パチンコ右打ち確変大当りは「ALL2400発」! 映像美と出玉で魅せた極上マシン!!

 年間で100を超えるようなパチンコ機が製造されると、版権のマニアック化はもちろん、オリジナルでさえもモチーフとなる題材が枯渇していくもので、よく企画会議通って上層部が許可したなと思うような機種も誕生した。

 いよいよネタがなくなったと感じてしまうのが日本の四季をフィーチャーしたもの。風光明媚を最大のウリにするって観光地なら終わってるぞ。

 しかしそれすらも定番化してしまうのがパチンコの逞しさであり魅力でもある。『春夏秋冬』から端を発した(?)四季の風景を全面に押し出すパチンコは、『CR和』『CR四季爛漫』『CR海物語IN JAPAN』などけっこう出されている。

 そんな「自然」に焦点をあてたパチンコの最高峰が『CRフィーバー真花月』である。19インチの大画面による超美麗画像で四季折々の情景を堪能することができる機種で、その景色を邪魔しないような演出となっているのも大きな特徴。

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 もちろん、控えめな演出のなかにもここぞというアツさは存在する。本機の場合は「月」がポイントで、リーチになれば信頼度が大幅にアップする「満月ゾーン」やリーチ後の一発告知演出「まりこ背景」、期待度最高潮の「風流花月リーチ」など激アツ演出には月が必ず伴うのである。

 スペックはミドル、ライトミドル、甘デジの3タイプと好みやシチュエーションに合わせたものをプレイできるバリエーションの豊富さも大きなアドバンテージだが最大の武器は出玉感にある。

 ミドルでもライトミドルでも最大出玉は規定限界の2400発。しかも確変大当りはすべて16ラウンドとなっているので連チャン時は最大出力で出玉を上乗せしていける豪快さを堪能できるようになっている。

 さらにプラスアルファの出玉を生み出すWアタッカー「極乗アタッカー」と無駄玉を極力抑えられる「極乗電チュー」によって出玉感を全面バックアップ。しかも確変中は次回大当りまで高速で消化できるので、怒涛の出玉性が更に際立っているのである。

 P機では初の遊タイム搭載機として知られる『真花月』シリーズだが、遊びやすさと安定性という面は代々受け継がれてきた特長といえるかもしれない。本機でもミドルタイプという区分だが大当り確率は1/297.3と1/300を切っている。

 それでいて右打ち中は確変大当りなら2400発。しかもミドルタイプは時短引き戻しを含めるとトータル継続率が約68.2%と優秀な性能なので、季節ごとに展開する日本の美しい情景に浸りながら安定スペックで長い時間向き合えるマシンとなっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【東海S(G2)展望】福永祐一の代打「21歳」団野大成、ついに1番人気濃厚!? JRA重賞57回目で初の重圧に挑む

 23日には中京競馬場で今年最初のダート重賞、東海S(G2)が行われる。来月20日のフェブラリーS(G1)に向けて今年は面白いメンバーがそろいそうだ。

 主役候補の1頭が昨年の当レースを2番人気で制したオーヴェルニュ(牡6歳、栗東・西村真幸厩舎)だろう。

 昨年は東海Sで3連勝を決めると、勢いに乗ってフェブラリーSに臨んだ。ところが大幅に馬体重を減らすなど、体調が万全ではなかったか13着に敗れた。

 巻き返しに成功したのは、一息入れて臨んだ5月の平安S(G3)だった。好位追走から直線先頭に立つと後続をあっという間に突き放す圧巻のパフォーマンス。2着馬に6馬身差をつけ、コースレコードのおまけ付きだった。

 しかし、その後は一転不振に陥ってしまう。帝王賞(G1)、みやこS(G3)、チャンピオンズC(G1)と3戦したが、いずれも着外。その3戦でつけられたタイム差は合計4秒3に上る。近3走で評価は急落中といえそうだが、ここでは1番人気が濃厚か。

 理由は重賞を2勝するなど中京ダートを得意としているからだ。これまで4戦3勝で、唯一の敗戦が前走・チャンピオンズCでの6着だった。

 その前走はレース後に福永祐一騎手が話したように「勝負どころでタイトになってしまった」ことが敗因。「あそこでついて行ければ2着はあった」という福永騎手の言葉通りなら、ここでは頭一つ抜けた存在だろう。

 負傷中の福永騎手に替わって、今回鞍上を務めるのは21歳の団野大成騎手。もし1番人気に支持されれば、通算57回のJRA重賞レース騎乗で初めての経験となる。テン乗りという重圧をはねのけ、オーヴェルニュを2001~02年のハギノハイグレイド以来の連覇に導きたい。

