パチスロ新台『ジャグラー』最大のライバルが“出玉特化”スペックで再臨! BIG偏向型で遊びやすさも兼ね備えた優秀マシン! 新台分析―パチスロ編―

『ジャグラー』と双璧をなすノーマル界の雄『ハナハナ』シリーズ。そんな同シリーズの中でも高スペックを誇る『ハナハナホウオウ』が、遊びやすさと出玉感を兼ね備えたスペックで再臨する。

『ハナハナホウオウ~天翔~(-30)』1月24日リリース予定

■BIG確率:1/297(設定1)~1/236(設定6)
■REG確率:1/496(同)~1/337(同)
■ボーナス合算確率:1/186(同)~1/139(同)
■出玉率:97%(同)~109%(同)

 出玉面に特化した仕上りで好評だった5号機『ハナハナホウオウ-30』。その正当後継機となる本機は、上記の通り、BIG偏向型のスペックとなっている。

 さらに、全体的な出玉性能は現行6号機『ニューハナハナゴールド-30』よりも高められており、出玉率は107%から109%へとアップ。また、ボーナス時の最大獲得枚数はBIG:224枚→240枚、REG:112枚→120枚といずれも上昇している。

 そして、ボーナス合算確率については、設定1~4は『ニューハナハナゴールド-30』と同じだが、設定5&6の数値はBIG・REGともにアップ。高設定であれば、まとまった出玉感と瞬発力のあるボーナス連打を存分に楽しめそうだ。

 一方の演出面は、シリーズでお馴染みの「ハイビスカスが光ればボーナス」というシンプルな仕上り。その告知比率はレバーON時が約85%で、次ゲームレバーON時が約15%となっており、小役との同時成立時は次ゲーム以降に告知される。

 BIG確定のプレミアム演出については、「ハイビスカスの特殊点滅」「MAXボタンの色変化」のほか、「小役入賞時の払い出し音変化」「バックライトフラッシュ」「真・天翔フリーズ」などを用意している。

パチンコ「バトル勝利=ALL2000発」の激アツRUSH搭載! 確変or通常のスリリングな展開を楽しめた傑作!!

三國無双」で知られるアクションゲーム「無双」シリーズの10周年を記念して製作された「無双OROCHI」。中国の歴史モノとして超がつくほど人気のある「三国志」と日本における歴史のなかでもっとも受けが良い「戦国時代」を融合させた内容で、面白くないわけがない。

 そんな同タイトルをパチンコ化したのが『CR無双OROCHI』。大当り確率が約1/319.6のミドルスペックで、ヘソなら53%、電チューだと65%で確変に突入するV確ループタイプのマシンとなっている。

 ヘソでの大当りは半分ほどが確変非突入となるが確変・通常、どちらの場合でも約1000発の出玉を獲得できる。また通常大当りは100回転の時短が付与されるので、引き戻しによる確変突入にも期待できるようになっている(引き戻し率は約27%)。

 一方、確変を引き当てた場合は「無双BATTLE MODE」に突入。バトル勝利至上主義として、モード中に展開される戦いに勝利すれば確変継続&約2000発の出玉が約束される。そのバトルは3回のボタンアクションで勝敗が決定。どのタイミングでもメーターがMAXに到達すれば超激アツとなる。

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 バトルの定番である対戦相手によって期待度が変化するシステムも組み込まれ、孫悟空<平清盛<妲己(だっき)<遠呂智(オロチ)の順に期待度が上昇。強敵の孫悟空でも自キャラが真田幸村なら勝利濃厚など、打ち込むほどに楽しめる法則も存在していた。

 また、「無敵タイム」と呼ばれる最大で60秒間発生する時間管理型の演出を搭載。ゾーン中にバトルが発生すれば勝利濃厚となる。さらに大当りラウンド終了画面で「無敵突入」と表示されると保留連チャンを約束。「無敵」は本機の激アツワードとなっている。

 ちなみに、この無双BATTLE MODE、バトル敗北でモード終了となるが、実際にはどのタイミングで通常に転落したかわからないゲーム性となっている。突然時短を引いた直後に演出が発生するわけではなく、時短の規定回数終了のタイミングでバトル敗北演出が発生するのである。

