パチンコ店で「確変台」プレゼントのサプライズ!? 大負け状態で突如訪れた激アツ展開!!

 パチンコ・パチスロを遊技していて、何よりも喜ばしい展開。それは低投資で大当りを射止めることができた時ではないでしょうか。

 運が強く影響しているので、大当りを射止めるのに苦労することは日常茶飯事。時には数万円使って何も引けないなんて悲惨な状況に陥ることだってあります。

 だからこそ、低投資で大当りした際の喜びは格別。心もお財布も余裕を持って、その後の遊技を楽しむことができるでしょう。

 最も理想的な展開なのが「お座り1回転」で大当りを射止めること。滅多に起きませんが、パチンコ経験の長いユーザーであれば一度は味わったことがあるのではないでしょうか。

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 ちなみに私は過去に2回だけ、お座り1回転で当てた経験がございます。その機種は『CRビジトジの忍気爆発!』と『CR花の慶次~雲のかなたに~』。前者はお笑い芸人とタイアップしたオーソドックスな確変ループ機で、通常大当り単発終了という残念な結果に終わってしまいました。

 爆裂タイトルとして名高い『花の慶次』シリーズの初代である後者は、順調に城門を突破して大連チャンが炸裂。最終的に2万発オーバーの出玉を獲得できたのでした。お座り一発としては、十分すぎる結果と言えるでしょう。

 このように、最上級の歓喜へと誘ってくれるお座り一発大当りですが、ホールでは「この更に上をいくラッキー展開」が訪れることがあるのです。

 それは「他人に確変(パチスロの場合はAT・ART)中の台を譲ってもらう」というもの。連チャンが約束された最高の状態をノーリスクで遊技することができる…これ以上の幸運はありません。

 連チャン中の方から「用事があるので、この台譲ります」と言われた際は「え!?いいんですか!!」と、天にも昇るような気持ちになります。コテンパンにやられている場合は尚更。譲ってくれた方が天使のように見えるでしょう。

 ただ、こんな幸運が訪れる機会は「お座り1回転大当り」よりも少ない印象。私も長いことパチンコを打ってきましたが、確変台をもらったのはたった1度しかありません。

 4万円負けのどん底状態で突如訪れた大チャンス。今回は、約90%ループの超RUSHを無条件で手に入れた際のエピソードをお話したいと思います。

 その機種は『P魔法少女リリカルなのは -2人の絆-』。こちらが4万投資中で隣が大連チャン中という状況で、私は苦しい表情を浮かべながら大当りを目指していたのですが…そんな悲惨な状況の私に対し、隣の方が「これから仕事があるんで、この台打ちませんか?」という有難いお言葉を頂いたのです。。

 4万負けの状況で断る理由はどこにもありません。私は「ありがとうございます…ありがとうございます」と何度も感謝を述べ、この方に気持ちばかりのジュースをご馳走したのでした。

 本機のRUSHは継続率が約90%を誇る連チャン特化の激アツ仕様。譲ってもらった時には既に20連チャンを達成しておりましたが、ここから更に30連・40連と伸びる可能性は十分にあります。私はワクワクしながら、RUSHの続きを打ち始めたのです。

 しかし、ST中に全くリーチが掛かることなく120回転駆け抜け…。約90%ループを誇るRUSHをスルーさせてしまうというあり得ない結果で、パチンコ人生で最大のチャンスは幕を閉じたのでした。

「どうしてこんなことに…」「大逆転のチャンスが…」と、この時ばかりは私のヒキの弱さに絶望しました。前任者が記録した20連チャンのリザルト画面を、茫然と眺めることしかできなかったのです。

 その後も遊技を続行しましたが、結果的に大当りを一度も引けることなく負債は6万円に…。何をやってもダメな時は、たとえ確変台をもらったとしても上手くいかない。そう身をもって体験したエピソードでした。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

6号機なのに万枚続出!? リアルボーナス連チャン機は特定演出発生で高設定濃厚!!

