「公共メディア」標榜のCLP、立憲民主党から多額資金提供…クラファで3千万円調達

 国政選挙の「投票呼びかけ動画」や国会解説動画などを配信する“インターネット公共メディア”「Choose Life Project」(CLP)に関し、暗雲が立ち込めている。

 ジャーナリストの津田大介氏は5日、自身のTwitterアカウント上に『Choose Life Projectのあり方に対する抗議』と題する抗議文を掲載した。エッセイストの小島慶子氏、東京新聞記者の望月衣塑子氏、前新聞労連委員長の南彰氏、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏の連名で、CLPが「番組制作費名目」で立憲民主党から1000万円以上の資金提供を受けていた事実を指摘し、資金の流れの全容解明とCLP制作の番組出演者、視聴者への謝罪を求めた。

「公党との関係を秘匿」する「重大な背信行為」

 同抗議文では、津田氏らがCLPの番組に司会やゲストとして出演していたことを触れた上で、「この度私たちの調査により、2020年春から約半年間にわたり大手広告代理店や制作会社をはさむ形でCLPに立憲民主党から『番組制作費』として1000万円以上の資金提供があったことが確認されました」と指摘する。

 そのうえで「報道機関でありながら、特定政党から番組制作に関する資金提供を受けていたことは、報道倫理に反するものです。公正な報道を揺るがす行為であり、またその事実を出演者およびクラウドファンディングの協力者、マンスリーサポーターなどに一切知らせていなかったことは、重大な背信行為です」と糾弾した。

 さらに「一般に番組制作能力を有する会社が、公党から下請けとして制作費をもらって番組制作を行うことはあります。成果物を公党の名前で発信することには問題ありません」としながら、CLPが“公共のメディア”を標榜してきた点を特に問題視した。

 また、20年7月には『自由で公正な社会のために新しいメディアをつくりたい』というタイトルでクラウドファンディングを開始し、3147万8500円を集めたこと、21年12月31日現在1824人のマンスリーサポーターが登録している点を強調。「具体的な金額は明かされていませんが、マンスリーサポーター制度を通じて毎月数百万円がCLPのもとに入っている」などと指摘し、「『公共メディア』を標榜しつつも、実際には公党からの資金で番組制作を行っていた期間が存在すること」「その期間、公党との関係を秘匿し、一般視聴者から資金を募っていたこと」の2点について厳重に抗議し、CLPに対し全容を解明と謝罪を求めた。

CLPは6日中に経緯説明の方針

 抗議を受けて、CLPは同日、Twitter公式アカウントに「出演いただいた皆様、また取材に応じて下さった皆様、そして視聴者の皆様には、不信感等を与えてしまう形となり大変申し訳なく思っております」などと投稿。6日中には経緯を説明するとの見解を示した。

 なおCLP公式サイトでは、以下のように団体の活動趣旨を説明している。

「コロナ禍で、今、ますます問われているのは、“自分さえ良ければ良い”という考えではない、『公共』の概念だと強く感じています」

自民党、Dappi問題と似た構図なのか?

 一連の騒動を国会情勢に詳しい元新聞社政治部記者は次のように見る。

「一時フォロワー数17万人を数えたTwitter上の政治匿名アカウント『Dappi』の件がどうにも頭をよぎりますね。

 虚偽の投稿と誹謗中傷を受けたとして、立憲民主党の小西洋之、杉尾秀哉両参院議員が、発信者情報開示訴訟を行い、Dappiアカウントの運営者が、神奈川県のWEB関連会社『ワンズクエスト』(現在は別企業と統合)であることを明らかにしました。加えて、同社が自民党東京都支部連合会から政治活動費として78万円の支出を受けていたことが、都選挙管理委員会が公表した政治資金収支報告書の記載で判明し、自民党による組織的な工作活動ではないかとの疑惑が浮上しました。

 Dappiは報道各社のニュースや国会中継などを切り張りしたり、加工したりした上で、“真偽に懸念のある情報発信”を行い、主に野党や一部ジャーナリスト、有識者を痛烈に批判していました。当然、同アカウントには自民党との関係は明記されていませんでした。