 このような確変と通常が一体化された手法は、確変65%規制マシンでよく採用されていた印象。それほど高くない継続率による確変モードの滞在の短さを、なるべく感じさせないようなアイデアとして生み出されたのであろう。

 とはいえ、時短引き戻し率を加味したモード継続率は約72%で確変突入時の期待出玉は3500発以上と満足のいく出玉性能を装備し、「無双」の名に恥じぬ爆裂性を体感できるようになっているのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

堅実にお金を増やしていくための「4つの投資ポイント」とは

 これからの時代においては、いかにお金を守り、増やしていくかが、その後の人生の豊かさを左右する大きな鍵となる。

 ただ、投資をするにしてもリスクは存在する。できる限り損をせずに、地道にお金を増やしていくにはどのような考え方、やり方を身につければいいのだろうか。

 そこで、これからの時代に活用できる「堅実なお金の増やし方」を分かりやすく解説し、「10年で2倍」を目指す投資法を教えてくれるのが『新時代の堅実なお金の増やし方』(小宮一慶著、ぱる出版刊)だ。

 本書では経営コンサルタントの小宮一慶氏が、株式投資法や投資のヒントを得る方法、そして確実にお金を増やしていくための思考法を紹介している。少しその中をのぞいてみよう。

小宮流4つの投資ポイントとは?


 「10年で2倍」を目指すためには、4つの投資ポイントがあるという。

 まず、1つ目のポイントは、株を買うのは相場全体が下がったときだということ。

 株価が上がったときに株を買ってしまうと、高値づかみをしてしまうことが多々ある。買ったところが株価のピークだと、その後は株価がだんだん下がり、売るに売れなくなってしまう。だから、株価が暴落したときこそ買いどきであり、この買いどきを見極めることが重要となる。

 2つ目は、優良企業の株を買うことだ。

 株の暴落はいつ起こるかわからない。それに備えて、日頃から企業分析を行い、あらかじめ優良企業をいくつか狙っておくことが大事になる。小宮氏の場合は優良企業かつ、海外で活躍している企業を買うことが多いという。

 3つ目は、割安で買うこと。

 株価が暴落したときでも、企業によっては株価が割高な場合もある。人気の高い企業の株は、人気の分だけ常に割高になっている。逆に、相場全体が下がっていないにもかかわらず、ある特定の企業の株価だけ下がる場合がある。その株価が割安なのか、割高なのか見極める株価分析を常に行う必要があるのだ。

 4つ目は、長期保有すること。

 小宮氏の投資のスタンスは、長期が基本。なぜなら、アマチュア投資家が、プロ投資家に勝てるのは時間だけだからだという。

 株価が過度に下がったときに買い、四半世紀ごとに評価されることもないので、そのまま長期保有し、過度に上がったときに売る。買いどきさえ間違わなければ、買ったあとはほったらかしにしておいても、10年経てば資金が2倍になるかもしれないというのが小宮氏の投資法だ。

 「相場が下がったときに、優良企業の株を、割安で買う。そして、長期保存する」。これを実行に移すためには、10年に1度か2度に来る株式を買う好機のために、万全の準備をしておくことが重要だ。チャンスを掴むことができるのは、準備が整っている人だけだからだ。

 投資は自分の性格に合った方法を選ぶのがいい。どの程度のリスクをとるのか、とれるのかは、その人の性格によるからだ。ミドルリスク・ミドルリターンの投資法が合う人は、本書を参考にしてみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ5号機「完全撤去」まで残り僅か…山佐の人気シリーズ荒波タイプを実戦!!