 逆転候補の筆頭が、大井の女傑サルサディオーネ(牝8歳、大井・堀千亜樹厩舎)だろう。

 昨年9月の日本テレビ盃(G2)ではダノンファラオなど中央牡馬勢を相手にせず、逃げ切り勝利を収めた。しかし、続くJBCレディスクラシック(G1)は不得手とされる右回りで10着に大敗。主戦の矢野貴之騎手は「初めての競馬場だからなのか戸惑っていた」と敗因を語った。

 巻き返しを期して臨んだ前走は、船橋のクイーン賞(G3)。トップハンデの56.5kgを背負い、直線でも手応えは残っていたが、ゴール寸前でダイアナブライトに差され2着に敗れた。

 明けて8歳となり、大井移籍後は初となる中央でのレースを迎える。中京は過去4戦して2勝している舞台で、相性は決して悪くない。作戦も逃げの一択だろう。競りかけてくる馬がいなければ、3年5か月ぶりとなる中央での勝利も見えてくる。

 ブルベアイリーデ(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は、これまでリステッド競走を2勝しているが、重賞ではワンパンチ足りないイメージだ。

 ただし、近2走はシリウスS(G3)3着、武蔵野S(G3)4着とダートの一線級相手に善戦。特に前走は直線で外から被せられる厳しい競馬だったが好勝負に持ち込んだ。

 鞍上は3走前のBSN賞(L)以来となるM.デムーロ騎手を予定している。コンビ通算成績は「2-2-1-1」で、複勝率は83.3%と相性は抜群。昨年末から好調をキープしている鞍上の手腕に期待したいところだ。

 昨年10月のシリウスSで重賞初制覇を飾ったサンライズホープ(牡5歳、栗東・羽月友彦厩舎)は、前走チャンピオンズCの15着大敗から巻き返しを期す。その前走は自己最高馬体重を大きく上回る太め残りが敗因か。絞って出てくれば2走前の再現があってもおかしくない。

 前走ベテルギウスS(L)を逃げ切ったアイオライト(牡5歳、美浦・武藤善則厩舎)は、父ローレルゲレイロ譲りの逃げ足でサルサディオーネとハナ争いを演じるか。

 この他には昨年のユニコーンS(G3)覇者スマッシャー(牡4歳、栗東・吉岡辰弥厩舎)、嵌まれば一発がある白毛のハヤヤッコ(牡6歳、美浦・国枝栄厩舎)、芝重賞3勝を誇り、8歳にして初のダート挑戦となるカデナ(牡8歳、栗東・中竹和也厩舎)なども虎視眈々と上位をうかがう。

 春のダート王決定戦、フェブラリーSにつながる重要な一戦を制するのは果たしてどの馬か。東海Sの発走は23日15時35分を予定している。

JRA【AJCC(G2)展望】「G1級実力」オーソクレースVS遅れてきた「大器」ポタジェ!ボッケリーニは「騎乗停止」明け横山武史が魅力

 23日(日)、中山競馬場では古馬中距離重賞のアメリカジョッキークラブカップ(G2、以下AJCC)が開催される。中心となりそうなのは、重賞未勝利ながら今後の飛躍が見込まれる良血馬2頭だ。

 まずはG1で2度の2着を誇るオーソクレース(牡4歳、美浦・久保田貴士厩舎)。最強世代といわれる現4歳世代の1頭だが、エフフォーリアとは対戦がない。まだ底を見せていない魅力がある。

 母のマリアライトは4歳秋にエリザベス女王杯(G1)、5歳春に宝塚記念(G1)を制覇した名牝だが、本格化の兆しを見せたのが4歳春ごろだった。

 初仔のオーソクレースは母とは異なり、デビュー2連勝を果たすなど、2歳時から一線級で活躍。ホープフルS(G1)でダノンザキッドの2着に入り、牡馬クラシック戦線で主役候補の1頭に数えられていた。

 ところが態勢が整わなかった皐月賞(G1)を回避すると、日本ダービー(G1)前に骨折が判明。結局、春は全休となった。

 実戦に復帰したのは9月のセントライト記念(G2)。骨折明けとしては上々の3着に好走すると、続く菊花賞(G1)でタイトルホルダーの2着に入り、スタミナと底力があるところを証明した。

 その後、陣営は長距離を走った疲労を考慮し、年内の出走を見送り。満を持して今年初戦を迎える。

 鞍上を務めるのは昨年のこのレースをアリストテレスで制しているC.ルメール騎手。母マリアライト譲りの強烈な末脚を引き出し、オーソクレースに重賞初勝利をプレゼントすることができるか。

