パチンコ「約83.3%継続×高比率1500発」の強力RUSH搭載! 新台分析-真・花の慶次3-

 パチンコ分野を代表する爆裂タイトルの一つとして、多くのファンに支持されているニューギンの『真・花の慶次』シリーズ。昨年末に登場した『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』は、ライトミドルながら過去作に勝るとも劣らない強力な出玉性能でホールを盛り上げている。

 本機は大当り確率1/199.8の転落抽選タイプ。C時短を駆使した突破型スペックとなっており、突然時短で電サポを延命しながら大当りを狙うという斬新なゲーム性が最大の特徴だ。

 初当り時は7図柄揃いであれば最上位モードへ直行し、それ以外の図柄揃いは電サポ40回の時短(RUSH)へ移行(トータル突入率は約37%)。この40回転を突然時短で上乗せしながら大当りを射止めることができれば、「約81%継続×ALL1500発」の激アツRUSHへ突入する。

 P機最強クラスの出玉性能を武器に、ライトミドルとは思えぬ強烈な出玉報告が続出。中には「53連・一撃8万発」いった凄まじい結果を残した台もあったようだ。『真・花の慶次』の名に相応しい爆発力といえるだろう。

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 P機でも抜群の存在感を放っている同タイトルだが、本機の他にも大注目の激アツ新台がスタンバイしている。「真シリーズ完結」と銘打たれたシリーズ最新作が、強力なRUSH性能を武器に間もなくホールへ降臨する。

『真・花の慶次3』(ニューギン)

■大当り確率:1/319.68
■高確率:1/76.56(ST135回)
■真・傾奇RUSH突入率:約67.5%
■真・傾奇RUSH継続率:約83.3%
■電サポ回数:135回or100回
■賞球数:2&1&5&15
■カウント:10カウント
■大当り出玉:10R1500発・6R900発・2R300発
○○○

 大当り確率1/319.68のミドルタイプ。V-STが採用されており、時短引き戻しと残保留4個を含めたトータル突入率は約67.5%となっている。

 RUSHとなる「真・傾奇RUSH」は135回のロングST。継続率は約83.3%と高い連チャン性能を誇り、さらに電サポ大当り時は80%が1500発という爆発力に富んだ仕上がりだ。

 また、本機は筐体上部に堂々とそびえ立つ「慶次パネル」やセンサー役物「押して参る」といったシリーズ初の専用デバイスが搭載されている。これまでにない遊技性を楽しむことができそうである。

 演出面に関しては、お馴染みの「キセル演出」や、ストーリリーチ「風流仕候」、「真・花の慶次ZONE」、「押して参る演出」、「こんなものかね演出」といった真・5大注目演出を搭載。このほかにも多彩な予告・リーチ演出が盛り込まれており、これらが大当りの期待感を更に高めてくれるだろう。

真・花の慶次3』の導入予定日は1月24日。爆裂タイトルの集大成ともいえる本機が、ホールに降臨する日は近い。

パチンコ新台「右打ちALL1,500個」「初当り3,000個」の大当りを搭載!人気作が大幅パワーアップ!!

 まさしく一撃必殺のライトミドルスペック。コナミアミューズメントは先日、最新マシン『ぱちんこ戦国コレクション BLACK』のティザームービーを公開した。

「戦国コレクション」シリーズは同社が誇る看板タイトルのひとつで、パチスロとしては2020年に1G純増約10枚のAT機『戦国コレクション4』が登場。パチンコとしては2021年3月に記念すべき第1弾『ぱちんこ戦国コレクション』がデビューした。

 この『ぱちんこ戦国コレクション』は確変割合100%のライトミドルタイプで、大当り確率は199.8分の1。ST「修羅モード」は30回で、修羅モード突破で昇格するST30回+時短170回の「戦コレRUSH」継続率は約80%を誇る。

 遊タイムへは低確率500回転消化で到達し、その後は時短750回の「天上天下タイム」が発動。戦コレRUSH抜け後であれば残り330回転で遊タイムへ辿り着くことから、ライトミドル「最速遊タイム」との触れ込みだ。