 いよいよ1月中旬から、「差枚数2,400枚」上限及び有利区間4,000Gに緩和された「6.5号機」の型式試験が始まった。これにより、例えば5,000枚吸い込んだ台ならば一撃で7,400枚の吐き出しが可能。理論上は一気万枚も夢ではないと、にわかに盛り上がりを見せているが、このマシンに限って言えば、現時点で終日万枚が優に狙える。

 リアルボーナスが連チャンする人気シリーズ最新作、山佐ネクストの『スーパーリノSP』。すでにホールでは1万4,000枚突破の出玉も目撃されており、その破壊力の高さは先代たちに勝るとも劣らない。

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 当機は通常時、基本的にはボーナスを抽選していない状態に滞在しており、トマトを揃えることでボーナス高確率状態へ移行。そのトマトは全4種類で、中押しor逆押しでの上段テンパイは従来の3択、左下がりテンパイは50or66%、中段テンパイは100%トマトが入賞する。

 首尾よくボーナス高確率状態へ移行すれば、その後は約4.9分の1でボーナス抽選。平均123枚獲得のビッグ、平均62枚獲得のREG後は再度ボーナス高確率状態からスタートし、転落契機よりも早くボーナスを引き当てられれば連チャンが発生するという仕組みだ。

 つまり、ゲーム性のカギを握るのはトマト揃いで、そのトマトチャンス(TC)確率は設定1:192.5分の1~設定6:62.2分の1と設定差大。高設定はトマト入賞のチャンスが多く訪れることから安定した挙動を取りやすく、低設定は初当りが重い分、連チャン性が高い…といった特徴がある。ちなみに、期待獲得枚数は設定1:675.99枚~設定6:324.27枚となる。

 他の設定推測要素について述べると、まずボーナス中は「太陽ランプ」点灯時のシフトハズシ成功で出現する「リノスタンプ」に秘密があり、「お願いします」は奇数設定、「チラッ」は偶数設定、「無理無理」は奇数+高設定、「共に戦おう!!」は偶数+高設定示唆。「朗報」と「トマ狩りいうこぜッ!」は高設定に期待でき、後者は設定4以上で出現しやすい。また、「トマトのホンキ」は設定3以上、「おめでトマト」は設定4以上、「超収穫」は設定5以上が濃厚だ。

 ボーナス終了画面でキャラが出現した際は種類と数に要注目で、「トマト兄さん5体」は高設定(弱)、「トマッチョ兄さん」は奇数+高設定、「トマト姉さん」は偶数+高設定示唆。「トマト兄さん3体」は設定1・3・5・6でやや出やすく、「プラネット」は設定4以上、「ケロット」は設定5以上、「トマト兄さん2体」は設定6に大きな期待が持てる。

 もちろん、お馴染みの「ケロットトロフィー」も存在で、「銅」は設定2以上、「銀」は設定3以上、「金」は設定4以上、「ケロット柄」は設定5以上、「虹」は設定6のサイン。トロフィーはボーナス終了画面の右下に出現する可能性があるので、見逃さないようにしよう。

 なお、当機は朝イチ1回目のボーナス終了時に下パネルがフラッシュすればリセット(設定変更)確定。下パネルがフラッシュせずに精算音が発生する「疑似クレオフ」を確認できた場合は、リセット且つ設定2以上が約束されるようだ。

ポケットチェンジが、日本円硬貨の大量投入でサービス一時停止! 今後はどうすればいい?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ゆうちょ銀行が大量の硬貨取り扱いに手数料を徴収することになり、にわかに注目を集めた「ポケットチェンジ」。しかし、大量の日本円硬貨を投入されたことで障害が発生し、急遽サービスが一時停止されることになった。果たして、今後、大量の小銭をどのように処分すればいいのだろうか?