 対抗格に目されるポタジェ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)もオーソクレースに負けず劣らずの良血だ。半姉は重賞を4勝したルージュバック(父マンハッタンカフェ)で、こちらは父がディープインパクトである。

 この馬も重賞未勝利ながら、デビューから大崩れすることなく好走を続けている。デビューから12戦して唯一馬券に絡めなかったのが前走の天皇賞・秋(G1)。勝ったエフフォーリアには0秒8差をつけられたが、のちに香港で好走したヒシイグアスとはクビ差だった。

 中山コースはデビュー戦以来2度目の出走。そのときはスタートで出遅れたが、向正面で捲っていき、直線で豪快な差し切り勝ちを収めている。

 芝2200mは自身初めての距離となるが、姉のルージュバックが5歳秋に制したのが同じコースで行われたオールカマー(G2)だった。姉が得意としたいわゆる非根幹距離で新たな一面を見せられるか。

 鞍上は全5勝を挙げている好相性の川田将雅騎手が前走に続き務める。遅れてきた大器の能力を引き出し、重賞初勝利に導きたい。

 ボッケリーニ(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)も2頭に引けを取らぬ良血馬だ。全兄は15年の天皇賞・秋などG1を2勝、重賞を6勝したラブリーデイである。

 6歳下の弟もやや晩成傾向で、5歳になる直前の20年12月に重賞初挑戦で中日新聞杯(G3)を制覇。兄と同じようにG1路線での活躍も期待されたが、その後はローカルハンデ重賞を中心に5戦して2着が2回と勝ち切れていない。

 前走は連覇を狙った中日新聞杯で2番人気に支持されたが、トップハンデ57.5kgが堪えたのか4着に敗れた。それでも勝ったショウナンバルディと0秒3差なら、ここでも上位争いは可能だろう。

 カギは近3走で手綱を取っていた浜中俊騎手から横山武史騎手への乗り替わりだ。騎乗停止(1/15~16)明け最初の重賞で是が非でも結果を残したいところだろう。

 11年の桜花賞(G1)を制したマルセリーナを母に持つラストドラフト(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)も無視できない存在だ。

 デビュー2連勝で京成杯(G3)を制してから早3年。その後は13戦して未勝利だが、20年と21年の当レースで3着に好走している。3年連続で馬券圏内を狙う。

 鞍上は20年11月のアルゼンチン共和国杯(G2)以来、2度目の騎乗となる戸崎圭太騎手。前回は6番人気ながらオーソリティの2着に持ってきており、ここでも力を引き出せるか。

 長期休養後、オールカマー9着、中日新聞杯5着と叩かれた効果が見込まれるキングオブコージ(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎)は、4連勝で目黒記念(G2)を制した頃の勢いを取り戻したい。

 4年前に当レースを制したダンビュライト(セ8歳、栗東・音無秀孝厩舎)もダート帰りで一発を狙う。

 重賞初勝利を飾るのはオーソクレースか、それともポタジェか。はたまた伏兵馬の激走があるのか。発走は23日15時45分を予定している。

パチスロ新台「激アツのガチバトル」で一撃1000枚ボーナスが確定!? 漢気溢れる強烈な出玉性能が早くも話題に!

 一撃“4桁枚”の最強ボーナスを搭載。1月11日、ベルコの人気シリーズ最新作『パチスロ 鬼浜爆走紅蓮隊 激闘謳歌編』がホールにデビューし、その漢気溢れる強烈な出玉性能が早くも話題となっている。

 本機は、シリーズ初となる周期抽選システムを採用したATタイプ。通常時は最大150Gで前兆へ移行し、鬼マーク獲得で周期ゲーム数減算→周期開始時は札の色で残り周期が示唆される(白<青<緑<赤<炎柄)。また、周期到達時はリール左下の「ツッパリ神社」も要チェックで、その色(青<緑<赤<紫)に応じて周期の前兆期待度が変化する。

 周期到達時は前兆「カッ飛びZONE」or CZ「悪一文字チャレンジ」へ移行。突入時のタイトルロゴ、消化中の各種演出などで期待度が示唆される「カッ飛びZONE」は、最終的に演出クリアで「ツッパリボーナス」当選となる。

