公共料金を自動引き落としにしている人は損! キャッシュレス決済で得する裏ワザを解説

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アナタは電気・ガス・水道などの公共料金を、現金で払ったり銀行口座からの自動引き落としにしていないだろうか? それだと、ちょっと損しているかもしれないぞ! 実は、公共料金だけでなく、自動車税や固定資産税などの税金もキャッシュレス決済にすればポイントがもらえるのだ。そこで今回は、公共料金や税金の支払いで得する3つの裏ワザを紹介しよう。

【1】公共料金や税金をクレカで支払う

現在、電気・ガス・水道などの公共料金だけでなく、自動車税や固定資産税などの税金は、ほとんどの場合、キャッシュレス決済を利用することでポイントをゲットできる。現金払いや自動引き落としにしていると損するかもしれないぞ!

まず紹介するのは、もっとも普及しているキャッシュレス決済「クレジットカード(以下クレカ)」だ。たとえば、月1万円の電気代を1%還元のクレカで支払えば、月100pt、年間では1,200ptもゲットできる。

とはいえ、東京電力では口座振替にすることで毎月55円(税込)の電気代が割引きなるので、クレカ払いに変更したときに、毎月55pt以上もらえないと損をするので注意しよう。

また、国税の支払いは、国税庁「国税クレジットカードお支払いサイト」で支払うことができる。しかし、クレカ払いでは1万円以下で税込83円、2万円以下では税込167円の手数料がかかるので、こちらもクレカのポイント還元率と比較してどっちが得か比較しよう。

自動車税、固定資産税、国民健康保険、住民税、NHK、水道料金、ふるさと納税などについては「Yahoo!公金支払い」を利用するのが便利だ。

ただし、Yahoo!公金支払いは2022年3月をもって、税金、料金、水道、ふるさと納税などすべての「都度払いサービス」が終了されることになっているので注意したい。

公共料金や税金の支払いでお得なクレカはどれ?

クレカといえば、発行枚数3,000万枚を誇る「楽天カード」を思い浮かべる人も多いだろう。

楽天カードのポイント還元率は1%で、電気、ガス、水道、税金、国民年金といった公共料金の支払いで、100円につき1pt(1%)還元されていたが、2021年6月から500円につき1pt(0.2%)還元に変更されている。

詳しくは→こちらで確認してほしいが、実は楽天カードでは、すべての公共料金が0.2%になったわけではな…

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JRA 新興一口クラブの救世主は武豊!? 賞金占有率60%超「看板馬」引退で大ピンチも「次世代エース」がレジェンド鞍上で再始動!

 今週末からいよいよ東京開催がスタートする。30日にはフェブラリーS(G1)前哨戦の根岸S(G3)が行われるが、前日のメインレース・白富士S(L)も注目度が高い一戦だ。

『netkeiba.com』の予想オッズを見ると、5番人気までを明け4歳馬が占めている。中でも注目は牡馬クラシックを皆勤し、休み明けの菊花賞(G1)で5着に好走したディープモンスター(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だろう。

 その前走は主戦の武豊騎手が騎乗し、中団で脚を溜めると、直線外に持ち出され、しぶとく脚を伸ばした。勝ったタイトルホルダーには1秒0差をつけられる完敗だったが、2着オーソクレースとは0秒2差。レースを一度使われた上積みも期待でき、ここは通過点の可能性もある。

 鞍上は引き続き武騎手が務め、1着で賞金加算が至上命題だろう。そんなディープモンスターの活躍を渇望しているのが、同馬を所有する一口馬主クラブ法人のDMMバヌーシーだ。

 同クラブは2016年に設立された新興クラブで、15年生まれの3頭からスタート。初年度からキタノコマンドールが皐月賞(G1)と日本ダービー(G1)に出走する快挙を遂げたが、キタノコマンドールはダービー後に屈腱炎を2度発症し、キャリア4戦で種牡馬入りした。

 そして、程なくして登場したのが後にG1を4勝することになる名牝だった。13頭が募集された2年目の世代に名を連ねていたのが昨年末でターフを去ったラヴズオンリーユーである。