 いよいよ待ったなし。完全撤去まで残り僅かとなったパチスロ5号機ですが、今回も大好きな山佐を攻めてみました。機種は『鉄拳3rdエンジェルver.』。 設置店舗は17日時点で65店舗(P-WORLD調べ)と、やはりレア機種でございます。

 鉄拳といえば『バンダイナムコアミューズメント』の人気対戦型格闘ゲームで、カプコン『ストⅡ』シリーズやセガ『バーチャファイター』シリーズと古くからしのぎを削ってきました。

 その鉄拳が初めてパチスロ化されたのは2004年の『鉄拳R』で4号機のストック機としてデビュー。提携していたニイガタ電子のスペック違い『鉄拳X』を経て、次にビッグインパクトを残したのが2012年の『鉄拳2nd』でした。

 当時では最新だった大型美麗液晶は必見。A+ARTの完成形として高セールスを記録しています。本機に搭載された5号機初の0ゲーム連上乗せ特化ゾーン『鉄拳アタック』もインパクト抜群。0G連は、後の5号機にも大きな影響を与えました。

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 更にはその鉄拳アタックにスポットを当て、ボーナス非搭載の『鉄拳2デビルver.』がデビュー。鉄拳2ndで上位ART『デビルラッシュ』に特化した仕様です。

 比較的マイルドだった鉄拳2ndとは違いデビルは非常な荒波なタイプ。GOD確率と同じ1/8192のデビルフリーズを引けばAT5連(保証)+αとなり大量出玉が約束される仕様でした。

 次は『鉄拳3rd』でキモは赤7か青7の2択。多くの強力な特化ゾーンを搭載していましたが、その確率はそれぞれ激低です。2択の赤7さえ当ることが出来れば何とかなるというゲーム性で、エスパータイプのスロッターにはうってつけの1台でした。

 そして2016年に登場したのが今回の『鉄拳3rdエンジェルver.』。 タイトルこそエンジェルですが実の顔は正にデビル。やはり比較的マイルドな3rdに対してこちらは中々の荒波タイプでした。

 現在は6号機となる『S鉄拳4』と『S鉄拳4デビルver.』が稼働中ですが、やはり立ち位置的には今までと同様。マイルドな鉄拳4に対し、鉄拳4デビルの突き抜けたゲーム性は色々と話題になったのも記憶に新しいところです。

 シリーズ中で一番よく打ったのは鉄拳2ndですが、かなり負けていますね。20万G以上は回していますが2000枚の壁を破ったのも数えるくらいで最高でも4000枚ほど…。とにかく『鉄拳アタック』や『頭突きコンボアタック』見たさで打っていた感じでしょうか。

 エンジェルにもその2つが搭載されていますが、今回はその内1つの『鉄拳アタック』に突入。やはり鉄拳アタックは最高でした! 最初で最後のエンジェル実戦で良い思い出ができました(初期投資がかさんだため収支的には軽いマイナスですが)。

 エンジェルはシリーズ初の4つボタンマシンですが、久々の4つボタンは中々しんどかったですね。正直少し面倒くさい部分はあり、やはりパチスロはオーソドックスな3つボタンに限ります。

 今回は短い時間でしたが、軽く『鉄拳』熱が再燃してしまいました。リベンジも兼ねて、知人宅に『鉄拳2nd』・『鉄拳2デビルver.』を打ちに行きたいと思います。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

パチスロ新台「5万枚」突破マシンの正統後継機… デビュー前に仕様を徹底解剖!

 一撃万枚は日常茶飯事。中には朝イチから出っ放しで5万枚まで到達したケースもある爆裂4号機『アラジンA』の正統後継マシンが1月24日、いよいよホールに降臨する。

 懐かしのマシンを、当時を彷彿とさせるスペックでよみがえらせるサミークラシックの第3弾『アラジンAクラシック』は、お馴染み「アラジンチャンス(AC)」の連打で出玉を増やす仕様。無論、6号機であるから5万枚突破の出玉は不可能だが、終日で万枚を狙える強力な出玉性能を有している。

 通常時はまず、単チェリーやチャンス目などからAC高確率へ移行させるのが目標で、単チェリー成立時は約40%で移行。AC高確率中はラクダ通過演出などが頻発し、この間は約60%でAC初当りに期待できる。

 AC初当り後は「状態準備」から始まり、25G以内にACを引き当てられれば「状態」昇格が濃厚。その後はチャンス役を引かずともAC抽選が行われる仕組みで、状態にはループ率約64%の「ショート」、約90%の「ロング」、95%超の「超ロング」の3種類がある。

