「菅政権なら、もっと早かった」岸田政権、ワクチン3回目接種の遅れ鮮明…感染拡大

 昨年10月初めに就任わずか1年で退陣した菅義偉前首相が、このところ活動を活発化させ、注目を集めている。昨年末から新聞のインタビューやテレビ番組にたて続けに出演し、年明け1月は、産経新聞、TBS、菅氏の地元の神奈川新聞などに登場。持論である「行政の縦割り打破」など、今後も取り組みたい政策について熱く語っている。

 こだわっているのはやはり、自身が新型コロナウイルス感染拡大対策の切り札として注力した「ワクチン接種」についてだ。例えば、産経新聞では次のように話している。

<新変異株「オミクロン株」が拡大し感染者が増えていますが、岸田文雄政権はやはり(ワクチンの)3回目接種と治療薬の手当てを早く進めるべきです。(自治体での接種も)できるところは早く接種を始めたほうがいいと思います>

 自らの実績をアピールするとともに、岸田首相への不満を垣間見せたのだった。菅氏が自らのワクチン政策を自画自賛するのは最近になってのことではない。退任直前の会見でも「1日100万回を退路を断って実現した」などと胸を張っていた。退任直後の10月の衆院選でも「ワクチン接種に全力を尽くした。正しい判断だった」と街頭演説をしていた。

 もっともその当時は、「国民の支持を失って退陣せざるを得なくなった前首相が何を言っているのか」と世論からも与党内からも冷ややかな視線が注がれていた。

後手後手の岸田政権

 しかし、ここへきて菅氏に対する空気が変わってきた。背景には、岸田政権のワクチン3回目接種の遅れがある。

 新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株が猛威を振るうなか、世界中で3回目接種が加速しているのに、日本は「2回目から8カ月後」という原則が維持され、医療従事者や特例として「6カ月後」に前倒しされた高齢者施設の入居者ですら、満足に接種が進んでいない。

 昨年12月末までには104万人の3回目接種が完了しているはずだったのに、結局、100万回に達せず、目標を超えたのは1月14日だった(約112万回・首相官邸発表)。沖縄県、広島県、山口県に「まん延防止等重点措置」が出されるなどオミクロン株による「第6波」の感染拡大が顕著となり、3回目接種の遅れが専門家やメディアに指摘され始めると、岸田政権はようやく慌て出し、高齢者接種の前倒しの加速だけでなく、一般接種の前倒しも打ち出した。

「Go To キャンペーン」に固執するなどコロナ対策が「後手後手」となり世論の支持を失った菅前政権を反面教師にして、岸田首相は「先手先手で対応」と繰り返してきた。ところが、ワクチン3回目接種では菅政権以上に「後手後手」だったわけだ。

岸田文雄首相はワクチン政策を厚労省に任せっぱなしで、厚労省はワクチン供給が見通せていなかったこともあり、前倒しに消極的で動きが鈍かった。菅義偉政権では河野太郎ワクチン担当大臣が厚労省とは別にガンガン動いていたが、岸田政権の堀内詔子ワクチン担当大臣はまったく存在感がない。菅政権だったらワクチン3回目接種ももっと早かっただろうと、菅前首相を『再評価』する声が出てきています」(自民党関係者)

 菅氏に関しては、「派閥結成」の動きも囁かれている。菅氏に近い「ガネーシャの会」や「参院有志の会」には無派閥議員約30人が参加している。メンバーのなかには、岸田政権がコロナ対応に失敗する可能性も視野に入れ、早めの派閥化を求める声もある。菅氏本人も神奈川新聞のインタビューで、「行政の縦割り打破」を目指す議員グループの結成に意欲を示した。

「菅氏は官房長官時代から、岸田氏の能力に懐疑的で、岸田氏をまったく評価していない。ワクチン接種の遅れも『それ見たことか』と思っているのでしょう」(前出の自民党関係者)

 二階派や森山派、石破グループら「非主流派」での連携も深めている菅氏は、復権に虎視眈々。再びキーマンに躍り出る日が来るのか。

(文=編集部)