日本円の小銭も電子マネー化できる「ポケットチェンジ」は便利だったが……

ゆうちょ銀行が、2022年1月17日より大量の小銭を預け入れるのに手数料を徴収することになり、貯金箱に貯まっている大量の小銭をどう処分するか困っている人も多いだろう。

ゆうちょ銀行の手数料改定については→こちらで詳しく解説しているが、51枚以上の小銭を窓口に持ち込むと手数料を取られるようになったのだ。

その解決策として、オトナライフでは海外旅行で余った外貨を日本円に両替し、電子マネーなどにチャージできる「ポケットチェンジ(PocketChange)」を活用する方法を紹介した。

ポケットチェンジの使い方については→こちらの記事を参照してほしいが、あまりにも急激に大量の日本円硬貨を投入されたことで障害が発生し、残念ながら「ポケットチェンジ」は2022年1月27日~2月9日まで、一時的にサービスを中止されることになってしまったのである。

三井住友銀行の窓口なら硬貨300枚まで無料!

ここ2年ほど、コロナ禍の影響で海外旅行には行けないし、外国人旅行者も来なくなったので、ポケットチェンジの出番はなくなっていた。

だが、日本円の小銭をSuicaにチャージするという、思わぬ活用方法があったため、さっそくオトナライフでも「ポケットチェンジ」を紹介したわけだが、結果的にこのような事態に陥ってしまって本当に残念だ。

おそらく、今後、ポケットチェンジでは日本円硬貨の取り扱い枚数制限がかけられることになるだろう。

とはいえ、小銭が大量に貯まっっている人はほかにもたくさんいるはず。今後はどのようにすればいいのだろうか?

まず、考えられるのは大手都市銀行の窓口だ。みずほ銀行や三菱UFJ銀行なら100枚まで、三井住友銀行なら300枚まで無料で預け入れができる。詳しくは→こちらの記事を確認してほしい。

しかし、わざわざ小銭のために銀行の窓口に行くのは時間や手間がかかるので、やはりコンビニやスーパーのセルフレジで現金をコツコツ使…

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JRAシルバーステート産駒“真打ち”が武豊の「悩みの種」に!? 一時はデビューも危ぶまれた「大物候補」と急転直下のコンビ結成!

 昨年の阪神JF(G1)で3着したウォーターナビレラを輩出するなど、初年度から注目を浴びてきた新種牡馬のシルバーステート。先週末まで中央では64頭がデビューし、うち12頭が勝ち上がっている。

 3勝を挙げているウォーターナビレラ以外に4頭がすでに2勝目をマーク。産駒の活躍を受けて、種付け料は2021年度の150万円から22年度は600万円へと大幅アップを果たした。

 そんなシルバーステート初年度産駒の素質馬が今週末にデビューする。29日、東京6R(芝1600m)の3歳新馬戦に出走するアルゲンテウス(牡3歳、美浦・小島茂之厩舎)だ。

 シルクレーシングから総額1600万円という“格安”になったのは、シルバーステートの種付け料がまだ150万円だったことに起因する。そんなアルゲンテウスを送り込むのは、先日の京成杯(G3)をオニャンコポンで制し、目下絶好調の小島厩舎だ。

 美浦を担当するある記者はデビュー前から注目していたアルゲンテウスについて、こう語ってくれた。

「これまでシルクレーシングから小島厩舎には、厩舎が管理した秋華賞馬ブラックエンブレムの仔が委託されることが多かったのですが、現3歳のブラックノワール(父キタサンブラック)は栗東の藤原英昭厩舎に委託されました。

そんな中で、シルクから小島厩舎に入厩したのがこのアルゲンテウス。シルバーステートの種牡馬としての能力は未知数でしたが、悪い馬を委託することはしないだろうと当初から注目していました。

実際アルゲンテウスはコンパクトな馬体を大きく見せ、しなやかな動きが目立っていました。2歳春にかけて育成もすこぶる順調で、昨年6月には早くも函館に入厩。7月にはゲート試験にも合格し、8月函館でデビューを予定していました」(競馬記者)

