【競馬ライター募集】在宅テレワークOK! 副業希望OK、マイペースで副収入ゲットのチャンス

 いつもGJをご愛顧くださり、誠にありがとうございます。

 この度、当サイトにて競馬記事の「ライター」を募集しております。

 募集要項は以下の通りです。

【契約ライター】
◆募集人数
・若干名

 

◆雇用形態
・契約ライター(試用期間あり:3か月間)

 

◆仕事内容
株式会社サイゾー「GJ」での記事作成

 

◆給与
1記事4000円~(試用期間中は一律4000円)
※随時昇給あり。試用期間後、過去の実績・貢献に応じて報酬が決まります。月間30万円以上稼ぐライターさんもいます。

 

◆勤務時間
週3本以上希望(1000~1500字)、基本的にマイペースで執筆いただけます。
※ネタを編集部より依頼することもあり。本数相談可

 

◆勤務地
在宅テレワークを推奨していますが、業務場所(渋谷区道玄坂)を提供することは可能です。

 

◆応募資格
【必須】「競馬」記事のライティングができる(興味がある)方、未経験者も歓迎
編集・ライティング経験(新聞・雑誌・WEBなど、特に競馬関連の媒体)者は優遇します
※学歴不問
※自宅にPCがあり、Wordを扱える方
※業務中は即時対応、メール・LINEを通じて編集部と密に連絡を取り合える方
※競馬が好きで興味を持っている方

 

◆応募方法
・下記メールアドレスに「写真つき履歴書・経歴書」を添付して送信してください。書類選考通過後、採用テスト並びに面接のご連絡をいたします。

gj_recruit@biz-journal.jp

 ふるってのご応募、お待ちしております!

パチンコ鳴かず飛ばずの状況から「激アツ展開」へ! コンディション抜群の良台で快進撃が始まる!?

 前回、良台に恵まれながらもRUSH突入や連チャンの引きが弱いゆえに敗北を喫してしまいました。こういう場面で結果を出せる人間が「選ばれし者」であり、売れるパチンコライター、あるいは演者なのでしょう。いわゆる”華”というやつですね。だれがドクダミ草や。

 私のような雑草とは違い、きれいな花が咲き乱れる乃木坂48の栄華に触れることができる『乃木ぱ』で夢を見るとしましょうか。さて、年つっぱ4回目。ですが、実は時間的には前回から地続きです。なので台の状態はすこぶる良好。こんな台は時間があれば当然追いかけますよ。いや、時間がなくても打ち続けます。

 プルル、プルル、ガチャ。「あっ、担当者様ですか。いやー、いまパソコンがトラブっちゃいまして。すみません、ちょっと原稿遅れちゃいます。申し訳ありません、直り次第なる早で処理しますんで」。これでよし。

 こんなチートを繰り出したせいでしょうか、以前として流れは悪いままです。256回転目、入賞時フラッシュで告げられた灼熱変動は、保留変化と激ラブブーストを加え変身SPSP生田絵梨花リーチでハマリの荒波を乗り越えられました。

【注目記事】
「期待値2倍!?」のCZを搭載した次世代パチンコ登場! 新台分析- P刀使ノ巫女-
パチンコ「一撃10万8000発」マシンが好調の大手メーカー…P機初の天国モード搭載機を発表!!

 しかし、この初当りで挑んだ「乃木チャレ」でもあっけなく演出失敗でノーRUSH。思わず「なんでやねん」と心のなかで軽く悪態をついてしまいます。ところが、「帰り道モード」わずか2回転目で劇的引き戻しが!

 保留変化で演出が盛り盛りに発展していくなか、最後に秋元まなったんがハートの矢を外してふざけんなと罵る瞬間逆転大当り。物語を詰め込みすぎた展開に「あわわ」してるとチャレンジ演出を選んで再び「乃木チャレ」からまたも演出失敗…。

 いやー、当初は1種2種混合機でRUSH後に時短が付くことを前向きにとらえていましたが、ここで引き戻しても結局RUSH突入に50%のジャッジが発生するとなんかあまり旨みが感じられません。それなら継続率なり出玉なりに振り分けてほしかったかも。本機で唯一不満を感じてしまう部分です。

 次の初当りでもRUSHに入らず、今回だけでも3連続RUSHスルー。初当りがほぼ確率内で起こっている分、だいぶ助かっていますが、展開が悪ければ負債が膨れ上がってしまうような状況。次こそ仕留めたい。

