セブン「コンビニ惣菜の域を超えた」至極の食品5選…鉄板焼ハンバーグ、おむすび

 2021年12月末時点で、国内店舗数2万1227店を誇る大手コンビニエンスストアチェーン「セブン-イレブン」(以下、セブン)。1974年、東京都江東区豊洲に国内第1号店がオープンして以来、老若男女問わず多くの生活者にとって欠かせない存在になっている。

 セブン-イレブン・ジャパンは昨年、本国アメリカの7-Eleven,Inc.と共同出資し、7-Eleven International LLCを設立した。本部機能はアメリカのテキサス州に置く同社は、テキサスと東京の2拠点から海外ライセンシーとの連携強化を目指し、世界各地域のニーズに合致したサービスを提供できるコンビニ展開を狙っているとのことだ。セブン-イレブンブランドは2027年に生誕100周年という節目を迎えることもあり、グローバルブランドとしてのさらなる価値向上を図っているのだろう。

 そんなセブンのPB「セブンプレミアム」からは冬季新作商品をはじめ、期待の品が数多く登場している。そこで今回は、「冬の買うべきセブン商品」を独自に厳選。ぜひセブンに立ち寄った際の参考にしていただきたい。

けずりチーズのせ 白い鉄板焼ハンバーグ/594円(税込、以下同)

 1月4日に発売された弁当商品「けずりチーズのせ 白い鉄板焼ハンバーグ」。発売されてまもなく“コンビニ弁当の域を超えた”とネット上で話題を呼んだ商品である。ハンバーグの上に濃厚な白いチーズソースがふんだんにかけられているのに加え、薄く削られたチーズがトッピングされている。電子レンジで温めることでトロトロに変わるチーズは、チーズ好きの食欲を刺激するだろう。肝心のハンバーグも肉々しく味わい深い。

 また、ライスもバター風味の味付けになっていたり、付け合せの野菜からもほどよい甘みが感じられたりと、細部にまでこだわり抜かれている印象だ。ボリュームもしっかりあるので、がっつり食事を取りたいときにお薦め逸品である。

炙りベーコンおむすび(チーズマヨネーズ入)/151円

 丸いおむすびにベーコンが張り付けられているビジュアルが印象的な「炙りベーコンおむすび(チーズマヨネーズ入)」。その見た目に比例して、お味のほうもなかなかのインパクトがある。

 おむすびに付いているベーコンは2枚。こんがりとした焼き目がついており、口に含むとベーコンの芳ばしい香りが口内に広がる。また、ご飯に練りこまれている胡椒の辛味は、ベーコンとの相性抜群だ。しかし、そんなワイルドで刺激的な味が感じられつつも、ご飯とベーコンの間に敷かれているチーズマヨネーズのおかげで、全体の味はうまく整っている印象である。

 一見するとやや変化球なおむすびのため、手に取るのをためらう人も多いかもしれない。だが、味自体のクオリティは高く、一つでも十分な食べ応えを感じられる。急いで食事を済まさなければならないビジネスパーソンにこそ購入していただきたい。

ショコラ蒸しパン4個入/149円

 1月3日に発売された「ショコラ蒸しパン4個入」。どうやらこの商品、チョコ好きにはたまらないらしく、すでにSNS上ではリピート買い報告が多く投稿されており、今注目の商品といえるだろう。

 食べやすい小さめサイズの蒸しパン4つで構成されているこちら。しっとりモチモチとした感触の蒸しパンを口に含むと、奥深いショコラの風味がいっぱいに広がる。また、カカオの風味豊かなチョコ生地に加えてチョコダイスもトッピングされているため、まさに“チョコづくし”の蒸しパンに仕上がっているのだ。

 誰しもふと強烈に甘いものが食べたくなる瞬間があるだろうが、そんなときこのショコラ蒸しパンは満足度を与えてくれるはず。忙しい日の休憩時のお供に、ぜひ購入していただきたい。

7プレミアム サラダチキン スモーク/213円

 セブンのサラダチキンが高く評価されているのをご存知の方も多いはず。そのなかでも今回、特にお薦めしたいのが「7プレミアム サラダチキン スモーク」だ。先にそのクオリティについて言及すると、このレベルのサラダチキンをコンビニで購入できるという事実が信じられない……、と思えてしまうほどである。

