パチスロ「1万8000枚」マシンを超える数字? 6号機ランキング上位を一挙公開!!

 パチスロ旧規則機の時代が終わり、いよいよ6号機オンリーの世界となりました。非常に残念ではありますが、いつまでも悲しんでいるわけにはいきません。

 現在は爆発力に優れた新基準機が活躍していますから、皆さんの興味も高まっているのではないでしょうか。では、今のパチスロ市場ではどのような機種が人気なのか。そのバロメーターの一つとなる中古機価格をランキング形式でご紹介したいと思います(「中古機相場.com」様を参考にさせていただきました)。

 果たしてどの台がどれくらいの値段で取引されているのか。上位にランクインした高額マシンをご覧ください(2/3現在)。

・第6位『パチスロアラジンAクラシック』

 1月24日より導入が開始された本機。高い爆発力で人気を博した4号機『アラジンA』を彷彿とさせるゲーム性を踏襲しており、お馴染みの単チェリーやAT「アラジンチャンス(AC)」が出玉のカギを握っています。

 また、有利区間終了後も期待度50%の引き戻しチャンスがある点も魅力の一つ。この特性を活かした「一撃8000枚オーバー」というデータも確認されている本機は、中古価格「平均1,032,857円」となっています。そういった意味でも、好調なスタートを切ったといえるのではないでしょうか。

・第5位『チバリヨ-30』

 類まれな爆裂スペックで、6号機に希望の光を照らした本機。BIG(約210枚)とREG(約90枚)といった疑似ボーナスが連チャンするゲーム性で、それが最大90%でループします。有利区間を完走した後も、更なる出玉獲得に期待できるという激アツ仕様です。

「終日1万8000枚」というとんでもない出玉データも話題となった本機ですが、現在の中古価格は「平均1,127,258円」。未だに100万円オーバーというのも驚きですが、それだけ本機が抜群の存在感を放っているということなのでしょう。

・第4位『沖ドキ!DUO』・3位『沖ドキ!DUO-30』

 上位には『沖ドキ!』シリーズ後継機が2機種ランクイン。純増約210枚のBBと約60枚のRBを連チャンさせていくゲーム性で、お馴染みの天国ループ(最大90%ループ)やBB1G連といった要素は健在です。

 また新たな機能として、自力で天国モードを狙える「ドキハナチャンス」を搭載。絶大な人気を誇っていた過去作を更に進化させた仕上がりで、多くのユーザーを楽しませています。

 中古価格は『沖ドキ!DUO』が「平均1,240,964円」。『沖ドキ!DUO-30』が「平均1,342,142円」と、どちらも超高額です。多くのホールが看板機種としたいと考えているからこそ、この結果に繋がったのではないでしょうか。

・第2位『ファンキージャグラー2』・第1位『マイジャグラーV』

 トップ2機種は『ジャグラー』シリーズが独占。どちらも5号機の同タイトルより獲得枚数が減ったものの、ボーナス確率が軽くなって遊びやすさに磨きがかかっています。

 ただ、ツボにハマった際は「5000~6000枚」クラスの十分な出玉を獲得することができるので侮れません。『ジャグラー』らしさは6号機でも健在といった印象ですが…。

 同シリーズは供給よりも需要が圧倒的に多い傾向があり、それが中古価格に大きく影響しています。

 第2位の『ファンキージャグラー2』が「平均1,563,000円」。第1位の『マイジャグラーV』に至っては「平均2,562,307円」という凄まじい高値となっているのです。ノーマルタイプで圧倒的なシェア率を誇る『ジャグラー』ならではの結果といえるのではないでしょうか。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

パチスロ新台「リアルボーナスが1/3.3で成立」6号機最高峰の瞬発力を実現!? 多彩な出玉トリガーを搭載した人気タイアップ作がデビュー!新台分析―パチスロ編―

 『アラジンAクラシック』や『ディスクアップ2』など往年の名機を立て続けにリバイバルするサミーはこのほど、人気歴史ファンタジーアニメとタイアップした最新タイトル『パチスロドリフターズ』をリリースする。