 総額2億4000万円以上という破格の金額で募集されたリアルスティールの全妹にあたる良血馬は、デビューから4連勝でオークス(G1)を制覇。その後は一時スランプに陥ったが、5歳になって復活し、昨年だけで海外G1を3勝した。通算成績は16戦8勝で、稼ぎ出した賞金総額は9億4487万円に上った。それゆえ、DMMバヌーシーにとって「看板馬」の引退は大きな痛手となっている。

 クラブから49頭がデビューしたものの、ラヴズオンリーユーはその中で唯一の重賞ウイナーだった。これまで49頭が稼ぎ出した獲得賞金は総額15億6548万円だが、ラヴズオンリーユー1頭が全体の60.4%を占有している。

 ラヴズオンリーユーの引退に伴い現役馬で最も賞金を稼いでいるのが、オープン馬のエブリワンブラックで6895万円。ただし昨年7月に3勝クラスを突破して以降は、頭打ち状態となっている。

 そんなDMMバヌーシーの救世主となり得る次なるスター候補がディープモンスターというわけだ。

 奇しくも白富士Sが行われる翌日に東京競馬場パドックでは、ラヴズオンリーユーの引退式が行われる。ディープモンスターは偉大な大先輩の引退式に花を添え、次の「看板馬」としての第一歩を勝利で踏み出すことができるだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチスロ新台、業界初「設定不問の激アツモード」搭載の爆裂シリーズ最新作がついにデビュー!新台分析―パチスロ編―

 5号機最高峰の“万枚製造機”と評される『パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒』。そんな一撃マシンの正当後継機が1月24日にリリースされ、導入を待ちわびたファンからは「念願の最新作!」「あのモードが気になる!」など早くも期待の声が相次いでいる。

『聖闘士星矢 冥王復活』1月24日導入

 出玉増加の軸は純増約3.2枚のAT「聖闘士RUSH」で、通常時はお馴染みの小宇宙ポイント1000pt到達や規定ゲーム数消化などを経てCZ「冥闘士激闘(スペクターバトル)」へ突入し、ここで3戦突破できれば見事AT確定となる。

 なお、突入時の3戦突破期待度は約50%。同様のシステムを搭載した先代『海皇覚醒』は突破までのハードルが相当高い印象だが、今作からは通常時で獲得できるアイテムで継続率アップ抽選などが行われるため、全勝=AT当選に大いに期待が持てるというわけだ。

 ATは差枚数管理型で、当選時必ず特化ゾーン「天馬(ペガサス)降臨」「女神(アテナ)覚醒」のいずれかに突入。メインとなる前者は「5Gor10Gor15G+α継続」で毎ゲーム20枚以上が加算され、白7絵柄揃いで100枚以上の上乗せ、「幻魔拳フリーズ」が発動すれば3桁上乗せが濃厚となる。その平均乗せ枚数は300枚オーバーだ。

 上位互換となる後者は継続ゲーム数15G+α。この間は毎ゲーム50枚以上の上乗せが発生し、その平均上乗せ枚数は驚異の1300枚となっている。

 AT中は、チャンス役成立や火時計ポイントなどで枚数上乗せ抽選を抽選し、1回での最大上乗せ枚数は500枚。連続演出成功で突入する「EXTRA冥闘士激闘」は1戦突破ごとに上乗せが発生し、3戦全て勝利できれば「火時計PUSH」へ発展→大量上乗せや特化ゾーンなどの激アツな報酬が得られる。

 さらに、本機から新規採用された「シャカ開眼」は上乗せ性能が8倍アップとなり、シリーズの代名詞とも言える「千日戦争」はバトル継続=100枚以上の上乗せ&12ラウンド勝利で歓喜のエンディング到達など、一撃2400枚完走を近づける強烈な出玉トリガーも用意されている。

 そして本機最大の目玉である「阿頼耶識(あらやしき)モード」は、AT初当り確率が終日大幅アップする業界初の新機能となっており、気になる突入契機は設定変更時の模様。すぐに判別することは不可能のようだが、筐体左にある「阿頼耶識ランプ」点灯で同モード滞在が濃厚のため、遊技する際は必ずチェックしておこう。

 なお、本機には複数の天井機能が設けられており、CZ間最大798G到達で「冥闘士激闘」に当選、有利区間開始から2100G消化でAT当選、そしてCZ最大9スルーで「次回CZで勝利濃厚=AT当選」となる。

Androidスマホの動作が重くなるダメな使い方してない!? その解決策とは?

