パチンコ「突確」など斬新システムを多数搭載…CR時代に登場した激熱タイアップ機を振り返る

「あンた背中が煤けてるぜ」

 強烈にカッコいいマンガである「哭きの竜」は、昭和60年から連載がはじまった麻雀マンガの先駆け的存在にして孤高の作品として大きな人気を博した。

 通常、鳴きまくる麻雀はつまらないとか嫌われるとか言われるが、その鳴き麻雀を駆使して裏世界で名を馳せるという設定やストーリー性も人気の秘密となる。

 この偉大な麻雀マンガをタイアップしたパチンコ機がサンセイR&Dから登場した。『CR哭きの竜』である。当時の新枠となる『烽(のろし)』は、渦巻く炎をイメージした赤を基調とする筐体で、右側が赤、左側が漆黒というスタイリッシュなカラーリングが印象に残っている。

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 炎の部分にはLEDランプが配置され、迫力のあるイルミネーション演出をもたらす。また、音響面でもこだわった設備が搭載されており、独立4スピーカーでは最新の音源チップを組み込むことで奥行きと表現力の高い音響環境でのプレイを実現した。

 その新枠においては、役物と盤面装置が重要な機能を担っている。それが「龍の目ワープルート」で、ここを玉が通過すると効果音とともに目の色が変化。その種類に応じて期待度が示されるようになっている。赤ならスーパーリーチ発展濃厚となる。

 また、ワープを通過した玉が液晶右側にある金色の牌を通るとサイコロ抽選演出が開始されるようになっており、サイコロの出た目によって演出の発展先や信頼度が決定される機能を搭載。特に1~3には特定条件による大当り濃厚パターンが存在するのでアツい瞬間を楽しめるのである。

 一方の液晶による演出では冒頭の有名なセリフのほかにも「他人に捧げる強運など持たぬ」や「己れは他人のためには生きられない」などの名言があちこちに盛り込まれている。ただ、映像はマンガ原作を元にした動きの少ないものとなっている。

 そして、大当りではクリスタルキングの大ヒット曲「大都会」がエモーショナルに流れ出すなど全体的にクールな仕上がりのマシンであるが、実はホットな機能も搭載されているのである。それは突然確変機能。

 大当り確率が1/329.5となる『ZNR』のみ搭載され、「天和チャンス」が発生するといきなり右打ちの確変状態に移行する。液晶で障子が閉まったあとにそのままの状態で図柄が変動を始めると確変突入となる。

 本機が登場したのが2004年9月。突確を世に知らしめたあの初代『CR新世紀エヴァンゲリオン』登場より3ヵ月早くお披露目された。とはいえ、最初に突確が搭載されたのは平和の『CR木枯し紋次郎J』。はじめての確変機にもなれず、斬新な機能として注目もされなかった谷間の機種なのである。

 ちなみに、スペックは大当り確率が1/350.5の『FNR』と1/315.5の『HNR』の計3タイプ。どれも確変突入率は50%で100回転の時短が付与されるゲーム性となっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA「G1通算100勝」武豊も驚愕の末脚を継承、共同通信杯(G3)「東京は絶対合う」指揮官もダービーを意識の好素材が狙う大金星

 先週6日、中京競馬場で行われたきさらぎ賞(G3)は、横山典弘騎手のマテンロウレオが直線の叩き合いを制して優勝。キャリア3戦目で見事に重賞タイトルを獲得し、一躍牡馬クラシックの有力候補に浮上した。

 そのマテンロウレオに前走のホープフルS(G1)でハナ差まで迫ったのが、13日に東京で開催される共同通信杯(G3)に出走を予定しているアケルナルスター(牡3歳、美浦・清水英克厩舎)だ。

 昨年11月東京の未勝利戦(芝2000m)を勝利後、格上挑戦ということもあり、ホープフルSでは12番人気の低評価に反発して人気以上に好走。レースでは後方2番手を進むと、最後の直線では馬群の中に入れ、やや進路を探しながらではあったが上がり最速で7着まで追い上げた。

 勝ったキラーアビリティには0秒5差をつけられたが、ラストの末脚は目を見張るものがあった。元JRAの安藤勝己氏も自身のTwitterで、「自在性あるタイプが上位を占めた中で、目を引いたのはアケルナルスター。捌けとれば掲示板あった」と、コメントするほど高く評価した。