 ところが馬房内で脚をぶつけるアクシデントに見舞われるなど一頓挫あり、待望のデビューは延期になってしまう。その後は秋口になっても体調は整わず、強い調教もままならない状態に。一時はデビューすら危ぶむ声も聞かれたという。

「父シルバーステートと同じく、母のラダームブランシェも屈腱炎が原因で引退に追い込まれています。正直、血統的にも脚部不安は仕方ないと思っていましたが、とにかく無理をせず、デビューにさえこぎつけてくれれば……と願っていました」(同)

 そんな最悪の状況から一転、明るい光が差したのは昨年末のことだった。

 12月下旬になって、ノーザンファーム天栄を経て美浦に入厩。すると、年末から坂路を中心に乗り込み始め、規格外の好時計を連発したのだ。そして1回東京の2週目でのデビューが決まると、来週へ向けての権利獲りという意味合いで1週早い今週末の3歳新馬戦に登録。

 そこでまさかの抽選突破を果たし、急転直下でデビューを迎えることになった。

「陣営は来週に向けて調整してきたので、本音としては『権利を獲れれば』という考えだったと思います。それでも『今週(の出走)でも対応できる状態』と強気の発言をしているのは、8分仕上げでも勝負になると思っているからこそ。今後を見据えて1週でも早く勝利を挙げておくことは、春のクラシックに間に合う可能性も高まります」(同)

 そして、アルゲンテウスの期待をより高めたのは鞍上の存在だ。木曜日に発表された出馬表に記載されたのは「武豊」の二文字が。

 先月の朝日杯FS(G1)をドウデュースで制覇。今年に入ってからはルビーカサブランカで愛知杯(G3)を制するなど存在感を見せている大ベテランも、春のクラシックはドウデュースとのコンビで向かうことはまず間違いない。

 それでもアルゲンテウスが調教で見せているような“規格外”の走りをレースで見せれば、武騎手を悩ませる存在になり得るかもしれない。父が果たせなかったクラシック出走へ向けて、まずはお手並み拝見だ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

PayPayのボーナス運用に新たな「テクノロジーコース」が登場! 実際に運用を開始してみた

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

もらったPayPayボーナスが勝手に増えると人気を集めたPayPayの「ボーナス運用」。2021年12月には500万運用者を達成した。しかし、2022年3月から1%の手数料を取られることになってプチ炎上することに……。そんなPayPay「ボーナス運用」に、2022年1月27日から新たなコースが追加されたのをご存じだろうか? そこで今回は、PayPayの「ボーナス運用」で新たに登場した新コースについて解説しよう。

人気のPayPayボーナス運用に新コースが登場!

今や大手銀行の普通預金金利はわずか0.001%と史上最低だ。それでも、リスクのある株や投資信託をいきなり始める勇気はない……。

そんな慎重派に最近注目されているのが、“PayPayでもらったボーナスが勝手に増える”と話題の「ボーナス運用」である。

PayPayのボーナス運用のやり方については→こちらで詳しく解説している。

ところが、2022年3月24日からPayPayボーナスを100円以上追加すると1%の手数料を取られることになったのだ。これについては→こちらを参考にしてほしい。

急に手数料を取ることになってプチ炎上したPayPayのボーナス運用だが、2022年1月27日から、新コース「テクノロジーコース」が追加されたのはご存じだろうか?

テクノロジーコースは、これまでのコースとは何が違うのか? そして、PayPayのボーナス運用を今後どうすればいいのか解説しよう。

新コースはApple/Microsoft/Amazonなどに投資する「テクノロジーコース」!