 

JRA「ビックリするぐらい状態はいい」武豊の元クラシック候補が異例の挑戦!? ディープインパクト産駒でも「大丈夫」なワケとは

 23日、中京競馬場で中央競馬唯一のダートG2の東海Sが行われる。

 今年は昨年の覇者オーヴェルニュ、地方所属の強豪サウスポー・サルサディオーネをはじめフルゲート16頭を2頭上回る18頭がエントリー。

 登録各馬がダートで好成績を積み上げているなか、異色を放っているのが明け8歳で初のダート戦となるカデナ(牡8歳、栗東・中竹和也厩舎)だ。

 2016年9月に武豊騎手を背にデビュー。その後、福永祐一騎手に替わって4戦目の京都2歳S(G3)で重賞初勝利を挙げると、休養を挟んで挑んだ弥生賞(G2)も勝利。重賞連勝の能力が評価されて、皐月賞(G1)では3番人気に支持され、一躍クラシックの主役候補となった。

 しかし、クラシック1冠目を9着に躓くと日本ダービー(G1)も惨敗。その後は2年近く鳴かず飛ばず。ようやく20年に小倉大賞典(G3)優勝など、ローカル重賞で存在感を放つも、現在8戦連続着外と低迷が続いている。

 そんな現状を打破すべく、陣営はダートに新境地を見出そうと出走を決意したのではないだろうか。

 ただ、本馬の父は芝が主戦場だったディープインパクトだ。産駒も父の特徴を色濃く継いでおり、芝で活躍馬を多く輩出する一方で、ダートでの活躍馬はほとんどいない。

 芝のG1で圧倒的な好成績を収めてきたディープインパクト産駒だが、ダート重賞は2勝のみ。それぞれの成績を考慮すると、産駒の特徴としてダートが苦手であると言わざるを得ない。

 それだけに、ダート挑戦に否定的な意見が目立つ一方で、ある競馬記者は今回の挑戦を、むしろ好意的に捉えているようだ。

「カデナのダート参戦は面白いと思いますよ。ディープインパクト産駒はダート重賞を2勝しかしていませんが、カデナは同産駒の重賞勝利条件に合致するのです。

2勝の内訳は、11年のレパードS(G3)優勝のボレアスと18年のJBCレディスクラシック(G1)優勝のアンジュデジールになりますが、この2頭はともに母の父がフレンチデピュティです。そして、カデナも母父がフレンチデピュティなんです。

またカデナの兄弟はダートで目立った活躍を挙げていませんが、走る下地はあるでしょう。半兄に種牡馬のスズカコーズウェイがいますが、同馬の産駒の平地37勝全てがダートです。スズカコーズウェイ自身はダート5戦未勝利とはいえ、産駒がこれほどダート中心に走っていることを踏まえると、血統的にはダートは合っているといえます」(競馬記者)

 今回の挑戦に関して中竹厩舎のスタッフは『サンケイスポーツ』の取材に「やってみないと分からない」としつつも「ビックリするぐらい状態はいいし、年齢を感じさせないね」と、好調をアピール。それに記者の考える「ダート適性」の高さが加われば、アッと驚く激走があるかもしれない。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチンコSS級の新台「右約50%が2000発超え」HYBRID MIDDLEが降臨!導入前の激アツ情報も注目!!

 各メーカーより渾身の新台が投入されるパチンコ分野。24日からの週も豪華ラインナップとなっており、ファンのボルテージは高まっている状況だ。

 ニューギンが誇る大物シリーズ最新作『P真・花の慶次3』は、大当り確率1/319.68のミドルタイプ。ST135回の継続率は83.3%で、電チューは80%が10R・約1500発という振り分けだ。シリーズの名に相応しい一撃に期待できそうである。

 サミーは超ヒット作『ぱちんこCR真・北斗無双』の正統後継機を導入予定だ。『P真・北斗無双 Re:319ver.』は、偉大なる初代の演出やゲーム性を完全踏襲。STは130回で、この間の大当り確率は約1/71.1までアップしている。70%で10R約・1500発の獲得が可能と、先代に勝るとも劣らない出玉性能を実現した。

 サンセイR&Dは10万発レベルの出玉情報を続出させるなど、昨年のパチンコシーンを大いに盛り上げた『P牙狼 月虹ノ旅人』のスペック違いを投入する。

【注目記事】
パチンコ「19万発」を生みだした激アツ○○が蘇る…「4500発大当り」をストックする超新台が間もなく降臨!!
パチンコ『北斗無双』最新作は時速6万発も期待!?「約81%継続×ALL1500発」の超絶ライトミドルが爆誕!!