 そんな決意をのせた4回目の初当り。リーチでは七瀬まるも登場し、テンションアップで臨んだLIVEチャレンジ。「R」のところまで来るとボタンを押す指先にも力がぐっと入り込み、その後押しで見事にロゴが全点灯。念願のRUSH突入に成功しました。

 そして、これまでの鬱憤を晴らすかのように連チャンが止まりません。RUSHでは「MUSIC ATTACK」のガチ信頼度モードを選択したのですが、低いパーセンテージでも当りまくり。レジェンドボーナスも手堅くゲットし、15連チャン1万3000発オーバーの大爆発です。

 さらにこの連チャンが終わったあとの「帰り道モード」で再び引き戻しが発生。RUSH再突入で「爆連よもう一度」と気合が入ったものの、やっぱりトムブラウン布川です。だめ~と頭部をわしづかみされ、快進撃に終止符が打たれました。

『そんなばかな…』の『遠回りの愛情』も結果『ダンケシェーン』で乃木坂大好き。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA「馬体重の変動もない」のに謎の激太り、大本命馬の「裏切りコメント」に被害者大量発生?

 8日、佐賀競馬場で行われた交流重賞・第49回佐賀記念(G3)は、藤岡康太騎手の2番人気ケイアイパープル(牡6、栗東・村山明厩舎)が制し重賞初制覇。3コーナー過ぎから先頭に立つ強気な競馬で、2着アメリカンフェイスを5馬身突き放す圧勝だった。

「最後までしっかり脚を使ってくれて、いい内容で勝てたと思います。長くいい脚を使うことができる馬なので、早めに動かして行って自分で押し切る形を選びました」

 藤岡康騎手がレース後、そう振り返ったように、ゴール前の独走劇は、ライバルを捻じ伏せたといっていい好内容。オープン2勝を経て重賞の壁も超えたとなると、いよいよ本格化を迎えたのかもしれない。

 その一方で、白山大賞典(G3)、浦和記念(G2)を連勝した充実ぶりを評価され、単勝オッズ1.7倍の断然人気に推されていたメイショウカズサ(牡5、栗東・安達昭夫厩舎)は、大本命を裏切る3着。アメリカンフェイスにも交わされ、勝ち馬から8馬身遅れての入線となった。

 鞍上には、交流戦で驚異的な勝率を誇る川田将雅騎手、しかもここまでコンビを組んだ3戦は全勝と好相性。ファンの多くが4連勝を期待したのも無理はないだろう。

 しかし、トップハンデタイとなる58キロを背負ってはいたものの、近2走で強敵相手に連勝していた勢いが見られなかったことには、それなりの理由もありそうだ。

『スポーツニッポン』が報じた内容によると、レース前に同馬を管理する安達調教師は「能力は高いと思っています。馬体重の変動もないし、いつもと同じ仕上がりです」と、態勢が整っていることを思わせるコメントをしつつも、「ただ、調子が良くても大敗することもあるし、やってみないと分からない面があります」と続けていたように、慎重な見解を述べていた。

 少々歯切れの悪い言葉にも感じられたが、パドックでメイショウカズサの馬体重が発表された際、このとき引っ掛かっていた悪い予感が的中する。近5戦で馬体重を減らしながら調子を取り戻していた馬の体重が、前走の469キロから27キロも増えた496キロだったのだ。

 勿論、これは同馬にとってのデビュー最高体重。使い減りの傾向を気にしてのことかもしれないが、ここまで急激に増えたなら、中間の追い切りを手控えていたと考えられなくもない。

「何とか馬券の対象となる3着には残れましたが、すでに馬券を購入していたファンが狼狽したのも分かります。馬体重の情報はレース前に発表されるため、逐一チェックをしていれば、事前に把握することも可能ですが、そこまで時間に余裕のなかったファンは、“裏切られた”と感じたかもしれませんね。

何しろ佐賀記念は平日火曜の夕方17時発走のレースです。日中は仕事をしている人も多く、この激太りを知らないまま、レース結果を見て驚いたのではないでしょうか。調教師なら太目が残っていることも、把握していたはずです。にもかかわらず、『馬体重の変動はない』『いつもと同じ仕上がり』というコメントはどうかと……」(競馬記者)

 関係者から直接話を聞くことができないファンにとって、メディアが報じる調教師や騎手のコメントは貴重な情報源である一方、鵜呑みにし過ぎるとあとから分かった事実との食い違いに「そんなの聞いてないよ」と驚かされるケースもしばしば。

 先週のきさらぎ賞(G3)を4番人気で10着に大敗したエアアネモイにしても、福永祐一騎手がレース後に出した「もともと喉に疾患のある馬」というコメントに、ネットの掲示板やSNSでは、一部のファンから不満が出ていたばかリ。

 公営ギャンブルは、金銭が絡んでくるだけに、誠意ある対応を望む声が少なからず出たのも、仕方がなかっただろう。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

JRAに異色の「25歳」新人ジョッキーが誕生! 騎手未経験でもデビュー前から超大物はなぜ?