 後者の「悪一文字チャレンジ」は10G継続の自力CZで、成功時の恩恵は出玉増加の軸を担う「鬼浜ボーナス」が確定となる。なお、突入時のトータル期待度は約50%だ。

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 初当りのメインとなる「ツッパリボーナス」は20G継続の疑似ボーナスで、消化後は必ず「ツッパリゾーン」へ移行。このツッパリゾーンで発生する「激闘バトル」(保証として、必ず1回は発生)のストックは、先の「ツッパリボーナス」消化中の成立役で獲得抽選が行われ、強チェリーや強バリバリ目ならストック獲得の大チャンスだ。

「ツッパリゾーン」は20G+αの対決高確率ゾーンで、ゲーム数が残っている限り何度でもバトル突入の可能性があり、バトル中は同ゾーンのゲーム数減算がストップする。なお、レア役契機の発展であれば、高レベルのバトルに期待できるようだ。

「激闘バトル」は、毎ゲームの成立役で勝利抽選を行うガチバトルゾーン。「ノブオ」「ダイゴ」「ハヤト」「リュウジ」の登場キャラクターによって、チャンスとなる成立役が異なる仕組みで、先述した高バトル中は勝利期待度の高いキャラクターが登場しやすい。これらをトータルした突破期待度は約50%となっている。

 勝利後は20G継続の「鬼浜ボーナス」が発動し、消化中は“7を狙え演出”に成功すればボーナスをストック。そして消化後はガチバトルゾーン「仁義なき争い」へ突入する。

 5G継続の「仁義なき争い」は、先の激闘バトルと同じくキャラによってチャンスとなる成立役が変化するゲーム性。ただ、消化中は「中リールに赤7を狙え」演出が発生することもあり、成功すればボーナスをストックするなど、「激闘バトル」よりも勝利期待度の高いゾーンとなっている。その期待度は約75%を誇り、この「仁義なき争い」で“4連勝”できれば、本機最大の出玉トリガーである「特攻ボーナス」が発動。この時点で1000枚獲得が濃厚となり、1000枚獲得後に扉が閉まれば完走=約2400枚獲得が獲得となる。

 自力感満載のゲーム性に加え、一撃の破壊力も申し分なし。強烈な出玉性能でファンを虜にしてきた『鬼浜』シリーズにふさわしい一台といえるだろう。今後の稼働が非常に楽しみである。

【キャンペーン情報】

 本機の全国デビューを記念し、同社は現在『鬼浜「激闘謳歌編」導入記念 鬼の日キャンペーン 第1弾』を実施中。応募者の名から抽選で「QUOカードPay(7777円分、5555円分、3333円分、1111円分、777円分)」を各1名にプレゼントするキャンペーンとなっている。

 応募方法は、同社公式Twitterをフォローし、対象ツイートにハッシュタグ「#鬼浜激闘謳歌編」をつけて引用リツイートすれば完了だ。

 なお、応募締め切りは1月17日まで。終了までもう間もなくだが、今回のキャンペーンは引き続き行われる可能性があるので、ご興味ある方はTwitterの動向を必ずチェックしておこう。

新しい年だからこそ見直したい お金を貯めるための節約ポイント

 年が明けて、これまでの自分の生活を見直し、今年こそはしっかり計画を立ててやっていこうと気を引き締めた人も少なくないだろう。

 特にこういう機会だからこそ見直しておきたいのが「お金」だ。近年は老後2000万円問題やコロナショックなど、お金を強く意識をさせられる出来事がたくさん起きた。お金を貯められない、つい浪費をしてしまうといった人は、自分の生活を見直すべきだろうし、何よりもお金の知識を身につけることが、そうした状況を抜け出す最初の一歩となる。

 『大人のためのお金の教養』(横山光昭監修、総合法令出版刊)は「お金」初心者でも分かりやすくお金のことが理解できる一冊。「お金を知る」から始まり、「稼ぐ・納める」「貯める」「借りる・もらう」「お金で守る」「増やす」「引き継ぐ・残す」「お金の未来」まで一通りの知識を勉強することができる。

お金を貯めるための節約ポイント


 例えば「お金を貯める」では、貯蓄節約をする際の考え方を指南している。

 出ていくお金を節約できれば、その分を貯金に回すことが可能だ。そのためにまずすべきなのが、日々の家計の収入と支出をすべて書き出すこと。そして支出を、毎月決まった金額が必ずかかる「固定費」と、支出タイミングが流動的で金額が一定ではない「変動費」に分け、それぞれを見直していく。

●固定費の節約ポイント

 「固定費」は住居費や通信費、保険料などがそれにあたる。横山氏によれば、家賃は手取り収入の25%が適正であるため、今の家賃が高すぎるのであれば、住み替えを検討してもいいかもしれないと述べる。