『P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver.』は大当り確率1/319.68のミドルタイプ。遊タイムを排除した代わりに、出玉のカギを握る魔戒CHANCE突入率を50%から53.1%へアップさせている。

 初回獲得出玉も3Rから6Rメインへと変更。そのうえで魔戒CHANCEの継続率は81%、電チュー大当り時の出玉はオール10R約1500発を維持した強烈な仕様だ。早くも「主役候補」といった声もあがる話題作だが…。

 注目度では、安定感を有しながらも「2万発レベル」の出玉が狙える優秀スペックで旋風を巻き起こした勝ち組も負けてはいない。業界最高峰のオンリーワンスペックと宣言する「HYBRID MIDDLE」を搭載したSS級コンテンツが間もなく登場だ。


 藤商事の大人気ライトノベルを原作とするアニメを題材にした『Pとある魔術の禁書目録』。確率約1/319.6の大当り後は必ず電サポ150回のSTへ突入する安心感、大量出玉も狙えるポテンシャルを称賛する声が続出した。原作ファンを巻き込んでの大フィーバーを巻き起こした勝ち組である。

 そんな「とある」シリーズの新作が24日からの週に降臨。「右打ち中の約50%が2000発OVER」「最大出玉約4700個」「継続率約80%」といった強力な仕様へ熱視線が注がれている。

『Pとある科学の超電磁砲』

■大当り確率:1/239→1/68
■RUSH EXTRA突入率:TOTAL約50%
■RUSH EXTRA継続率:約80%
■RUSH EXTRA回数:100回or3000回まで
■RUSH CHALLENGE回数:100回
■賞球:3&1&5&15

〇〇〇

 シリーズの中でも人気の高い「とある科学の超電磁砲」をモチーフとした当機。「超電磁フリーズZONE」「超電磁砲ボタン」「LEVEL5予告」「最高御坂ZONE」といった4大チャンス演出など、原作ファンも必見の遊技を盛り上げる要素は満載だ。

 スペックも要注目。大当り確率は1/239で、RUSH突入率がトータル約50%となっている。大量出玉を生み出す「超電磁砲RUSH EXTRA」は、100回or3000回まで継続する仕様だ。

 その継続率は約80%を誇り、約50%で「約2000発~約4700発」を獲得できるという最高峰の出玉力を有している。激アツの出玉力&演出が、多くのユーザーを歓喜させそうである。

 2022年のホールで再び「とあるフィーバー」が巻き起こるのだろうか。導入後の反響が気になるところだが、そんな本機のデビューを記念したイベントが開催されている。こちらも注目を集めている状況だ。

「御坂美琴ver.のオリジナルマスクセット」が10名に当る【Pとある科学の超電磁砲 導入直前キャンペーン】への応募方法は「公式Twitterアカウント(@fujimarukun777)をフォロー」→「キャンペーンツイートをRT(1/20(木)11:59締切)」で完了。興味のある方は参加してみてはいかがだろうか。

パチスロ「万枚突破」報告もある超高速6号機… そのスリリングなマシンに関する激アツ情報!