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 同年11月には、その甘デジバージョンとして『PAぱちんこ戦国コレクション 小悪魔99』が誕生。こちらの大当り確率は99.9分の1→大当り後はST「修羅モード」へ突入し、ST20回以内に29.5分の1の大当りを引き当てられればST20回+時短130回の戦コレRUSHがスタートする。

 このRUSHへの突入率は約51%で、RUSH継続率は約87%。電サポ中の大当り時は、10R約870個への振り分け割合が通常時の0.5%から10%まで急上昇する。

 遊タイムへの突入条件は低確率299回転消化で、戦コレRUSH抜け後の場合は残り169回転消化で到達。その後は時短379回の天上天下タイムが付与される。

 冒頭で述べた『ぱちんこ戦国コレクション BLACK』は、PVによると第1弾と同じくライトミドルタイプのようで、大当り確率は約199分の1。右打ち中の大当りはALL1,500個となるのが大きな特徴で、初当りに3,000個を得られる大当りパターンも搭載されているそうだ。RUSH突入率は約43%で、継続率は約74%だという。

 気になる導入は3月予定とのこと。詳しいスペック等を含めて、新たな情報が入り次第、当サイトでもお届けする所存だ。

JRA 「相手が悪かったかな」武豊も脱帽した怪物ダート馬がまたも登場!? 馬主は「2週連続」大物引き当てる強運の持ち主

 22日、中京競馬場で行われた3Rの新馬戦は、池添謙一騎手の1番人気ブリッツファング(牡3歳、栗東・大久保龍志厩舎)が優勝。1分54秒4の好タイムで、単勝1.7倍の圧倒的な支持に応えた。

 14頭立てで行われたダート1800mのレース。まずまずのスタートを決めたブリッツファングは、好位3、4番手からの競馬。1000m通過が1分3秒8と新馬戦らしいゆったりしたペースを楽に追走し脚を溜めると、抜群の手応えで直線へ。前の馬をアッサリ交わして先頭に立つと、そこからは後続を離す一方。最後は2着馬に7馬身差をつける完勝で、デビュー戦を白星で飾った。

「管理する大久保師が『今いる3歳の中では1番動きがいい』と、絶賛していたホッコータルマエ産駒でしたが、噂に違わない強さでした。2着馬の鞍上の武豊騎手も『相手が悪かったかな』と、その強さに脱帽していましたね。

後続をグングン突き放した直線は、左手前のまま走っていました。手前を替える器用さも備われば、更に良くなりそうです。これからの伸びしろに期待ですね」(競馬記者)

 鞍上の池添騎手は「まだ手前の替え方がぎこちなくて、コーナーを逆手前で走ってしまいました」と、手前に関して反省点を挙げていた。しかし、続けて「直線に向くと凄くいい反応。これからが本当に楽しみ」と、本馬へ大きな期待を寄せているようだ。

 レースを観戦したファンもSNSや掲示板で「G1を狙える」「芝を走っているようなキレ味だった」と、新馬勝ちのホッコータルマエ産駒を絶賛している。

「ブリッツファングの馬主は高知県で建設業をされている西森功氏ですが、先週のチャプリ(牝3歳、美浦・高木登厩舎)に続いて2週連続の新馬勝ちです。

JBCレディスクラシック(G1)を制したホワイトフーガの娘であるチャプリは、母譲りの能力で5馬身差の快勝。2頭とも直線の脚さばきが軽快で、上のクラスでも活躍を予感させる素晴らしい内容でした。

今年は何かとダートの怪物候補が誕生していますが、西森氏の2頭は道中控えた上で圧勝していますから、その中でも有力な候補に入るんじゃないでしょうか」(別の記者)

 順調にいけば6月の関東オークス(G2)をチャプリが、7月のジャパンダートダービー(G1)をブリッツファングが、それぞれ挑戦する馬主冥利に尽きる春が来るかもしれない。そんな青写真を描きたくなる2頭のデビュー戦だった。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチスロ新台『押忍!ZERO』の気になる詳細が判明!! 「漢気ループ零式」の威力とは…

 一部地域を除き、パチスロ5号機は1月末で完全撤去となるが、現行5号機の中で最もホールの稼働に貢献したマシンといえば、大都技研の『押忍!番長3』が挙げられるだろう。