 今回の一件はこのDappiの事案と構図が似ている点が、ネット上で指摘され始めています。真偽はどうあれ、最大与党が正体不明のTwitterアカウントを政治活動に使ったのだとしたら大問題ですし、“報道機関”を自称していたCLPが最大野党から金を受けとっていたことの説明責任もまた重いと思います。

 最近の大小さまざまなメディアによる政治論争を見ていて問題だと思うのは、メディア関係者の多くが、与党担当は与党に、野党担当は野党に、それぞれどっぷり浸かってしまう取材姿勢を取っていることです。普段どれほど取材相手と親しく接していても、いざ事があればバッサリ記事で切り捨てることができるような、割り切りと分別を持つ業界人がめっきり少なくなりました。

 信頼関係を築くことは大事ですが、あまり特定の陣営や主義主張などに浸かり過ぎるとこういうお金の話が出てくるものなのです。メディア関係者は敵味方を超えた信頼関係を築きつつも、与野党どちらにも与せず、どの陣営からも“面倒くさい奴”に見られるぐらいが、『公正中立』に一番近い報道姿勢だと個人的には思います」

(文=編集部)

 

パチスロ5号機「遊びやすく一撃性もある」傑作がいよいよ撤去…特定状況下はフリーズ確率が「約590倍」に!? 

 全面液晶で繰り広げられる超豊富な液晶演出と、遊びやすくもツボにハマれば大量出玉も狙える出玉性能が魅力。DAXELの秀作『探偵歌劇ミルキィホームズTD 消えた7と奇跡の歌』が1月末日、惜しまれつつも撤去期日を迎える。

 人気アニメをモチーフに据えた本機は疑似ボーナスとART「ミルキィTIME」を搭載しており、通常時は「オープニングZONE」「シナリオZONE」「バトルZONE」の順に進行。計3ステージ、約80Gが1周期で、最終的にバトル勝利でボーナスが約束される。

 また、チャンス役成立時はCZ「GETだ!MILKY」突入抽選が行われ、演出クリアでボーナスorARTが確定。このCZは通常時のみならず、ボーナス中やART中にも突発的に移行する可能性がある。

 周期天井は6種類ある内部モードで変化し、最大天井は12周期。天国への移行は最大天井2回&ループに期待でき、極楽へ移行した場合は最大天井2回&次回天国以上が確定することから、例外なく2連チャン以上へと発展する。

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パチンコ業界「永遠のテーマ」…グレーな部分を改める必要がある!?【アニかつ・濱マモルの回胴酔虎伝Vol.19】

 ボーナスはベルナビ回数管理型で、そのベルナビ回数はスタート時に「とろとろどんどんゲーム」で決定。ボーナス中は「図柄を狙え!」カットイン発生でアイコン獲得のチャンス到来で、見事にアイコンを獲得できればARTへと繋がる。

 ARTは1G純増約2.0枚で、初期ゲーム数はやはり「とろとろどんどんゲーム」で決定。消化中は様々な演出で「つぼ」にチャージ→最終ゲームの「つぼつぼチェック」でキャラアイコンが入っていればART継続で、獲得ゲーム数の傾向は登場キャラで変化する。

 各種出玉トリガーについては「アルセーヌTIME」「メロディコンボ」「ミルキィアタック」などがあり、アルセーヌTIMEはCZ高確率ゾーン。メロディコンボはゲーム数上乗せ特化ゾーンで、ロングフリーズから発展するミルキィアタックは最大2,000Gの上乗せに期待できる最強特化ゾーンだ。

 ちなみに、このロングフリーズは状況に応じて出現率が激変する点も大きな特徴のひとつ。オープニングZUONE中の音符満タンで移行する「ライブ準備ステージ」中は、その出現率が65536分の1から110.7分の1と約590倍までアップするので、終了までの33G間はレバーを叩く拳に力が籠ること必至だ。

 設定推測要素はモード移行率、ビタ押し7揃い時のセリフ、疑似ボーナスからARTに突入する際の導入ストーリー、ART中におけるつぼの文字、通常&ART中のカットインなど多種多彩。天井は先述した周期天井のほか、ボーナス後のART非当選が最大12回連続した場合は必ずARTに当選するといったものもある。

パチンコ業界「永遠のテーマ」…グレーな部分を改める必要がある!?【アニかつ・濱マモルの回胴酔虎伝Vol.19】

 パチスロ業界に長く携わるアニマルかつみと、機種情報に明るい濱マモルによる回胴酔虎伝。前回は有利区間の上限に対する解釈の変更からタイアップの話に移行したが、今回も、そのタイアップについて独自の見解を語っていただいた。