 まず、パックを開けた瞬間、燻製のいい香りがふわっと漂い、食欲を刺激してくる。そして実際にかぶりついてみると、引き締まった鶏むね肉からは、噛めば噛むほど燻製の芳ばしい香りが溢れ出てくるのだ。味付けもしっかり濃い目なため、このまま食べても十分な満足感を得られる。

 セブンのサラダチキンには他にもプレーン、ハーブ、スモークペッパーなど種類が豊富に取り揃えられている。どれも糖質ゼロなので、普段から糖質を気にされているダイエット中の人はぴったりな商品だろう。

7プレミアムゴールド 金のマルゲリータ/537円

「7プレミアム」の最上級ブランドと位置付けられている「7プレミアムゴールド」。そのシリーズから今回紹介したいのが冷凍食品「7プレミアムゴールド 金のマルゲリータ」。537円というお値段はやや高めに感じられるかもしれないが、その質の高さは値段以上だった。

 こちらは、世界ピッツァ選手権2年連続優勝の中目黒「ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ」シェフ、山本氏が監修したマルゲリータ。イタリア産トマトソース、モッツァレッラ、オリーブオイルなど、店舗で使用している材料と同じものを使っているそうだ。

 実食してみると、薄めに伸ばされた生地、カリッとしたピザの耳、濃厚なトマトソースのすべてにこだわりを感じ、コンビニで販売されている冷凍食品とは到底思えない品質に感動さえ覚えた。気軽にプチ贅沢気分を味わいたいときにお薦めの商品なので、疲れた日のご褒美として、ぜひとも味わっていただきたい逸品である。

 今回は、冬の新作を含めたセブンのイチオシ商品5選を紹介してきた。店頭の商品棚に陳列されているのを見かけたことはあるがスルーしていた――なんて商品もあったのではないだろうか。この記事を参考にして、ぜひ試してみていただきたい。

(文・取材=A4studio)

※情報は2022年1月15日現在のものです。

 

ファンが選ぶ2021年“最強マシン”は!? ぱちんこ広告協議会がパチンコ&パチスロ大賞2021開催!!

 パチンコは初代のゲーム性を踏襲したサンセイR&Dの『P牙狼月虹ノ旅人』、人気アイドルグループをフィーチャーした京楽産業.の『ぱちんこ 乃木坂46』、覚醒する圧倒的出玉性能で高稼働を維持し続けるSANKYOの『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』など。

 パチスロは原点回帰をテーマとしたアデリオンの『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』、遊びやすさと自力感を兼ね備えたサミーの『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』、チェリーを契機にボーナス連が狙えるネットの『チバリヨ-30』など、2021年も様々な遊技機が登場した。

 多くのパチンコ関連媒体、広告代理店などが所属する「一般社団法人ぱちんこ広告協議会(PAA)」は、そんな2021年デビューのマシンを対象とした「“ファン”が選ぶパチンコ&パチスロ大賞2021」を1月14日(金)より開催中だ。投票期間は2月28日(月)まで。専用HPから投票できる。

 当企画は、全国のパチンコ・パチスロファンの声を集約することを目的とし、PAAに集うファンメディア各社が中心となって「その年を代表する機種」をファン投票によって選出するといった内容。今回はFunTVの碧葉さち、DMMぱちタウンの倖田柚希、パチンコオリジナル実戦術の政重ゆうき、パチマガスロマガのりんか隊長などがアンバサダーを務める。

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 また、777パチガブ専属バーチャルライターの上乗恋、山佐ネクスト専属サポーターの虹河ラキなどもVTuberアンバサダーとして名を連ねる。

 投票者にはPAA賞として「商品券1万円分」(1名)、777パチガブ賞として「DISC-UP アクリルキーホルダー(シンディドットver.2)」(2名)や「アクリルドミノ(テスラ)」(1名)、KYORAKU吉本賞として「『乃木ぱ』マフラータオル」(3名)、山佐ネクスト賞として「ケロットオリジナルウェットティッシュケース」(2名)、ゼノンコミックス賞として「ゼノンコミックスDX『花の慶次-雲のかなたに-新装版』全18巻セット」(2名)などが即抽選で当る可能性あり。

 同時に公式Twitterのフォロー&リツイートキャンペーンも実施中で、PAAアカウントをフォローの後、当該ツイートをリツイートすれば抽選で50名に「Amazonギフトカード1,000円分」がプレゼントされる。
 