 8日、JRAは2022年度騎手免許試験の新規合格者を発表。今村康誠元騎手の長女である今村聖奈さんはじめ10名が見事合格。来月から晴れてJRA騎手となる。

 合格者10名のうち9名がJRA競馬学校の卒業生だが、一際異彩を放っているのは、競馬学校を経由せずに合格を勝ち取った小牧加矢太騎手だ。

 父はJRAの現役騎手として活躍中の小牧太騎手。加矢太騎手はこれまで障害馬術の選手として活動してきたが、来月よりJRAの障害専門騎手として新たにスタートを切る。

 競馬学校を介さずの合格は、2019年3月デビューの藤井勘一郎騎手以来の快挙。他にも地方競馬から移籍した小牧太騎手や岩田康誠騎手などもいるが、人数は決して多くない。

 加矢太騎手も中学卒業のタイミングで競馬学校の入学試験を受けたが、残念ながら不合格。翌年も再チャレンジする意向だったが、身長が伸びた影響で諦めた過去がある。ただ馬に乗ることだけは諦めず、高校生になってから本格的に馬術に挑戦。2020年の全日本障害飛越選手権をはじめ、数多くの馬術大会で優れた成績を収めてきた。

 25歳になっての合格は、約10年越しの悲願だったことだろう。競馬学校卒業生以外のJRA騎手免許合格は、海外や地方競馬で好成績を収めるなどの実績を有していないと難しいと考えられているだけに、馬術出身者が合格したということは、それだけ騎乗技術が優れているとJRAが判断したからだろう。

 そんな背景もあって、加矢太騎手には、新人ながら高い期待が寄せられている。『スポーツ報知』のインタビューにて、障害騎手の大先輩でもある杉山佳明厩舎の林満明調教助手は「乗馬と競馬は違うけど、腕は達者みたいだから」と答えており、騎乗技術については、問題なさそうだ。

 そして、何より大きな武器となるのが、新人障害騎手ならでは減量特典だ。

「平地競走ではよく見られるのですが、減量特典を有している障害騎手は珍しいと思います。うろ覚えで申し訳ないのですが、昨年引退した三津谷隼人騎手以来ではないでしょうか。

日本中央競馬会競馬施行規程の第74条によると、JRAの騎手免許を有している者で、JRAまたは他の競馬機関で騎手免許を受けた期間が5年未満であって勝利数が100勝以下であると、減量特典が与えられます。これが障害競走にも当てはまれば、加矢太騎手もデビューしてしばらくは減量騎手として騎乗できます。

障害競走は斤量が平地より重いことが有名ですが、減量特典を有した騎手が乗れば、その馬は平地と同じ水準の斤量で出走できます。そして、加矢太騎手は何と言っても馬術のスペシャリスト。レースに慣れれば、鬼に金棒となるかもしれませんよ」(競馬記者)

 無事にデビューとなれば、来月5日の中山4Rの障害未勝利戦になるかもしれない。馬術で培った技術を存分に発揮してくれるだろうか。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

「期待値2倍!?」のCZを搭載した次世代パチンコ登場! 新台分析- P刀使ノ巫女-

花満開』、『春一番』などのロングセラータイトルや、『織田信奈の野望』、『結城友奈は勇者である』といった人気コンテンツなどを手掛けるパチンコ老舗メーカー西陣。

 そんな同社は2月7日より、人気アニメ「刀使ノ巫女」とタイアップしたパチンコ新台を導入した。「期待度ガチ2倍!?」という斬新なチャンスゾーンを搭載した本機に、熱い視線が注がれている。

『P刀使ノ巫女』(西陣)

■大当り確率:1/199.80
■大荒魂討伐モード図柄揃い確率:1/12.50
■大荒魂討伐モードTOTAL突入率:約55%
■大荒魂討伐モードTOTAL継続率:約83%
■絶対領域(CZ):15回or30回
■遊タイム突入条件:599G到達
 遊タイム性能:大荒魂討伐モード“不撓不屈”(電サポ250回+残保留最大1回)
■賞球:1&1&6&1&11(10C)
■大当り振り分け
・通常時
「3R・330発+大荒魂討伐モード“快刀乱麻”突入」52%
「3R・330発+絶対領域30回突入」16%
「3R・330発+絶対領域15回突入」32%