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アニ「これ、僕の持論なんですけど、パチンコは生き残りたいならグレーな部分をちゃんとして、換金もできるゲームとして確立させた方がいいんだよ。いろいろと面倒なことはあるだろうけど」

濱「パチンコは景品を出せる唯一の遊技なんですよね、たしか」

アニ「そう。四号営業のパチンコは景品を出せるけど、五号営業のゲーセンは出せないんだよ。その辺は詳しく分からないんだけど、結局、パチンコが風俗営業法下にあるっていうのが諸悪の根源なんだよ。集客もできないし」

――法律がパチンコ産業に追い付いていませんよね。

アニ「生殺しなんだよ。決して、殺されはしないけど」

濱「でも、プロモーションで言えば最近、機種のCMが解禁されましたよね。やっぱり、パチンコのCMを見るとテンションが上がりますし、打ちたくなりますよ、アタシは」

アニ「まぁ遊技動機にはなるかなぁ」

――『ぱちんこ乃木坂46』のCMをよく目にします。

濱「実はアタシ、ひとりも知らないんですよね。メンバー」

――そうなんですか?

アニ「僕は川栄李奈くらいしか知らないな」

――それはAKB48です。

濱「わはははは。我々、そんなレベルなんですよ」

――それでもやっぱり、パチンコの初代『CR AKB48』くらいのようなブームは見込めないんでしょうか。

濱「あれはセンセーショナルでしたからね」

アニ「すごかったよ、ホント」

濱「パチスロの新台発表会もお金かかってましたしね、圧巻でした」

アニ「濱ちゃん、AKBだと誰推しだったっけ?」

濱「今は柏木(由紀)さんですけど、昔は大島渚…じゃなかった。なんでしたっけ?」

アニ「わはははは。大島渚って野坂昭如と殴り合った監督やん」

――たしか、マイクでですよね。大島さんは優子です。

濱「あーそうだ!」

アニ「自分はね、柏木さんも嫌いじゃないけど、フォルムで言うと篠田麻里子さんかな。タッパがある人が好きなんですよ。ライターで言えばビワコさんとか。ちょっと肉付きがいい感じがね」

濱「背の高い人、いいですよね。アタシは背が高くて細い人が好みです」

アニ「そうね。そこでフローチャートが分かれるんだよね」

濱「ですね。基本的に好みは一緒なんですけどね…ってなんの話でしたっけ」

――えっと、『ぱちんこ乃木坂46』から話が逸れました。

濱「そうでした。まぁ今後、我々を驚かせてくれるすごいタイアップが来るんでしょうかね」

アニ「ターゲット層をどうするかだよ。5.9号機で離れた人、コロナを含めてここ1~2年で離脱した人を呼び戻すためには昭和なタイアップがいいかもしれないし」

濱「なるほど」

アニ「可愛い系じゃなくて『なんだよ、これ』っていうのもひとつの手だよね。例えば、『パチスロチキンラーメン』とか」

濱「日清食品ですし、かなりの大型案件になりそうですけど、気にはなりますね」

アニ「打ちたくなるでしょ。55周年ってことで日清の全面バックアップでね。実は自分、チキンラーメンと同い年なんで、企画書を書いちゃおうかな」

――関係者の方が、これを読んでくださっていることに期待したいです。

アニ「チキンラーメンの旨い食べ方と、上手い打ち方」

濱「悪くないですね」

アニ「それくらい身近な、40代・50代の琴線に触れるようなものをやっていただきたい」

濱「逆に、若い子にも刺さるかもしれませんよね。まぁ若い子の好み、全く分からないんですけど。つーか、そもそも今の若い人たちはどういった経緯でパチスロを打つようになるんですかね?」