 ちなみに、昨年におけるパチンコ部門の大賞は得票率10.1%で三洋物産の『P大工の源さん 超韋駄天』。第2位は得票率7.34%でSANKYOの『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』、第3位は得票率5.30%で三洋物産の『P大海物語4スペシャル』で、以下、得票率4.80%で藤商事(製造:JFJ)の『Pとある魔術の禁書目録』、第5位は得票率3.48%で平和(製造:アムテックス)の『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』と続いた。

 一方、パチスロ部門の大賞は得票率12.9%で北電子の『アイムジャグラーEX』。第2位は得票率8.43%でミズホの『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』、第3位は得票率6.44%でサボハニの『吉宗3』で、以下、得票率5.98%でオーイズミの『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』、得票率5.61%で大都技研の『押忍!サラリーマン番長2』との結果となった。

JRA 種付料No.1エピファネイアに「新たな疑惑」が浮上!? エフフォーリア・デアリングタクト輩出も今年が「試金石の一年」となるワケ

 1月もまもなく終わろうとしているが、サラブレッドにとっては今月以降、お産シーズン真っ只中となる。

 先日も、一昨年現役を引退したアーモンドアイが、無事に初仔を出産したことが話題となった。G1で史上初の9冠を成し遂げた女傑のはじめてのお相手には、エピファネイアが選ばれた。

 エピファネイアと言えば、今最も注目されている種牡馬の一頭である。初年度産駒のデアリングタクトがいきなり無敗の三冠牝馬になったかと思えば、次年度産駒のエフフォーリアがこれまた大活躍。エフフォーリアは2021年のJRA年度代表馬にも選出された。

 種付け料の推移にも、エピファネイアに対する期待の高さが表れている。種牡馬としてデビューした初年の2016年から、2019年までは種付け料は250万円だった。2020年に500万円、2021年には1000万円と倍増していたが、なんと今年は1800万円。

 ロードカナロアやキズナ、また今年種牡馬デビューを果たすコントレイルなど錚々たる面々をおさえて、2022年の種付け料ランキングでは国内トップに立った。

 だが、種牡馬として向かうところ敵なしにも見えるエビファネイアに、ある疑惑が囁かれはじめていることもまた事実だ。

 産駒が全体的に「早熟傾向」なのではないかと言う疑念である。

 エピファネイア産駒の中で古馬4歳以上に限ると、ここまでの全レース対象の勝率は4.5%で単勝回収値は11円であった。牝馬に限定するとさらに低く、勝率わずか1.5%、単勝回収値3円という数値である。

 現5歳が初年度産駒のため、対象となるレース数はそれぞれ全体が143、牝馬に限定すると65とサンプル数が決して充分とは言えない面はある。それにしても、これらの数値の元となっている馬が新馬戦や未勝利戦を勝ち上がって現役を続行してきたことを思えば、物足りなく感じてしまうこともまた事実だ。

 エピファネイア産駒というと、重賞で勝ち星を量産しているイメージを持つ人も多いはず。しかし、意外にも古馬の重賞制覇は1度だけで、昨年のアリストテレスのAJCC(G2)勝ちが今のところ最初で最後だ。

 先週のAJCCでは、同じエピファネイア産駒であるオーソクレースが単勝2.0倍の1番人気に推されながら着外に敗れたことも、「早熟疑惑」を増幅させる一因となった可能性がある。

 鞍上のC.ルメール騎手は「馬体重がプラス10キロで、少し太かったようです」と、体重を敗因としていたが、額面通りに受け取れない人も多かったようだ。「エピファネイア産駒は2、3歳は強くても、古馬になっての成長力はどうなのか」などの声がSNS等で上がってしまう結果となった。

 父エピファネイア自身の現役時代はどうだったのか。ジャパンC(G1)こそ圧勝したが、古馬になっての6戦(海外2戦含む)は着外が4回と、こちらも見方によってはやや早熟気味と言えなくもない。

 徐々に強まっていく早熟説の声と反比例するかのように、年々高まっていく種付け料。例え早熟傾向の可能性があっても、早期に競走馬として完成形に近づき、クラシックで好成績を残せるサラブレッドが今の時代には求められている、と見ることもできるかもしれない。

 エフフォーリアも、今年から古馬として戦っていくことになる。1歳年上のデアリングタクトは現在故障で長期離脱中であるが、今年無事に復帰できればこちらも古馬としては自身初の勝利に期待がかかるところだ。看板馬達が、あっさりと「早熟疑惑」を一掃するような走りを見せてくれるだろうか。楽しみに待ちたい。