 末脚自慢の本馬にとって、小回りの中山から直線の長い東京に舞台が替わる今回は、大きな前進が期待できそうだ。管理する清水英師も『日刊スポーツ』の取材に対し、「雰囲気は悪くない。3戦連続最速上がりだし、東京の方が絶対合う。日本ダービー(G1)に使いたいよね」と、その意気込みを語っている。

 そんなアケルナルスターだが、『netkeiba.com』の単勝予想オッズでは8日現在、6番人気。G1で善戦しながらも伏兵評価に留まった理由の1つに、父がマイナー種牡馬のトーセンラーということもあるかもしれない。

 2011年のきさらぎ賞を制覇し、同年のクラシック候補となったトーセンラーだが、三冠レースでは菊花賞(G1)の3着が最高着順。だが古馬になり徐々に本格化すると、13年のマイルCS(G1)では直線で豪脚を披露して見事にG1ウイナーの仲間入りを果たしている。

 なおこの勝利は、手綱を執った武豊騎手にとっても、G1通算100勝のメモリアルVでもあった。レース後、「あんな末脚を使えるとはビックリした。G1・100勝は嬉しいが、これからさらに伸ばしていきたい」と振り返ったように、その切れ味は名手をも驚かせた。

 その後、15年に種牡馬入りしたトーセンラーだが、サイアーランキングでは毎年90位付近と苦戦を強いられている。兄がアメリカのG1を制覇したフラワーアレイ、全弟は天皇賞・秋(G1)を勝ったスピルバーグだけに、血統的なポテンシャルは間違いなく秘めているだろう。

 代表産駒の1頭であるザダルは、昨年エプソムC(G3)を優勝。同じ東京芝1800mを舞台に行われる共同通信杯に出走するアケルナルスターにも、一発を期待したいところである。

「なおアケルナルスターは、ザダルと同じくミスタープロスペクターの4×4のインブリードを持っています。この血統配合は、種牡馬トーセンラーの成功パターンの1つかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 ちなみに母父のタイキシャトルは、ブルードメアとしてダービー馬のワンアンドオンリーや、ヴィクトリアマイル(G1)を連覇したストレイトガールなどを輩出。東京のG1レースと好相性を誇っている。

 アケルナルスターも今回結果を残し、師の希望通り日本ダービーに駒を進めることができれば、本番では面白い存在になれるかもしれない。ぜひ父親譲りの豪脚を東京で披露してほしい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチスロ「3万5000枚」も余裕!? 閉店コース確定の最強バグをご紹介!!

 引退を迎えてしまったパチスロ5号機を懐かしむ本コラム。個人的に強く印象に残っているマシンにスポットを当てております。

 今回のテーマは「バグ」です。本来のゲーム性とは異なる挙動を示し、爆発的な出玉を生み出すことも可能だった機種をご紹介しましょう。

【条件を満たせば「万枚」余裕の無限ART!?】

 強烈なバグが発覚して話題となったのが『2027』。本機のボーナスはわずか28枚しか獲得できないため、当時は「どうやって勝つんだ?」と不思議に思ったマシンです。

 結論から申し上げれば、このボーナスは本機のゲーム性を最大限に発揮するためのアクセントに過ぎません。内部が高確率の状態で本ボーナスを引くと突入するART「バトルモード」が出玉の主軸となっております。

 ARTは1セット20Gとなっており、それが「70%~最大95%」の継続率で続いていくのです。通常時の潜航モード中にチェリーや10枚役成立でポイントを獲得できる仕様で、ここで蓄積された累計がART当選時の継続率に上乗せされるという特徴がありました。

 また本機には、内部状態やポイントに関係なく「95%ループのART」が約束される激熱フラグ「赤七揃いリプレイ」が存在。その出現率は「約1/1600(設定1)~約1/800(設定6)」と高設定ほど優遇されております。本フラグをどれだけ多く引けるかが、勝負の結果を大きく左右していた印象です。

 これまでになかった斬新なスペックで登場した本機ですが、特定の条件を満たせば「ARTが無限に続く」というバグが存在。閉店までひたすら出玉が増え続けるという異常事態が相次いで報告されたのでした。

 万枚オーバーを余裕で吐き出す強力なバグなだけに私も興味深々でしたが…その条件を調べてみると「ARTを800G以上継続させる」「1/16384の単独JACを引く」という極めて難易度の高いものであると分かったのです。

 1セット20Gですから、800Gに到達するには40連チャンさせなくてはなりません。スタートラインに立つのですら一苦労なうえに、1/16384を引き当てる必要があります。夢の無限ARTを目指してチャレンジしてみましたが、一度たりとも成功することはありませんでした。

 このように『2027』のバグは無理ゲー感の半端ないものでしたが…パチスロ5号機には本機よりも遥かに現実的かつ強力なバグを有していたマシンが存在していたのをご存じでしょうか?