これまでPayPayのボーナス運用では、長期運用向けの「スタンダードコース」と短期運用向けの「チャレンジコース」の2コースが提供されていた。

しかし、2022年1月27日からは、新たに短期運用向けの「テクノロジーコース」が加わっている。こちらはベンチャー企業向けの株式市場として有名なナスダック市場で、代表的な100企業に分散して投資するコース。

具体的にはアップル、マイクロソフト、アマゾンなど、世界規模で成長を遂げている企業に投資したい人におすすめのコースとなっている。

これと同時にボーナス運用の「自動追加機能」に「全コース」機能が追加される。これは、PayPayボーナスが付与されるごとに、「テクノロジーコース」、「ス…

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パチンコ「右打ち最大1920発」の王道確変ループマシンがまもなく撤去! ド迫力演出が推しの人気シリーズを振り返る!!

「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回は二挺拳銃でド迫力なアクションを繰り広げる人気シリーズ第3弾『CRブラックラグーン3』について書いていきたい。

■大当り確率:1/299.3 → 1/89.9
■賞球数:1&2&4&5&12
■大当り出玉:約1920個(16R) or 約1440個(12R) or 約720個(6R)※出玉は払い出し
■確変突入率:65%(次回まで)
■時短連チャン率:約28.4%
■電サポ:0 or 100回転 or 次回まで

 初当り時は65%で電サポ付き確変「バウンティロワイヤル」へ突入し、右打ち中は40%で約1920個の出玉を獲得できる本機。ただ、初当り時に6R通常(35%)を引いてしまった場合は約720個+時短なしで通常へ戻されてしまうため、初回大当りでどれだけ確変を持ってこられるかが非常に重要なポイントとなる。

 そんな本機は筆者にとって思い出のマシンのひとつであり、リリース当初から本機のド迫力な演出に魅力を感じていた。

 特に、さまざまなタイミングで発生する「ブチギレ演出」は液晶画面下部に備え付けられている「ライター役物」を契機に作動するのだが、その役物の動きが秀逸で何回見ても飽きないほどだ。

 他にも、SPリーチからクライマックスバトルへ突入する際、液晶画面上部に備え付けられている「ドクロ役物」と「二挺拳銃役物」がド派手に暴れまわるのも爽快感MAXだった。

 そして、最後のカットイン後に発生する可能性がある「ブラッドパーティ(信頼度約83.1%)」が決まった時は、「大当りを射止めた」と思ってしまうほどのカッコよさだ。

 個人的な意見にはなるが、本機は当りハズレの演出が分かりやすく、かなり熱い展開にならないと当らないという印象だ。とはいえ、当るときは信頼度の高い演出が多く絡むイメージなので、良くも悪くもメリハリのある仕上りといえる。

 そんなド迫力演出を搭載した本機も、今月末が撤去予定日(一部地域除く)。『ブラックラグーン』シリーズといえば、2019年6月に『デジハネPブラックラグーン3』以来リリースされていない状況なので、はやく最新作が出ることを期待したいところだ。

6号機でも“激アマ”が味わえる!? パチスロ新台『ディスクアップ2』に納得の声!―初打ち実戦速報―

 間もなく引退を迎えるパチスロ5号機。同月は全国的に5号機の稼働が上昇しているようで、別れを惜しむユーザーの多さが伺える。

 そんな5号機の中で、最も「激アマ」と認識されているマシンが『パチスロ ディスクアップ』だ。

 同機種はフル攻略すれば設定1でも103%の出玉率。激アマスペックに加え秀逸な演出と出目によってファンが増加し、導入から引退まで高稼働を続けたマシンである。

 1月24日、そんな名作の後継機『パチスロディスクアップ2』が登場した。「設定1でも103%」の激アマスペックを完全継承しており、新要素でプレイを盛り上げる。前作にはなかったマイスロ機能で遊技データと共に「ビタ押し成功率」も確認可能。目押し自慢だけでなく、全ユーザーから熱視線を浴びているマシンだ。

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パチンコホール「閉店は都市部中心」に。1番危ない傾向にあるのは…