 「アツい日」には同機種を狙うプレイヤーは非常に多く、その期待に応える形で高設定を投入するホールも高かった印象である。

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 そんな“パチスロの顔”ともいえる『番長3』の引退に合わせ、同社は1月31日、待望のシリーズ最新作となる『押忍!番長ZERO』をリリース予定だ。

 長らくベールに包まれていた本機の情報だが、先日ついに公式HP内で公開された。詳しくはHPをご覧いただきたいが、今回は本機のキモとなるゲーム性について触れていきたい。

 本機は、純増約2.7枚で1セット30G+αのAT「頂ROAD」が出玉増加の軸で、消化中に突入する「番長ボーナス」や「頂CHARGE」などで“漢気ループ零式”を目指すゲーム性となっている。

「番長ボーナス」はシリーズでお馴染みの「赤7」「青7」の2種類で、AT消化中は規定ポイント到達でボーナスを抽選。そのポイントは特化ゾーン「頂CHARGE」で大量獲得に期待できる。

「頂CHARGE」はAT中のチャンス役などで突入する特化ゾーンとなっており、チャンス役や零図柄揃いでセットストックを獲得。頂CHARGE中の999ポイント到達は、番長ボーナス確定のようだ。

 通常時は、押忍ポイントを貯めて「番長ボーナス」を目指すゲーム性で、そのボーナスは30GのAT「番長ボーナス」と、ベルナビ8回の「レギュラーボーナス」、プレミアムの「超番長ボーナス」の3種類。チャンス役は対決とポイントのダブル抽選となっていることから、同社の『HEY!鏡』に近いゲーム性といえる。

 番長ボーナス中はシリーズでお馴染みの7揃いが発生すればAT当選となるが、今作に関してはゲームフローが若干変化しており、前半20Gでメーターの色を上昇させ、後半10Gはメーターに応じて7揃い期待度が変化するといった仕様になっている。

 なお、その7揃い期待度は従来通り「青7ボーナス>赤7ボーナス」と思われる。

 一方、レギュラーボーナスは終了までに報酬をアップさせるゲーム性で、対決からスタートし、特訓、頂ROAD……とさまざまな報酬が用意されている模様。AT中については、「Hold」と書かれた複数のアイコンのほか、「頂CHARGE」のアイコンも確認できる。

 なお、本機から新規採用された「零図柄い」については、状態によって出現確率が異なるという。

 繰り返しになるが、本機の登場は1月31日が予定されている。続報が入り次第、今後もお伝えしていきたい。

JRA 3年間「未勝利馬」が武豊に替わって7馬身差圧勝…かつての関西ホープ騎手に突き付けられた「厳しい現実」

 22日、中京競馬場で行われた遠州灘S(3勝クラス)は、3番人気のクリノフラッシュ(牝7歳、栗東・橋田満厩舎)が勝利。18年12月以来、約3年ぶりの勝利を挙げてオープン昇級を果たした。

 好スタートから逃げるメイショウヨソユキの番手を追走。楽な手応えから4コーナーで逃げ馬を捕まえて早くも先頭に立つと、あとは突き放していく一方。最後は7馬身差の圧勝だった。

 18年12月に2勝クラスを卒業して以来、約3年間で16戦。20年桜島S(3勝クラス)で昨年のBCディスタフ(米G1)を優勝したマルシュロレーヌに肉薄するなど、「オープン昇級は時間の問題」と言われてきた素質馬だが、3勝クラスの足踏みが続いていた。

 気付けば7歳と高齢の域に達しており、陣営にも「引退」の2文字がチラつき始めていたかもしれない。そんな状況下で迎えた今年初戦。約3年間、現級で停滞していた馬とは思えない圧巻のパフォーマンスを披露した。

「いやー、驚きましたね。前走はスタートで遅れたとはいえ、10着に大敗した馬です。正直3勝クラスでは頭打ちなのかな、と思い始めた時に7馬身差の圧勝ですから(笑)。牡馬相手に好走してきた馬ですから、今回の牝馬限定戦は相手関係が楽だったこともあるでしょう。

ただ、1番の勝因は武豊騎手が騎乗したことではないでしょうか。

近頃のクリノフラッシュはスタートを苦手としていたんですが、この日はそんな馬とは思えないロケットスタート。武豊騎手はスタート名人とよく言われますが、本当に上手ですね」(競馬記者)