アニ「昔だったらね、ちょっと悪ぶった先輩とか同級生に連れられてね」

濱「定番でしたね」

アニ「ちょっと背伸びをするというか、怖い物見たさっていうのもあったけど、そういう文化が今はまずないよね。人付き合い自体が変わったし」

――うちの若いスタッフは、もともとゲーセンで打ってたそうです。だから4号機も詳しいんですよ、世代じゃないのに。

濱「うちのオモC(オモダミンC)と同じタイプだ。彼もずっとゲーセンで『オオハナビ』を打ってたらしくて、小学校の机にドンちゃんの絵を描いてたそうですよ」

アニ「わはははは。そうなんだ」

濱「でも、ゲーセンとはいえ4号機を知ってたら、6号機に対してはどう感じるんですかね」

――やはり一撃の規制がネックだと。ただ、公営競技は賭けた時点でいくら当たるか分かりますけど、パチスロは上限があるとはいえ、どこまで伸びるか分からないという期待感があると申しておりました。

濱「たしかに、そこは大きな違いかも」

――2,400枚に一撃で到達することは少ないですけど、当たり額を最初に決められちゃうと面白くないとのことです。

濱「なるほどね。じゃあゲーセン経由でパチスロを打つ人が多いってことは、ゲーセンで流行ってるものとタイアップすればいいんですかね」

アニ「でも、それはいろいろと面倒臭そうだよね」

濱「それなら、さっきの壮大な計画に続いて『パチスロJR東日本』とかどうですか?」

アニ「それは僕とか中武君はすごい食い付くよ」

濱「東京駅からスタートで、乗り継いで最終的には函館を目指す…みたいな」

アニ「新函館北斗駅ね」

濱「そうでした。その新函館北斗駅まで辿り着ければ完走ってゲーム性で。どの路線で乗り継いで行くか…とか、そういう要素も組み込めば面白いと思うんですけどね」

アニ「わはははは。100%無理だ。聞いた話だと、某メーカーが2005年、阪神タイガースの優勝時にパチスロ化の可能性を聞いたら、それもNGだったらしいし。関西の街はあれだけ盛り上がっていたのに」

濱「NPB自体が許さないんですかね」

アニ「それもあるかもしれない。絶対にダメらしいんだよ。それだけ世間一般ではパチンコが認められていないってことなんだよ」

濱「でも、そのグレーな部分が楽しくもあるんですけどね」

アニ「ただ、最初の話に戻るけど、世の中の流れ的にはそれを無くさないと難しいと思うよ。胡散臭い部分が無くなるのは悲しいけど」

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パチンコの活性化にはグレーな部分を改める必要があるとする一方、そのグレーな部分も魅力…とは2人の見解。この永遠のテーマは、今後も討論されることだろう。

JRA 武豊「とにかく乗り味がいい」G1級の大器がついに復帰! 名門厩舎の「こだわりローテ」でクラシック参戦?

 2022年の中央競馬がいよいよ開幕。明け3歳のクラシック路線は暮れの2歳G1を勝ったドウデュースとキラーアビリティ、牝馬はサークルオブライフが中心となって引っ張って行くことになりそうだ。

 そんな中、昨年11月の京都2歳S(G3)を1番人気で6着に敗れたトゥデイイズザデイ(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)の次走が、今月16日に中京競馬場で開催される梅花賞(1勝クラス)になることが分かった。鞍上は過去2戦と同じ武豊騎手を予定している。

 同馬は前走で敗れた後、出走を予定していたホープフルS(G1)を回避。管理する池江師はその理由について、「ピリピリとした面があった」と話しているが、現在は落ち着きを取り戻しており、既に栗東に帰厩済みだという。

 池江厩舎×武豊騎手のコンビは、昨年の梅花賞もディープモンスターで制している。また、武騎手にとっても過去4年で3勝している相性のいいレースでもあり、優勝した昨年に続く連覇が期待できそうだ。

 新馬戦で2着に負かしたジャスティンロックは、前述の京都2歳Sを制して重賞ウイナーになった。トゥデイイズザデイもここで結果を残して、再びクラシック路線に乗ることができるだろうか。

 なお今回、好結果が出れば、次はすみれS(L)が候補として挙がってきそうだ。

 というのも池江厩舎は近年、春クラシックのステップとしてすみれSを使うことが多く、18年以降はキタノコマンドール、サトノルークス、ディープモンスターの3頭が、このレースをステップに皐月賞(G1)へと駒を進めている。