 本機は超高確率で成立するリアルボーナスの連打が最大の特徴で、その自力感と瞬発力は6号機最強クラス。そんな本機のデビューに、ファンからは「これは面白そう」「やれる感の現実味が帯びてきた!」など早くも期待の声が続出中だ。

『パチスロドリフターズ』2月7日導入

 通常時はゲーム数消化・チャンス役成立・CZ「北壁脱出ミッション」などを契機に自力RUSH突入ルート「ドリフターズゲート(DG)」を目指すゲーム性で、消化中は約114枚の出玉を獲得可能。全4種類の扉が1Gごとに時計回りで回転し、DR扉時にタイミングよくベルが揃えば「ドリフターズRUSH(DR)」確定となる。

 なお、その扉はDRの初期ゲーム数を示唆しており、赤扉なら10G、金扉なら20G、虹扉なら30Gが約束される。

 DRはリアルボーナスが高確率で成立する集中ゾーンで、状態中のボーナス確率は驚異の約1/3.3(全設定共通)。赤7揃いの「漂流者ボーナス」は純増約4.9枚で、約114枚のコイン増加が見込める。また、消化中は液晶下部のメーターMAXで発展→バトル勝利でボーナスストックとなり、DRのゲーム数が加算されることもあるようだ。

 首尾よく連チャンしていくと、エンズバトルなる特殊ボーナスが発生。同バトルは3・6・10連目に必ず発動し、勝利すればVストック獲得となる。13回目のボーナスはエンズエピソードが発動し、ボーナスストック+DR10G上乗せが濃厚だ。さらに、13連目以降のRUSHは真DRIFTERS RUSHへと昇格し、出玉性能が大幅に強化されるという。

 その他には、突入時点でボーナスストック濃厚となる1G完結の上位ボーナス「全員集合ぼ~なす」や、トータル継続率95%のST型特化ゾーン「義経バトル」といった多彩なトリガーも用意されており、あらゆる場面から一撃大量出玉を目指せる設計となっている。

 なお、本機には天井機能が搭載されており、通常時最大約800G消化でDG以上が濃厚だ。

【Windows 10】パソコンのマウスをもっと快適に使うための設定5選 作業効率がグーンと上がるかも!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

パソコンはキーボードとマウスで操作するが、意外とマウスの設定を気にする人は少ない。実は、Windows 10では細かくマウスやマウスホイールの動作を変更したり、マウスポインターのデザインや大きさなども変更することができるのだ。これで、パソコン操作の作業効率がもっと上がるかも!

【1】マウスの動きをもっと早くしたい!

マウスを動かすと、デスクトップ画面上のマウスポインターが移動するが、この速度が自分が思っているより遅いと感じる人は多いようだ。

実は、Windows 10では「マウスのプロパティ」で設定を変更すれば、簡単にマウスの動きを調節することができるのをご存じだろうか?

設定方法は「スタート(Win)」→「設定」→「デバイス」画面を開き、画面左で「マウス」を選択したら、「関連設定」から「その他のマウスオプション」をクリック。

すると、「マウスのプロパティ」が表示されるので、「ポインターオプション」タブにある「速度」で「ポインターの速度を選択する」のスライダーを右に動かせばいい。

これで、マウスの動きと自分が感じるマウスポインターの速度が一致するようになるので、ストレスから解放されるだろう。


画面左下の「スタート」ボタンを押したら「設定」をクリック(上写真)。設定画面では「デバイス」を選択しよう

画面左で「マウス」を選択したら、「関連設定」の下に表示されている「その他のマウスオプション」をクリックする

「マウスのプロパティ」が開いたら「ポインターオプション」タブを選択し、「ポインターの速度を選択する」でスライダーを右に動かせば、マウスの動きが早くなる

【2】マウスホイールの動作を早くしたい!