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 ちなみに、内部状態はリール右にあるランプで示唆される模様。一度でも点灯が確認できた場合は、しばらく様子を見るべきであろう。

 ACは1G純増約2.9枚、1セット30G固定で、消化中はチャンス役成立などを機にACストックやボーナス抽選。ボーナスに関してはAC開始時にも当否がジャッジされ、2・5・7・10連目は20%以上で当選→当選時は最終ゲームで告知されるようだ。

 ボーナス「ビッグチャンス」は平均して100枚ほどの獲得が可能で、消化後は例外なくACがスタート。ボーナス中はBAR絵柄揃いによるACストックにも期待できる。

 また、AC中の連続演出→宝箱獲得時は約50%でスーパーAC(SAC)へと発展。このSACは最大1,000G継続&終了後は状態濃厚となる上位ACで、平均5個のストックが狙える裏AC中は宝箱が出現しやすい=SACに繋がりやすいといった特徴があるようだ。

 連チャン終了、即ち状態終了時は有利区間がリセットされ、その後は期待度約50%のAC高確率状態へ。ここでACを射止められれば一気に「状態」へと昇格するようなので、さらなる出玉の上乗せが狙える。

 なお、天井は通常時1,200Gハマリで、到達後はACのみならず状態にも大きな期待が持てる。

JRAルヴァンスレーヴ「元ライバル」が遂に本格化の兆し!? 「絶好調」オーナーの勢い便乗で目指すは人馬初の重賞制覇

 昨年は、3年目にしてキャリアハイとなる88勝を挙げ、全国リーディングで6位に入るなど、輝かしい成績を残した岩田望来騎手。関東の横山武史騎手と共に、東西の若手有望株として、近年の功績には目を見張るものがある。

 勝利量産の理由には、乗り役の腕も然ることながら、所属厩舎である藤原英昭調教師の管理馬に騎乗する機会が多いためともいえるだろう。同厩舎の管理馬は、昨年のダービー馬シャフリヤールをはじめ、数多くの有力馬を擁している関西の名門。今年もすでに7勝を挙げているが、うち4勝は藤原英厩舎の馬だ。結果を出し続ける愛弟子に、藤原英師も相応の信頼を置いているように見える。

 23日、中京競馬場で行われる東海S(G2)に出走予定のグレートタイム(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)も、岩田望騎手との師弟コンビだ。重賞未勝利の岩田望騎手に何とか初勝利をプレゼントしたいのは、師の願いでもあるはずだ。

 グレートタイムの母ミラクルレジェンドは、現役時に同じく藤原英厩舎で管理されていた馬でもあり、縁のある血統だ。母は交流重賞を含めダート重賞で8勝を挙げ、その半弟のローマンレジェンドも12年の東京大賞典(G1)を制すなど、ダート重賞を4勝しており、血統背景からもデビュー当初から期待されていた馬だ。

 グレートタイムは、ダートG1を4勝したルヴァンスレーヴと同世代で、3歳時には共にライバルとして、重賞でも激しい戦いを繰り広げていた。

 しかし、ルヴァンスレーヴが早くからG1戦線で活躍する一方で、グレートタイムは好走を続けても条件クラスをなかなか勝ち切れない日々が続いていた。

「ルヴァンスレーヴが5歳にして引退した後も、同世代のオメガパフューム、チュウワウィザード、アルクトスなどがそれぞれG1を勝利しています。まだまだこの世代が存在感を示すなか、グレートタイム陣営にとっては、どこかもどかしい想いがあったでしょう。ブリンカーを着用してみるなど、試行錯誤しながら復活の糸口を探っているのは感じました」(競馬誌ライター)

 そんななか、復調を感じさせたのが、2走前のブラジルC(L)だった。4カ月の休養を挟んで臨んだ一戦だったが、ここで待望のオープン勝ちを飾る。一昨年の同レースでブリンカーを着用し始めてから7戦目だったが、陣営はその効果を徐々に感じており、休養も功を奏したか、ようやく結果に繋がった。

 そして前走のカノープスS(OP)は、過去「0-0-0-3」と苦手としている阪神コースが舞台という不安材料もあったが、ここでも2着と好走して見せた。完全に本格化の気配が感じられ、7歳にしていよいよ重賞初勝利も見えてくる内容だった。