  そんな本機は、どのような評価を得ているのだろうか。実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。

 それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

『パチスロディスクアップ2』(Sammy)

 本機は『パチスロディスクアップ』の正統後継機。変更点はあるものの、ゲーム性は前作と同様だ。今作はARTからATへ変更されており、ボーナスからATを目指す形となっている。

 BBは最大202枚、RBは5回の小役入賞までとなっており、ATは1Gあたりの純増が約0.5枚。今作ではRBからもAT突入の可能性が存在し、その場合は100G以上が濃厚となるようだ。

 BB中は「真・技術介入」と「極・技術介入」が存在。前者は前作同様だが、後者は全リールで指示通りのビタ押しが成功すれば「3回分」の上乗せが発生する。

 また、BBの一部で上乗せ性能が2倍となる「ダブルアップBB」となり、ロングATの大チャンスだ。サブ液晶のドット絵が青に変化すれば80%ループのAT「feat.ダンスタイム」がスタート!?

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーの反応は上々。中には「1枚掛け出来ない」「細かく演出が違うから違和感はある」という声もあるが、肯定的な意見も多く浮上している。

「基準はクリアしている」「前作と同じ感覚で楽しめる」など安堵したユーザーは多い様子。「ディスクアッパー」たちも納得できる完成度と言えるのかもしれない。

【ヒットの可能性は?】

 前作『パチスロ ディスクアップ』は、大ブームと言えるほどの高稼働を記録。その後継機も「打感が変わらない」というポジティブな意見が目立つことから、同様の活躍を予感させている状況だ。

 変更点による違和感なども存在するようだが、現状では大きなマイナスポイントにはなっていないという印象。今後の動向に注目したいところだ。

JRA日本ダービー馬×岩田望来が京都記念(G2)で新コンビ結成! 昨秋、劇的復活を遂げたマカヒキで重賞連敗街道に幕引き?

 明け9歳の今年も現役続行となった、日本ダービー馬のマカヒキ(牡9歳、栗東・友道康夫厩舎)。始動戦は来月13日に阪神競馬場で行われる京都記念(G2)になることが分かった。

 昨年10月の京都大賞典(G2)では、中団追走からゴール寸前で1番人気のアリストテレスを差し切って優勝。2016年のニエル賞(仏G2)以来、約5年ぶりとなる復活の勝利を挙げ、ファンに感動を呼んだことはまだ記憶に新しい。

 その勢いに乗って臨んだ前走のジャパンC(G1)だったが、結果は14着。1コーナーを9番手以内で回った馬が上位7着までを占める、前残り決着だったこともあったが、マカヒキはスタートから終始後方でほとんど見せ場を作ることができなかった。

 騎乗した藤岡康太騎手はレース後、「思っていたポジションが取れなかった。最後は流れ込むかたちになってしまった」とコメント。歳を重ねたことで、極限のスピードが試されるG1では、さすがに荷が重くなってきているのかもしれない。

 だが一方、G2では【3-1-2-1/7】と力上位であることを示しており、昨年の京都大賞典では実際にそれを証明してみせた。同じG2レースとなる京都記念ではぜひ巻き返しを期待したいところである。

 そんなマカヒキだが、ここ3戦で手綱を執った藤岡康騎手は、京都記念で僚馬のレッドジェネシスに騎乗予定のため、新たに岩田望来騎手とコンビを結成する。

 マカヒキがデビューした15年はまだ中学生だった岩田望騎手だが、19年にJRAの騎手としてデビューすると、3年間で早くも通算200勝を突破。昨年は88勝を挙げて全国リーディング6位の活躍で、今年も先週終了時点で7勝を挙げるなど順調なスタートを切った。

 だが一方で、近頃は勝ち星よりも、93まで伸びている重賞の連敗記録の方にフォーカスを当てられがちだ。先日、『netkeiba.com』で公開された『競馬対談with佑』の中でも、先輩の藤岡佑介騎手に「重賞、勝ちたいです。連敗記録ばかりが伸びてしまって……」と、その心境を吐露している。

