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パチスロ「万枚続出」シリーズ復活など存在感は抜群!ヒットメーカー「最後のチャンス」も話題!!
昨年もパチスロ分野において抜群の存在感を放っていた山佐。6月には圧倒的出玉性能を有した『パチスロ鉄拳4デビルver.』を導入し、ホールを大いに盛り上げた。
期待出玉約1600枚とも言われる強力なAT「デビルラッシュ」を搭載。AT終了後に有利区間がリセットされれば100G継続+α「デビルゾーン」へ移行する。この間はフリーズ出現率が大幅アップすることから、さらなる大量出玉の上乗せが狙えるという強力な仕様だ。
ホールでは万枚の報告どころか、「16000枚オーバー」という驚愕のデータも確認されている。デビルの名に相応しい「悪魔的性能」に魅了されるユーザーが続出した。
万枚報告が続出した『押忍!豪炎高校應援團』の後継機もデビューを果たしている。9年ぶりの復活となる『豪炎高校應援團 檄』は、1G純増約2.7枚のAT機能「団旗ラッシュ」が出玉増加の主軸。先代での最強上乗せトリガー「森羅万象」も搭載しており、期待出玉は約2400枚を誇る。
【注目記事】
■パチンコ「2時間で185連」「10万発スペック×ライトミドル」など激熱マシンを多数輩出! 実力メーカー激動の1年を振り返る
■パチスロ数多く生み出された『ジャグラータイプ』たちを回顧!
導入後は上々の反響を得ていた本機。「AT入れば楽しい」「ヤレる台だと思う」といった声も浮上していた。現行機トップクラスの性能へ、注目するユーザーは増えていった印象だ。
同社が誇る『パルサー』シリーズも降臨。『ニューパルサー』の誕生から28年を祝うかのように、同シリーズのリリースを続けていた。
4月に『ニューパルサーSPⅢ』、10月には『ニューパルサーDX3』を導入。12月も「全く新しい」シリーズ最新作がデビューを果たしている。
『スターパルサー』(山佐ネクスト)
■BB(設定1~6):1/268.6・1/264.3・1/262.1・1/252.1・1/240.9・1/227.6
■RB(同):1/425.6・1/360.1・1/312.1・1/270.8・1/250.1・1/227.6
■合成(同):1/164.7・1/152.4・1/142.5・1/130.5・1/122.7・1/113.8
■出玉率(同):96.1%・97.9%・99.6%・102.7%・105.9%・109.4%
BIGボーナス/最大239枚・REGボボーナス/最大95枚
〇〇〇
筐体中央に「スターランプ」を搭載した最新作は、そのランプが光ればボーナス確定の完全告知タイプ。ボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは最大239枚、REGは最大95枚の獲得が見込める。
ボーナス確率は全設定を通じ軽めとなっており、軽快なボーナスの連打に期待できる仕様。設定6の機械割が「109.4%」と、6号機シリーズの中では高い数値となっている点もポイントだ。
違和感告知でもボーナスを察知しており、「レバーフリーズ」「プレミアム音発生」「停止ボタンフリーズ」「無音スタート」などを搭載。遊技を盛り上げる要素は満載だ。
期待の最新作が導入から上々の稼働を見せているが、そんな『パルサー』シリーズに関連する興味深い情報が存在する。
「2(ニュー)8(パル)キャンペーン 第11弾」が開催中(1月6日まで)。応募は「公式Twitterアカウントをフォロー」→「キャンペーンツイートをリツイート」で完了となる。「QUOカードPay 10,000円分」が28名にプレゼントされるという内容だ。興味のある方は参加してみてはいかがだろうか。
JRA【京都金杯(G3)予想】昨年の122万馬券に続く大波乱を予想! 激走の可能性大の穴馬をピックアップ
今回は中山金杯(G3)に続いて、京都金杯(G3)も予想していきたい。
昨年末の結果は中山金杯の予想を見ていただければと思う。筆者が競馬を始めた当時はレース名も「金杯」で括られていて、おまけに京都も2000m戦で単純に西と東の重賞初めのような位置づけだった。
荒れるのは昔からだったが、それこそまだ単勝・複勝・枠連しかない券種のない時代で「荒れた」のだから、いかに穴馬が跳梁跋扈していたかが分かるだろう。
さて、こちらも予想に戻ろう。
まずは過去10年馬券に絡んだ30頭の前走データが以下になる。
リゲルS 6頭
マイルCS(G1)、キャピタルS(OP) 各4頭
阪神C、チャレンジC 各3頭
菊花賞、毎日王冠、愛知杯、中日新聞杯、ターコイズS 各1頭
オーロC、タンザナイトS 各1頭
条件特別(3勝クラス) 3頭
かなりばらけている印象だが、もっとも多いリゲルS組は中3週というちょうどいい間隔で臨めるのが好結果につながっているのか。マイルCS組は頂上決戦からメンバーが手薄になるG3戦での巻き返しという意味合いだろう。
続いて馬券対象外も含めた人気別の成績が以下の通り。
1番人気 3−1−1−5
2番人気 0−3−0−7
3番人気 3−1−0−6
4〜6番人気 3−4−2−21
7〜9番人気 0−0−3−27
10番人気以下 1−1−4−69
となっている。