 朝一から閉店コースの出っ放し状態…「3万5000枚」という驚愕の出玉を生み出せる最強バグをご紹介しましょう。

【「3万5000枚」を生み出す驚愕のバグ!?】

 次にご紹介するパチスロ5号機は『アストロ球団』です。ボーナス&RTで出玉を獲得するゲーム性で、RTへは通常時72Gの周期抽選やボーナスに当選することで突入。また、終了条件はボーナス当選orチェリー入賞となっております。

 また本機には、もう一つの強力なロングRT「アストロタイム」が存在。先述したRT中に発生する「アストロチャンス」にて、特定役の入賞に成功することで突入します。ここではチェリー入賞回避のナビが発生し、ボーナスを引いても規定ゲーム数消化までRTが終わることはありません。

 ひとたび突入すれば平均獲得枚数「約2000枚」ともいわれる「アストロタイム」ですが、実は「無限RT」へと変貌する可能性があったのです。「ある手順」を行うことによって無尽蔵に出玉を!?

 その手順とは、「アストロタイム中に電源を入れ直す」というもの。つまり、RT中に閉店を迎えて、ホール側が設定変更やラムクリアを行わなければ「朝一から無限RT状態」の台を遊技できる可能性があるということとなります。

 過去に職場の先輩から「アストロタイム中に閉店した台」を教えてもらったことがありましたが、次の日が仕事で遊技できなかったという経験があります。

 それ以来は休みの前日には閉店間際のホールを下見するようになりましたが…本機は直ぐに撤去されてしまったので、残念ながら夢の「無限RT」を体験することは叶いませんでした。ネット上では「4日間で3万5000枚」という衝撃の実戦報告もあっただけに、ホール側が警戒したのかもしれません。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

PayPayの「ボーナス運用」で手数料1%を取られないようにするワザ!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

“もらったPayPayボーナスが勝手に増える!”と話題の「PayPayボーナス運用」。2021年12月時点で、すでに500万人以上が実際に運用を行っているそうだ。しかし、2022年3月24日から、100円以上の追加で1%の手数料を取られることになってしまった。「もう、今までのようにガッポリ稼げなくなるの!?」と困惑している人も多いと思うので、今回は、PayPayボーナス運用で1%の手数料を取られないようにするワザを紹介しよう。

3月24日から「PayPayボーナス運用」で100円以上を追加すると1%の手数料を取られる!

2021年12月時点で500万人以上が利用している「PayPayボーナス運用」。アナタもこっそりPayPayボーナスを増やしているのでは?

しかし、その大人気のPayPayボーナス運用では、2022年3月24日から100円以上のボーナスを追加するとき、1%の手数料(スプレッド)を取られることになったのをご存じだろうか?

PayPayの「ボーナス運用」の改悪については→こちらで詳しく解説しているので確認してほしいが、今後、手数料を取られないようにPayPayボーナスを追加するには、どうすればいいのだろうか?

【1】99円以下で1日に何度もPayPayボーナス追加を繰り返す

今回のPayPayボーナス運用の手数料導入に関しては、PayPay証券の「ボーナス運用サービス利用規約」で確認できる。

「PayPayボーナスを運用ポイントに交換する方法」という項目を見る限り、1回100円以上の追加時に1%の手数料を取ると書いてあるだけで、とくに1日あたりの上限回数については記載がないのだ。

つまり、現状では1回99円のPayPayボーナス追加を、1日に何度も繰り返すことで、この手数料を回避することができるとみられている。

いつも数千ポイントを追加している人からすれば、かなり面倒くさいだろうが、1万円で100円の手数料を取られるので、どうしても手数料を払いたくない人はがんばってみよう。