 貞子が上部に存在する筐体に、勝るとも劣らないスリリングな出玉性能。藤商事の人気シリーズ最新作『パチスロリング 運命の秒刻』が昨年末の導入以来、時として万枚を吐き出すなど、ホールを大いに盛り上げている。

 出玉増加の主軸を担うのは1G純増約6.0枚の高速AT機能で、通常時はチャンス役、ゲーム数消化、「亡魂ポイント」によってCZ及び疑似ボーナスを目指す流れ。CZは「怨念解放の刻」と「運命の秒刻」の2種類で、「確率アップパート」と「抽選パート」で構成される前者は期待度約37%、60秒以内に貞子が出現すればボーナス濃厚となる後者は期待度70%を誇る。

 初当り時は主に「貞子BONUS」がスタートし、差枚数約100枚以上獲得まで継続。その後は25G+αの「呪いの連鎖」へ移行し、3回引き戻すことができれば「超貞子BONUS」へと昇格する。

 超貞子BONUSは減算なしのストレートATで、初期枚数は最大1,000枚。継続中は様々な場面で上乗せ抽選が行われ、終了後は「貞子接近ZONE」による引き戻しにも期待できる。

【注目記事】
パチンコ実戦動画で「マジギレ」!? 消えた4万円の行方は…
パチンコ『北斗無双』最新作は時速6万発も期待!?「約81%継続×ALL1500発」の超絶ライトミドルが爆誕!! 

 高設定は各種チャンス役成立時の貞子BONUS直撃当選率のほか、モード選択率及び600G&700G到達時のCZor貞子BONUS当選率も優遇されている。よって、高設定は必然的にハマりにくい傾向にあり、コンスタントに引ける初当りに引き戻しが絡めば、冒頭で述べた「万枚」へと発展することもあるというわけだ。

 アミューズメント事業や通信モジュール、ゲーム・コンテンツ配信などのIT事業を展開するサン電子はこのほど、そんな当機のiOS/Android版シミュレーションアプリの配信を開始した。

 当アプリは実機に搭載されている演出・BMG・ボイスを完全再現。ホールでしか味わえなかった恐怖と歓喜をアプリで楽しむことができる。また、アプリをより快適に操作するために、表示機能カスタムや片手でプレイできる機能を採用。より深い没入感を体験できるそうだ。

「最強最驚最恐スペック」をスマートフォンに移植させた「ヒト味違う」実機アプリ。出玉シミュレーションとしても活用できるので、興味のある方は是非ともチェックしていただきたい。

 なお、価格は980円とのことだ(機能追加は別途980円、いずれも税込)。

デマに騙されない! ネットリテラシーを身につける方法

 インターネット、SNSでさまざまな情報を簡単に得られるようになった便利さを享受している一方で、フェイクニュースデマを信じてまちがった判断をし、まちがった行動をとってしまう危険も増している。

 「洪水」とも評される多種多様の情報の中から、正しい情報、自分に価値のある情報を取捨選択しながら得るには、それなりにスキルが必要だ。そのスキル、つまり情報の選球眼はどう磨けばいいのか。

デマやフェイクニュースに騙されないために個人ができること


 『情報の選球眼 真実の収集・分析・発信』(山本康正著、幻冬社刊)では、投資家の山本康正氏が実践する情報の収集・活用法を紹介。真実を見極める眼と利益を最大化する思考力の養い方を解説する。

 まず、情報の価値はその情報が生まれた源水にある、という大前提がある。

 情報の価値が一番高いのは発信者自信が現場で見聞きした一次情報だ。第三者を介して知った情報や一次情報を加工したのが二次情報、さらに加工すると三次情報となっていく。インターネットでは、この二次情報、三次情報がものすごく多い。鮮度が最高の状態であり、加工されていない生の情報やその情報発信者の一次情報を探せ、というのが、情報の取捨選択の最大のポイントだろう。

 では、数多くのメディアがあり、情報で溢れている中、どのように価値ある情報を選別すればいいのか。そのためには、物事の物理原則やファクト、基礎的な知識を普段からつけ、アンテナを立てておくことが大切だ。新しい情報が出てきたときに、この先価値ある情報になり得るのか、自分なりに仮説を立てるなど、シミュレーションする癖をつけておくことが重要になる。情報を見るための基礎知識さえ持っていれば、膨大な情報に埋もれた中から、自分に本当に必要な情報を見つけることができる可能性は高まる。