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Androidスマホを何年も使っていると、だんだん反応が悪くなってくることがある。Androidスマホの動作が重くなる理由はいろいろ考えられるが、もしかすると、アナタの使い方に問題があるかもしれない。そこで今回は、Androidスマホの動作が重くならないように正しい使い方を解説しよう。

Androidスマホの動作が重いのはアナタの使い方に問題があるかも?!

数年前に買ったAndroidスマホの動作が、最近、何となく重くなったと感じている人は多いだろう。

長年使っているAndroidスマホが物理的に劣化して、だんだん反応が悪くなるのはやむを得ないが、実はアナタの使い方が、Androidスマホに悪影響を与えているかもしれない。

そこでここでは、Androidスマホの動作を重くしてしまうダメな使い方と、それを改善する方法を解説しよう。

なお、Androidスマホは機種ごとに操作方法が異なる。今回はAndroid 11の「OPPO Reno5 A」を使用して説明するので、あらかじめご了承願いたい。

【1】スマホのストレージの空き容量が少ない

Androidスマホの動作が重くなったときは、まず、ストレージ(データの保存場所)の空き容量に余裕があるか確認してみよう。

AndroidスマホのOSやアプリを実行するためには、ストレージの空き容量が必要だし、ストレージの空き容量が少ないと、読み書きの速度が極端に落ちてしまうのだ。

Androidスマホの設定から「ストレージ」を開いて、ストレージがパンパンなら空き容量を増やすために、不要なデータ(写真や動画、アプリなど)を削除すべきだ。

もし、削除していいデータが少ない場合は、クラウドなどにデータを逃す。あるいは、SDカードを追加できる機種なら、スマホ本体からSDカードにデータを移動してみよう。

もし、このような作業が難しいようなら、「スマホ最適化ツール」を使うことでも、簡単にストレージの空き容量を増やすことが可能だ。

【2】スマホにインストールしているアプリが多すぎる

興味があるアプリをAndroidスマホに次から次へとインストールしていくと、どんどん動作が重くなってしまう。

スマホのアプリが多いほどメモリをムダに消費するし、ストレージ容量もどんどん減っていくので、アプリは少ない方…

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【受講者募集】「広告未来塾」第5期、塾長に木村健太郎氏(博報堂/博報堂ケトル)を迎え、3月2日から開講(全7回)

東京広告協会は「広告未来塾」第5期の受講者を募集している。3月2日より全7回の日程で開講する。

塾長に木村健太郎氏(博報堂/博報堂ケトル)を迎え、「広告の新しい手口を構想しよう」をテーマに、最先端を走るゲスト講師を招き、木村塾長との対談形式を交えて活発な意見交換の場となることを目指す。

広告主/媒体社/広告業/専門業から幅広く、志を同じくする若手・中堅層(20~30代)を対象として受講生を募集。激変する広告界において、今後の広告コミュニケーション領域でさまざまなイノベーションを創造し、可能性を広げていくことを学び、塾での研さんを通じて業界や企業を超えた共創・交流の場になることを目指している。

広告未来塾ロゴ

【概要】

第5期塾長:木村 健太郎
博報堂 執行役員 クリエイティブコンサルティング局局長
博報堂ケトル ファウンダー ECD
Hakuhodo International Chief Creative Officer

全体テーマ 「広告の新しい手口を構想しよう」

第1回 3/2 (水)
広告×クリエイティビティの可能性  木村健太郎
第2回 3/17(木)
広告×都市と社会(仮) 柳瀬博一(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 教授)
第3回 3/30(水) 
広告×コンテンツ(仮) 畑中翔太(dea代表 クリエイティブディレクター)
第4回 4/13(水)
広告×編集(仮) 松丸淳生(集英社 週刊プレイボーイ編集長)
第5回 4/27(水)
広告×テクノロジー(仮) 谷本尚遂(ソニーグループ ブランド戦略部)
第6回 5/11(水)
広告×コラボレーション(仮) 嶋野裕介(電通zero クリエーティブディレクター)
第7講 5/25(水)
広告×スタートアップ(仮) 大木秀晃(博報堂ケトル クリエイティブディレクター)