【2】ボーナス運用で自動追加設定をオフにする

PayPayボーナス運用を行っている人は、自動的にもらったPayPayボーナスを追加してくれる「自動追加機能」を利用している人も多いはず。

しかし、3月24日以降は、自動追加機能をオンにし…

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JRA「もっと前行け、ボケィ」逆神激怒の裏切りにファンも同情、「二強対決」共同通信杯(G3)で不気味なアノ騎手のジェットスキー

 13日、東京競馬場で開催される共同通信杯(G3)は、春のクラシックを占う上で非常に重要な位置づけのレースだ。

 ダービーに繋がる東京コースの芝1800mという条件も、素質馬を擁する各陣営にとって使いやすく、実際にこのレースから後のG1馬が多数輩出されたことも納得である。昨年の皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念と、G1・3勝を挙げたエフフォーリアも、共同通信杯を制した当時は4番人気の伏兵に過ぎなかった。

 また、過去10年の皐月賞(G1)でも、共同通信杯を経由した馬が5勝と大活躍。皐月賞トライアルの弥生賞(G2)やスプリングS(G2)組を圧倒しているという事実は、皮肉なものである

 そんな超重要ステップを始動戦に選択してきたのが、ダノンスコーピオンとジオグリフの実力馬2頭。いずれも昨年暮れの朝日杯FS(G1)に出走し、前者は3着、後者はそれより0秒3遅れの5着に入った。

 ダノンスコーピオンが、2走前の萩S(L)で負かした相手キラーアビリティが、ホープフルS(G1)を制したことからも、世代トップクラスの実力の持ち主であることに疑いはない。

 下馬評でもファンの多くが「二強対決」濃厚と考えたのは当然で、『netkeiba.com』の単勝予想オッズでも2頭に人気が集中しているようだ。

 それだけに、二強がお互いを意識し過ぎるようなら、伏兵にもチャンスが出てくるだろう。

 そこで今回、一発を期待したいのが岩田康誠騎手と引き続きコンビを組むビーアストニッシド(牡3、栗東・飯田雄三厩舎)である。前走のシンザン記念(G3)は、インの中団前目の競馬で4着に敗れはしたが、レースは不完全燃焼といってもいい内容だったからだ。

 同馬の武器は何といっても先行力。2走前の京都2歳S(G3)を9番人気で2着に食い込んだが、勝ち馬は素質馬ジャスティンロック。ハナ差3着のフィデルは、ホープフルSで4着に入った実力馬でもあった。

 そのような背景もあって、シンザン記念に出走した際に、「逃げてこそ本領発揮」と信じたファンの多くは、当然ながらまた「逃げてくれる」と考えたに違いない。

 ところが、いざレースが始まると岩田康騎手は、スタートこそ出していったが、先手を取れないと見るや、逆に手綱を引っ張って中団へと下げる競馬。道中でも行きたがるパートナーと折り合いに苦戦し、どんどん位置取りを悪くしてしまった。

 これが影響したのかインを進んだ最後の直線で一瞬伸びかけるも、末脚の切れで見劣った結果、4着に入るのが精一杯だった。

 チグハグな騎乗を目撃したファンからは、ネット掲示板やSNSで「何やってるんだ」「これはクソ騎乗」「ジェットスキーみたい」といった酷評も出る始末。もしかしたら、先を見据えた陣営から控えるように指示が出ていた可能性もあるが、勿体ない競馬だったかもしれない。

 そして、岩田康騎手の騎乗に不満を隠せなかったのが、生涯収支マイナス1億円君ことお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品だ。

 レース後にアップされたYouTubeチャンネルの振り返り動画では、「もっと前行け、ボケィ」と大激怒。毎度のように指名した本命馬が、馬券圏外に飛ぶ「逆神」とはいえ、今回ばかりは「騎手が悪い」と、ファンから同情を集めていた。

 今週の予想はまだ披露前だが、逆神が再びビーアストニッシド&岩田康騎手のコンビに◎を打つことがあるのか、それとも新たな「被害馬」が選ばれるのか。◎をやめた途端に、今度は見事な逃げ切り勝ちなんてことにならなければいいのだが……。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

ドコモの固定電話「homeでんわ」参入に勝算はあるのか? スマホ世帯保有率はすでに86.8%

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ドコモが固定電話に参入する、というニュースが注目を集めている。ドコモの持つモバイルネットワークを利用したサービスだといい、実際の固定電話を引く際に行うような配線工事等も不要だという。