 メディアから情報を得る際には、分野、テーマごとにそれらに精通した記者をピックアップしておくことも質が高い情報を得るために有効だ。「この記者は信頼できる」という人をさまざまな分野で見定めておくということだ。記者の評判は、インタビューを受けた複数人の人からの情報にあたるなどして、偏りを減らし、把握することが理想。

 専門家や企業の話を聞いて記者が書いた記事を読む場合、取材を受けている側のアカデミックな学位やどのようなキャリアを積んでいるのかもチェックする。そして、取材対象やとの関係性を見ること。利害関係やライバル関係にある間柄では、何らかのバイアスが生まれることが考えられるからだ。ネットで記者のバックグラウンドを検索するだけでも、ある程度、情報の価値は担保されると著者の山本氏は述べる。

 どの情報が正しいのか、間違っているのかの判断は難しく、自分自身にも知識が必要だ。そして、どんなに策を講じても完璧とはいかない。けれど、本書から情報を選別する眼を養うことで、自分で正しい判断ができる可能性は高まるはず。情報に振り回されないためにも、真実、価値のある情報を見極めるノウハウを身につけてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ実戦動画で「マジギレ」!? 消えた4万円の行方は…

 パチンコ・パチスロ実戦動画はYouTubeでも大きなジャンルとなって久しいが、昨今はさらに勢いが増している印象だ。

「くずパチ」を始めとするお笑い芸人による実戦動画ブームが追い風となっており、視聴者層が広がっているという見方もある。

 大手チャンネル同士が手を取り合い、「回胴の鉄人」などのコラボ企画で、よりバラエティ豊かで洗練されたコンテンツが増加したことも大きな理由かもしれない。
 
 大手チャンネルといえばスロパチステーションは1月からテレビ埼玉・テレビ神奈川で専用の番組が放送を開始。YouTubeチャンネルが地上波に進出という偉業を成し遂げたことも驚愕だが、同番組をきっかけに実戦動画はさらなる発展を遂げる可能性も大きい。

【注目記事】
パチンコ「19万発」を生みだした激アツ○○が蘇る…「4500発大当り」をストックする超新台が間もなく降臨!!
パチンコ『北斗無双』最新作は時速6万発も期待!?「約81%継続×ALL1500発」の超絶ライトミドルが爆誕!!

 個人のパチンコ・パチスロYouTuberも忘れてはならない。大手ほど組織力はないながらも、粒揃いのコンテンツを制作するチャンネルは年々増加している。

 特に今回ご紹介したい「真・デスマスクTV」は注目だ。実戦をワイプで実況するという斬新な構成が非常にユニーク。コメディ要素が満載で笑いを誘うトークは一見の価値ありである。

 そんな同チャンネルの魅力は最新動画『【北斗の拳9】遂にハムくん登場!?パチンコ弱すぎて軍資金4万円頂きました!今年ラストの大勝負!!』を確認頂けば分かりやすいかもしれない。

 同チャンネルは「笑い」に全力だ。そういう意味では「くずパチ」などのお笑い芸人による実戦を視聴する感覚に近しいだろう。

 詳しくは動画をご覧いただきたいが、実戦を盛り上げるために自らを追い込む企画を行う場合が多く、今回は「友人からプレゼントされた軍資金で実戦」という企画を行っている。

 企画内容にピンと来ないかもしれないが、これは全て「笑い」のための前フリ。ラストには演者が友人に「マジギレ!?」となる凄まじい裏切りが待っている。

 実戦機種はタイトル通り『P北斗の拳9 闘神』。1500発が81%ループする爆発力に加え、ラッシュ突入率がトータル約66%という安心感も兼ね備えた強力スペックだ。

 動画では「笑い」に相応しい展開となっており、チャンネルのコンセプトと非常に相性が良いといえるだろう。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

パチンコ『北斗無双』最新作は時速6万発も期待!?「約81%継続×ALL1500発」の超絶ライトミドルが爆誕!!

