注目したい。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーからはネガティブな意見もあがっている。具体的には「吸い込みは初代並み」といった内容だ。その一方で「低設定でもやれる」や「初代を思い出す」など肯定的な声も浮上している状況だ。

 その中で注目を集めているのは、モード移行に関して「シナリオ管理なのでは?」という意見。この件は誤解があったようで、チャンスモードの扱いが話を拗らせてしまった模様。現在ユーザー間では「モードBからの転落はない」ということで落ち着いているようだ。

【ヒットの可能性は?】

 早急にシナリオ管理疑惑は解消されたものの、初動への影響はあったのかもしれない。しかし、現在では「ジワジワと稼働が増加している」という報告もある。

 いずれにせよ、一世を風靡したキラーコンテンツだけに人気は根強い印象。特に5号機が完全撤去となる2月以降に真価を発揮するのではないだろうか。動向に注目したい。

マイナンバーカードの健康保険証利用、わずか7.6%!シニア層の高認知も「申込みはネットから」が利用の弊害に!?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

MMD研究所は2021年11月16日~25日、予備調査では20歳~69歳の男女8,661人、本調査ではオンライン診療とお薬手帳アプリ利用経験者221人を対象に「医療機関のデジタル化に関する調査」を実施、12月16日に調査結果を公開した。

今回はその結果をもとに、なかなか交付率が伸びないと、なかば批判的に報道されているマイナンバーカードだが、保険証利用できることは国民にどのように認知されているのかを考えていきたい。

“保険証利用”政府の思惑通りに進まず

マイナンバーカードを発行すると、それが身分証明書になったり、コンビニなどで住民票や印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できるようになったりすることは広く認知されているのではないだろうか。これは、直接的に国民が利便性を感じるところだろう。しかしこの他にも、マイナンバーカードは保険証としても利用できるのだ。

今回のMMD研究所の調査では、20歳~69歳の男女8,661人を対象に、マイナンバーカードが保険証利用できることを知っているかを聞いている。その結果、「現在保険証として利用している」と回答した人はたったの5.4%、「過去に保険証として利用していた(現在は保険証として利用していない)」と回答した人も2.1%という結果となり、利用経験は合わせて僅か7.6%というお粗末な結果に。政府が推し進めたい医療機関のデジタル化は、現状、思惑通り進んでいないことが明らかだ。

認知率は高い一方、進まぬ利用

一方、利用経験はないものの、マイナンバーカードが保険証利用できることを認知していたのは、利用経験がある人と合わせて81.7%と、なかなかに高い数値を誇る結果となった。マイナンバーカードが保険証利用できることの認知と、その利用経験を性年代別に抜粋すると、認知においては男性60代が90.9%と最も多く、次に女性60代が89.8%、女性50代が86.7%となり、シニア層から広く認知されているようだ。しかし利用経験となると結果は真逆で、男性20代が18.0%と最も多く、次に女性20代が17.0%、男性30代が16.1%と、実際に利用しているのは若い世代が多いことが分かった。

ちなみに利用経験がない人の内訳では、「保険証利用できることを知っていて、今まで利用したことはないが利用したいと思う」が3…

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パチスロ5000枚オーバーなど『ジャグラー』シリーズが好調…2021年も絶対王者の存在感は抜群!!

 パチスロ分野において、抜群の存在感を放っているヒットメーカー北電子。2021年も新台をホールへ導入し、大いに盛り上げていた印象だ。

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 6月には全世界で人気を誇るメディアミックス作品とのタイアップ機『ノーゲーム・ノーライフ THE SLOT』を導入。逆転要素も満載のゲーム性など、魅力的な要素が組み込まれた仕上がりを称賛する声も多く浮上した。

 さらには安心と信頼のゲーム性で業界のトップブランドとなった『ジャグラー』シリーズも発表。6号機初のジャグラーシリーズ『アイムジャグラーEX』に続く新機種が、導入から好稼働を実現している状況だ。