 クリノフラッシュには、ここ13戦連続で和田翼騎手が騎乗していた。3勝クラスで2着2回3着2回と、勝利に近づくも足踏みが続いたまま約3年が経過した経緯がある。今回の7馬身差圧勝には、主戦騎手として思うところもあるはずだ。

 和田竜二騎手の親戚という触れ込みで2013年にデビューし、現在までJRA通算121勝の和田翼騎手。1年目に若手騎手に贈られる中央競馬関西放送記者クラブ賞を受賞し、関西のホープとして期待されていたが、自己ベストは17年の28勝と成績が伸び悩んでいる。

 そんな和田翼騎手にとって、数少ないお手馬の1頭がクリノフラッシュだった。だが、武豊騎手に替わった途端、7馬身差の圧勝で3年ぶりの勝利となっては、一部のファンから「騎手の差」という話題が挙がっても仕方がないかもしれない。

「和田翼騎手は昨年1月23日に挙げた1勝以来、勝ち星から見放されており、現在114連敗中。自己最高だった17年から年を重ねるごとに、騎乗数も勝利数も減少しています。そこに自身が主戦だったクリノフラッシュの勝利ですからね……。厳しい状況です」(同)

「スタートも出たので、良いポジションが取れて、4コーナーも良い手応えで迎えられました。しっかり伸びてくれました」というのは、レース後の武豊騎手の談話だ。果たして、和田翼騎手が再びクリノフラッシュに騎乗できる機会はあるのだろうか。

 元愛馬が別の騎手で勝利する悔しさを糧に、和田翼騎手が奮起することに期待したい。

(文=坂井豊吉)

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「iPhone 13 Pro Max」と「AQUOS R6」のカメラ性能を比較してみた、結局どっちが美しい!?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年6月、カメラの開発をライカ(LEICA)と共同で行った高性能カメラ搭載スマホ「AQUOS R6」が発売された。背面カメラは非常に大きく、パッと見で“ただ者ではない”雰囲気を醸し出している。そこで気になるのが、カメラ性能で定評のある「iPhone 13 Pro Max」とどっちが美しい写真を撮れるのか? ということであろう。そこで今回は、実際に「AQUOS R6」と「iPhone 13 Pro Max」の2台を使って検証してみたぞ! 

ライカと共同開発したカメラを搭載する「AQUOS R6」とは?

SNSで映える写真を撮りたい人にとって、スマホのカメラ性能はやはり気になるだろう。

数年前のスマホは、500万~800画素の単眼カメラが主流だったが、最近では1~2万円のエントリーモデルでも1,300万画素クラスの2~4眼カメラが付いており、簡単に美しい写真が撮れる。

また、iPhoneのカメラは昔からAndroidよりも美しい写真が撮れると評判だったので、もしかすると、今ではカメラ性能を気にする人はあまりいないのかもしれない……。

そんななか、カメラ開発を「ライカ(LEICA)」と共同で行った高性能カメラ搭載スマホ「AQUOS R6」が2021年6月に発売された。ライカといえば、プロのカメラマンも評価する伝統的なドイツのカメラメーカーである。

「AQUOS R6」の背面カメラは非常に大きく、その見た目はかなりインパクトもある。「これはもはやデジカメにスマホが付いているのでは?」と思わせるほどだ。

そこで気になるのが、iPhoneの最高峰「iPhone 13 Pro Max」と「AQUOS R6」では、どのくらいカメラ性能に差があるのかであろう。果たしてどちらが簡単に美しい写真が撮れるのだろうか?

まずは「iPhone13 Pro Max」と「AQUOS R6」のカメラのスペックを比較してみる

実際に「iPhone13 Pro Max」と「AQUOS R6」のカメラ画質を比較する前に、それぞれのカメラ機能のカタログスペックを確認しておこう。

まず、両者のカメラ性能を比較すると、画素数は圧倒的にAQUOS R6が上回っている。実はiPhoneシリーズのカメラは、iPhone 6s以降ずっと1,200万画素のままだ。

これは高解像度の…

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パチスロ「一撃4桁上乗せで万枚」が続出!? 撤去前に打ちたい傑作を振り返る!!