・大荒魂討伐モード“快刀乱麻”(電サポ250回)
「10R+1100発+大荒魂討伐モード“快刀乱麻”突入」55%
「3R・330発+大荒魂討伐モード“快刀乱麻”突入」26.25%
「3R・330発+最後の一太刀突入」18.75%

・最後の一太刀(残保留最大1回)
「10R・1100発+大荒魂討伐モード“快刀乱麻”突入」55%
「3R・330発+大荒魂討伐モード“快刀乱麻”突入」45%

・絶対領域(左打ち)
「快刀乱麻図柄(大荒魂討伐モード“快刀乱麻”突入)」50%
「3R・330発+大荒魂討伐モード“快刀乱麻”突入」26%
「3R・330発+絶対領域30回」24%
○○○

 大当り確率1/199.80の1種2種ループタイプ。初当り時は52%がRUSH「大荒魂討伐モード“快刀乱麻”」へ直行となり、残り48%がCZ「絶対領域」へと突入する(トータルRUSH突入率約55%)。

 このCZは左打ちで「15回or30回」継続し、出玉有り大当りの他に「快刀乱麻図柄」を抽選。同フラグが成立すればRUSH「大荒魂討伐モード」へ突入だ。これにより「期待度ガチで2倍!?」という斬新なゲーム性を実現している。

 RUSH「大荒魂討伐モード」は「快刀乱麻(電サポ250回)+最後の一太刀(残保留最大1回)」で構成されている。電サポ中に大当り(図柄揃い確率1/12.50)した際の81.25%がモード継続し、残り18.75%が最後の一太刀に移行。これらを加味したトータル継続率は約83%を誇る。

 また、本機は599G到達で発動する遊タイムを搭載。「大荒魂討伐モード“不撓不屈”(電サポ250回+残保留最大1回)」というRUSHと遜色のない恩恵を手にすることが可能だ。ハマリ救済として十分な役割を果たしてくれるだろう。

ispace、2022年末頃(※)に打ち上げへ、「HAKUTO-R」のミッション1と2の進捗報告会を実施 

月面資源開発に取り組む宇宙スタートアップ企業ispaceは1月25日、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1と2の開発進捗(しんちょく)報告会を、東京・中央区にあるHAKUTO-Rのミッションコントロールセンター(管制室)前よりライブ中継で行った。

※2022年2月時点の想定

ドイツで組み立て工程の最終段階に入るランダーのフライトモデル
ドイツで組み立て工程の最終段階に入るランダーのフライトモデル

ミッション1で使用するランダー(月着陸船)のフライトモデルの開発状況について、ドイツの開発現場で撮影した映像を公開しながら下村秀樹CTO(Chief Technology Officer)より最新情報が共有された。また、並行して進めているミッション2の進捗状況にも触れ、ルクセンブルクにあるispace Europeで開発を本格化しているマイクロローバー(小型月面探査車)の初期構想図を公開した。

袴田武史Founder & CEOからはミッション1の概要説明があった。袴田氏は、月面着陸の技術実証を目的とするミッション1のポイントとして、「月面着陸時の自動誘導制御や衝撃吸収」「7個のペイロードを月面に輸送、実証実験」「ミッションコントロールセンターの入念な準備」「民間ならではの設計」の4つを挙げ、「月面に着陸してお客さまの荷物を月面に届ける。一部のペイロードは切り離して電力や通信を提供していく。それがわれわれのミッションの成功と考えている」と語った。宇宙飛行士の毛利衛氏は「宇宙では最初の挑戦ですべてがうまくいくとは限らない。どこまでいったら成功かというサクセスクライテリア(成功基準)をきちんと設定しているのは良いこと」と評価した。

(左から)袴田武史Founder & CEO、毛利衛氏、大河原邦夫氏
(左から)袴田武史Founder & CEO、毛利衛氏、大河原邦男氏

また、毛利氏から今後の宇宙開発について問われた袴田氏は「月面に人間を送るだけでなく、モノを送ること、そして両者の協力関係が大事になってくる。われわれは『ムーンバレー2040』という構想を掲げており、2040年代には1000人くらいの人が月で活動していてほしいと考えている。人間の活動をサポートするためにさまざまな物資が必要となる。そのインフラをつくっていくことがispaceにとって重要なミッションになってくる」と語った。