『ファンキージャグラー2』

【BB確率(設定1~6)】1/266.4・ 1/259.0・ 1/256.0・ 1/249.2 ・1/240.1 1/219.9
【RB確率(設定1~設定6 )】1/439.8・ 1/407.1・ 1/366.1・ 1/322.8・ 1/299.3 1/262.1
【ボーナス合成確率(設定1~設定6 )】 1/165.9 ・1/158.3・ 1/150.7 ・1/140.6 ・1/133.2・ 1/119.6
【出玉率 (設定1~設定6 )】97.0% ・98.5% ・99.8% ・102.0% ・104.3% ・109.0%
【平均獲得枚数】ビッグボーナス:約240 枚、レギュラーボーナス:約96 枚

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 シリーズ機種の中でも、ひと際個性的なパネルデザインに派手な告知演出で存在感を示した『ファンキージャグラー』。そんな“ファンキーらしさ”を進化させた新作が10月に登場した。

 ボーナスの獲得枚数はビッグ約240枚、REG約96枚。6号機の特性上、枚数は減少してしまったが出玉率は初代と同じく約109%。さらにボーナス確率がアップしている点も注目したいポイントだ。

 今作もビッグ偏向となるため、首尾よく高設定を掴み取れればビッグ連打による一気大量出玉も十分に狙える。5000枚レベルの出玉情報が多数確認されるなど、ポテンシャルの高さを証明したという印象だ。

 ド派手な演出も健在で、リプレイが揃った後に突如発生する「まろ吉マシンガン」や、中段チェリー経由でカウントダウンが始まる「ガコバズーカ」など遊技を盛り上げる要素は満載だ。「ファンキーファン待望の仕上がり」との言葉にも納得だろう。

『マイジャグラーV』(北電子)

【BB確率(設定1~6)】1/273.1・ 1/270.8・ 1/266.4・ 1/254.0 ・1/240.1・ 1/229.1
【RB確率(設定1~6)】 1/409.6 ・1/385.5 ・1/336.1 ・1/290.0 ・1/268.6・ 1/229.1
【ボーナス合成確率(設定1~6)】 1/163.8・ 1/159.1・ 1/148.6・ 1/135.4・ 1/126.8 ・1/114.6
【出玉率(設定1~6)】 97.0% ・98.0%・ 99.9%・ 102.8% ・105.3% ・109.4%
【平均獲得枚数】ビッグボーナス:約240 枚 、レギュラーボーナス:約96 枚

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 数あるシリーズの中でも、優良スペックと評される『マイジャグラー』系の最新作がついに降臨。ビッグが約240枚、REGは約96枚の獲得が可能だ。

 ビッグ確率は設定1:1/273.1~設定6:1/229.1、REG確率は設定1:1/409.6~設定6:1/229.1、合算出現率は設定1:1/163.8~設定6:1/114.6と遊びやすさが際立ったスペックと言えるだろう。設定6の機械割は「109.4%」と、6号機『ジャグラー』シリーズ最高峰の数値を誇る点もポイントだ。

 最高設定を掴み取れれば、先代たちと同じく安定して大量出玉の獲得も期待できる。こちらも5000枚突破データが確認されるなど、期待を裏切らない出玉性能を見せている状況だ。

 打ち手にだけひっそりと光る「GOGO!ランプ」も完全継承。ビッグが確定するプレミアムパターンには「クリスタルGOGO!」「ネオンGOGO!」「ステップアップ」「ギザギザ変化」などがあり、今作では「トラっぴ」出現で肉球をタッチすれば様々なプレミアム演出へと発展する新感覚演出を採用。ファン必見の要素は満載だ。

©KITA DENSHI

パチンコ「19万6000発」の伝説的なCR機が引退へ… 激アツ2000発ループの感動よ永遠に

「10万発」レベルの出玉報告が相次ぐなど、デジパチが過激なパフォーマンスを披露しているパチンコ分野。その活躍ぶりは凄まじいですが、その一方で今年は役物機の奮闘も目立っていた印象です。

 特に平和の『Pうまい棒4500〜10500』(アムテックス製)は、多くのユーザーが夢中になって遊技していたように思います。それに伴ってホールの需要も増えることとなり、一時は中古価格が100万円を超えるほどの事態となっておりました。

