もはや「罰金」? NHK受信料支払い拒否で割増金の案にネット上は猛反発

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NHKが受信料の値下げに動き出す。政府が放送法と電波法の改正案を閣議決定したからだ。今回の改正案で見直されているのは、外資規制の見直しや、携帯電話の周波数を再分配する制度の導入、またテレビがあるのに正当な理由なく受信料を払わない世帯から割増金を徴収できるようにする、といった部分とのことである。

NHKの受信料の支払いをしなければ、割増金を徴収されるという罰則が!?

政府は2月4日、放送法と電波法の改正案を閣議決定した。2021年の通常国会にも同様の改正案を提出していたのだが、総務省幹部の接待問題や放送事業者の外資規制違反が相次いで発覚したために、廃案になっていたものだ。

改正案の内容は、積立金制度の創設を盛り込んで、NHK受信料の値下げの原資を確保するものや、外資比率に変更があった場合、放送業者に届け出を義務付ける規定の新設が行われているという。外資比率が20%以上になった場合は、原則として認定や免許を取り消すが、期間を定めて放送事業者に違反状況を是正させる猶予措置も整備する。また、携帯電話事業者に割り当てられた電波については、有効に利用されていない場合などは再分配できるようにするとしている。

そして、最も国民からの関心が高いと思われる内容が、「テレビがあるのに正当な理由なく受信料を払わない世帯から割増金を徴収できるようにする」というものだった。

“支払わなかった罰金”ともとれる割増金などの改正案にネット上からは、批判コメントが多数噴出。「水道やガスは料金滞納したら止められる。NHKもスクランブルのように見られなくしてくれてもいいんだよ。」や、「難しいと思うけど、これを機に契約の自由を盛り込んでほしい。値下げよりスクランブル、契約の自由が最優先だと思う。」と、どうして契約の自由がないうえに、罰則のような徴収金が定められるのかといった不満の声が多く、賛成の声はほとんど聞かれない。

2019年にNHKから国民を守る党が、スクランブル化すべきと主張したことに対し、当時の石田総務大臣は「民間放送との二元体制を崩しかねない」と、スクランブル化に否定的な考えを示した(NHK政治マガジンより)という。政府からは、公共放送なのだからという大義名分が見え隠れするが、国民の認識はそうなっていないから今回のような反対意見が出てくるのではないだろ…

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JRA人気馬惨敗後の「ネタばらし」にファンブチ切れ!? きさらぎ賞(G3)福永祐一「後出しコメント」に賛否

 昨年12月の香港遠征で落馬事故に巻き込まれ、左鎖骨を骨折していた福永祐一騎手。手術後のリハビリも無事に終え、5日の中京競馬場で復帰を果たした。

 5日に6鞍、翌6日に5鞍、2日間で計11鞍に騎乗しただけに、万全な状態での復帰だろう。11鞍のうち実に9鞍が1~2番人気という豪華ラインナップだったが、唯一勝利を挙げたのはスマッシングハーツで制した土曜メインのアルデバランS(L)のみ、実戦での勘はまだ復調途上なのかもしれない。

 今週末の中京は、ともに雪がちらつく悪天候下での開催。今季一番といえる寒さのなかで、やはりブランクが響いたのか、2日間トータルでも、精彩を欠く騎乗が目立った。

 そんな福永騎手にとって復帰後初の重賞レースが、日曜メインのきさらぎ賞(G3)だった。

 コンビを組んだのは昨年12月の阪神でデビュー勝ちを収めたエアアネモイ(牡3歳、栗東・池添学厩舎)。兄3頭も現役で活躍している良血の外国産馬で、初戦で3馬身差をつける逃亡劇を演じたことも評価され、デビュー2戦目ながら単勝オッズ8.1倍の4番人気に支持されていた。

 ゲートが開き最内から好スタートを決めたエアアネモイだったが、大外枠からハナを主張したメイショウゲキリンを行かせる形で、道中はインの3番手につけ、今回は逃げに拘らなかった。。レースは1000m通過が60秒6という平均ペースで流れたが、3コーナー辺りから福永騎手の手応えは、早くも怪しくなり始める。

 4コーナー手前で前2頭との差がやや広がると、直線入り口で早くも福永騎手の左ムチが飛んだ。エアアネモイはこれに反応することなく、ズルズルと後退。残り200m地点では既にテレビ画面から消えるほどの急失速だった。