 また、近年負担が増しているのが、通信費とサブスクだ。こちらもキャリアの格安プランや格安キャリアへの変更で削減することが可能。サブスクは月額費用を支払うサービスのことで、使っていないのに払い続けているケースもあるので、定期的に見直して、使っていなければ解約するのも手だ。

●変動費の節約ポイント

 一方の「変動費」には食費や光熱費、交際費、娯楽費などが含まれる。食費は削りやすいところだが、品数を減らして栄養バランスを崩したり、自炊にこだわって時間をかけてしまうと、心身の状態が悪くなってしまうこともある。まずは食材の無駄をなくすなど、無理なく節約できる方法を検討しよう。

 また、交際費や娯楽費についても、完全になくすとストレスの元になりかねない。だから、完全にカットせず、回数を減らすことがポイントとなる。会食に行く回数やコーヒーを買う回数などを「減らす」ことで、月数千円の節約につながる。

 ◇

 この「お金を貯める」の章では、銀行預金の活用方法や金利の計算方法、財形貯蓄や積立定期預金など、貯めるための基本的な知識を教えてくれる。もう貯め方は知っているから、増やす方法を教えて欲しいということであれば、「お金を増やす」の章で債券や株式投資などが解説されている。

 もっとお金の増やし方や税金について深く学びたいのであれば、専門書を読むのがいいが、まずはお金について基本的な知識を学びたい、ということであれば本書がカバーしてくれる。

 1月は気持ちを入れ替えるのにうってつけの時期。将来の不安をなくすためにも「お金」について学んでみてはいかがだろう。(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「カンスト万枚」報告もある“合法連チャン機”がまもなく撤去! 豊富な立ち回り要素も魅力な「沖スロ」をなくなる前に堪能せよ

 蝶が光ればボーナス確定という、レバーONに凝縮させた初代からの刹那的ゲーム性を受け継ぎつつ、ボーナスを疑似ボーナスへと変更させることで合法的な連チャン性も加えたオリンピアの秀作『南国物語』。ネット上には「カンストで万枚達成した」という驚きの報告が寄せられるなど、刺激を求める爆裂好きにとっては、1月末日の撤去までに触れておきたいマシンのひとつといえるだろう。

 本機はビッグとREG、2種類の疑似ボーナスで出玉を増やす仕様で、70G継続+αのビッグは約203枚、20G継続のREGは約58枚の獲得が可能。初当りの大半はREGに振り分けられ、消化後は32G継続「ときめきゾーン」へ移行→ここで蝶が光れば連チャン率80%以上を誇る「蝶ときめきゾーン」へ移行する。

 初当りと連チャンはそれぞれ独自のモードで管理され、初当りモードは7種類、連チャンモードは3種類。どちらのモードも基本的にビッグor連チャンを射止めるまで転落しない仕組みで、各モードはボーナス当選時or設定変更時に移行抽選が行われる。

 連チャンモード移行率は偶数&高設定が優遇されており、とりわけ設定6は「モードC」への移行率がズバ抜けて高い。このモードCへ移行すれば40.2%の割合で28G以内にボーナス当選する「即連天井」が選ばれるので、必然的に設定6はコンスタントに連チャンへと繋がりやすいといった特徴がある。

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 上位の連チャンモード滞在時は、初当りREG終了時に「流れ星」や「オリオン座」などの特殊演出が発生する可能性がある。これらの演出を確認できた場合は、連チャンするまで粘り倒すのが賢明だ。

 設定推測要素は初当り出現率、初当り時のビッグ比率、先述した連チャンモード移行率、チェリー&スイカからのボーナス当選率など。天井は通常時999G+αハマリで、到達後は例外なくボーナスに当選する。

 また、本機は立ち回り要素が豊富な点も人気要因のひとつで、連チャン終了後の初当り時は50%でビッグが選ばれる「33~76G」、連チャン後は25%でボーナスへと結び付く「222G」、50%でボーナス当選する「759G」といったゲーム数狙いや、最大333G天井のモードDループ狙いなどが有効。リセット時は上位モードスタートに期待できるので、朝イチ台も狙い目だ。 

パチンコ新台「10万発」射程の爆裂ライトミドルが爆誕!「右ALL1500発」が高ループ…更には「3000発フラグ」も完備の激アツ!!