「当れば最低4500発」というボリューム感と、残り保留のヒキ次第で「最大10500発」を獲得可能な夢のある仕様が好反響を得たのでしょう。また、演出や役物構造も秀逸という点も人気の要因ともいえます。

 役物機といえば豊丸産業も忘れてはなりません。お馴染み『餃子の王将』シリーズや、「18万発」データも報告された『CR今日もカツ丼』など、魅力的なマシンを手掛けてきた実力派メーカーです。

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 そんな同社は、制限時間まで役物内に玉が残り続ければ大当りとなる『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』や、「大当り=4200発」でおかわり付きの『Pすしざんまい極上4200』などを今年リリース。どちらも一部ファンから絶大な支持を得ていた印象です。

 また、最近では注目新台『P yes!高須クリニック~超整形BLACK~』のリリースを発表。新たなる異色コラボ作品がお披露目され、多くのユーザーの注目を集めました。

 本機は話題性だけのネタ機種かと思いきや、魅力的なスペックに仕上がっております。コミカルながらしっかりと作り込まれた役物は、突破できればデジタル抽選が開始。ここで1/36.9の大当りを射止めることが出来れば、「TAKA須RUSH」へと突入します。

 大当りすれば「必ずRUSH突入」という安定感に加え、連チャン率が「約93.1%」と非常に強力。大当り時の平均出玉は「7230発オーバー」と爆発力も高く、ユーザーのボルテージも急上昇していることでしょう。

 役物ファンを歓喜させる新台は、他メーカーからも発表されました。手打ち式パチンコを復活させるなど役物分野で活躍を見せている孤高のメーカー「A-gon」は、今年『PビッグポップコーンA』をリリース。玉が弾けるように躍動する斬新な役物を搭載しており、制限時間まで耐え抜けばV入賞(大当り)というゲーム性です。

 その後に突入する「ポップコーンRUSH」は、10R大当りが約83%でループするという爆裂仕様。この魅力的なRUSHを武器に、多くのユーザーへ爆裂を提供し続けております。

 また、同社は来年に新台『P GOGOピラミッド危機一発4500』をリリース予定。こちらは無数に打ち付けられた釘に玉が弾かれながらV入賞を目指すという過去作と同様のゲーム性です。

 さらに今作からは、V入賞の部分に2穴クルーン役物が新たに追加されている点も特徴。大当りすれば「一撃4500発」を獲得できるだけではなく、連続してV入賞した際は「4500発×2回分」の権利を獲得できる激アツ仕様となっております。こちらもデビューを待ち望んでいるユーザーは多いでしょう。

 このように、今後も魅力的な役物機を提供してくれそうなA-gon。その一方でCR機として活躍した同社の爆裂機がまもなく撤去を迎えようとしております。先述した「18万発」さえも凌駕する「19万6000発」という驚異的なデータも話題となった伝説的マシン。それが打てるチャンスが残り僅かとなっているのです。

 A-gonが生んだ稀代の爆裂機、『CR RAIZINMAN 2000×α』。私はこの台が間もなく撤去となってしまうのが残念で仕方ありません。

 本機は先述した役物機と同の特殊スペックで、デジタルと3段クルーンのダブル抽選が行われます。GOチャッカーに玉が入賞するとデジタルが始動。奇数のゾロ目が出ればアタッカー解放となり、この間にどれだけ多くの玉を入れられるかが勝負の分かれ道となっております。

 なぜならばアタッカー入賞タイムが終了した後に、そこへ入った玉が全てクルーン1段目に解き放たれるからです。つまり、玉が多ければ多いほどクルーン突破に期待できるということとなります。

 こうして1・2段目のクルーンを経て、最終的に1玉でもクルーン3段目のV穴に入れば大当り。約2000発の出玉を獲得できるうえに、その内の51%が連チャンモード「雷神チャンス」へと突入します。

 雷神チャンスでは最大5回のチャンスが与えられ、この間にクルーンを突破できれば再び約2000発&モード継続という激アツ仕様。めくるめく2000発ループによって、展開次第では強烈な一撃が繰り出されることもあったのです。