時間:各回とも19:00〜21:00
場所:新橋近辺の講義会場にて実開催 もしくは オンラインライブ配信
(新型コロナウイルスの情勢を見極めた上で判断)
定員:50名(応募多数の場合は先着順ではなく抽選)
受講料:会員社 35,000円 非会員社・一般 40,000円 (全7回分・税込)
申し込み:2/4〆切 応募は東京広告協会HPより

【問い合わせ】
東京広告協会 広告未来塾事務局
TEL:03-3569-3566


 

パチスロ「MAX90%の連チャン機」は喰える!? 「強烈な狙い目」をご紹介!!

 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は名機の再来『沖ドキ!DUO』について書いていきたい。

 本機は言わずと知れた大人気沖スロ「沖ドキ!シリーズ」の最新作。お馴染みの「32Gの天国ループ」「BBの1G連」「90%ループの超ドキドキモード」といった仕様を踏襲した6.2号機だ。

 今作では新要素として、自力で天国モード移行が狙える1G限定の「ドキハナチャンス」を搭載。ハナちゃんランプ点灯でBB+天国モード以上が濃厚となる。

 疑似ボーナスは2種類。ベルナビ35回で平均210枚獲得可能なびっぐぼーなす(BB)と、ベルナビ10回で平均60枚獲得できるれぎゅらーぼーなす(RB)が存在する。

【注目記事】
有名パチスロライター謎の「すたひろし」正体に感動!阪神タイガース大物新人は爆裂AT機みたい!?【アニかつ・濱マモルの回胴酔虎伝Vol.20】
パチンコ新台「時速6万発」も期待の爆速モンスター降臨! 限界を攻め抜いた完全無欠スペック!!

 出玉のカギとなる天国モードは、ボーナスのループでシリーズ最大級の獲得が期待でき、上位のドキドキモードでは約80%ループで期待枚数は約1190枚とも言われている。

 本機の攻略にはモード推測が不可欠となっており、特に50%オーバーで天国モード移行が期待できる「通常モードB」がキモ。同モードは通常モードAへの転落がない点にも注目したい。

 狙い目の基準は5号機『沖ドキ!』と同じく「スルー回数」と「ゲーム数」の複合で判断する形となるが、今作は全体的に浅めのポイントから狙っていける。

 まず、ゲーム数天井が約800Gとなっているため、モード不問で「400G〜」は狙い目。「2スルー」以外では天国モード移行まで粘るのが基本となる。

 モードテーブルの関係で天国後と2スルー以外は「どこから打っても理論上プラス」と言われており、オススメは「1スルーor3スルー以降で可能な限りゲーム数を消化している台」だ。

 また、今作は有利区間が終了するまでに必ず天国モードへ移行する仕様となっており、有利区間1900G消化で天国モード以上へ移行するという情報もある。有利区間開始から1100G以降経過している台も狙い目といえるかもしれない。

 今回座った台は3スルーで有利区間1096G経過したボーナス間391G。スルー、有利区間、ゲーム数と、全方位的に狙い目だ。

 2回目のボーナスで押し順ベルからカナちゃんランプが点灯し1G連+ 天国モード移行が濃厚に。このまま有利区間完走まで出玉を伸ばしたいところだが…。

 天国モードは4連で終了。投資552枚で手元に613枚が残り快勝とはならなかったが確かなプラス収支。今回は連チャンが奮わなかったが、次回は完走を目指したい。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

甘デジ「1000発50%ループ」の超RUSH突入なるか!? 早がけ攻勢で激アツ展開へ!!

 いきなりまあまあな負債を抱えてしまったシーズン8。先が思いやられる展開ではあるが、スタートでずっこけたことで責務や執着からある程度解放されるという側面もなくはない。もう仕方がないので焦らずにいこうとマインドリセットができたのである。

 このマインドリセットという名の現実逃避によって心の負債を完済することに成功したおかげなのか、調子のウェーブがライジングしてきたようである。

 最初に打った機種は『PAわんわんパラダイスV』。STに突入すれば約80%のループを持つRUSHで大連チャンに期待できる。しかも右打ち中の20%以上が最大出玉となる約800発の10ラウンドでウハウハ。一気に挽回できる大チャンスとなる。

 28回転目。ぼーとしているとノーマルリーチがそのまましれっと3つ揃い。急に当ってびっくら仰天である。これがあるから『海』系の機種はやめられない。まあ選択していた演出モードは賑やかなのがウリのアクティブモードだったりするのだが。

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パチスロ史上「最大のヒット作」がついに復活!!ファンからは歓喜の声が続出!!