大河原邦夫氏が原画を描き下ろしたランダーをメインビジュアルにした新聞広告(1月26日 朝日新聞・朝刊)
大河原邦男氏が原画を描き下ろしたランダーをメインビジュアルにした新聞広告(1月26日 朝日新聞・朝刊)

続いて、メカニックデザインの大河原邦男氏により特別に描き下ろされたランダーの原画が紹介された。大河原氏は「今回のような重要なプロジェクトのキービジュアルを描かせてもらうプレッシャーは大変なものだった」としつつ、「子どもたちが地球環境や人間が宇宙に出ていくことに若いときから興味をもってくれたらうれしい」と語った。

ispaceは、ドイツでのランダーのフライトモデルの組み立てと並行して、ランダーの管制に備えるためにミッションコントロールセンターで管制オペレーションの訓練を本格的に始めている。ランダーは環境試験終了後、打ち上げ予定地のアメリカ・フロリダに輸送される。具体的な打ち上げ時期は2022年末頃(2022年2月時点の想定)を予定している。


ispace公式サイト:https://ispace-inc.com/jpn/


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ブーム到来「家スロ」の注意点。購入は?知っておきたい内容とは…

 こんにちは。楽しく健全な「家スロ」の普及に努めている『電撃しらっち』です。
 
 昨今の巣ごもり需要、レトロブームに乗っかり「家スロ、家パチ」ブーム到来中でございますが、今回はその際の購入や注意点などについてお話させていただきます。

 つい先日のことですが、家庭用遊技機の取り扱いがなかった某有名安売り量販店で取り扱いが始まったようで。非常に目立つスペースに置かれており、足を止めて商品を眺めていたお客さんを見かけました。

 しかし、量販店の物はやはり高めの値段設定でしたね。根気よく探せば、その販売価格の半値くらいの物も探せたりします。意外と掘り出し物が『ジモティー』で見つかったりもしますが、この辺は売買専門サイトではないので注意が必要かもしれません。 

注目記事】
パチンコ新台「伝説の爆連マシン」が激アツスペックで再臨!? 「天国モード」「ALLフルラウンド」など爆裂要素が満載…【新台速報】
パチンコ新台「速攻で10000発」など浮上も…『ルパン三世 2000カラットの涙』の評価は賛否両論!?

『ヤフオク』、『メルカリ』は、まだ安心感が強いという印象。やはり安く買うならばオススメといえるでしょうね。

 しかしながら『初めて』ということであれば、やはり家庭用遊技機の専門店で買うのが無難かと思われます。メダルも投入不要の仕様になっていますし、届けばすぐにでも遊べます。

 ただし、専門店だと値段も個人売買よりは高く付きます。しかし、メンテナンスやアフターフォローもしっかりしていますからね。この辺は致し方ないともいえるので「高い分だけキッチリとしている」と割り切るのが吉ですが…。

『音』関係には本当に要注意です。この音ってパチンコ店内では気づきにくいですが、一般の家庭だと物凄く大きい音ですからね。最近の台は手元で音量調整も可能ですが、最小値だとしても騒音レベルです。

 音量だけではなく、リールの回転音やギミックが可動する音なんかもすごいです。パチンコ台の玉の音なんかも、とんでもないレベルです。

 したがってマンションなどの集合住宅では厳しいかも知れません。ベストは一軒家でしょう。実際に私の知人連中も、多数所持している方であればあるほど一軒家であるか、別途倉庫を借りられているケースが多いですからね。

 小台数ならともかく、多台数となると意外とお金のかかる趣味だともいえます。遊技機代の価格も数千円の物から数十万円の物までピンキリですしね。ある意味では、普通の遊技機の中古相場と何ら変わりないのです。

 でも電気代は意外とかかりません、電源ONして遊んでも1時間あたり概ね3円くらいですかね。

 しかし需要と供給のバランスで決まるのが価格。高騰中の現在は、あまり手を出さず落ち着いた頃に購入するのも良いかも知れません。いずれは下がってくるでしょうし。

 家庭用遊技機にご興味のある方には紹介した注意点を理解したうえで、健全で楽しい家スロライフを送っていただきたいものです。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

スポーツドクターが指摘 パフォーマンスが落ちるランチの食べ方とは?