 終わってみれば、11頭立ての10着。勝ったマテンロウレオからは2秒8もの大差をつけられていた。

 レース直後、ネット上には「いい位置にいたけど、直線で脚が上がったな」「最後は不自然に失速した」など、よもやの惨敗に解せない声が渦巻いた。「初戦はメンバーと展開に恵まれただけ」という冷静な意見もあったが、レース後の福永騎手のコメントで敗因が明らかになる。

「元々喉に疾患のある馬です。今まで走っている分には出なかったのですが、今日は気温も低かったせいか最後は脚を使えませんでした」

 不可解な失速を見せたエアアネモイだったが、実は喉の疾患持ちだったという。

 しかし、レース前ならまだしも、勝敗を左右しかねない重大な情報が、レース後に出されたことに対し、一部のファンが不満に思ったのは、仕方のないことだったのだろう。

 ネットの掲示板やSNSでは「終わった後にこれ言われても困る。なぜレース後に出した?」、「厩舎も事前情報として出しておかないと……」「レース前に出せないなら、最後まで出さないで欲しかった」など、エアアネモイ陣営の対応を非難する声も出てしまったようだ。

「最終追い切り後の池添学調教師のコメントにも『喉の疾患』というワードはありませんでし、スポーツ紙、専門紙などでも公になっていなかったように思います。もちろんレース前に陣営が全ての情報を話さないといけないわけはありませんが……。

競馬には、スポーツだけでなく、公営ギャンブルという側面もあるだけに、馬券に直結する情報が事前に知らされなかったことは残念です。レースが終わってから『実はそうでした』といわれても……。私もレース前に分かっていれば、本命にはしていなかったと思います」(競馬誌ライター)

 ただ、実際に喉の疾患があったとしても、デビュー戦は問題がなかった。結果的に今回はレース中に発症してしまったが、もしも何事もなく好走していたなら、公表されていなかった可能性すらある。

 勿論、厩舎によって事前に公表するケースもあり、こちらについてはグレーゾーンに近いのが現実だ。

 とはいえ、ノーマークの大穴ではなく、対象となったのは4番人気の支持を集めた実力馬。福永騎手のコメントから、陣営はレース前から把握していたと考えられるだけに、レース後の「ネタばらし」は残念でならない。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

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スパチャ(投げ銭)で稼いでいるVTuber世界ランキング、5位沙花叉クロヱ、4位Luca Kaneshiro、3位Vox Akuma、2位潤羽るしあ、1位は?【2月1週目】

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今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」による2月1週目(2022年1月31日~2022年2月6日)の週間スパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。

今回は「にじさんじEN」がまたまた絶好調。さらに常連のホロライブ勢もランクインしているぞ!

スパチャ世界ランキングで1位を獲得したVTuberは?【2月1週目】

現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。

VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャラクターがYouTuberとなっているのが特徴で、生身のYouTuberよりも稼いでいるという。

そんなVTuberたちの人気の目安となるのが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。

そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」のVTuber・スパチャ・世界カテゴリ・1週間での、スパチャ世界ランキングを発表したいと思う。

今回も「VTuber」カテゴリに含まれないVTuberもいるため、「All」カテゴリも考慮したランキングになっている。

果たして、2月1週目(2022年1月31日~2022年2月6日)のスパチャ世界ランキングで1位を獲得したのは誰なのだろうか?

第5位 沙花叉クロヱ(さかまた くろえ)

Chloe ch. 沙花叉クロヱ – holoX –
所属:ホロライブ
週間スパチャ額:272万8,805円
チャンネルは→こちら

今回のVTuberスパチャ世界ランキングの第5位は、デビュー2カ月でチャンネル登録者数が74万人を超えた、ホロライブ6期生「沙花叉クロヱ(さかまた くろえ)」が獲得した。

今回、もっともスパチャを獲得したのは「【GREENHELL】-最終回-物語をTRUEENDへ、ミアを救え【沙花叉クロヱ/ホロライブ】」だ。

実況していた『GREENHELL』というゲームは、アマゾンの熱帯雨林を舞台としたサバイバルゲームで、実況ではTRUEEND…

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パチスロ新台「最大4ケタ乗せ」一撃万枚報告もあった“超荒波マシン”が激アツ仕様で復活!?【新台速報】