 好調の兆しを見せているのは、グレートタイムだけではない。本馬のオーナーである金子真人氏は、先週土曜日に愛知杯(G3)で所有馬2頭がワンツーフィニッシュ。さらに翌日の日経新春杯(G2)をヨーホーレイクで勝利し、土日の重賞を完全ジャックと絶好調だ。

 金子オーナーの所有馬は、今週末の東海Sでグレートタイムとハヤヤッコ、AJCC(G2)でポタジェとボッケリーニの計4頭の参戦を予定している。オーナーの重賞連勝の勢いがあるだけに、陣営もこの勢いにあやかりたいところだろう。

 好調の師弟コンビに、金子オーナーまで加えた絶好調トリオで、人馬共に初重賞制覇へ追い風が吹いている。様々な面で見どころがある一戦となりそうだ。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

内村航平、モラハラ離婚報道、国民栄誉賞表彰の検討に影響か…家庭問題で済まず

「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃える」

 国民栄誉賞表彰規程には、同賞の表彰目的についてそう記されている。だが必ずしも「広く国民に敬愛される」ことと「顕著な業績」が一致するとは限らない――。「週刊文春」(文藝春秋)が20日に報じた記事『内村航平「モラハラ離婚トラブル」 妻は33キロに激ヤセ、手料理を前に「ウーバー頼んだ」』が、与野党関係者の中で静かに波紋を広げている。引退に契機に、体操男子の内村航平氏(ジョイカル)へ国民栄誉賞を贈るべきだとする声も出ていたが、政界関係者は文春報道による世論の推移を見守っている。

JOC山下会長は内村氏の国民栄誉賞に太鼓判を押したが

「文春」の同記事では、内村氏が妻の千穂さんや娘2人に対して“モラハラ”と捉えられかねない言動を家庭内でしていたことが報じられた。内村氏は2008年北京五輪から4大会連続出場、個人総合2連覇を成し遂げた世界的なスポーツ選手だ。とはいえ、アスリート個人の家庭内の問題を報じることが適切かどうか、インターネット上で議論になっている。

 だが、この報道が単なる「アスリート個人の家庭問題」では済まされない“周囲の事情”もあるようだ。自民党衆議院議員秘書は次のように声をひそめる。

「内村氏の引退を契機に、安倍晋三元首相や森喜朗元首相と近い人たちや団体を中心に『内村氏に国民栄誉賞を』という動きがあったようです。

 口火を切る形になった山下会長の公式見解は、総理(岸田文雄氏)が内田さんの国民栄誉賞を表彰するかどうかを判断する、かなり大きな判断材料になり得るものだったと思います。栄誉賞は総理の判断で決まるものですが、スポーツ選手に関してはJOC会長の発言力は比類のないくらい大きい。

 問題は今回の『文春』報道で世論が内村氏に対し、どのようなイメージを持つのかという点です。党内には『世論の逆風の中、内村氏に国民栄誉賞を贈呈すれば、思わぬ逆風を呼びかねない。仮に表彰するとなれば、大丈夫なのか』との声も聞かれ始めています。少なくとも野党の攻撃材料になるような表彰は控えたほうがよいのではないかとも思います」

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長(1984年に柔道選手として国民栄誉賞受賞)は11日、報道陣の前で内村氏の国民栄誉賞待望論に対し、次のように語っていた。

「(内村氏は国民栄誉賞に)十分値すると思います、私なんかよりもずっと。彼の頑張りというのは、国民に与える影響は大きかったと思います」

 別の自民党衆議院議員は「総理がお決めになることであって、議員や周囲がとやかく言うことではない。(内村氏が首相官邸や与党内で国民栄誉賞の候補者にあがっているということは)ない。内村選手も栄誉賞をもらうために体操やっていたわけではないでしょう。一部のマスコミが煽っているに過ぎない」と、この話題に関して釘を刺した。

国民栄誉賞は総理大臣が決定する

 国民栄誉賞は故・福田赳夫首相(1905生まれ、95年没)が1977年8月30日、野球選手の王貞治氏を表彰する必要性から創設した。同賞表彰規程によると、表彰対象者は「内閣総理大臣が本表彰の目的に照らして表彰することを適当と認めるもの」となっている。