「無理してがんばらなくても大丈夫」「自然体のままでいい」という考え方が浸透し、世の中は人に対してずいぶん優しくなった。思えば30年ほど前までは「24時間戦えますか?」と問いかけるCMが当然のように流れ、猛烈に働くことは美徳とされていた。

 24時間働く必要など今はもうどこにもないのだが、それでもやはり「がんばり時」や「アクセルを踏まないといけない時」はある。周りが無理をしなくなったからこそ、少しの無理をすることで周囲と差をつけられると考える人もいるだろう。がんばるべき時、がんばりたい時にがんばれる自分でいることは、現代でも30年前でも大切なことのはずだ。

ストレスは「感覚」を信じるな 可視化せよ


 『突き抜けるコンディション革命』(小林弘幸著、ワニブックス刊)は、無理してがんばらなくてもいい時代にがんばりたい人のために、パフォーマンスを最大まで高めるコンディショニング方法を紹介していく。

 現代人の大敵と言えば「ストレス」であり、ストレスに由来する心身の不調だ。そのストレスに対して、本書では「感覚」よりも「可視化」が大事だとしている。自分では何とも感じていなくても、ストレスによって自律神経のバランスが乱れていて、何かのきっかけで心身の不調が出ることは少なくない。感覚に頼りすぎるのは禁物だ。

 ウェアラブル端末やスマホアプリなど、自律神経の状態を可視化できるツールを利用することで、知らぬ間に調子を崩すという事態は避けられる。

パフォーマンスを落とすランチの食べ方とは


 また、コンディションを整えるうえで欠かすことができないのが食事。何を食べるかはもちろん大切だが、意外に見落とされがちなのが「食べ方」だ。

 特にランチはコンビニで買ったパンなどを牛乳で流し込むように食べている人と、温かいものをゆっくりよく噛んで、友人や同僚と会話しながらのんびり食べる人とでは、長期的に見るとパフォーマンスが大きく異なる。

 食べたものが胃腸に入ると、自然に副交感神経が高まり消化・吸収が始まるが、流し込むように急いで食べると交感神経が高まり、逆に副交感神経が上がりにくくなってしまうという。胃腸に負担がかかる食べ方なのだ。

 忙しさに少しでも体を休めたい気持ちもあいまって、ランチ休憩は食事をできるだけ早く済ませたくなるものだが、忙しい時ほど食事はゆっくり、が長期的にパフォーマンスを高めるためにはベター。胃腸に負担のかかる食べ方は極力さけた方がいい。著者でありスポーツドクターの小林弘幸氏は特に腸のコンディションの重要性を訴える。

腸のコンディションさえ整っていれば、免疫力は高い状態が保たれます。そうであれば、少々体に無理をかけても、ダウンすることなく乗り切ることができるのです。(P95より)

 無理をしてもがんばらなければいけない時にがんばるため、ふんばりどころでふんばるためには、健康でいることが大前提。そして健康とは胃腸を抜きに語れないのだ。

 がんばりたい時に少々無理をしてもあとでしわ寄せがこない頑丈な心と体を作るための方法が、本書には多く紹介されている。

 強い心身は何にも勝る財産。やりたいことを思い切りやるために、出したい成果を出すために、本書から得られるものは多いはずだ。(新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「一撃10万8000発」マシンが好調の大手メーカー…P機初の天国モード搭載機を発表!!

 これまで数多の名作パチンコをホールへ送り届けてきた藤商事。そんな同社は2022年も抜群の存在感を放っている。

 先月デビューを果たした『Pとある科学の超電磁砲』は、充実した演出面もさることながら圧巻の出玉性能を実現。ライトミドルの遊びやすさに加え、RUSH中の大当り出玉が「50%2000発オーバー」という爆発力の高さを併せ持ったハイブリッドだ。

「約80%継続×最大4700発」の超強力RUSHによって、ユーザーからは大量出玉の報告が続出。中には「一撃10万8000発」という驚愕の記録を達成した猛者もいるようである。大ヒットとなった過去作の後継機に相応しい仕上がりといえるだろう。

 ホールに再び『とある』フィーバーが巻き起こりそうな気配だが、藤商事は本機に続く激アツ新台のリリースを発表した。破格の大当り確率ながら超ループRUSHを楽しめる『Pどないやねん』である。

【注目記事】
パチンコ店が営業中に「大当り確率を変える」過激サービスも…かつての激熱システムをP機で再現か!?
パチスロ新台「非常にシンプルでも面白い」業界関係者も絶賛の話題作! スタイリッシュな演出はもちろん、豊富な出玉トリガーを搭載!!