 過去4年で3勝という抜群の相性も然ることながら、この舞台から本番へ挑むというローテーションに、何か強いこだわりを持っているのかもしれない。

 ちなみに池江厩舎は17年の皐月賞でワンツーを決めたが、勝ったアルアインは毎日杯(G3)からの参戦。2着ペルシアンナイトの前走はアーリントンC(G3)だった。非トライアルで賞金を積んで、本番で結果を出すのは、ある意味で真骨頂でもある。

「すみれSは、過去にキングカメハメハとフサイチコンコルドといった2頭のダービー馬をはじめ、重賞3勝で種牡馬入りしたリンカーン、近年でもクリンチャーなどを輩出している隠れた出世レースでもありますね。

昨年ディープモンスターで勝った際、乗っていた武騎手はレース後、『これで賞金的にクラシックは大丈夫でしょう』とのコメントを残していました。早めに収得賞金を確保して、余裕を持って春の二冠に臨むというのも狙いの1つとしてあるでしょう」(競馬誌ライター)

 トゥデイイズザデイは新馬戦を勝った後、武騎手が「とにかく乗り味がいいし、能力を感じる」と語ったほどの大器。また、コントレイルが引退したノースヒルズの次期エース候補でもある。クラシックでその雄姿を目にするためにも、梅花賞は負けられない舞台となりそうだ。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチスロ6.2号機『沖ドキ!DUO』…モード移行システムの詳細が明らかに!!

 パチスロ5号機沖スロ市場最大のヒット作『沖ドキ!』の後継機として12月吉日にホール導入を開始した6.2号機『沖ドキ!DUO』。既に多くの攻略ポイントが判明しているので早速、お伝えしよう。

 まず本機は共通ベルとチェリー出現率に設定差があり、共通ベル出現率は設定1~4:6.3分の1、設定5~6:6.4分の1とわずかな差。一方、チェリー出現率は設定1:41.1分の1、設定2:40.5分の1、設定3:40.1分の1、設定4:39.3分の1、設定5:38.2分の1、設定6:36.4分の1とそれなりの数値差があることから、サンプルが集まれば設定推測要素のひとつとして活用できる。

 自ら天国モードを手繰り寄せられる新機能「ドキハナチャンス」。これがボーナス後33G目に発生するか否かは5種類の「ドキハナモード」で管理されており、モードC・Dは必ずドキハナチャンスが発生(モードDは+成功確定)。モードはボーナス間の規定ゲーム数消化及びスイカを機に昇格し、リプレイ成立時の「リール暗転→上から下に光が流れる」、スイカ成立時の「リール暗転→リールごとに点滅しつつ、左から右に光が流れる」といったパターンはドキハナモードCorDの可能性が高まる。

『沖ドキ』シリーズの醍醐味である32G以内の連チャンを司るモードは計11種で、モード移行の流れは、まず有利区間移行時に全設定共通で16種類あるいずれかのテーブルを決定。基本的に、そのテーブルを参照してボーナス当選ごとにモード移行する仕組みで、最大7回目のボーナスで例外なく天国準備orドキドキ準備へと移行する。

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パチンコ業界「永遠のテーマ」…グレーな部分を改める必要がある!?【アニかつ・濱マモルの回胴酔虎伝Vol.19】

 加えて、テーブルとは別に、滞在モードとボーナス契機役に応じてモード移行抽選も行われる。よって、仮に下位テーブルが選ばれていたとしても、天国以上への移行に7回のボーナスが必要となるわけではない(ボーナス中に当選した1G連もカウント)。

 ちなみに、滞在テーブルはシーちゃん&サーくんランプの点灯パターンで示唆され、左だけ点灯は奇数テーブル、右だけ点灯は偶数テーブル示唆。左だけ点滅は奇数テーブルorテーブル16、右だけ点滅は偶数テーブルが濃厚で、両方ふわふわ点滅は下位テーブル否定、両方チカチカテーブルは上位テーブル、交互点滅はテーブル16に大きな期待が持てる。

スパチャ(投げ銭)で稼いでいるVTuber世界ランキング、5位博衣こより、4位角巻わため、3位天音かなた、2位沙花叉クロヱ、1位は?【1月1週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャル YouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」 がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」による2022年一発目(2021年12月27日~2022年1月2日)の週間スパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。今回は年越しを挟んでいるためイベントが満載! かなり波乱の展開となっているぞ。果たしてランキング1位を獲得したのは誰だろうか?