 本機のデビュー当初は景気の良い出玉報告が続出。「19万6000発」というCR機の歴史に名を刻むような伝説的な出玉も報告されました。よほどクルーンのクセや傾斜の調整具合がバツグンだったのでしょう…これを受けて「とんでもない怪物が誕生した」と心を躍らせたのを今でも覚えております。

 そんな夢と希望を与えてくれた『CR RAIZINMAN 2000×α』を楽しめるのも残りわずか。特殊なゲーム性ということもあり設置店舗は限られていますが、それでもまだ全国22店舗で遊技することが可能です(12/24現在、Pワールド調べ)。お近くのホールで見かけた際は、別れを惜しんでチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

甘デジ「16R比率30%」の激アツSTに必ず突入! 出玉&演出の全てが規格外の巨人パチンコ!!

 もともとあるコンテンツを異なる娯楽メディアに展開する「メディアミックス」が一般化されて久しいが、その元の商品、いわゆる原作を別の分野に移植する際に改変を許さない文化が根付いている。その大きすぎる愛情ゆえに「原作と違う」と怒りをぶつけるファンは後を絶たないのである。

 しかし、パチンコ業界はそのあたりに寛容であったり、むしろパチンコでしか見ることができない新規映像が搭載されていたりとありがたがることさえある。逆にいえばコンテンツホルダー側の胆力も尋常ではないのだが、こういった懐の深さや柔軟性はパチンコの魅力のひとつである。

 このような原作とパチンコで空気感や表現性などが大きく変容している機種の最たる例は『巨人の星』ではないだろうか。分岐点となったのは『CR巨人の星~情熱の炎~』。ストーリーやキャラなど根本のところではきちんと原作を踏襲しつつも、表現や演出の面で大きく逸脱し、まるで異なる世界観を構築している。

 過度にチラ見をくり返す明子。ロボット感を爆発させるオズマ。昭和の頑固親父像をより強固にステレオタイプ化させる星一徹。キャラクター性をディフォルメさせた数々の演出は、新しい「巨人の星」といえるだろう。

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 新しいどころか、球場をちゃぶ台に見立て巨大化した一徹が鬼の形相でひっくり返す「球場ちゃぶ台返し予告」この演出から発展する巨大ロボを駆使した飛雄馬と花形の対決が展開する「頂上決戦リーチ」など、突き抜けすぎたものも存在する。

 しかし、これこそが本機の面白さを高めている要因であり、誰もが知る昭和アニメ、スポ根モノの決定版を現代風に再定義してみせた開発陣の恐ろしいまでの手腕なのである。

 その演出を存分に楽しめる甘デジ版『CRA巨人の星~情熱の炎~』は、大当り確率が1/99.9で確変突入率100%のST機。50回転のSTモード「対決モード」にてまとまった出玉を獲得するゲーム性となっている。

 STの継続率は約53.5%と低めだが右打ち中は大当りの30%が最大出玉となる16ラウンド約1300発。甘デジでは突出した出玉感を味わえるようになっているのである。

 対決モードでは飛雄馬の視点からライバルたちの打撃を封じれば大当りとなる「飛雄馬投魂RUSH」と反対にバッター側の立場となって飛雄馬からホームランを狙う「大リーグボール打倒RUSH」の2つの演出モードが存在し、プレイヤーがどちらかを選べるようになっている。

 また、モードは回転数によって3つのゾーンに区切られており、40回転までは上記の演出が展開する「投球ゾーン/バッティングゾーン」となるが、残り4回転までは「対決ゾーン」、そしてラストの4回転は「開眼ゾーン」とマルチに演出が展開。こういった多彩な演出群も本機の魅力のひとつである。

 原作と違うことは悪いことではない。そう思わせてくれる貴重なマシンである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA金杯はやっぱり荒れる!2020年12番人気ケイデンスコールの激走を見抜いた男の本気予想。「自信?なければここに出ませんよ」

■次の勝負は東西金杯だ!