『Pどないやねん』(藤商事)

■大当り確率:1/39.9→1/39.9
■モード継続率:約90%
■電サポ回数:20回or65535回まで
■賞球数:1&4&5&8
■大当り出玉:約320発(4R/10C)
■大当り内訳
・低確率
「4R+博覧会RUSH」10%
「4R電サポなし」90%
・電サポ中
「4R+博覧会RUSH」83.5%
「4R+返り咲きモード」16.5%
○○○

 大当り確率は1/39.9と非常に軽く、初当り時は10%に振り分けられた「4R+博覧会RUSH」を引き当てることで「電サポ65535回」が付与される。

 博覧会RUSHでは、実質大当り濃厚となる潤沢な電サポが83.5%で継続。残り16.5%に当選した際にも「電サポ20回」で引き戻しに期待できる仕様だ(期待度約39.8%)。トータル継続率は約90%を誇るため、大連チャンにも期待できるだろう。

 また、本機には新機能「どないやねんポケット」を搭載。変動中に盤面の右上にある同ポケットに玉を入賞させることで「どないやねんJUDGE」が発生し、「ハズレなら変動を中断!?」、「大当りなら変動が止まらない!?」といった具合に結果をいち早く察知できる。かつてのスキップ機能を彷彿とさせるゲーム性を楽しめそうだ。

 このように、魅力的な新機種を次々と生み出している藤商事。そんな同社は更なる激アツ新台『Pアレジン プレミアム』を発表し、大きな話題となっている。

 この度公開されたティザーPV第2弾では、「P機初!!天国モード搭載!!」、「当選確率約1/319」、「天国モード移行抽選確率約1/148」、「超天国中平均当選確率約1/5」、「超天国ループ率約83%」、「ALLフルラウンド」といったスペックに関する新情報が一挙に明かされていた。

 天国モードによって怒涛の連チャンを楽しめた過去作『アレジン』を彷彿とさせるスペックなのだろうか。その仕上がりに期待は高まるばかりである。

スキージャンプを“つまらなくした”2つの改悪ルール…ドラマを生んだ「風の運」

 小林陵侑が金メダルを獲得したジャンプ男子個人ノーマルヒルでは特に感じなかったが、同女子個人ノーマルヒルでは、個人的にどこか「しらけムード」が残った。

 優勝候補の高梨沙羅がメダルを逃したからではない。「ゲートファクター」の選択による、度重なる進行の中断。それによって、観戦する側である私の集中力も途切れがちになり、盛り上がりに欠けた大会という印象を胸に残したからである。

ポイント加点と減点の仕組み

「ゲートファクター(スタート地点の要素)」が「ウインドファクター(風の要素)」とともにスキーのジャンプ競技に取り入れられたのは、2009年の夏。五輪では2014年のソチ大会から導入されるようになったが、私は不公正を是正するためのさまざまな規制やルール変更の中でも、この二つのルールがジャンプ競技からドラマ性や意外性を削ぎ落とした“主犯格”のような気がしてならない。

 ジャンプ競技では、向かい風を受けた選手は浮力を得ることで飛距離を伸ばせるという利点がある。逆に、追い風では浮力を得ることができず、飛距離につながりにくい。

「ウインドファクター」はその不公正を是正するためのルールで、向かい風で減点、追い風で加点する。ジャンプ台ごとにその数字の加減が異なり、たとえば前回・平昌大会のノーマルヒルでは追い風1メートルで加点9.68。向かい風1メートルで減点8.00と設定された。

 また、ゲートはより高い方がアプローチのスピードが増し、したがって飛距離も出やすい。逆に、より低いゲートではスピードが落ち、当然ながら飛距離を出すのも困難になる。大会では、審判員が飛びすぎの危険を認めた場合、途中からゲートを下げることができるが、下げた後に飛ぶ選手は不利な状況に置かれる。

 この不公正を是正するために設けられたのが「ゲートファクター」で、ゲートが高ければ減点、低ければ加点する。ゲートは選手側の要請で下げることもでき、今では加点のための戦略に使われるようにもなった。

 だが、自然相手の、しかも「風」という予想のつかない融通無碍な自然現象に対して、こうした恣意的なポイント操作が果たしてどこまで有効なのか。何よりも、スポーツをより感動的なものにする意外性に富んだ局面を、どこまで生むことができるのか。

 1996年夏の甲子園大会決勝の「奇跡のバックホーム」(松山商業、矢野勝嗣右翼手)が、突如吹き荒れた強い追い風なしに誕生しなかったように、ときに自然現象は思いも寄らない感動的な結末や新たなヒーローを生み出すこともあるのだ。