スパチャ世界ランキングで1位を獲得したVTuberは?【1月1週目】

 


現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。

VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャクターがYouTuberとなっているのが特徴で、生身のYouTuberよりも稼いでいるという。

そんなVTuberたちの人気の目安となるのが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。

そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」のVTuber・スパチャ・世界カテゴリー・1週間での、スパチャ世界ランキングを発表したいと思う。

ただし、今回も一部のVTuberが「ALL」カテゴリに含まれているため、それを考慮した1月1週目(2021年12月27日~2022年1月2日)のランキングとなっている。果たして、今回1位を獲得したのは誰なのだろうか?

第5位 博衣こより(はくい こより)

Koyori Ch. 博衣こより ‐holoX‐
所属:ホロライブ
週間スパチャ額:552万6,467円
チャンネルは→こちら

2022年1発目のVTuber週間スパチャランキングでは、ホロライブ所属の「博衣こより(はくい こより)」が、552万円以上ものスパチャを集めて第5位に食い込んだ。

スパチャを大きく伸ばしたのは、年越し初配信となった「【#ホロライブ正月衣装】可愛すぎて失神注意♡【博衣こより/ホロライブ】」で、なんとデビュー間もない彼女たちに、お正月新衣装が発表されたのだ。

お正月に相応しい可愛い振袖姿で、さらにマスコットのこころ…

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JRA 中山金杯(G3)三連単「339万円」の大波乱再び!? カギを握る「犬猿の仲」の紅二点

 5日、中山競馬場で中山金杯(G3)が行われる。同レースは京都金杯(G3)と並ぶ中央競馬の開幕を飾る名物レースだ。「1年の計は金杯にあり」という競馬の格言があるように、幸先良く的中したいのは、どの競馬ファンも同じだろう。

 また、昨年末の有馬記念や東京大賞典といったG1レースは比較的堅い決着で終わったため、的中は出来ても配当は高くなかった。それだけに、物足りなさを感じた穴党も多いだろう。

 ただ、そんな穴党に最適といえそうなのが、今年の中山金杯。波乱の決着が多いハンデ戦で、実力馬は重賞2勝のトーセンスーリヤぐらいといったところだろうか。そのトーセンスーリヤはトップハンデの57.5キロを背負うが、同斤量では先月の中日新聞杯(G3)で2番人気のボッケリーニが4着に敗れたばかり。凡走する可能性も十分高い。

 さらに、高配当を招く存在となり得るのが、シャムロックヒル(牝5歳、栗東・佐々木晶三厩舎)とロザムール(牝6歳、美浦・上原博之厩舎)の先行馬2頭だ。

 出走17頭で牝馬はこの2頭のみ。紅一点ならぬ「紅二点」の存在と言えるが、牝馬ゆえ背負う斤量は軽く、前々で粘り込みを図るレースに徹すれば残り目は十分考えられる。

 ただ、2頭は同型ゆえに犬猿の仲でもある。その象徴が昨年行われたエリザベス女王杯(G1)だ。

 好スタートを切ったシャムロックヒルと逃げて結果を残してきたロザムールが、1コーナーまでハナを主張し合う展開で幕を開けた牝馬G1戦は、結果的に後方で脚を溜めた馬が上位を独占。レースを引っ張った2頭を含めて、先行馬はハイペースに巻き込まれ、軒並み下位に沈むこととなった。

 馬券に絡んだ追い込み馬は、いずれも人気薄で三連単の配当は約339万円にもなり、昨年行われたG1の中では1番の大波乱だった。

 波乱を呼ぶ展開を作った2頭が出走するとなれば、再び大荒れ決着になる可能性が高いだろう。

 シャムロックヒルは昨年6月のマーメイドS(G3)を逃げ切って初重賞制覇を飾ったように、逃げが理想のタイプ。

 対するロザムールも、オープン昇級以降で好走したレースは全て逃げである。さらに今回は主戦の北村宏司騎手が手綱を取る。ハナを取ってこその馬であることを誰よりも知る人物のため、何が何でも逃げの手に出る確率が高い。

「2頭の陣営は互いに前走の二の舞が起こらないよう警戒しているフシがあります。牽制しあえば、戦前の予想とは裏腹にペースが思いのほか落ち着く可能性もありますが、それはレースが始まってみないと分かりません。