「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回はアニメで絶大な人気を誇る名作とのタイアップ機『パチスロ 涼宮ハルヒの憂鬱(以下、ハルヒ)』について書いていきたい。

 ART「激奏ライブ」を軸に出玉を伸ばすA+ART機だ。通常時は主に連続演出失敗時などで溜まる「閉鎖ポイント」を貯めていき、規定閉鎖ポイント到達でCZ「閉鎖空間」を目指していく。閉鎖空間は液晶上のパネルを獲得するほど期待度が上昇していき、ART突入期待度は約45%だ。

 ART初当り時は必ず「ハレ晴れチャンス」と呼ばれる上乗せ特化ゾーンから開始。「配当:5G~100G×倍率:2倍~10倍」の上乗せが継続抽選に漏れるまで継続する。引き次第で大量出玉を狙える爆発トリガーでもある。

 その他にもART中は、多彩な上乗せトリガーが備わっているのも特徴の一つだ。ゲーム数上乗せの一部で突入する「上乗せコンボ(継続率約50%で10G~100Gの上乗せが1G連で発生)」や、ART中のBAR揃い(約1/9000)で残りゲーム数をそのまま上乗せする「ダブルアップチャレンジ」、突入すれば3桁上乗せが確定する「SOSレスキュー(最大500G上乗せ)」が存在する。

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パチンコ実戦「一撃5000発オーバー」最高のスタートも…帰り道は遠回りしたくなる展開で撃沈!?

 本機最大の特徴は「ダブルルートシステム」と呼ばれる2つの大当りへの道のり。図柄による液晶当りと役物抽選を契機とした小当り経由、つまり本来的な1種2種混合機のゲーム性となっている。

 筆者は『ハルヒ』のアニメや映画が大好きだったこともあり、本機がリリースされた時は本当に喜んだ。座った台が悪いのか、大量出玉を出したことは一度もないが…。

 先述した通り初当り時は「ハレ晴レチャンス」から開始となり、配当はほぼ「5G or 10G」が選択されやすい。だが、まれに20G以上選ばれることがある。高配当が選ばれた時のレバーONは手に汗握ること間違いなしで“一撃4桁上乗せ”も狙える爆発トリガーとなるのだ。

「低設定でも初当りを引ければ万枚のチャンスがある」とも言える本機。このように高いポテンシャルが魅力なわけだが、ART中やボーナス突入時に好きな楽曲を選んで楽しめる点も最高だった。『ハルヒ』が大好きな方なら分かってくれるだろう。

 超有名曲である「God knows…」や「ハレ晴レユカイ」など、ファンには堪らない楽曲が勢ぞろいしている。筆者は毎回「God knows…」か「ハレ晴レユカイ」を選んで、懐かしさを感じながら楽しませてもらった。

 そんな本機は1月末に撤去予定。残された時間は僅かだが、その前にお別れ実戦をしたいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

パチンコ「右50%が2000発オーバー」の激熱ライトミドルが間もなく降臨! 新台分析- Pとある科学の超電磁砲-

 パチンコP機を代表するヒット作といっても過言ではない『Pとある魔術の禁書目録』。未だに一部ファンから絶大な支持を得ている印象だが、藤商事はそれに続く『とある』シリーズ最新作を発表した。

『とある』シリーズの中でも人気の高いスピンオフ作品「とある科学の超電磁砲」を題材とした新たなタイアップ機。最大4700発を獲得可能なHYBRID MIDDLEスペックが、間もなくホールへ降臨する。

『Pとある科学の超電磁砲』(藤商事)

■大当り確率:1/239→1/68
■RUSH EXTRA突入率:TOTAL約50%
■RUSH EXTRA継続率:約80%
■RUSH EXTRA回数:100回or3000回まで
■RUSH CHALLENGE回数:100回
■賞球:3&1&5&15
■振り分け
・ヘソ
「約410発+RUSH EXTRA」7%
「約410発+RUSH CHALLENGE」93%
・電チュー
「約4700発+RUSH EXTRA」1%
「約3350発+RUSH EXTRA」10%
「約2000発+RUSH EXTRA」39%
「約650発+RUSH EXTRA」50%
○○○