1番人気は中山金杯同様それなりに信用できそうだが、2番人気は信用ならない。3番人気以下、6番人気くらいまでが狙い目になりそうな気配だ。ただ、京都は中山よりも荒れ具合が大きく、過去10年でも3連複で7回の万馬券を記録。現に10番人気以下でも2番人気より信用できる数字となっている。
これらを踏まえて「◎」は12番エアロロノアとする。
前走は好走例が多いリゲルS。タイムは平凡ながら、直線で粘り込みを図る逃げ馬を悠々捉えての勝利。上がり3ハロンも最速の32.6秒という鬼脚を使っていることにも注目したい。
1勝クラスを脱出するのに4戦かかったが、オープンまではあれよあれよの3連勝。1番人気で臨んだ重賞初挑戦のマイラーズC(G2)では人気を裏切ったものの、0.2秒差の5着と地力は示した。そこから2戦、リステッドを使って連敗したが、前走でようやくオープン初勝利を飾った。
切れる脚が身上の馬ではあるが、後ろからでも前目でも競馬ができる自在性があるのが強み。陣営も5歳ながら使い減りしておらず、状態は上向きと強気のコメント。再び連勝街道に乗ることも考えられる。
続く「○」は8番ルークズネストを指名。
前走は1400m戦のスーパーG2だった阪神C。メンバーが揃った上に、よどみない流れが先行勢のスタミナを奪ったのだろう。春のファルコンS(G3)では完封したグレナディアガーズに完敗のどんじり負けを喫した。
相手が強化されると歯が立たないのは、春のNHKマイルC(G1)や前走で分かったが、手薄になるとそれなりに強さを発揮できるのが本質のようだ。
陣営も中1週の強行軍ながら疲れもなく、終いが決まればという望みを託したコメントをしており、相手関係が大幅に弱くなったここでは好勝負も期待できるだろう。
「▲」には13番ヴェロックスを推したい。
前走はキャピタルS(OP)で、4番人気とそこそこ人気になったが6着。ただし、0.5秒差と着順の割には負けていない。
19年のクラシックを賑わせた本馬ではあるが、菊花賞(G1)3着以降は馬が変わったかのようにパッとしない成績が続いている。前走は初のマイル戦だったが、思ったより走ったという印象。
戦績を見る限りでは2000m戦がもっとも向いている感じがある。中京でも中日新聞杯(G3)で3着と好走している一方、2200m戦の日経新春杯(G2)では9着と完敗しているので、今は中距離からマイルあたりがいいのかも知れない。
重賞勝ちがないものの、皐月賞(G1)や神戸新聞杯(G2)で2着した実績が買われて57kgと斤量は見込まれた。しかし、苦にする重さではないので2度目のマイルで変わり身もあると見ている。
「△」は9番クリノプレミアム、14番トーラスジェミニ、1番ヴィジュネルの穴馬3頭をピックアップした。
クリノプレミアムは前走ターコイズS(G3)で、ハイペースに巻き込まれて先行勢総崩れの展開で12着。オープン入り2戦目、かつ重賞初挑戦で意外にメンバーが揃ったレースだっただけに力負けといえるだろう。
中京は初コースになるが、東京や新潟で良績を残していることから、左回り巧者の可能性がある。52kgと前走よりさらに1kg軽くなった斤量もプラスに働くだろう。ローテーション的にも狙いたい1頭だ。
トーラスジェミニは前走毎日王冠(G2)でペースを作ったが、直線まで持たずに11着と大敗している。
オープン入りしてから重賞1勝を含む4勝を挙げているが、何度も走っているせいか、強いという印象よりは思い出した頃に走るという感じ。それでも、昨年の安田記念(G1)で0.4秒差5着など実績は侮れない。斤量も57.5kgと見込まれてはいるが、安田記念は58kgで走っているなら問題はないだろう。
自分のペースで上手く歯車が噛み合えば一発あってもおかしくない1頭だ。
ヴィジュネルの前走は奥多摩S(3勝クラス)。2番手追走から直線で粘る先行勢を交わして勝利した。
昨年はニュージーランドT(G2)以降、1400m戦だけを使われてきており、5戦して2勝2着2回と高い距離適性を示している。適距離から1ハロン長い可能性も考えられるが、今回と同じコースで1勝挙げているなど、通用の余地は残されている。
ローテーション的に見ると切りの1頭なのだが、前走を勝利しているのに斤量1kg減など有利に働く面も多く、昇級初戦かつ重賞初挑戦で好走する材料は揃った感がある。穴馬だけに1発を期待したい。
人気しそうなところでは、ザダルとカイザーミノルは切り。どちらもローテーション的に好走例がない上に、前走も取り上げるほどの内容ではない。
加えて、カイザーミノルは戦績を見ると左回りが不得手の可能性があり、ザダルは本来の適距離が1800〜2000mではないかという感触がある。両馬とも実績は十分で、人気するのもうなずけるところはあるが、押さえまでは不要とみている。
ということで、こちらも1番、8番、9番、12番、13番、14番の6頭で3連複BOX20点勝負としたい。
上位人気馬も入っているが、他はすべて穴馬ばかり。どれが来ても高配当が望める。昨年の122万馬券に続く大波乱を期待したい。
(文=トーラス神田)
<著者プロフィール>
オグリ引退の有馬記念をリアルタイムで見ている30年来の競馬好き。ウマ娘キャラがドンピシャの世代。競馬にロマンを求め、良血馬にとことん目がない。おかげで過去散々な目に遭っている。そのくせ馬券は完全データ派。座右の銘は「トリガミでも勝ちは勝ち」。