 表彰のタイミングは「随時」だ。内閣府官房人事課の担当者は「誰を、どのタイミングで表彰するかどうかは内閣総理大臣が決定することになっています」と説明する。

 また、同賞表彰規程実施要領には「内閣総理大臣が表彰を行おうとするときは、候補者について、民間有識者の意見を聞くものとする」との記載もある。「民間有識者」がどのような人たちを指すのかについて、同課の担当者は「具体的にお答えはしていませんが、各分野に精通されている民間の有識者に総理大臣が聞かれるということです」と話した。

 公益財団法人であるJOCの山下会長らがこの「民間有識者」に当るかどうかは微妙だ。とはいえ仮に内村氏が候補者になれば、一連の実績を踏まえる限り体操関係の有識者から異論が出るとは考えにくいだろう。

「偉大な業績」だけではなく「国民のシンボル」かも問われる

 前出とは別の自民党関係者は「重要なのは栄誉賞が単純に“実績だけを表彰しているものではない”という点。特定分野に長じた“国民のシンボルとしての人物像”が求められるからこそ、単純ではない。特にパワハラやセクハラ、モラハラは世論が敏感な事案。下手を打てば政権の浮沈にも影響する」と気をもむ。

 インターネット上などでは「国民栄誉賞が政権支持率の浮揚策として、首相の道具になっている」などという指摘もあるが、これはNHK政治マガジンによる近年の調査結果(記事『国民栄誉賞と内閣支持率』)で否定されている。また過去の国民栄誉賞受賞者が、表彰された後にスキャンダルに関与することもあり得る。いずれにしても、表彰者である総理大臣の見識が色濃く反映されるもののようだ。

 立憲民主党参議院議員秘書は今回の「文春」報道と国民栄誉賞の話題を次のように見る。

「『文春』報道の真偽が確かどうかわかりません。内村選手の家庭問題に政治が口をはさむのはおかしい。しかし、仮に国民の皆さんが“内村氏を敬愛できない”というような意見が多くを占める中で、岸田首相が国民栄誉賞を表彰するようなことがあれば話は変わってきます。岸田首相の見識を野党として追及しないわけにはいかないでしょうね。表彰してしまった後であっても、スタンスは変わりないと思います」

 それぞれの分野で顕著な業績を残すことと、その人が人格者かどうかは別物かもしれない。ただ国民栄誉賞を表彰する側にとっては、「それが一致していること」が望ましいようだ。

(文=編集部)

 

パチンコ初代『北斗無双』を彷彿させる隠れた爆裂機!「約82%継続×右半分2400発」の激熱マシンが間もなく撤去

 いよいよ残り2週間を切ったパチンコ・パチスロ旧基準機の撤去期限。パチンコを中心に遊技している私にとっては、まだまだ元気に稼働中のCR機が今月一杯で打てなくなるのが残念で仕方ありません。

「CR機にあってP機にはないもの」を味わえるのは泣いても笑っても今だけ。個人的に最も名残惜しいのは「16R・2400発」という最高峰の大当りです。

 2400発マシンで、真っ先に思い浮かべるのは『ぱちんこCR真・北斗無双』。本機は他のCR機と比較しても頭一つ二つ抜けた出玉性能で、現役最強と称するユーザーも数多く存在します。

 初当り時の50%で突入するSTは「約80%継続×右半分2400発」という完全無欠のスペック。通常大当りでも時短100回からの引き戻しからST突入を狙えるため、連チャンへの足掛かりは十分に備わっているといえるでしょう。

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パチンコ一撃8万発マシンで「ラッシュ消失」の悲劇!? 「意外な落とし穴の対策」とは…
甘デジ級の確率で「2400発フラグ」「ALL10R×80%継続」を実現! 爆裂タイトル最新作は超激アツ!!