 昨年は数多くの爆裂機がホールを盛り上げていたが、その中でも特に活躍が目立っていたのは「右ALL1500発×高ループ」のRUSH搭載マシンであろう。

 81連・一撃11万発が報告された『P牙狼 月虹ノ旅人』や、終日17万発という歴代トップクラスの爆裂データが浮上した『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』を筆頭に、10万発レベルを射程に捉えた怪物マシンがユーザーを歓喜へと導いていた。

 このように爆裂ムーブメントを巻き起こした「右ALL1500発×高ループ」のRUSHだが、昨年末には同様の仕様をライトミドルで実現させた超新星が現れたのだ。

 それこそが爆裂シリーズの後継機『P真・花の慶次2〜漆黒の衝撃〜EXTRA RUSH』である。大当り確率1/199.8というライトミドルでありながら、「約81%継続×ALL1500発」という先述したマシンに匹敵するRUSHを搭載。デビュー早々に8万発が報告されるなど、その爆発力を遺憾なく発揮している状況だ。

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 軽い大当り確率でも10万発を狙える激アツな時代が訪れる…そんな可能性を本機が世に示したといっても過言ではないだろう。2022年のパチンコ分野も大いに盛り上がりそうな気配であるが…。

 そんな『P真・花の慶次2〜漆黒の衝撃〜EXTRA RUSH』に続く爆裂ライトミドルが始動。「右ALL1500発×高ループ」に加え、実質3000発が約束される激熱フラグを完備した天下無双の大型新台が発表された。その仕上がりに熱い視線が注がれている状況だ。

『ぱちんこ戦国コレクションBLACK』(コナミアミューズメント)

■大当り確率:1/199.8
■RUSH突入率:約43%
■戦コレRUSH継続率:約74%
■特図2大当り:ALL1500発
○○○

 昨年リリースされた『ぱちんこ戦国コレクション』の新スペック。大当り確率1/199.8のライトスペックで、右打ち中の大当りは全て1500発となる破壊力の高さが特徴だ。

 初当り時は大半がST40回の「修羅モード」へ移行。ここで大当りを射止めることができれば、連チャンモード「戦コレRUSH」へ突入する。

 戦コレRUSHは「ST40回+時短150回」で構成されており、ST連や時短引き戻しで大当りを繋げていくゲーム性。継続率は約74%と高く、1500発大当りの連打によって強烈な一撃を味わえるであろう。

「RUSH突入率が約43%と連チャンまでのハードルが高めなので、『ライトミドルだから』と軽い気持ちで遊技すると思わぬ痛手を負ってしまうこともあり得ます。かなり尖ったスペックなので、その点が稼働に影響するかもしれませんね。

ただ、ひとたびRUSHに突入すれば『ALL1500発×約74%継続』が訪れます。とさらに実質3000発が約束される爆裂フラグもありますから、ライトミドルとは思えぬ大爆発にも期待できるでしょう。10万発も狙えるかもしれませんね」(パチンコ記者)

『ぱちんこ戦国コレクションBLACK』の導入予定日など、その他詳細は追って報告させていただく。

撤去間近の爆裂機はパチスロ『押忍!番長3』だけじゃない!?「対決勝利=2400発」の超強力な頂RUSHとの別れ

 パチンコCR機&パチスロ5号機を遊技できる機会が失われつつある現在。1月が終わるのと同時に、旧基準機は完全にホールから姿を消してしまいます。

 人それぞれ「撤去までに打ちたい機種」は異なるかと存じますが、その中でも多くのユーザーが名残惜しいと感じているマシン。その一つは間違いなくパチスロ『押忍!番長3』でしょう。

 機械割119%超の超爆裂を体験できる最後にして最強のモンスター。6号機は2400枚で頭打ちとなってしまいますが、『押忍!番長3』はそれを遥かに上回る「一撃2万枚」レベルすらも射程に捉えております。

 まさに桁違いの出玉性能ともいえる本機。改めてスペックのおさらいをすると、純増約2.0枚/GのART「頂JOURNEY」で出玉を増やすゲーム性です。ここに対決勝利でのARTストックや疑似ボーナスを上手く絡めることで、爆発的な火力が生まれます。

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パチンコ新台「10万発」射程の爆裂ライトミドルが爆誕!「右ALL1500発」が高ループ…更には「3000発フラグ」も完備の激アツ!!