 迎えた勝負の時短「わんわんチャレンジ」。もともと基本が「あっさり」なのでたいした演出が発生しないとアップテンポな消化スピードに煽られ焦燥感がこってり募る。これはダメだとモードを替えたり、保留全消化で変動を止めたりとオカルティカル技を惜しみなく投入。

 そしてやってきた大チャンス。34回転目に猫群が発生しラブちゃんリーチに発展。カスタマイズにより猫群の信頼度は50%に設定されている。フィフティフィフティの可能性に打ち勝ち、見事に大当りをゲットした。

 よーし、これで勝負できると喜んだのもつかの間、無慈悲にもSTの50回転を軽く通り過ぎていくではないか。80%とは。これはまた負のループにハマってしまいそう。ここが勝負どころである。

 悲しみの運命にも怯えることなく絶望のなかで戦いに挑み希望を願ったあの物語にここは乗っかるとしよう。『ぱちんこ劇場版魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』である。

 アルティメットRUSHが放つ1000発50%ループの破壊力を持ってして停滞気味な空気を打破しようという目論見もある。

 これがワルプルギスの夜を予感させるスタートとなった。19回転でプププとエアー発動。マジかもう当ったの? と驚いて変動の行方を見守ると赤7揃いでRUSH直撃弾。マギカRUSHと相成った。

 ここから順調に大当りを重ね、5連チャン3000発近くの出玉を獲得できたのである。残念ながらアルティメットRUSHによる1000発コンボは実現できなかったが、流れも結果も充分に満足できる内容である。まさにソウルジェムの穢れが解き放たれたといえよう。

・今回のトータル出玉 +2781発(シーズン総収支 -1879発)
・実戦機種 2台(計3台/64台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】
F店【実戦機種50台コンプリート、収支 +18618発】
G店【実戦機種32台コンプリート、収支 -2028発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA 「G1を勝てる」福永祐一、浜中俊も太鼓判!シルクロードS(G3)不振の三冠トレーナーが復活を託したのは菜七子世代の出世頭

 30日、中京競馬場では今年最初のスプリント重賞・シルクロードS(G3)が行われる。春のスプリント王決定戦である高松宮記念(G1)を視野に入れる23頭がエントリーした。

 ハンデ戦ということもあり、頭数の多さに比例して斤量も様々。最軽量の51キロに始まりトップハンデは57.5キロと、6.5キロもの差がついた。重賞ながらこれほどの差があるため、難解な一戦といえる。

 そんなハンデ重賞で実績上位の存在として注目されている1頭が、かつてクラシック候補の1頭とも呼ばれた古豪ジャンダルム(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 2歳時は重賞1勝、G1で2着の活躍を見せたが、その後低迷。しかし、近年は短距離中心に使われたことで、デビュー当初の輝きを取り戻しつつある。年齢を重ねたことで、名スプリンターだった母ビリーヴの血が強く出て来たのかもしれない。

 そして、今年明け7歳となる始動戦の鞍上に抜擢されたのが、デビュー7年目の荻野極騎手だ。

 本馬と同騎手がコンビを組むのは、実は4走ぶりで通算5回目である。初コンビとなった20年信越S(L)でいきなり勝ち星を得ると、その後も3戦連続で1勝3着1回と結果を出し、相性の良さをアピール。誰もが主戦の座を掴んだと思ったはずだろう。

 ところが、陣営は3走前の北九州記念(G3)で荻野極騎手から福永祐一騎手へのスイッチを決断。また、2走前は福永騎手が別の馬に乗るため鞍上が空いたにもかかわらず、当時はテン乗りだった浜中俊騎手が乗ることとなった。結果を出していた荻野極騎手だったが、乗り替わりの憂き目に遭ってしまったのだ。