 有馬記念(G1)、ホープフルS(G1)、そして本日の東京大賞典(G1)が終われば、いよいよ今年のビッグレースも終幕。次の注目レースは恒例の中山金杯(G3)と京都金杯(G3)となる。競馬ファンにはお馴染みとなる正月競馬の大一番。ファンにとっては一年の計を占う重要なレースであり、この金杯を的中できるかどうかが2022年の馬券運を示すものとなろう。それだけにこの金杯は是が非でも的中させたいレースであり、ある意味有馬記念以上に力が入っているかもしれない。

 この金杯は東西ともに難解なレースだ。例えば中山金杯は過去10年で万馬券9回、昨年3着ウインイクシードのように人気薄馬が数多く激走し、ファンを悩ませている。京都金杯は過去10年すべてが万馬券決着で、昨年の勝ち馬ケイデンスコールは、それまで2年以上未勝利で11連敗を喫していた。当然12番人気という低評価だったが、まさかの大激走で勝利し3連単は122万8010円、3連複も13万5900円という特大万馬券となり、正月からファンを唖然とさせた。まさに何が起こるかわからない、これがJRAの金杯なのである

 今年の出走予定馬を見てみると、京都金杯はマイルCS優勝馬ステルヴィオ、古豪ヴェロックス、リゲルSを快勝したエアロロノア、フランスで活躍したエントシャイデン、エプソムC優勝馬ザダル、ニュージーランドT優勝馬バスラットレオンといった面々。いずれも過去に実績がありながら最近は不振の馬や、重賞実績のない馬など混戦模様。そして中山金杯はスプリングS優勝馬ヴィクティファルス、昨年3着ウインイクシード、重賞2勝トーセンスーリヤ、チャレンジCで好走したヒートオンビート、昨年4着ロザムールなどこちらもかなりの混戦メンバー。実績はあるものの、このところ結果が出ていない頭打ちのメンバーが多く読みづらい。いずれも正月のハンデ戦にふさわしい難解なレースとなりそうだ。

 もしこの金杯を的中させたいのであれば、その最適解は既存の競馬マスコミや自分の予想ではなく、プロ中のプロである「ホースメン会議」を利用することだと断言してもいいほどだ。なぜならこのホースメン会議は、昨年の京都金杯で12番人気1着ケイデンスコールの激走を事前に見抜いており、馬連8950円の高配当を見事仕留めているのだ。さらに2020年は中山金杯と京都金杯のダブル的中も成し遂げている。こんな芸当は他のマスコミでは難しい。実際に彼らの予想を振り返っても、ケイデンスコールはほとんどのスポーツ紙や競馬専門紙で無印だったからだ。これを一つの判断基準とするのであれば、この東西金杯は既存のマスコミではなく、ホースメン会議の情報や予想を参考にするのがベストだということがおわかりいただけるだろう。

 ホースメン会議は競馬の神様と呼ばれた大川慶次郎氏が設立し、2022年で創業41年となる伝説のプロ予想家集団。現在は大川の愛弟子である能勢俊介が総監督として、大川氏の意思を継いで強固たる体制を確立。元JRA騎手東信二など著名なプロ関係者が集まり、一般マスコミでは入手できない情報を入手。その情報を能勢達メンバーが妥協なく徹底的に分析し、厳選に厳選された結論である買い目をファンに届けている。

■ケイデンスコールの激走、再び?

 2021年は京都金杯の高配当馬券的中に始まり、12月まで数多くの万馬券を的中。特筆すべきは12月18日のターコイズS(G3)で馬連2720円および3連単10万7720円の高額万馬券を的中させていることだ(取材時点で12/19までの成績参照)。文字通り勢いに乗っているホースメン会議は、2022年最初の大勝負である東西金杯をどのように分析しているのか、話を聞くと以下のようなコメントが届いた。

「金杯はともにハンデ戦で行われるレースだけに、実際に背負わされる斤量を受けた関係者の本音は必須。さらに、年末年始で調教日程が変則的になることから、出走各馬の状態を正確に把握することも重要です。当社予想陣・情報班は各方面から状態や仕上がり具合、そして金杯に出走させる実際の話などを入手可能。実際にすでに各陣営の本気度は把握しています。