(文=大井ふみ)

<著者プロフィール>
競馬にハマって3、4年。周りの女性陣に布教活動を試みるもうまくいかず、おじさんの競馬仲間だけが増えていく。大井競馬場でビール片手にナイター観戦にいそしんでいたが、最近はそれすら叶わず自宅観戦の日々。

2022年は「規制緩和」の年!? 業界ジャーナリストがパチンコ・パチスロ「規制のシーソー関係」について言及

 6号機へ移行し、客離れが目立つパチスロ。一方、パチンコは昨年を見てもサンセイR&Dの『P牙狼月虹ノ旅人』やSANKYOの『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』などの超速マシンが登場し、出玉競争が激化している。

 衰退を感じさせるパチスロに対して、盛り上がりを見せるパチンコ。何故、同じ遊技機ながらもここまで状況が異なるのか。

 YouTubeチャンネル「NEWS777」内の動画「パチンコとパチスロ、規制のシーソー関係は本当にある?」にて、ぱちんこ業界専門のジャーナリストであり、業界紙「シークエンス」の発行人兼編集長のPOKKA吉田が、その理由について詳しく語った。

 NEW777はPOKKA氏、人気ライターの河原みのりらが出演するトーク情報番組で、ここでPOKKA氏は技術上の規格に違いがあると指摘。パチンコはあまり性能が制限されていない反面、パチスロは規制が厳しいのだという。

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 現在における遊技機の区分は「ぱちんこ遊技機」「回胴式遊技機」「アレンジボール遊技機」「雀球遊技機」の4種類。建前上、これらはみんな「同じレベルにしている」とのことで、射幸性を抑えることを目的として行われた2017年の規則改正時に、ざっくりと「4時間5万円」という規則を定めたことが問題だそうだ。

 本来、パチンコとパチスロは出玉規制が全く異なり、パチスロの出玉上限は機械割120%。一方のパチンコは200%で、その上下のレベルが違う点には「再遊技がある」「1分間に400円を超える投入額がある」などの理由があるそうだが、それを無視して出玉率だけ削ってしまったことでパチスロの出玉性能が低下したという。

 また、2018年よりシフトチェンジしたP機は大当りが16Rから10Rに抑えられた代わりに「継続率の上限が撤廃された」点も出玉率向上の理由と説明している。

 ただ、巷で噂される「パチンコが緩和されると、パチスロが締められる」「やりすぎてパチンコが締められると、パチスロが緩和される」といった件に関しては「業界人は昔からよく言う」としつつも、「シーソーのように見えるのはたまたま」と断言した。

 2022年はパチンコ・パチスロも規制の緩和がかなり進む年になるとはPOKKA氏。これをきっかけに、間違った認識が改善される年になるだろうとまとめた。

 意外と知らないパチンコ・パチスロ事情。興味のある方は是非ともチェックしていただきたい。

映画レビュー「ダムネーション/天罰」

「サタンタンゴ」の巨匠タル・ベーラが、独自のスタイルを確立した記念碑的作品。日本初公開3作の1本として上映される。

投稿 映画レビュー「ダムネーション/天罰」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

JRA「大失策」で伝統のG2が降格危機……かつてシーキングザパール、エルコンドルパサーら優勝も、近年は“ライバルG3”に完敗で崖っぷち

 26日、JRA(日本中央競馬会)が日本グレード格付管理委員会による審査の結果、本年度から葵SのG3格付申請が承認されたことを発表した。

 昨年まで(重賞)として開催されていた葵Sだが、近3年のレースレーティングが3歳G3の基準値となる105を上回ったため、晴れてG3昇格が認められた。

 ちなみにレースレーティングは、1着から4着馬までのレーティングを平均化したものだ。昨年は大方の予想通りエフフォーリア、コントレイル、グランアレグリアの3強が1、2、3着を独占した天皇賞・秋(G1)が、日本で最も高いレーティングを叩き出している。

 そんな晴れやかな舞台がある一方、「降格の危機」を迎えている重賞がある。

「NHKマイルC(G1)のトライアルとして知られているニュージーランドT(G2)ですね。JRAによると、どうやらここ3年、3歳G2の基準値となる110から3ポイント以上下回っていたため、日本グレード格付管理委員会から警告を受けたそうです。もし、今年も基準値から3ポイント以上下回った場合、同委員会によって降格が審査されます」(競馬記者)