 現在絶賛稼働中のパチスロ『押忍!番長ZERO』をリリースした大都技研はこのほど、「番長」と同じく同社の看板機種である『吉宗」のスピンオフ最新作『超ギラギラ爺サマー』の最新PVを公開。5号機で好評だったアノ上乗せ特化ゾーンや、人気タレント・DJ KOOも参戦するなど、“ギラ爺”らしいノリノリな仕上がりとなっているようだ。


 PVでは、「2400枚でアガッていこKOOO!」などとDJ KOOがノリノリで機種の概要を説明。ボイスや映像など実際の演出でも登場するのか気になるところ。


 今回の「ギラCHANCE」は完全自力で、液晶上には「?・1・?」のナビが表示されていることから、押し順を当てて「7揃い→AT」突入というゲームフローの可能性が高い。その後は「GIRAGIRA ATTACK」に突入し、ここでATの初期枚数を決定すると思われる。



 メインAT「ギラギラッシュ」は純増7枚で、AT中はお馴染みの上乗せ特化ゾーン「SUPER GIRAGI-RUSH」突入に期待。PVではBAR揃いを契機に突入しており、液晶上には「?・?・1」の押し順ナビが表示されている。ここも押し順当てなのか気になるところだ。

「SUPER GIRAGI-RUSH」中は、前作と同じく“上乗せアイコン”があらかじめ表示されており、当該ゲームクリアで上乗せだと思われる。PVの映像では、「CHANCE」「+30」「+100」といったアイコンのほか、「+200」「+1000」「ギラ熱」など一撃大量上乗せに期待できる激アツアイコンも確認できる。

 その他には、『番長』シリーズなどでお馴染みの「絶頂RUSH」をモチーフにした「絶乗RUSH」なる上乗せ特化ゾーンもある模様。具体的な内容は確認できなかったが、これまでの性能を踏まえれば“超強力仕様”であることは間違いないだろう。

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 先代の5号機『ギラギラ爺サマー』は、自力感強めの荒波ART機で人気を博した一台。今作と同様にART中の「SUPER GIRAGI-RUSH」が出玉増加の肝となっており、最大上乗せは500Gと相当な破壊力を有していた。加えて、突入率は全設定で約1/129のため、ARTにさえ突入できれば“設定不問”の出玉に期待でき、ヒキ次第では一撃万枚もあり得たのである。

 そんな先代の特徴を踏襲した『超ギラギラ爺サマー』はどのような仕上がりになっているのか。続報が入り次第、当サイトでもお伝えする予定だ。

使い切れない、余っている「楽天ポイント」を無理やり現金化する方法

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楽天経済圏では、楽天市場での買い物を中心に楽天が提供する数多くのサービスや、楽天カード、楽天ペイなどのキャッシュレス決済で、楽天ポイントをどんどん貯めることができる。もらった楽天ポイントは、さまざまな楽天のサービスで利用できるが、果たして現金化することは可能なのだろうか? そこで、今回は楽天ポイントをどうすれば現金化できるのか探ってみたいと思う。

楽天ポイントには「通常」と「期間限定」ポイントがある

楽天市場では、楽天グループのサービスをたくさん利用すると、楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)が最大15倍(2022年3月末まで)までアップされる。そのため、楽天経済圏ではもらった楽天ポイントを、ほかの楽天グループでの買い物で使用ができるのが大きな魅力となっている。

2022年4月からは条件が変更されるが、楽天SPUで最大15倍にするワザは→こちらで、楽天SPUの条件変更については→こちらで紹介しているので参考にしてほしい。

そんな楽天経済圏にどっぷり浸かっていると、年間10万ポイント以上貯まる人も珍しくないが、そんなに貯まってしまうととても使い切れないだろう。そこで、ここでは楽天ポイントを何とか現金化する方法を探ってみたいと思う。

だが、その前に楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があり、利用方法が異なることを確認しておこう。

まず、「通常ポイント」は、楽天グループのサービスや楽天カードの利用金額に応じてもらえるポイント。有効期限は1年だが、ポイントを獲得ごとに1年延長されるため、実質無期限に貯めることができる。

これに対し「期間限定ポイント」は、楽天市場のSPUをはじめとするキャンペーンでもらえるポイントのこと。有効期限はキャンペーンごとに異なるが、SPUの場合は45日間ほどしかないので注意が必要だ。

楽天市場では、楽天SPUでどんどんポイントが貯まる。でも、使い切れないポイントを現金化することはできないのだろうか?