 10万発レベルが続出するなど、景気の良い出玉報告が目立っていた昨年のパチンコ分野。『P牙狼 月虹ノ旅人』や『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』といったミドルスペックの爆裂機が大活躍していた。

 これらに共通する爆裂要素。それは「ALL1500発×高ループ」のRUSH性能が挙げられるだろう。先述したマシンに加え、超出玉が報告された新機種の大部分が同様のRUSH性能を武器に活躍していた印象だ。

 このように、昨年は「ALL1500発×高ループ」のミドル機が大暴れしていたわけだが…。このP機最強ともいえるスペックを、ライトミドルで実現させた驚くべきマシンが登場した。

 それが『P真・花の慶次2〜漆黒の衝撃〜EXTRA RUSH』である。大当り確率1/199.8というライトミドルでありながら、「約81%継続×ALL1500発」の超強力RUSHを搭載。デビュー早々に8万発が報告されるなど、その爆発力を遺憾なく発揮している状況だ。

【注目記事】
パチンコ「19万発」を生みだした激アツ○○が蘇る…「4500発大当り」をストックする超新台が間もなく降臨!!
パチスロ「激甘スペック」は今こそ狙い目!? 新台実戦レポート!!

 最高峰スペックが内蔵されたライトミドルといえば、先日リリースが発表された新台『ぱちんこ戦国コレクションBLACK』も忘れてはならない。

 本機の特徴は「右ALL1500発×高ループ」のRUSHに加え、実質3000発が約束される激熱フラグも搭載されている。遊びやすいうえに大量出玉を狙える本機に、熱い視線が注がれている状況だ。

 このように、今年は爆裂ライトミドルがホールを盛り上げてくれそうな気配だが…。そんな激アツ分野に超大物『北斗無双』も参戦を表明し、大きな話題となっている

 同タイトルと言えば、今月24日に初代のゲーム性を完全継承した『P真・北斗無双 Re:319ver.』がデビュー予定。こちらも注目度の高い新台だが、サミーは本機に続く『北斗無双』シリーズ最新作を発表したのだ。

 ライトミドルながらRUSH性能はP機最強クラス。パチンコ屈指の爆裂タイトルが、超強力な出玉性能を武器に再びホールを席巻する。

『P真・北斗無双 第3章 ジャギの逆襲』(銀座製)

■大当り確率:約1/199.8
■小当り確率:約1/2.90
■大当り+小当り確率:約1/2.86
■賞球数/カウント:1&5&15/10C
■時短突入率:ヘソ100%・電チュー約81%
■時短回数:1回or255回
■大当り出玉:約1500発or約300発
○○○

 人気キャラクター「ジャギ」をメインに捉えた本機。大当り確率「約1/199.8」のライトミドルながら「約81%継続×ALL1500発」の強力なRUSHを搭載している。『北斗無双』の名に相応しい爆裂を披露してくれそうだ。

 また本機は出玉スピードにも特化しており、RUSH中は爽快感溢れる即揃いが中心。大当りラウンド中はバトルが繰り広げられ、ジャギが勝ち続ける限り1500発ループが終わらないゲーム性となっている。

「気になるRUSH突入率ですが『時短1回』の間に『合算確率:約1/2.86』を射止めなければならないのであれば、ハードルはかなり高めといった印象。大当り確率は軽いですが、そんな仕様であれば『厳しい』と思う人は多いかもしれません。

ただ、RUSHに入ってしまえば10万発すら見える激アツな展開が待ち構えています。注目の出玉スピードに対して、関係者の間では『時速はバキより速いのでは?』と予想する声も。

『Pバキ』といえば、約1時間で6万発の報告も話題になりました。仮にそれ以上なのであれば…爆速ライトミドルの王に君臨するかもしれません。『俺より速い奴なぞ存在しねえ!!』との言葉に期待は高まりますね」(パチンコ記者)

『P真・北斗無双 第3章 ジャギの逆襲』のゲームフローなどの詳細は、追って報告させていただく。

パチンコ「19万発」を生みだした激アツ○○が蘇る…「4500発大当り」をストックする超新台が間もなく降臨!!