 記者曰く、本来なら2年下回った段階で警告、3年連続で降格審査とのことだったが、昨年の数値は新型コロナウイルスの影響によって適用除外になったという。ちなみにバスラットレオンが勝利した昨年のニュージーランドTはレースレーティング103.5と非常に低い値だった。

 ニュージーランドTは、1971年にニュージーランドの「ベイオブプレンティレーシングクラブ(現・レーシングタウランガ)」からカップの寄贈を受けたことに伴って誕生。交換競走として行われた「ベイオブプレンティレーシングクラブ賞グリーンS」が前身であり、1983年から現在のニュージーランドTとして施行されている。

 かつてはNHKマイルCの王道トライアルとして、ファビラスラフインやシーキングザパール、エルコンドルパサーといった後のG1馬が勝ち馬に名を連ねているニュージーランドT。やはり2000年から開催をNHKマイルCと同じ東京から中山へ変更したことが、今の低評価につながってしまったのだろうか。

「2000年から本番のNHKマイルCが5月の東京開催第4週から第3週に前倒しされたことを受け、『間隔が詰まり過ぎる』ということでニュージーランドTも4月の中山へ移設された経緯があります。

ただ、実は中山と東京ではコース形態が大きく異なるので、関係者の間では移設当時から不評でした。実際に中山移設以降、22年間でニュージーランドTとNHKマイルCを連勝した馬はカレンブラックヒルただ1頭しかいません」(同)

 記者曰く、そこに追い打ちをかけたのが、2018年にアーリントンC(G3)がNHKマイルCのトライアルとして、ニュージーランドTの翌週に移設されたことだという。

 その結果、東西の3歳マイラーがニュージーランドTとアーリントンCへ分散。さらに阪神外回りコースで行われる後者の方が「本番のコース形態に近い」ということで、本来ならG2として賞金が高いはずの前者の方が大きく後れを取ったというから驚きだ。

「ちなみにニュージーランドTの近3年のレースレーティングの平均が105.58と低調であることに対して、アーリントンCは110.42とG3ながらG2の基準値をクリアしているほどの好調ぶりです。

例えば、菊花賞(G1)に向かうセントライト記念(G2)と神戸新聞杯(G2)のように、JRAが東西にトライアルレースを設けることは珍しくないですが、このニュージーランドTとアーリントンCについては失敗だったと言わざるを得ませんね……。

今年、ニュージーランドTに有力なマイラーが出走し、かつ結果を出してくれることを祈るのみです」(同)

 近年、積極的な番組改編を行っているJRA。しかし、中には関係者から不評を集めてしまうものもあり、そのすべてが成功しているとは言えないようだ。

 果たして、今年のニュージーランドTはG2レースとしての威厳を保つことができるだろうか。それとも今年も「新型コロナウイルスの影響によって適用除外」という寂しい結果になってしまうのだろうか。春競馬の注目ポイントの1つになりそうだ。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

パチスロ新台『押忍!番長ZERO』を完全網羅!? 予習に最適な解説動画が話題!

 パチスロ5号機の完全引退まで最前線で活躍した『押忍!番長3』。引退も近いからか1月に入ってから全国的な稼働率は上昇している模様だ。

 同機種の人気は根強く、引退を悲しむファンも多い。思い起こせば4号機『押忍!番長』から現行機に至るまで定評のあるマシンばかりであった。

 そんな名機シリーズの最新作が1月31日に登場する。

 その名も『押忍!番長ZERO』。今作の主人公は 「轟 金剛」の祖父にあたる「轟 鋼鉄」となり、激動の昭和を舞台に見覚えのある仲間やライバルたちがプレイヤーを盛り上げる。

 本機においては先日公式ホームページにて、長らくベールに包まれていた詳細情報が公開された。

 これによると『漢気ループ零式』なる展開が出玉のキモとなるようで、ATとボーナス・特化ゾーンをループさせるゲーム性であることのこと。

 AT「頂ROAD」は1セット30Gで純増約2.7枚。「頂CHARGE」で押忍ポイントを蓄積しながら疑似ボーナスを目指し出玉を伸ばしていく。

 通常時は同社6号機『HEY!鏡』のようなシステムで、ポイントによる周期でボーナスを抽選。ボーナス中の7揃いなどでATの獲得を狙っていく感じだ。

 今作では押し順役の「零図柄揃い」が大きなカギを握るようで、タイミングによってはレア役相当の恩恵を受けることができる様子。どのような動きとなるかは、実際のプレイを楽しみにしたいところだ。