 大当り確率1/239のライトミドルタイプ。初当り時の93%は右打ち100回転の「超電磁砲RUSH CHALLENGE」へと移行し、ここで大当りを射止めることができれば「超電磁砲RUSH EXTRA」突入が濃厚となる(ヘソ大当り7%はRUSH直行)。突入率はTOTAL約50%だ。

 超電磁砲RUSH EXTRAは「100回or3000回」まで継続する連チャンモード。継続率は約80%を誇り、さらに約50%が「約2000発~最大約4700発」を獲得できるという力強い仕様となっている。2000発オーバーの連打で、瞬く間に大量出玉を獲得することも可能だろう。

 注目の演出面に関しては『超電磁フリーズZONE』、『超電磁砲ボタン』、『LEVEL5予告』、『最強御坂ZONE』といった4大チャンス演出のほか、美琴&仲間たちが活躍する大量の演出群を搭載。原作ファンも納得の演出ボリュームで、大当りまでの過程を盛り上げてくれそうだ。

Pとある科学の超電磁砲』の導入予定は1月24日。パチンコ分野に再び「とある旋風」が巻き起こるのか。その活躍に期待したい。

「ルールですので仕方ありませんが……」現役JRA騎手も警鐘を鳴らす現行ルールの欠陥!? 陣営も頭を悩ます「除外ラッシュ」の真相

 22日、小倉4Rで行われた障害オープン(OP)は、伴啓太騎手の3番人気クラウンディバイダが逃げ切り勝ち。平地では叶わなかったオープン戦初勝利を障害で果たした。

 その一方で、同レースでは18頭もの除外馬が出た。出走頭数の12頭と合わせると、計30頭。出走登録をする際、騎手も併せて登録するが、JRAで障害レースを主にする騎手は限られている。そのため中には丹内祐次騎手や秋山稔樹騎手といった、障害未騎乗ながら障害免許を持っている騎手の名前も見られたという。

 そして、障害未騎乗騎手が鞍上欄に入った馬は、漏れなく賞金順で除外が確実。賞金順上位の馬が多数回避しない限り、秋山稔騎手などの障害初騎乗は実現せず。今回も他の障害レースと変わらない、お馴染みの障害騎手で構成されていた。

 ここで1つ疑問に思えてくるのが「よっぽどのことがない限り出走できないことが分かっているのに、なぜ障害未経験の騎手の名前を使ってまで登録するのか」と、いうことだ。

 一見、何ら意味のない行動に見えるが、実は大いに意味のある行為なのだ。

「障害オープン競走は『除外馬に対する優先出走権』が存在します。これは、オープンクラスの各競走において、出馬投票をした頭数が出走可能頭数を超えた場合、出走できなかった馬、いわゆる除外馬に優先出走権が与えられるということです。この権利を有すると、2ヵ月以内に最初に出馬投票したオープン競走に限り、優先出走することができます。

恐らく今回の小倉障害オープン戦で除外となった馬の多くが、優先出走権を得るため“除外になることを分かった上で”登録したのだと思います。そして、得た優先権を行使して、来週同じ小倉で行われる牛若丸ジャンプS(OP)に出走してくると考えられます。

障害だけでなく平地にも当てはまるのですが、古馬のオープン戦の出走順位は、賞金額上位ではなく優先権を多く持っている馬から決まっていきます。そのため牛若丸ジャンプSでは、本来なら登録馬の中で収得賞金が上位にも関わらず、除外対象となってしまう馬が出現するかもしれません」(競馬記者)

 つまり、今年の牛若丸ジャンプSはどれだけ賞金を稼いでいる馬でも出走できない恐れがあるということだ。障害は未勝利戦を勝てば即オープンクラスへ昇級となるため、前走障害初勝利を挙げたばかりの馬でも優先権を持ってさえいれば、実績ある障害強豪馬を押し退けて出走することも有り得る。

 何とも言い難い事態について、JRAの現役障害騎手の高田潤騎手は自身のTwitterにて「ルールですので仕方ありませんが……」と、ツイート。続けて「予定のレースに出走できないというのは非常に痛いと思います」と騎手ならではの持論を展開した。