 2021年の京都金杯では、12番人気という超人気薄だったケイデンスコールの快勝を看破し、勝負馬券の馬連で8950円的中という高配当を仕留めました。京都金杯は4年連続で的中としていますので、当然今年も手応えはあります。

 自信?なければここに出ませんよ。当社予想陣いわく、いずれの金杯にも『強力な穴馬がいますので楽しみにしていてください』とのことです。つまり配当妙味も高く、昨年のような馬券も期待できます。いいお小遣い稼ぎになるでしょう。

 この東西金杯は何としても的中させたいと考えている皆様も多いことでしょう。そこで、競馬ファン拡大の特別企画として特別に【東西金杯の穴馬3頭を含めた厳選買い目】を無料で公開することになりました。我々も競馬関係者の立場であり、2022年に向けて競馬人気のアップに協力できればと考えています。ぜひこの機会に2022年で創業41年を迎えるホースメン会議の実力を知っていただきたいと思っています」(ホースメン会議の担当者)

 2022年で創業41年を迎えるというが、これは驚くべき数字だ。まだ武豊騎手も横山典弘騎手もデビューしておらず、41年前の1981年中山金杯を勝利したのはドロッポロード。おそらくほとんどの競馬ファンが知らない馬だろう。そんな時代から競馬を見続けてきたホースメン会議の実力を無料で知るチャンスなのだ。この機会を逃さず利用し、年明けの金杯はホースメン会議の無料情報で勝負しよう。

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2022年、長澤まさみ&三上愛と競馬デビュー!東西金杯ダブル的中が狙える!

次の勝負は金杯へ

 エフフォーリアが勝利した有馬記念(G1)、そしてホープフルステークス(G1)も大盛り上がりとなり、競馬人気の凄まじさを世に知らしめた。490億円を超えた有馬記念の馬券売上もさることながら、有馬記念のレース後はTwitterなどのSNSで歓喜と悲鳴が飛び交ったように、日本中を巻き込んだビッグイベントであった。

 残念ながら2021年の日本中央競馬会(JRA)は終わってしまったが、なかには競馬に参加しそびれたと嘆く方もいるだろう。しかし、落ち込むことはない。なんと2022年のJRAは、1月5日の東西金杯から始まるのだ。

 この金杯は新年恒例の大一番であり、有馬記念以上に話題性のあるレース。有馬記念に参加できなくても、この金杯から競馬デビューを果たすのも悪くないだろう。新たにJRAの年間プロモーションキャラクターに選ばれた長澤まさみと三上愛は、その経歴やSNSを見ても競馬は初心者と思われる。つまり、この金杯から競馬をスタートさせれば、ちょうど長澤まさみたちと同じタイミングで競馬デビューとなるのである。それはそれでメモリアルなものであり、忘れられない思い出にもなろう。

 そもそも金杯とはどんなレースか、簡単に解説しよう。金杯は1952年にJRAで行われるようになり、1996年から中山と京都の2つに分かれ、中山金杯(G3)は今年で71回目を迎える伝統の一戦。先日行われた有馬記念が66回なので、それよりも歴史のあるレースだ。中山競馬場で行われる中山金杯は芝2000mのハンデ戦で、京都競馬場で行われる京都金杯(G3)は芝1600mのハンデ戦。現在、京都競馬場は改修工事中のため、昨年同様に京都ではなく中京競馬場で行われる。そういったこともあり、過去のデータが通用しにくいレースといえるだろう。

 過去の優勝馬は中山金杯がウインブライト、ラブリーデイ、サクラローレル、京都金杯はハットトリック、エイシンデピュティ、ダノンシャークなど後にブレイクした馬がずらり。素質馬のステップレース的位置付けにもある。しかし、馬券的には波乱続出であり、中山金杯は過去10年で9本の万馬券、京都金杯は過去10年すべてが万馬券で、昨年はなんと3連単・122万馬券が飛び出した。新年早々いきなり一獲千金が狙える大一番なのである。