 本機は一撃で10万発を吐き出すような爆裂レジェンド。STへ突入した際は、輝かしい未来が訪れることを期待しながら消化するのが楽しくて仕方ありません。2万発レベルの連チャンでは、もはや物足りない体質となってしまいました。

 たった1回の大当りで最大2400発を獲得できる喜びを、最大限の出玉パフォーマンスでユーザーへ提供する稀代の爆裂機。それこそが初代『北斗無双』であり、今なお絶大な人気を誇っている大きな理由の一つと言えるでしょう。

 本機を打てなくなるのが残念で仕方ありませんが…。私にとって別れが惜しくて堪らない2400発マシンは他にもあります。

 初代『北斗無双』を彷彿とさせる超強力なST性能を有する激アツCR機。今回ご紹介する撤去間近の機種は『CR天元突破グレンラガン ラゼンガンVer.』です。

 本機は1/319.6のミドルタイプ。初当りからのST突入率55%、継続率約82%と、どちらも『北斗無双』を上回る数値でありながら、電サポ大当り時の50%が2400発という破格の出玉性能を実現しております。

 まさに「北斗無双の上位互換」ともいえるスペックで、もっと人気が出てもおかしくないマシン。そう思うのが自然でしょうが…実は本機には一つだけ弱点があるのです。

 それは、124回転のSTに突入しても「電サポ100回」しか付与されないという部分。つまり100回転を過ぎた残りのSTはヘソで消化しなければならず、2400発の可能性がゼロとなってしまうということです。

 この要素を不満に感じるユーザーは多かった印象。STが全て電サポで消化できていれば、今頃は『北斗無双』と肩を並べる人気機種となっていたかもしれません。

 このように日の目を浴びることがなかった本機ですが、「約82%継続×右半分2400発」がツボにハマった際の爆発力は目を見張るものがございます。潜伏と連チャンを上手く繋いで一撃5万発を叩き出した際は、「北斗無双より爆発力がある」と感じたほどです。

 そんな隠れた爆裂機ともいえる『CR天元突破グレンラガン ラゼンガンVer.』。設置店舗は非常に限られていますが、まだ遊技可能なホールが残されております。本機を見かけた際は、思い出作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

JRA“父親参観”横山典弘がAJCC(G2)に自信あり!? 「疑惑封印」狙うキングオブコージに隠し切れない勝負気配

 23日、中山競馬場で開催されるアメリカジョッキークラブC(G2、以下AJCC)。

 中山芝2200mで争われるこの古馬重賞には、今年の飛躍を誓う中距離路線の素質馬が多数エントリー。昨年は菊花賞(G1)2着以来の競馬となったアリストテレスが、1番人気に応えて勝利した。今年もハイレベルと評される明け4歳世代のオーソクレースが、人気の中心となりそうだ。

 C.ルメール騎手が騎乗を予定している同馬を筆頭に、先週の中京で土日の重賞を制覇して勢いに乗る金子真人オーナーの所有馬ポタジェ、ボッケリーニなど、楽しみなメンバーが揃った。

 だが、強力メンバーの集まったこの舞台で、絶好の狙い目となりそうなのが、横山典弘騎手とのコンビで挑むキングオブコージ(牡6、栗東・安田翔伍厩舎)だ。

 19日現在、『netkeiba.com』における単勝予想オッズは、4番人気となっているが、オーソクレースが圧倒的な1番人気を予想されるだけに、この人気でも配当的な妙味は十分にあるだろう。

 その一方、ファンの脳裏に浮かぶのは、同じ中山の芝2200mで行われた昨年のオールカマー(G2)での敗戦かもしれない。このときは、骨折による長期休養明けということもあり、1年近いブランクも響いた。

 9着に敗れたとはいえ、鞍上の横山典騎手が無理をさせなかったのは、馬の状態を最優先する騎手だけに、ある程度の想定を出来た内容だった。

 さらには、最後の直線でターフビジョンをチラ見する姿に、三男の武史騎手が騎乗していたウインマリリンの動きを確認していたのではないかと噂された。レッドジェネシスに騎乗した昨年の日本ダービー(G1)でも、息子の姿を目で追う“父親参観疑惑”もあっただけに、ファンが過敏に反応したのかもしれない。