JRA【中山金杯(G3)予想】今年最初の重賞を勝利で飾る! 手堅く見えるも激走必至の穴馬が波乱を呼び込む
明けましておめでとうございます。今年も予想にお付き合いいただけると幸いです。ということで今年最初の運試し、中山金杯(G3)を予想していきたいと思う。
昨年末のホープフルS(G1)は1着2着までは良かったが、3着のラーグルフがノーマークだった。ローテーションで消したのだが、この馬も前走は2000mのオープン特別を勝っての臨戦だった。チェックは入れるべきだったか。とは言え4着5着も予想した馬が来たので、馬券こそ外れはしたがいい線狙っていたのだと自負している。
さて、予想に戻ろう。
例によって過去10年、馬券に絡んだ30頭の前走データが以下になる。
チャレンジC(朝日チャレンジC時代含む) 7頭
ディセンバーS 6頭
福島記念、金鯱賞 各3頭
マイルCS 2頭
天皇賞・秋、毎日王冠、アルゼンチン共和国杯、中日新聞杯 各1頭
条件特別(3勝クラス) 5頭
となっている。チャレンジC(G3)についてはレース名が変わっていたり施行時期が前後1週くらいのズレがあったりしてはいるが、手頃なローテーションなのだろう。ディセンバーS組は中2週、昨年からは中1週の強行軍となるローテーションだが、使えるうちに使おうという方向性なのだろうか。金鯱賞(G2)は17年から施行時期が3月に変更されているので、度外視していいだろう。
次いで人気順の成績が以下となる。
1番人気 3-1-3-3
2番人気 3-1-0-6
3番人気 2-0-0-8
4~6番人気 2-6-3-19
7~9番人気 0-2-1-27
10番人気以下 0-0-3-65
となっている。荒れるハンデ戦のイメージがあるが、実は思ったより荒れないレースで、3連単はともかく3連複で見ると近3年は万馬券決着だが、それ以前に万馬券は出ていない。その傾向が人気別成績にも出ており、1番人気と2番人気が割と信用できる数字になっている。ここを軸に中穴狙いが正解か。
これを踏まえて「◎」は4番ヒートオンビートとする。
前走はチャレンジCで、1000m62.9秒というスローで流れた上、番手で控えたソーヴァリアントに上がり33.9秒の脚を使われてはなすすべもなく、中団から追い込むも2着に屈した。
ちょいちょい重賞で顔を見るので、重賞ウィナーかと思いきやまだ未勝利。それでも3走前の目黒記念(G2)で重賞初挑戦ながら2着に好走。前々走の京都大賞典(G2)こそ大敗しているが、チャレンジCで再び力を示したというところか。
中山コースが初体験となるのが不安材料だが、戦績を見る限りコースによる得手不得手がなさそう。また、重賞で好走しながらも斤量は据え置きの56kgで走れる恩恵は大きかろう。乗り替わりで横山武史騎手となるが、昨年の大活躍を考えるとここでも上手く立ち回るのではないか。
2番手「○」は多少穴っぽいところで17番スカーフェイスを推す。
こちらも前走はチャレンジC。後方から追い込むも届かず5着に終わっている。ただし、上がり3ハロンは勝ち馬と同じく最速の33.9秒で上がってきているので、切れる脚はある。
ハーツクライ産駒らしく勝ち味に遅い馬で、1勝クラス脱出に8戦、2勝クラス脱出に3戦、3勝クラス脱出も3戦かかるなど、本格化という感じは受けない。が、前々走でオープン入りを果たした後の重賞初挑戦が前走。5着は好走したと言えるのではないか。今回は前々走と同じ斤量で、前走から2kg減はそれなりに効いてくる可能性がある。
「▲」は15番アールスターを指名したい。
前走はディセンバーS(L)。勝ち馬のペースにまんまと乗せられて逃げ切りを許したレースだったが、後方からよく追い込んでの7着。着順で言えば負けている感が強いが着差はわずか0.5秒。好戦したと言えよう。
本馬はさほど名前が売れているわけではないが、20年の小倉記念(G3)を人気薄で勝っているれっきとした重賞ウィナー。もっともここから重賞7連敗、オープン連敗と勝ち鞍がない。実は昨年の本レースにも出走しており、13番人気で5着とそれなりに走っている。
昨年7走して掲示板がやっとという馬ながら、今年も昨年と同じく斤量が56kgと見込まれ過ぎという感はあるが、昨年と違って今年は中1週の強行軍での臨戦。過去に遡ると未勝利戦脱出が中1週での勝利だったので、間隔を詰めた今年は案外いい結果につながる可能性がある。7歳とピークを過ぎた感じもするが、1発に期待できる能力の持ち主ではあるはず。
「△」は7番トーセンスーリヤと16番ウインイクシード、9番ロザムールの3頭とする。
トーセンスーリヤは前走天皇賞・秋(G1)。いつも通りの前目の競馬をしたが、4コーナーを番手で回るとそのまま脚が止まって15着と惨敗。が、前々走の新潟記念(G3)では追い込んでの2着、3走前の函館記念(G3)では先行策から押し切っての勝利と調子落ちしているわけではなく、天皇賞・秋のレースレベルが高すぎたということだろう。
中山コースとの相性も良さそうで9戦して掲示板を外したのはわずか1回。今回はトップハンデとなっているが、この斤量は新潟記念で経験済み。人気しそうではあるが、裏付けるだけの実績があってのもので、押さえは必須だろう。