 あらゆる場面でベルが重要となる点も特徴の一つ。先述した対決演出に関してはベル成立で逆転抽選が行われるため「ベルかMBこい!」と強く念じながらレバーを叩いたものです。

 上乗せやARTループのみでも十分な出玉を獲得できますが、それに加え本機には「絶頂対決」や「超番長ボーナス」といった爆裂フラグも搭載。これらが潤沢なARTストックをもたらし、一撃万枚すら突き抜ける遥かな頂へと誘ってくれるのです。

 ツボにハマった際の爆発力は凄まじく、「213連・一撃2万3000枚」など2万枚オーバーの超出玉も数多く報告されておりました。特に高設定の挙動は別格。私は一度だけ設定6濃厚の演出が確認できた台を打ったことがありますが、いとも簡単に7000枚を獲得して衝撃を受けたのを思い出します。

ミリオンゴッド』、『沖ドキ!』『バジリスク絆』などの射幸性が高いとされるマシンが早々にホールから消えていった中で、本機は万枚を狙える数少ない存在といっても過言ではありません。「今パチスロ打つなら番長3一択」と考えているユーザーも多いのではないでしょうか。

 1月13日現在、Pワールド調べでは『押忍!番長3』の設置ホールが5898店舗。撤去期限まで残り20日を過ぎた状況でありながら、設置台数ランキング第4位に君臨しております。まさに異様な状況とも言えますが、それだけユーザーから根強い支持を得ているということなのでしょう。

 そんな5号機を代表する爆裂機がホールから消えてしまうのは残念でなりませんが…。引退を迎える『押忍!番長』は他にも存在しているのをご存じでしょうか?

 本タイトルの爆裂要素をパチンコで見事に再現した隠れた傑作。「対決勝利=2400発」という完全無欠の「頂RUSH」が間もなく味わえなくなってしまうのです。

 今回私がご紹介する「撤去間近マシン」。それは『CRぱちんこ押忍!番長 漢の極み』でございます。

『CRぱちんこ押忍!番長』の出玉性能を更に強化した形で登場した本機。大当り確率1/319.7の確変ループタイプで、確変率はヘソ・電チュー共通65%と連チャン性能は控えめです。そのうえ初当り時には確変状態が潜伏する可能性が存在。これだけ見ると辛めなスペックですが、それは確変モード「頂RUSH」に火力の全てを集約しているからに他なりません。

 頂RUSH中は対決演出に勝利すれば必ず16R・2400発(振り分け65%)を獲得できる激アツ仕様。また電サポ中に通常大当りを引いた際は、時短100回が付与されるので引き戻しにも期待できます。確変を引いてどれだけ多く2400発を射止めるか。本機の肝はこの1点に尽きるでしょう。

 尖ったスペックなので投資ばかりが膨らんで無残な結果となることもありますが、2400発出玉や引き戻しが噛み合った際の瞬発力は半端ではありません。万発クラスは当然として、その上の大量出玉も十分に吐き出せるポテンシャルを秘めております。

 私が2400発×10連発という理想的な展開を味わった際は、興奮と感動が一挙に押し寄せて胸の高鳴りが抑えきれませんでした。僅か10連で2万4000発の払い出しですから、一撃の重さはP機の比ではありません。

 爆裂タイトルの名に相応しい出玉性能でファンを魅了した『CRぱちんこ押忍!番長 漢の極み』。パチスロ5号機『押忍!番長3』を含め、ホールから姿を消す前に少しでも多く遊技を楽しみたいと思います。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

JRA 看板馬引退で超名門厩舎がまさかの「崖っぷち」!? 重賞「71連敗」を止める秘策とは

 昨年は人気馬の引退が相次いだ1年となったが、今年も早速、明け8歳となったペルシアンナイトの引退が発表された。

 デビュー3戦以降は全て重賞に出走し、出走回数は海外も含みなんと33回。3歳時にマイルチャンピオンS(G1)を制したほか、7歳となった昨年も札幌記念(G2)とチャレンジC(G3)でそれぞれ3着に食い込むなど、息の長い活躍ぶりだった。

 今後は馬事公苑で乗馬になる予定。SNS上では「種牡馬入りじゃないのか」と驚きの声や、「産駒が見たかった」と残念がる声などが多くあがっている。

 また、同馬の引退により、いよいよ看板馬不在となってしまうのが関西の名門・池江泰寿厩舎だ。

 ペルシアンナイトの獲得総賞金約4億6000万円は、同厩舎の現役馬の中で2位に倍以上の差をつけており、圧倒的な稼ぎ頭だったと言ってよいだろう。

 池江厩舎と言えば、かつてはオルフェーヴルやサトノダイヤモンド、ドリームジャーニーなど数々の名馬を輩出してきた言わずと知れた名門である。

 2007年から2020年まで調教師リーディングは常に一桁をキープ。最多勝も3回輝いており、池江厩舎の馬を買えば馬券になるという気持ちになった人も多いのではないのだろうか。