 ここまで簡単に説明をさせていただいたが、本機システムは他機種と比較するとやや複雑。それだけ深みのあるゲーム性であることの証でもあるが、分かりにくい面も存在するかもしれない。

 そんなプレイヤーは「パチンコ・パチスロ必勝本WEB-TV」の試打動画をご覧いただくと良いだろう。ベテランライター「嵐」による本機解説は非常に明快で、マシンの魅力があふれる内容だ。

 その様子は『<最新台解説>【押忍!番長ZERO】〜大量導入ホールのメイン機種!6号機の歴史を変える番長シリーズの集大成〜』で確認できる。

 動画では通常時から疑似ボーナスやATの流れはもちろん、出玉のカギとなる展開や叩きどころも紹介。シリーズお馴染みの特化ゾーン「絶頂」の挙動も登場する。気になる方は、リリース前にチェックしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

JRA根岸S(G3)「メンバー唯一」条件クリアは実力に折り紙付きのG1馬! 前走敗因は前が壁でハッキリ、激走サインは見逃し厳禁

 30日、東京競馬場ではダートの短距離重賞・根岸S(G3)が行われる。モーニン、モズアスコット、ノンコノユメなど、近年の勝ち馬が、本番のフェブラリーS(G1)も制していることからも、ステップレースとして関連性の高さが際立っている。

 過去の結果を見返すと、リピーターが多い事もこのレースの特徴に挙げられる。以下の通り、多くの馬が同レースで好走を繰り返していることがわかる。

■2001~21年まで、過去20年間のリピーター
(※中山開催の2003年は除外)
ノボトゥルー(01年1着、02年2着、04年3着)
セイクリムズン(11年1着、13年3着)
シルクフォーチュン(12年1着、14年3着)
カフジテイク(17年1着、18年3着)
コパノキッキング(19年1着、20年2着)

 そこで今回注目したいのが、昨年の3着馬タイムフライヤー(牡7、栗東・橋口慎介厩舎)だ。今年出走予定のメンバーで、条件に合致するのはこの馬のみ。リピーターが好走するなら、ぜひとも狙ってみたい1頭である。

 2歳時には芝のG1であるホープフルSを制したほどの実力馬だったが、その後は苦戦を強いられた。だが、19年の京都記念(G2)を最後にダートに転向すると、3戦目の武蔵野S(G3)で2着に好走。ダートでも通用する力を証明し、チャンピオンズC(G1)やフェブラリーSにも出走した。20年にはエルムS(G3)を勝ち、芝・ダート両重賞制覇を成し遂げた。

「伯父にダートG1・5勝を誇るタイムパラドックスがいる血統背景からも、ダートで好走したのは、何ら不思議はなかったといえます。もともと芝でも時計勝負に強い印象はなく、ダート転向は結果的に良かったかもしれません」(競馬誌ライター)

 しかし昨年の根岸S以後は結果が冴えず、2走前には久々となる芝レースにも出走したが、見せ場なく14着と大敗を喫した。陣営も復活の糸口を探っているような状況が続いている。

 そんななか、微かに復活の兆しが感じられたのは、前走の霜月S(OP)だ。

 2枠4番からスタートした同馬は、道中は中団よりやや後方の内で脚を溜めた。最後の直線では、鞍上の松岡正海騎手が進路を探すも中々前が開かず、しぶしぶ外に持ち出し懸命に追ったが、時すでに遅し。前を捉えるには至らなかった。

「前走は9着に敗れましたが、敗因は明確でした。最後の直線で前が壁という事はよくあることですが、当時騎乗していた松岡騎手は長期離脱明けから復帰したばかりで、強引な騎乗は心理的にも難しいでしょう。内枠で経済コースを通った分、脚は残っていましたが、結果的にポジショニングが仇となり、不完全燃焼に終わりました。

今回はM.デムーロ騎手に乗り替わる事に加え、斤量も前走から2キロ減の56キロで出走できる点はプラス材料と言えるでしょう。7歳となりましたが、前走の脚を見る限りまだ衰えは感じないですし、スムーズに回ってくればアッと驚く1発があってもおかしくありません」(同)