ウインイクシードは前走カシオペアS(L)とローテーション的には本来切りの馬。だが、20年、21年の本レースに参戦して2着、3着と結果を残している。加えてこちらも中山巧者のようで13戦して掲示板を外したのは2回。斤量は56kgともらっているが、過去にも克服してきたので心配はいらないだろう。やはり押さえておきたい1頭。
ロザムールは前走エリザベス女王杯(G1)で、こちらもローテーション的には切りの馬。敢えてピックアップしたのは中山に比較的良績が残っていることと、道悪巧者である点だ。良馬場でも勝ち星はあるが、中山牝馬S(G3)や七夕賞(G3)での連対はいずれも道悪でのもの。逃げ・先行の戦法がハマれば、現在の馬場状態も合っているので一発あってもおかしくはない。
人気どころではヴィクティファルスが切り。前走菊花賞(G1)とローテーション的にも買えない上に、いくらG3重賞とは言え、古馬との初対戦がここというのも買いにくい。勝ったスプリングS(G2)は重馬場でのものだったので道悪巧者とも予想できるが、その割に同じ道悪の皐月賞(G1)では人気した割に見せ場なく大敗している。まだ底が見えるほどキャリアはないが、積極的に買えるほどの要素はない。
ということで、今回は4番、7番、9番、15番、16番、17番の6頭で3連複BOX20点勝負としたい。
人気している馬が多いので、素直に来てしまうと堅い決着になる可能性もあるが、スカーフェイスやアールスターが激走するとあるいは高配当も望める。
(文=トーラス神田)
<著者プロフィール>
オグリ引退の有馬記念をリアルタイムで見ている30年来の競馬好き。ウマ娘キャラがドンピシャの世代。競馬にロマンを求め、良血馬にとことん目がない。おかげで過去散々な目に遭っている。そのくせ馬券は完全データ派。座右の銘は「トリガミでも勝ちは勝ち」。
パチンコ「約1890発×高ループ」RUSH突入の運命を1玉に委ねる…超激アツのゲーム性を最後にもう一度!!
昨年はスペック優秀なパチンコ台が数多く誕生。ここ数年の中でも景気の良い出玉報告が特に目立っていた印象ですが、この激アツな流れは今後も更に加速しそうな勢いです。
2022年1月に登場を予定している主な新台は次の通り。「3000発フラグ」が「ヘソ55%・電サポ25%」という破格の仕様の『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』や、約83.3%継続で右80%が1500発の『P真・花の慶次3』がスタンバイしております。
このほかにも、昨年に大活躍した『牙狼』のスペックアップ版となる『P牙狼 月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver.』や、初代『北斗無双』のゲーム性をP機で完全再現した『P真・北斗無双 Re:319ver.』など、年初からピークを迎えるような豪華ラインナップです。
そんな1月新台の中で、個人的に注目しているのは『Pとある科学の超電磁砲』。優秀スペックで一躍ヒット作へと登り詰めた『とある』シリーズの最新作は、大当り確率1/239のハイブリッドミドルとなっております。
【注目記事】
■時代を築き上げてきたパチンコ「名機」シリーズとおさらば… ラスト実戦で「3万発オーバー」達成の完璧な幕切れ!
■パチンコ「2時間で185連」「10万発スペック×ライトミドル」など激熱マシンを多数輩出! 実力メーカー激動の1年を振り返る
ヘソ大当り時のRUSH突入率は約50%。右打ち中は「大当り×3回フラグ」を駆使することにより、50%の振り分けで「約2000発~4700発」を獲得できるという圧倒的な出玉感が特徴です。過去作に負けず劣らずの仕上がりと言えるでしょう。
その後の2月も、先述した機種に匹敵する激アツ新台が勢揃い。RUSH突入で実質3000発スタートとなり、以降ALL1500発が高ループする『Pルパン三世 2000カラットの涙』や、期待度「ガチで2倍!?」の斬新CZ搭載の『P刀使ノ巫女』を筆頭に『Pひぐらしのなく頃に〜彩〜』、『P北斗の拳8 究極乱世』といった超大物が控えております。
このような豪華顔ぶれの中で、役物機をこよなく愛する私が気になって仕方がないのは『P yes!高須クリニック~超整形BLACK~』です。
テレビCMでもお馴染みの「高須クリニック」。高須院長を全面に押し出した異色のタイアップ機ということで、大きな話題となりました。豊丸産業は『餃子の王将』などの異色コラボに定評のあるメーカーだけに、今作にも期待せずにはいられないでしょう。
ゲーム性に関しては、同社が生み出した役物ギミックが超整形(進化)している模様。『餃子の王将』の「連続入球ギミック」や、『すしざんまい』の「ちょいあなGO」の他、多彩な役物機構で玉の動きを楽しめる仕上がりとなっております。
これら役物を突破できればデジタル抽選がスタート。確率1/36.9の大当りを射止めることができれば、100%RUSHへ突入する安心安定の仕様です。更に継続率は93.1%と連チャン性能が高く、ここでの大当りは21.5%が1110発を獲得できます。平均出玉は7230発オーバーと申し分ありません。
役物機ファン大注目の本機。導入予定となる2月を待ちきれないユーザーも多いでしょうが…。