過去の戦績から2頭どちらもハナが理想なのは明白です。2頭が競り合うようなら、エリザベス女王杯のように速いペースで流れて、人気薄の追い込み馬の流れ込みがあるでしょう」(競馬誌ライター)

 今年の東の開幕重賞は人気薄の追い込み馬に運命を託し、直線で飛び込んでくることを楽しみに待つのも面白いかもしれない。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYキャンペーンまとめ【1月5日最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

【PayPay】キャンペーンまとめ

■毎月どこかで当たる!ペイペイジャンボ 1月【対象の店舗/オンラインストア】

【キャンペーン内容】
期間中、対象のネットストアや実店舗においてPayPay残高で決済すると、2回に1回の確率で最大100%(全額)ポイント還元される
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パチンコ初代『北斗無双』に匹敵する2400発マシンが撤去間近…爆発的な伸びを見せる出玉感は格別!!

 パチンコCR機がホールから全て撤去されてしまうタイムリミット。1月31日まで残り1ヵ月を切ってしまいました。私のように「悔いの残らないように打っておきたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

 これまでのコラムでもお話していますが、私にとって最も名残惜しいと感じるのは「16R・2400発」の大当りを搭載した旧基準機。15発の賞球が10カウントされ、それが16R続くという最強の大当り出玉が二度と味わえなくなる…そう考えると、どうしても「今打たないでいつ打つの!?」と思ってしまうのです。

 現役でホールに設置されている2400発マシンは限られておりますが、以前に主要マシンはご紹介済み。その中でも『ぱちんこCR真・北斗無双』は、撤去間近の今でも好稼働を維持し続けているモンスターでございます。

 初当り時はST突入と時短100回がそれぞれ50%と、必ず右打ちを体験できる親切設計。最近のP機は通常大当りに特典が何もないパターンが多い印象ですから、引き戻しに期待できるだけでも十分に魅力的です。

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 そして何より激アツなのがST性能。継続率が約80%と高水準なうえに、大当り時の50%が2400発の払い出しを得られるという超絶パワフル仕様となっております。まさにCR機の集大成ともいえるスペック。撤去日が迫るにつれ、更に稼働が上がるのではないでしょうか。

 同じ2400発マシンといえば『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』も未だに根強いファンを持つ爆裂機。ヘソ確変率55%で通常大当りでも時短100回が付与されるため、RUSH突入のハードルはそこまで高くありません。

 更に、ひとたび確変に入れば「16R比率100%」という強烈な出玉性能を保持。転落タイプで『北斗無双』ほどの連チャン性はありませんが、「大当り=2400発」が生み出す一撃は計り知れないものがございます。コチラも多くの方々が最後まで打ち尽くすことでしょう。

 この2機種に関しては、別れを惜しむユーザーが続出すると思われますが…私が心から撤去を悲しんでいるマシンは他に存在します。

 2400発の大当りと、平均600発の期待値を誇る超RUSHの融合。常に出玉が増え続ける唯一無二の最強スペックが、もうすぐホールから姿を消してしまうのです。

 今回ご紹介する撤去間近の2400発マシン。それは『CRぱちんこウルトラセブン2』でございます。

 私がパチンコに目覚めたきっかけとなった初代『CRぱちんこウルトラセブンL77』。その爆裂DNAを色濃く受け継いでいる本機は、かつての雄姿を彷彿とさせる強力スペックが搭載されているのです。

 大当り確率が約1/319.7のミドルタイプで、確変率は65%。一見すると平凡なループ機に思えますが、その実態は出玉性能に特化した怪物と言っても過言ではありません。

 右打ち中は50%が16R・2400発の大当りとなり、更に55%が小当りRUSHへ突入するという鬼アツ仕様。それに加え更に振り分け10%が、規定回転数(50or100回)を経て小当りRUSHに昇格します。

 RUSHの期待出玉は1ループにつき平均600発と、出玉アクセントとして優秀に機能。2400発と小当りRUSHが噛み合った際の爆発力は間違いなく現行機トップクラスです。「一撃7万発」など、本機の爆裂をその身で体験したユーザーが続出しました。