 2022年の出走予定馬は、中山金杯がヴィクティファルス、ウインイクシード、トーセンスーリヤ、ロザムールなど。そして京都金杯はヴェロックス、エアロロノア、ステルヴィオ、バスラットレオンといった海千山千のくせ者ばかり。はっきり言ってどの馬が勝つのか、どんな力関係なのか、見当もつかない。さらに追い討ちをかけるように、年末年始はマスコミの人が足りず、取材がおろそかになってしまう傾向にある。それらを考慮するとこの金杯は、初心者はもちろんベテランの競馬ファンであっても的中させることは難しい。

 そこで注目したいのが、有馬記念を見事的中させ、年末年始も変わらず万全の情報収集体制を構築し、マスコミでは入手できない裏情報を把握している「競馬セブン」だ。

競馬を知る本物たちの情報

 競馬セブンは、競馬界にその名を轟かせた超大物関係者が多数所属しており、特に代表的な7名は誰もが認めるレジェンドクラスの競馬関係者。サラリーマンの競馬記者ではなく、完全に関係者側の人間なのである。当然、その人脈と情報力、そしてレースを見る眼はマスコミとは比較にならない。今回、そんな大物関係者が所属する競馬セブンから、特別に話を聞くことができた。

――2021年は大活躍でしたね。

担当者 2021年は多くの関係者からの協力、そして競馬ファンの皆様の支持もあり、スタッフはかなりの力の入れようでした。その結果、有馬記念を筆頭に多くのG1レースを的中させ、その払い戻しは馬連だけで200万円以上を獲得という成績。また、G1以外でも何本も10万馬券を的中させた重賞レースなど、毎週のように高配当馬券を的中させることができました。これは総監督を務める徳吉一己(元JRA騎手・元JRA騎手学校教官)、古川幸弘(競馬記者暦40年以上の現役競馬記者)、小原伊佐美(元JRA調教師)といった競馬セブンが誇るレジェンドたちの相馬眼、それを支えるスタッフの努力、そしてファンの皆様の期待があるからでしょう。

――2022年に向けての意気込みは?

担当者 2022年も初日の金杯から全力投球です。20年以上続けてきたルーティンになりますが、年末年始も変わらず関係者からの最新情報や本音、そして状態に関してもしっかりチェックしています。昨年の正月開催は10本の万馬券を的中させましたが、今年はその倍の数を狙っていますし、もちろんこの金杯も東西ともにしっかり的中させるつもりで準備を進めてきました。

――難しいと言われる正月競馬の攻略法は?

担当者 正月競馬は、さまざまな関係者の思惑が錯綜する特別な開催。この期間内に「なんとしても結果を出さなければいけない!」といった声が聞かれるのも正月競馬ならでは。毎週末に開催があるJRAの競馬関係者にとって正月は、連休が取れる特別な時期です。多くのリーディング上位厩舎は、この時期に長期休暇を取るのが恒例行事になっているほど。

 一方で、その強敵がいない手薄な正月開催に勝負を賭ける中堅厩舎も存在します。こういった厩舎の勝負馬は、ネームバリューからも過小評価されやすい傾向にあり、それが“美味しい馬券”に化けるのです。それを確かな情報収集力で拾えるかどうかが、この開催で勝ち組となれるか否かにつながるでしょう。

――金杯に向けて意気込みを聞かせてください。

担当者 今回の金杯は、中山も京都も一見すると中心馬がいない混戦模様と思われるでしょう。実際に、多くのスポーツ紙や競馬雑誌の見解を見ても、難解なレースとなっているようです。しかし我々としては、これらのレースにはいずれも絶対的な中心馬がいます。それが的中を導く馬であり、さらに高配当の使者となり得る人気薄格下馬もスタンバイ。この金杯に勝負をかける、ある厩舎の思惑が詰まった渾身の勝負馬といえるでしょう。

 当然のことながら、年末年始を家族と過ごしている競馬記者の方々では、こんな情報は手に入りません。その結果、あまり人気にならないため、かなりの配当が見込めるでしょう。今年は中山金杯も京都金杯も同じ傾向となっており、ダブル的中を目指しています。