 今年の古馬混合重賞では、中山金杯(G3)のレッドガランをはじめ、先週行われた東海S(G2)を勝利したスワーヴアラミスなど、ベテラン勢の活躍が目立つ。この勢いに乗って久々の重賞制覇といきたいところだろう。

 1番人気想定のソリストサンダーは、ダート1400mの条件は5戦して勝ち星は無く、付け入る隙は十分ありそうだ。メンバー唯一のG1馬であるタイムフライヤーが、その実績とプライドにかけて激走する姿に期待したい。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

パチンコ店で「ストレスMAX」の迷惑行為…「悪意に満ちた横暴な態度」「出玉の大崩壊」など実体験をご紹介!!

 パチンコというものは勝負の世界。勝てば最高にいい気分になれますし、負ければテンションがだだ下がりになってしまいます。

 これは自分の立ち回り方やヒキによって左右される部分なので、どんな結果になろうとも全て己の責任。勝っても負けても恨みっこなしと割り切れるのですが…。

 パチンコ店という不特定多数が集まる場所においては、自分の勝敗以外の部分で嫌な思いをすることもあるんですよねぇ。いわゆる“迷惑客”と呼ばれる方々の存在が、健全な遊技を楽しもうとするユーザーの前に大きく立ちはだかることがあります。

 今回は、そんな迷惑客に関するお話をご紹介! 私が実際に遭遇したことのある迷惑客…思い出すだけで、怒りや恐怖心が込み上げてくるようなエピソードです。

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【悪意に満ちた横暴な態度】

 私がホールで見かける特に許せない迷惑行為。その一つが「足組み遊技」です。もちろん、自分の遊技スペース内でコンパクトに足を組んでいる方は関係ありません。問題なのは「隣の台にまで足を伸ばしている」という悪意を感じるケースです。

 まるで「俺の隣に誰も来るんじゃねえ」と主張しているかのように、足を突き出しているお客さん。皆さんも遭遇したことがあるのではないでしょうか。大抵のことは我慢できる私ですが、こればっかりはイラっとしてしまいますね。

 そんな人物の隣で遊技しても楽しくないので、私はなるべく避けるように心がけてはいます。ただ、どうしても打ちたい新台などの場合は嫌な気持ちを押し殺して隣へ座ることもあのです。

 その場合は「あ、ここに座るのね」と感じ取って、スっと足を引っ込めてくれる人が大半。私も「常識のある人で良かった」と内心ホッとしながら席に座るのですが…中には座っているのに、こちらの足を領域に侵食し続けるという…心遣いの全くできない方も、残念ながらいるんですよねぇ。

 私が遭遇した一番ひどかったケースは、椅子を斜めにして体ごとこちらに向けて足を伸ばしていた方です。普通に座っているだけでも私の足と接触するレベル。ググっと押して避けてもらおうと試みても、その横暴な態度を改める様子はありませんでした。

 こっちは足をフラットにできないのでストレスMAX!

 その内イライラしてきて「なんで我慢して打たなきゃいけないんだ!」という怒りが込み上げてきました。とはいえ、私が喧嘩腰で注意したら収拾がつかない事態になりかねません。

 そこで私は、呼び出しボタンを押して店員さんに「隣の客の足が私のスペースを侵食しているので、注意してくれませんか?」とお願いしました。そして店員さんを通して隣のお客さんに注意してもらったのですが…。

 それを聞いたお客さんが「テメエ!文句があるなら直接言ってこいや!」と私に牙を向けてきたのです。今にも拳が飛んできそうな勢いでしたが、すかさず店員さんが間に入って事なきを得たのでした…怖かった。

 その後に隣のお客さんは島から離れた場所に連れていかれ、店員さんによる説得が続けられていたようです。最終的には私の隣に戻ることなく、ホールから去っていったのでした。相当負けていてイライラしていたのでしょうか。詳しい理由は分かりませんが、他のお客さんを困らせる行為は本当にやめてほしいですね。

【「出玉の大崩壊」を招いた迷惑行為】

 次にお話しするのは、パチスロコーナーでのお話。みなさんは「ドル箱シェイク」という行為を目撃したことはあるでしょうか?