 詳しくは記事をご覧いただきたいが、同騎手は今週の根岸S(G3)に有力馬のスリーグランドがスタンバイ。また再来週のクイーンC(G3)には、ワールドプレミアの妹にあたる良血で、自身の手で新馬戦を勝利に導いたショショローザと共に挑むことが想定されている。近日中に連敗ストップの可能性も十分にあるだろう。

「仮に上記2頭で敗れてしまったとしても、京都記念でマカヒキと共に悲願の初重賞制覇を達成すれば、それはそれで劇的な展開になりそうですね。またデビュー4年目の岩田望騎手にとっても、ダービー馬の背中を知ることは、今後の騎手人生にとって大きなプラスとなるでしょう」(競馬誌ライター)

 なおマカヒキの僚馬で、同じ金子真人オーナーの所有馬だったワグネリアンが今月5日、多臓器不全のため7歳の若さで急死。現役競走馬のまさかの訃報は、競馬ファンに深い悲しみと喪失感を与えた。

 志半ばでこの世を去った後輩ダービー馬の分も含めて、マカヒキの好走を期待したいと共に、今後も無事これ名馬であり続けてくれることを祈りたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

甘デジ新台「右85%10R」のパワー型vs「約94.8%継続」の連チャン特化型…激熱スペック2機種が同時に登場!!

 高尾の人気シリーズ『DD北斗の拳』の最新機種が導入された。しかも2タイプ同時ということでシリーズのファンおよび甘デジファンは顔から湯気が出ているかもしれない。

 まずは『P DD北斗の拳2ついでに愛をとりもどせ!!ケンシロウ99トキVer.』。名前からわかるように『ケンシロウ319ver.』の甘デジタイプで、出玉感に特徴を持つスペックとなっている。

 大当り確率は1/99.9で初当り時は半分がST=RUSH突入、半分が時短となる。ただ、初回に限りRUSHはST31回転にのみ電サポが付与される形態となるので連チャン率は低め。それでも時短の引き戻し率約26.8%に比べれば約58.2%と倍以上に期待できる。

 電サポ中に大当りをすれば以降はST+時短の形に昇格。時短には30回転と91回転の振り分けがあり、前者なら69.4%、後者の場合は83.3%のループ率となる。初回分も加味したトータルの継続率は約70.5%である。

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 時短の振り分けは30回転が90%を占めるが右打ち中の85%が10ラウンド大当りと出玉に振ったスペックとなる。また、初当りでは必ず10ラウンド大当りなので、出玉としては約640発と少なめだが甘デジでは充分なボリューム感を味わえるようになっている。

 もう1つの機種は『P DD北斗の拳2ついでに愛をとりもどせ!!ラオウ99アミVer.』で、こちらは『ラオウ199ver.』の流れを汲む連チャン性にスポットを当てたゲーム性が展開する。

『アミver.』では1種2種混合タイプを採用し、初当りのラウンド演出でケンシロウが勝利すれば連チャンモード「ビッグバンRUSH」に突入。また『トキver.』とは反対に、初回に限りRUSHは次回大当りが濃厚となる最上位モード(SUPER)からスタートする。

 2回目からのRUSHは時短3回+残保留1個で展開。シンプルな演出で高速決着しながらも継続率が約94.8%と破格のループを体感できるのである(RUSH突入率は50%)。

 また、どちらのタイプも通常状態を299回転消化すると発動する遊タイムが搭載されているが、V-STと1種2種混合機というシステムの違いによって受けられる恩恵にはわずかに差がある。

 前者の『トキver.』は379回転の電サポが発動し、大当り割合は約97.8%。超高確率で大当りを期待できるがスルーする可能性もある。大当りすればRUSH突入で、この場合は電サポ経由なので時短も付与されるRUSHとなる。

 一方の『アミver』だと128回転の時短でほぼ大当りが約束される。ただ、大当り後は通常の時短3回+残保留1個のRUSHになるので初回分が遊タイムに代替された格好である。

 仕組みもゲーム性も異なる2つの『DD北斗』でついでに出玉も取り戻せ!