――最後に一言お願いします。

担当者  本来であればこの情報は、一部の人にしか伝えられないようなレベルのものです。しかし2022年も競馬を楽しんでもらうため、もしくは2022年から競馬を始めたいと考えている皆様に、この特別な情報を無料で公開します。我々だからこそ入手できる本物の関係者情報、そして関係者の本音もお伝えします。なお、この無料情報は【中山金杯と京都金杯ともに馬連3点勝負】と非常に少点数となりますので、少額の資金でも多くの払い戻しが期待できます。より多くの皆様に参加していただきたいと考えていますので、ぜひご注目ください。

 競馬セブンには“泣く子も黙る鬼教官”と恐れられ、福永祐一騎手や池添謙一騎手などトップジョッキーを育てた元JRA騎手学校教官の徳吉一己氏など、競馬を知り尽くす本物の関係者たちが揃っている。その本物たちが自信をもって勝負するこの金杯情報は、新年早々誰もがお年玉を獲得できるチャンスといえるだろう。

 有馬記念を的中できなかった人や、2021年の競馬でプラスにならなかった人、そして2022年から新たに競馬を始めようと考えている人にも、平等にこの情報が提供されるのだ。この機会を逃さず本物の情報を手にし、そして2022年は新しい競馬ライフを楽しんでほしい。

(文=編集部)

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JRA「私の技術不足」謙虚過ぎるコメントでファン急増!? 来年ブレイク必至の若手有望株がトランセンド近親で技ありV!

 28日、阪神競馬場で行われた5Rの2歳新馬(芝1600m)は、鮫島克駿騎手の2番人気レベレンシア(牡2、栗東・安田翔伍厩舎)が勝利。メンバー最速タイの上がり34秒3の切れ味で2着馬をゴール前で捉えた。

「調教ではスッと動けないところもありましたが、外回りでゆったり流れて、じんわりエンジンをかけられる条件は良かったです。馬に気持ちが入ってレースで動けた印象です」

 快勝したレースをそう振り返った鮫島駿騎手だが、この勝利は道中での巧みな手綱さばきで、トランセンド近親のデビュー勝ちに大きく貢献した。

 マイル戦で17頭立ての多頭数と、騎手の駆け引きが着順を左右しかねない条件。4枠8番のレベレンシアは、好スタートではなかったものの、鮫島駿騎手が促してポジションを取りに行った。

 そしてこのスタート直後の判断が、最高の結果を呼びこんだ。デビュー戦の2歳馬ばかリということもあって前半の流れはスロー。勝負どころの3~4コーナーにかけて上がった鮫島駿騎手とレベレンシアのコンビは、最後の直線で3番手の好位まで取りついていた。

 逃げた馬がバテ、その内からミロワール、外からインザオベーションが交わして伸び、2頭がリードしたところを強襲したのがレベレンシア。末脚不発の後続馬と異なる見事な差し切りといえる。

「鮫島駿騎手の積極的な前半の位置取り、道中でロスのないコース取りも光りました。G1レースで騎乗した際も的確な分析をしたコメントを残すことでも評判の若手騎手です」

馬場状態や追い出すタイミングなどもしっかりとシミュレーションしていたのでしょう。ブレイク中の横山武史騎手だけでなく、鮫島駿騎手も次世代の有望株といえます」(競馬記者)

 そんな鮫島駿騎手が、多くの競馬ファンから支持されたのは、サンレイポケットに騎乗した今年のジャパンC(G1)でのコメントだ。このとき10番人気の穴馬で4着に健闘し、下馬評を考えると十分に好騎乗といえる内容でもあった。

 ファンからもよくやったと称賛する声もあった中、意外にも鮫島駿騎手が残したのは、謙虚過ぎる反省の弁。

「一日馬場を見ていた感触で、道中はインを通ることを選択しました。直線では上位3頭に迫る脚を使っています。天皇賞秋もそうでしたが、強い相手に頑張っていながらその一角を崩せないのは私の技術不足です。馬は良い走りをしています」

 自身の好騎乗で穴馬を好走させたにもかかわらず、「私の技術不足」とまで言い切った姿勢には、現状に満足しないストイックなところも伝わってくる。飛躍の懸かる来年、さらなる活躍でブレイクに期待したい。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。