その一方で、これまで数々の感動を与えてきた役物CR機が引退を迎えようとしております。その中でも特に別れが名残惜しいのは、「約1890発×高ループ」のRUSH突入の運命を“1玉”に委ねるアノ機種です。
今回ご紹介する撤去間近の役物機は『CR犬夜叉JUDGEMENT∞EX』。本機は「デジタル抽選→役物抽選→RUSH突入」というフローが展開されるマシンとなっております。
最初はヘソ入賞から「大当り(1/319.7)&小当り(1/99.9)」を目指すゲーム性。一見すると前者の方が重要に見えますが、実はそうではありません。むしろ1/319.7は「残念フラグ」として扱われているといっても過言ではないでしょう。
なぜならば、大当り時の振り分けが「2R通常94%」で、RUSH直行となるのが「僅か6%」しかないからです。私は数多く大当りを引いてきましたが、RUSHに結び付いた経験は一度もありませんでした…。
このような背景もあり、本機で最も重要なのは小当り(1/99.9)といえます。本フラグを引くと「最終決戦チャレンジ」の権利を得られます。ここでは盤面中央にある役物へ玉が1つだけ放出されるのですが、ここのギミックが最高に熱くなれる仕様となっているのです。
役物内は奥が隆起した縦長の構造となっており、中央上部には回転体が搭載されています。そしてその下に3つの穴が左・中・右に存在し、その中の中央のみがV入賞口。役物の両サイドには玉を上部へ弾くギミックがあり、回転体を経由してV入賞を狙うといったゲーム性です。
この「最終決戦チャレンジ」が私は好きでした。玉の滞留時間が長いことも多く、たった1玉の行く末を手に汗握りながら楽しめます。V入賞を果たせば輝かしい未来(RUSH)が待っていますから、脳内物質がフル分泌するレベルの興奮を味わえるでしょう。
注目のRUSHは「時短+残保留=計8回」の電サポで構成されており、トータル継続率は約80%と連チャン性能は十分。更に大当り時の51%が約1890発の払い出しを得られますから、爆発力も極めて高い激アツ仕様です。
私も本機で一撃2万発レベルの大量出玉を数多く体験してきました。中にはその上をいく「一撃5万発」レベルの爆裂も報告されています。初回変動が200秒なので出玉スピードはありませんが、RUSHを長く楽しみたい方にとっては最高のゲーム性といえるのではないでしょうか。
玉の動きとRUSHの両方を楽しめる『CR犬夜叉JUDGEMENT∞EX』を遊技できるのも残り僅か。お近くのホールで見かけた際は、思い出作りにチャレンジしてみるのもありかもしれません。
(文=堀川茂吉)
<著者プロフィール>
オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。
JRAステラヴェローチェ「現状打破」のカギはプラス38キロ!? 未完の大器に重なるクラシック候補裏切りの低迷
5日、中山競馬場では中山金杯(G3)、中京競馬場では京都金杯(G3)と、東西で2022年度の開幕を告げる最初の重賞が行われる。去り行く名馬もいれば、新たなニュースターも誕生した昨年だったが、今年もまた“熱い1年”が始まる。
出走各馬の陣営含め、競馬ファンにとっても注目のレースとなるのだが、中でも最も話題を集めたのは、ステラヴェローチェ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)陣営による中山金杯登録だろう。
同馬は昨年暮れの有馬記念(G1)で4着に入ったばかり。連闘する馬も珍しくないとはいえ、前走との間隔は1週間少々。おそらく登録のみで出走する可能性は低いと予想された通り、最終的に参戦は見送られている。
「日経新春杯(G2)出走を表明していることからおそらくハンデの確認が目的だった可能性が高そうです。発表された斤量も57キロでしたし、陣営の予想通りといったところでしょうか。
ただ、クラシックを皆勤してG1タイトルに手が届かなかった前例にあの馬がいるため、同じハンデだったことは少し引っ掛かります。ハンデを確認したケースも同じでしたからね」(競馬記者)
記者があの馬と触れたのはヴェロックス(牡6、栗東・中内田充正厩舎)のことだ。こちらは、ステラヴェローチェと同じくクラシックを皆勤。上位人気に推されながらも悲願の戴冠とはならなかった。
シルクロードS(G3)に登録後、単勝1.4倍の圧倒的人気を背負って出走した小倉大賞典(G3)を9着に敗れ、以降は重賞に出走しても掲示板前後まで。G1どころかG3でも勝てない状況が続いている。
だからといって同じ道をステラヴェローチェが辿ると考えるのは早計だが、かつてトップクラスの成績だった競走馬が、別馬のように低迷することはよくある話でもある。この偶然の一致を他山の石と片付けてしまうのも怖さが残る。
そこで重要となるのは成長力だろう。ヴェロックスが伸び悩んだ理由の一つに馬体重が増えなかったこともあるのではないか。492キロでデビューした同馬の馬体重は、前走のキャピタルS(L)出走時で484キロ。増えるどころか減っていることは覚えておきたい。
これに対し、488キロでデビューしたステラヴェローチェは、有馬記念出走時に498キロと10キロ増えた。このまま善戦マンで終わらないためにもさらなるパワーアップが求められる。