 私も導入初日から打ち続けていますが、出玉の伸びは目を見張るものがあります。4日連続で万発オーバーを吐き出した光景は、今でも脳裏に焼き付いて離れません。

 ただ、振り分けに負けた際は悲惨な展開となることも少なくありませんでした。確変率が65%と控えめで2400発比率が50%のため、これを引けなかったらサッパリ出玉が増えません。伸るか反るかを楽しめるという面においても、初代を彷彿とさせるものがございます。

 激しい出玉グラフを形成する稀代の2400発マシン『CRぱちんこウルトラセブン2』。設置店舗はかなり減っている印象ですが、まだまだ打てるホールは存在しています。最後に一勝負してみるのも一興ではないでしょうか。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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 毎月期待の新台を掘り下げる本コラム。今回は2021年12月に導入されたパチスロ新台をピックアップしたのでご紹介したい。

『S牙狼―黄金騎士―』(サボハニ)

 パチンコの『牙狼』シリーズが絶大な人気を誇っていたこともあり、導入前から熱視線を浴びていた本機。通常時は、主にレア役経由でCZ「黄金騎士CHANCE」から「呀バトル」を目指し、見事「呀」を撃破できればメインAT「魔戒RUSH」へ突入となる。

「魔戒RUSH」は純増約2.8枚、セット数管理タイプとなっており、突入時は「絶頂ホラーバトル」からスタート。「絶頂ホラーバトル」はホラーに勝利し続ける限りセットストックを獲得する特化ゾーンで、継続期待度は約80%だ。

  メインATへ突入させるまでのハードルはかなり高いものの、入ってしまえば一撃大量出玉も期待できる『S牙狼―黄金騎士―』。上乗せ特化ゾーンやAT中のレア役など、ヒキさえ嚙み合えば低設定でも勝負できるマシンといえるだろう。

『シンデレラブレイド4』(ネット)

 スピンオフ作品として登場した『プリシラと魔法の本』を含めて、全5機種がリリースされている『シンデレラブレイド』。

 そのシリーズ最新作となる本機は、主に周期抽選経由→CZ「滅龍戦線(絆and死闘)」からAT「武闘会」を目指すゲーム性だ。

「武闘会」は純増約2.7枚、レイラのHPがゼロになるまで継続するバトルロイヤルATで、その継続期待度は約72%となっている。

 消化中は、姉撃破で「おしりペンペンチャンス」へ突入。ここでは、『シンデレラブレイド』シリーズでお馴染みの上乗せ特化ゾーン「おしりペンペンタイム(以下、OPT)」や、姉へのダメージアップとなる「ブレイクタイム」といった様々な報酬を獲得でき、これらを絡めて出玉を伸ばしていく。

 そしてOPTの上乗せ枚数が計600枚を超えると、差枚数上乗せバトル「クイーンズバウト」へ突入。消化中は全役でオーラ昇格抽選を行い、オーラの色が昇格するほど継続期待度がアップし、最後のバトルパートで勝利すれば上乗せ+継続確定となる。実質ループ率は約93%で、突入時の2400枚完走率は約53%と本機最強の出玉トリガーだ。
 
 なお、OPTの継続率は99%オーバー。上限枚数(一回で300枚)こそあるものの、一撃大量上乗せも期待できる性能となっている。

『戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』(SANKYO)

 最後にご紹介するマシンは、パチンコ分野で絶大な人気を誇る『戦姫絶唱シンフォギア(以下、シンフォギア)』シリーズのパチスロ最新作『戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』だ。6.2号機で登場した本機は、パチンコでお馴染みの「最終決戦」「絶唱」「エクスドライブ」などが搭載されており、パチンコプレイヤーにもおすすめの機種となっている。

 通常時は、主に規定ゲーム数消化やレア役経由でCZ「GXバトル」からAT「V-SONG」を目指すゲーム性。 「V-SONG」は純増約2.8枚、1セット30G、セット継続と継続率抽選で出玉を伸ばしていくタイプとなっている。

 ゲーム性を考慮すると、一撃で完走を目指すというよりも、AT終了後の「引き戻しゾーン」で再突入、消化中の特化ゾーンなどを絡めて2400枚を目指すのが王道ルートになるだろう。

 なお、設定6の機械割は110.5%、設定5であれば108.5%と、高設定域の出玉性能はそれほど悪くない。筆者自身『シンフォギア』シリーズが大好きな機種なので、一度は打ってみたい一台のひとつだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。