「障害競走の第一人者である高田騎手らしい、的を射た意見だと思います。

うろ覚えで申し訳ないのですが、似た事例が過去に2回ほどあったはず。JRAもその後一部改正して、賞金順上位5頭までは優先権の有無に関わらず優先出走できるようにしました。

ただ、5頭の枠から漏れてしまったら、出走できるか否かは不確定です。もう少し賞金額の多い馬が優遇されて、レースに出走できる環境を整えるべきだと思います」(同)

 高田騎手のツイートはファンを中心に反響を呼び、ルール見直しの声が強くなっている。その声がJRAにも届くことを期待したい。

(文=坂井豊吉)

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甘デジ「1000発比率34.5%」の強力RUSH搭載! 液晶と役物のダブルルートで連チャンの世界にダイブ!!

 硬派なSFは人気がない。「AKIRA」や「攻殻機動隊」の世界的な名声を考えると国内におけるその評価は不当に低すぎるのではないだろうか。ジブリやロボットアニメばかりが脚光を浴び「日本の文化」と持て囃されるが、クールジャパンは前述の作品こそがその体現であるはず。

 ちなみに、「攻殻機動隊」には「GHOST IN THE SHELL」や「STAND ALONE COMPLEX(S.A.C)」、「ARISE」など設定や世界観、キャラデザインなどが異なる派生的な作品が混在しているので、そのあたりが評価に響いているきらいもありそうである。

 パチンコ・パチスロでタイアップされているのは『S.A.C』で、士郎正宗の原作マンガやその第1巻を元にした押井学の映画「攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL」とはパラレルな世界が展開する内容となっている。

 サミーがリリースした『CR攻殻機動隊』には『ぱちんこ』と『デジハネ』の2タイプが用意されている。どちらもゲーム性は同じだが、より遊びやすい甘デジタイプが特に人気を獲得していた。

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 本機最大の特徴は「ダブルルートシステム」と呼ばれる2つの大当りへの道のり。図柄による液晶当りと役物抽選を契機とした小当り経由、つまり本来的な1種2種混合機のゲーム性となっている。

 液晶による大当り確率は1/150.7で主人公・草薙素子と彼女が所属する「公安9課」の面々が活躍する演出が展開。大当りに絡む重要な演出に原作の印象的なストーリーを抜粋した「エピソードリーチ」などがある。

 図柄揃い大当りでは、「3・7」図柄なら連チャンモードとなる「2nd GIG RUSH」に直接突入するが、それ以外の図柄揃いの場合はラウンド演出でバトルに勝利することが求められる。

 一方の役物抽選となる「ジャッジメントルート」は透過液晶の背後に搭載された回転体役物によって大当りを狙うもので、ミッション演出に成功すると発生するジャッジメント演出に発展。役物の赤い穴に玉が入れば大当りとなる。

 役物は上下二段構造となっており、下側なら6穴だが、上側のスペシャルルートにいけば1/2と激アツ。ジャッジメント演出の発生割合は約1/124で成功期待度は40%オーバー。液晶と合わせた大当り確率は約1/99.9である。

 ジャッジメントに成功すると「RUSH CHALLENGE BONUS」となり、ラウンド演出にてチャレンジが成功した場合はRUSHへ。失敗すると通常モードへ戻る。RUSH突入率はトータルで50%となっている。

「2nd GIG RUSH」は時短99回転or0回転の電サポモードで、継続率は約65%となっている。右打ち中も図柄揃いと役物経由のダブルルートで大当りを目指す。モード中は液晶下部に表示された「Lv.メーター」のレベルが上がるほど継続に期待が持てる。ここでは34.5%が12ラウンド1000発となるため、まとまった出玉獲得も十分に可能だ。

 また、RUSHが終了しても残保留4個の抽選で展開される「ファイナルジャッジメント」による引き戻しのチャンスが存在。最大で約17%を引き当てればRUSH復帰。このファイナルジャッジメントを加味した連チャン率は約70.8%となっている。

 孤立した2つの大当りが「RUSH」という大当りの集団的な行動に繋がる1種2種混合機の秀作『デジハネCR攻殻機動隊S.A.C.』にダイブせよ!

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。