近年は固定電話保有率も減少しているというが、果たしてドコモが展開する新たなサービスは勝算があるのだろうか?ネットの反応なども見ながら考えていきたい。

ドコモ、今度は固定電話事業への参入を表明

ドコモは2月4日、リリースで「homeでんわ」を3月下旬から提供開始する旨を発表した。このサービスはでモバイルネットワークを利用しながらも、「03」などの市外局番から始まる固定電話番号から受発信が可能となるという。

利用時には工事不要で、専用機種「homeでんわ HP01」と自宅にある固定電話をつなぐだけ。4G通信機能を持つhomeでんわ HP01と接続することで、モバイルネットワークを介して固定電話を利用できるのだ。また、既に固定電話を利用している場合も、申し込んだうえで固定電話をhomeでんわ HP01に接続するだけで簡単に移行できるという。

料金は「homeでんわ ライト(月額基本料金:1,078円)」「homeでんわ ベーシック (月額基本料金:2,178円)」の2つのプランから選択可能。さらに、ドコモ回線またはホームルーター「home 5G®」契約者であれば、「homeでんわ セット割」が適用され割引料金で利用できるとしている。

ネットからは固定電話の存在意義に疑問の声も

近年、「一人一台」というレベルで携帯電話が普及したこともあり、固定電話は減少傾向にある。総務省の発表する「通信利用動向調査」を見ても固定電話の世帯保有率は年々減少にあり、2020年の発表では68.1%に留まっている。一方でスマホの世帯保有率は86.8%と20ポイント近く多いこともわかっており、スマホや自宅のネット回線を起点として固定電話の設置率向上を目指したいのだとみられる。ドコモが2020年にNTTの完全子会社化したことで、携帯だけでなく固定電話事業にもこれまで以上に注力しなくてはならなくなったことも無関係ではないかもしれない。

homeでんわのサービスについてネット上からは「固定電話を残したい人にはかなりいいのでは」という肯定的な意見も見られた。しかし「一般人がこれ使うメリッ…

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パチスロ新台「塊が塊を呼ぶ ウルトラ2400」…一撃万枚も余裕の大事故マシン後継機が爆誕!!

 フィールズは先日、大注目のパチスロ新台『ぱちスロ ウルトラマンタロウ 暴君SPEC』(オッケー.製)の最新映像を公開しました。

 私も拝見しましたが、「塊(2400)が塊(2400)を呼ぶウルトラ2400」という6号機の最大獲得枚数を強烈に想起させるワードを確認。映像では「タイラント撃破チャレンジEXTRA」という引き戻しゾーンが紹介されており、「限界を超えた出玉獲得が可能なのでは?」と思わず期待してしまう内容でした。

 このほかにも「ウルトラ級のAT性能」「継続率80%OVER!!」といった興味深いワードが盛り沢山で紹介されている本機。特に目を惹いたのが「6兄弟の絆が上乗せトリガーに!」という要素ですね。

 ゾフィー参戦で最強特化ゾーン「ULTRA COMBO」、ウルトラマンエース参戦で「ゲーム数上乗せ」、ウルトラマンジャック参戦で上乗せバトル「ダークキラーBATTLE」、ウルトラセブン参戦で「継続期待度超UP!?」、ウルトラマン参戦で「次回継続確定!?」といった具合に、参戦キャラによって様々な恩恵を得られるようです。

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 これだけでも十分に期待できる内容ですが…同シリーズのオッケー.製パチスロといえば、過去に超強烈な出玉性能でファンを魅了した『ぱちスロ ウルトラセブン』という前例があります。そういった意味でも、より一層の期待感を抱かずにはいられません。

 私が本機に抱いていたイメージは「大事故」を意図的に引き起こすことのできる過激マシン。ARTゲーム数3桁上乗せを当然のように成し遂げ、1000Gオーバーの大量上乗せにも期待できるという恐ろしいゲーム性でした。

 そんなぶっ飛んだ離れ業を可能にしていた要素が「7倍上乗せ」です。ART中は小役などで「セブンバトル」を抽選しており、本フラグでバトルに勝利すると「ゲーム数上乗せ+セブンアタック突入」という恩恵を手にできます。

 セブンアタック中はバトル勝利で獲得した上乗せG数を更に伸ばせる可能性があり、「赤7揃い成功or失敗」となるまで継続。ここで赤7揃いさせることができれば、それまでに獲得していたゲーム数が7倍となる激アツ仕様なのです。