Webブラウザで調べものをしているとき、マウスのホイールで画面を下にスクロールしている人も多いだろう。しかし、この速度が遅くてイライラすることがある。

そんなときは、まず「設定」→「デバイス」→「マウス」を選択し、「関連設定」から「その他のマウスオプション」をクリックして「マウスのプロパティ」を表示する。

次に「ホイール」タブを選んで、「垂直スクロール」の「1 度に次の行数スクロールする」で数値を増やせば、スクロールするスピードが早くなるのだ。

もし、手っ取り早くスクロールを早くしたい場合は、「1 画面ずつスクロールする」にチェックを…

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パチスロ「ART最大999G」マシンやA+ARTの傑作など…激アツ時代を彩った名機をご紹介!!

 パチスロ5号機がホールから姿を消してしまいました。パチスロ6号機も魅力的なマシンが増えてきている印象ですが、もう打つことができない偉大なる旧基準機に対する思いは募るばかりです。

 長きに亘ってパチスロ分野を盛り上げてきた5号機ですが、私もユーザーとして数多くのマシンを楽しんで参りました。今回は、その中でも特に思い出に残っている機種をご紹介しましょう。

 思い返せば5号機が登場した初期の頃は、今の6号機よりも出玉が穏やかだった印象。4号機の爆発力に慣れ親しんだスロッターにとっては、物足りなさを感じる仕様であったといえるでしょう。

 ただ、それからは徐々に出玉性能に優れたマシンが登場するようになります。その中でも印象深い5号機に関するお話をさせてください。

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パチンコ「121連・一撃90000発」も射程の爆速RUSH…超速高ループ機の礎を築いた名機!!
パチスロの極悪出玉率「設定L」はなぜ存在するのか。その理由を業界ジャーナリストが解説!

【高い爆裂力でドル箱タワーを建設していた5号機】

 第3のボーナスを搭載した『パチスロ 交響詩篇エウレカセブン』や、4号機のようなゲーム性を実現させた『パチスロ天外魔境 卍MARU』といった画期的マシンを皮切りに、まとまった出玉を獲得できるスペックが増えていきました。

 そのような状況の中で、私は高い爆裂力でドル箱タワーを建設していた5号機と出会います。それは『夢花月』です。

 そこまで人気があったわけではない機種ですが、本機は大量出玉の夢を見られるスペックとして、一部ファンから絶大な支持を得ておりました。

 本機は1G純増約1.5枚のARTをメインに出玉を獲得。1セットあたりのゲーム数は「33G~最大999G」となっており、振り分け次第では1セットのみで最低1000枚オーバーが約束されるという当時としては破格の仕様でした。

 特に激アツだったのがビッグボーナス。出現率は「約1/1500(設定1)~約1/1000(設定6)」と重めですが、高確率で「ART111G以上」が選択されるため大量出玉への起爆剤となることも少なくなかったのです。

 4号機を彷彿とさせる強力な出玉性能を誇っていましたが、残念ながら人気機種の仲間入りを果たせず…近隣のホールからはすぐに消えて行ってしまった記憶がございます。「もっと評価されてもよかったのでは?」と感じた思い出深いマシンでした。

【5号機の中でも…特に完成度が高かったと感じたマシン】

 次にご紹介するパチスロは『デビルメイクライ4』。1Gあたり純増約2.1枚のART タイプで、ゲーム数上乗せやボーナスが出玉増加を強烈に後押しする「これぞ5号機」といったスペックで好んで打っておりました。

 ボーナス獲得枚数は純増約65枚or約130枚と少ないため単体で見れば弱々しいですが、ART中に引けた際は性能が大幅に上昇。「レッツロック」または「イクシードボーナス」という上乗せ特化ゾーンに変化するのです。

「レッツロック」は5G+α継続し、成立役に応じて上乗せ抽選が行われます。また、上位モードとなる「レッツロッククレイジー」に突入すれば更に激アツ。「上乗せ0G連」が70%でループするので、大量上乗せにも期待できます。

 一方の「イクシードボーナス」は毎ゲーム(5G間)上乗せが発生。本フラグにも上位版となる「イクシードボーナスバースト」が存在し、毎ゲーム(10G)上乗せという強力な恩恵を手にすることができるのです。