楽天ポイントの「通常ポイント」を現金化する方法

楽天ポイントは「通常ポイント」も「期間限定ポイント」も、楽天のサービスや楽天ポイント提携店で利用できるが、「通常ポイント」は「期間限定ポイント」に比べると、自由度が高く現金化のハードルも低い。

通常ポイントを現金化する方法のひとつめは「…

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パチスロ新台「万枚量産」の爆乗せシステムがついに復活!! シリーズ伝統の上乗せ特化ゾーンも健在で大量出玉に期待大!新台分析―パチスロ編―

 多くのファンを熱狂させた“バレ満”システムがついに復活。原作の世界観さながらのバイオレンスな出玉性能で脚光を浴びたパチスロ『BLACK LAGOON』、そのシリーズ最新作となる『BLACK LAGOON ZERO bullet MAX』が2月7日に全国導入される。

『BLACK LAGOON ZERO bullet MAX』(エフ製)

 シリーズ5作目となる本機は、純増約6.5枚のAT「ラグーンラッシュ」が出玉増加の主軸。通常時は「レヴィチャージ」でポイントを貯蓄し、このポイントが貯まれば50%以上でCZやATへ当選となる。
 
 CZは「デスペラードバトル」と「トゥーハンドチャンス」の2種類。前者は10G+αの自力バトルゾーンで、拮抗パート中に攻撃パート移行抽選、その攻撃パートでダメージ抽選を行い、キャラごとに定められている規定ヒット回数をクリアできれば、バトル勝利=AT確定だ。

 勝利期待度や報酬は対戦相手によって変化し、勝利期待度は「ロベルタ<銀次<ヘンゼル&グレーテル<覚醒ロベルタ<覚醒ロベルタ」の順。覚醒ロベルタは勝利=スーパーヘブンズラッシュ濃厚、ブリッツは登場した時点で勝利&スーパーヘブンズラッシュが濃厚のようだ。

 後者の「トゥーハンドチャンス」は5G+α間、赤頭のベルで成功期待度、青頭のベルで報酬の格上げ抽選を行い、最終ゲームで当否をジャッジ。消化中は押し順ナビが発生するため、どれだけベルフラグを引けるかがAT当選のカギを握る。

 そして肝心のAT機能「ラグーンラッシュ」は、突入時に必ず特化ゾーン「ヘブンズラッシュ」が発動し、消化中はお馴染みのBAR揃いでG数を獲得。その上位互換である「スーパーヘブンズラッシュ」であれば、一撃大量上乗せに期待できる。

 AT中はチャンス役成立でゲーム数上乗せやバレット獲得抽選、また疑似ボーナス「ラグーンボーナス」、報酬ゾーン「トゥーハンドチャンスヴァイオレンス」といった特化ゾーン抽選も行われる仕様。20G継続のラグーンボーナス中はゲーム数とバレットの上乗せ抽選、トゥーハンドチャンスヴァイオレンス中は赤頭のベルでゲーム数、青頭のベルでバレットを獲得できる。

 さらに、本機からシリーズ伝統の出玉増加機能「バレットシステム」が復活した。AT中のバレット6つ貯蓄は所謂「バレ満」状態となり、上乗せ性能が大幅にアップする。具体的には、バレットの上乗せ分をG数上乗せに変換される仕組みだ。

 バレットを所持している状態でAT残りゲーム数がゼロになると「ヘブンズバトル」へ突入。消化中はバレットの数だけゲーム数&ヘブンズラッシュ抽選が行われ、その成功期待度は対戦相手によって変化する。

 そしてAT終了で非有利区間へ転落→有利区間移行時は、AT引き戻しゾーン「バラライカゾーン」へ移行。消化中はレア役成立で引き戻しに期待でき、引き戻し成功で「ヘブンズラッシュ」突入が約束される。

甘デジ級ながら「一撃2400個」を搭載!ド派手スペックの超大物も降臨…2月パチンコ新台ピックアップ!!