 手打ち式パチンコを約40年ぶりに復活させるなど、玉の動きを楽しめるアナログ機を手掛けるメーカー「A-gon」。そんな同社の激アツ新台『P GOGOピラミッド危機一発4500』が間もなくホールへと導入されます。

 本機は『CR GoGoピラミッド』の後継機。釘がピラミッド状に無数に打ち付けられた盤面は今作も健在で、内部に入った玉が最下部にあるVゾーンに入賞すれば大当りというゲーム性を更に進化させているのが特徴です。

 前作はピラミッド内の道中にハズレ穴がありましたが、今回はそれがなくなって最後まで玉の動きを楽しめる模様。これは非常に嬉しい変更点といえるでしょう。

 また、今回は大当りとなるV入賞部分に2穴クルーン役物が新たに搭載されています。ピラミッド内のハズレ穴をかいくぐり、最終ステージとなるクルーンにて左側のV入賞口に玉が入れば大当り。一度に約4500発の払い出しを獲得できます。

【注目記事】
パチスロ「激甘スペック」は今こそ狙い目!? 新台実戦レポート!!
パチスロ「ART100連超・万枚一直線」も余裕だった爆裂タイトル…その最新作は「自力で全てを勝ち獲る」鬼アツ仕様!!

 このクルーンの入賞ルートは左・上・右の3経路。試打動画を見た感じですと、ここを突破するのが中々難しいといった印象でした。クルーン到達率が勝敗を大きく左右するのではないでしょうか。

 そして、本機で何よりも注目なのが「大当りが目に見えてストックされる」というゲーム性。なんと本機は、連続でV入賞したり大当り中にクルーン突破した際も、その分の大当りをストックして後で放出するというのです。

 つまり、「4500発→9000発→13500発→18000発…」といった具合に、Vに入れば入っただけ出玉による恩恵を得られるということ。滅多に起き得る現象ではないと思いますが…。

「クルーン×A-gon」といえば、かつて「19万発」という超異常な出玉報告が飛び出した『CR RAIZINMAN』という強烈な前例があります。さすがにあれ程の大爆発は起きないでしょうが、「もしかしたら…」と思っているのは私だけではないでしょう。

 なんにせよ、『P GOGOピラミッド危機一発4500』が視覚と出玉で魅せてくれる激アツ新台であることに間違いはありません。導入予定日の1月24日を楽しみに待ちたいと思います。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

マルシュロレーヌ『特別表彰馬』選定でJRAに再び批判の声!? NARに好意的意見が続出、名伯楽から踏み込んだ発言も

 17日、地方競馬全国協会(NAR)は、『NARグランプリ2021』の表彰馬を発表。全会一致で『年度代表馬』に選定されたのは、2021年の地方競馬を象徴するJBCクラシック(G1)の歴史的初制覇が評価されたミューチャリー(牡6歳、船橋・矢野義幸厩舎)だった。

 他には、今週末の東海S(G2)にエントリーしているサルサディオー(牝8歳、大井・堀千亜樹厩舎)が『4歳以上最優秀牝馬』に選ばれ、国内競馬最多31連勝の記録を持つも、昨年6月に天国に旅立ったホクショウマサルが『ばんえい最優秀馬』に輝いた。この2頭も全会一致での選出だった。

 そんななか、最も反響が大きかったのはマルシュロレーヌ(牝6歳、栗東・矢作芳人厩舎)が『特別表彰馬』に選ばれたことだろう。JRA所属馬ながら、21年の6戦中4戦を地方で走り、3勝を挙げたものの、帝王賞(G1)では8着だったが、11月にダートの本場アメリカで開催されたBCディスタフ(G1)を勝利したことが決め手になったのだろう。

 マルシュロレーヌがNAR『特別表彰馬』に選ばれたことに対して、ネット上では好意的な意見が大半を占めた。

「当然ですよね!ありがとうNAR!」
「何より全会一致というのが一番嬉しい」
「NARがマルシュロレーヌをちゃんと評価してくれていて泣ける」
「選定理由も分かりやすく書かれているのもいい」
 