 ところが最近は、どうも雲行きが怪しい。

 最後の重賞勝ちは2020年の12月まで遡り、重賞連敗記録はまさかの「71」となってしまっている。昨年の重賞に限ると、1番人気に推されながら3着以内になったのは、たったの1回。残りは着外と、なんとも寂しい結果である。

 昨年はAJCC(G2)で2着に食い込み、更なる活躍が期待されていたヴェルトライゼンデが屈腱炎発症で長期離脱を余儀なくされた。その他、マイラーズC(G2)2着などの実績のあるアルジャンナが今年に入って他厩舎へ転厩するなど、良いとは言えないニュースが続いている。


 今年、反撃開始はなるだろうか。過去に在籍した活躍馬の傾向から、池江厩舎は中長距離が得意なイメージがあるだろう。だが意外にも、今後は短距離戦で活路が開けるかもしれない。

 2004年の開業以後、2020年まで池江厩舎から芝1200mの重賞出走はたったの3回であった。しかし、昨年は管理馬のジャンダルムがスプリント路線にシフトし、1200m重賞に4度挑戦している。

 同馬は次走に1月末のシルクロードS(G3)を予定しているほか、10日に淀短距離S(L)を勝ったばかりのスマートクラージュも、次走想定は3月のオーシャンS(G3)となっている。これまでと異なり、スプリンターの育成に力を入れ始めたとみることもできそうだ。

 また、今週は池江厩舎所属馬の重賞出走はないが、同厩舎で最後に重賞を勝った馬であるボッケリーニが、来週23日のAJCCへ出走予定である。

『netkeiba.com』によると騎手は、初コンビとなる横山武史騎手になる見込みだ。昨年からノリに乗っている騎手とのコンビで、なんとか久方ぶりの重賞勝利を挙げたいところである。「かつては名門だった……」などと言われないためにも、連敗記録がこれ以上伸びないことを祈るばかりだ。

(文=大井ふみ)

<著者プロフィール>
競馬にハマって3、4年。周りの女性陣に布教活動を試みるもうまくいかず、おじさんの競馬仲間だけが増えていく。大井競馬場でビール片手にナイター観戦にいそしんでいたが、最近はそれすら叶わず自宅観戦の日々。

業務スーパーの電子マネー「Gyomuca(ギョムカ)」のメリット&デメリット!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今、TVやネットで“ボリューム満点の加工食品が激安で買える!”と話題の「業務スーパー」。筆者もよく利用しているが、いまだに現金払いしかできない店が多い。だが、そんな業務スーパーで、ついに専用の電子マネー「Gyomuca(ギョムカ)」が登場したのをご存じだろうか? まだ、ごく一部店舗でしか使えないが、業務スーパーでもポイント還元されるので、さらにお得に買い物ができるぞ!

そもそも「業務スーパー」って何なの? 一般客でも買い物できる?

最近、米国発の倉庫型会員制スーパー「COSTCO(コスト)」などと比較されることも多い「業務スーパー」。とにかく“驚くほど加工食品がおいしくて安い!”と、TVやネットでも話題沸騰中だ。

そもそも業務スーパーは、兵庫県に本社を置く「神戸物産」が手掛けるスーパーマーケットのこと。1981年にはすでに「業務スーパー」という名称で全国展開を始めており、2021年11月末時点で日本全国に直営店・FC店を含め945店舗を構えている。

業務スーパーは飲食店向けに「プロの品質とプロの価格」をウリにしているが、もちろん一般客も利用可能。とくに有料会員になったりする必要もなく、誰でもおいしい食品を激安で買えるので、筆者もよく近所の業務スーパーを利用している。

神戸物産は食品加工の自社工場を所有しているので、とくに業務スーパーの「プライベート・ブランド(PB)商品」は品質がよくて量も多いのに激安なのがうれしい。

そんな業務スーパーで、筆者が唯一不満なのは、いまだに現金払いのみの店が多いこと。最近はクレジットカードや交通系ICカードが使える店も増えてきたが、流行りのPayPayや楽天ペイ、d払いといったスマホ決済アプリが使えるところはかなり限定的である。

Gyomucaにチャージすると1,000円で5pt還元!

現金払いのイメージが強い業務スーパーだが、ついにキャッシュレス決済アプリが導入された。それが業務スーパー公式アプリ「Gyomuca(ギョムカ)」である。

Gyomucaには電子マネー機能が組み込まれており、対応店舗に設置された専用チャージ機で、1,000円をチャージすると5ptが加算されるので、0.5%還元となる。

また、貯まったポイントは100ptごとに100円分の電子マネーに交換でき、業務スーパーでの買い物に利用でき…

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