「日の丸飛行隊の大失速」と「無名ジャンパーまさかの金」

 五輪のジャンプ競技で、私には忘れられないシーンがある。

 1972年2月11日、札幌の大倉山シャンセで行われた札幌五輪の90メートル級ジャンプ。競技が始まる前から会場は異様な熱気に包まれ、至るところで日の丸が大きく揺らめいていた。駆けつけた観客のほとんどの関心の的は、70メートル級で金銀銅を独占した日の丸飛行隊。中でも日本のジャンプに初の金メダルをもたらした笠谷幸生が90メートル級も制覇するかに大きな期待が寄せられ、当時中学3年生だった私も、観客の一人としてジャンプ会場の一角にいた。

 度肝を抜かれるようなシーンに遭遇したのは、開始早々のことだった。まったくノーマークだった外国のジャンパーが、向かい風に完全に乗ったまま、K点を大きく超えると、ほとんど平地になりかけているランディングバーンに辛うじて着地したのだ。

 111メートル。当時の大倉山ジャンプ台は、100メートルに達すると大ジャンプと呼ばれていた。111メートルの最長不倒距離など誰も見たことがなく、会場にざわめきが走った。

 ポーランドのヴォイチェフ・フォルトナ。実績もなければ名も知れない、弱冠19歳のジャンパーによる驚愕の大飛行だった。

 しかし、金メダル候補の笠谷も向かい風をうまくとらえて、1本目に106メートルをマーク。同じ106メートルを飛んだ東ドイツのウォルフに飛型点で優り、フォルトナに次ぐ2位で2本目に臨んだ。

 この時点で、エース笠谷の70メートル級に続く90メートル級の制覇を疑ったファンは、ほとんどいなかったに違いない。一方は向かい風に助けられ、「まぐれの」大ジャンプをした無名ジャンパー。一方は同年の欧州ジャンプ週間で開幕3連勝を果たすなど、名実ともに世界のトップに君臨していた笠谷である。

 案の定、笠谷より前に2本目を飛んだフォルトナは本来の“実力”を発揮し、87.5メートルにとどまった。この時点で、2本目の笠谷は95メートル程度のジャンプでフォルトナを逆転でき、金メダルも視野に入れることができた。

 が、好事魔多し。逆転の金メダルに臨んだ2本目、踏切のタイミングが遅れた笠谷は突風を横から受け、スキー板を大きく煽られた末、84.5メートル地点に急落下する。

 会場のざわめきも、今度は落胆のそれに変わった。

 結局、笠谷は7位に終わり、フォルトナが2位にわずか0.1ポイント差の金メダルを獲得する。

 こうしてフォルトナは、実績なき一人の無名ジャンパーから一躍世界のヒーローに躍り出たが、「ウインドファクター」を取り入れる現在の採点ではどうなっていたか。

 1位フォルトナと4位ケユヒケ(フィンランド)までのポイント差は0.78。向かい風1メートルで減点8.00という前述の平昌五輪の設定を当てはめれば、メダル圏外であったことだけは確かで、彼の名が後世に残ることもなかっただろう。

長野で刻まれた原田と船木の逆転ジャンプ

 では、「ウインドファクター」は、その導入のあるなしで、どんな結末を招くのか。

 たとえば、平昌五輪の個人男子ラージヒルでは、1回目3位のウェリンガー(ドイツ)は2回目に143.5メートルの最長不倒をマークしたものの、有利な向かい風で減点されたため、トップにわずか3.4点及ばず、逆転の金メダル獲得には至っていない(銀メダル)。

 一方、「ウインドファクター」も「ゲートファクター」もなかった長野大会(1998年)の男子ラージヒル団体。原田雅彦の1回目の失敗ジャンプを他の3人のジャンパーが補い、原田は2回目に向かい風で浮力を得ると、逆転優勝に望みをかける起死回生の大ジャンプを見せつけた。

 そして、最後に飛んだエース船木和喜がランディングした瞬間、会場に沸き起こった感動の嵐。逆転優勝を確信した観客は歓喜の一体感に酔いしれ、4人の日本人ジャンパーが雪上で抱き合って泣いた。

 果たして「ウインドファクター」のルールは、あの感動的なシーンをどこまで演出することができたのか。

 風は「神風」にもなるし、「暴風」にもなる。「運も実力のうち」と言われるが、その「運」の中にもスポーツのドラマ性や奥深さが潜んでいるのではないかと、私は思っている。

(文=織田淳太郎/ノンフィクション作家)