 毎月期待の新台を掘り下げる本コラム。今回は2022年2月に導入予定の新台をピックアップしたので紹介したい。

『Pルパン三世 2000カラットの涙』(平和)

■大当り確率:約1/319.6 → 約1/39.6(特図2の大当り確率1/319.6と小当り確率1/45.2の合算値)
■賞球:3&1&4&15
■大当り出玉:約1500個(10R) or 約450個(3R)
■遊タイム:非搭載
■RUSH突入率:50%
■RUSH継続率:約81%(電サポ60回+残保留4個の合算値)
■電サポ:60回 or 10000回
○○○

 大手メーカー「平和」の大人気機種「ルパン三世」の最新作が2月7日に導入される。本機は初当り時の50%で、約1500個の出玉×2&時短10000回転の獲得に期待できる点が特徴だ。いきなり「万発」クラスの出玉も狙えるハイスペックマシンである。

 さらに、RUSH中も継続率約81%、大当りは全て10R(1500個)と非常に強力。このド派手スペックは、ロングヒットの可能性を秘めているだろう。

『P北斗の拳8 究極乱世』(サミー)

■大当り確率:約1/99.9 → 約1/35.4
■賞球:1&4&10
■大当り出玉:約1000個(10R) or 約600個(6R) or 約400個(4R) or 約300個(3R) or 約200個(2R)
■遊タイム:通常時299回転消化で時短379回へ突入する
■確変突入率:0.1%/64回転まで(ヘソ)、100%/64回転まで(電チュー)
■トータル継続率:約88%
■電サポ:32回 or 64回 or 164回 or 298回 or 379回
○○○

 大手メーカー「サミー」の看板機種「北斗の拳」の最新機種が2月27日に導入予定だ。本機は「高継続×高速消化」の夢幻闘乱スペックとなり、最高継続率は驚異の約94%を誇る。

 初当りは3R通常がメイン(99.9%)となり、ラウンド終了後は「救世主MODE」に突入。時短32回転で大当り確率「約1/99.9」を射止めることができれば、大量出玉の鍵を握る「究極乱世MODE」に突入だ。

  究極乱世MODEは、トータル継続率約88%、継続率約85%(ST64回転) or 継続率約94%(ST64回転+時短100回転)のどちらかに振り分けられる。

 究極乱世MODEまでの道のりは険しいが、一度突入してしまえば甘デジとは思えぬ破壊力を発揮してくれるだろう。万発はおろか、2~3万発を叩き出す猛者も現れそうな気配だ。甘デジ分野の救世主となれるかに注目したい。

『ウルトラマンタロウ2 超決戦 LIGHT ver.』(OK!!)

■大当り確率:約1/129.9→ 約1/6.4
■賞球:3&1&1&3&4&8
■大当り出玉:約800個(10R) or 約240個(3R)
■遊タイム:通常時389回転消化で時短4回(大当り期待度約50%)へ突入する
■ウルトラバトルチャンス突入率:75%
■ウルトラバトルボーナス継続率:80%
■電サポ:0回 or 4回 or 200回
○○○

 最後に紹介するのは、甘デジ帯の確率でありながらも一撃性に期待が持てる人気シリーズの最新作『ウルトラマンタロウ2 超決戦 LIGHT ver.』だ。

 本機は2月7日より導入。初当り時は75%で「ウルトラバトルチャンス」に突入する。時短4回転で大当り確率「約1/6.4」を射止めることができれば、出玉獲得の鍵を握る「ウルトラバトルモード」に突入する。大当り期待度は約50%だ。

  ウルトラバトルモードは、継続率約80%、右打ち中の大当りはALL800個と魅力的な仕様となっている。さらに大当りの10%で10R×3回(約2400個)を獲得可能と、ライトスペック屈指の爆発機と言っても過言ではないだろう。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

JRA 武豊「痛恨」アクシデントでキタサンブラックの期待馬がスルリ……、自身も大絶賛していた好素材を奪われた裏事情

 5日、東京競馬場で開催された6Rの新馬戦は、内田博幸騎手の2番人気ブラックノワール(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が快勝。4番人気サニーバローズの追撃を3/4馬身差振り切る逃げ切りだった。

「血統馬らしいですね」

 2008年の秋華賞馬ブラックエンブレムの好素材が、ジョッキーも絶賛する走りをデビュー戦から披露してくれた。

 フルゲート16頭で争われた芝1800mのレース。内田騎手が「スタートが速かったし、トビも大きいから小細工せず前に行った」と振り返った通り、大外16番から好スタートを決めてハナへ。序盤こそ掛かる仕草も見せたが、すぐに折り合う。

 1000m通過が1分2秒3と新馬戦らしいスローペースに落とすと、手応えよく直線へ。前残りする展開を味方に、すぐ後ろを追走していた2着馬との競り合いを制した。

「不利な大外でしたが、好発を生かして迷わず主導権を取りました。道中も物見などせずレースに集中していたように、レースセンスもいいですね。直線も追われると、しっかり反応しました。これなら控える競馬でも大丈夫そうです。