 このようにART中のボーナスは恩恵が強力なため、集中して引けた際は面白いように上乗せが繰り返されます。初打ち時にボーナス連打で瞬く間に上乗せ1000Gを達成した際は、「こんな簡単でいいのか?」と呆気にとられたのを今でも覚えております(結果は5000枚ほどでした)。

「ART+ボーナス+上乗せ」という5号機の王道ともいえるスペックの中で、特に完成度が高かったと感じたマシン。それが『デビルメイクライ4』なのです。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

牧場関係者がSNSで大炎上!? 被害者は皐月賞(G1)を制した種牡馬…一歩誤れば大惨事の顛末

 昨年、スマホアプリゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)が大ヒットしたことにより、競馬ファンが急増。その一方で、マナーの悪さが目立つファンや牧場に無許可で見学に訪れるファンが現れ、問題となった。

 引退馬などを繋養している牧場はSNSなどを通じ、念を押して「完全事前予約制」によって見学可能であることを周知徹底しているケースも多い。また、非常識な見学者が後を絶たないのであれば、見学不可の措置を講じると警告する事態に発展したケースもあった。

 しかし、今度はあろうことかファンではなく牧場スタッフが、あってはならない行動をとってしまったそうだ。

 3日、北海道日高郡新ひだか町の嶋田牧場がTwitterを更新。「多大なるご迷惑をおかけした事をお詫び致します」と、競馬ファンなどへ謝罪の意を表明した。

 発端となったのは、同牧場で働いている女性社員の行動だった。

 女性は同町にある種牡馬繋養牧場のアロースタッドを研修生として訪問し、種牡馬のエポカドーロを撮影。動画内では柵の外から2018年の皐月賞(G1)優勝馬を撮っただけでなく、女性がエポカドーロの鼻や口元を触るシーンも映されていた。

 そして、その動画をSNS上にアップロードしたところ瞬く間に拡散。視聴したファンや同馬のファンド保有者から多くの非難が、女性のSNSアカウントに殺到する事態となった。

「うーん……。ちょっとこれはいただけないですね。エポカドーロはシンジケートが組まれている種牡馬ですので、ファンド保有者に許可なく馬に接触することは禁止されていると思います。

まだ、撫でているだけなら、ここまで炎上はしないと思います。問題はエポカドーロの口へ自身の手を入れていることですね。馬は噛む習性があり、力は非常に強いです。一歩間違えれば大怪我ですからね。

アロースタッドのスタッフならまだしも外部の方ですから、同スタッドもどう責任をとればいいのやら……。怪我が無かったのは幸いですが、多くの方々に迷惑をかけてしまった残念な行為ですね」(競馬誌ライター)

 女性はエポカドーロの口に手を入れた件について、馬が首を出してくれて安全だと判断したと説明。また、批判に対しては反論していたが、事の重大さに気付いたのか、その後は一連の行動について全て謝罪した。

 しかし、併せて一部の行き過ぎた批判や誹謗中傷と判断した書き込み等については法的措置も辞さないことを表明した。これが結果的に火に油を注ぐ形となり、再び炎上。女性はTwitterやインスタグラムなどのSNSアカウントを削除、非公開にしたようだ。

 アロースタッドによると、女性はその後直接、謝罪に訪れたという。また、雇用主の嶋田牧場とはSNS等を使用しないことを約束。二度と今回のような出来事は起こらないことを祈るばかりだ。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

SNS投稿で「おじさん認定」される6つのこと! アナタも変なカタカナや絵文字を多用してない?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

TwitterやInstagram、LINEといったSNSは、今や年齢・性別に関係なく幅広く利用されている。若者に混ざって、こっそりSNS投稿を楽しんでいるおじさんも多いのでは? しかし、書き込む内容によっては、即効で「おじさんっぽい!」と思われてしまう場合も! そこで今回は、SNSの投稿でひとつでも当てはまったら、即おじさん認定される6つのポイントをチェックしてみよう。

SNS投稿で“痛いおじさん”にはなりたくないなら……

最近“かわいいおじさん”がちょっと人気のようだけど、“痛いおじさん”はドン引きされてしまう可能性大! 