 NARが掲載したマルシュロレーヌの選出理由を一部抜粋して紹介すると以下の通りだ。

「様々な競馬場と距離で4勝を上げ、牝馬ダート世界ナンバーワン決定戦ブリーダーズカップディスタフ(G1)で世界制覇の偉業を成し遂げたマルシュロレーヌが、地方競馬のレースで能力を開花させ、世界最高峰のレースを制するに至った同馬の蹄跡や、この快挙が日本で実施されているダート競走の地位を大いに高めてくれたことなど、多くの委員から同馬の活躍を賞賛する声が寄せられ、全会一致で選定された」

 マルシュロレーヌ選出の反響が大きかった理由の一つに今月11日に発表された『2021年度JRA賞』でマルシュロレーヌが“受賞なし”だったこともあっただろう。

「本場アメリカで遂げた偉業に対し、JRAが特別賞を与えなかったことに失望したファンは多くいました。ファンだけではありません。

例えば、競馬ジャーナリストの鈴木淑子さんはBS番組で疑問を投げかけていましたし、大久保洋吉元調教師に至っては、番組内で『個人的な意見として』と前置きしたうえで、『最優秀ダート馬は、マルシュロレーヌでも良かったんじゃないですかね』と、かなり踏み込んだ発言をしていました。

競馬関係者にとってBCディスタフ制覇がそれだけ偉業だったということだと思います」(競馬誌ライター)

 マルシュロレーヌは15日に発表された米国競馬の年度代表表彰であるエクリプス賞の『ダート古馬牝馬部門』最終候補にもノミネートされた。来月10日に結果が発表されるが、もしエクリプス賞を受賞することになれば、みたびJRAの“受賞なし”という判断がクローズアップされそうだ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

世間のATM離れが加速! キャッシュレス決済が現金払いのシェアを大幅に上回る

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

マイボイスコム株式会社は2021年12月1日~5日、2回目となる「ATMの利用」に関するインターネット調査を実施し、10,018件の回答を集めた。決済方法では近年、現金に代わってクレジットカードやQRコード決済といったキャッシュレス決済での支払いが主流となりつつあるなか、人々のATMとの関わり方にも変化はあったのだろうか。気になる調査結果を見ていこう。

第2回調査で「現金」利用者は大幅減少

まず初めに「店頭での商品・サービス代金支払い方法で、あなたが直近1年間に最も多く利用したものをお聞かせください。※仕事関連での支払いは除く」という質問では、2019年1月の第1回調査と2021年12月の第2回調査とで大きな違いが出た。前回調査では「現金」と回答した人は53.2%と半数以上だったが、今回は35.7%と大幅に割合をダウンさせた。その代わり増加したのが、「クレジットカード」や「スマホ決済」だ。ちなみに「電子マネーのカード」を利用する人は微増という結果だった。

前回と今回の調査での決定的な違いは、やはり「コロナ禍」だろう。コロナ禍の調査となった今回の調査では、人々が人との接触を減らすよう配慮していることが数値でも明らかとなった。

ATMや窓口の利用者減少。利用実店舗の影薄く

次に「あなたは、直近1年間に次のような方法で送金(振込・振替など)をしましたか。※仕事関連以外でお聞かせください(複数回答可)」という質問の調査結果について見ていこう。「インターネットバンキングでの振込・振替」が45.9%と最も多く、次いで「ATMでの振込・振替」が31.9%、「直近1年間では送金はしていない」26.6%、「窓口での振込・振替」11.8%という結果となった。前回調査と比較すると、「ATMでの振込・振替」は43.3%から31.9%と大幅ダウン。「窓口での振込・振替」も15.1%から11.8%へと減少しており、実店舗の影が薄くなる結果となった。

さらに、直近1年間の「ATM利用者が利用したATMのサービス(複数回答可)」は、「現金の引き出し」が89.6%、「預け入れ」が66.2%、「通帳記入」が54.2%と続き、わざわざATMまで足を運ぶのは、行かざるを得ない理由があるからだということが明らかとなった。

前回調査の頃にはATMや窓口などの実店舗を何気な…

続きは【オトナライフ】で読む