 これは下皿のメダルをドル箱に移した際に、ドル箱を大きく振るというもの。ジャラジャラと大きな音がするので、周りから冷ややかな目で見られることも少なくないでしょう。

 なぜドル箱シェイクを行うのか。その理由は私には分かりません。勝ち盛りしやすくなるとかそういった話は聞いたことがありますが、ハッキリ言ってわざわざシェイクする必要はない気もします。個人的な意見ですが、周りのお客さんを不快にさせるだけの行為にしか思えませんね。

 ちなみに私は、このドル箱シェイクの最上級レベルを目撃したことがあります。500枚程度のコインを箱に入れ、逆さにした空き箱をフタ代わりにして思いっきり上下にシェイク。腰から頭くらいまで振り上げていたので、とんでもない音がホール中に鳴り響いたのです。

 隣でそれをやられた私は、身の危険を感じて席を立とうとしました。しかし、時すでに遅し。フタの役割をしていたドル箱が宙を舞い、中で暴れまわっていたメダルが全て放り出されることとなったのでした。

 当然ながら、私もメダルシャワーを浴びることに…。怪我がなかったので良かったですが、度の過ぎたドル箱シェイクは勘弁してほしいと、心から思ったエピソードでしたね。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

JRAオミクロン株による乗り替わりだけじゃない、美浦に飛び交う「不穏」な噂!? 新たなパワハラ騒動の火種も……

 先日の関東はオミクロン株で大混乱。体調を崩した知人がPCR検査を受けて陽性判定だったため、8日以降のレースや調教の騎乗を見合わせていた田辺裕信騎手が、22日から現場に復帰したばかりだった。

 しかし、この一件はこれだけでは終わらない。それ以外の騎手も騎乗を予定していた馬の鞍上から名前が消えていたのである。

「田辺騎手が復帰しましたが、それも木曜朝までは乗れるかどうかはっきりしていませんでした。本人も保健所からの連絡がなく、自ら連絡して投票ギリギリでOKが出たそうです。

すると今度は、他の騎手が濃厚接触者の定義に触れて乗れなくなったとの一報が入ったのです。美浦では陽性者が続出していたため、被害が大きくなるのも時間の問題と思われていましたが、立て続けに影響が出て大変でした」(競馬記者)

 土曜中山では、菅原明良騎手が騎乗を予定していた馬の他騎手への乗り替わりが次々に発表。関係者の話によると、金曜夜に発熱したため、今週の騎乗が不可能になったと連絡があったとのこと。

「先述したそれ以外の騎手は、次週も騎乗が不可能という話が伝わりましたが、菅原騎手については不透明でした。一時はコロナは関係なく、盲腸で緊急入院したなんて噂も出たくらいでした……」(同)

 JRAサイドも明確な方針が定まっていないようで、一時は各厩舎で調教時間をずらすなどの対策を試みていたようだが、今週からはその数もかなり減った様子だ。

 これには、ある調教師から『馬運車の運転手がコロナに罹り、同乗したスタッフが出勤停止になり、調教時間も前日に一方的に変更させられた。スタッフの事故にも繋がりかねないし、管理馬の仕上げにも大きな影響が出ている』とクレームが入ったことで、その声に応える形を取ったらしい。

「今のところは、まだ関西で大きな騒ぎが出ていないとはいえ、東西の人馬が交流して行われるのが競馬ですから、飛び火する可能性は十分にあると思います」と危惧する関係者もいたようだ。

 また、オミクロン株による乗り替わり騒動以外でも、美浦には不穏な噂も飛び交っている。

 昨年は木村哲也調教師と大塚海渡騎手の「パワハラ裁判」が大きな話題となったが、今年は某中堅厩舎の調教助手が起こした暴行事件の行方にも注目が集まった。

「噂の当事者は、調教師ですら注意できないくらいに厩舎内で幅を利かせている存在でした。今までは周りのスタッフが泣き寝入りしていましたが、ついに我慢の限界だったみたいですよ。

パワハラ現場を目の当たりにした人からのタレコミや証拠が集まったことで、もう揉み消せないほどに深刻化しています。周りに多くの人がいる状況で、ミスした相手をムチで叩いたり……、被害者側も労働組合、調教師会に報告しました」(トレセン関係者)

 調教師も穏便に収めようとしたようだが、どうやらこれ以外にも目に余る言動があったらしく、厩舎内から被害者の不満が噴出。このまま収拾がつかなければ、裁判となる可能性もあるのではないかとも噂されていた。

 オミクロン株による乗り替わりに新たなパワハラの発覚、美浦に平穏が戻るのはもう少し先になるかもしれない。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。