若者にウケようとがんばっているおじさんのその投稿、実は若者にはちょっと不評かも……。

もし、「ドキッ」としてしまったおじさん、自分のSNSへの投稿が若者をドン引きさせていないか、今すぐチェックしてみてほしい。

そこで今回は、SNS投稿でこれをやると即おじさん認定されてしまう6つのポイントを紹介しよう。

(画像は「写真AC」より引用)

おじさんの投稿は、若者に即効で見抜かれてしまう。果たして即おじさん認定されるポイントはどこなのか?

【1】おじさんは絵文字を多用した昭和臭のする投稿をしがち

おじさんのSNSは独特の昭和臭がする。その特徴は、まず投稿の文面が挨拶から始まることが多い。「別に挨拶は悪くないのでは?」と思うかもしれないが、なかでも「ヤッホー!」や「オハヨー!」といった昭和臭が漂うカタカナ挨拶はおじさん感モロ出し。

ほかにも、おじさんは昔のガラケーでよく使われていたような絵文字を多用する。とくに古臭い顔文字などを使用していると即おじさん認定されてしまう。実はこれ「おじさん構文」とも呼ばれるもので、とくに若い女性には嫌われているので気をつけたい。

即おじさん認定のSNS例。カタカナの挨拶から始まり、どうでもいい天気やドラマの話、さらにセクハラ気味のデートの誘いまで。最後に「なんてネ」と誤魔化すところなどは、見事な“おじさん構文”だ

こちらもおじさん構文の例。セクハラっぽさ少な目だが、カタカナの多用や古臭い絵文字などが散りばめられおり、若者には即おじさん認定されてしまうはず

【2】おじさんは高級肉や高級時計の写真を連投しがち

おじさんはお金に余裕がある人が多いので、やたら高級肉やお寿司、高級時計、高級…

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JRA 「打倒ノーザン」万年2位の社台ファームが新たな外厩導入!トレセンから「60キロ」も離れた土地に建設するワケ

 ノーザンファーム一強時代に終止符を打つことになるだろうか。

 日本有数の競走馬の生産・育成牧場として知られる社台ファームが、三重県鈴鹿市にトレーニング施設付きの放牧場、いわゆる外厩施設を建設することが分かった。仮称は「社台鈴鹿トレーニングセンター」。

 建設予定地は元々同市にある鈴峰ゴルフ俱楽部の東コースで、同ファームがその土地を買い取り、新たに外厩を建設するという。今年の4月に着工し、来年6月から一部が稼働する見通しだ。

 社台ファームは現在、宮城県亘理郡山元町にある山元トレセンと滋賀県甲賀市にあるグリーンウッドの計2場の外厩を所有している。予定通り設けられることになれば、3つ目の外厩となり、更なる社台ファーム生産馬の活躍が期待されることになるだろう。

 外厩は今の日本競馬の根幹を支える重要な役割を担っている、と言っても過言ではない存在だ。競馬専門紙の厩舎コメントなどでよく見られる「短期放牧」は、基本的に外厩に入ることを指している。

 外厩の中には東西トレセンより優れた調教施設を設置しているところも少なくなく、東西トレセン近郊の競走馬が過ごしやすい冷涼な土地にある。快適な環境で、キビキビとした調教が行えるため、多くの競走馬が利用している。

 また外厩はトレセンの近くに建てられるため、東西トレセンがある茨城県や滋賀県に集中している。そのため、隣県とはいえ三重県に建設するということに驚いた方も多いかもしれない。これには様々な理由があるそうだ。

「三重県と聞くと、栗東トレセンから随分離れているような気がしますよね。ただ、建設予定地の鈴峰ゴルフ俱楽部は交通の便が良く、新名神高速道路を利用すれば、トレセンまで1時間程度になります。これでしたら栗東の調教師の方々も、頻繁に行き来して管理馬の様子をチェックできますし、馬への輸送の負担も少ないですよね。