この馬の活躍で注目されたのはクロノジェネシスと同じくバゴ産駒だったことだ。春の三冠を惜敗した同馬は、秋華賞(G1)で初G1制覇。初の古馬相手だったエリザベス女王杯(G1)では敗れたものの、翌年からの快進撃は周知の通り。
そして、トップクラスにのし上がったその裏には、類まれな成長力が伴っていた。440キロでデビューした当時、小柄な部類の馬がラストランとなった昨年の有馬記念出走時には478キロのグラマラスボディを手に入れていたのだ。
38キロの馬体重増があったからこそ、強靭な肉体を手に入れることに成功したクロノジェネシス。そう考えるとステラヴェローチェが今後、エフフォーリア始め強力なライバルと互角に渡り合うためには、大舞台に強いM.デムーロ騎手の援護だけではなく、陣営の予想を上回る成長が求められる。
昨年は陣営からもこの馬の完成は来年といわれた未完の大器。この見立てが本当なら、日経新春杯ではさらにパワーアップした姿を見せてくれるに違いない。
(文=高城陽)
<著者プロフィール>
大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。
JRA クラシック未出走の4歳馬が天皇賞・春(G1)に向けて「勝ち確」宣言!? ユーバーレーベンらに続くゴールドシップ産駒の「超新星」
今から7年前の2015年の天皇賞・春(G1)。自身3度目の挑戦で念願の天皇賞馬の称号を得たゴールドシップは、生涯でG1を6勝し、オルフェーヴルやドリームジャーニーらと並ぶステイゴールド産駒としても代表産駒の一頭だ。
3歳時には皐月賞(G1)と菊花賞(G1)の2冠を達成。暮れの有馬記念(G1)も勝利し、最優秀3歳牡馬を受賞した。史上初の三連覇がかかった宝塚記念(G1)では、競馬史に残る“大出遅れ”を見せるなど、記憶にも記録にも残る。
種牡馬となったゴールドシップは、初年度産駒から札幌2歳S(G3)を勝ったブラックホールなど重賞馬を輩出。現役では、目黒記念(G2)を勝ったウインキートスやオークス(G1)を勝ったユーバーレーベンなど、毎年数々の活躍馬を出している。活躍している産駒は父同様に、中距離から長距離路線で結果を出している点も血統的に興味深いところだ。
5日(水)に中京競馬場で行われる万葉S(OP)には、ゴールドシップ産駒の期待の“新星”マカオンドール(牡4、栗東・今野貞一厩舎)が参戦する。前走で2勝クラスを勝ったばかりだが、強気の格上挑戦で年始のマラソンレースに登録してきた。
それもそのはず、同馬は3歳クラシック出走こそ叶わなかったものの、20年の京都2歳S(G3)で3着。3歳時には京都新聞杯(G2)で3着と重賞でも好走歴がある。
その実力は折り紙付きで、3走前の木曽川特別(2勝クラス)では2着と惜敗したが、その時の勝ち馬で後の菊花賞3着馬のディヴァインラヴとコンマ1秒差の接戦を演じた。前走の江坂特別(2勝クラス)では2着に2馬身半差をつける完勝を収め、格の違いを見せつけている。
レース後、騎乗していた松山弘平騎手は「手応えには余裕がありました」とコメントしており、まだまだ底知れぬ力を秘めている可能性を予感させた。今回も引き続き松山騎手が手綱を取るのは心強い。
さらに、この馬の中京競馬場での成績は「2-1-2-0」で馬券内率は100%と、相性の良さも抜群だ。京都競馬場の改修工事の影響で、今年も万葉Sが中京競馬場で行われることは、この馬にとっては大きなプラス材料となりそうだ。
現在『netkeiba.com』の予想オッズでは、単勝オッズ1.9倍と断然の1番人気。ハンデ戦ということもあり、今回は52キロで出走できる点も人気に拍車をかけているといえるだろう。黄金世代と呼ばれた現4歳世代の隠れた素質馬に注目が集まっている。
「今回は相手関係を考えても、勝ち負けは必至でしょう。(経験してきた中で)前走の2600mが最長距離なので、天皇賞・春に向けてという意味でも3000mを試したいという意図もあるかもしれません」(競馬誌ライター)
昨年は菊花賞出走をあと一歩のところで逃したが、陣営の見据える先は今年の天皇賞・春だろう。万葉Sを勝って父も勝った大舞台へ駒を進めることが出来るのか。遅咲きのゴールドシップ産駒の今後に期待したい。
(文=ハイキック熊田)
<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?
埼玉の奇祭『埼玉政財界人チャリティ歌謡祭』カオスぶりに騒然…トレンド入り達成
年末年始恒例の有名テレビ番組といえば『輝く!レコード大賞』(TBS)や『紅白歌合戦』(NHK)が有名だ。しかし近年、インターネット上でじわじわと注目度を高めている番組がある。
『埼玉政財界人チャリティ歌謡祭』(テレビ埼玉)だ。ネット上ではその“カオス”な番組内容から“埼玉の奇祭”と称され、年々注目を集めている同番組。今年で30回の節目を迎え、1月1日午後7時から午後9時半というゴールデンタイムで放送された。今年はどんな内容だったのか。
音程を外す有名社長、死んだ目をして応援する社員
歌謡祭には大野元裕知事をはじめ、県内自治体の首長、県会議員ら県政関係者や財界関係者が出演。それぞれが歌を披露する、俗にいう“カラオケ番組”だ。ポイントは出演者の歌のクオリティーが高くない(例外もある)ところだ。音程を外したり、リズムがおかしかったりすることが多々あることが人気のひとつであるらしい。