 100Gクラスを獲得した際はレバーを叩く緊張感が半端ではありませんでしたね。成功すれば「700G上乗せ」ですから、一打ごとに息をのむヒリついた展開を楽しむことができます。

 本機のポテンシャルを最大限に引き出した強者は「1000G~2000Gオーバー」の超上乗せを成功させ、一撃万枚クラスの大量出玉を手にすることが可能。ネット上には数多くの「大事故」報告があがっていました。

 そんなオッケー.の爆裂シリーズ最新作が「ウルトラ級のAT性能」で6号機として登場予定。これは期待せずにはいられないでしょう。続報が待ち遠しい限りですね。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYキャンペーンまとめ【2月9日最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となっているスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの2月9日時点での最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

【PayPay】キャンペーンまとめ

■セブン-イレブンアプリで当たる!ペイペイジャンボ

【キャンペーン内容】
全国のセブン-イレブン店舗において、購入商品の代金を、セブン-イレブンアプリからPayPayで支払うと、抽選で2回に1回の確率で最大1,000%がポイント還元される
【期間】2022年3月1日~2022年4月30日
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【上限】10万pt
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【キャンペーン内容】
期間中、全国の対象スーパーマーケットにおいて、1回の支払い金額が税込3,000円以上のPayPay決済をすると、5回に1回の確率で最大50%還元される
【期間】2022年4月1日~2022年6月30日
【特典】
[1等]50%還元
[2等]3%還元
[3等]1%還元
※ポイントは支払い日の翌日から30日後に付与
【上限】1万pt/回・1カ月
【対象店舗】西友/ライフ/エーコープ/赤札堂/いなげや/OK/オオゼキ/サミット/大黒屋/ヨークマート/ビッグ・エー/マルエツ/ベルク/ワイズマート/フードマーケットマム/イズミヤ/オークワ/スーパー玉出/平和堂/天満屋ハピータウン/ゆめタウン/フジ/西鉄ストア など多数
【対象の決済方法】PayPayカード/PayPay残高/ヤフーカード/PayPayあと払い(一括のみ)
キャンペーン→こちら

■PayPay証券 誕生1周年記念キャンペーン

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パチスロ6号機史上「最もアツいラッシュ」が誕生!?「リアルボーナス1/3.3」の興奮を体感…新台実戦レポート!!

 平野耕太が描く歴史ファンタジー漫画「ドリフターズ」は漫画好きの間で必須級の人気を誇っており、アニメ版の評価も非常に高い。

 そんな同作品をモチーフとした『パチスロ ドリフターズ』が、大手サミーよりリリースされた。約1/3.3のリアルボーナスを連打させるゲーム性は、導入前より大きな話題となっていた。

 筆者自身も非常に楽しみにしていたマシンだ。導入当日に実戦を行ってきたので、その様子をレポートしていきたい。

 本機を要約するのであれば、他社作品ではあるが山佐の『パチスロ鉄拳3rd』に近いゲーム性と言えるだろう。

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甘デジ「ALL13R×高ループ」の超激アツRUSH…『北斗無双』を超える最強マシン!?

 規定ゲーム数での当選がメインだが、CZからの自力当選も充分に現実的。本ATは10〜30Gと短いながら1/3.3のリアルボーナスを如何に多く成立させるかが大量出玉へのカギとなる。

 打ち出していくと150G辺りで当選、次は約250Gで当選と早めの当りを連打。いずれもAT「ドリフターズラッシュ」に突入とトントン拍子に出玉を獲得していった。

 初当りは主に「DRIFTERS GATE」となり、順番に巡る扉が「DRIFTERS RUSH」の記載があるタイミングでベルを成立させることが出来れば本ATゲットとなる。

 扉の数が少ないと不安ではあるが、DRIFTERS GATE自体がリアルボーナスとなっており、「ベルを成立させずにボーナス終了」「スタンバイ状態のままボーナス終了」などの特殊な条件でもAT当選となるようだ。

 肝心のAT「DRIFTERS RUSH」は「叩きどころ」の濃度が他機種の比ではない。1/3.3という超高確率でリアルボーナスが成立するため、一打一打に緊張が走る。