また、建設場所をゴルフ場にしたことにも理由があります。2020年秋に滋賀県大津市にチャンピオンズファームという別の外厩が開場したのですが、ここは建設段階で地域住民の方々から猛反発され、裁判沙汰になったんですよ。

元々ゴルフ場だった土地を開発するのですから、周辺に住宅街などもありませんし、土地自体も広いです。過去を振り返った上で、最善の選択をしたように思えます」(競馬記者)

 今回の建設を受け持つ株式会社イケダエステートが公表している事業計画書の中には、施設の用地の選定条件の1つに「周辺環境への影響が少ない場所」と、記載がある。また、同書では排水計画や環境保全計画についても記載されており、周辺環境に最大限配慮して建設・運営する見込みを表明している。

 建設ニュースや入札情報を報じる『建通新聞』によると、建設予定地の取引は3年以上前の2018年11、12月頃に行われていたという。少なくとも数年前から建設の話は上がっていたのだろう。

 2011年の生産者リーディング獲得を最後に、ここ10年もノーザンファームの2位に甘んじている社台ファーム。絶好の土地を手に入れ、トップクラスの育成施設を作る準備は整った。果たして数年後、社台ファームが再び1位の座に輝けるだろうか。逆襲に期待したい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

甘デジ万発も狙える「35%が1500発」の一撃!超大物シリーズも話題…サミーの人気パチンコを特集!!

 今回は大手メーカー「サミー」の注目パチンコ機を特集したい。超大物シリーズ最新作や、電チュー大当り時は35%で約1,500個の出玉が払い出される甘デジ最高峰スペックなど激アツ機が満載だ。

『P真・北斗無双 Re:319ver.』

■大当り確率:約1/319.7 → 約1/71.1
■賞球:1&2&5&15
■大当り出玉:約1500個(10R) or 約900個(6R) or 約450個(3R)
■遊タイム:非搭載
■RUSH突入率:50%
■ST連チャン率:約84.1%
■時短連チャン率:約26.9%
■電サポ:100 or 130回転
○○○

 最初に紹介するのは、「サミー」の看板機種『北斗』シリーズの最新作だ。本機は2016年にリリースされロングヒットを記録した初代の遺伝子を色濃く継承している。

 1回の大当り出玉は最大約1500個に落ちたものの、継続率は「約80% → 約84%」に向上。初代に匹敵するポテンシャルを有した仕上がりだ。実際にホールのデータを確認してみると、「40000発超え」の台も存在する。現行機トップレベルの破壊力と考えていいだろう。

 本シリーズといえば、2022年3月には『P真・北斗無双 第3章 ジャギの逆襲』を導入予定。こちらも魅力的な要素が満載なので、動向をチェックしたいところだ。

『Pモンスターハンターダブルクロス』

■大当り確率:約1/319.7 → 約1/59.0
■小当り確率:約1/1.02(小当りRUSH中)
■賞球:1&3&5&13&15
■大当り出玉:約1500個(10R)
■遊タイム:非搭載
■確変突入率:51%
■時短回数:20回or 50回
○○○

 続いて紹介するのは、2004年に「カプコン」から発売された超人気ゲーム『モンスターハンター(以下、モンハン)』シリーズとの「タイアップ機」である。「確変+小当りRUSH」で出玉を伸ばしていく確変ループタイプだ。

 初当り時の51%で10R確変(小当りRUSH)に突入し、小当りRUSHの獲得期待出玉は約1,650個。大当り時は約1,500個の出玉獲得が可能と、最高峰の性能を実現している。小当りRUSH中に上手くハメることができれば、大量出玉にも十分に期待できるだろう。

『デジハネP〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』

■大当り確率:約1/99.9
■賞球:1&2&4&10&15
■大当り出玉:約1500個(10R) or 約500個(5R) or 約300個(3R)
■遊タイム:通常時250回転消化で時短379回へ突入する
■時短連チャン率:約30.4 or 68.6%
■電サポ:36 or 115 or 379回転
○○○

 最後に紹介するのは絶大な人気を誇る「物語」シリーズの、「デジハネ1500」と銘打たれたマシンだ。本機は甘デジでありながら最高出玉は驚異の「約1500個」と、デジハネ最高峰の出玉性能を実現した。