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA武豊×『ウマ娘』藤田晋オーナー「驚異」の快進撃! デビュー5頭中3頭目のオープン勝ちへ、デュガの使命は勝利のみ!

 29日、東京競馬場では3歳オープン競走のクロッカスS(L)が行われる。過去の勝ち馬には、20年のNHKマイルC(G1)を制したラウダシオンがいる出世レースでもある。

 今年のメンバーで注目したいのが、武豊騎手が手綱を取るデュガ(牡3、栗東・森秀行厩舎)だ。

 オーナーは、大人気の競馬アプリゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)でお馴染みの株式会社サイバーエージェント社長の藤田晋氏。昨年、馬主としてデビューを果たし、1年目から話題の5億円ホース・ドーブネでG1初出走も叶えた。

 現時点で、デビュー馬5頭中4頭が勝ち上がりを決めており、その内2頭はすでにオープンクラスという驚異的な成績を残している。高額馬であろうと「ビシバシと鍛えてほしい」という藤田氏のスタイルも、好結果に繋がっているのかもしれない。

 デュガといえば、デビュー戦から小倉のフェニックス賞(OP)に出走したことで話題を呼んだ。不良馬場で大外枠と決して楽な条件ではなかったが、最後は伸びのある末脚を見せ3着に好走してみせた。

 その後、意外にも勝ちあぐねる状況が続いたが、2走前の未勝利戦でようやく勝ち上がりを決める。このレースでは、デビュー以来初めてとなる逃げに出た。有り余るスピードを武器に前半から気分良く飛ばし、最後の直線でも後続を寄せ付けず、2着に4馬身差をつける圧勝だった。

 逃げの競馬に手応えを感じたか、前走の1勝クラスでも鞍上の武豊騎手は、大外枠から果敢にハナを奪う。残り200m付近でもうひと伸びを見せ、最後は少し外によれる場面もあったが、後続を振り切って2連勝を飾った。

 この日、自身初の口取り式に参加した藤田氏は「東京の直線は長いですね。最後は追いつかれるかと思いました。スタンドにいた方に拍手を頂けて、気持ちよかったです」(『デイリースポーツ』より引用)と喜びを爆発。鞍上の武豊騎手も「まだ気性が難しいので最後はヒヤヒヤしたけど、スピードはすごいですね」と愛馬を労った。逃げのスタイルを確立し、いよいよ本格化の兆しを感じる一戦だった。

「前走の勝ち時計1分21秒6は、同じ東京の芝1400mで行われた京王杯2歳S(G2)で2着だったトウシンマカオとはコンマ1秒差、4着のコラリンとは同タイムです。開催時期は多少違いますが、時計的にはすでに重賞級といえるでしょう。

2着に破ったモンタナアゲートは、次走のジュニアC(L)で3着に好走し、3着だったエテルナメンテも次走で1勝クラスを勝ち上がっています。負かした相手も決して弱くはありません。

今回は東京の開幕週で、絶好の馬場コンディションが予想されます。逃げ切りも十分期待できるのでは」(競馬誌ライター)

 直前の追い切りでは、栗東坂路で4ハロン51秒5-12秒2を馬なりでマーク。2歳時から坂路で好時計を連発している同馬にとっては朝飯前だが、具合は変わりなく良さそうだ。

 デビュー時から5戦すべてで武豊騎手が騎乗しているのも、オーナーである藤田氏に対する特別な想いがあってこそだろう。今回3連勝を決め、藤田氏のデビュー馬5頭中3頭目のオープン勝ちという記録達成に期待したい。

※感冒のため出走取り消しとなりました。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?