 だが、実績十分な福永騎手や浜中騎手でも結果が出なかった影響か。巡り巡って再び荻野極騎手に騎乗が舞い込んだ。

「うーん……陣営からすれば昔から懇意にしている騎手に頼んで、スプリンターズS(G1)や重賞を勝利する確率を高めたかったと思います。ただ、乗り替わりが逆に仇となってしまいました。

福永騎手が乗った3走前と浜中騎手が初めて乗った2走前は、いずれも騎手が認めているように出遅れが敗因。そして、前走のスプリンターズSはゲートこそは出たものの、使い詰めのローテーションや厳しいゲート練習のツケが回って、見せ場なく敗れています。

一方、荻野極騎手が騎乗した際は、これといった出遅れが無いんですよね。それほど手が合っていたといえます。

ですから、荻野極騎手にチャンスが再び回ってくるのは当然な気がします。是非とも頑張ってほしいです」(競馬記者)

 荻野極騎手としても、戻ってきた愛馬で自身の悲願を達成したいはずだろう。同騎手は、藤田菜七子騎手や坂井瑠星騎手らと同期。2年目には、優秀な成績を残した若手騎手へ贈られる「中央競馬騎手年間ホープ賞」を受賞した有望株だ。一時は同期の中で1番の出世頭とも見られていた。

 しかし、翌3年目から成績は伸び悩み、昨年はルーキーイヤーを下回る16勝と苦境に立たされている。それ以外にも、坂井騎手など同期が重賞を勝利する一方、荻野極騎手は未だに重賞を勝てていない。

「ジャンダルムは福永騎手や浜中騎手が『ゲートさえ出れば、G1を勝てる能力がある』と、口を揃えるほどの優秀な馬です。最近は不調な荻野極騎手ですが、ジャンダルムはまさしく救世主となり得る存在だと思います。

まずはシルクロードSで重賞初勝利を飾ってほしいですね。それが叶えば同期で1番早くJRAのG1を勝つようなこともあるかもしれません」(同)

 ジャンダルムを管理する池江厩舎も、昨年重賞未勝利に終わるなど厳しい状況が続いている。ジャンダルムが騎手、厩舎を救う自身2度目の重賞制覇を果たすことに期待したい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

JRA母は「G1級」の華々しいデビューから無念の早期引退、「怪物候補」ウィズグレイスに待ったをかける知る人ぞ知る超大物の血

 新馬戦で華々しいデビューを飾り、G1級の期待をされながら、その後の成績が振るわなかった馬は、これまで何頭も存在した。

 ただ、自身の現役時代の成績が期待ハズレに終わった馬でも、引退後に産駒から大物が生まれるケースがある。重賞すら勝てなかった母が、G1を勝つ産駒を出すこともまた、血統のスポーツといわれる競馬のロマンだろう。

 ロカもそんなロマンを感じさせる繁殖牝馬の1頭だ。

 この名前を聞いてピンときたら、ちょっとした競馬マニアといっていいかもしれない。

 2014年11月京都の2歳新馬(芝1800m)でデビューしたロカは、ただ1頭モノの違う内容で楽勝した。このときのラスト3ハロンのレースラップは、11秒8-11秒0-11秒0の究極の上がり勝負。展開も逃げ先行勢に圧倒的有利な1000m通過が64秒1という、新馬戦でも超のつくスローペースだったのだ。

 16頭立てで行われたレースで、ロカは道中を9番手の後方で追走。常識的に考えてとても届かないような位置取りながら、スローを味方に粘り込む先行勢を一飲み。それもゴール前でギリギリ交わす辛勝でもなく、3馬身という決定的な差をつけて突き抜けた。

 勝ちタイム1分50秒4も優秀なら上がり最速33秒2の切れ味も文句なし。レースを目撃したファンにG1級のイメージを残したのも無理はない。2戦目に阪神JF(G1)を選択したのは、スケールの大きさを感じた陣営の自信の表れだったに違いない。

 だが、1番人気に支持したファンの期待とは裏腹に、ロカはあまりにも呆気なく8着に敗れる。1枠1番の最内に入ったロカはスタートで大出遅れ。道中で中団まで押し上げたが、デビュー戦で見せたような強烈な末脚は不発に終わった。