 初当り時は主に時短36回の「こよみチャレンジ」へ突入。その間に大当り確率「約1/99.9」を射止めることができれば、時短115回の「こよみドリーム」がスタートする。

 電チューでの最大ラウンド比率はライトミドルと同じ35%。その出玉は「約1500個」となるため、乗れば万発クラスの出玉も狙えるだろう。大量出玉に期待ができる「こよみドリーム」までの道のりは険しいが、十分に戦えるという印象だ。

〇〇〇

 今回は個人的にお勧めする3機種を紹介させていただいたが、サミー製の魅力的なマシンは数多く存在する。今後デビュー予定のマシンも含めて、機種一覧などを改めて確認してみてはいかがだろうか。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

パチンコ「1/36.9で大当り→平均7230発オーバー」の激アツ!! 新台分析- P yes!高須クリニック~超整形BLACK~-

 個性的なマシンを中心に、次々とヒット作を生み出し続けている孤高のメーカー豊丸産業。昨年も数多くの話題作をリリースし、ホールを大いに盛り上げていた。

 中でも特に「豊丸らしさ」が溢れていたのは『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』と『Pすしざんまい極上4200』ではないだろうか。コミカルながら強烈な出玉性能を有する役物機に定評がある同社だが、この2機種はソレを象徴するかのような仕上がりとなっている。

『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』に関しては、デジタルで図柄揃いさせた後に白熱の物理抽選がスタート。ハズレ穴に玉が入ることなく、役物内で「規定時間を耐え凌ぐ」ことができれば大当り(一撃6750発)という斬新なゲーム性で人気を博した。

 一方の『Pすしざんまい極上4200』は、役モノ突破後にデジタル抽選が行われるゲーム性。役物やチューリップが解放してくれる「チョイ穴GO」を経て始動口へ玉を入れ、大当りを獲得できれば「一撃4200発」を獲得できる。「おかわりタイム」による連チャンにも期待

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 このように、独自の世界観を活かした魅力的な役物機を提供し続けている豊丸産業。そんな同社の激熱ムーブは、2022年に更なる勢いを増しそうな気配だ。

 役物を突破した後は「1/36.9で大当り→平均7230発オーバー」となる超激アツ新台が間もなくホールへと降臨する。

『P yes!高須クリニック~超整形BLACK~』(豊丸産業)

■大当り確率:1/36.9
■TAKA須RUSH突入率:100%
■TAKA須RUSH継続率:93.1%
■賞球:1&3&4&15
■大当り内訳
「9R・1110発」21.5%
「3R・300発」78.5%
○○○

 同社の人気シリーズ『CR餃子の王将』や『CRすしざんまい』と同様に、役物突破でデジタル抽選が行われるゲーム性。まずは役物上部へ玉を狙って役物内への侵入を目指す。

 役物内に入った玉は「海ルート」「空ルート」のいずれかに振り分けられ、海ルート移動時は高級クルーザーで中央部分を目指した後、「SixPackステージ」にて高須院長の腹筋に押されて玉が「美START」に入れば液晶図柄が始動する。

 これが基本的な流れとなるが、SixPackステージに失敗した場合にもチャンスが存在。「サイバード」ギミックが玉を弾いて奥の穴にシュートを決めれば、美STARTの羽根が開放するのだ。先述した「ちょいアナGO」と同じく、次回の入賞をサポートする役割を果たしている。

 2玉連続入賞で突入する可能性がある空ルートは、SixPackステージへ玉がダイレクトに運ばれる激アツ仕様。クルーン滞在時に再度空ルートを通過した場合はVIPルートを経由し、美START2回分が約束されるのだ。

 役物を突破した後は、デジタルにて大当りを1/36.9で抽選。初当り時は1110発(初回)の払い出しを得られるだけでなく、100%「TAKA須RUSH」へ突入するという点も大きな特徴である。