また出演者の歌以上に注目が高いのが、各企業社員、自治体職員、地域の児童・生徒らで構成されるバックダンサーや、会場で応援する職員、社員たちの表情だ。“顔は笑っているけれど、目は死んでいる”などと指摘され、“宮仕えの悲哀”が垣間見える部分に多くの視聴者の同情が集まっているようだ。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で過去の総集編を放送。歌謡祭自体は開かれなかったため、今年は2年ぶりの開催となった。
県議会前議長「逃げられたなぁ」、りそな銀社長は歌わず……
さて今年の同番組も番組冒頭は出演者や関係者がテレ玉エントランスに設置された、埼玉県文化振興基金の募金箱に寄付金を入れるシーンから始まった。
例年、大宮ソニックシティで開かれていた歌謡祭は、やはりコロナの影響でテレ玉のスタジオでの開催となり、無観客。それでもトップバッターの東京ガス埼玉支社長の清水淳氏による『TOMORROW』(岡本真夜)を皮切りに、サイサン(さいたま市)の川本武彦社長、清水園(同市)の清水志摩子社長ら埼玉の政財界のトップ10人以上が次々にマイクを握った。
埼玉県議会前議長の田村琢実氏が「(コロナ禍で)中止になって(歌謡祭出演から)逃げられたなぁ、と思ったんですが…」などとこぼす一方、レストランチェーン馬車道の名誉会長の木村徳治氏が『二人の世界』(石原裕次郎)を熱唱した。しかし、ここでもコロナの影響か、例年、木村会長と共演していたバックダンサーが1人もおらず、Twitter上で驚きの声が上がった。
ちなみに事前のセットリスト上で明らかにされ、注目を集めていた埼玉りそな銀行社長の福岡聡氏の演目『カイト』(嵐)では、福岡社長の母校の県立不動岡高校の合唱部の女子生徒がメーンで歌うという”奇策”が打ち出され、大きな反響を呼んだ。
Twitter上では「これは歴史的に綺麗なステージなのでは?」「素晴らしい合唱だが、埼玉りそな銀社長…これは逃げだぞ…」などと、“奇祭のしきたり”に厳しい埼玉県民に動揺が走っていた。
最後は大野元裕知事が危機管理防災部長と県民生活部長を伴ってウルフルズの『明日があるさ』(ジョージアで行きましょう編)を熱唱。コロナ感染者やワクチン接種業務に追われる県内医療従事者の姿をインサートしつつ、「医療従事者の皆様ありがとう」と締めくくった。
なお1日午後10時、日本国内のTwitter上で「#埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」は3万91件ツイートされトレンド入りした。
ありそうでないローカル番組
昭和・平成時代、多くの地方ローカル局がこうした番組を制作していたが、いずれも思うように視聴率が取れず姿を消していった。なぜ首都圏の一角を成す埼玉で、こうした番組がいまだに注目を集め、今なお続いているのだろうか。東北地方の地方局で勤務経験のあるキー局社員は次のように語った。
「キー局制作のカラオケ番組は、歌の上手い芸能人をキャスティングし、歌そのものを楽しんでもらうことが番組の企画主意です。しかし、テレ玉さんのこの番組は違います。出演者の歌はむしろうまくないほうが面白い。巷の正月の飲み会の延長線上にこの番組の存在があることこそ番組の強みなのでしょう。
一方で全国区の財界人が県内在住者というのは、他の地方と違い埼玉の売りなのだと思います。多くの人が知っているような有名な経営者や知事が地上波で、面白いことをやっているということはありそうでない。埼玉という土地の面白さを伝える良い番組だと思います。
しかも番組自体のクオリティーが低いのかといったらそうではない。元NHKの堀尾正明アナウンサーの見事な仕切りと出演者への当意即妙なツッコミをはじめ、舞台や番組構成などしっかり作り込んであるので、安っぽくない仕上がりになっていると思います」
『埼玉政財界人チャリティ歌謡祭』の再放送はテレ玉で1月10日午後7時からだ。
(文=編集部)
時代を築き上げてきたパチンコ「名機」シリーズとおさらば… ラスト実戦で「3万発オーバー」達成の完璧な幕切れ!
新年がスタートしましたが、それは同時にいよいよCR機を打てるリミットが近づいてきたことも意味するわけです。したがって、そろそろヘンテコマイナー機種との戯れもほどほどにし、時代を築き上げてきた「名機」シリーズたちともお別れの挨拶をしなければなりません。
というわけで打ってきたのは『CRぱちんこ必殺仕事人V 豪剣』です。『仕事人』シリーズは現在の京楽産業.(以下、京楽)の繁栄となる礎を築いた機種で、初代の登場が2001年の古参マシンではありますが、『海物語』『北斗』『エヴァ』『慶次』『牙狼』で構成される「パチンコ5大コンテンツ」には入っていません。
『海物語』は別格扱いの向きもありますが、その際にも加えられるのは『ルパン』でしょうか。とにかく『仕事人』は選ばれないような気がします。しかし、上記のマシンのなかで町男が一番お世話になったのがこの『仕事人』なのです。
初代の実戦、データ取りで3万発の大勝利を収めると続く『激闘編』でも4万発の大暴れ。この時はパートナーとして一緒に打っていた先輩も1万発以上出してシマを荒らしていました。
【注目記事】
■パチスロ「ジャグラー帝国」の牙城を崩す!? 中毒性抜群の「完全告知マシン」が大健闘!!