 その後も、能力の一端は見せつつも、出遅れ癖やノド鳴りの重症化もあって6戦1勝というキャリアで引退して繁殖入り。鮮烈なデビューを飾った超大物候補としては、残念な成績で競走生活に別れを告げる。

 そんなロカの名前に再びスポットライトが当たることになったのが、ドゥラドーレス(牡3、美浦・宮田敬介厩舎)の登場だ。同馬は、昨年11月の東京芝1800mを後方から鮮やかな差し切り勝ち。母の現役時代を彷彿させる鋭い切れで、そのポテンシャルの高さを見せつけた。

 そして、2戦目に選ばれたのが、30日に東京競馬場で行われるセントポーリア賞(3歳1勝クラス・芝1800m)である。

「前走の東京芝2000mで2着馬に6馬身差をつけて2歳レコード勝ちしたウィズグレイスも出走を予定していますが、ドゥラドーレスもこれに負けないだけの魅力がある馬です。

最後の直線では前が壁になって、追い出しが遅れるシーンもありました。それでも外に進路を確保してからは目の覚めるような末脚を披露しています」(競馬記者)

 また、ドゥラドーレスの父であるドゥラメンテは、現役時代にセントポーリア賞を圧勝した。母系に名を連ねるウインドインハーヘアは、ディープインパクトの母としても知られているだけに期待したくもなる。

 もしここで、C.ルメール騎手と国枝栄厩舎が送り出す強敵ウィズグレイスを負かすようなら、クラシック候補の一角に名前が挙がっても不思議ではないだろう。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

牛丼3社、大幅値上げの「犯人」…中国に牛肉を奪われる、日本の経済力低下の象徴

 デフレ時代の象徴のような存在だった牛丼業界が転換点を迎えた。牛丼大手3社が2021年秋から相次いで値上げに踏み切ったからだ。

 松屋フーズは21年9月28日、関東以外で販売していた「牛めし(並盛)」を320円から60円アップし380円に改定した(税込、以下同)。吉野家は店内が提供する「牛丼(並盛)」を387円から39円引き上げて426円と7年ぶりに値上げした。ゼンショーホールディングス傘下のすき家は12月23日、「牛丼(並盛)」の価格を350円から400円に引き上げた。「並盛」の値上げは15年4月以来、6年8カ月ぶりだ。

 原材料である牛肉価格の高騰が背景にある。新型コロナウイルス禍で生産地の人手不足が強まったほか、経済再開が早い米国や中国で需要が急拡大した。牛丼店が使用する米国産バラ肉(ショートプレート)の卸値(冷凍品、大口需要家渡し)が、21年秋には1キロ1075円前後と、20年夏の安値から2倍近い水準に跳ね上がった。

 外食産業で使う食材は輸入依存度が高く、円安の進行も強い逆風だ。足元の為替レートは1ドル=114円台と、20年末から11円円安に振れている。“悪い円安”で食材料の購入費用が膨らむため、牛丼3社は一斉に値上げに踏み切った。

ミートショック

 世界的に食肉需給が逼迫している。特に鶏や牛肉だ。コンビニエンスストアのクリスマスチキンはタイ産の鶏肉を使っているが、チキンの確保が大変だった。

 タイの鶏肉工場の労働者にはカンボジアからの移民が多いが、タイ人は食肉工場を敬遠して人手不足になっている。食肉工場は世界的に労働者の賃金が安い。人手の確保がそれだけ難しくなっている。タイの工場では鶏の唐揚げなど冷凍食品は、製造の自動化が進んでいるが、鶏をさばくのはいまだに人海戦術なのだという。

 そのため、コロナが落ち着いても食肉価格は下がらないとの見方が強い。東南アジアでも経済が発展すれば職業の選択肢が増える。先進国と同じで食肉工場で働く人が他の業種に流出する。構造的な人手不足が価格を高止まりさせる。

 中国人の食文化の変化も影響を及ぼしている。中国人はこれまで豚や羊を多く食べていたが、ここ数年、牛肉の消費が増えている。中国の牛肉需要も輸入に頼っている。中国は牛の部位や規格を細かく指定しない。部位に細かい注文を出す日本に売るより楽だ。