 RUSH継続率は93.1%を誇り、平均出玉は7230発オーバーという破格の出玉性能を実現。TAKA須RUSH中は3カウント以内での決着がメインのため、爽快感あふれる出玉スピードを堪能できるだろう。

 演出に関しては、通常時は「初診モード」「再診モード」「超診モード」、TAKA須RUSH中は「3カウント」「yes高須」「告知ランプ」の3パターンから選択が可能。自分の好みに合わせて遊技できるお馴染みの要素は健在だ。

『P yes!高須クリニック~超整形BLACK~』の導入予定日は2月7日。役物機を新たなステージへ超整形した本機の活躍に期待したい。

JRA強烈「エルボー」ハナ差負けから8年…東京新聞杯(G3)三浦皇成「大穴激走サイン」の条件ピッタリで波乱の予感

 6日(日)、東京競馬場では芝マイル重賞の東京新聞杯(G3)が行われる。

 人気の中心となりそうなのは、桜花賞(G1)3着、秋華賞(G1)2着の実績が光るファインルージュや昨年の覇者カラテなどで、春の大舞台を見据えた強豪マイラーがぶつかる重要な一戦となりそうだ。

 そんななか注目したいのが、メンバー内で随一のG1実績を誇るヴェロックス(牡6、栗東・中内田充正厩舎)だ。今回は三浦皇成騎手が初めて手綱を取る。

 三浦騎手と府中のマイル重賞で思い浮かぶのは、16番人気のグランプリボスで2着に好走した14年の安田記念(G1)だ。勝ったのは、奇しくもヴェロックスの父であるジャスタウェイ。最後は騎乗していた柴田善臣騎手と肘が接触するほどの壮絶な叩き合いの末、ハナ差で敗れたあのレースだ。

 当時、三浦騎手の荒い騎乗ぶりに非難の声もあったが、1カ月前に同舞台で行われたNHKマイルC(G1)でも17番人気のタガノブルグを2着に導いており、超人気薄での度重なる好走に驚いたファンも多かったのではないだろうか。

 この激走パターンに共通するポイントは「乗り替わり」だ。

 上記で挙げた大穴2頭の好走だけでなく、11年の東京新聞杯をスマイルジャックで勝利した際も、やはり乗り替わりだった。事実、府中のマイル重賞は、三浦騎手にとってデビュー時から現在まで騎乗した48戦全てで複勝を買い続けても、回収率100%を上回る激走舞台でもあるのだ。

 今回、府中のマイル戦・東京新聞杯で騎乗するヴェロックスも、前走の浜中俊騎手からの乗り替わりということで、激走条件にピタリと当てはまる。

 ヴェロックスは、サートゥルナーリアやダノンキングリーらと同世代で、クラシックでは皐月賞(G1)2着、日本ダービー(G1)3着、菊花賞(G1)3着と世代トップクラスの力を誇示していた。

 しかし、古馬になってからは極度の大不振に陥る。「重賞の1つや2つくらいは、いずれは勝てるだろう」誰もがそう思った逸材は、ここまで重賞勝利を挙げることなく今年ついに6歳を迎えた。

 クラシック以降、主に中距離路線を歩んでいたが結果が伴わず、2走前からマイル戦に挑戦している状況だ。

「近走のマイル戦での走りを見ると、着差も大きく離されているわけでもないですし、距離が合わないという見方はまだ早計です。2走とも最後はそれなりの脚は使えていますし、外々を大きく回される展開が響いている印象です。

道中は後ろから内目で脚を溜めて上手く馬群を捌いてくれば、馬券内のチャンスは十分感じます。今回は人気薄必至となりそうですが、鞍上の三浦騎手もこの舞台は得意ですし、アッと驚く走りが見られるかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 ちなみに、同日に中京競馬場で行われるきさらぎ賞(G3)には、ヴェロックスの半妹セルケトが出走する。

 先に妹のクラシックへの大一番を見届ける形になるが、兄としてこちらも存在感を示したいところだ。「未完の大器」と呼ばれ、早熟と揶揄されたメンバー屈指の実績馬が、三浦騎手とともに府中のマイルで激走する姿に期待したい。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?