5月生まれでデビューも2月まで遅れてしまいましたが、良血馬らしい走りでした。時期的に皐月賞(G1)に間に合うかは微妙ですが、日本ダービー(G1)なら十分間に合うと思いますし、出走してきても驚かない器ですよ」(競馬誌ライター)

 一方で、良血馬の勝利を複雑な心境で迎えているのが、武豊騎手かもしれない。なぜなら当初、ブラックノワールは武豊騎手を背に、先月の30日にデビューする予定だったからだ。

「予定していた30日の新馬戦ですが、除外になって5日へスライドすることに。武騎手は既に5日は中京競馬場で騎乗することが決まっていたため、内田騎手に替わりました。

武騎手は、ブラックノワールの中間の追い切りに複数回跨るほど、素質を買っていました。先月26日更新の自身のオフィシャルサイトで『父母ともにG1ホースという良血で、稽古の動きも良くなってきています』と、取り上げていたほどです」(同)

 武騎手にとってブラックノワールは、現役時代に主戦を務めたキタサンブラック産駒の1頭だ。かつてのパートナーの産駒で未だ勝ち星がないことや、自身も目をつけていた期待馬が、デビュー戦を完勝したことを踏まえると、先週の除外が残念でならないだろう。

 次戦以降の鞍上は明言されていないため、場合によっては武騎手が登板する機会があるかもしれない。ただ、藤原英師と内田騎手は10年のダービー馬エイシンフラッシュのコンビでもある。内田騎手がこのまま継続騎乗する可能性も高いため、今回のすれ違いは、後々響いてくるかもしれない。

 藤原英師は『東スポ』の取材に「キタサンブラックっぽいね。(キタサンブラックを管理した)清水久詞調教師とも話したがよく似ている」と答え、今後については「キタサンブラックを参考にするよ。2000メートル以上の馬になるかもしれないね」と、中距離戦へ向かうプランを明かした。

 思えばデビュー戦の舞台は父と同じで、デビュー時期も1週違いのブラックノワール。父はデビュー3連勝で皐月賞に駒を進めたが、果たして息子はどのような道を歩むのか。そして、鞍上は誰になるのか。今後も楽しみな1頭だ。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

アップル時価総額3兆ドル、1社の業績下降で世界的株安リスク…強すぎるGAFAM

 1月3日の米ニューヨーク株式市場。IT大手アップルの株価が上昇し、時価総額が一時、3兆ドル、日本円にして340兆円を上回った。3兆ドルの大台超えは上場企業で史上初の快挙といわれた。東京証券取引所1部に上場する企業2200社の時価総額、およそ730兆円の半分を、たった1社で占めたという計算になる。

 主力のスマートフォンやワイヤレスイヤホンなどの販売が好調で、コロナ禍でも堅調な業績を保ってきたことに加え、電気自動車(EV)の分野にも参入。2025年には「アップル・カー」が走るとの観測が流れている。さらに、メタバース分野にも進出するという情報も広まっている。メタバース関連商品を23年初頭に発売するとの思惑とあいまって、アップルの成長期待が高まっている。

 アップルの快進撃の歴史を振り返ってみると、アップルの時価総額は18年8月、米企業としては初めて1兆ドルを突破した。2年後の20年8月に2兆ドルの大台を超えた。3兆ドルは2兆ドルの達成からわずか1年4カ月後である。驚異的なスピードだ。

 1年前の21年3月、米ブルームバーグは「アップルの時価総額が3兆ドルに達する可能性があると複数のアナリストが予想している」と報じた。この頃は、アップル・カーの開発やiPhone新機種への夢が語られていた。アップル株は21年10月以降、急上昇し時価総額3兆ドルに迫っていた。だが、12月28日、5営業日ぶりに反落。時価総額3兆ドルには手が届かず終わった。

 年が明けた今年1月3日の米国株式市場。アップル株は3%上昇し、一時3兆ドルを突破した。このニュースが流れると、ウォール街のエコノミストたちが米メディアに驚嘆のコメントを次々と発表した。ブルームバーグは「ウイスロー・キャピタル・マネジメントの共同ポートフォリオマネージャー、パトリック・バートン氏は『3兆ドルの時価総額を目にするとは考えもしなかった。アップルの今後5年から10年の可能性を物語る』と指摘した」と伝えた。