 ミートショックのあおりを受けていないのは国産を守ってきたところ。国産鶏だけを使っている日本ケンタッキー・フライド・チキンのクリスマス商戦は例年より予約開始を前年より前倒しし、他社の需要を積極的に取り込んでいた。クリスマス商戦のミートショックは我々にいろいろなことを教えてくれる。

年明け早々から値上げラッシュ

 年明け早々から、小麦粉製品や食用油など、家庭向けの食品の値上げが相次いだ。コロナ禍で落ち込んだ経済活動の回復に伴う世界的な需要の増加で原材料が高騰。物流費も上昇し、多くの食品メーカーが「自助努力は限界」として末端価格に転嫁した。

 山崎製パンは1月1日から食パンと菓子パンの出荷価格を平均7.3%上げた。日清フーズは1月4日から小麦粉製品を3~6%、ミックス粉製品を4~6%値上げした。政府が輸入小麦を民間に売り渡す価格を21年10月に改定し、半年前に比べ19%上げた影響だ。日本は小麦の9割を輸入に頼るだけに影響は大きく、麺類を値上げするメーカーが続出した。

 食用油では、J-オイルミルズが2月1日から菜種油製品を1キログラム当たり40円以上値上げする。食用油は21年に4回値上げされており、菜種油はさらに値上げとなる。食用油の価格上昇は他の食品にも波及する。キユーピーは3月1日、21年7月に続きマヨネーズの小売価格を上げる。カルビーは1月31日以降、ポテトチップスの価格を上げた。食品は、空前の値上げラッシュに突入した。

 企業物価の高騰が続いていて、21年12月の企業物価指数は前年同月比8.5%の上昇と、過去2番目の伸びだった。前年同月を上回るのは10カ月連続で、上昇の波は幅広い品目に及んでいる。

キユーピーは減益で株価が下落

 キユーピーは1月11日、22年11月期の連結営業利益が前期比7%減の260億円になる見通しだと発表した。7日時点の市場予想平均(QUICKコンセンサス)は292億円で、これを下回ったことから株が売られた。翌1月12日は前日終値から9%安の2262円まで下落する場面があった。1月14日の終値は2256円。

 海外での成長や外食需要の回復を背景に22年11月期の売上高は前期比2%増の4150億円を予想する。ただし、主原料の価格高騰や販売管理費の増加が響き、利益は営業利益段階から減少する見通しだ。純利益は13%減の157億円になる見通し。キユーピーは原材料を充分に価格に転嫁できていないと投資家は判断し、持ち株を売りに出したようだ。老舗の食品メーカーでも価格転嫁できないところは一段と苦しくなる。

「日経ビジネス」(日経BP社/21年12月20日号)は、「貧しいニッポン 安売り経済から脱却せよ」を特集した。そのなかで住宅設備機器・建材メーカー大手、LIXILの瀬戸欣哉社長兼最高経営責任者(CEO)はこう提言している。

<「最終目的はみんな、もしくは日本という共同体が幸せになるということ。最終的に賃金を上げなくてはならない。だが、コスト削減ばかり考えていると上げられない。そういう『窮乏化政策』ではなくて、価値あるモノを作って価値のあるモノを買える人を増やさないといけない」>

 多くの日本企業にとって、安値でシェアを大きくして成長するという事業モデルが典型的な成功の原体験だ。高い値段でモノを売って利益を創出するより、安くつくって利益を捻出する稼ぎ方だ。そうした企業行動が積み重なって生まれたのが「貧しいニッポン」だ。日本人の賃金は過去20年ほとんど上がっていない。米国や韓国では同じ20年間でそれぞれ賃金が25.3%、43.5%上昇している。そんな日本を今、エネルギーや原材料価格の高騰が直撃。足元で進む為替の円安が日本企業や個人の購買力を一段と押し下げ、状況はもっと厳しいものになる。

 食品の値上がりは、消費者の財布のひもを固くする。消費マインドが冷え、景気の回復を遅らせる可能性が高い。消費者が手にする商品やサービスの価格の上昇は、回復が遅れる日本経済の足かせになりかねない。簡単に「値上げは悪ではない」と言い切れるほど単純な話ではないのである。

(文=編集部)