 ボーナス成立後はハズレやベルを可能な限り成立させたい。15枚役以外が成立すれば液晶下のゲージが蓄積し、MAXになればVストック(ATゲーム数の減算ストップ)抽選が行われる。

 本来は煩わしいはずのハズレや1枚ベルを何度も引きたくなる設計は見事という他ない。出玉に直結する要素のため、ラッシュ中は否応なくプレイに没頭してしまう。

 実戦では経験できなかったが、13連達成で上位ATへ昇格する模様。しかし、リアルボーナスが約114枚獲得できるため、上位ATに成らずともVストックを絡めれば1000枚近いメダルが軽く出てしまう印象だ。

 結果は投資276枚、回収は1043枚。設定示唆となるサミートロフィーは確認できなかった。今回はユニメモでデータを記録したので、スランプグラフを参考にしていただければ幸いだ。

 本機は一撃で2400枚を目指すタイプではなく、如何にハマりやスルーを回避し500〜1000枚の塊を連打するかが出玉のキモとなる印象。低設定でもしっかりとATを掴めていれば勝利できそうだ。

 気になる方、ご興味のある方はチャレンジしてみてはいかがだろうか。6号機史上、最もアツいラッシュを体感できるかもしれない。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

甘デジ「お座り1回転」遊タイムの奇跡で流れが一転!? 更なる快進撃なるか!!

 まさかのお座り1回転遊タイムを体験し、おまけにそれで突入したRUSHが大連チャンをかますという奇跡の展開で大勝利となった前回。あんなことがそうそう続くことがないとはいえ、これを契機として調子が上向くことを願ってやまない。

 そんな調子を計るという意味でも最初にこの機種を打つ。『Pフィーバー機動戦士ガンダム逆襲のシャアLight ver.』である。このマシン、私の中では「なかなかRUSHに突入しないが、突入すると爆裂を期待できる」台として位置づけられている。いまの状況にもってこいの一台なのである。

 打ちはじめて15回転。やたらと「逆襲」が目立つ展開が繰り広げられ、「νガンダム背景」「νガンダムギミック」などを経由し粛清RUSH「百式vsハンブラビ」で大当りを獲得した。電光石火の早当り。これはRUSHを期待できそう。

 ところが、「逆襲RUSH獲得チャレンジ」は言うに及ばず「クライマックスアタック」においても緑が1つという最弱のパネル色布陣でチャレンジ前からげんなりさせられる。当然、チャンスアップパターンなどひとつも発生することなく、アクシズは地球へと落下していくのであった。

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 私が富野由悠季だったらこの作品大ゴケしてるぞ。最後に主人公絶対お陀仏やん。などと台に罵声を浴びせても何も変わらない。観念した私は癒やしを求めて『冬ソナ』へ移動した。次回ループで落ち着きを取り戻すのである。

 現在の回転数は117回だが、まだ今日は大当りを記録していない宵越し状態。昨日の回転数が表示されるタイプのデータ表示器なので、それを加味するとあと100回転ちょっとで発動する遊タイムも視野に立ち回れる台であった。

 どことなく違和感を覚えていたが普通に打ちはじめる。しかし、すぐに痛恨のミスに気がついた。これ2回ループのやつであった。筐体が仏壇タイプの最新式『ぱちんこ冬のソナタ SWEET W HAPPY Version』ではないか。設定付きのバージョンの気分で打っていた。

 仕方がないので打ち続けるが、遊タイムのカウントダウンがはじまってわりとすぐに大当りして遊タイムチャンスを逃すわ、もちろん通常大当りで確変には入らないわで最悪の展開となった。

 自分で流れを悪くしたのだからどうしようもないのだが、こんな状態で次の機種がうまくいくはずもなく…少々ヤケ気味に選んだ『ぱちんこAKB48桜LIGHTver.』で逆転の大連チャンを狙うも、50%の振り分けで当然のように負ける始末である。

 初当りが38回転と想像したよりも全然早く引けたし、桜色ほどの淡い期待を持ちはしたのだが「やっぱりかい」の結果に落ち着いた。シーズン8でも、良かったり悪かったりが日替わりで繰り返されるしんどい展開となりそうで、先が思いやられる。


・今回のトータル出玉 -1460発(シーズン総収支 +2716発)
・実戦機種 3台(計8台/64台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】
F店【実戦機種50台コンプリート、収支 +18618発】
G店【実戦機種32台コンプリート、収支 -2028発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。