■パチスロ「物議を醸した謎の連チャンと様々な噂」~4号機名機伝説~ 『ニューパルサー』後編【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.76】
ここから京楽の台とは相性が良いと刷り込まれたのです。ただ、もともと京楽は好きなメーカーで『夢幻伝説』や『CCガールズ』、『カニえもん』や『仙人パラダイス』などを嗜んでいました。
特に好きだったのが『めぐみ工務店』と『柔キッズ』で、この2機種の現金機は本当に死ぬほど打ち尽くしたものです。
話が逸れましたがもちろん『激闘編』以降の『仕事人』シリーズにも並々ならぬ愛情を注ぎ、『III』『桜バージョン』『祭バージョン』『竜バージョン』と『仕事人』の全盛期ともいえる時代を享受しました。
ただ、『IV』あたりで物理的にも精神的にもパチンコから距離をおいていたこともあり、比較的新しめの『仕事人』シリーズは昔ほどの熱量を注げなかったのです。特に、「小当りRUSH」がどうしても私の知っている『仕事人』と乖離を感じてしまい、なかなか受け入れられない状態が続きました。
とはいえ、現状打てるCR機の『仕事人』といえば『V』か『剣豪』。お別れを告げるのは彼らです。まあ、スペックは多少変化したものの基本的な演出はあの『仕事人』。演出面でも京楽マシンの基礎を構築したマシンなのでどんどん没入していきます。
そして、私の“京楽愛”が本物であることが証明されました。100回転もかからずに引き当てた初当りは通常で、若干うぐっとなりましたが、まさかの時短引き戻しから小当りRUSHが6連チャン。最後は謎に再び時短を引き戻し、最終的に3万発オーバー。
まさか最初と最後で3万発の大勝ちを成し遂げられるとは思いもしませんでしたが、はじめよくて終わりもよしの完璧な幕切れ。『CR必殺仕事人』はまごうことなき名機であります。
(文=大森町男)
<著者プロフィール>
羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。
パチンコ「2時間で185連」「10万発スペック×ライトミドル」など激熱マシンを多数輩出! 実力メーカー激動の1年を振り返る
パチンコ業界における最大級のファンイベント「花慶の日」を夏・秋の2回にわたって開催するなど、2021年も大きな存在感を放っていたニューギン。
そんな同社はマシン製造においても目覚ましい活躍を見せていた。人気機種をゲーム性や演出そのままにリメイクした『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』や、強力な小当りRUSHが好評だった『Pベルセルク無双』など、多種多様な新機種を数多く生み出したのだ。
今回はそんなニューギンが昨年リリースしたものの中から、特に活躍が目立っていた機種を振り返ってみたい。
・「10万発」スペックをライトミドルで実現!?
大量出玉を生み出せる機種が非常に多かった印象の2021年。その中でも特に爆発力が顕著だったのが、「高ループ×ALL1500発」のRUSH搭載マシンであろう。10万発レベルの猛爆が報告されることも少なくなかった。
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■パチンコ店を襲う「驚愕の珍事件」!? 現役スタッフの激レア体験!!
■パチスロ「5万枚」も達成の4号機時代ファン必見… 年末年始はレジェンド級の実戦を楽しもう!!
そんなP機最高峰の10万発スペックを、ライトミドルに実装させたのが『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』である。
大当り確率1/199.8のライトミドルタイプ。前作同様に転落抽選が行われるほか、C時短を駆使した画期的システムが取り入れられているのが特徴である。
初当り時は7図柄揃いであれば最上位モードへ直行し、それ以外の図柄揃いの際は電サポ40回の時短(RUSH)へ移行。トータル突入率は約37%だ。
時短中は大当りの他に突然時短の抽選が高確率で行われ、RUSH図柄が停止すれば「50~200回」に振り分けられた時短が上書きされる。電サポをRUSH図柄で繋いで大当りを目指す流れとなる。
その後に突入する最上位モード「前田慶次ZONE」は、「約81%継続×ALL1500発」というミドルスペックに匹敵する激アツ性能。ここでは1/100.2で大当り&転落だけではなく、先述した突然時短も抽選している。電サポ状態を維持しつつ如何に早く大当りフラグを引けるかが出玉のカギを握っていると言えるだろう。
連チャンまでのハードルは高めだが、最上位モードに突入させることができればミドル最高峰に匹敵するRUSHを味わうことができる。中には「53連・8万発」といった凄まじい結果も報告されていた。2021年のライトミドルを代表するマシンといっても過言ではない。
・2時間で「185連9万発」の大記録…超爆速を実現した激熱マシン!!
出玉スピードが加速の一途を辿っているパチンコ分野。この一大ムーブメントの火付け役ともいえる『P大工の源さん 超韋駄天』に勝るとも劣らないスピードスターが、2021年に数多く誕生した。
ニューギンがリリースした『Pデビルマン~疾風迅雷~』も、圧倒的スピードで多くのプレイヤーを魅了した一台である。
本機は大当り確率1/319.69の1種2種混合タイプ。ヘソでの大当りは60%でRUSHへ突入し、この際に3or7図柄が揃った際はRUSH直行となる。それ以外はラウンド中の「真悪魔チャレンジ」で演出に成功すれば「真悪魔RUSH」突入だ。
「真悪魔RUSH」では「時短3回+残保留1回」が付与され、この間に1/2.04の大当りを射止めるゲーム性。その継続率はトータル約93.2%を誇り、さらに大当り決着は最短「約1.0秒」とスピード感も完備している。
また、本機には遊タイムが搭載されており、低確率959回転消化後に「時短250回」の「デビルインパクト」へ突入する。ここでの大当り確率は特図2(1/2.04)となる模様で、「大当り+RUSH突入」が濃厚。極めて強力な恩恵といえるだろう。
ホールに降臨してからは、持ち前の出玉速度と連チャン性能を武器に派手な爆速パフォーマンスを披露。中にはわずか2時間あまりで「185連9万発」を吐き出したマシンも報告された。まさに時代を象徴する「超爆速マシン」である。
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昨年は魅力的な新機種を数多く生み出していたニューギン。2021年には人気シリーズ最新作となる『P真・花の慶次3』がスタンバイしている状況だ。約83.3%の継続率を誇るV-STは、10R比率80%と破壊力は十分。大注目の本機を筆頭に、今後も激アツ新台を提供してくれることであろう。その活躍に期待したい。