 今回もライバルとなるボッケリーニに武史騎手が騎乗するため、ファンも気が気でないだろうが、その心配は杞憂に終わりそうだ。

「陣営は順調な仕上がりをアピールしていましたが、オールカマーの敗戦は状態的にもやむを得ないでしょう。典さんも返し馬や道中の雰囲気で、まだ本調子ではないと判断したため、無理をさせなかったと思います。

5着に敗れはしましたが、むしろ前走の中日新聞杯(G3)の内容こそ評価したいです。このときは前走から10キロ増でデビュー最高体重。レース中も勝ち負けを意識した乗り方をしていましたから、ここが絶好の狙い目でしょう」(競馬記者)

 実際、改めてレースの映像を振り返ると、次走での変わり身を十分に期待できる走りだった。スローペースを味方に8番人気の伏兵ショウナンバルディが逃げ切り勝ちしたレースだが、8枠16番の外枠で外々を走らされる展開で見せ場を作った。

 まだ復調途上の状態ながらも、57キロの斤量は55キロだった勝ち馬より2キロ重い。叩き2戦目としてはさらなる良化を期待してもよさそうだ。

 さらに、ここでの勝負駆けを予感させる理由もある。

 当初は、先週の日経新春杯(G2)も視野に入れていたが、横山典騎手からの進言でAJCCへと切り替えたとのこと。かつて1勝クラスで伸び悩んでいたパートナーを、初コンビから4連勝で目黒記念(G2)を勝たせた名手の言葉なら信用してもいいはず。

 オールカマーこそ敗れはしたが、中山コースはそれまで2戦2勝と得意にしていたキングオブコージ。関東の大ベテランが自ら進言したとなると、状態に何の不安もなくなったということ。

 叩き3戦目のここは勝負気配がありあり。人気的にも絶好の狙い目となるのではないか。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

PayPayほけんの「コロナお見舞い金」加入者増止まらず! 実際に申し込んでみたら超簡単だった

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

オミクロン株が全国各地で猛威を振るっている最中だが、2021年12月16日に開始されたばかりの「PayPayほけん」では、新型コロナに対する保険をリーズナブルな価格で提供しており、2022年1月14日には1日だけで8,000件超の加入があったという。そこで今回は、PayPayのミニアプリから簡単に保険に加入できる「PayPayほけん」で「コロナお見舞い金」保険に加入する方法と、解約する方法を併せて紹介しよう。

1日で8,000人も加入したPayPayほけんって何?

2022年は、お正月明けから新型コロナのオミクロン株が、爆発的に感染者を増やしている。そんななか、PayPayのミニアプリから簡単に加入できる「PayPayほけん」の「コロナお見舞い金」保険の加入者が激増中だという。

そもそもPayPyaほけんは、2021年12月16日に始まったばかりの新しい保険サービス。PayPayのホーム画面にあるミニアプリ「1 Day ほけん」から、その場で簡単に加入できるようになっている。

PayPayほけんには、車、自転車、旅行、レジャー、登山などで、1日だけ加入できるようなお手軽保険が充実しているが、そのひとつに「コロナお見舞い金」保険がある。

コロナお見舞い金保険は、医師に新型コロナに感染したと診断された場合、5万円の保険金がもらえるというもの。保険料は3カ月で500円ぽっきりだ。

「ITMediaビジネスONLiNE」の報道によれば、1月14日には1日だけで8,000件の新規契約を獲得。開始1カ月で約4万件の加入者があったそうだ。

■PayPayほけんの保険商品

【コロナお見舞い金】
新型コロナウイルス感染症と診断されると5万円の一時金がもらえる保険。保険は3カ月で500円だ

【あんしんドライブ】
車を借りたときなどに便利な保険で最安12時間800円から加入可能。加入期間は12時間から半日刻みで最大7日まで選択できる

【あんしん自転車】
自転車事故の保険。1年契約で1カ月140円から加入可能。プランは2つある

【あんしん賠償】
日常のトラブルに備える保険。1年で月210円から加入できる

【あんしんゴルフ:期間指定型・1年型】
ゴルフ保険。期間指定型は1日~7日まで保険料が同一でリーズナブル。1年型は家族全員をカバーできる

【あんしんアウ…

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