 足踏みが、まったくなかったといったら嘘になる。中国との米中貿易戦争が年末商戦に影響しかねないとの懸念から、アップル株の時価総額は21年10月にはマイクロソフトを瞬間的に下回った。しかし、ここ1カ月あまりの株価上昇率はマイクロソフトの3.6%をしのぎ、アップルは12%あまりに達し、時価総額の増加ペースが加速した。マイクロソフトの時価総額は2.5兆ドル(約280兆円)前後で推移していた。

 アップルの株価は、21年1年間でおよそ33%値上がりしたことになる。グーグルの持ち株会社アルファベットも昨年1年間で株価が65%上昇した。マイクロソフトも51%上昇である。巨大IT企業に投資資金が集中する状況が一段と鮮明になった。アップル、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ、メタ(旧称・フェイスブック)の米ハイテク6社の時価総額の合計は日本の東証1部上場企業の時価総額を上回った。

投機マネーに支えられるアップル株のリスク

 こうした巨大IT企業に資金が集中する状況は世界経済にどんな影響を与えるか。1月4日付日本経済新聞は社説「3兆ドル企業アップルの衝撃」で「投資マネーが一部の巨大テック銘柄に集中しすぎて、市場が不安定になるリスクに留意したい」と警鐘を鳴らした。アップルやマイクロソフト株が急落したら、マーケット全体に悪影響を及ぼすのは避けられない。投機マネーはアップル株が下落に転じれば、あっという間にアップルから離れ、株安を増幅させる一因となる。規模もさることながらスピードが問題だ。わずか1年4カ月で時価総額が2兆ドルから3兆ドルに跳ね上がったのはバブルだという見方もある。

 1989年時点の世界時価総額では、首位の日本電信電話(NTT)をはじめ、日本企業が躍進した。上位50位までにランクインした日本企業32社のうち金融機関が17社だった。金融機関が“日本株式会社”の成長を牽引してきたことがわかる。だが、バブル崩壊で、ジャパンマネーの時代は終焉した。

 90年代半ばから2000年代初期にかけて勃興したインターネット銘柄の株価上昇で世界の時価総額ランキングは米国企業が席巻した。遅れて、中国企業が大躍進してきた。アリババ、テンセントなど中国勢が一時もてはやされたが、あっけなく失速した。今日、米国ハイテク株の独り勝ちが際立っている。

 22年1月時点の世界時価総額ランキングでは、米国企業が上位を独占中だ。ベスト10でサウジアラビアのアラムコと台湾TSMC の2社以外はすべて米国だ。日本企業は50位以内にトヨタ自動車(31位)が1社だけ顔を出している。世界のトレンドが製造から金融、そしてITへと大きく変化してきていることを、ワールドワイドの株式時価総額は映し出している。

 アップルはアップル・カーをテコに時価総額4兆ドルへと再び駆け上がっていくのだろうか。だが、過去には「アップル・ショック」が繰り返し起きている。19年1月、中国市場でのiPhoneの販売不振が引き金となり、18年10~12月期の業績予想を大幅に下方修正したことから、世界的な株安を招いた。その影響はアップルに半導体や部品を供給する日本企業にも及んだ。

 アップルが株式市場で咳をすれば世界経済を左右し、肺炎が起きるような重みを持っている。

NYでハイテク株売りが加速か

 米国の金利政策の大転換が迫っている。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は1月26日、インフレ抑制に向けて3月に利上げを始める方針を示した。米金融政策の引き締めは、ハイテク株バブルの崩壊の引き金を引くことになる。すでに米国の大型ハイテク株の売りは始まっている。

 動画配信サービスのネットフリックス株は1月21日に20%を超える大幅安となった。1~3月(第1四半期)の会員数の見通しがウォール街の予想を大きく下回ったのが嫌気され、株価は約10年ぶりの下落率となった。フェイスブックの親会社メタ・プラットフォームズとアマゾン・ドット・コムの株価は上場来高値から20%以上、下落した。

 アップルは時価総額が3兆ドルを突破した1月4日の高値182.94ドルから、1月26日の安値157.82ドルまで16%下落した。新型コロナウイルス変異株の急拡大、原油価格の高騰、ウクライナ情勢の緊迫化という3つの悪材料があるが、FRBの金融引き締め宣言がトドメを刺すこととなるのだろうか。

 ハイテク株のバブルの宴は終わるのか。それとも再生するのか。もう少し様子を見る必要があるかもしれない。

(文=編集部)